2008年07月28日放送

第510話 「コナンvsW暗号ミステリー」

 杉浦開人の父親が大家をしている木馬荘が全焼し、放火の容疑者は住人の細井竜平、沖矢昴、真壁吟也に絞られる。そんな中、コナンは開人の日記を解読。車好きの開人は住人の特徴から車を連想していたのだ。アパートの植物にホースで水をまいていた人物は消防車を連想して赤い人、よくケガをしてバンソウコウを携帯している人物は救急車を連想して白い人とあだ名をつけていた。

 そしてコナンは犯人である黄色い人と呼ばれる人物を推理する・・・。
この後、元太らが阿笠博士の話をしていると、沖矢が博士に会いたいと頼んでくる。そして一行は阿笠の家へ。沖矢は新しい住居が決まるまで住ませてほしいと阿笠に頼む。哀が嫌がると、コナンは新一の家が空いている提案。コナンはホームズファンに悪い人はいないと沖矢を信用し、沖矢は工藤邸を借りる事に。

 後日、コナン、光彦らは昼休みに紙飛行機のニュースについて話す。一昨日、昨日の2日間で100機近くの紙飛行機が都内で回収されたという。その頃、蘭は掃除をするため、園子と共に工藤邸を訪ねていた。するとそこで家を借りていた沖矢と遭遇してしまう。何も聞いていない蘭らは沖矢を泥棒と勘違いするが、すぐに誤解は解ける。そして、会話をしていると東都大学に通う沖矢には、探偵のような推理力があると判明する。

 園子は新一よりも探偵として上だと主張し、沖矢と新一を勝負させようと蘭に提案する。園子が2人を対決させるために選んだのは紙飛行機の事件。早速、蘭は園子の家の庭に落ちていた紙飛行機の現物の写真を新一(コナン)の携帯にメールし、園子も現物の紙飛行機を沖矢に見せる。コナン(新一)も沖矢もすぐに紙飛行機が意味するものはSOSと推理し、2人の推理対決が始まる…。

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