2008年08月04日放送

第511話 「推理対決!新一VS沖矢昴」

 新一(コナン)と沖矢の推理対決が始まり、2人とも紙飛行機はSOSを意味すると解読する。紙飛行機にはモールス信号の符号でSOSと書かれていたのだ。コナンは新一として、他の紙飛行機の画像が欲しいというメールを蘭に返信。蘭は新一に自分の事は話すなと頼まれ、沖矢にメールの相手は金一というクラスメイトだとウソをつく。この後、園子は工藤邸に来る前に立ち寄った飲食店の看板に紙飛行機がひっかかっていた事を思い出し、蘭と取りに行く事に。

 そして授業中のコナンに蘭から次のメールが届く。メールに貼付された昨日の紙飛行機は一昨日のモノとは模様が異なり、コナンは新しい模様を携帯のアンテナマークと解読。同じ頃、沖矢も紙飛行機を飛ばした人は電波の届かない場所に囚われていると推理する。この後、テレビで逃走中の誘拐犯がビルから投身自殺した事が報じられる。誘拐された造船会社社長、代田の行方はわかっていないという。沖矢は監禁されたその社長が犯人の目を盗んで紙飛行機を飛ばしていると推理する。

 さらにテレビは紙飛行機の続報を伝え、沖矢は今朝発見された紙飛行機の解読に取りかかる。その頃、コナンも携帯の電波が届かない場所に監禁された社長が飛行機を飛ばしていると推理。社長は監禁されたまま放置されている可能性が高く、コナンは飲まず食わずの状態なら社長の身が危険だと考える。そして、コナンにも今朝の紙飛行機の画像が蘭から送られる。この後、コナンと沖矢は画像を頼りに社長が飛ばしたイカ型紙飛行機を作る。

 紙飛行機には和文のモールス符号で「べ」と記されていた。二人はその暗号が記されたイカ型飛行機から監禁されている社長の居場所を絞り込むことに成功する。コナンは新一として社長が監禁されている場所を蘭に伝え、蘭は単身そこに向かうのだが・・・

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