2008年12月08日放送

第519話 「明治維新ミステリーツアー(解読編)」

公子の祖父が遺した日記帳の暗号を解読し、宝探しをするコナン一行。途中、公子と光彦、哀が覆面男たちに誘拐され、一刻も早く宝を探し出せと圧力をかけられる。そんな中、コナンは次々に暗号を解読していき、宝が入っていると思われる木箱に辿り着く。その時、光彦らを人質にした覆面男たちが現れ、木箱を渡せと要求。コナンは小五郎に麻酔銃を放ち、推理ショーが始まる…。

公子の祖父が遺した日記帳の暗号を解読し、宝探しをするコナン一行だったが、荻城跡で覆面男たちに公子、光彦、哀をさらわれてしまう。そして犯人から連絡が入り、一刻も早く宝を探し出せと圧力をかけられる。言う事を聞かなければ3人の命が危ない状況。吉川は小五郎に促され、警察へ通報する。
歩美から光彦が捕まる前に投げた日記と古地図を渡されたコナンは、重なった日記と地図を見て「猫の目に城を映せ」という暗号を解読。「鼠の下をみよ」という新たな暗号と次の目的地が明らかになる。宝の真実が照らし出されるのは11月30日の夕暮れのみ。コナンらは次の目的地となる円政寺へと急ぐ。
円政寺到着後、元太は欄干に描かれた十二支の鼠の下、小五郎は鼠をマウスと訳して天狗の口(マウス)を調べるが暗号を発見する事ができない。コナンは境内を見渡した後、石灯籠を調べて暗号が入った瓶を発見。灯籠の上部の穴は火口と呼ばれているのだ。そして、新たな暗号には「8のマス目の半分」、その脇には「河童の棲む洞窟で地図を作るべし」と記されていた。
コナンは日記のマス目のページに暗号の紙を合わせる。すると、吉川が近くに河童の棲む洞窟と言われる秋芳洞があると明かす。その頃、監禁された部屋では光彦が公子、哀を励ましていた。その時、川口茂と名乗った公子の友人の声が聞こえてくる。すると、公子の表情から怯えが消える。コナンらが秋芳洞へ向かおうとした時、謎の男から連絡が入る。男は光彦らの事をチラつかせながら次の目的地を訊ね、小五郎は秋芳洞だと教える。
秋芳洞に到着後、コナンは暗号の解読に取りかかり、地図を作り上げる。そして「黒から出て狐岩の口先、光の岩に宝あり」という暗号を解読し、洞窟の入口を発見。コナンらは洞窟に入り、岩の下から宝が入っていると思われる木箱を見つける。すると、光彦らを人質にした覆面男たちが現れ、木箱を渡せと要求。その時、コナンは小五郎に麻酔銃を放ち、推理ショーが始まる…。

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