朝早くに起きてシャワーを浴びた。2~3時間ウトウトしただけで、ほとんど眠れなかった。先ほどまで取材に走り回っていたので、ベッドに入ってからもなかなか寝付けなかったのだ。ホテルをチェックアウトして日本テレビへ向かう。途中のコンビニで新聞各紙を買い込む。日本テレビから未明に伝送してもらった取材済のテープを受け取って羽田空港へ。台風が近づいており東京は朝から激しい雨だった。
機内で新聞6紙を丹念に読み込んでいく。特に各紙の社説や解説記事を注意深く読む。各紙が今回の衆院選の結果をどう評価しているのか、たいへん参考になる。
それにしても、もの凄い勝ち方だ。民主党の獲得議席は308議席に上った。投票前の各メディアの世論調査によると300から320議席と出ていたが、ある程度のゆり戻しがあって最終的には295~305議席を獲得するのではと予想していたが、その予想を上回った。対する自民党は119議席という歴史的大惨敗で、結党以来初めて第一党の座を明け渡した。
民主党が勝ったというより、自民党が負けたというべきだろう。民主党や鳩山代表を熱烈に支持するというより、自民党に一度退陣して欲しいという国民の強い声が政権交代を実現したのだと思う。
それにしても、予想に反して静かな選挙だったと思う。取材に入った選挙区でも、麻生、鳩山の最後の訴えを取材した池袋でも、民主党の開票センターでも、心の奥底から湧き上がるような高揚感というものは感じなかった。有権者は一歩引いて冷静に候補者の声に耳を傾け、マニフェストに目を通して、一票を託すべき候補者や政党を選んでいたように感じた。
眠い目をこすりながら今日もミヤネ屋とtenに出演した。寝不足でフラフラだったが、歴史的な選挙を現場で取材して自分自身が感じたことを番組でコメントした。やはり私はスタジオでただコメントするよりも、現場に出向いて実際に取材したこと、感じたことを報告する方が向いているように思うし、実際そのほうが好きだ。今後も出来るだけ現場に出て行きたい。
お疲れさまでした
ミヤネ屋では少し厳しい顔をされてましたが、眠かったせいかな 笑
まずは一段落
さてこれからの日本が楽しみですね
有権者の目も厳しくなりますから 民主党もうかうかしてられませんね
前回の衆議院選挙の時から、国民の関心は変わっていないと思います。
「郵政選挙」の時も「政権交代」も「改革」を求めているのです。
前回は、国民の選択の間違いだというコメンテーターの人がいますが、国民の願いは、「改革」をしてくれる「党」に票を入れたのです。
風が吹いたの、地殻変動だのと言って、視聴者を馬鹿にしていますが、国民の考えは一貫している事を、春川さんだけは、分かっていて下さい。
いつもミヤネ屋拝見させていただいております。
民主政権になった今、子供手当のことで損する人の1人です。
田舎長男の嫁の私は跡取りを作れず、15年目の不妊治療中です。電機会社員を退職、契約社員リポーターなどしてきましたが治療のタイミング、関係者に迷惑がかかるので専業主婦で居ざるを得ません。凄く働きたい、子供も欲しく1回30万の治療、保険も効かず、それで増税なんですよね。子供手当も医療費も授業料も関係ないのです。民主が強い地域なので私なりにメールで訴えてきたのですが。市内に子沢山家族でテレビで有名なお宅があります。今後は出費も無く、手当てだけでお金持ちになりますね。私の両親も65歳以下で同じ立場です。
私は主人に申し訳なくて癒しのために飼った犬4匹を連れて離婚を申し出るしかないと思っています。流産も数回、治療費もこのままで増税なら、主人には1日も早く次の奥さんを見つけて貰い子供を抱いてほしいと思っています。不妊治療の現場や対話などされたのでしょうか。私より大変な人も居ます。やはり私の決断次第なんでしょうね。