子供たちにとって待ちに待った夏休みが始まった。我が家にも、高校生、中学生、小学生と3人の子どもがいるので、家の中が騒がしくなってきた。子どもを持つ親にとって、夏休みは子どもが家にいることが多くなるので頭が痛いのだ。
それにしても、我が家の子どもたちは最近たるんでいる。自分の部屋を片付けなさい、早く寝なさい、家の手伝いをしなさい、勉強しなさい、などと小言ばかり言っているが、ほとんど言うことを聞かない。うるさく言われた時だけ渋々やるが、ちょっと目を放すと途端にサボりだす。
学校側も夏休みになったら子どもたちが遊んでばかりいるのを分かっているのだろう。高校も中学も小学校も夏休みにかなりの量の宿題を出している。40日も休みがあるので、早いうちに宿題を片付けようという考えは子どもたちにはない。毎年毎年8月下旬になってから大慌てで宿題に取り組むパターンが続いている。
今年は、子どもたちもそれぞれ夏休みのスケジュールが詰まっているので、早めに宿題をやらせようと思っている。それに加えて、最近の生活態度がなっていないので、近々子どもたちを集めて正座をさせた上で、この夏の過ごし方についてお話するつもりだ。
今年の夏は総選挙があるので私も例年と比べてかなり忙しくなるだろう。普段以上に東京と大阪を行ったり来たりになるだろうし、場合によっては地方に行くこともあるだろう。選挙に向けて、取材も入ってくるかもしれない。
子どもたちだけでなく、私も気を引き締めていかなければならない。忙しい夏に向けて。
>正座をさせた上で
古風ですね
私も親父には竹竿でどつかれまくりました。
子供もいればいるいるで苦労だけど 楽しみの方が多いんではないですか?
未婚の私にはわからんことですが 笑
さて トイレ掃除でもしましょうか
御尤もです。