いつもこのブログにも書いているが、中学生の長男と小学生の二男は二人とも野球が大好きで長男は学校の野球部で、二男はかつて長男も所属した地元の少年野球チームでプレーしている。二人とも物心つく前から野球が大好きな私のもとでメジャーを中心に野球観戦に行き、野球グッズが溢れる家庭で育ったので、当然のようにメジャーが、野球が大好きである。毎日BSで「MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)ハイライト」という番組を欠かさず観ている長男は、最近では私よりメジャーの選手に詳しい。二男も私が買って帰るSLUGGERというメジャーの雑誌を私より先に熱心に読んでいる。息子たちと趣味が共通しているというのは、本当に幸せなことだと思う。二人には野球をやることを強制したことはないが、二人とも自然に野球を始めていた。きょうのミヤネ屋の中で、劇的な優勝を果たしたゴルフの石川遼の話題を取り上げた。その中で司会者から「春川さんも息子さんに野球を厳しく教えているんですよね」と話を振られたが、気がつけば自分でも思ってもみなかったコメントをしていた。「(石川遼のお父さんと違って)自分の息子には厳しく教えられない。厳しくするとサッカーとか他のスポーツに行ってしまうのを心配する」と答えたのだ。確かにそれほど厳しくは指導していないが、サッカーに転向するなんて考えたこともない。では、なぜそんなコメントをしたのだろうか。父親が野球をやっていたからといって、息子が必ずしも野球をするとは限らない。私の知り合いでも、野球をやっていた人の息子たちが野球をやっていないケースはよくある。そういう話を聞いて、自分は息子たちが野球をやっていて嬉しいなと思うが、そういう思いがあって今日のコメントになったのかもしれない。番組では「小学生や中学生の時は野球をやっている子供は誰でも将来はプロ野球選手になれると思っている」ともコメントしたが、これは事実である。私もそう思っていた。うちの子に至っては、二人とも(妻も含めて三人とも)将来はメジャーリーガーになるつもりだ。息子たちがメジャーリーガーになって、妻と二人でネット裏の選手の家族席で試合を観戦する日が来たらどんなに幸せだろうか。イチローや石川遼のお父さんのようには出来ないが、もっと子供のプレーする環境を整えてやりたい。夢に向かって走り続けるのを応援したい。
野球は観ないが、アンチ阪神ファン 笑
海外で活躍する選手は、どんなスポーツでも日本人として嬉しいもの。
いつか春川さんの息子さんを応援する日が来るといいですね
すみません。
よみやすいよう、改行をいれていただけないでしょうか。
せっかくなのに、もったいないです。