今日は母の日。母に電話をして元気な声を聞いたが、プレゼントは用意しなかった。一緒に御飯でも食べようかと思ったが時間がとれなかった。我が家で子供たちに「今日は何の日?」と聞いて、「母の日」と正確に答えられたのは娘だけだった。息子たちは全く分かっていなかった。男の子というのはそんなものなのだろう。母は偉大である。お腹から子供たちが誕生したのだから子供たちは母に対して頭が上がらない。もちろん私も子供たちが愛おしいが、お腹を痛めた母親とは子供に対する思い入れが違うような気がする。子供からしても、父親に対する思いと母親へのそれとは決定的に違う。残念ながら。息子からすると、父親が友になることはあっても、母親はいつまでも母親で友になることはない。母親というのはそれだけ特別な存在なのだ。うちの母親は私が実家に帰るたびに玄関で「おかえり」という。「いらっしゃい」ではないのだ。結婚して実家を出てもう20年近くになるが、今でも出て行ったままなのだろう。私が家族を持って独立しても、息子はいつまでも息子のままなのだ。電話で話す時は、いつでも「風邪ひいてないか?元気にしてるか?」と尋ねられる。私が先に聞くべきことなのだが、いつも先を越されてしまう。たまに実家に行って居間でウトウトと寝てしまうと、いつの間にか毛布を掛けてくれる。いくつになっても母はいつまでも母なのだ。いつもありがとう。いつまでも元気で長生きしてね。
Your comment about Mother's Day is very heart warming.
Mother's deserve to be appreciated all the time for all they are to us.
Mother's will be mothers all the time, guess, this applies to all mothers all over the world...
Please keep up the good work.