2012/1/15
#179ポルトガル/リスボン

今回はポルトガルで母として、修復家として頑張る太田めぐみさんを取材させていただきました。

めぐみさんはお父さんが元外交官で、
小さな頃から転々と世界各国に暮らして来た、憧れの!帰国子女。
はじめはさぞかしリッチな暮らしに慣れた贅沢大好きな方かと思っていたのですが、
話を聞いたり、実際にお会いしてみると、地に足のしっかりついた、堅実な方でした。

そんなめぐみさんの言葉で印象に残っているのが
「便利で物に溢れた都会より、田舎で暮らしている今の方が
 生活の質はずっといい」
「キューバで暮らして物を大切にするという事を学んだ」
「物欲は全くない」
という言葉でした。(何と!洋服は何年も買っていないそうです!)
そんな風に言い切れるのは、ほんとにかっこいいなと思いました。


ちなみにご主人とめぐみさんはポルトガルでの小学校時代の同級生で、
実はご主人の初恋の相手がめぐみさんだったそうです。
めぐみさんが転校して、それっきりになっていたところを、
なんと!十数年もたってからご主人がもう一度会いたい!と
FACE BOOKで当時の知人を辿りたどって、めぐみさんを発見!
そして再会し結婚したそうです。
ご主人の努力もすごいですが、FACE BOOKの威力もすごい!とびっくりでした!

もしかしたら今後、他の国に住む事もあるかも?とおっしゃっていためぐみさん。
でもめぐみさんならどんな国に行っても、楽しくhappyに暮らしていけると思います!
そして私もめぐみさんを見習って、物を大切にしたいと思います!!

(ディレクター まつばら)

2012/1/8
#178NASCARレーサー 尾形明紀

 今回は、アメリカのシャーロットでNASCARのカーレーサーとして頑張る尾形明紀さんを訪ねました。NASCARの人気は日本では考えられないほど高く、アメリカンフットボールに次ぐ全米で第二位の人気モータースポーツです。



 そのNASCARで唯一の現役の日本人レーサー明紀さん。日本の家族とは離れて暮らしていたのですが、昨年の東日本大震災後、妻と二人の子供を呼び寄せました。家族への責任、そして自分の夢でもあり目標でもあるNASCARでの優勝を目指して頑張る明紀さんの姿に、取材を通じて教えられる事がいっぱいありました。

 まずは、どんなに忙しくても家族とのコミュニケーションを欠かさないことでした。反抗期(こう言うと長男に怒られます)の長男とも正面から向き合い、全てを受け止めている父親としての懐の大きさに羨ましささえ感じました。

 そして、明紀さんの不屈の闘志とガッツにも遭遇することができました。取材チームは明紀さんの出場するNASCARのレースに密着取材をしました。レースは4台のカメラで撮影。ディレクターの私もカメラを持って、明紀さんのピットでの顔と、第1コーナーを疾走する明紀さんのマシンの撮影担当です。

 予選レースが始まり、後方からスタートの明紀さんを4台のカメラが狙います。私は第1コーナーで凄まじいエンジン音を轟かせるマシンをギリギリの距離まで近づき、明紀さんの迫力ある映像を撮ろうと狙っていました。
 しかし、6周を回ったとき、本来なら20秒ほどで帰ってくる明紀さんのマシンが戻ってきません。レースコースでは“イエローフラッグ”が振られています。“ペースカー”がコースに入っていきます。これは事故が起こったということです。

 私の頭の中では様々なことが一斉に叫びはじめました。「明紀さんは無事か?」「撮影は中断なのか?」「番組として成立するのか?」たぶん、このレースの関係者、観客の中で一番パニックになっていたのは私だったと思います。
 気は焦るばかりで何もできない私はトランシーバーでコース全体を撮影しているカメラマンに呼びかけました、しかしそのスピーカーから応答は聞こえません。そのカメラマンも事故の撮影に必死になっていたのでしょう。

 その時、私の目に周回遅れで走る明紀さんのマシンが飛び込んできました。「キターッ」と喜んだのも束の間、なんとボンネットはめくれ上がり、フロントは潰れた悲惨な明紀さんのマシンだったのです。ピットに飛び込みエンジンをチェック、まだ走れるとメカニックは判断、明紀さんも運転席から降りません。



 満身創痍の明紀さんのマシンはコースに飛び出していきました。周回遅れ、決勝進出は絶望的、しかし明紀さんは最後までリタイアすることなく走り抜けていきます。



 その姿は本当に恰好良く、ここでは言い表せないほどの感動を受けました。涙もろい私は目頭を熱くしウルウルしながらカメラを回していたんです。男は走る、結果が分かっていても走り抜ける。日本から同行したカメラマンも「不覚にも涙しながらカメラを回していた。」と上気した顔で申しておりました。

 その勇姿をしっかりとカメラに収めることができ、私にとても大きな取材になった事に感謝しました。それにしても「最後まであきらめない」ってホント、カッコイイです。ディレクター人生を何歳になってもあきらめません!

(グッと!地球便 最年長ディレクター田尾)

2011/12/25
#177アメリカ/ニューヨーク

今回はアメリカ、ニューヨーク州でケーキデザイナーを目指し勉強中の鈴木ありささんを取材させていただきました。

ありささんが通っているのは全米ナンバー1の料理学校、CIA。
CIAと言ってもミッション・イン・ポッシプル的なものではなく、カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカの略です。
取材のお礼にと広報の方に「CIA」と全面に入った帽子をいただいたのですが、なかなかそれをかぶる勇気が出ず、まだ押入れに眠っております。
申し訳ございません・・・

しかしCIAのレベルは本当に高く、ニューヨークのトップ10のレストランのうち7軒のシェフはCIAの卒業生と言われているほどなのです。


番組の中でも紹介していましたが、
全米でもトップクラスの
料理コンテストにありささんが挑戦し、
見事最優秀賞を受賞していました。
本当にすごい事です!
しかし実はデコレーションケーキ部門以外の、
パン、チョコ、アメ細工部門でも
全てCIAの作品が
最優秀賞に輝いていたのです!



そんなCIAを卒業し、将来的には日本でケーキデザイナーの仕事がしたいというありささん。
ケーキデザイナーとは結婚式等のイベントで、その人にあわせた世界に一つだけのケーキをデザインし、制作するという仕事だそうですが、そういった文化自体が日本には少なく、まずはその文化を浸透させる事から始めたいとおっしゃっていました。

今回取材させていただいて、あれほど難関な学校を卒業され、またあれほど素晴らしい作品を作っていたありささんならきっとその夢を実現させ、成功されるだろうと思いました。
ビッグになられても、僕の事を忘れないで下さい!今後ともよろしくお願いします!!

2011/12/18
#176湖と星空の町・テカポ 〜パワフル&ポジティブ!〜

今回はニュージーランドのテカポという小さな村で、チョークアーティストとして奮闘する松本良子さんを取材させていただきました。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』や『ラスト サムライ』などの
撮影も行われたというニュージーランドの南島。イメージどおりの
大自然が広がる美しい景観の中でも一際輝いていたのが、村の象徴
ともなっているテカポ湖!見てくださいこの輝きを!絵の具やクレ
ヨンで色付けしたかのような濃い水の色は、一目見た瞬間、
「すげー!」とカメラマンと声をそろえて叫んでしまうほどでした。




そんな素敵な環境で生活する良子さんは、とても元気でかわいらしい方でした。取材中も終始明るく対応してくださり、同棲するパートナーの悟志さんとも常にニコニコ(仲の良さをちょっと見せつけられたかも!?)。本当にニュージーランドでの暮らしを楽しんでいるんだなぁと感じました。実際、「日本よりもニュージーランドの方がゆっくりと時間が流れていて、こっちの方が自分にあっている」と話す良子さん。まだまだチョークアーティストとしては駆け出しの身で、その収入だけでは生活できない状態。それでも、チョークアート不毛の地で奮闘する姿はとてもパワフルで、「私からポジティブさをとったら何も残らない」という前向きな姿勢には同世代としてとても刺激を受けました。



そしてテカポにはもう1つの名物が。それは、「世界一」とも言われる満天の星空!生活灯りで星空がはっきり見えなくなるのを防ぐため外灯がすべて下向きに作られていたり、星の研究機関があるマウント・ジョンでは「〇〇時以降は許可なく入ってはいけない」「灯りをつけてはいけない」などのルールがあって、村全体でこの星空をPRしているのが伝わってきました。僕らが取材に行った日はちょうど新月で、月明かりもないという絶好の条件。「晴天になる率がニュージーランド1高い」と言われるテカポだけあって、雲ひとつない状況で素晴らしい星空を満喫することができました。



南十字星も流れ星も堪能!

帰国後の編集時には編集マンがその絶景に大興奮。すぐさまADにテカポ旅行にかかる費用をリサーチさせていたほどでした。


(D遠藤)

2011/12/11
#175オーストラリア/スーツとネクタイとシャンパン。

オーストラリア東部に位置するニューサウスウェルズ州リッチモンドで
調教ライダーとして活躍する佐藤太朗さんを取材しました。
「調教ライダー」とは、調教師の指示通りに競走馬を走らせて、効果的なトレーニングをさせる仕事。
牧場のお仕事なのでもちろん朝は早いんです。。


取材初日、さっそく夜が明ける前の牧場へ。
牧場そのものは暗かったんですが、
厩舎に入ると中は煌々と明るく、
照明がびっちり設置されていました。
馬小屋自体もきれいに掃除され、
とても清潔感があり安心できる感じ。
僕の祖父母の家は牛を飼っていたので、
厩舎のイメージは
「薄暗く、独特のにおいでちょっぴり怖い空間」でした。
あまりのギャップに思わず「きれいですね〜!」を
連発してしまいます。



深い朝霧の中、朝日を浴びながら、めちゃくちゃ広い
プライベートコースを駆け抜けるたくさんの馬たち。



毎朝体温計で体温をはかってもらって、常駐の獣医さんもいて、ストレッチもしてもらう。
新しくてきれいな厩舎、専用のプール、専用の砂場、なんでもござれ。
世話をするスタッフの数も40人以上。お金がかかってます!


それもそのはず、オーストラリアにおいて「競馬」はとても格式の高いイベントなんだそうです。
レース場に行けば、みんなドレスアップ&正装。
シャンパンを飲みながらレースを楽しむわけです。
場所によってはスーツとネクタイでないと入れないスペースも。
もちろん我ら取材陣も、スーツにネクタイ。
ちょっと地味な感じだったので、パーティーに紛れ込んだサラリーマンみたいになってしまいましたが。


レース場を取材した日、出走したのは太朗さんの牧場の競走馬。
一応ポケットマネーでその馬に賭けてみました。
みんなで盛り上がりながら応援して、結果、大当たり。
当たり馬券は瞬く間にシャンパンに化けて、乾杯!

格式ある競馬の楽しみ方を知った意義ある取材でした。。。






2011/12/4
#174ポーランド、ウッジ市でバレリーナとして活躍する日本人

今回は、ポーランドのウッジ市でバレリーナとして活躍する四柳育子さんを取材しました。
首都ワルシャワから車で三時間。到着したウッジ市の気温は0度。
「寒いときはマイナス20度を超えるポーランドでは温かいほう」と、地元の方がおっしゃっててびっくりしました。

そんな中、街のシンボルともいえるウッジ大劇場に向かうとバレエ団でたった一人のアジア人、育子さんが出迎えてくれました。

「厳しいバレエの世界でソリストとして生きてられる方なのだから、相当気が強い方なんだろう…」と、覚悟をして取材に挑んだ私でしたが、育子さんはとても穏やかで、優しく、マイペースな方でした。

しかしその後レッスンが始まると、表情は一変。同僚のバレリーナと激しく演技論をかわすなど、とても凛々しく感じました。

体が資本という職業なので、ケガをすれば踊れない、即ち働けないという生活のため、街に出かけても、つまづいたり階段を踏み外したりしないよう、足には特に注意を払っているそうです。

話しかけるのが難しいくらいの緊張感が漂う中、「くるみ割り人形」の本番が始まりました。
子供たちがたくさん訪れる中、派手な衣装で舞台せましと踊る育子さん。
一番背の低い彼女が後ろで踊るほかのバレリーナの誰よりも、大きく感じる位に目立っていました。
バレエを鑑賞していた子供たちに感想を聞いてみても、育子さんの演技はとても素敵だったと口々に言うくらい、印象的だったようです。

そんな育子さんがよく言っていたのが、「劇場が家で楽屋が部屋」。
日本人が全くいない環境の中、ポーランド語、ロシア語、英語を駆使して、他のバレリーナやスタッフとコミュニケーションをとり、今のソリストという地位を掴んだ育子さん。今後の活躍を期待しています。

(D橋本)

2011/11/27
#173フラワーアーティスト

今回は、ニューヨークのフラワーアーティスト、竹中健次さんに密着しました。
自分のイメージを、花だけで表現してしまう健次さんには感動しました!

撮影では年に一度の大仕事、カーネギーホールのオープニングイベントで飾られるフラワーアレンジの制作を追いかけました。しかし、世界的に有名なホールとあり、何かと決まり事が多く、任された健次さんも気をつかって苦労の連続。。。

カーネギーホールに飾られる花の色は最高額の寄付をした方が決めます。今回は数10億円!という巨額を寄付した銀行の元会長婦人が「オレンジ色にしたいわ」との事で決定。しかし、カーネギーホールの決まり事はきつく、演奏者を気遣ってニオイのする花はNG!花粉が飛んでもNG!ホールに入れば契約スタッフ以外が、花を触るのもNG!壁に花が触れるのもNG!ホールスタッフを映すのもNG… 
すべて昔から決められたルールで、ホールの広報担当者もどうすることもできず困惑している感じでした。世界的な重要文化財なので敷居が高いのはわかりますが…

そんな中一睡もせず巨大なアレンジを完成させ、花を見たお客さん、ホールスタッフの誰もが絶賛し大成功を納めた健次さん、本当にお疲れ様でした。

社長のお父さんはじめ、ご家族も初めて制作過程を見たと喜んでおられました、
お父さんからの届け物、「福を呼ぶお父さんの腕時計」を早速腕にはめ、さっそく交渉に挑んだところ、見事成立したそうで、健次さんもたいへん驚いたそうです。

日本が誇るフラワーアーティストとして、ニューヨークでのご活躍を期待してます!


(D寿木)

2011/10/30
#170カンボジア/夢追う夫婦に学ぶことばかりの旅

今回は、カンボジアの淡水魚図鑑を作ることを夢見て、
たった一人で調査を続ける佐藤智之さん(35)の元を訪れました。


カンボジアは今、雨季。空港から市内に入った途端、街中が水浸し!
排水整備が行き届いていないらしく、シェムリアップ川の上流から流れてきた水が
街中にあふれだしていました。しかし、現地の人は慣れっこ。その水で洗濯したり、
網を張って魚を獲り始めたり、子供達も平気で川に飛び込んだり…
「たくましいなー!ウチの1歳の娘なんか、公園で遊んで少し砂がついただけで
すぐにゴシゴシ洗ってるのに。」と、子育てについて考え直させられる僕。


佐藤さんは本当に魚好きな純粋な人で、知識も豊富。
来る前からカンボジアに憧れ続けていたというだけあって、毎日が楽しくてしょうがない感じでした。
雨のせいで一月ほど魚獲りに出ていなかったらしく、船に乗ってからは本当に嬉しそう。
「同い歳でこんなに夢を持ってる人はカッコイイな」とまたも考え直させられる僕。


そして、一番ビックリしたのは奥さんの典子さん(30)
お会いする前は「亭主のわがままでカンボジアに連れてこられて、ストレスとか
溜まってるんじゃないか?」なんて勝手に邪推していたのですが、ご本人は全く逆!
日本で美容師をされていたことから、「カンボジアに来たら美容院を作ろう」と決めて
おられたそうで、来てすぐ自宅で美容院を開業。
さらに驚いたのは、現地で新しい夢を見つけておられたこと。

 それは「孤児院の子供達に美容師の技術を教えるため、いつか学校を作りたい」と
いう夢。今は、現地の孤児院に行って無償で子供達の髪を切ってあげる活動をされて
おり、そこの子供達が院を出た後の就職に困っている話を聞いて思いついたんだとか。
全く感服…。

家賃だ保険代だ税金だに追われ『自分の人生を充実させる、夢を抱く暮らし』を
いつの間にか放棄していた自分…何か目標を持って生きてみたい!すぐには無理でも
今のタイミングにそう思えただけで、たくさんエネルギーを頂いた4日間でした。
                              

(D 光岡)

2011/10/23
#169ニュージーランド/男のロマン

今回はニュージーランドでボートビルダーとして
奮闘する布施弘太郎さんを取材させていただきました。
取材を行なったのは5日間。
これまでの人生でこれほどクルーザーを見た、
そして○億円という言葉を聞いた5日間は初めてです。



今回の取材で特に印象に残っているのは、
弘太郎さんが造ったクルーザーも展示されていたボートショーの撮影です。
そこかしこに軽く一億円を超すクルーザーがずらり!
この会場に入るだけで確か2000円ぐらいしたかと
思うのですが、それにも関わらずとても多くの人が来ていました。


確かに、これだけクルーザーを見る機会もないし、見ているだけでも楽しいもんな〜と思いながら、「何をしに来たんですか?」と聞いてみると、「うちのクルーザーが小さく感じてきたのでもうワンサイズ大きいクルーザーを探しにきたんだ」との答え。
軽い敗北感を覚えながらの取材は続きました・・・

しかし取材をしているとものすごい欲しくなってきます。クルーザー。お金が余ってどうしようもなくなったら、是非買いたいと思います!

弘太郎さんは、「日本から発注があったら僕が責任もってクルーザー製造を担当させていただきます」とおっしゃっていました。
クルーザー購入を考えておられる方がいらっしゃったら、ニュージーランド、オークランドの「フォーミュラ・クルーザー」に是非お問い合わせください!

2011/10/16
#168ドイツ/ザクセンカム

今回はドイツのザクセンカムという小さな村で金管楽器職人として奮闘する
勝谷広人さんを取材させていただきました。

このザクセンカム、出発前に現地コーディネーターさんとやり取りした際に、
「そこはどこですか?」と真剣に聞き返されたほどの田舎。
到着してみると…期待を裏切らない牧歌的な雰囲気!
牛、花、教会、馬車と、まさに西洋のおとぎ話の世界のような美しい風景が広がっていました。


そんな自然豊かな環境で働く広人さん。
とてもおおらかな方でした。

ドイツの食事といえば、やはりソーセージ。
日本ではおかずの1つに過ぎないソーセージですが、本場ドイツではこの通り!
横には山盛りのポテトフライが添えられていて、それはそれはもうお腹いっぱい。
確実にこのロケで太って帰って来ました。


ドイツといえばもう1つの名物が。そう、ビールです。
しかもこの期間中、近くのミュンヘンでは世界最大のビール祭りである「オクトーバーフェスト」が開催されていたんです。 取材も兼ねていざ会場へ。
そこはもう…異次元ですね。ドイツだけでなく、世界各国から集まった人、人、人。
やはりビール好きは世界共通。みんな陽気に昼間から飲みまくっています。


ちなみにこのビール、通常のものよりアルコール度数も高く7〜8%ほどあるのだとか。
それを1リットルジョッキで豪快に飲み干す姿は見ているだけで気持ちいい!
ただし、テント内では席を確保していないとビールは買えないシステムだったため、
取材目的の僕たちはビールを買えず飲めず…(外では飲みましたけどね!)
「次は絶対プライベートで来るぞ!」と強く心に誓ったのでした。


(D遠藤)