2008/11/09 #030「アメリカ/カリフォルニア」
女子プロボクサー VS 情熱カメラマン

今回のお届け先は、アメリカ・ロサンゼルス。女子プロボクサーとして頑張る千香さんへ、
お母さんからのバンテージを届けてきました。
千香さんが住むのは、映画の都・ハリウッド。到着すると、様々な映画スター達が出迎えてくれました。アイアンマンに、バットマン、そして、スパイダーマン…
と、ここで「ん?」カメラマンと2人で大爆笑!「めっちゃメタボやん!!」
笑いまくる僕らの前に、続いて現れたのが、かなりお年の召したマリリン・モンロー!



さすがアメリカ!「小さいことは気にしないんです!」これが大阪の街中だったら
大変!めちゃめちゃイジられたおして、突っ込まれたおすはずです。



しかし、千香さんはすごかった!アメリカに渡って12年。ニューヨークでプロになり
今年、アメリカでも超有名なトレーナー、フレディさんの誘いでロスへ来た彼女。
その情熱、体力は日本人離れしていました。朝から晩まで、本当にボクシング漬け。
取材期間中、彼女のパワーに引っ張られっぱなしの僕たち2人でした。

でも、そんな彼女の情熱に、負けずとも劣らぬ情熱を持つカメラマン・馬崎氏も
負けてはいません。ランニングに同行中、車で併走しながら撮影していた僕たち。
しかし10分ほど経った頃、馬崎氏が突然車から飛び出し、彼女の後を走り始めたのです。
「自分だけ車に乗ってるわけにはいかない!」そう思い、僕も一緒にランニング。
端から見たら、かなり滑稽な光景だったと思いますが、僕たちは必死!
カメラの映像はかなり揺れていて、ちょっと使えませんでしたが(馬崎さんスイマセン…)、
途中からは付いていくことだけに夢中になっていました。
しかし、走ること10分…2人ともあっけなくダウン。現役プロボクサーの彼女に
付いていくのはとうてい無理な話でした。でも、そんな僕らを少しも気持ち悪がらず
「今まで取材しに来た人の中で、一緒に走ってくれたのは2人が初めてです!」と
笑顔で包んでくれた千香さん、ありがとう!



そして試合へ!お母さんから贈られたバンテージを巻き、リングに上がった千香さん。
ランニング以降、千香さんとすっかり仲良くなった僕たち2人も、仕事を忘れて応援!
そして見事、最終ラウンドでのTKO勝利!本当にかっこよかった!!
客席もそのファイトぶりに、一気に千香さんファンに!会場は割れんばかりの
「チカ」コール。世界チャンピオンを目指し、戦い続ける中村千香さんの名を、
皆さん覚えといて下さい!彼女は必ず、やってくれるはずです!

(D光岡)

2008/11/2 
#029「ドイツ/デュッセルドルフ」撮影にトラブルはつきものですがね…

今回は、ドイツが与える職人の最高位としての「ピアノマイスター」の資格を獲得した安田昌弘さんに、ご両親からの届け物を送る旅。

 

昌弘さんが住んでいる街は、ドイツの北西部に位置する工業都市「デュッセルドルフ」。

 

日本の企業もヨーロッパの拠点としてこの地に多く駐在していて、「デュッセルドルフ」は、
ドイツ国内で一番日本人の多い街としても知られています。
街の中心には、日本人通りと言われる「インマーマン通り」があり日本食レストランや日系ホテルやショップが並び、日本人ビジネスマンも多く、一瞬日本かと錯覚する程でした。

 

そんな事はさておき「デュッセルドルフ」にたどり着くのに今回、一悶着ありました。

荷物の積み込みが間に合わず、オランダで乗り換えに失敗。予定していた便には乗れなかったものの、
なんとかその日中にはたどり着こうと、交渉して最終でとキャンセル待ちをすることとなりました。
待つこと5時間、空席はたった一つ。僕とカメラマンは顔を見合わせました。

「デュッセルドルフ」で待つコーディネーターとの打ち合わせをしなければならず、
オランダの空港にカメラマンを残し、私一人で先に現地入りすることに。

必死の思いでドイツ入りし、ホテルについたのは夜中の1時頃。ホテルに着いてすぐ、
カメラマンに電話するもつながらず。あとで、聞けば電源が切れてしまっていたとのこと。

カメラマンが到着したのは、翌朝の9時半頃。朝一番の便に乗るまで、空港のベンチで一夜を過ごしたそうです。初めてきた飛行場でたった一人不安だったに違いありません。


撮影は無事終了し、満足のいくものとなりましたが、帰りもまたまたトラブル。
現地入りした時と同様、荷物の積み換えが間に合わず、
またも予定便に搭乗できないという事態に陥りました。
到着予定の次の日には私もカメラマンも他の番組の仕事があったので、
またもや「ど〜しても帰らせてくれ」と拙い英語で必死の交渉。
韓国経由の便になんとか乗り込み、予定より約6時間遅れての帰国となりました。

「海外での撮影にはトラブルはつきもの!」とよく言われます。
この業界12年、これまで度々海外での撮影には行きましたが、
たいしたトラブルも無かった私には、少々きつい旅となりました。
というか、カメラマンの青木さんほんとうにすいませんでした。
これに懲りずにまた撮影協力願います。

今度はどの国になるのかなぁ〜。

(D 片平)

2008/10/26 #028「イギリス/ノーザンプトンシャー」

今回の届け先は19歳で単身イギリスに渡り、
フォーミュラールノーというレースに参戦している、山本龍司くん
ロンドン・ヒースロー空港に降り立ち、彼が参戦するレースが行われる
『シルバーストーンサーキット』に到着。
第一回F1GPが開催されたモータースポーツの聖地と呼ばれるサーキット。
モータースポーツに疎い自分でも『雰囲気あるわ・・・』と自然に言葉が漏れました・・・
それぐらい独特の空気感がここにはありました。
レースが好きな人は一度は訪れてみてはいかがでしょうか。



レーサー山本龍司くんについて・・・
一言で言えばいい男です。応援したくなる男です。
無邪気にはしゃぐ時もあれば、シビアな眼をしている時もある。
黙りこくる時もあれば、ペラペラくだらない話をまくしたてる時もある。
いろいろな事が19歳の彼を巡り回っているのがわかる。



莫大なお金がかかっているモータースポーツの世界、
19歳のドライバーが背負っているもののデカさがそうさせるのか・・・



ホント頑張っているなぁ、龍司くんは・・・

今回もいろんな事を考えさせられた41歳のディレクターでーす!

2008/10/19 #027『ベルギー/ワーレヘム』
ひよこ日記〜初めて出会った初生雛鑑別師〜

ベルギーへ取材に行き、一番驚いたのは初生雛鑑別師という仕事の内容です。
ヒナのオス、メスをおしりを見て鑑別します。
と言っても、孵化する直前の卵が2万個以上もあり、順次孵化していきます。
「今日は2万羽」と聞いていても5千羽多く孵化したらそれも鑑別しなければなりません。
ヒナは生まれてから2〜3日は体に栄養があり、何も食べずに生きていけるそうです。その間に養鶏場へ出荷されるのです。オスとメスでは育つスピードが違い、養鶏場からメスだけ欲しいという注文や、オスだけ欲しいという注文に答えるため、鑑別が必要なのです。(可愛いヒヨコも、2万羽いるとうるさいぐらいです。中には脱走するヒヨコも…このヒヨコはもう一度、鑑別し直します)



ヨーロッパで一番という腕前で鑑別する吉原さん、ベルギー国内はもちろん、欧州各国で食べられている鶏や七面鳥を見ているのです。ほんとうにすごい!



さらに、取材の合間にスロバキア出身の奥様から手料理をたくさん振舞っていただきました。本当に美味しかった。番組で紹介できなかったのが残念です。
写真は、リンゴが入ったパイと、七面鳥のから揚げです。



初生雛鑑別師は現在数が少なくなってきていると聞きました。機械任せにはできない鑑別師は、とても貴重な仕事です。今後吉原さんのようなプロが増えて欲しいと心から思った、ベルギーロケでした。

(D寿木)

2008/10/12 #026『アメリカ/アトランタ』目指せ!アメリカンドリーム!

今回の配達先は、アメリカ・ジョージア州アトランタ。



言わずと知れた1996年のオリンピック開催地です。
コカコーラ社の本拠地としても有名で「コカコーラ社のジョージア(コーヒー)って"ジョージア州"のジョージアなのか」とか勝手に想像しながらロケがスタート。
今回、スタッフの宿泊は長期滞在者用にキッチンなどが設備されている"モーテル"。
意気揚々と近くのスーパーへ出向き、夜はカメラマンと"男の料理"に挑戦。



ベーコン、きのこ、トマトソースを使ってスパゲティを作ってみる。ちょっとすっぱいが、意外とおいしい。隠し味のワインがきいたのか。そんな料理修行の日々を送りつつ、取材したのがアトランタで唯一人の日本人内科医という倉岡真紀さん。
スーツケースひとつで日本を飛び出しアメリカで医師免許を取った。彼女は、常にハキハキ、テキパキ、元気に働く二児の母。旦那さんもお医者さんで、手術の模様も撮影させていただきました。



放射線を使ってモニターを見ながらの難しい手術。我々撮影隊も"放射線防護服"を着用して物々しい撮影に。そんな医者夫婦の家はとんでもなく豪邸。



広いキッチン、青いプール、バスルーム8つにトイレが9つ、おまけにかわいいベビーシッターまで。
取材中に開かれたパーティには120人を超えるお客さんが。それを一人で仕切って、元気に立ち回る真紀さん。
異国の地でのワンルーム暮らしから、ここまで来た根性はダテじゃあないなぁ。。
ちょっとだけ見習おうっと。

(D市井)

2008/10/05 #025『アメリカ/ハンティントンビーチ』アメリカっぽい感じ

今回はご両親を日本に残し、14年前に裸一貫でアメリカに渡り、
一夜にしてアメリカンドリームをつかんだカスタムバイクビルダーの
近澤泰良さんに、ご両親からのお届け物を送る旅。

泰良さんが住んでいる街は、ロスアンゼルスから車で1時間、
アメリカ西海岸に位置するハンティントンビーチ。
ウインドサーフィンの世界大会が行われ、
風光明媚なこの街は、アメリカ国内でも犯罪件数も少なく、
気候的にもとても暮らしやすい場所。

訪れるのがとても楽しみでしたが、
まず向かった先は、そこから直線距離でも約1,200キロ離れた
サウスダコタのスタージスという山間部の小さな田舎町。

泰良さんがこの小さな田舎街で開かれている
世界最大のモーターショーに参加しているためでした。



街に入れば、見渡す限りのバイク野郎たち。
革ジャンに、タトゥーが決まったスタイルなのか?
どっちを向いても同じスタイルの人たちばかり。

さわやかな風に、水着の女性、のどをいやす冷たい飲み物なんて
ハンティントンビーチのイメージとはえらい違い。



見た目がこわ〜い人たちに尻目に撮影をしていたのですが、
以外にもカメラを向ければ皆笑顔、陽気な人たちばかりでした。

モーターショーの現場から工房のあるハンティントンビーチまでは、
4つの州をまたぐ車で30時間の旅。



決して広いとは言えない車で、ガソリン休憩と食事以外はただひたすら移動。
最初は、偉い事になったと思っていましたが、
つぎつぎと目の前に広がる壮大なアメリカの自然には、ただただ圧巻!
ロードムービで見かける様な車窓の風景は、「この場に居られて良かったと」
実感させるには、十分なものでした。

日本の生活とは違いのんびりと流れる時間の中での壮大な風景。
仕事とはいえ、本当に堪能させて頂きました。

州をまたぐごとに気候がかわり風邪を引いてしましたが、
それもまた良い経験!

自由の国・アメリカ 万歳!

(D 片平)

2008/09/28 #024『アメリカ/サウスカロライナ』

今回はアメリカサウスカロライナ州でボストン・レッドソックス傘下の
マイナーリーグ投手として頑張る松尾晃雅さんに、お母さんから
「ハヤシライス」を届けました。

ところで皆さん、マイナーリーグって聞くとどういうイメージですか?
僕はマイナーリーグ=日本のプロ野球の2軍ってイメージがあったんですが、
いざ球場に行ってビックリ!

(1)球場がキレイ!
グランド・観客席などなど、日本のプロ野球球団(1軍)の球場よりよっぽど美しい!
実は多くの地元のご老人たちがボランティアスタッフとして球場で働いていて、
彼らが客席などをこまめに磨いているんです。
その様子を見るとアメリカ人はホントに野球好きなのがよ〜くわかります。




そして!

(2)なぜかオバちゃんがいっぱい!
みなさん、日本の球場を想像してみてください。大きなダミ声で応援する
おじさん、グローブを持ってボールをキャッチしようとする子供たち…
なんて姿が思い浮かぶんですが、マイナーリーグの球場には何よりオバちゃん、失礼、女性客が多い!
しかも、飲んで食べて踊って…まるで、ご近所トークが球場で行われているといった感じ!
何度も言いますが、アメリカ人はホントに、ホ〜ントに野球が大好きなんだと思います!!




メジャーリーグと違って、日本のテレビではなかなか見る事の出来ないマイナーリーグ。
機会があれば是非、球場に足を運んでください、
きっと色々な発見があると思いますよ。

最後に…
今回取材した松尾晃雅選手は、来年の日本プロ野球入りを目指して、
現在、必死に闘っています。
ちなみに今年は10月30日にドラフト会議が行われるそうです。
松尾選手、吉報を待ってますよ!



(D中西)

2008/09/21 #023『ベトナム/ホーチミン』自称・晴れ男…ベトナムで改心

今回は、ベトナムでお好み焼き屋を営む長谷川博信さんにお届け物を渡してきました。
行く前から、8月のベトナムが雨季だということは分かっていたのですが、
自分は晴れ男だという自負がある僕は「まぁ、雨季とか言ってもスコールがザッと降って終わるぐらいだろう」と軽く考え、大した準備もせずに出発!

1日目は、予定通り雨は降らず、無事終了。「これはいけるな」とひと安心。
しかし!安心したのもつかの間、2日目からは連日のスコールに!
しかも最近、世界的な異常気象の影響がベトナムにも現れているらしく、
ザッと降って止むどころか、全然止まなくなってきているそうなんです。
外にも出られないほどの豪雨。車の中で2時間ほど止むのを待っていてもなかなか止まず、遂には町中が大洪水に。。



バイクが主な移動手段であるベトナム人。こんな状況でどうするのだろうと思いつつ、
車で大通りまで出てみてビックリ!みんな、洪水の中をバイクで走り回っているのです。
中にはエンジンに水が入ってしまい、押して歩いている人もいましたが、
若い女の子達も平気で運転していました。「日本の女の子に比べたら、たくましいなぁ」
とか思いながら、長谷川さんのお店に行ってみると、さらなる事件が。

お店の電気が全然点いていないのです。「あれ?」と思いながら長谷川さんに聞くと
なんと、漏電が原因でお店の電気の半分が使えなくなってしまっていたのです。
詳しい理由は分からないのですが、ベトナムの電線はグッチャグチャに絡まりあっていて、やっと現れた電気工事業者さんも、かなりてこずっていました。



お店に電気が戻ったのは、夜8時。雨も小降りにはなったもののお客さんはまばら。
本当に大変な状況で頑張っている長谷川さんでした。 今まで自分のことを「晴れ男」だと過信していた僕にとって、今回のロケはいい教訓に
なりました。

PS:天気の神様へ
これからは心を入れ替え、雨が降ることも想定し、謙虚な姿勢で頑張りますので
今後とも何卒よろしくお願いします。

(D光岡)

2008/09/14 #022『アメリカ/ニューヨーク』In New York With 癒し系メタボ

今回は縁あってカメラマンである私が記事を書かせていただく事となりました。

この「グッと!地球便」と言う番組は、カメラマンにとって本当に遣り甲斐のある番組です。
世界中の未知の歴史や文化や人々、その中で必死に頑張っている同じ日本人。
そんな方々と接することができ、こんな機会を与えていただけた事に本当に感謝しています。
その反面、海外ロケへ行くのはディレクターとカメラマンの二人のみ。
撮影機材の安全管理から保守等機材に関しては全てカメラマン一人でやらなくてはならず、
相当気疲れするのもまた事実です。そして多くのストレスも...

しかし、そんな精神的にも肉体的にも疲れ切るハードワークを癒してくれるものがあります。
それは、ディレクターのメタボリックなお腹(笑)



私が毎回一緒に海外を回っている中田ディレクターは、
年は若いがかなりのメタボ(失礼...)
私はロケ中、イライラしたり疲れが溜まると中田さんの大きなお腹を触ります(笑)
すると不思議、イライラや疲れが和らぐのです(爆)
中田さん自身のルックスも恵比寿様や弁才天様のようなご縁のありそうな見た目と言う事もあり!?
とてもご利益のあるお腹です。

このご利益たっぷりなお腹を触りながら、これからも視聴者の皆様に感動を与えられる作品作りに励んで行きたいと思ってます。

一方、今回行ったニューヨークと言う街、本当に多くの人がいる、
まさに「人種の坩堝」そんな言葉がぴったりな街でした。
メトロのホームで楽器演奏、地下鉄車両内でアカペラ熱唱のパフォーマー。
そして地上では高級スーツに身を包んだビジネスマンから、セレブな女性まで。
身なりから肌の色まで様々な人々がいます。



そんな中で、ハーレムと言う日本人的には治安が悪く危なそうな所に住みつつ、
NBAプロバスケットボールプレーヤーを目指している善哲さん。
日々試合、合間でアルバイトをして生活費を稼ぎ、更にブログも書いている。
ブログを見てもバスケ.バスケ.バスケ!!そんな記事ばかり。
本当にバスケットボールが好きなんだなぁと言うことがひしひしと伝わってきました。



そんな善哲さんの更なる活躍&夢の実現を祈りつつ、
メタボディレクターと私は更なる地へと「頑張っている日本人」を取材しに世界中を飛び回るのでした。



(海外取材カメラマン:植田裕)

2008/09/07 #021『オーストラリア/トゥーンバ』
オーストラリア・トゥーンバのカンガルー

オーストラリアの東部に広がる田舎町「トゥーンバ」。ゴールドコーストより内陸にあり、
町は長野県ほどの広さがあります。競馬場以外に目立った観光名所もありません。



町の紹介に、何か撮影できる物は無いかと現地で聞き込みをしていると…
「カンガルーをよく見かけるよ」との情報が。早速カンガルーがいそうな林へ、
しかし、何処にもいません…日が暮れ、あきらめかけていたその時、親子が出てきました!
野生なので警戒心が強く、すぐ逃げてしまいます。
何とか撮影に成功したものの、日が落ちて暗闇のカンガルー映像になってしまいました。



カンガルーは早朝と夜しか活動しないとの事で
最終日の朝、再チャレンジ!早朝にカンガルーを探しに行くことに! 朝4時に出発、全員で捜索
開始です!1時間ほど探し、林の中に群れを見つけました。元気にピョンピョン跳ねています。
カメラマンが息をこらし接近。2mまで近づいて見事撮影に成功したのです。

苦労して撮影したカンガルー、親子連れはほんとに可愛く、癒されました。
その帰り道、今度はコアラ話に花が咲き、僕が「探しましょう」とはりきって言い出したところ、現地のコーディネーターさんは「シーン…」。コアラはカンガルーよりはるかに困難、見つけるのは至難の業との事。<一応ユーカリの木の上を探しましたが×でした>野生の動物を撮影するのは大変です。



今回取材した、ジョッキーの安部将之さんは、一人でもくもくと頑張ってました。
最高ランクの競馬場で活躍できる日を、楽しみにしています。

(D/寿木)