音楽情報

主題歌「かけら ― 総べての想いたちへ ―」NICO Touches the Walls(Ki/oon Records Inc.) 2009.11.4 Release

公式サイトはコチラ
http://www.senha.jp/nico/
http://www.nicotouchesthewalls.net

NICO Touches the Walls

PROFILE
4人共に1985年生まれ。千葉県出身
2004年バンド結成と同時にYAMAHA「TEEN’fS MUSIC FESTIVAL」に出場、いきなり準優勝を獲得してしまったことからバンドのストーリーは始まる。 NICO Touches the Wallsという名は何気なく触れた壁の向こうにある世界、日常から新しい世界を創造することをイメージして生まれた。
光村龍哉の描くメロディーと一度体感したら忘れられない卓越したライヴパフォーマンスがこのバンドの最大の武器。その衝撃は瞬く間にライヴハウスの話題となり、インディーズにもかかわらず日本最大の夏フェス「SUMMER SONIC FESTIVAL」に2年連続出演。
2008年2月、満を持してキューン レコードよりメジャーデビュー。
関東を起点に螺旋は一気に全国へ拡大。
同年9月1st full album 「Who are you?」をリリース、オリコン初登場11位を記録。
初の全国ツアーは瞬間ソールドアウト、翌年6月、初の日比谷野外音楽堂での単独公演を行う。
勢いは止まることなく立て続けのリリースと規模を拡大した全国ツアーを発表、ストーリーはまだまだ始まったばかりである。

松本晃彦
PROFILE
作曲家として『踊る大捜査線』『交渉人真下正義』『容疑者室井慎次』『GOEMON』『サマーウォーズ』等の映画・ドラマの音楽を担当。特に、『踊る大捜査線』のテーマ音楽は広く世間に知られ、シリーズで100万枚というサントラCDとしては異例の大ヒットとなり同作映画版では第22回、第27回日本アカデミー賞映画音楽部門優秀賞を2度受賞。

アーティストのプロデュースとしては、87年に吉川晃司「終わらないSUNSET」がオリコン1位を獲得したのをきっかけに、サザンオールスターズ、中森明菜、久宝留理子、KAN、THE YELLOW MONKEY、RATS & STAR、福山雅治、CHAGE and ASKAなど、現在までに日本の音楽シーンに1500曲余りを提供してきた。
ステージサポートとしてはEPO、松任谷由実、ASKAなどのコンサートツアーにキーボード奏者として参加。

たえず時代を代表するエンターテイメント性の高い音楽を追求する、日本を代表する音楽家の一人である。
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