コーヒーブレイク18
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
いやあ、ショックでした。何がショックかは、ともかくとして、
勘違いシリーズを続けましょう。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
いやあ、ショックでした。何がショックかは、ともかくとして、
勘違いシリーズを続けましょう。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
さあ、ボインのムセイカです。
「どうせ、また、話がそれてほかの話をするんだろう」と思ったあなた、
正解!です。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
さあ、ボインのムセイカです。
鼻濁音にも戸惑いましたが、このボインのムセイカにはもっと戸惑いました。
それにしても、会社員をやっていると戸惑うことには事欠きません。つい先だって
もこんなことがあったんです。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
ども。いやあ、「ボインのムセイカ」で足踏みしてすいません。きょうこそ先に進めましょう。
といっても、このコーヒーブレイク自体、本論のメディア論から逸れてずいぶん遠くまで来
てしまいました。もう、道を踏み外してこんなに経つと、なにが本当の道だったかなんて、
誰も覚えていないでしょうなあ。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
最近驚いたことがあります。それは、複数の人から立て続けに、「ホームページを見てい
るよ」と言われたことなんです。そもそも、このページは、誰かに読まれることを想定してい
ないので、「読んでる」と言われると、けっこうびびってしまいます。ほんとに、気の小さい男
です。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
皆さん、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いい
たします。とは言いながら、「もう松飾も外そうかという時期なんだ」、という
感じがしなくもありません。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
いやあ、恐ろしいもので、一回か二回のつもりではじめたコーヒーブレイクも数えるこ
と12回、なんと年を越ええることが確実になりました。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
さあ、アナウンサーとしての第一歩を踏み出しました。とは言うものの、連日研修に次ぐ
研修です。アナウンサーですから、まず発声練習かと思うとそうではありませんでした。
目の前に差し出されたのは、今まで見たことのない物体だったのです。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
入社の内定が出たのが、大学四年の十二月、もう卒業まで三ヶ月です。「さあ、残り少ない
学生時代を謳歌するぞ!」と、同じくぎりぎりで就職の決まった友人とスキーに行く予定を
立てたのも束の間、連日山のような「宿題」に唸る日々が始まりました。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
全国選りすぐりの「放送局受験負け組」を集めた読売テレビアナウンサー試験、二日目が始ま
りました。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
さあ、全国選りすぐりのオチこぼれを集めて、読売テレビのアナウンサー試験が
始まりました。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
さあいよいよ佳境です。って言っても、よほど熱心な読者でない限り、何が佳境なんだかさっぱりわからないでしょうが、とにかく佳境です。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
いやあ、面目ない。毎回堅苦しいメディア論ばかりじゃあ、読むほうも疲れるだ
ろうと、ほんの息抜きのつもりで始めたコーヒーブレイクだったんですが、書き出
すと途中で止まらなくなって、ついには第六回と相成りました。もう少しで終わり
ますので、どうぞお付き合い下さい。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
さてフジテレビの二次選考が始まりました。山口高専生殺害事件の実名匿名報道論争などあり、
本来はメディア論に戻りたいのですが、一度始めたものは途中でやめるわけにはいきません。話は
いよいよ佳境です。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
さて「看板読み」と並んで、茂木さんの本には、次なるアドバイスが記されていました。
その話の前にちょっと、コミュニケーションについて考えて見ましょう。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
看板読みで見えてきたこと
看板読みをはじめてしばらくすると、今まで気が付かなかったいろんなことに気が付くようになりました。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
本日コーヒーブレイク二回目です
フジテレビの一次選考で残った結果、不思議な日常が始まりました。何せ暇だったのです。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
さて、メディア論基礎講座、本日はこのホームページが出来てから三回目の講座、そこま
で言って委員会のホームページから数えると七回目になります。で、本日はちょっとコー
ヒーブレイクとして、私のバックグラウンドについてお話したいと思います。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
議論再び
さあ、前回の「微罪報道」に続いてメディア論基礎講座第二弾は、「実名・匿名報道」です。
実は、これについてはすでに、「そこまで言って委員会」のホームページ内の「副委員長室」で、一昨年の暮れから、去年にかけて、不連続で五回に分けて詳述しています。自分で言うのもなんですが、基本的な論点はおさえていますので、あえて同じ話をここで書くのはやめようと思います。ぜひ一度、そちらをゆっくりとお読みください。それじゃあ、何でこの問題を再び取り上げたのかというと、この論点で最近少し大きなニュースがあったからです。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
メディア論基礎講座始めます。
このところ、日曜に放送している「そこまで言って委員会」などでも時たまメディア論に類する話題がテーマとして選ばれたり、インターネットの掲示板などでもその種の議論が花盛りのようですから、議論のための基礎知識にでもしていただければと、これから数回に分けて「メディア論基礎講座」をお届けいたします。
第一回は、「微罪の報道」です。あくまで一般論ですが、誰かが手鏡で階段を上っている女性の下着をのぞき見て、警察に連れて行かれたとします。さあ、どう報道すべきでしょうか?
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
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この仕事をしていると、ほんとにつくづく自分の仕事が嫌になることがあるんです。
政治家にもいろいろいます。志が高くても能力の無い人。能力は高くても、志の低い人。これらはまだいいんですが、どう見ても志も能力も低くて、どうしてこの人が政治家やってんだろうと思うような人もいます。とは言うものの、民主主義の社会で、選挙に通って国会にいるということ自体、尊重されなくてはならない存在であり、こちらとしてもそれなりの対応は求められるんですが、だからこそ、「こんな仕事してなきゃ、こんなハナクソと口きかなくても済むのに」と思ってしまうんです。
じゃあ、何でさっさとやめないのかというと、勿論「飯の種」という要素が大きいんですが、それとともに、この仕事をしてなければ経験できない、素敵な人々との出会い故なんです。ついこの間もこんな事がありました。
辛坊 治郎
読売テレビ・報道局局次長兼解説委員
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いきなりべたな話ですいません
プランターのミニトマトの苗に水をやっていて、隣家の奥様と目があって挨拶を交わした。私が部屋に引っ込むのと入れ替わりに、洗濯物を干しに妻が出ると、件の奥様にこう声をかけられたそうな。
「ご主人、まあ、よくお焼けになって。」
「はあ、おとといまで、ちょっと出張で、シカイの方へ行っていたもので。」
「まあ、お外でのシカイもなさるの?これからは暑くて大変ねえ。」
「はあ。」
実話である。暑くて大変なのは事実である。暑いというより、熱いのである。ただ、行ったのはイベントのシカイではなく、イスラエルとヨルダンの国境に位置するシカイ、すなわち死海なのだ。なぜ死海(DEAD SEA)と呼ぶのかについては諸説あるのだが、行って見て、なるほどこれは死の海だなと実感した。
