18年9月25日(火)「#4104 寝不足」

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  なぜ、ぐっすり眠れないのだろうか。原因は分からない。三連休は出掛けることはあったが、ノンビリと過ごした。新聞やテレビのニュースはもちろんいつもの様に気にはしていたが、眠る時も含めて仕事のスイッチは切れていた。でも、寝つきが悪い。

  ベッドに入ってからも、「眠れないなあ」と思いながらウトウトするのだが、数時間ごとに目が覚めて朝を迎える日が続いている。もちろん、朝には目が覚めてもなかなか起きられず、起きた後も目がショボショボしている。

  これでは疲れが取れないなあと思いながら、いつまでもダラダラ眠るのも良くないと思い、昼前には起きる日が続いている。

  公私ともに、心配なこと、気にかけていることは無い。ストレスが溜まっていることも無い。眠れない理由があるとすれば、身体が疲れていないことぐらいだろうか。運動不足は明らかである。身体を動かして心地よい疲れがあるのなら、グッスリと眠れるような気がするのだが、身体を動かす機会が無いのだ。

  これが何日も続くと、疲れが溜まって行くだろう。休みの間は肝臓を休ませていたのだが、今日からまた会食の日が続きアルコールが入れば、少しは寝つきが良くなるかも知れない。

  パーッと飲んで、パーッと寝よう。そうすれば、スッキリするだろう。今夜もこれから会食である。三連休が終わって、またいつもの日々が戻ってきた。

18年9月24日(月)「#4103 赤ちゃん」

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「欲しいなあ」。思わず口にするほど、可愛い。生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこするのは、いつ以来だろうか。親戚に赤ちゃんが生まれたので、顔を見に行ってきた。 赤ちゃんって、こんなに小さかったかなあ。片手でも抱けるくらい、小さい。まだ首が座っていないので、気をつけながら抱っこすると、気持ちが良いのかスヤスヤと眠っている。 赤ちゃんの扱いには慣れている。子供達3人を育てた時も、出来るだけ手伝った。オムツも換えるし、お風呂にも入れる。赤ちゃん、大好きなのだ。コロコロと表情を変える赤ちゃんの顔を見ているだけで楽しい。 泣いている赤ちゃんを私が抱っこすると、すぐに泣き止む。不思議だ。たぶん、恐々抱かずに抱き慣れているので、赤ちゃんも安心するのだと思う。赤ちゃんが大好きだということが、相手にも伝わるのだろう。 我が子が生まれた時には、3人とも出産に立ち会った。長女は産婦人科病院。長男は助産院。二男はアメリカの病院。3人それぞれ違う環境だったが、出産時には子供達も連れてその場にいることが出来た。 3人の子供たちがいつ結婚するかは分からないし、ましてや孫がいつ出来るかは思いもつかない。それぞれの人生だから、それぞれの選択がある。 でも、孫が生まれたら可愛いだろうなと思う。その時、私は本当のジジイになる。

18年9月23日(日)「#4102 ジャケット」

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一目惚れだった。その深緑色のジャケットがお店のハンガーに掛かっていて、手にとって着てみた途端に買おうと思った。 前々から懸案だった、普段に着るお洒落な服装を買う為にショッピングに出掛けた。妻と長男が付き合ってくれた。 前にもこのブログに書いたが、私の服装は仕事の時のスーツと、プライベートの時の野球関係が中心のカジュアルなものしか無く、その中間のお洒落な外出着がないと家族からずっと指摘されてきたのだ。 私自身は、それでも全く問題ないのだが、一緒に外食などで出掛ける家族にとっては、もうちょっと年相応のお洒落な服装を心掛けて欲しいということだった。 頑張ってデパート3軒、ファッションビル2軒を回って多くのお店を見たが、どうもピンと来るものがない。50代後半のジジイのファッションは難しいのだと改めて感じた。 もう今日は諦めようかと思っていたところ、最後に入ったお洒落なセレクトショップで、上記のジャケットと運命の出逢いを果たした(それほど大袈裟なことではないが)のだ。 ジャケットといってもカジュアルなもので、中にTシャツを着てもいいし、もちろんシャツとネクタイでもいいし、使い勝手が良さそうだ。 シルエットが綺麗だなと思っていたら、やっぱりイタリアのブランドだった。それなりの値段がしたので少し考えたが、一日中歩き回ってやっと出逢えたので買うことに決めたのだ。 嬉しいなあ。これを着てお出掛けするのが楽しみだ。番組でも着ようかなあ。番組でカジュアルな深緑色のジャケットを着ていたら、このジャケットだと思ってください。

18年9月22日(土)「#4101 三連休」

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久し振りに、何の予定もない三連休。先週も三連休だったが、地震の取材で北海道に行っていた。 このところ、取材に夜の会食にと忙しく走り回っていたので、三連休は有難い。しかも、これをしなければならないという特段の予定も無いお休みである。身体も心もゆっくりリフレッシュしたい。 とは思っていたが、昨夜は眠れなかった。ウトウトするばかりで、いつまで経っても深い眠りに入らない。眠ったと思ったら、トイレで起きてしまい、その後も何度か用を足すために起きた。 休みなのでいつもより遅くまで眠ったが、ベッドから出て歯を磨いたら、いつもの様に朝刊に目を通す。そしてお昼の各局のニュースを観る。休日といえども、常にニュースをチェックするのは仕事だから仕方がない。 そして、携帯電話でブログを書いている。また、これも仕事だからと、止められない。結局、休みであっても、新聞の読み込み、ニュース番組のチェック、ブログの原稿書きといういつものルーティンは同じである。解説委員、いや、報道の仕事をしている限りは変わることが無いだろう。三連休でも同じである。 休みの日でも送られてくるメールも、チェックしなければならない。これでは、全く休みになっていない気がする。 さあて、たまには買い物にでも出掛けるかな。オフの時に着るお洒落な洋服を買えと、家族から言われ続けている。オフには、服装もリラックスしたいのだが。 たまには昼まで寝て、一日中ダラダラしていたい。そんな日は来ないのだろうか。

18年9月21日(金)「#4100 節目」

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  4000回の時に比べたら大きなものではないが、4100回も私にとっては大事な節目である。お陰様で、このブログも今日で4100回目を迎えた。以前は、忙しい時には毎日書けず、何日分かをまとめて書くこともあったが、ここのところは順調に毎日書いてアップしている。出先から携帯電話でブログを書く機会も増えているのだ。携帯電話でアップした際には字体が少々違う上、改行も出来ていないことから直ぐに分かる。

  毎日休まずにブログを書くことは、いまや生活の一部である。これほど長く続くとは思ってもみなかったが、一旦やり始めたらやり続けるという拘りで何とか毎日書いている。

  いつの日か解説委員を辞めてブログを書くことが無くなったら、きっと寂しい想いをすると思う。それでも個人的に書き続けるという選択肢もあるかも知れないが、たぶんやらない。解説委員という会社の看板を背負っているからこそのブログだと、自分では思っている。

  解説委員を辞めたら、新聞を隅から隅まで読み込むという習慣も無くなるのだろうか。辞めても新聞は読むとは思うが、今のような読み方はしないだろう。新聞を読み込み、ブログを書くという毎日の仕事が無くなったら、かなり時間的に余裕が出来ると思う。さて、その時に何をするか。

  定年とか、リタイアとか、年齢を重ねるにつれて起きてくるであろう事について、このブログで書くことについては当初は躊躇いがあった。だが、考えを改めた。ライフステージが進むことによって、仕事でも家族でも、やるべきことが変化し、考えも変わってくる。超高齢化時代を迎えることだし、その辺りの身の回りの変化についてブログで書くことも意味があるのではと考え始めたのだ。

  いつの日か引退して、このブログをゆっくり読み返す日が来たら、読みながらどんなことを思うのだろうか。今はまだ、想像も出来ない。

18年9月20日(木)「#4099 投開票」

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  自民党総裁選挙の国会議員投票が始まった。地方の党員投票は既に締め切られており、国会議員票(405票)と党員票(405票)の合計810票で争う。各派閥を通じて国会議員票の8割を固めたと言われる安倍首相の勝利は間違いないが、石破元幹事長が地方の党員票をどこまで伸ばすのか、すなわち、安倍氏の勝ち方、石破氏の負け方が注目されている。焦点は、石破氏の票が合計200票を超えるかどうかだ。

  両候補の討論会やテレビ討論、街頭演説などを含めて取材を進めると、石破氏が当初の予想以上に票を伸ばすのではないかと思う。石破氏の合計票は210~220票まで伸ばす可能性があるのではないかと思うが、間もなく結果が出るだけにこの時点で予想するのは難しい。

  昨夜、東京で行われた両候補の最後の街頭演説を取材してきた。安倍氏が選んだ場所は、これまで勝ち続けた国政選挙の際にも最後の演説場所に選んだ、縁起の良いJR秋葉原駅前だ。これまでも何度もこの秋葉原での最後の街頭演説を取材したが、今回は自民党の会場管理の徹底ぶりが目立った。会場を上から見渡せる渡り廊下から取材しようと思ったが、「自民党総裁選」というシールを胸に貼っていないということで排除された。そこだけでなく、会場の最前列を柵で囲んで、動員されたとみられる自民党関係者が陣取っていた。会場の一部では、安倍首相が演説している間、一部の人がずっと「安倍辞めろ」コールを続け、異様な雰囲気だった。こういう行為を目立たなくするかのように、安倍支持の幟を持った人たちが取り囲んでいた。

  さらに気になったのは、演説会場に特定のテレビ局やジャーナリストの個人名をあげて批判するプラカードを持った人たちが何人もいたことだ。それらのテレビ局やジャーナリストは安倍政権に厳しい姿勢だと言われている。言論の自由は守るべきだが、街頭演説会場で応援する人、反対する人の双方が相手側を攻撃するかの様な状況を見て、"分断"という言葉を感じずにはいられなかった。

  一方の石破元幹事長は、最後の演説をJR渋谷駅前で行った。集まった人数は安倍陣営に比べてかなり少なかったが、若い人から年配の人まで幅広い年代の人たちが集まっていた。石破氏の演説は、内容が硬くて長い。石破さんらしいと言えばそれまでだが、最後の演説なのだからもう少し、柔らかく、聞いている人を盛り上げるような内容でも良かったのではないか。演説後は、集まった人たちとの写真撮影に長い時間応えていた。

  いよいよ開票結果が明らかになる。ミヤネ屋の放送中に開票が行われた。結果は、安倍首相が過半数票を得て自民党総裁に三選されたが、石破元幹事長が予想を上回る大善戦となった。国会議員票は安倍329票、石破73票、無効票3票。地方票は安倍224票、石破181票。合計で安倍553票、石破254票だった。

  焦点となった石破氏の合計票は私の予想を30票ほど超えた。地方を中心に、反対意見を包み込まない様に感じられる安倍首相の多様性の無さが、石破氏の得票に繋がったのではないかと思う。国会議員票も、事前のメディアの予想より石破氏が20票ほど票を伸ばした。小泉進次郎議員が投票前に石破氏に投票することを明らかにしたことも影響したのではないか。

  敗れた石破氏は、ミヤネ屋を含めて各局のテレビ番組に生で出演し感想を述べたが、総裁選で負けた候補者がすぐにテレビの生放送に出るのは珍しい。それほど、石破氏が現職総理相手の大善戦で世の中の注目を集めたということだろう。今後の人事や政権運営について、安倍首相は石破氏に配慮せざるを得ないだろう。

18年9月19日(水)「#4098 友人の友人」

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  「友達の友達はみな友達」とは、よく言ったものだ。信頼できる人の友人は、信頼できる。こうやって私は、大切な人脈を広げてきた。逆に言うと、私の友人を誰かに紹介する時もかなり気を遣う。人と人の関係だから、私が仲の良い人同士が必ずしも仲が良くなるとは限らないが、少なくとも「春川さんに紹介された人は、チョットね」と言われない様に気を遣っている。

  信頼できる人から紹介された人には、ずっと以前から知っていた人の様な親しみを感じる。相手の方も、そう思ってくださると有難いのだが。

  歳を重ねるにしたがって、誰かを誰かに紹介するという機会が以前に比べても増えてきた。自分自身の人脈が誰かの役に立つのなら、出来るだけのことはしたいと思っている。私が繋いだ人たちが良い関係を築いて、人の輪が広がっていくとしたら、私も嬉しい。

  「歳を重ねるにしたがって」と書いたが、若いころから同じようなことをやって来たようにも思う。人並みの仕事しか出来ない私にとって、人脈こそが財産である。それを自分だけのものではなく、周りの人たちにも繋いでいきたいと思っている。

  この"友人の友人は友人"という考え方は、お商売にも生かされる。いわゆる"一見さんお断り"の店もこれを使っている。お店にとっては、御贔屓さんという"友人"が信頼する"友人"は、良い御贔屓さんになるのである。もしも、お店に紹介した友人がお店にとって良くなければ、紹介した人もお店から信頼を失うことになりかねないのだ。そうやって、信頼できるお客さんの輪を広げていくのだ。

  そう思えば、私もいい商売人になれるだろうか。でもお金勘定に疎い私は商売に向いていないことは、私自身が一番よく知っている。

18年9月18日(火)「#4097 異空間」

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  一緒に行った子供たちから、「どうせまた、ここに来たことをブログに書くんやろ」と言われた。流石に我が子である。よく分かっている。

  東京の豊洲にある「チームラボプラネッツ」に行ってきた。ここは、映像や照明、鏡、水などを効果的に使って見たことのない様な空間を体験できるアートミュージアムである。テレビCMなどで観たことがあり、どんな施設なのだろうかと気になっていたので、子供たちに誘われて一緒に行くことに決めた。

  私がたぶん最年長か。観客はカップルなど若い人たちばかりだ。外国人はちらほら。アトラクション内に持ち込めるのは携帯電話だけ。施設内は自由に写真や動画を撮れるようになっており、どんどんSNSで発信してもらおうということなのだろう。

  中は幾つもの部屋に分かれているのだが、水が流れている所もあり、膝下まで水に浸かるということで、私は用意されているショートパンツに履き替えた。

  アトラクションの内容を細かく書くのは控えよう。行ってからのお楽しみである。どこの部屋でも殆どの人が携帯電話で写真や動画を撮影している。様々なプロジェクション・マッピングも興味深かったが、水と鏡の使い方が面白かった。

  それにしても、子供たちに教えられることは多い。このミュージアムもそうだが、私がテレビ番組で世の中のあらゆることにコメントしているのを気遣って、私が知らないであろう世の中の流行を何かと教えてくれるのである。有難い。自分たちの親なので、私がどんな事に興味があり、どんな事を知らないのかを子供たちはよく知っている。

18年9月17日(月・祝)「#4096 稀勢の里」

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毎日、毎日ハラハラしながら観ているのは私だけでは無いと思う。横綱として8場所連続で休場し、進退を掛けて今場所に臨んでいる大相撲の横綱・稀勢の里。 形はどうでもいい。平幕に対しても受けて立つ横綱相撲では無く、必死に食らいつき、場所の序盤では何とか5連勝。ホッとしたのも束の間、その後に2敗して昨日まで6勝2敗。取り敢えず勝ち越して安心させて欲しい。 何年か前に大相撲を観戦した時に、最も印象に残ったのが稀勢の里だった。身体にハリがあり、肌も綺麗で、気品のある相撲人形の様なお相撲さんだなと思いファンになった。 その後、なかなか優勝出来なかったが、実力を発揮して多くの相撲ファンの期待に応えて念願の横綱となった。しかし、怪我もあり、休場が続くことになった。 いま、テレビで大相撲を観ている。大関を目指す御嶽海がいい相撲を取ったが、最後は横綱・白鵬に負けてしまった。さすが横綱である。 次は横綱・鶴竜。曲者の遠藤を送り出して全勝を守った。 そして結びの一番は稀勢の里。観ているこちらも緊張して来た。今日の相手はカド番大関の栃ノ心。後半戦を占う大事な一番である。ここは何としても勝ちたい。表情は落ち着いている。 立会いも良かった。右上手を取ったら、やっぱり強い。今場所初めて自分の相撲を取ったと言えるのではないか。少なくとも私にはそう見えた。栃ノ心を寄り切って7勝2敗となった。連敗しなくて良かった。勝負が決まった瞬間、思わず拍手した。 これからは横綱、大関など実力者との取り組みが続くが、何とかこの調子で行って欲しい。稀勢の里、頑張れ。久し振りに大相撲を観に行きたい。

18年9月16日(日)「#4095 北海道2日目」

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地元紙である北海道新聞の今日の朝刊一面トップの見出しは「観光被害292億円」である。今回の地震の影響による道内の宿泊予約キャンセルや飲食費、交通費なども含めた被害額を道が推計したものだ。 昨夜は宿泊した札幌で晩御飯に出掛けたが、中心市街地の人出はいつもよりは少なく感じたが、閑散としているというほどでは無かった。 今日は、地震による液状化現象などの大きな被害が出た札幌市清田区と北広島市大曲を取材して回った。どちらの地区も深刻な被害が出ているのは、限られた狭い地域だが、どちらも住宅が傾くなど深刻な被害が出ており、復旧に向けて長い道のりだろう。 札幌市清田区では、数百メートル四方と思われる区域が立ち入り禁止となっている。この辺りの住宅では札幌市災害対策本部による応急危険度判定が既に行われており、各家の玄関には危険、要注意、調査済という色分けされた紙が貼られている。 傾いた家などから家財道具を持ち出す住民の姿も見られた。警察や消防団に話を聞くと、不審者の立ち入りや空き巣被害が出ているので、パトロールして警戒しているということだ。 北広島市大曲では、沢沿いに並ぶ住宅が何軒も傾いており、ここでも応急危険度判定の紙が玄関に貼られていた。 札幌に住んでいる人たちに話を聞くと、これまでに経験したことの無い激しい揺れだったという。但し、揺れの割にはモノが落ちて来たり家具が倒れたりということは少なかったようだ。専門家によると、揺れの周期が短かったのが原因ではないかということだ。 大きな被害を受けた地域の取材の後、少し時間があったので札幌の中央部に戻り街を歩いた。 大通り公園では、地震の影響で開催が8日遅れた北海道の食の祭典であるオータムフェストが行われていた。この機会に北海道の旬の味覚を楽しもうと思ったが、すごい人出で混雑しており断念した。地震の影響で観光客が激減していると地元のタクシー運転手は皆さん言っているが、オータムフェストが賑わっているのを見て少し安心した。 新千歳空港では、お土産品を販売するフロアは再開して搭乗客らで賑わっていたが、飲食店街はまだ閉まったままである。ここにもまだ地震の影響が残っている。 三連休の最初の2日間で北海道取材をしたが、やはりいつも感じるように現場に出なければ被害の大きさや実態が皮膚感覚として分からない。スケジュール的に厳しい時もあるが、これからも現場取材を大切にしたい。