池田理代子先生@エルミタージュ美術館展

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アナウンス部公式インスタにも写真をアップしましたが・・・
先日、兵庫県立美術館で開催中の大エルミタージュ美術館展の会場で
池田理代子先生トークショー"女帝エカテリーナを語る"の司会進行の
お仕事をさせていただきました。
  
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エルミタージュ美術館の礎を築いたエカテリーナ2世を描いた
"女帝エカテリーナ"は先生の35歳のころの作品なのです。
 
当日は整理券を求めて早朝から多くの方が並んでくださって、会場の
キャパ250人はあっという間に埋まって、サテライト会場もオープン。
 
池田先生はユーモアを交えながら、女帝エカテリーナ、ベルサイユのばら
オルフェウスの窓などの作品について、またロシアに取材に行かれた時の話、
女性の生き方について、普段の過ごし方などについても聴かせてくださいました。
写真のとおりエレガントでチャーミングな方でした!
 
高校生の時に友人に勧められて読み始め、繰り返し読んだ"ベルばら"
その池田先生にお目にかかる機会があるなんて・・・
アナウンサー18年目の嬉しい"まさか"でした。
  
大エルミタージュ美術館展は1月14日(日)まで開催していますが、
12月1日(金)までの平日に限り
"戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像"の写真撮影が可能です。
平日に行ける方は是非12月1日までに!!
 

インフルエンザの予防接種 その2

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読売テレビの社内にある健康管理室(医務室のようなところ)でも、
先週からインフルエンザの予防接種が始まりました。
  
社内で仕事中に予防接種を受けられるのは本当に助かります。
が、1つ問題が・・・
"2人1組のアンプルのためお誘いあわせの上お越しください・・・"と。
つまり、ワクチンを無駄にしないため、誰かペアを探していかないと
いけないのです。
 
アナウンス部でペアを探すも"もう受けちゃいました~"
との答えが返ってくるばかり。みんな動きが早い!
これは困った...と思っていたところに偶然エレベータで会った同期のI君にも
声をかけたものの・・・"あ、受けちゃったわ~。"と、またフラれ・・・
  
思案の末、一番気軽に声をかけられる相手を"スカウト"して、無事、予防接種を
受けに行くことができました。社内結婚なので、家族が1人会社内にいるのです・・・。
  
これで我が家のインフルエンザ予防接種計画、残すは子供たちの2回目のみ。
うがい、手洗いも徹底して冬を元気に楽しく乗り切りたいと思います♪

インフルエンザの予防接種

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先日、子供のインフルエンザの予防接種に行ってきました。
子供は2回接種が基本なので、子供2人だと4回。
 
去年は体調不良で1人が打てなくて延期、2回目も1人打てなくて延期・・・と
計4回小児科に行って、延期でずれた予約を取り直して・・・と
バタバタでしたが、今回は1日で2人まとめて接種できました。
とりあえず1回目ですが・・・。
 
自分自身の予防接種もそろそろ計画たてないとな~と
考える今日この頃です。
 
秋も深まってきました。気温差の激しい日もありますので、
みなさま、体調管理にご注意を・・・。

ばそこん

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"ばそこん"
上の子が"パソコン"という言葉を間違って覚えていたときの言い方です。 
こどものかわいい言い間違え、なるべく忘れないようにメモをしていますが、
子供が2人になってからは、日々慌ただしくメモも減っているような・・・・。
  
まだうまく言葉を操れない子供が、一生懸命何かを話してくれるけど
ちょっとした"言い間違え、覚え間違え"にこちらが気づけなくて、
なかなか理解できないことがあります。
伝わらないもどかしさで、子供は怒ったり、ひどい時は泣いたり・・・。
親の心に余裕がないと、状況は悪化する一方です。 
  
これまでで一番難易度が高かったのは、
"夏のお仕事"="ナツノオシゴト"="タツノオトシゴ"
  
笑ってしまったのは、
"象さん"="じいさん"="爺さん"
 
ちょっとした発音の違いで伝わらない、行き違いが生じる・・・
日々の放送での正しいアナウンスメントの重要性を再確認する
機会でもあります。
 
"タツノオトシゴ"といえば・・・
エリックカールの"とうさんはタツノオトシゴ"という絵本、
内容も、色使いも、とっても素敵ですよ~。
 

ややこしい・・・

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週末、家族でお買い物に・・・。
夫が子供たちを見てくれるというので
1時間ちょっとですが、1人で商業施設内をぶらぶら。
 
大人1人だと、エレベーターの場所など気にせず階段やエスカレータで
すいすい移動して、秋物のお洋服を見ていて"試着されますか?"と
聞かれても"はい"と即答できる。早い早い!
でも、こんな時に限ってあまり"出逢い"がない。 
 
もうボチボチ時間切れかな・・・という時間になって最後に1人で
見ておきたいお店あるかな、やっておきたいことあるかな、と思案し、
結局、カフェで1人コーヒーを飲むことに。
熱々のコーヒーをひとりゆっくり飲める、さぞかしおいしいだろうと
思ったのですが・・・いざ、コーヒーを手にすると・・・

なんだか急に1人なのが寂しくなってきて・・・
(もちろんコーヒー自体は問題なく美味しかったのですが)
熱々のコーヒーをがぶ飲み、はできないので、早めに飲んで、
お店から退散したのでした。
 
夫から"ヘルプコール"はまだ来てないし、誰に急かされているわけでも
ない。そもそも"ゆっくりコーヒーを飲みため"にお店に入ったのに・・・。
我ながら、思春期のように(?)ややこしいと思った、休日のある母親の
感情の変化でした。

"リモコン"が麦茶風呂に・・・

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これは一体なんでしょう???

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正解は"フードプロセッサーの歯"です。
色々機能がついているはずですが、私はもっぱら野菜のみじん切りに使っています。
なんで"歯"だけで本体がないかというと・・・本体とは別に子供の手の届かないところに
収納しているからです。
 
子供が産まれて、寝返りして、ハイハイして・・・くらいまではまだいいのですが、
二足歩行でスタスタと歩きだし、踏み台を使い、その踏み台を自分で好きな場所に
動かしだすともう大変。子供が興味本位で触ってしまいそうなものは、手の届かない
場所、高いところに収納せざるを得ないのです・・・。

包丁も、よくあるシンクの扉についている包丁入れに入れておけないので、
包丁スタンドを買い、大人しか届かない場所に。
(踏み台を駆使して、手を思いっきり伸ばせばそろそろ届くかも・・・)
このフードプロセッサーの歯も100均のケースに入れた上で、高い場所にある吊戸棚の
ストッカーに収納しています。吊戸棚の扉には耐震ラッチがついているので、万が一の
地震の際も扉さえ閉めていれば落ちてこないし、落ちてきても"歯"がいきなり直撃、
ということはないはず・・・。
 
地震といえば、お風呂の残り湯も、いざという時のために残しておく方が良いと聞きますが、
自分が寝ぼけているときに子供が一人でお風呂で遊んで溺れる、なんてことが恐ろしいので
すぐさま抜いています。
 
包丁やはさみ、火だって、ある程度危険を覚悟で使わせないと、いつまでたっても
大人にはなれないのでしょうが・・・まだ下の子は何でもかんでも触って、先日は
エアコンのリモコンをコップの中の麦茶につけてチャプチャプさせていたくらい
なので・・・この生活、しばらく続きそうです。
  

人生には"3つの坂"が・・・

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というのは結婚式のスピーチで聞く有名なお話。
上り坂、下り坂、そして"まさか"。
 
その3つ目"まさか"が起きました。
私に人生初?ともいえる"趣味"ができたのです。
大げさな...と笑われそうですが、これまで絶対に縁がないと
思っていた"手芸"が趣味になったのです!!
  
2度目の育休中に親しくなった子供の同級生のママに誘われ
"手芸"をするようになって1年ちょっと。育休明け、仕事復帰したら
使わなくなるかも・・・と買う時に躊躇したミシンも、一応使えています。
  
上の子の保育園準備の時にはネットで"手作り風"の巾着などを
探して買った人間が、今では巾着は手作り。表布、裏地、紐の色や
デザインをあれこれ考えて手芸店をウロウロ、ネットでも手芸材料を
ポチポチ・・・。(買うだけ買って眠っているものも多いのですが・・・)
 
子供を持ってから、街を歩いていても見える景色が変わったな、と
思っていましたが・・・子供を通しての出会いでここまで人間が変わるとは。
私にとっては嬉しい"まさか"なのでした。
 
写真はネットで見つけた"100均の猫よけネットを使ってミシン糸を
整理する方法"を試して自己満足した日のものです。

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"ふにゃふにゃ"のお肉

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先日、立派な牛スジ肉を1キロもいただきました!
友人が美味しいお肉やさんに行ったから・・・と
我が家の分も買ってきてくれたのです!!
以前、その友人が作ってくれた"どて煮"がものすごく美味しくて
喜んでいただいた時のことを覚えてくれていたのです。
 
さて・・・
牛スジ、まともに調理したことがないゾ・・・
立派なお肉なので、絶対に失敗したくない!!
 
スマホで検索しながら下茹でしてアクを取って、一度水洗いして、
また茹でて水洗い・・・・ねぎの青いところと生姜を入れて・・・
1時間コトコト。ようやく下処理、完了。
  
そこからは圧力鍋であっという間!のはずが・・・
久々に出した圧力鍋は圧がかからない・・・パッキンゆるんでる??
というわけで、厚手のホーロー鍋に移し、2時間コトコト、冷まして・・・
また1時間ほどコトコト。
  
出来上がった"どて煮"は、ほろほろトロトロ、いいお味に仕上がりました。
やわらかいスジ肉は子供受けもよく"ふにゃふにゃのお肉、おかわり!"と
よく食べてくれました。
  
普段、簡単なごはんばかりで、忙しいときはお総菜に助けてもらう
日々ですが・・・手間暇かかった料理をおいしいと言ってもらえると、
やっぱり嬉しいものですね。お腹も心も満足でした!
 

強い母。

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以前から気になっていた藤原ていさんの"流れる星は生きている"を読みました。
昭和20年8月、満州から女手一つで3人の子供(しかも1人は生後1か月・・・)を
連れて脱出、約1年をかけて帰国した壮絶な記録、ノンフィクションです。
あまりに過酷な運命に読んでいて苦しくなるほどでしたが、同時に母の強さ、
たくましさに心を揺さぶられました。
 
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初版は1976年。なんと私の生まれる前で、大ベストセラーとなったそうです。
手に取るのがずいぶん遅かったなと思いますが、2人の出産、育児を経験した
今だからこそわかる部分も多かったように思います。
生後1か月ということは自分自身も産後1か月。"床上げ"は過ぎていますが、
まだ重いものはなるべく持たないで・・・と言われるような時期に、上の子2人を
叱咤激励して歩かせ、時に抱え上げ、赤ちゃんのオシメを洗いながら・・・
日々食べていく方法を考え、情報収集して"いざ"と言うタイミングを見計らう。
万が一同じような状況に置かれたら・・・とてもじゃないけどできる自信はない・・・。
  
全くタイプは違いますが、ほぼ同じ時期に読んだこちらの本にも励まされました。
共通するのは"強い母"。まだまだ半人前の母は、もっとたくましくなろう!と
心に誓いました。そして平和の大切さを改めて感じました。
  
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だっだぁー。

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言葉を覚えている最中の幼児の"言いまちがえ"
子供によってちょっとずつ違うのが、また何とも言えない
たまらないかわいさ・・・。
 
数年前の上の子の動画を見返していたら、もはや別の歌
のようになった"かたつむり"の歌が・・・。
 
"お前の仲間はどこ見てるぅ~?"
"角出せ、ヤミ(闇?)出せ、頭やでぇ~"と。
  
こんなところにも自然と"やでぇ~"がつくことに、
大阪府生まれではありますがネイティブ関西人ではない母は
ビックリ、そして感心しました。
 
言葉を覚える、といえば・・・
おもちゃや本まで、"おさがり"が多くなる下の子に、たまには
買ってあげなきゃ!と0歳の時に選んだナムーラミチヨさんの
"だっだぁー"という絵本。
 
口を動かす体操のような言葉、擬音語がいろいろと出てきて、
ユーモラスな粘土でできたお顔がその口の形をしてくれている
のです。絵本の口の形と読み上げる私の口の形を交互に、
不思議そうに見ていた赤ちゃん時代を思い出します。
そして今でもお気に入りです。
 
大人が読んでも、なんだか脱力する感じで癒されるかも~♪