【超変革】タイガースキャンプ!~総集編~

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:


今年は4年に1度2月29日がある閏年
タイガースは1日のキャンプインから丸々1ヶ月間の昨日29日に打ち上げました!


【超変革】を掲げた金本新監督
とにかく鍛えるキャンプ
でも、ギスギスするのは嫌なので明るく
練習への取り組みや野球への意識も改革する1ヶ月でした。

tigers1608.jpg

金本監督からもご覧の笑顔をこぼれるキャンプでした。
ただ、『 あと少しやりたいこともあった 』と振り返りましたが、
私、個人的に見ていて、実戦形式でのバント練習が少なかったように思います。
なにせ、これまでタイガースを見続けて、バントの失敗が多すぎるんです...
簡単に見えて難しいバント。
これからオープン戦でもそういうシーンが出てくるはずです。
選手の皆さん、よろしく頼んます。


選手やコーチ全体に大きな声が飛び交った今キャンプ。
中でもこの選手の超変革ぶりは周りを喜ばせました。

tigers1612.jpg

野手キャプテンの鳥谷です。
前から声は出してはいましたが、今年はより以上に積極的に発し、
その声は、後輩だけでなく、先輩やコーチ、
はたまた別のところで練習している選手へも及びました。

金本監督が就任して最初に『 鳥谷が変わらないとチームは変わらない 』
と宣言し、その通りの変革した姿を見せてくれた鳥谷選手。
後輩も鳥谷につられるように声を出しやすくなってさらに活気が増したのです!!!


一方、期待の若手もいい姿を見せてくれましたよ!

tigers1614.jpg

期待の横田・陽川・ドラ1髙山です。
まだまだ荒削りのところはありますが、
監督が 『 将来、クリーンアップを打てる大砲を育成したい 』
と期待を寄せる選手たちだけに、小さくまとまって欲しくないなぁ~と見ていました。
もちろん、すぐにはうまくいくわけありません。
それでも、選手本人だけでなく、監督コーチも信じた道を突き進んで欲しいです。

その一方で、昨年から監督から名前が挙がっていた江越&梅野が目立ちませんでした・・・
ただ、大きく羽ばたくためには深くかがまねばなりません。
大きく育つその過程だと思って、色々と迷い、考え、打開して欲しいです。


そして、最後は【 超変革の象徴 】です。

tigers1613.jpg

キャッチャーの岡崎(12年目)と現在は育成の原口(7年目)です。
岡崎は昨季までほとんど1軍出場なし、原口はケガもあり育成選手ながら途中から1軍合流。
岡崎に至っては開幕マスク候補筆頭。原口も支配下登録を自ら引き寄せんとばかりの奮闘ぶり。

金本監督も担当の矢野コーチも、本当に横一線で見ていた証です。
これからオープン戦。開幕1軍枠をかけてのサバイバルレースが始まります。
3月25日の開幕戦で果たしてどんなメンバーが京セラドームに集うのでしょうか???
本当に楽しみです!!!


昨日打ち上げた選手・関係者ですが、帰ってきてのこの大寒波はたまらんでしょう・・・
今年の沖縄は例年より寒かったとはいえ、寒さの質が違います。
くれぐれもケガや体調には気を付けて下さいね!


選手敬称略
次はキャンプ番外編を執筆します。

【超変革】タイガースキャンプ!~その2~

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:


超変革タイガースキャンプ

監督やコーチ陣も新しい顔ぶれになりましたが、
選手にも明らかな変化がありました。

1月下旬の1軍キャンプメンバー発表時に岡崎捕手の名前がありました。
2004年自由枠で入団して12年目。
2012年には1軍19試合出場したものの、それ以降はファーム暮らし。
昨年久々の1軍もたった1試合の出場にとどまりました。


元々スローイングや守備には定評はありましたが、課題は打撃...
金本監督が就任した昨秋のキャンプで、監督からワンポイントアドバイスを受けた岡崎捕手。
監督曰く 『スポンジのようにすぐに吸収した』 と。
あとは、オフの間にそれをずっとやり続けられるかどうかでしたが、
メンバー入りしたことは継続できたってことの証でしょう!


ファームにいても決してあきらめずに、やるべきことをずっとやってきました。
投手陣とのコミュニケーションも取り続けていました。
個人的にはウェイトトレーニングもやり続けていました。
なので、今年の全体練習メニューに 【特ウェイト】 が入っても大丈夫。

『いやぁ~疲れている時にどれだけできるか?どれだけ追い込めるか?です』
と、他の選手がバテバテなキャンプ中盤でも、さらにメニューを追加して鍛えられました。


そんな努力が実ったのか?
金本監督からも、矢野作戦兼バッテリーコーチからも、
「現時点での開幕マスクは岡崎」と太鼓判を押されるまでに。


これぞ!超変革!!

それを受けて、
す・またんのメインMC森アナからも「岡崎さんにインタビューしたい」とおっしゃってくれて...

入団以来、その悔しさや苦労を見続けてきたので、嬉しいのなんのって!!!

ところが・・・

森さんが翌朝の番組出番のため帰阪の飛行機の時間が迫り、
妥協することなく長時間練習していた岡崎捕手に直接インタビューできなくなりました。

なので・・・代わりに・・・

taichi01.jpg


『何度も心折れそうになったこともあるけど、家族もいるし、このままでは終われない。
(監督からアドバイスを受けた打撃)仮にこれでまったく打てなくても構わない覚悟です。
すべてを変えなくてはいけませんから』


インタビューしながら涙出そうになりました・・・
頑張れ!太一!!まだスタートラインに立ったばかりやでぇ~!!!

taichi02.jpg


12年目・・・ついでにインタビューにも早く慣れて下さい...(笑)

【超変革】タイガースキャンプ!~その1~

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:


tigers1601.jpg

金本新監督の下、【超変革】をスローガンにキャンプインしたタイガース
番組リポーターと代表インタビュアーを兼ねて、2週目に取材してきました。


この春で入社24年目になりますが・・・
ひと言で言って・・・


これまで見た中で【一番キャンプらしいキャンプ】しています!

阪神ファンに皆さん!安心して下さい!!順調ですよ!!!

tigers1602.jpg


練習前のアップ、キャッチボール、シートノック、全体練習後の特守までよ~く声が出ています!
練習している雰囲気は最高です。
見ている我々も気分が高揚しますし、球場へ見に来たファンも声援を送りやすいんです。


声を出すだけがいいキャンプ???と思われる方もいらっしゃるかと思いますが・・・
いやいや、声を出すことは団体スポーツでは基本中の基本ですし、
その声に触発されて、動きも機敏ですし、そして何よりも1つのプレーに集中しています。
疲労が溜まっていても、ライバル選手同士が「あいつには負けん!」と
スローイング1つとっても引き締まっています。


それと、超変革の名物になりそうなのが・・・

tigers1603.jpg


クール最終日の全体練習の最後に行われるリレーです!
単なる走り込みではなく、勝負させることで、意欲を高めようというもの。
バトンや襷だけでなく、BGMに運動会でおなじみの曲が流れる用意周到ぶり。
負けたチームはもう一度走らないといけないからみんな必死でした...^^;)
キャプテン鳥谷選手も「できることならやりたくないけど、みんな負けず嫌いなので必死です」
と、うまく乗せられていることを明かしてくれました。

tigers1604.jpg


投手陣も、藤浪・メッセンジャー・能見・岩田の先発陣に加え、
新しく先発ローテ入りを目指す藤川球児も順調です。
野手も、鳥谷・福留のレギュラー陣もしっかりバットを振っていますし、
何よりも、3年目にして初めてキャンプインから過ごしているゴメスも超変革!
皆につられて大きな声を出したり、リレーに加わったり、早出しての特別ノックに参加したりと、
とにかく明るく厳しいキャンプです!(敬称略)

tigers1608.jpg


昨日(2/18)はベースランニングリレーだったようですが、
外国人のゴメスもちゃんと参加しています・・・


(2)に続く・・・

VIVA!楕円形球スポーツ!


日曜日、パナソニックの3連覇で幕を閉じたジャパンラグビートップリーグ。

最後のロスタイムでコンバージョンキックが決まれば東芝の逆転優勝でしたが、
惜しくもバーの間を通らず・・・手に汗握る素晴らしい決勝戦でした。

勝ったパナソニックは日本選手権で大学日本一の帝京大と戦います。


昨年のW杯で優勝候補の南アフリカを撃破してからのラグビーフィーバーですが、
私、思い起こせば、少年時代は新日鉄釜石の松尾選手に目を奪われ、
高校時代は体育の授業でやったり、テレビではスクールウォーズに釘づけ。
平尾さん大八木さんの同志社大に想いを馳せました。
大学4年生の時に、我が中大が在学中では初めて交流試合に出場し、
仲間と秩父宮へ見に行き、王者:明治大にこてんぱんにやられたことを思い出します。


就職してから、ytvでは学生アメフト中継に携わっていたので、
ラグビーとは無縁でしたが、
このブームにあやかって、先日、弊社でもトップリーグ中継をさせて頂きました。


年末まで中継するチームが決まらない状態でしたが、
五郎丸選手のいる『ヤマハvsNTTコミュニケーションズ』でした。

2016rugby.jpg

トップリーグのグループリーグ戦はもちろん、
日本代表のVTRもよく観ました。
今、振り返っても、あの南アフリカ戦は素晴らしい!!!


この後、ラグビー界は
日本にもサンウルブスと言うチームが誕生したスーパーラグビーの季節へと突入。
五郎丸選手のレッズや田中選手のハイランダーズなども楽しみです。


同じ楕円形のボールを使うアメフトも、これくらい盛り上がって欲しい!!!
激しくぶつかり合うのは同じ。共存共栄で発展してもらいたい!!!
どちらもまさに男のスポーツです!!!

赤豹が5年ぶりに頂点へ!

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:


2015112301.jpg

関西学生アメフトの最終戦
立命館大学パンサーズ vs 関西学院大学ファイターズ
もはや、この両校の勝った方が関西を制するという恒例行事的になった。

2015112302.jpg


両校校歌の大合唱、エールの交換...
試合前から緊張感に包まれていたヤンマースタジアム長居
全勝対決・・・まったなし!

2015112303.jpg


30-27
今年は立命館大学パンサーズが勝利し、5年ぶりに関西リーグの頂点に立った。
おめでとうございます!!!


試合は終始、立命館の選手の勝利への執念が表れていた。
今季は春シーズンにもつまずき、秋が危ぶまれていたが、1戦1戦チームがひとつになった。
特に守備陣は近年にないくらいの破壊力だった。ディフェンス陣に呼応するように攻撃陣も奮起。
リーグ5連覇中(2010年は3校同率優勝)の青き戦士(関学)を凌駕した。


2010年に勝利して以来、関学を超えたくても越えられなかった立命館。
2011年と2012年は2年連続で無得点と、かつての爆発的は攻撃力はなりを潜めていた。


入部以来、1度も関学戦に勝利していなかった現役選手たち。
無念だけを残して卒業していった先輩達、応援席のOBやファンの想いに応えた瞬間だった。


一方、敗れた関学・・・
毎年のように、監督以下首脳陣が危機感を持ってはいたが、
今季ほどそれが顕著で、最後の最後まで拭えなかった感がある。


ビッグゲームの試合前に選手・関係者・スタッフが歌う部歌【Fight On KWANSEI】
その輪の中心に鳥内監督がいた。約10年ぶりのことだ。


試合前、監督から「輪に入る」話を聞いた。
かつてはそうしていたそうだが、この10年くらいは入っていなかっただけだと。

『歌って、深呼吸を3回して、腹をくくるんや』

こういった昨年までと違ったルーティンからも、今季のもの足らなさがあったのだろう。


2010年10月に立命館に敗れて以来、
関西リーグでは引き分け挟んで35連勝でストップ。
その後の、西日本代表校決定戦や甲子園ボウルを合わせると、
学生相手には5年ぶりの敗戦・・・連勝も43でストップしたことになる。


今回は最後の最後までどちらに勝利の行方が転ぶかわからない久々の死闘だった。
アメフトファンとして、両校の選手・関係者に拍手を送りたい。
強敵(ライバル)が存在してくれるから、自分達を高め合い・成長できる・・・そんな間柄・・・
かつての関学と京大のように、今の関学と立命館はそんな関係なのだ。


勝った立命館にとっても、敗れた関学にとっても、また新たな歴史が刻まれた日となった。

元プロボクサー医師の奮闘

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:


ohadocter.jpg


たまには毛色の違う仕事もするんです...


おはよう!ドクター(月末の土曜日2回放送)
11月21日と28日
朝5:20~


川島実医師
現在は京都の高雄病院で地域医療に取り組んでいます。


服装も経歴もかなり異色の川島医師。
京都大学医学部時代にボクサーとしてプロデビュー。
以来、西日本新人王を獲得するまで昇り詰めました。
引退後、医学界へと進むと思いきや、目指したのは農業の分野。
電気も通らない農村で医療の重さに気付き、そこでようやく医師の道を目指しました。


沖縄本島や離島、山形などで救急・総合診療医として修業を積んでいた時、
2011年3月11日の東日本大震災が発生。
医師不在となった被災地:宮城県気仙沼の本吉病院へたどり着き、
病院長を任され、引き受けることに。
彼の熱い想いと行動力で、今や全国から研修医が集う病院へとなった。


今は月に2回ほど東北へ通いながら、被災地との関係を継続している川島医師。
現在は京都の高雄病院で新しい地域医療作りに取り組んでいます。


「ボクシングも医師と患者の関係も【距離感】が大切だし共通している」
と話す川島医師。
彼の奮闘をぜひご覧ください。


なお、ytvエリア以外の方は、
放送終了後の週明けに、YouTubeのytvチャンネルにアップされる予定です。
そちらをご覧ください。

アイドルと初共演!

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:


昨日の関西学生アメフト中継 【関西大学vs関西学院大学】で
スポーツ担当アナウンサーにしては珍しくアイドルと共演しちゃいました...(^^;;

20151107.jpg


NMB48の門脇佳奈子ちゃん(かなきち)です。


今回の中継の試みとして、
「アメフト初心者にもわかりやすい中継を!」ってことでお越し頂きました。


門脇さんというフィルターを通じて、
アメフト通な方には当たり前なことでもきっちりお伝えしました。


門脇さんは、練習取材もして実際の試合も観て、
アメフトにかなり興味をもってくれたみたいです。


NFLの番組では女優の相武紗季さんもご活躍ですし、
かなきちが地元関西のアメフト女子になってくれると嬉しいなぁ~


解説の濱田篤則さん(関西学連審判部長)も目じりが下がっています...

2015110702.jpg


8(日)深夜2:09から放送します。
是非ご覧下さいね!


CS放送日テレG+では、12月3日にノーカット放送する予定です。

秋の関関戦!

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:


7(土)は関西学生アメフト中継
ytvでは今年も関西学院大学vs関西大学=関関戦をお伝えします(OAは翌8日深夜)


関西学院大学は、関西リーグ5連覇中、
学生日本一を決める甲子園BOWL4連覇中と向かうところ敵なし。
2010年10月30日に立命館大学に敗れて以来、
前節まで秋のリーグ戦34連勝中(2013年最終戦vs立命館0-0引き分けを挟んで)
毎年選手が入れ替わる学生スポーツの難しさがありながら、
歴史と伝統の力で勝利を継続しています。


一方の関西大学。
前節で立命館に敗れ、関学に敗れると5季ぶりの優勝もなくなります。
1年生の時から切磋琢磨してきた2人のQB:副将でもある#14岸村と#8石内は最終学年。
悲願のKG撃破なるでしょうか?


楕円形のボールを使う競技として、今年はラグビー人気が話題になっています。
実は今年アメフトもW杯があって準優勝しています。


今年のytv中継では、NMB48の門脇佳奈子さんを放送席に招いて、
ラグビーとの違いやアメフトの面白さを一緒に伝えていきます。
どうぞご期待下さい!

20151107.jpg

Go! FIGHTERS!!
Go! KAISERS!!

アスリートはすごいなぁ~

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:


たまにはプライベート投稿です。

9月15日付けのスポーツ新聞の一面にこんな写真が掲載されていました。

20150915.jpg


右ひじじん帯損傷でリハビリ中の阪神タイガース西岡選手が、
個人トレーナーとともに復帰・復活へ向けてトレーニングしているというもの。


ん...???


このトレーナーは???


なんとなんと、昨年末に知り合い、
年明けから通っているジムの私のトレーナー:秀島正芳氏ですやん!!!
そんなことひと言も言わなかったやん!!!
当たり前ですが守秘義務を守るところがス・テ・キであります。


年末年始の暴飲暴食で体重が増加し、
健康診断でもいつも注意を受けているし、
いよいよ改善しないとなぁ~と思っていた時に友人を介して知り合ったのです。


『尾山さんは、有酸素よりも筋肉付けて代謝を上げた方が痩せますよ』
と言われ、恐る恐る通い始めたものの、成果はすぐに出ました。


通い始めておよそ9ヶ月、食事制限せずに、
体重 → 7~8キロ減
体脂肪率 → 10%減
【結果に関しては個人差があります】


12月に再起するボクシング長谷川穂積選手やプロゴルファーなど大勢が通うこのジム。
なので取材先で色々な選手に「尾山さん、どこ目指しているの?」なんて聞かれますが、
私もよくわかりません... ^^;)


ってなことで、お遊びで・・・

2015091601.jpg

2015091602.jpg

西岡選手のメニューと同じポジション(同ポジ)での撮影です、、、
オリックス糸井選手とす・またんのコラボTシャツを着用しています。
「筋トレしようぜ!」や「筋肉至上主義」・・・今ではいい響きに聞こえます。


どうですか!!!
やはりアスリートはすごいです!
20数年間、運動をしなかった44歳とは比べ物になりません。
と言うか、比べてはいけません。。。


月に2~3回のペースですが、最近では

20151026.jpg

懸垂です。
シンプル イズ ほにゃらら・・・
こう見えてこんなハードなトレーニングはないんです。。。


今週は絶賛筋肉痛中ですのでご了承下さい。

アニキ新監督誕生!

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:


2015101901.jpg

昨日行われた阪神タイガース金本知憲(アニキ)新監督の就任会見。

2015101902.jpg

いやいや報道陣の多さたるや...(^^;;
総勢250人くらい、生中継3局、テレビカメラ15台以上。
やはり注目度の高さはズバ抜けております。


「勝ちながら再建する」

自身に極めて高いハードルを課したアニキ。
フロントも結束するという熱意を意気に感じての受諾。
コーチ陣の一新や球団社長が退任という形で責任を取ることになったのが目に見える変化。
ただ、目に見えないところはどうなのだろうか?
とにかくアニキの足を引っ張ることだけはやめて欲しい。


会見で占められたワードは、
【気】【気持ち】【執念】【意識】【情熱】などメンタル面の言葉でした。
かつて星野仙一氏も「よく心技体と言うけど、実際は体心技」と話していた。
技術よりも心が先なんだと言うこと。


打ったんねん!
抑えたんねん!
やったんねん!
勝つねん!


勝負事の原点ですもんね。


目指す監督像は落合さんや原さんのような「勝つ監督」
2人に共通しているのは【厳しさ】だと。
以前共に戦った選手もいる中、
チームを勝たせるためにアニキがどれだけ鬼になれるか?も注目しています。
その中の1つ、鳥谷選手の連続フルイニング出場をどう捉えるのか?
ショートだとぼちぼち厳しい年代に入ってきたかと。
自身が世界記録保持者ですし難しいところでしょう...


とにかく、広島時代から取材させて頂き、
阪神に来てからも色々と話をさせてもらい、
1つの夢だった実況解説でもご一緒できたアニキ監督を全力で応援します( ̄^ ̄)ゞ