残暑お見舞い申し上げます。


迷走台風5号が過ぎ去ったと思いきや、再び猛暑となりました・・・

被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

それにしても、連日、最高気温が体温並みか体温以上の暑さですね・・・
寝苦しい夜をお過ごしの方も多いと思います。

私もその1人・・・睡眠不足であります・・・

なので・・・

おそらく9月まで続くであろうこの猛暑を乗り切るべく、
たまの休みではありますが、あえて身体をいじめてきました。

月に3~4回、この過酷なトレーニングで体力をつけて笑顔をキープします!

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アームカール

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スクワットジャンプ

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室内で空調を入れている中でのトレーニングとはいえ、
激しすぎると酸欠や熱中症気味になるので、くれぐれもお気を付け下さい・・・

いいぞ!パンダ!!

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阪神タイガースに途中から加わった
新外国人選手のジェイソン・ロジャース選手が、
21日のヤクルト戦で来日初ホームランを含む2本塁打を記録した。


愛称は【パンダ】


アメリカ時代にチームメイトからそう呼ばれていたそうだが、
由来を聞くと「ダラッとした感じだったり、横たわっている姿」が
そんなイメージとなったらしい。


おいおい・・・


日本でパンダと言えば・・・


私の印象は、東京の上野動物園のランランやカンカン、ホアンホアン
和歌山県の白浜アドベンチャーワールドにもたくさんいる。


21日のようにカンカーンと打ってくれればよし!
懸命にランラン(RUNRUN)と走ってくれるもよし!


ただ・・・


ホアンホアンと打ち上げないでね、、、
ファンはホアン(不安)になっちゃうから、、、


きっとパンダの名前で世代がわかってしまいますね・・・

プロ野球選手のセカンドキャリア

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一冊の本が贈られてきた。
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元阪神タイガース投手の奥村武博さんが執筆。
現役引退後、勉強に勉強を重ね、
合格率約10%と言われる難関中の難関である公認会計士に合格したのだ。


プロ野球選手が現役を退いた後の人生・・・いわゆるセカンドキャリアに苦しむ中、
大きな夢や希望を与えたと言っても過言ではない。


彼は、岐阜商業高校から1997年ドラフト6位で阪神に指名され入団。
1軍登板は果たせず、現役生活は4年と短かった。
1年間だけ打撃投手をした後に、野球界から離れ、その後、意を決して勉強に取り組み始めた。
合格まで9年の歳月を費やしたが、諦めずに挑戦し続けての今だ。


彼とはこんな思い出がある・・・


高卒1年目の98年ペナントレース終盤。
当時入社6年目の若手だった私と一緒にたまたま甲子園球場である試合を観ていた。
98年10月8日 横浜ベイスターズ(現DeNA)がリーグ優勝を決めた試合である。
優勝決定のマウンドにいたのは絶対的守護神:大魔神こと佐々木主浩さんだった。


当時の佐々木投手は150キロの速球と140キロ超のフォークが武器。
伝家の宝刀であるそのフォークボールを見た彼がボソッとひと言・・・


『僕のストレートより速いっす・・・』


高卒選手の1年目はまず身体作りから入ることが多い中、
彼は右ひじに異変を感じていたこともあるが、
私は「まだ1年目やんか、これからやで」と励ましたことを今でも鮮明に覚えている。


その後もケガに泣かされ続け、結局現役生活は4年と短いものだったが、
プロ野球人のほとんどが苦しむ第二の人生(セカンドキャリア)では、
球速160キロを超えんばかりの勲章を手にしたのだ。


彼のここまでの道のりを素直に尊敬するとともに、
これからの人生に幸あらんことを祈るばかりだ。

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今年5月、横浜スタジアムで取材中にばったり会った時の写真。
彼もたまたま観戦に来ていた時のひとコマ。

25周年記念ライブ

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行ってきました!

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尊敬してやまないミスターチルドレンさんの京セラドーム公演

デビュー25年記念のドーム&スタジアムツアー2017 【Thanksgiving 25】

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ミスチルさんのデビューは1992年
私の社会人デビューが1993年
実際の年齢も1学年違い


苦しかった若かりし20代は彼らの曲にどれだけ励まされたか...


25周年の節目のツアーと言うことで、
セットリスト(曲順・曲選考)も見事なものでした。
桜井さんのMC含めて、演出の最高!
40代半ばになってもまだまだパワフルだし、
我々ファンもまたまたパワーを頂きました!


このツアーの最終公演が熊本ってところも素敵ですね。
あの大地震から1年数ヶ月・・・
未だ復興の道半ばの被災地へも私と同じ想いを届けて下さい!!!


ご縁があり、今回も色々な方に恵まれ、ノリノリの3時間半でした (^_-)

セパ交流戦終了! その②

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その①からの続きです。
13年目となったセパ交流戦が終了し、
なぜ今年もパリーグの強さが浮き彫りになったのか?を独自目線で検証しております。


①直球
②結果を恐れない
③DH制


前回は①について執筆しましたので、今回は②から・・・


結果がすべてのプロの世界において、
パリーグの選手は結果を恐れていないように映ります。

そりゃ~誰もが結果を求めて日々プレーをしているはずです。
ですが、これから綴ることに野球という競技の本質が見えている気がします。


パリーグの打者は【振る】
セリーグの打者は【見る】

傾向としてよく表現されます。

では、なぜそういう傾向になるのでしょう???

試合序盤、パリーグ打者は1球でアウトになってもへっちゃらな感じです。
それを見て相手バッテリーは 「ストライクは振ってくる」 と考えるはずです。
次の打席もしもピンチだったら、初球の入り方を考え、ボール球で様子見することもあります。
そうすれば、打者にとってはカウント有利に進めることができます。


一方のセリーグ打者で1球でアウトになることはあまりない気がします。
人気球団が多い故、たった1球でアウトになると球場内からの【ため息】に包まれます。
交流戦は特に、普段対戦経験のない投手相手なので、より球筋を見る傾向にあります。
そうすると、相手は簡単にストライク先行で投手有利な状況を作ることができます。


私思うに、野球とは【失敗】のスポーツであり、その【失敗が許される】スポーツである。
確立論で言うならば、10回中7回失敗する打者(3回成功)が素晴らしい選手であります。
7回失敗してもOKなんですよ!


なので 【失敗の仕方】が大事なんだと考えます。
犠打や進塁打、状況によってはフライアウトではなくゴロアウトなど、
『意味のあるアウト』を積み重ねたチームが勝利に近づくのだと。


阪神や巨人など超人気チームを見ていると、
ファンの期待は10打数10安打 = 10割 を求められているように感じる時があります。
当該チームの選手達も、わかってはいるものの、結果に縛られ萎縮しているようにも映ります。


1回の失敗はナンボのもんじゃい!!!
次に取り返したらえぇやんか!!!
そんなおおらかな目線が人気チームの選手を大きく育てるように思えます。


そして③のDH制

私の野球観では、かつては、投手が打席に入ることでのベンチワークが楽しみでした。
続投かな?代打出すのかな?次の投手はどの打順にいれるのかな?など・・・

その一方で、パリーグの昔の大味な野球(野性的・野武士的とも言われたが)は・・・

ですが、セリーグ投手はビハインドゲームでは打順で交代だし、バントシチュエーションでの失敗は多いし。

DH制だと、僅差ならば、球数等の考慮して9回まで投げさせ、勝敗を背負わせることができます。
また、野手では、走攻守の何かが欠けていても打力さえあればDHでの出場が可能です。
柱となる投手やもう1人の野手の育成に大いに役立っているように思います。
実際、日本代表(侍JAPAN)メンバーにパリーグ選手が多いのが現状でしょう。

大学や社会人では、投手は打席に立ちません。
パリーグがDH制を導入した経緯はさておき、
球界発展のためにもセリーグも取り入れてもいいんじゃないかなぁ~なんて思います。


今年の交流戦の最終週、
阪神秋山投手が西武打線相手に直球中心でストライクゾーンで勝負したり、
楽天の美馬投手と阪神原口選手の息を飲む10球勝負だったり、
目が離せない展開は、勝敗は別として見ていても楽しいものです。

セパ交流戦終了! その①

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2005年から始まり13年目を迎えたセパ交流戦も昨日で終了。
一昨年(15年)から各3試合計18試合制とマイナーチェンジしております。


チームでは、ソフトバンクが交流戦3年連続最高勝率。
全体では僅差ではありましたが 【セリーグ51勝・パリーグ56勝・1分け】
と、今年もパリーグが上回りました。


毎年感じます・・・
毎年思います・・・
【パリーグの強さはなんなんだ???】


今年、私なりの結論が出ました。
異論反論あるでしょうが、以下、お付き合い下さい。
ポイントは3点です。


①投打ともに直球
②結果を恐れない
③DH制


まず①から。
パリーグの打者のスイングって、
主力だろうが駆け出しの若手だろうがみんな気持ちいいくらい鋭いんです。
かつては、練習量の差ではないか?と思っていましたが、
セリーグの選手も皆同じくらい練習しているはずです。

では、なぜここまで差がでるのか???

きっと【意識】の差ではないかと。。。

パリーグ野球の質を考えると、
投手が直球中心(しかも強く速い)で、ストライクゾーンで勝負する傾向にあります。
対して、セリーグの野球はボールゾーンを上手く使って、変化球で打ち取る傾向を感じます。
(注:すべてがそうではありません...)

なので、相手投手をイメージしてするスイングでも、きっと
パ打者は 『あの投手の150キロ超えの直球に振り負けないスイングを』
セ打者は 『あの投手の直球を待ちながら、変化球で崩された時にどう対応しようかと』
ですから、セ打者には直球待ちの変化球打ちが上手い打者は多いのですが、
直球を見事に打ち返す打者は少ないように感じます。


入社以来、ご指導頂いている阪神ひと筋19年:現OB会会長の川藤幸三さんは
「投手も打者も基本は直球やろ!」
といつもおっしゃいます。


投手は直球を磨き、直球に自信を持ち、直球で勝負する
打者は直球を振り負けないスイングで、相手投手の直球に照準を絞り、直球打ちで勝負する


パリーグの野球を見ていると、そんな基本と言うか原点というか、
まずは当たり前のことを忠実に体現しているように感じます。
やはり、基本あっての応用ですから。


長くなるので、②と③については続きの『その②』で綴ろうと思います。

野球の神様っているんですかね・・・

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入団13年目の苦労人が2日連続で甲子園球場のお立ち台に上り、
その頂きで「やりました!」と勝鬨の声を上げた!

阪神タイガース岡崎太一(33)

6月3日(土)はプロ初ホームランが逆転弾
6月4日(日)はプロ初のサヨナラ打

満面の笑みに加え、その目にはうっすらと涙もにじませていた。


智弁学園から松下電器(現パナソニック)を経て、04年自由枠で華々しく入団
しかし、捕手というポジションはそう簡単にレギュラーを奪えるものではなく、
即戦力として期待されてはいたが、なかなか芽が出なかった。

プロ野球選手としてはファーム(2軍)生活が続いた。
09年オフに球団はメジャー帰りの城島を補強。
岡崎入団後、昨オフのドラフトを含めると8人の捕手を獲得していた。
2015年までの11年間で1軍出場はわずか41試合。15年はたったの1試合だった。


転機は突然訪れた・・・
2015年オフ、金本知憲監督・矢野作戦兼バッテリーコーチの就任だった。

支配下選手だけでなく、育成選手も含めて、
在籍するすべての選手を平等な目で見ると宣言した通り、
沖縄宜野座村の春季キャンプから遅まきながら頭角を現し、
昨シーズンは公式戦の開幕スタメンマスクの座を勝ち取った。


しかし、野球の神様は、まだまだ安住の地位を与えない・・・
昨季途中、試合中の打席でファウルを打った際に左手有こう骨を骨折し、
シーズン半分を棒に振ってしまった・・・


ユニフォームを脱ぎ、自宅に帰ると3人の子供達が待っている。
ファーム暮らしが続いたおととしまでは、子供達にとっては夜一緒にいてくれるいいパパだ。


【野球人として1軍でのプレーが続く = ナイトゲームが増える = 夜パパはいない】
でも、ケガもあり自宅で夜を過ごすことが増えた時、長男から思わぬ言葉を掛けられた。

「夜いなくてもいいから1軍で活躍して欲しい」

家族のためにももっともっと頑張らないと・・・岡崎パパは巻き返しを誓った


今季は8歳年下の梅野に正捕手の座を奪われているが、
その梅野捕手も必死にもがいて努力した末のここまでの活躍だ。

岡崎は打撃が・・・首脳陣の共通見解である。
開幕直後、岡崎の打撃練習を見ていた指揮官は
「岡崎は力をバットに伝えられないNO.1」と冗談交じりに揶揄した。


そんな岡崎がバットで2日連続チームの勝利に貢献した。

『野球の神様っているんですかね・・・』

おめでとうメールへの返信だった。

色々と言われながらも、必死にバットを振り続けた男にようやく舞い降りた野球神。
野球の神様は絶対にいる!
地道な努力を重ねた男を神様は裏切らない。


昨年ブレイクした原口や今季正捕手の座を射止めた梅野にも野球神は微笑んだ。
ただ、野球神は気まぐれだ。
邪心や慢心が見えるとすぐプイッとそっぽを向く・・・


それでも挑み続ける野球選手達。
こういうシーンを目の当たりにした時、この仕事をしていてよかったと思える瞬間である。


敬称略

選手プロデュース弁当

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タイガース選手プロデュースの新作発表!

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先日、糸井選手や北條選手は発表されていましたが...

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昨日は岩貞投手と髙山選手の発表でした。

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岩貞投手のは地元熊本産ポークカツ重に加え、抹茶羊かんクレープ
既にクレープを販売している能見投手に殴り込みです...

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髙山選手は大好きな【油そば】
味も思い通りに仕上がったとご満悦でした!

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原口選手のお弁当はこの2種類。
【おふくろの味 豚ロースすき焼き重】はとてもやさしい味で、
原口選手のお母様の愛情が手に取るようにわかりました。

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ちなみに、鳥谷選手のNEW弁当【ピリ辛 鶏ハラミ重】
お子さんはちょっと辛いかもしれませんが、大人の方はお酒のアテに最高かも!


2017年甲子園開幕となる4月7日の巨人戦から販売予定です。
タイガースの戦いと同時に選手弁当もお楽しみ下さい!

史上初!

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いやぁ~NFLスーパーボウルすごかったですねぇ~

ペイトリオッツ 34-28 ファルコンズ (延長)


前半終わって3-21
途中、最大で25点差を追いつき、
51回目にして史上初のオーバータイムによる決着とは・・・


ファルコンズにしたら、すぐそこまで手にした勝利がするすると・・・


間違いなく後世まで語り継がれる戦い。




何事も最後まであきらめてはいけないってことですね。

関学アメフト部おめでとう!

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表題の言葉選びは実は正しくないかもしれない...

昨年12月の甲子園ボウルで最多優勝回数を更新する28度目の学生日本一に輝いた
関西学院大学ファイターズ

しかし、年明け3日の社会人日本一との決戦:ライスボウルでは、
またもや厚い壁に阻まれ、目指していた真の日本一には届かなかったからだ。


フィジカルやパワーで圧倒している社会人チームに対し、
関学は今回もあの手この手で相手をかく乱しようとしたが、
それに動揺することなく、ドシッと構えた社会人。
なかでも外国人QBによる超ロングパス数発に屈した形となった。
学生アメフト界ではなかなか見ることがないプレーは、想像だけでは対応しにくかっただろう。


2016年度から、関西学連は学生日本一を決める甲子園ボウルへの出場形式を一部変更した。
西日本代表校を決定する過程で、関西リーグ1位だけでなく2位チームにも出場権利を与えた。

これによって、2位チームは1週間後に他地域の代表校と対戦し、
その1週間後に再び1位チームと戦うシステムになった。

プロ野球クライマックスシリーズのように、
リーグ終盤の消化試合が減ったり観客動員面での影響を考えた末の判断だったのだろう。
しかし、予想された通り、関学と立命館がリーグ最終戦から2週間後に再び戦うことになり、
関学が2度、立命館を退けて、節目の50回目の聖地甲子園への出場を決めた。


ただ・・・

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*翌日のスポーツ紙より引用


甲子園ボウルで西日本代表校が10年連続勝利している実績を見ればおわかりの通り、
【関学vs立命館】の戦いが学生アメフト界の最高峰であることは明白。
その両校が単に西日本のチームだからと片方のブロックに集められるのはもったいない。

甲子園ボウルはかつて東西大学王者決定戦であり、
今のように大学日本選手権となったものの【東vs西】の構図は変わらない。


同じ楕円形競技のラグビーなど関東の大学が中心の競技は【東vs東】の大学日本選手権が多い。
なぜアメフトだけは【東vs西】にこだわるのだろうか???


関西リーグから2位まで進出可能にしたのならば、関東リーグもそうするべきだし、
タスキがけ方式で、【関西1位vs関東2位】 【関東1位vs関西2位】
その結果、【東vs東】や【西vs西】の大学日本一決定戦となってもいいではないか???


今回は甲子園ボウル史上初となる【関学vs早稲田】の顔合わせとなり、
スタンドも青とエンジに染まり、大いに盛り上がった。
関学も決して楽な勝利ではなかった。
高校時代に優勝経験もある早稲田の選手個々の能力の高さも素晴らしかったが、
選手だけでなく、首脳陣や裏方さんも含めた組織としての関学に分があった。


【西vs西】の甲子園ボウルが不愉快と思う関東学連の方々がいらっしゃるとは思いたくないが、
やはり甲子園ボウルは学生界最高峰の崇高なる戦いであって欲しい。