空回り育休日記33

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出産後、妻が初めて一人で外出。
私と赤ちゃんの6時間におよぶ戦いが始まりました。
(これまでの経緯は、以前の記事をご覧ください)
 
 
赤ちゃんと、私。
二人っきりの時間はいきなり、大号泣から始まりました。
 
 
ミルクを飲ませようとしても、オムツを交換しても泣き止まない。
すると、考えられるのは・・・
眠たいのかな? 
  
 
抱っこして、立ち上がりゆらゆら赤ちゃんをあやします。
少しずつ、泣き止み冷静になるわが子。
『よしよし、眠たかったんだね。このまま寝るまで抱っこしておこう。』
 
 
そう思い、抱っこした状態で部屋の中をうろうろ。
するとどうでしょう。
赤ちゃんの目が閉じ始めたではありませんか。
 
 
『よし、このタイミングで寝てくれたら、妻がいない6時間は余裕でやり過ごせる。』
 
 
私は心でガッツポーズをしながら、寝落ちしてくれるのを待ちました。
 
 
10分ほど経ちました。
すっかり瞼が落ちた赤ちゃんを、ベッドにそ~と降ろそうとすると。
 
 
目が、パッチリ開くではありませんか。
私と赤ちゃんの視線がぶつかります。

『あ、これはまずい・・・』
そう思うと同時に、再び
 
 
『おぎゃぁぁぁぁ~~~!!!』
おいおい、さっきまで気持ちよく寝ていたじゃないか。
  
 
再び、抱っこして寝かしつけます。
一度泣くと、なかなか泣き止みません。
興奮しているのか赤ちゃんは頭が真っ赤になっています。
  
 
私はどうしていいものか、パニック。
頭が真っ白になるのでした。
 
 
続く

空回り育休日記32

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出産後、妻が初めて一人で外出。
私と赤ちゃんの6時間に及ぶ戦いがはじまりました。
(これまでの経緯は、以前の記事をご覧ください)
 
 
妻が出かけてすぐに泣き出した赤ちゃん。
 
 
まず、お腹が空いたのではと考えました。
ミルクを作って飲ませます。
 
 
でも、ここで問題が。
赤ちゃんのミルクは、すぐにはできません。 
 
 
お湯を沸かして、消毒ケースから哺乳瓶を取り出し
ミルクをお湯で溶かし、飲めるまで冷ます必要があります。
 
 
今回の育休で思ったこと
『日本よ、欧米のように液体ミルクの販売を解禁してください!』
 
 
余裕がある時は、粉ミルクでもいいのですが、
急にミルクが必要な時に、
すぐに飲ませることができない現在の粉ミルクだと何かと不便です。
 
 
災害時なども考慮し、
最近液体ミルク解禁が議論されているニュースがありましたが、こんなに身近に感じるとは。
 
 
10分後、ようやく作ったミルクを飲ませようとすると
『おぎゃゃゃゃ~!』
飲んでくれません。
おいおい、せっかく作ったのに、ミルクは欲しくないの?
 
 
となると、オムツの交換に取り掛かります。
でも一向に泣き止む気配なし。
 
 
すると、眠たいのか?
それともほかに何か原因があるのか?
 
 
泣く原因を探るだけでも大変です。
誰かに助けてほしい、でもそれができない。
 
 
いまこの家には私と赤ちゃん二人っきり。
そう、誰にも頼る事は出来ないのです。
 
 
続く

空回り育休日記31

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ある日、妻が言いました。
 
 
妻 『お願いだけど。美容院に行きたいから、赤ちゃんの面倒見てくれない?』
私 『いいよ、しばらく美容院に行ってないよね。行っておいでよ。』
妻 『買い物もしたいから6時間くらいお願いできるかな。』
私 『・・・ろ、、、6時間、、、行っておいで。』

 
 
妻は出産後、
はじめて赤ちゃんと離れて、一人で外出します。
 
 
それはつまり、出産後、
はじめて私が赤ちゃんと二人で過ごすことを意味します。
 
 
私 『えっと、6時間という事は・・・』
妻 『ミルクは作れるよね。オムツの交換よろしくね。あやしたり散歩もお願い。』
私 『それなら全部やったことあるし、大丈夫だよ。』
妻 『自分のお昼ごはんは、赤ちゃんが寝たタイミングで自分で作って食べて。』
私 『それも、いつものことだから大丈夫だよ。』

 
 
何とかなるだろうと、気楽に考えていました。
 
 
長女は、幼稚園で家にいません。
赤ちゃんと、私の二人っきりの時間が始まりました。
 
 
午前9時、妻が外出。
意外な事に、機嫌よく笑顔の赤ちゃん。
ベッドに寝ながら空を見ています。
 
 
私 『おお!笑っている。これは余裕だな。よしよし。』
と思って新聞を開き読み始めると、わずか10分後。
 
 
赤ちゃん『びえぇぇぇ~ん!!!』
まさかの、大号泣。
 
 
おいおい、さっきまでお空を眺めて笑っていたじゃないか。
お腹がすいたのか?
オムツの交換か?
眠たいのか?
何が不満なんだ?
 
 
ここから私と赤ちゃんの、6時間におよぶ戦いが始まるのです。
 
 
続く

空回り育休日記30

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育児日記
産まれたばかりの長男についてです。
 
 
赤ちゃんは、寝かしつけや授乳など、
ほとんど妻が面倒を見ています。
 
 
ある日、妻から
 
妻 『ねぇ、最近、下の子を抱っこしてないでしょ。』
私 『あ、そういえば、ここの最近あやしてもいないし、抱っこしてない。』
妻 『上の子ばかりに気を取られてないで。この子もあなたの子なのよ。』
私 『・・・はい、おっしゃる通りです。』

 
 
長女の世話に追われて、
生まれたばかりの子と接することが極端に少ない事に気が付きます。
 
 
長女とその話をすると
 

私 『ねぇ、お父さん、赤ちゃん抱っこしてないってお母さんに言われたよ。』
娘 『私は毎日抱っこしているよ』
私 『え?』
娘 『朝起きたら、すぐに赤ちゃんのところに行って、抱っこしたり遊んだりするんだよ』
私 『・・・知らなかった。』

 
 
私は、仕事に復帰してから、しばらくプロ野球の中継に向けた業務が続きました。
試合が終わり帰宅すると、深夜0時を過ぎることも。
もう家族はみんな寝ています。
 
 
朝は、子供の朝食や送り迎えの準備があるので比較的早く起きるのですが、
娘はいつも先に起きて赤ちゃんのところにいました。 
 
 
娘 『お父さんが、朝起きるの遅いから、抱っこできないんだよ。』
私 『いや、眠たくて。帰りも遅くてさ。朝もごはんの準備もあるでしょう。』
娘 『そんなこと言っていると、すぐに大きくなって抱っこできなくなるよ。』
私 『・・・はい、その通りです。』

 
 
最近、娘が妻に似てきました。

  
続く

空回り育休日記29

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約1か月半の育休が終わり、仕事に復帰しました。
復帰して思ったこと、極論を言います。
 
 
肉体的、精神的に 
『育児・家事より、仕事の方が楽です。』
 
 
もちろん、楽な仕事はありません。
プロの意識と責任を持って仕事をやっています。
 
 
しかし間違いなく、肉体も精神的にも
育休中のほうが疲弊していました。 
普段、育児をしていない私がこの期間に集中的に参加したことが原因かもしれませんが。
 
 
ただ、仕事には、プライベートな空間や時間があります。
言い方を変えれば逃げ場があります。
 
 
好きな時にトイレに行け、ランチも好きな時間に食べられる。
コーヒーを飲む時間もある。
なにより自分主体で動くことができます。
 
 
育児をしているときは、今食べたいものを食べるといった自由すらありませんでした。
泣く赤ちゃんをだいていると、トイレにも自由にいけませんでした。
 
 
育休中は子供と妻以外、人との接点はほとんどありませんでした。
仕事に行けば、色々な人と話すことができます。
久々に人としゃべるので、不思議な感じがしました。
 
 
子供を相手にしていると、想定外の事が起きます。
意思疎通ができる大人を相手にしているほうがよっぽど楽です。
 
 
仕事は終わりが来ます。終業、一段落という考えがあります。
でも育児や家事には終わりがないのです。
ずっと家にいるほうがよっぽど大変だと感じました。
 
 
専業主婦って楽だよね、、、と思っていた私
育休を経て考え方が180°変わりました。
 
 
この話を妻にすると
妻 『ようやくわかってくれたね、では仕事復帰しても一緒に頑張っていきましょ』
私 『はい、手伝うではなく、一緒に家事や子育てやっていきます。』
妻 『よろしくね!』

 
  
育休は終わりましたが、
子育てや家事は終わらないのです。
 
 
育児休暇は終わりましたが
この空回り育休日記、もう少し続けます。
お付き合いください。
  
 
続く

空回り育休日記28

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ちょっとほっこりしたお話です。 
 
 
ある日、長女がおもちゃ箱をひっくり返して遊んでいました。
すると、3年ほど前にオムツをネット注文した時に
おまけについてきた、おしゃべりするぬいぐるみが出てきました。
 
 
それを見た、長女が
 
 
娘 『このぬいぐるみ、お父さんが買ってくれたんだよね?』
私 『これはね、オムツを買ったら、ついてきたんだよ』
娘 『え???ついてきたの?』
私 『・・・ん?そうだけど。』
娘 『え~~~?このぬいぐるみ、歩けるの?』
私 『え?』
私 『だって、オムツに'ついてきた'んでしょ!すごい!』

 
 
さすが、子供は純粋です。
【オムツに(おまけで)ついてきた】
【オムツに(あるいて)ついてきた】
 
 
どちらも、ついてきた、ですが、
娘には、ぬいぐるみが歩いて荷物についてきたイメージが浮かんだのでしょう。
 
 
本気でぬいぐるみが歩いてついてきたと思っている娘。
家族みんなで、大爆笑。
 
 

子供の想像力は本当に豊かです。
こんな日常のなんでもないことが、幸せに感じるんですね。
 
 
続く

空回り育休日記27

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【育児休暇を取得しました】
 
(昨日の続きです。)
真夏に、大量のゴミ、特に生ごみが多い日に
ゴミ出しができず、途方に暮れていた私。
 
 
テンションが下がったまま買い物に出かけます。
この時、午前9時過ぎ
 
 
車で近くのショッピングモールへ行きます。
住宅街から大通りに出るその時、
目の前をゴミ収取車が通り過ぎていきます。
 
 
『この収集車に回収してもらえていたら・・・、ん、待てよ?』
 
  
何を思ったか、私は収集車の後を追いかけます。
車は近くのお店に入りました。
 
 
私は車を降りて、担当のお兄さんに声をかけます。
お兄さんは若くて筋肉隆々。ちょっと近づきにくい方でした。
恐る恐る声をかけます。
 
 
私 『す・・・すみません、実はゴミを捨ての時間に間に合いませんでした。
もしよろしければ今からここに持ってきてもいいですか?』
 
  
 
おそらく断られるだろうと思っていましたが。
 
 
お兄さん 『いいですよ!ここまで持ってこなくていいですよ。いまからお宅まで行きますよ!』
 
 
えええ!!!本当にいいんですか!!!
我が家まで来てもれえるのは申し訳なく何度も『ここに持ってきます』というも、
笑顔で白い歯を見せ、うちまで来てくれるとの事。
 
 
私が車で先導し、我が家の前まで収取車がきてくれました。
お兄さんは、大量に出たゴミを笑顔で受け取ってくれました。
 
 
私 『本当にありがとうございます。』
お兄さん 『いえいえ、この時期ですし捨てられてよかったですね。』
私 『・・・ありがとうございます(涙)。』
 
 
 
まさに神対応!
お兄さんのやさしさで、全てが救われました。
ありがとうございます。
 
 
これ以降、私のスマホは毎週月曜日と木曜日
ゴミ出しの時間にアラームが大音量でなるようにセットされました。
 
 
続く

空回り育休日記26

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【育児休暇を取得しました】
 
 
いきなりですが、生活にはゴミがつきものですよね。
我が家がすむ地域のゴミ出の日は
毎週、月曜日と木曜日です。
 
 
赤ちゃんが生まれ、実家の両親が我が家へ来ました。
妻の両親も一緒に、お祝いの食卓を囲みます。
 
 
この日は水曜日。
楽しい時間は過ぎていきます。
 
 
人数も多いのでゴミが大量にでました。
運よく、翌日は燃えるゴミの日。
このゴミを捨てることができます。
 
 
市からの情報では、朝7時がゴミの回収時間ですが、
いつもは8時ごろに収集車が来ています。
 
 
私 『明日がゴミの日でよかったね!』
妻 『生ごみも多いし、出せなかったら大変なことになるから。ちょっと早めに捨てに行ってね』
私 『大丈夫だよ、いつも8時頃だよね。』
妻 『お願いね。』
 
  
 
育休も3週間を過ぎています。
この頃、すっかりゴミ捨てに慣れていた私は
市から示された時間からは、少し遅れて収集車がくることも把握していました。
 
 
そして、翌日
朝食の準備を終えて、そろそろゴミを捨てに行こうとした朝7時40分
『ブゥ~~~ン』
あれ、まさかこの音はゴミ収取車の音!?
 
 
なぜかこの日に限っていつもより少し早めに収集に来たのです。
『えええ?なんでこんなに早いの?』 
  
 
あわててゴミを持って収集所に向かいましたが
既に時遅し、回収された後でした。
 
 
『どうしよう・・・』
大量の生ゴミ、しかも夏場、次の回収は4日後。
絶望的な状況です。
 
 
妻からは、とても冷たい視線。
私 『収集車行ってしまった』
妻 『・・・』
 
  
 
どうすることもできません。
しかし、このあと信じられないことが起こるのです。 
 
  
続く

空回り育休日記25

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【育児休暇を取得しました】
 
 
長崎に住む実家の両親が、
生まれた赤ちゃんに会いに我が家に来ました。
 
 
ここで、妻の用意周到な準備を目の当たりにするのです。
 
 
妻は出産直後です。
横になっているので、無理はさせられません。
 
 
私が気合を入れて、『さぁ、準備するぞ』と動き出すと、
布団がどこにあるのか、どのタオルを用意すればいいのかわかりません。
 
 
私 『布団の準備をするけど、どこにあるの?タオルどれを使うの?』
妻 『布団も、タオルも押入れの中に全部準備してあるよ。』
私 『え?なんで全部揃っているの?』
妻 『入院する前に、全部洗って干してあるから出すだけでいいよ。』
私 『・・・ありがとう』

 
 
出産前に準備を終えていたのです。
この時の段取りのよさには驚きました。
 
 
問題はこの後です。
両親が帰った後、布団の片づけ。
ここは私の出番!
布団を圧縮袋に入れて保管します。
 
 
袋に入れようとすると
『・・・あれ?入らない?』
どうやっても布団が袋に入らないのです。

真夏の日中、汗だくになりながら布団とすること格闘30分。
 
 
私 『ねぇ、この袋が足りないんじゃない?』
妻 『あのね、これまでこの圧縮袋に入っていたの。あなたの要領が悪いの。』
私 『でも、これをどうやったら・・・?』
妻 『あ~もう、私がやる!』

 
 
まだ安静にしなければならない妻が、
しびれを切らして布団を圧縮袋に入れ始めます。
なんと、わずか3分で入れてしまいました。
 
 
妻 『あとはよろしくね。』
私 『・・・はい、ありがとうございます』

 
 
圧縮袋の空気を抜く私。
掃除機が苦しそうな音をだしています。
 
 
『なぜだ、力も体力も圧倒的に私があるのに。
妻はなぜ、これほども簡単にやってしまうのか・・・』

 
 
横で一部始終を見ていた長女が
『お母さんすごいね。魔法使ったのかな。』
 
 
はい、お父さんはまだまだ修行が足りないようです。
 
 
続く

空回り育休日記24

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【育児休暇を取得しました】
 
 
アイロンは苦手です。
 
 
育休中は、洗濯は私の担当でした。
洗濯機もあるし、たたんだり、片づけは長女も手伝ってくれます。
洗濯は大丈夫だ!と思っていました。
が、これが甘い考えでした。
 
 
私の前に立ちふさがったのが
アイロンです。
 
 
長女の幼稚園は制服でシャツを着ます。
毎日洗濯して、そのあとアイロンがけが必要です。
私もシャツを着ます。こちらもアイロンが待っています。
 
 
いままで、妻がリビングでアイロンがけしているのを
『あ~今日もやっているな。』と、横目で見ていました。
 
 
ある日の夜。
 
 
妻も赤ちゃんも長女も寝た後、初のアイロンがけに挑戦です。
しかし、ここでパニック!
 
 
『温度の調整があるけど、シャツは何度に設定すればいいの?』
『水を入れるところがあるけど、入れるの?入れないの?』
『そういえば、妻は何かをスプレーしてからアイロンしていたけど、あれは何?』
『アイロン台が、どこにあるかわからない?』
『そもそも、どうやってアイロンかけるの?』
 
 
 
妻は寝ています、いま尋ねると起こしてしまいます。
でも、本当にどうしていいかわからず、
そ~と妻と赤ちゃんが寝る部屋の扉をあけました。
 
 
私 『寝てるとこごめん、アイロンのかけ方おしえて。』
妻 『・・・なに?もうこっちは寝てるの。』
私 『いや、アイロンのかけかたが・・・』
妻 『明日の朝ね(怒)』
私 『はい』

 
 
そうして、翌日は1時間早く起きて、妻からレクチャーを受け、もう一度挑戦です。
でも、時間がかかります。
不器用な私は、しわを伸ばすのも下手でした。
 
 
私 『あ~どうしよう・・・難しすぎる。』
妻 『あのさ、アイロン無理ならクリーニングは? 100円ちょっとできれいに仕上げてくれるよ。』
私 『いますぐ出してくる!』

 
 
無理なら頼む。頑張りすぎない
クリーニングがあることで、すこし家事が楽になったのでした。
 
 
ふと思いました。
これまで妻はクリーニングにシャツを出していません。
 
 
私 『なんでクリーニング出さないで、自分でアイロンしていたの?』
妻 『だって、毎回出していたらお金かかるし、これが私の仕事でしょ。』
私 『ありがとう・・・』

 
 
これまで当たり前だった、しわの伸びたシャツ。
仕事が始まった今、感謝の思いでシャツを着られる喜びを感じるのでした。
 
 
続く