だっだぁー。

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言葉を覚えている最中の幼児の"言いまちがえ"
子供によってちょっとずつ違うのが、また何とも言えない
たまらないかわいさ・・・。
 
数年前の上の子の動画を見返していたら、もはや別の歌
のようになった"かたつむり"の歌が・・・。
 
"お前の仲間はどこ見てるぅ~?"
"角出せ、ヤミ(闇?)出せ、頭やでぇ~"と。
  
こんなところにも自然と"やでぇ~"がつくことに、
大阪府生まれではありますがネイティブ関西人ではない母は
ビックリ、そして感心しました。
 
言葉を覚える、といえば・・・
おもちゃや本まで、"おさがり"が多くなる下の子に、たまには
買ってあげなきゃ!と0歳の時に選んだナムーラミチヨさんの
"だっだぁー"という絵本。
 
口を動かす体操のような言葉、擬音語がいろいろと出てきて、
ユーモラスな粘土でできたお顔がその口の形をしてくれている
のです。絵本の口の形と読み上げる私の口の形を交互に、
不思議そうに見ていた赤ちゃん時代を思い出します。
そして今でもお気に入りです。
 
大人が読んでも、なんだか脱力する感じで癒されるかも~♪


熱性けいれん・・・

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先月のことですが・・・
1歳の下の子が初めて熱性けいれんを起こしました。
  
私自身、小さい頃に何度かひきつけている、と母に聞いていたので、
いつかはあるかも...と思っていましたが、上の子の時にはなく・・・
ついに来ました。
     
噂には聞いていたし、育児書などで"慌てず時間を計りましょう"と
書いてあるのを読んだことはありましたが、いざ、目の前でけいれん
している子供を見ると、やはりパニックになりそうでした。
  
あれっ?これは?もしやけいれん?と頭で理解するのに10秒くらいは
かかって・・・時間を計らなきゃ・・・と時計を見ると、たまたまその部屋の
時計には秒針がなく、慌ててスマホのストップウォッチを起動させ・・・
はっ!と気づいて動画で撮影しました。
(以前、病気が疑われるあやしい色の便が出たときに撮影して、
ドクターに見せたことがあったので・・・オムツ現物も持っていきましたが。)
    
初めてのけいれんだったので、念のため診察を受けましたが、
けいれんの様子をうまく描写できず(アナウンサーとしてダメですね・・・)
動画を再生。それを見たドクターが"眼球 正中固定・・・左手・・・"と
電子カルテに打ち込んでいく様子をみて、ああ、そう言えばよかったのか
と反省。24時間以内に2度目のけいれんがあったらすぐ受診してください、
と言われビクビクしていましたが、2度目はなく、一安心でした。
  
この表現は"パパ友"にあかんやろ!と言われましたが・・・
けいれんの最中の我が子は、片腕を曲げた状態で、まるでスーパーマリオが
金貨を連続で取りつづけているように同じ動きを繰り返していました。
けいれんですから当たり前と言えば当たり前ですし、これまたアナウンサー
としても適切な表現ではないと思いますが・・・
今後、我が子の熱性けいれんに直面するどこかのパパママの参考に
少しはなるかも・・・!?
 


"セミくんいよいよこんやです"

 
大阪ビジネスパークで羽化に成功したと思われる蝉の抜け殻です。
こんなに低い位置を選んで、ずいぶん省エネでしたね。
↓写真、苦手な方はスルーしてくださいね!
 
セミ.jpg
 
大人になってからどうにも蝉が苦手で、夏になると"うわぁ・・・"と
思っていましたが、子供が産まれてからは避けて通るわけにいかず、
だんだん"慣れ"のようなものはでてきました。
苦手意識が薄くなるかな?と本屋さんで見つけて買ってみた
"セミくんいよいよこんやです"という絵本。今夜寝る前に読もうかな~♪
かわいらしくてちょっと切ない素敵な絵本です。


共働き"地雷"ワード

 「手伝う」

手元の新明解国語辞典をひいてみると・・・
「手伝う」・・・他人の助手として、手助けをする
例文として、「荷造りをー、家事をー」、とある。
 
そう、この例文の"家事"そして"育児"について
"手伝う"という言葉をチョイスすると、地雷を踏む恐れが・・・。
 
各家庭の事情によると思いますが・・・
我が家含め、保育園で顔を合わせるパパママは、それぞれ
スケジュールを調整して、家事、育児を分担しています。
それぞれの得手不得手で絶対できないことがある、また
どちらかが完璧主義者で中途半端に家事に手を出してほしくない、
というタイプでない限り。
 
どちらかがメインに家事育児をする人間でどちらかが"助手"気分では
疲労も不満もたまって続かないはず・・・祖父母に頼れない場合特に。
繰り返しますが、各家庭の事情、働き方の選択によっても
違うのはもちろんです。
 
ただ、"ワンオペ育児"という言葉があるように、単身赴任や、
夫婦の一方が長時間労働を強いられていて、もう一方が
何もかも一人で抱えざるを得ないケースもありますよね。
労働時間の調整は、会社の制度、職場の空気、そして、
その人のキャリアによるところも大きいので難しい・・・。
  
先日、子供の習い事の先生と夫婦で話す機会があって、
"お父さん、結構手伝ってくれるタイプですよね・・・。"と
言われました。その後、"〇〇先生の世代はパパが手伝うって
いう感覚が普通なのかな・・・"と夫。結構な"イクメン"だと
思います。

妊娠はWEB予約できない・・・

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鈴木貴子衆議院議員(31)の妊娠に対して、議員を一旦辞職すべき、
だとか任期中に妊娠とはいかがなものか、との声が寄せられている
と知って、驚きました。
(もちろん応援するメッセージも届いているそうですが・・・。)
  
安部総理の口から"女性の活躍"といった言葉がこれだけ出ていて、
データ上、共働き世帯の方が多い世の中になった2017年でも、
こんなもんなんだなと。
 
議員を志すなら(続けるなら)妊娠出産をあきらめたり、先送り
しなければならない、というのはおかしな話では?と思いますが
歳費の問題などが絡んで、複雑なようですね・・・。
このあたり、おかしな批判を受けずに済む最低限の制度を
作ればいいのに・・・。
     
子供は欲しい!と思ったタイミングでいつでも授かるものではないし、
授かった命が全てすくすくと育って無事出産に至るわけではない。
 
何月生まれがいいかな~!?
早生まれは"保活"に不利だっていうし、この季節は会社の繁忙期だから
避けて・・・それに今、妊娠中の同僚が多いから、再来年の春にしよう・・・
なんて考えながらWEBでポチっと予約できるものではないのです。 
 
妊娠してからも、出産ギリギリまで働ける人もいれば、切迫流産(早産)で、
ほぼ病院のベッドの上で、24時間点滴を受けていたという人もいる。
こうしたことは、特に第一子の場合、とても予測できるものではない。
 
私自身、つわりに苦しむ時期のメインが"安定期にはいる前の初期"で、
上司や親にも報告しにくい時期だということを妊娠後に知って参りました・・・。

読売テレビのアナウンサーで初めて妊娠、出産をすることになったのが
たまたま私だったので、何もかも手さぐり状態でしたが、ミヤネ屋フロアに
いた若いスタッフが体調を気遣って、椅子を出したりひいたり、忙しく
動いてくれたのが、心苦しかったのと同時に、とてもありがたかったです。

世の働く妊婦さんは、それぞれの職場でつわりやもろもろのトラブルと
どう闘っているのだろう・・・そして第2子を授かってからは、自宅で上の子を
みながらつわりと闘う妊婦さんの大変さも想像しました・・・。
  
だらだらとまとまりなく書いてしまいましたが・・・妊娠出産は予期せぬことの
連続。この暑い中、大きなお腹を抱えている妊婦さん、どうかお体大切に
なさってください・・・。


 

"タカダイ"って何?

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"津波が来たらどうするの??"
 
6歳の上の子に聞かれて
"高いビルとか高台に大急ぎで逃げたら大丈夫だよ"と言ったら、
"タカダイって何??"と言われました。
お魚図鑑に出てくる"鯛"の仲間?とでも思ったのでしょうか・・・。
  
「高台や頑丈な高い建物に避難してください」
地震訓練でよく使われるフレーズも、子供には通じないのだな、
と実感した出来事でした。
 
初めて見るであろうもの、経験するであろうことは、ひとつひとつ
名前を教えているつもりですが、"これが高台だよ"と教えたことは
確かにない・・・。
  
6~7歳でも1人でお留守番をしている子もいるかもしれない・・・。
次の訓練ではその想定もしようと思います。
  
出来ることなら、ずっと"訓練"を続けたい、と切に願います。
 

編集手帳の思い出

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タイムラインにも書きましたが・・・
先日、読売新聞のコラム"編集手帳"の著者である
読売新聞の竹内政明論説委員にお話を聴くことができました。
    
今回の対談の準備をしながら思い出したのは、中学生の頃、編集手帳を
毎日ノートに貼って要約し、国語の先生に添削してもらっていたこと。
  
宿題以外の自主学習の範囲で、やりたい人は持っておいで、というもので、
先生はコラムのことを"天声人語のコーナー"と呼んでいました。
我が家はジャイアンツファンの父の影響で読売新聞を購読していたため
"編集手帳"を要約して持っていき、添削してもらっていました。 
   
数年前、"そこまで言って委員会NP"の収録に参加した時のこと。
自己紹介の中で大分県で育ったことを話した流れでこの話をしたら・・・
"大分県は日教組が強いから、やっぱり朝日なんだ。"なんて
辛坊さんや出演者の皆さんに随分言われましたが・・・
私の記憶では、熱心な若い女性の先生で、そこまでの深い?意図は
無かったのではないかと思います・・・。
  
当時の編集手帳は、今と字数もレイアウトも違って、横長だったのを
よく覚えています。新聞に親しむ、読む習慣をつける、という目的も
あったのではないかと思います。30年近く前のことですが・・・。
   
今回、竹内論説委員との対談では、"声に出して読んでみる"ことの
大切さが記事にもなっていました。我が子には要約ではなく"音読"を
させようと思います。編集手帳はまだまだ早いですが・・・。
   
先月のある日の編集手帳には江戸時代の儒学者"広瀬淡窓"の
名前が出てきました。豪雨災害に見舞われた大分県日田市に
咸宜園という私塾を開いた人です。
大分、福岡で被害に遭われた方に、改めてお見舞い申し上げます。

"国民"の祝日って・・・

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国民の祝日。
 
帯番組を担当している頃は、
"世の中が休みだけど番組は休みじゃないし、
そもそもそういう業界だとわかって入ったし"
有休は使えなくても当たり前、と割り切れていましたが・・・
(少々時代も違いますが・・・)
 
子供を持つと、そうはいかず・・・
保育園は休みだし、会社では休みを取れる部署の人もいるけど、
通常通りの人もかなり多い・・・肩身が狭い、と感じることもあります。
 
去年から出てきた"山の日"なんてのもほんとに困ります。
もちろん、お盆休みとつなげて長く休みが取れる、という方はどんどんとるべきだと
思いますし、ただでさえ過酷な保育士さんに祝日も働いてほしいとは思っていません。
 
が・・・
"働き方改革"の名のもとに、これ以上祝日が増えていくのは
正直しんどいなぁ、と思いながら、カレンダーとにらめっこする今日この頃です。
 

考えさせられます・・・。

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読売新聞の"伴走記 母親たちの選択"
働く母を取材しているこのシリーズ、今日の朝刊で13回目でした。
  
シングルマザー、ワンオペ育児、左遷、転職や専業主婦という選択、
いろんなタイプのリアルな"母"、そしていろんなタイプの"父"の
登場に、食い入るように読んでいる自分がいます。
 
アナウンサーという職業ならではの事情もあるので、全く同じでは
ないものの、悩みが共通している部分もありこのコーナーには
勇気づけられ、そして考えさせられます。
同じ"発信する側"にいて素直にすごいな、と感じます・・・。

大阪より。

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鼓笛隊のパレードに花火大会。
大分県日田市に住んでいた小学校低学年の頃
楽しみにしていた、三隈川の川開き観光祭です。
  
ミヤネ屋を担当していた5年前、2012年の氾濫の時にも、
ブログに書いていますが、今回鉄橋が流された花月川、
すぐそばの慈眼山公園は大好きな遊び場でした。
山の奥に入るのはちょっと怖かったけど・・・。
 
特別警報は解除されたとのことですが、これから不安な夜を
迎える方がたくさんいらっしゃることと思います。
お子さんの前で必死に大丈夫、と言い聞かせている
お父さんお母さんもいらっしゃると思います。
 
福岡、大分で行方不明になっている方の無事をお祈りしています。
そして、亡くなられた方に心からお悔やみ申し上げます。