桶屋乃隠居2
というわけで、
小谷さんが天麩羅をあげているところをパチリ。
旬のお野菜たっぷりのさくさく熱々天麩羅を堪能しました!
中でもそら豆とアスパラが最高~~!
んーーーー久々にほっぺた落ちる~という感覚を味わいました♪
しめのお漬物のお鮨も美味しくて!つい食べ過ぎてしまいます。
非常にコスパの高いお店です。
私の場合は、小谷さん夫婦と懐かしい話ができるので
それ目的もありますけど♪


【担当コンテンツ】
私の場合は、小谷さん夫婦と懐かしい話ができるので
それ目的もありますけど♪
ニューススクランブルの元お天気キャスター小谷純久さんが
京都・淀に開いたお店「桶屋乃隠居」
お天気のプロである小谷さんだけに、
四季を大切にした品々を出して下さいます。
器も盛り付けも綺麗で、この辺りは奥様の拘りかな・・・・
橋下市長が先日再び上京。
早朝から深夜まで私を苦しめ続けたもの。
それは、「出待ち」ではなく「花粉」
東京滞在12時間、ずーっと。
大阪より東京の方が花粉の猛威がすさまじくない?
途中で、慌ててて薬を購入し飲んだのですが、
それでも、息苦しくて・・・
そんなハプニングもあるのが出張か(笑)
私の頭をふと過ぎったのは
今月末、姪っ子とディズニーシーへ行くこと。
花粉に耐えられるのか??
くだらないことを考えてしまいました・・・・・・
アナ夜勤と並行して明日の橋下市長生出演用のVTRを編集。
就任3ヶ月で矢継ぎ早に打ち出す主な改革案を
市長の声で数珠繋ぎしようと、素材テープを引っ張り出してきたら
100本を軽く越え・・・・・編集室はテープの山です。
そんな市長今までいないッス・・・・
学校選択制を敷いていない大阪市。
選択制を導入の有無にかかわらず
全国的に行われていることですが
読書や反復学習、保護者による読み聞かせ等が
市内の各校で実施されています。
衝撃を受けたやりとりがありました。
「学校ごとの特色はどうですか?
特色づくりに力を入れているところはありますか?」
と教育委員会に訪ねたところ
特色担当の人は把握していませんでした。
言い分は
「24区広いですからね」「例えばを言ってもらわないと」
私が言うんですか・・・・??
なんだこの変な展開はと思いつつ品川等の例を挙げてみました。
「多分ないと思います」との返答。
では、学力の低迷含めて現状をどう捉えておられますか?
と質問したところ、
「これからの課題でしょうね」
「でも、子どもたちの教育に力を注いできた自負があります」
・・・・・・・・・・
学校によっては、
先生が個人的に「・・・塾」と名づけた補習学習に力を入れていたり、
体験的な学習に力点を置いて実施しているところもあるんですが・・・
学校選択制導入如何にかかわらず
学校をサポートする立場の教育委員会事務局がこれでは・・・
俗人的な問題なのか?体質なのか?定かではないですが
現場で頑張っている先生は報われないし、
市民の一人として、大丈夫かな?と思うやりとりでした。
私の人生計画では、
既に小学校にあがるくらいの子がいる予定だったのですが
そう、思い通りにはいかないのが現実。
そこで、愛情を注ぐ相手は姪っ子となります。
もうすぐ5歳になる姪っ子の誕生日にあわせて
今月末、ディズニーシーに行く約束を交わしました。
ダンナのほうが遊び上手なため
姪っ子的には、私よりもダンナの方に会いたがってるらしい(苦笑)
子供は正直だ・・・
まぁそんな小さいことは拘らずに・・
今月末を楽しみに
何とか、あと3週間ちょっとがんばろうと思います。
またしても現在、出待ち中。
先週の東京出張・「橋下市長のおっかけ再び」も
ほとんどの時間は待っているのです、寒風吹きすさぶ中。
きょうは遥かにましです、建物の中で暖かいから。
トイレも行きやすいし、椅子に座って原稿を書くことに集中もできる。
それにしても
こんなことしてたら
ほんとに爆発的に残業増えていくんだけど、
要因は、確実にこの「出待ち」にあることを訴えたいと思います。
品川区は、学力の向上も図られ、
メリットがデメリットより大きいとして選択制を
今後も続けるとしています。
その一方で、九州の長崎市や群馬の前橋、神奈川の逗子、
埼玉の三郷などで近年相次いで
小学校の選択制を取りやめるところが出てきました。
児童・生徒数が大きく減ってしまった地域で
活動に支障が出た、
学区外に通う児童の登下校時の安全確保が難しくなったと
いうのが共通する理由です。
特に、児童の安全確保は親にとって
何か起こってからでは取り返しのつかない
何よりも力点を置きたいところですから
行政がその部分を重視して廃止に踏み切ったこともうなずけます。
橋下教育改革を支えてきた大阪府の陰山教育委員も
選択制導入には難色を示します。
「公立の特色は地域に根ざした教育。それを自ら手放すのは基本反対。
子どもたちを伸ばすのは、「指導内容」だから
選択制を導入するにしろしないにしろ、「指導内容」を伸ばすように
地域、保護者はドライブかけていかないといけない」
納得です!
わざわざ遠い学校に通わなくても
家から近い学校で学校が活性化していて
満足のいく教育が受けられれば、こしたことはないのですから。
特に小学校の段階では、
高校等とは違って、この学校はこういう特色があるから
選択!というよりは、
活性化してさえいれば、
どの学校も似たりよったりでも全然構わない。
むしろ等しく活性化してくれと思うのですが・・・・
「入学者が6人になった時は衝撃を受けました」
と話す浅間台小の校長先生は、小規模を逆手にとり、
少人数ならではの学校づくりに着手しました。
1クラスに2人の担任をつける複数担任制や
「寺子屋」と名づけた
土曜日に行われるマンツーマン指導の徹底。
更に、都会の学校ながら学年ごとの畑をつくり
年に何十種類もの作物を育てる「食農教育」の推進。
区内で初めて実施した赤ちゃんとの交流や、
上智大と連携しての留学生との交流。
校長や先生が頑張って交渉し取り入れたものです。
児童の生活と学習の両面をきめ細かくサポートし、
人間力そのものを高める教育。
学校もアットホームで落ち着いた雰囲気。
小規模だからこそできる魅力がたくさん詰まった学校でした。
保護者は、
「娘の性格はひっこみ事案だけど実は色々やりたがり屋さん。
大規模だったら、私はいいやと後ろに隠れるタイプだったが
小規模なら、運動会でも学芸会でも何度でも主役になれるし
小規模で積極的になれるチャンスだから、良かった」と。
児童数は1学年20人に届くところまで回復しました。
しかし、校長先生は
「まだまだ人がこない
目標の1クラス24人をコンスタントにできる方法を考えている」
「でも、選択制でぬるま湯からアイデアに変わった」
と話しています。
見えてきた課題、それは
大規模校と小規模校の2極化です。
立会小と同じブロック内にある浅間台小学校。
全校児童は立会小の5分の一という小さな学校です。
もともと小規模な学校でしたが
一時は入学者が6人に落ち込むなど小規模化に拍車がかかりました。
大きな原因は「風評被害」です。
「廃校になるんじゃないか、
その時、よその学校に移らないといけないのでは?」
という噂、
また、
「お母さんたちの間で情報合戦、噂合戦になっていて
人数が多いと頭がよくなると・・・競争原理が働いて
みんなで一生懸命勉強するという噂が広がっている」。
と話してくださった保護者もいました。
確かに迷いまくる!噂にも流されそうになること必至。
でも、大規模校=頭が良くなるというデータはありません。
現に小規模だけど浅間台はいい成績を出しています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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