SHINKAI 6500
有人潜水調査船のしんかい6500の見学に行ってきた。
オーストラリア時代のダイビング仲間がオペレーションを担当しているので、
詳しく説明してくれた。
球形のコクピットや、浮力材など、日本のオンリーワンの技術が詰まっているとか。
中国やロシアも、なんとかこの技術をほしいとアプローチしてくるらしい。
領土では強硬手段に出ても、技術ではそうはいかないだろう。
ただ、そのオンリーワンの技術も後継者がいないというのが気になる。
日本の「へたれ外交」が批判されているが、
まずは、自国の強みをきちんと把握しなければ、
交渉もできないのではないだろうか?
コメント
あぁコレは羨ましい!しんかいに乗れる人はなお羨ましいですよ。深海は数少ない秘境ですから。
外交についてはもうなにも。。。マスコミや国民ひとりひとりが自分の落ち度を一切顧みることなく、他罰他責的に騒いでいる内はされるがままでしょうネ。
投稿者: 桜の水都 日時:2010年11月02日(火) at 19:22
ネガティブなんですが、今の中国、ロシアのニュースを聞いてますと、話し合いを持つと、協力(友好)という名の善意として、利用されるだけに終わってしまいそうな予感がします。未来の希望的な話なのにすみません。
道のりは遠いですが、世界が一つになる。国境が無くなる。為替の心配も無くなるように、世界統一通貨を新たに作る。
映画や空想の世界ですが、宇宙からの侵略や攻撃があれば、世界が一つになるでしょうか。どうですか。
投稿者: バビルⅢ世 日時:2010年11月03日(水) at 12:01
「技術の後継者問題」と、「へたれ外交」の問題はある意味リンクされていると思います。脇浜さんの仰るとおり「自国の強みをきちんと把握・・・」と言うフレーズがポイントだと思います。
自国の強みが分かっていれば、某仕分け人が「2位じゃダメなんですか?」なんて愚問が飛び出ません。天然資源の乏しい日本は「技術」が資源なのだから。上記発言がある限り、日本の技術流出・後継者問題は後退するだけでしょう。
投稿者: ごろ太 日時:2010年11月03日(水) at 18:44
おお、しんかい6500じゃないですか!
世界に誇る、技術と技、ハードウェアと匠の技の結晶!
見学したいな~
乗ってみたいな~
潜りたいな~
とにもかくにも、羨ましい~
投稿者: もぐりん沈没 日時:2010年11月12日(金) at 12:49