Ph.D

この度、大阪大学大学院にて、博士号(国際公共政策)を授与されました。
これまで支えてくださった皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。
というわけで、昨日授与式(卒業式)に出席してきた。
学部(神戸大学)の時は、就職前の最後の外遊でオーストラリアに行ってたので、
卒業式には出ず、卒業証書は教務係で受け取っただけだった。
修士(南カリフォルニア大学)の時は、なんと卒業できるかどうかまだわからない状態での
式だった。合理的なアメリカでは卒業式は年に一回しか行われない。
(阪大では春と秋と2回ある)
それが春季学期が終わったところで行われるので、
まだサマーセメスター(夏学期)を残していた私は、きちんと修士号取得が決まってから
1年後の卒業式に出るか、まだ決まっていない状態(見込み)で出るか、という選択だった。
見込み授与ではなんだかやっぱり居心地が悪かった。
そう考えると、今回、生まれて初めて、ちゃんと学位を取得して、それを授与されるという儀式に
臨んだというわけ。生来のひねくれ者故、この手のセレモニーは好きではないのだが、
昨日は、正直、素直にうれしかった。
今日は、スポーツ紙が取り上げてくれてもいる。
「すごいですね、脇浜さん」
と言ってくれる後輩に、
「私、2回も結婚してるのに、それは一度も取り上げてくれんかってんけどなぁ」
と応じてしまう私。
やっぱり、ひねくれ者やわ。
コメント
学部、修士、博士号なんて、なかなかいませんね。
とにもかくにも、すごい!
Ph.Dという言葉なんて、大学時代の
教授の肩書きで見たことがあるくらいで、
それが7年前だったことが、つい昨日のように
感じるのは年がたった証拠なのかな・・・。
投稿者: 福井 日時:2010年09月23日(木) at 12:35
ほんまにすごいと思います♪最近の脇浜さんのブログめちゃめちゃ勉強になります!!!
投稿者: 元ちゃん 日時:2010年09月23日(木) at 16:05
社会人との二足のわらじですな訳ですから尚更おめでとうございます、ですね。
今回だけは「ドクター」と呼ばせてください・・・
えっ?センセと呼ばれたいなら・・・もちろん呼びまっせ~♪
投稿者: 桜の水都 日時:2010年09月23日(木) at 19:50
私も昨日、人間科学研究科で社会人院生として課程博士号をとりました。授与式に出席している時に、「あれ、脇浜さんかな?」とすぐに思いましたが、総代としてお名前を呼ばれた時に、「やはりそうか」と思いました。OSSIPで院生をされていたのですね。
アナウンサーというお仕事をされながらの授与、大変に感慨深いことでしたでしょう。私も感慨深いです。鷲田総長の言葉ではありませんが、これからもがんばりましょう。
投稿者: 鈴木 日時:2010年09月23日(木) at 20:20
聖徳太子や、卑弥呼など歴史上の人々はまだまだ謎の部分が多いですが、今の世の中、名を残すこと(記録)として高確率でできます。
本人の意思として、また仕事としてでも、世の中に認めてもらうことは嬉しいことです。本人も達成感が人生の中で湧き上がってくる時が何度もあると思います。
表現は、適切ではないかもしれませんが、人生の中で上手くいっている時は素敵なことをいっぱい吸収できますからいいのです。
投稿者: バビルⅢ世 日時:2010年09月24日(金) at 11:48
博士号、おめでとうございます。
まさか、「す・またん!」のネタにまでなるとは!
さすがです。
イヌの散歩に朝起きて、TV見てたら、辛坊さんが、力説していましたよ!
これからも、一味違う「脇浜」博士の活躍を、期待しております
投稿者: もぐりん 日時:2010年09月24日(金) at 12:45
脇浜さん博士号取得おめでとうございます。昨日の報知でみました。では失礼します。
投稿者: 小原正裕 日時:2010年09月24日(金) at 19:41
あああっ・・・・・。
脇浜さんが私からどんどん遠い存在になっていく・・・。
行かないで・・・(;_;)/~~~
投稿者: minako 日時:2010年09月24日(金) at 23:30