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脇浜紀子(ytvアナウンサー)『脇浜紀子のDive into the net』

ただいま、ズームイン

10年3ヵ月ぶりです。


でもどりました。


今週から、ズームインSUPER に月曜から金曜まで毎朝出演します。


入社1年目から8年間担当し、私の原点ともいえる番組に、
入社20年目で復帰。
なんか不思議な感覚です。


随分と番組も様変わりしています。


朝の生の情報番組に必要なものってなんでしょうねぇ・・・・。
今、必死で考えてます。

投稿者: 脇浜紀子 日時: 2009年03月31日(火) | コメント (8)

想像力の欠如・・・・?

人口25、000人の市に住んでいるって、どんな感覚なんだろう??

今日、「ミヤネ屋」で、
鹿児島県阿久根市で、市長と市議が対立しているニュースを伝えながら、考えた。

新聞記事や、ブログ、映像、など、情報はふんだんにある。
過去に取材したことのある町と照らし合わせ、どんなところなのか、
ある程度想像はしてみる。


高齢者が3人に1人。
市税収が20億円。
「ぽんかん」が特産。
和歌山のみかんの町のような感じだろうか・・・?


かつて、政務調査費を不正流用した市議がいた。
領収書を偽造したことを、テレビのインタビューでも認めている。

しかし、

その議員への辞職勧告案は、

議員の反対多数で否決・・・・。


私の感覚からは、
信じがたい。

でも、人口25000人の町に生まれ育っていたらどうだろう・・・?
想像力がどうしてもそれ以上、働かない。


投稿者: 脇浜紀子 日時: 2009年03月26日(木) | コメント (1)

珍しくワイドショーネタで・・・

「芸のためなら、女房も泣かす」


芸人の嫁は大変だよな。。。

「ノッティングヒルの恋人」って映画あったなぁ。


恋愛ものにはあまり興味のない私も、なんとなく好きな作品。


ワイドショー見ながらとりとめのない思考がめぐる。

とどのつまりは本人たちの自由には違いないんだけど、、、、


引き出物になって大々的に取り上げられていた、あの会社は気の毒やなぁ。。。
大丈夫やろか・・・。

投稿者: 脇浜紀子 日時: 2009年03月25日(水) | コメント (3)

たま電車

ども。
無類の猫好きのワキハマです。


和歌山電鉄貴志川線で、
「たま電車」が運行開始しました。


さっき、夕方のニュースでお伝えしてきました。


いまや、全国的、いや、全世界的(フランス映画にでてましたよね)人気の、
貴志駅の駅長、「たま」。
下読みのVTRに映った正装の「たま」に釘付け~~~。
ますますスターの風格です。


電車のボディに描かれた「たま」のイラストもそれはそれはかわいくって、
一度ぜひとも、乗りに行きたいな~~~~


、、、、、なんて、、、、、
なんか、山本アナのブログみたいになってしまった。。。。。。


あくまでも私は「猫好き」なのであって、
「電車好き」ではないので、


そこんところ、くれぐれも、よろしくご理解のほどお願いします!!

ちなみに、どうして猫派なのか、よく質問されますが、
私にとっての、猫の最大の魅力は、


「媚びない」


ところです。

投稿者: 脇浜紀子 日時: 2009年03月21日(土) | コメント (2)

こんぴらさんでトラ、トラ、トラ

東本願寺で円山応挙の描いた衝立が見つかったそうですね。


円山応挙といえば、
先日、こんぴらさん(金刀比羅宮)、に行った時に、
「遊虎図」見てきました。


パリからの凱旋帰国展ということで、
表書院で公開されていました。


話に聞いたり、パンフレットで見たりする限りは、
迫力ある猛々しい虎が描かれていると想像していたのですが、
実際、見て、びっくり!
なんとも愛嬌たっぷりの8頭の虎!!


それぞれ個性的で、
猫好きの私と夫で、
あのトラがいい、いや、こっちのトラが好み、
と、あれこれいいながら、長いこと眺めていました。


その日は朝から雨で、
800段近くあるという「こんぴらさん」の階段にくじけてしまいそうだったのですが、
「虎」が見たいから、と、なんとかがんばることができました。


そう考えると、アートの力ってすごいですよね。
雨大嫌い、階段大嫌い、寒いの大嫌い、歩くのも面倒くさい、お参りにあまり興味なし、
の私たちを動かすのですから。


そういえば、ヨーロッパでも、人ごみ大嫌い、並ぶの大嫌い、ながら、
「モナリザ」や「睡蓮」は見に行きましたし、大聖堂にも上りました。
「実物」を見た経験は、周りの風景や空気感とともに、記憶の中にしっかり残っているものです。


ところで、神戸から香川県「こんぴらさん」は思いのほか近かったです。
行きは瀬戸大橋、帰りは淡路・明石海峡大橋経由でドライブしたのですが、
3時間もあれば十分でした。


また、今回、かつて、森鴎外や北原白秋などが泊ったという
老舗の宿にお世話になったのですが、リニューアルされていて、
バリ・ウブドゥのリゾートのようでした。


高速料金が1000円になったら、また行ってみたいです。

投稿者: 脇浜紀子 日時: 2009年03月13日(金) | コメント (3)

カーネル・サンダース↑↑

いやあ、テンションあがりました~!!

こりゃあ、世紀の特大ニュースですよ~!


あの、24年前にランディ・バース選手として胴上げされ、
道頓堀川に投げ込まれた、ケンタッキーフライドチキンの
カーネル・サンダース像が、発見されるとは!!!!!


先ほど、「ミヤネ屋」で伝えてきました。


最初は、「計算」として、
面白がるトピックなので、テンション高く入ろう、と思っていたのですが、
しゃべっているうちに、制御不能なくらいアドレナリンが回ってきて、
大はしゃぎしてしまいました。


スタジオの皆さんは、どんびき・・・。


かつて、「ズームイン!!朝!」で「プロ野球イレこみ情報」をやっていたときの自分が、
よみがえってきたみたいです。

1985年は、私は大学生で、道頓堀ではありませんが、
別の場所で、大騒ぎしておりました。

確か、某大学の学園祭で、
大教室で、皆で、パブリックビューイングしていて、
優勝が決まった瞬間、机の上に立ち上がって、
そこらじゅうの見ず知らずの人たちと抱き合って、
バンザイを繰り返しました。


バースは本当に「神様」だったんですよ~。
真弓ダンス、踊るの好きだったなぁ。


その後のタイガースは、ちょっとスマートすぎて、
あくのなさが物足りなく感じて久しいのですが・・・・。


タイガースのオールドファンには、本当に「涙もの」の大発見でした!!

投稿者: 脇浜紀子 日時: 2009年03月11日(水) | コメント (7)

白黒テレビだったので・・・

部の慰安旅行での会話から・・・


森若アナと虎谷アナと同部屋だったので、
普段は必要事項しかおしゃべりをしない私ですが、
よもやま話などもポツポツと。


なんの話の流れかはすっかり忘れましたが、
「思い込み」だかなんだかの話題だったかな???


「そうそう、そういえばさあ、幼い頃、衝撃を受けたことがあってん。」


「え~なんですか~?」
(先輩の発言には礼儀正しくリアクションする後輩たち)


「タイムボカン見ててさ~、あ、これってオリジナルのヤッターマンシリーズの第一弾のアニメね。」
(世代の差を考慮して注釈もいれるソツない先輩)

「うち、ビンボーやったからカラーテレビがまだなくって、ずっと小さな白黒テレビで見ててんやんか。」


「へ~。」
(若干、遠慮気味のリアクションの後輩たち)

「で、ずっと私、タイムボカンの色って、黄色やと思っとってん。
友達の家でカラーで見て、水色やったと知って、驚愕したわ~~~!」

「わあ、そうなんですかぁ。」
(律儀なリアクションありがとう後輩たち)

しかしながら、会話はそれ以上発展せず・・・。
タイムボカン自体、彼女たちは知らなかったのかも・・・。
黄色と言った時の反応も薄かったし・・・。

「白黒で見てても、自分で色つけて見てるもんやねんねぇ。
人間の想像力って面白いねぇ。」


などと、なんだかわけのわからんまとめをして、よもやま話、終わっときました。。。

投稿者: 脇浜紀子 日時: 2009年03月09日(月) | コメント (5)

「尊敬する」ということ

「尊敬」

という言葉は、とても重いととらえています。


私の身近にも、外で「尊敬」されていると言われる人がいましたが、
内からすると、それはそれはひどい許しがたい人物で、
そんなことも知らず、「尊敬してる」という外の人たちの無邪気さに、
たいそう傷つけられたものでした。

そんな遠い昔の体験から、私自身は、軽々に、「尊敬」を口にできなくなってしまいました。


目の前に「尊敬」に値する行動をとる人物がいたとしても、その人のすべての面を知ることは難しい。


とりわけ「過去に実在した人物」に関しては、どれだけ多くの記録が残されていようとも、
それはやはり誰かの主観を通した伝聞にすぎず、「尊敬する」と言い切る覚悟が私にはできません。

「好き」「嫌い」なら言えます。もしくは、「あの人のこの部分に関しては尊敬する」とか。


小難しく考えすぎなのかもしれませんね・・・・。

投稿者: 脇浜紀子 日時: 2009年03月06日(金) | コメント (4)

アナウンサー