
昨日は映画『ウルルの森の物語』の試写会の司会をしました!!
昼間、「ミヤネ屋」と「ten!」に出演してくださった主演の船越 英一郎 さん、
妹役の北村 沙羅 さん、
本作のメガホンをとられた長沼 誠監督、
主役とも言うべきウルルとドッグ・トレーナーの宮 忠臣さんが舞台挨拶に来てくださいました(^^)
めっちゃ幼かったウルルが精悍な顔つきになって…
すっかり青年ウルルとして登場したときには会場内から歓声がおこりました。
沙羅ちゃんは「こんばんは。ゆっくご覧になってください!」と、大人なメッセージを添え、
長沼監督は渋く映画にかける想いを語り
トレーナーの宮さんは素朴に熱いエピソードを披露。
でも、
なんと言っても船越 英一郎さんが凄かったのです(^^)
いつも周りの方に気を配り
温かい空気を作って下さいました。
舞台でも…
何をお聞きしても、楽しく面白くお答え下さいました!!
…で、何が不思議かと言いますと!!
船越 英一郎さんの大きさ!!です☆
森若アナは“想像通り”って、ブログに書いていたのですが
私は違います。
船越さんの声をお聞きした時は…「わ。テレビと同じ☆」と思いましたが
お姿を拝見した時には…「わ。わ。大きいーーーーー!!」って思っちゃいました。
テレビって本当に大きさが分らないのです。
私自身はテレビに映った方が断然大きく見えるらしく
いつも「わ。意外に小さいんですね!」と言われることが多いのですが…(^^;
なんで、そんなに人によって大きさが分らないのか…
その原因もよく分かっていません。
本当にテレビの不思議なところです。
「ウルルの森の物語」は北海道の大自然を舞台に繰り広げられる物語です☆
お母さんの入院をキッカケに
東京から北海道の父親のところで過すことになったスバルとシズクの兄弟。
ある日、森で狼に似た子犬に出会います。
実は、この子犬は…!!!
意外な事実が判明し、兄弟は冒険に巻き込まれるのですが、
その中で親子は大切なものに気づいていくのです。
映画のストーリーが進むにつれて
手に汗を握り…
そして胸を打たれて
『ウルウルする。だからウルルなんです。』なーーーーんて
船越さんが仰っていましたが…(^^;
本当にウルルとウルウルする映画です☆