1月17日の午前5時46分。
毎年、身の凍るような寒さです。
突然の大きな揺れと、停電。
この寒さのなかで、真っ暗な中で、どんなに辛かっただろうか、心細かったかだろうか・・・と、私の乏しい想像力をもってしても、強く感じます。
去年は、東日本大震災が発生しました。
神戸の皆さんが歯を食いしばって踏み出してきたここまでの一歩一歩が、東北のみなさんにとっては頼もしい、心強い一歩になるかもしれません。
来年も再来年も、ずっと、伝え続けることが、私たちのするべきことだと思います。
投稿者: 虎谷温子 日時: 2012年01月21日(土) | コメント (0)