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小澤昭博(ytvアナウンサー)『小澤昭博のゴルフナビ』

「すまたんファミリーPGAデビュー!!」

す・またんファミリーで弟分のS・J・パク(パク・ソンジュン)が遂に、現在行われている”マックグラッドリークラシック“でPGAツアープレーヤーとしてデビューしました!!!







(4月の決起集会にて。キム・ヒョンソンもイ・ボミも日本ツアーで頑張っています。右端は韓流スターのイ・ジョンジン)


大会初日は6バーディ、2ボギーの66(パー70)。首位と1打差の5位タイに付け、素晴らしい成績でスタート。


2日目は少し崩して1オーバー。しかしながら通算3アンダーの28位タイで予選を通過しました。上々のデビューです。


今年ソンジュンは、PGAツアー出場への足がかりに、下部ツアーの“ウェブドットコムツアー”を主戦場とし、先月にはPGAツアーとウェブドットコムツアーの入れ替え戦であるウェブドットコムツアーファイナルズの最終戦、“Web.com Tour Championship“で11位タイの成績を収め、2014年~2015年シーズンのPGAツアーのシード権を獲得しました。


昨年からPGAツアーのシード権を獲得するシステムが変わり、それまでの実績を問わずに誰でも挑戦できたQT制度が廃止され、世界の舞台への道は以下の通りより険しい物となりました。


“PGAツアー・シード権獲得までの道のり”を簡単に説明すると・・・


ウェブドットコムツアーに出場する為の予選会を通過して出場権を得る

ウェブドットコムツアーのレギュラーシーズンで賞金ランキング75位以内に入り、入れ替え戦の出場権を得る

PGAツアーからシード落ちした選手らとの総勢150名による入れ替え戦(全4戦)で勝ち抜き、自動的に来季のPGAツアーのシード権が与えられるウェブドットコムレギュラーシーズンの賞金ランキング上位25名の選手を除いた、入れ替え戦の賞金ランキング上位25位に入る

来季のPGAツアーのシード権獲得!!(但し1位以外は優先順位のある制限付き)


その為ソンジュンは、昨年から日本ツアーの合間を縫ってウェブドットコムツアーの予選会に出場して出場権を獲得し、今年はウェブドットコムツアーを主戦場としてファイナルズまで戦い抜き、見事にPGAツアーのシード権を手にしたのです。


少し寂しい気持ちもありますが、夢に向かって挑戦を続け、一つずつそれを叶えて世界に羽ばたいて行く弟をとても誇らしく思います。


ソンジュンの強みはいい意味での“図太さ”。ニュージーランド育ちで英語もペラペラですので、世界の舞台でも臆することなく堂々と戦ってくれるのではないかと期待しています。デビュー戦でもこの戦いぶりですから。


アメリカのソンジュンと連絡を取ったところ、移動など大変そうでしたが、とても落ち着いていました。


開幕戦ではぺ・サンムンが優勝、松山英樹が3位タイ、石川遼19位タイ、2戦目は松山英樹が10位タイ、石川遼が28位タイと、若いアジア勢が良い戦いをしています。


ここにソンジュンも加わり、楽しみがまた一つ増えました。PGAツアーからも目が離せません。


最後に明日26日(日)、第4回大阪マラソンが開催されます。読売テレビではこの模様を9時55分から生中継します。


番組司会は森アナ、吉田アナ。スタジオゲストに間寛平さん、松野明美さん、武井壮さん。番組ランナーは辛坊治郎さん、清水アナ、川田アナ。実況、リポーターもアナウンス部総動員でお伝えします。小澤はトップランナーの優勝インタビューを担当します。


大会スローガンは“みんなでかける虹”。皆で大阪の街に虹を掛けましょう!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2014年10月25日(土) | コメント (0)

「阪神王手~日本シリーズ進出!!」

※10月16日 記

“阪神王手!!!”

クライマックスシリーズ・伝統のファイナルステージ、何と、阪神が巨人に3連勝し、9年ぶりの日本シリーズへ王手をかけました!!!





私も連日、阪神のベンチリポーター&和田監督インタビューを担当していますが、選手達はいつも通りの平常心を保ちながら、集中力を高めています。


ファーストステージに続いて今日の大一番で先発が予想される能見篤史選手も「失う物は何もない。挑戦者のつもりで開き直ってやるだけです。」と話してくれました。


さあ今夜、阪神が日本シリーズ進出を決めるのか、巨人が王者の意地を見せるのか、読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで19時~毎日生中継します。(読売テレビのみ第6戦は18時20分~生中継。)是非、伝統のファイナルステージをご覧下さい!!

※10月20日 記

“阪神、日本シリーズ進出!!!”

阪神が王者巨人相手に圧巻の4連勝で、9年ぶりの日本シリーズ進出を決めました!!!


私も4日間、阪神ベンチリポーターとして一緒に戦いましたが、巨人相手にまさか4連勝で決まるとは驚きました。阪神のこの快進撃に乗せられ、私もいつもより饒舌になっていたと思います・・・。


4戦目終了後にも、先発の能見篤史投手に話を聞きましたが、初回に味方が4点を取ってくれたことで、心理が微妙に揺れたそうです。「“守りに入るな!!”という気持ちを必要以上に持ち過ぎてしまいました。」と振り返っていました。


和田監督も「セ・リーグの代表として日本一を目指したい。日本シリーズでもチャレンジャー精神を持って、大暴れしたい。」と力強く宣言。日本シリーズでの戦いも本当に楽しみです。


さて私も急遽、日本シリーズ中継に向けた取材の為、東京からそのまま福岡に移動してソフトバンクVS日本ハムの取材をしています。





現在3勝3敗のタイ。果たして阪神の相手はどちらになるのでしょうか!?甲子園で迎え撃ちます。





追伸 今朝のす・またんはカーニバルだったようです。私もサンバ踊りたか
った。しかし、朝6時前からカーニバル・・・(笑)。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2014年10月20日(月) | コメント (0)

「いざ東京ドームへ!!」

クライマックスシリーズ・ファーストステージ、阪神が1勝1分けで初めてファイナルステージへの進出を決めました!!


立役者は何といっても初戦の勝利を1発で決めた福留孝介選手と、2戦目素晴らしいピッチングを見せてくれた能見篤史選手ではないでしょうか。




勝負がかかる2戦目の試合前、いつもは私の顔を見るとジョークの一つも言ってくる能見選手も、少し緊張した面持ちでした。


ただ、2試合で1得点のみということで打線には課題も残ります・・・。


個人的には、1番上本・2番大和の並びに戻して欲しいのですが。1番西岡も相手に脅威を与えますが、この1・2番で今季は巨人を苦しめてきたのですから、敢えてこちらから動く必要はないような気がします。


今日は台風が近づく中、甲子園の室内練習場で投手指名練習が行われ、先発陣が汗を流しました。


巨人との第一戦に先発する可能性がある、岩田稔、藤浪晋太郎の両投手は肩を並べて球場入りし、同じメニューをこなし、二人揃ってロッカールームに引き上げ、終始行動を共にしました。


これは、報道陣を通して巨人に先発投手を特定させない為の陽動作戦。


ここまで徹底した管理を施し巨人に向かって行かなければ、そう簡単には日本シリーズへは勝ちあがることは出来ないでしょう。


さあ、巨人が待つ東京ドームへ、私も阪神と一緒に乗り込みます。


16日を除いて、15日の初戦から勝ち抜けチームが決まる迄の毎日、19時~21時迄は読売テレビ・日本テレビ系地上波全国ネットで、21時以降はBS日テレで、巨人VS阪神のファイナルステージを生中継します。


小澤も毎日、阪神ベンチリポーター&和田監督インタビューを担当します。ファイナルステージでの巨人VS阪神戦は初めてのことで、とてもわくわくしています。


巨人が王者の強さを見せるのか、阪神がレギュラーシーズンのリベンジを果たすのか、是非、伝統のファイナルステージをご覧下さい!!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2014年10月13日(月) | コメント (0)

「赤い月とイチジク」

昨夜の皆既月食、ご覧になりましたか?





(画像粗いですが。)


月全体がすっぽりと地球の影に入る現象ですが、地球の大気でわずかに屈折した太陽光の赤い光が影に入り込み、月に当たって赤銅色に見えるのだそうです。とても神秘的でした。


さて、10月に入り朝晩は肌寒くなりました。


この時期の楽しみは、不老長寿の果物と言われる”イチジク”。自家製イチジクをサラダやパスタにして頂きました。イチジクを食べると金木犀と並んで秋を感じます。







スポーツの秋も本番!いよいよ明後日土曜日からクライマックスシリーズ・ファーストステージが始まります。


読売テレビでは阪神VS広島の第1戦を生中継します。実況は尾山アナ、解説は川藤幸三さん、赤星憲広さん。小澤は阪神ベンチリポーター&監督インタビューを担当します。


阪神先発はメッセンジャーの予想。広島は外国人投手ヒースか、エースの前田健太。いずれにしても、試合序盤の主導権をどちらが握るのか!?シーズン以上に立ち上がり3イニングの展開が大切になってきます。


また、台風19号の接近により第2戦、第3戦が中止になる可能性があります。その場合、阪神は初戦に勝利すれば、規定によりシーズン上位チームの権利でファーストステージの勝ち抜けが決まります。


本拠地甲子園での開催というのも、阪神にとって有利な条件です。

いざ、巨人の待つ東京ドームへ!! 関西の方は是非、熱戦を読売テレビでご覧下さい!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2014年10月09日(木) | コメント (0)

アナウンサー