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小澤昭博(ytvアナウンサー)『小澤昭博のゴルフナビ』

「ひーやんとラウンド!」

昨年末、阪神の桧山進次郎選手、桧山選手の自主トレ仲間の大桑暢之プロとゴルフに行って来ました。




(写真掲載にあたってはご本人の許可を得ています)


この日はスコアメイクを考えずに、大桑プロにレッスンしてもらいながら、指摘された通りにひたすらスイング改善に努めました。


それにしても桧山選手の旺盛な探究心には驚かされました。矢継ぎ早に自分の疑問を大桑プロにぶつけていきます。


ドライバーショットのアドレスに始まり、アイアンからアプローチ、パッティングのグリップの握り方まで。それを柔軟に吸収していくところにまた、一流アスリートとしてのセンスの良さを感じました。


このスポーツに対する底なき探究心とそれに対応する柔軟性こそが、今年プロ入り22年目を迎えることが出来る秘訣の一つなのでしょう。


私も気になっていたところを大桑プロに指摘してもらって勉強になりましたし、ラウンド中はゴルフの話は勿論、メジャーリーグについてや昨季の阪神から今季の阪神についてまで話題は尽きず、あっという間の楽しいラウンドで心身共にリフレッシュしました。


桧山選手も「こういうラウンドもたまには良いものでしょ?」と充実した一日を過ごせた様子。気が置けない仲間とじゃないと、こういうラウンドは中々出来ませんもんね!


ドラ1のルーキー、大阪桐蔭の藤並晋太郎投手に関しては、「ぜひ1軍キャンプでスタートを切り、1年目から1軍で活躍して欲しいですね。それだけの逸材なんですから!」と大物新人の入団を歓迎していました。


さて明日、プロ野球12球団が一斉にキャンプインです。桧山選手も期待していた通り、藤浪選手の1軍キャンプでのスタートも決定しました。勿論桧山選手の今季の活躍も大いに期待しています。


す・またんではスポーツアナが交代で現地の様子をリポートしますのでこちらもお楽しみに。


球春到来です!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年01月31日(木) | コメント (0)

「宝塚ベルばら鑑賞」

宝塚大劇場で“月組公演・ベルサイユのばら~オスカルとアンドレ編~”を観て来ました。




ベルばらと言えば、宝塚歌劇団の代名詞とも言える作品。劇場は超満員で立ち見の方も沢山いらっしゃいました。


前回2006年のベルばら公演の時は“フェルゼンとマリーアントワネット編”も観てこちらも良かったのですが、「やっぱりベルばらはオスカルとアンドレが中心でないと!」と思うのは私だけでしょうか。


男役のトップ二人が主役で、男役同士が恋に落ちるというのも、このオスカルとアンドレ編ぐらいではないでしょうか。


今回の公演は月組のトップスター龍真咲さんと準トップの明日海りおさんがオスカルとアンドレを役替わりで演じます。この日は龍さんがオスカル、明日海さんがアンドレという配役でした。


再演とはいえ毎回内容も仕掛けも勿論配役も変わっているので、リピーターの方でも新鮮に感じられ、充分に満足出来ると思います。


今回は明日海さんのファンクラブの方にチケットを手配して頂いたということで、特に明日見さんに注目していたのですが、明日見さんの演技、歌、ダンスは本当に素晴らしかったです。フィナーレの男役達によるばらの青年達のダンスでも、センターで踊る明日海さんのオーラは群を抜いていました。





勿論トップスターの龍さんもこれぞトップスターという容姿に、演技、歌、ダンス、どれをとってもパーフェクトで、この二人の最高のコンビネーションに大満足!!明日海さんのオスカル、龍さんのアンドレ編も観てみたくなりました。


本当に勇ましくて、凛々しくて、麗しくて、美しくて、男以上に男らしい・・・。男から見ても惚れ惚れするかっこ良さ!女性が理想とする男性像は正にこれなのだろうなと、背筋が伸びる思いでした。


以前、ベルサイユのばらの舞台となっているヴェルサイユ宮殿を訪れた時、豪華絢爛な宮殿内やどこまで続いているのか分からない巨大な庭園に驚いたものです。






「王族がこれだけ贅沢していたら平民の反感買うのは当然だわ・・・」


と近くにいた日本人の小学生らしき観光客が呟いていたのを思い出しました・・・。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年01月30日(水) | コメント (0)

「新星・ラッセル・ヘンリー!」

PGAツアーの事実上の開幕戦、ソニーオープンに今年も行って来ました。




大会記録を4打も更新する、24アンダーの新記録で圧巻の優勝を飾ったのは1989年生まれ23歳のラッセル・ヘンリー。


ヘンリーは今年からプロツアーに参戦のルーキーです。デビュー戦で、しかも大会レコードでの初優勝とは桁違いな新星が現れました!


ヘンリーとは偶然ホテルが一緒で、大会初日の夕方、ホテルに帰って来たヘンリーとロビーで出くわしました。その日7アンダーの単独2位でフィニッシュしたヘンリーに「Today,Big Play!!」と声を掛けると、「Oh,Thank You!!」とヘンリーから握手を求めて来てくれました。





写真撮影にも気軽に応じてくれ、「日本にも行く予定があるよ。日本の何処に住んでいるの?」ととても気さくな人柄でした。会話の中からもコンディションが良く、とても充実している様子が伺われました。


翌日の2日目には単独首位に立ち、そのまま首位を守り続けデビュー戦でツアー初優勝を飾りました。プレッシャーも何のその、とても落ち着いていて、サンデーバックナインでは圧巻の5連続バーディーで2位に3打差を付け、デビュー戦とは到底思えない圧倒的な強さでした。


何故か昔から逸材を嗅ぎつける臭覚があるんです。


大会レコードのスコアですから、パッティングが上手いのは言うに及ばす。一見個性的に見えるスイングは、テークバックの際、右ヒジをギリギリまでたたみません。


凄いのはサンドウエッジからドライバーまでクラブが変わっても見事なまでに同じスイングを繰り返せるところ。


翌週の第2戦でも一時上位に食い込んでいました。途中木の根元に打ちこみ、左打ちを余儀なくされるピンチを招きましたが、サンドウエッジを逆さに持っての左打ちも、右打ちでのスイングとそっくりそのまま。これには驚きました!


さて、PGAツアーのQTをトップで通過し、同じくこの大会がデビュー戦となったドンファンとも再会しました。初日のスタート前に声を掛けると、「お久しぶりです。頑張って来ます!!」と自信に満ち溢れた様子。予選を通過し、6アンダー、49位タイでフィニッシュしました。


期待の日本ツアー選手は池田勇太プロと松山英樹選手は残念ながら予選落ち、谷原秀人プロ一人が予選を通過し、5アンダー、54位タイでフィニッシュ。


大会後も池田プロはハワイに残って自主トレを続行。朝のランニング中に偶然一緒になったのですが、気合いも十分でした。今年は選手会長に自ら立候補し、史上最年少の会長としても選手会に新しい風を吹き込み、ゴルフ界を引っ張って行ってくれると期待しています。


池田プロとドンファンにサイン貰いました!!(左が池田プロで、右がドンファン。)



投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年01月28日(月) | コメント (0)

「糸井&八木入団会見」

日本ハムからオリックスに緊急大型トレードでの入団が決まった糸井嘉男外野手・八木智哉投手の入団会見で、代表でインタビューをさせてもらいました。


まず驚いたのが、公表されていなかった会見場所に、オリックスファンの皆さん総勢50名ほどが集まっていたことです。糸井・八木両選手への期待の高さが伺えます。


会見の冒頭、オリックス村山良雄球団本部長は「糸井選手は球界を代表するナンバーワン野手。オリックスでは主軸としての活躍を期待しています。」と、優勝へ向けチームを牽引する活躍を期待していました。


八木投手に関しては「2006年には新人王を獲得した優秀な投手。オリックスでは手薄な左投手ということで、先発に中継ぎにフル稼働できる存在。」と、やはりシーズンを通しての活躍に期待を寄せていました。





糸井選手は走・攻・守、全てに突出した能力を見せることが出来る選手。彼の存在が、阪神に移籍した金本知憲選手の様にチーム全体の流れを変えることが出来るかもしれません。


本人は「今年はWBC候補にも選んでもらっているので、早めに体を作ってきている。特にこだわるポジションや打順などはないが、オリックスを優勝に導くことができる活躍をしたい!」と力強く抱負を語りました。


八木投手本人は「神奈川出身ですが、関西は勢いがありそのまま突き進む感じのイメージ。時には厳しいメッセージももらうでしょうが、それも力に変えていきます。」と初めてとなる関西での生活やプレーも楽しみにしています。


また「僕自身は先発しかやったことがないので、今は中継ぎというイメージは全く持っていません。ただ、チームが求めるのなら勿論その場所でも頑張ります!」とのこと。


平野恵一選手の復帰もあり、岡田彰布・前監督の際には整わなかった戦力が、ここにきて揃いました。森脇浩司・新監督がこのメンバーをどう構成し、どう采配をふるっていくのか、楽しみなオリックスの今シーズンが始まります。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年01月26日(土) | コメント (0)

「福留選手ハワイ自主トレ」

今朝のす・またんでも一部お伝えしましたが、阪神・福留孝介選手のハワイ自主トレを直撃して来ました!




福留さんのご厚意で、記者の囲み取材の前に急遽読売テレビ独占のインタビューの時間を設けて下さり、お話を聞かせてもらいました。


急遽の取材だったため、インタビュー用のカメラなどもなく、私の持参した小型デジタルカメラでの撮影でしたが、嫌な顔一つせずに笑顔で対応してくれました。

「ハワイでの自主トレは14年目。毎年ここで下半身を作って、それからバッテイングを始めます。今年は順調にきています!」とキャンプインを前に手応え十分の様子でした。期待できそうです!


先日司会をさせて頂いた入団会見では、マスコミ陣を警戒する様子も見られましたが、ハワイの気候も手伝ってか取材は終始和やかなムード。


福留さんと毎年一緒に自主トレをされている中日の山崎武司さんとの絶妙なコンビネーションでマスコミ陣を笑いの渦に巻き込んでいました。





翌日はマスコミ陣も一緒にダイヤモンドヘッド&カピオラニ公園周辺をランニング。記者も体力勝負です。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年01月24日(木) | コメント (0)

「福留入団会見」

5日(土)、福留孝介選手の阪神入団会見が大阪市内で行われ、僭越ながら私が司会を務めさせて頂きました。


会見に集まった報道陣は200人。和田豊監督、南信男球団社長も同席され、それだけ福留への期待の大きさが感じられました。





和田監督が「ライトでクリーンアップをやってもらいます。去年取れなかったあと1点を福留の勝負強さで取って欲しい。」と期待を寄せると、福留は「一番自信のある右翼で勝負したい。しっかりと中心を打てるように準備をしたい。」と応えました。


発表された背番号は“8”。福留自信も初めての背番号だそうですが、「末広がりのイメージで、着けてみたかった番号」だそう。





また阪神を“甲子園は夢の場所。大変な球団だろうし、すごくやりがいのある場所”と表現し、不安は「記者の数(が多いこと)」と、少し報道陣を警戒する様子も見られました。


初詣ででは個人のことよりもチームの優勝を祈願したとのことなので、是非とも優勝の原動力としてその願いを叶えてくれるだろうと期待しています!


福留さん、そんなに警戒しないで下さい!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年01月07日(月) | コメント (0)

「東海大仰星ベスト8!」

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。


今日からす・またんも始まりました。新春書き初め大会も行われ、私の今年の抱負の一文字は「一」。読売テレビの視聴率一位、個人的にはゴルフコンペでの一位を願って。


さて、こちらも是非とも一位を取って欲しいです。


第91回全国高校サッカー選手権大会、大阪府代表の東海大仰星が頑張っています!!




(昨年末、YTVを表敬訪問した際の仰星イレブン)


3回戦で名将・小嶺忠敏総監督が指導する長崎県代表の長崎総科大附属を1−0で破って初のベスト8入り。




(試合前、アップを行う仰星イレブン)


とにかくよく守るチームです。大阪府の準決勝から数えて、4試合連続で1−0での勝利。相手にもほとんどシュートを打たせません。欲を言えば、あと1点が取れると試合展開も楽になるのですが。


チームを率いる中務(なかつか)雅之監督も「理想はあと1点取ること。ただ、こうした接戦をモノにできるのは選手達が力を付けてきた証拠。」と選手達のこの大会での成長に目を細めていました。30歳と若い中務監督は決断力があり、選手達もこの若き指揮官の勢いに乗っています。


準々決勝の対戦相手は本田圭佑を輩出した、ベテランの河崎護監督率いる石川県代表の星稜高校。


星稜高校は全国大会14年連続23回目の出場となる名門校です。チームとしての経験も豊富で、万全の準備で試合に臨んでくることでしょう。


国立まであと一つ!!


試合は、明日14:10キックオフです。


夢の舞台を目指して頑張れ、仰星イレブン!!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年01月04日(金) | コメント (0)

アナウンサー