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小澤昭博(ytvアナウンサー)『小澤昭博のゴルフナビ』

「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」

京都市美術館で現在開催中の“ワシントン・ナショナル・ギャラリー展”に行って来ました。




驚きました!日本でこれだけの印象派の名作を一度に見られるとは。

印象派好きの私は大感激!!

これまで「印象派と言えばパリのオルセーやマルモッタン美術館」という図式が私の中で出来上がっていたのですが、見事にその概念を覆されました。

アメリカにこれだけの印象派のコレクションがあったとは・・・。

今回、ワシントン・ナショナル・ギャラリーの所蔵作品の中でも特に質が高いことで知られる印象派とポスト印象派の作品から、日本初公開作品約50点を含む全83点が展示されています。

印象派の先駆けと言われるマネや私の大好きな印象派の代表のモネを始め、ルノアール、ドガなどお馴染みの印象派。

その次のポスト印象派と言われるセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、スーラなど印象派&ポスト印象派のオールスターによる“奇跡のコレクション”と言われる名作が揃い踏みなのです!!

同美術館の心臓部ともいえる門外不出のこれらの作品が、これ程一度に貸し出されるのは、同美術館でいま大規模な改修工事が行われているからこそであって、日本で一度に見られるのはまたと無いチャンスでしょう。

印象派好きの方は勿論、そうでない方もこの機会をお見逃しなく。

11/27まで開催されていますので、秋の京都へ是非お出掛け下さい!!

芸術鑑賞の後は、見事な庭を眺めながら湯豆腐を頂きました。





やっぱり京都はいいな~。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年09月29日(木) | コメント (0)

「パナソニック・オープン」

日曜日、滋賀県の琵琶湖カントリー倶楽部で行われたパナソニック・オープンの取材に行って来ました。

この試合は日本ツアーとアジアンツアーの特別協力により、両ツアーの賞金加算対象競技となっており、アジア太平洋各地域のアマ・プロのトッププレーヤーが出場する、まさにアジア太平洋NO1を決める大会。

今年からタイやインドでも予選大会が行われ、より国際色豊かな大会になりました。

アジアNO1の座に輝いたのは、今大会アジアンツアー枠で出場した地元滋賀県在住の平塚哲二プロ。

この大会の優勝で、アジアンツアーの賞金ランキング1位に踊り出し、「賞金王を狙って行きたい。」と。

また日本ツアーの賞金ランキングでも1位の石川遼と約850万円差の5位に付け、W賞金王も夢ではありません。

平塚プロの強さは何と言っても、負けん気、根性が表に出るプレースタイルに象徴されます。

今年も日本ツアーを拠点にしながら、時には気温40度という東南アジア各国を転戦する心身の強さ。

今大会最終日のバックナインでは、上がり3ホールの粘り強さに目を見張りました。

11番でセカンドショットが入るスーパーイーグルもありましたが、16番で3メートルのバーディーパットを沈め、17番は決して易しくないバンカーからパーセーブ。そして最終ホールの3メートルのパーパットをねじこんだシーンが全てを集約していました。

平塚プロの沖縄やグアムの合宿に私も合流させてもらったことがあるのですが、平塚プロはとても丁寧にスイングの基本を教えてくれました。

一番印象に残っているのは、平塚プロのアドレスは、体とボールの距離が信じられない程近いことです。

私も平塚プロがアドレスした位置にそのまま足の位置をセットして構えてみましたが、あまりの近さに私は「この位置じゃとても打てないよ・・・」ともらしてしまいました。

あのアドレスだからこそ、プロが一番嫌がる「左に曲がるミス」を極力防ぐことが出来るのだなと、身をもって知りました。

またこのブログで前々回に、練習の様子を紹介したキム・ドフン(金 度勲)も2位に付けました。

炎天下、数時間にも渡り黙々と練習していた成果が早速出たのでしょう。

ホールアウト後に話を聞くと、「18番ホールはチップイン・バーディーです。今日はラッキーでした。特にパターが良かったです。」と照れたように話していました。

「チュカエヨ!(おめでとう)」と言葉をかけると、本当に嬉しそうに「カムサムニダ(有難うございます)」と握手をしてきてくれましたので、2位の結果もさることながら、そのプレー内容に手ごたえを掴んだようです。

この結果が単なるラッキーではなく、あの努力の賜物であると私は確信しています。

今シーズンもあと残り3分の1、最後まで日本と韓国のトッププレーヤーのせめぎ合いは続くことでしょう。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年09月26日(月) | コメント (0)

「今週末は阪神VS巨人!」

明日23日(金)のす・またん!&ZIP!は徳光和夫さんと川藤幸三さんをゲストにお迎えし、週末の阪神VS巨人戦の見どころについて語って頂きます。

5:38頃~の“す・またん!スポーツ”では川藤さんがブラゼルに直撃。今後の阪神の展望など川藤節が炸裂します!

6:43頃~の“ZIP!朝コレトピックス”では徳光さんと森さんによる阪神VS巨人バトルが久々に復活。熱い火花を散らします!!

そして明後日24日(土)は13:55~読売テレビのみ、15:00~全国生中継で、“阪神VS巨人・伝統の一戦”をお伝えします。

解説は川藤幸三さん、水野雄仁さん、赤星憲広さん。実況は小澤です。

クライマックスシリーズへの生き残りを掛けて、どちらも負けられない大事な戦いとなります。

中継に先駆け、12:54~は“す・またん!スポーツ、徳光和夫が緊急参戦スペシャル”も放送。徳光さん、川藤さん、辛坊さん、森さんの出演です。

その番組取材の模様を少しだけ・・・。

左から、森さん、徳光さん、巨人・藤村大介選手、川藤さんです。



※写真掲載は球団の了解を得ています。

巨人・藤村選手はプロ入り4年目の22歳。今季盗塁王ほぼ当確の1番打者。赤星さんが、「僕より資質は上!」と絶賛する逸材です。

勿論阪神情報も内容盛り沢山。徳光さんVS川藤さんのバトルにも乞うご期待!

この連休は是非、読売テレビ、日本テレビ系列でお楽しみ下さい!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年09月22日(木) | コメント (0)

「お伊勢参りとトーシン観戦」

週末、お伊勢参りと“トーシンゴルフトーナメント”の観戦に行って来ました。

まずは外宮から



次に内宮へ






お参り後は名物のかき氷と伊勢海老入りのお味噌汁を頂きました。






そしてトーシンゴルフトーナメントへ。

兵役帰りのドンファンが2年のブランクを物ともせず、07年のミズノオープンよみうりクラシック以来4年ぶり2度目の優勝を飾りました。

日本語の優勝スピーチは完璧でした。兵役中も毎日日本語を勉強し、自分の一日の行動を日本語で声に出して言う習慣をつけていたそうです。

関西オープンの食堂で一緒に食事した時も、突然「どっちかというとそっち系」と若者言葉を呟いていました。

ドンファンは2年間の兵役中、6週間に1度の3泊4日の休暇を家族や友達にも会わずに必ずゴルフ場で過ごし、毎回8ラウンドをこなしたといいます。ゴルフを思うように出来ない環境によって、ゴルフへの思い入れや勝ちへの執念が一層強くなったのではないでしょうか。






それから今回私の目に留まったのは、予選落ちした翌日の土曜日もゴルフ場に出向き、30度を超える炎天下の中、午前中から日が暮れるまで一時も休まずに黙々と練習していたキム・ドフン(金 度勲)の姿です。

パッティング練習を3時間。その後、そのまま打撃練習場に直行しショット練習を行っていました。あの忍耐力と集中力には驚きました。

この選手の初優勝もそう遠くないと思います。

今季日本ツアーの韓国人プロの優勝は、14試合中6人目。韓国人プロの強さの裏にはこの努力があるのでしょうね。

日本人プロも韓国人プロに負けない様、頑張って欲しいです!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年09月13日(火) | コメント (0)

「ツール・ド・フランス」

ツール・ド・フランスとは、毎年7月に23日間の日程で主にフランスを舞台にして行われる自転車のプロロードレース。

距離にして3300km前後、2000m以上の山をいくつも越えて走り抜くという過酷なレースです。

今年は7月2日から24日に渡って全21ステージ、3430.5kmのレースが行われたのですが、その23日間のゴールをパリで観てきました。



選手達の前に、各チームのスポンサーが趣向を凝らした車両でパレードします。






ゴール前だけのパレードかと思いきや、何とこのキャラバンも選手達と共に23日間同じコースを走るそうです。

ゴールとなるシャンゼリゼ通りの沿道には、ゴール予定時刻の何時間も前からギャラリーが陣取って大盛り上がり。



自転車はあっと言う間に通り過ぎて行くので、写真を撮るのもやっとでした。




日本ではあまり自転車のロードレースは馴染みがなく、私も正直なところ詳しくは分かりませんが、ヨーロッパではサッカーの次に人気のスポーツで、“このツール・ド・フランス“は夏季オリンピック、ワールドカップに次ぐ世界三大スポーツイベントの1つだとか。

私が観たのはレースのほんの一部に過ぎませんが、23日間に渡るレースの壮絶さ、そしてそれを乗り越えたゴールの達成感というのはとてつもないものだろうなということは、ゴールした選手を見ても、それに帯同しているキャラバンを見ても、何時間も前からゴールを盛り上げるギャラリーを見るだけでも十分に伝わってきました。





投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年09月04日(日) | コメント (0)

アナウンサー