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小澤昭博(ytvアナウンサー)『小澤昭博のゴルフナビ』

「ハワイで2ラウンド」

ハワイ滞在中、観戦だけでなく、勿論ラウンドもして来ました。

1ラウンド目は、『ロイヤルクニア・カントリークラブ』






ワイキキから車で40分ほど。フェアウェイの幅がゆったりととられているので、気持ちよくドライバーショットを放てました。

この日は、オアフ島在住の日本人の方々が中心となって開催しているコンペに、飛び込みで参加させていただきましたが、皆さん気さくな方ばかりでとても楽しい一日となりました。

久しぶりのゴルフでしたが、スコアも何とか70台でおさめることが出来て満足!

2ラウンド目は、『パール・カントリークラブ』

毎年2月に“パール・オープン”が開催されるコースです。






このコースは明治大学ゴルフ部時代、部の同期との卒業旅行でラウンドして以来なので20年ぶり。学生最後のゴルフをしたのがこのコースでした。

そんな思い出深いコースのはずなのに、コースの記憶もおぼろ。

ラウンドしてみると、適度にアップダウンがあり、コースも左に右にと曲がっているので、しっかり狙わないとフェアウェイから外れてしまい、中々難しいコースでした。

この日のスコアは、70台から少しこぼれてしまいましたが、気温25度前後、半袖のポロシャツ1枚でのラウンドは、とても爽快でした!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年01月30日(日) | コメント (0)

「ハワイスイーツあれこれ」

ハワイで色々な人気スイーツを食べて来ました。


まずは着いて早々に人気のパンケーキ。30分待って食べました。


こちらも行列の出来るチーズケーキ。私が行った時は何と50分待ち。パンケーキにしてもチーズケーキにしてもホイップたっぷりです。


そして海の見えるテラスで優雅にアフタヌーンティー。ほっとする午後の一時でした。


アサイボウル。天然のサプリメントとも言われるヤシ科のフルーツ“アサイ”を使った、栄養満点のヘルシーデザートです。味はブルーベリーにも似ています。


最後にハワイの定番スイーツのマラサダ。ふわふわの揚げパンの中にココナッツクリームとカスタードクリームが入った物をチョイス。現在のレートで1個60円程からと激安。


おまけ。

ノースショア名物のガーリックシュリンプ。


帰国後、予想通り体重が増えていたのは言うまでもありません・・・。



投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年01月24日(月) | コメント (0)

「SONY・OPEN・IN・HAWAII」

先週末、ハワイオアフ島のワイアラエCCで行われた、PGAツアーの“ソニー・オープン”を観に行って来ました。






ハワイアン・オープンが前身のこの大会は、1999年からソニー・オープンと名前を変えて今大会が13回目。毎年日本からも数々の精鋭達が出場しています。

中でも丸山茂樹プロはこの大会に13年連続出場。
その丸山プロが今大会、大爆発しました!!

木曜日の初日が雨で中止となり、金曜日、土曜日が予選ラウンド。土曜日の予選が終わって丸山プロは首位タイに浮上し、翌日曜日の決勝36ホール勝負に。

「感動しました!!」

丸山プロ自身、久しぶりのアメリカPGAツアーでの優勝争い。その重圧、そして36ホールの長丁場。41歳という年齢を考えても体力、気力共に限界ギリギリでの一日だったはずです。

日頃から体の不調などを聞いている同年齢の私には痛いほど分かりました。

しかし疲れなど微塵も見せず、カメラを向けられれば常に丸ちゃんスマイル全開、アメリカのギャラリーの声援にも応えていました。

試合終盤は36ホールの疲労からか、ドライバーショットだけが少々ぶれていたように見受けられましたが、度重なるピンチを巧みなリカバリーショットで何度も凌ぐ丸山プロ。

生で観戦していたからこそ、微妙な難易度も直に感じ取ることが出来、優勝戦線からは離れても最後まで粘り強くパーを拾い、巡ってきたチャンスでバーディーを奪っていくその姿に、とても感動しました。

結局、丸山プロは7位タイという結果に終わりましたが、2年ぶりの米ツアートップ10に「シーズンが開幕したばかりのこの時期に優勝争いができたし、最終組で戦うことができたので満足です!」と晴れ晴れとした表情で振り返っていました。

試合後、日本ツアー選手の皆さんとの打ち上げにも参加させて頂きましたが、丸山プロの善戦もあって食事会は大いに盛り上がりました。



丸山プロ、今年は春先からやってくれそうです!!

おまけ。




マスターズと全英オープンでそれぞれ3勝を挙げ、世界ランキング1位に97週在位、生涯通算40勝を挙げ世界殿堂入りも果たしているイングランド出身の往年の名プレーヤー、ニック・ファルド氏もテレビ解説で来ていました。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年01月21日(金) | コメント (0)

「絶品☆串かつ」

ミシュランで星を獲得した芦屋の串かつの名店“あーぼん”に、
新年会で行って来ました。

色々と趣向を凝らした絶品の串カツが、一本ずつ絶妙なタイミングで
出て来ます。




(お口直しのお蕎麦とフォアグラが乗った串カツ!)

この日一緒に行ったのは、幻冬舎の敏腕?営業マン・市川さん。

高校時代にゴルフの試合で知り合い、一緒に練習をしていたことも。
それ以来20年以上の付き合いです。




美味しい串カツに気の合う友達。

ゴルフ話に花が咲き、とても楽しい夜でした。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年01月14日(金) | コメント (0)

「故郷・鎌倉」

神奈川県の鎌倉市で産まれ、読売テレビに就職するまでの22年間を
鎌倉で過ごした私。

先日、久々に実家でのんびり出来る時間があり、実家周辺をドライブ
してきました。

学生時代は毎日ゴルフ漬け。

兄弟子・伊澤利光プロとコーチである伊澤プロのお父さんと三人で、
毎日通学までの朝の時間、一緒に練習した実家近くの学校のグラウンド。



一番の思い出の場所です。

鎌倉のシンボル、高徳院にある鎌倉大仏。日本三大大仏の一つとも言われています。



そして何といっても湘南海岸!!




ゴルフを始める前はサーファーに憧れ、サーフボードを買って波に乗っていたこともありました。伊澤コーチに処分を命じられたサーフボードは何処に行ったのでしょうか・・・。

最後に鎌倉土産と言えば、これ。鳩サブレです。




中学校から大学までの10年間、都心の学校まで毎日往復4時間掛けての通学はとても大変で、もっと家が都心に近ければな・・・と思ったこともありました。

でも、海もあり、山もあり、歴史もある、この明るくのんびりした風土の故郷・鎌倉が一番落ち着きます。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年01月12日(水) | コメント (0)

「関西代表・滝二優勝!!」

戦後初、関西勢同士の決戦となった第89回全国高校サッカー選手権大会・決勝戦。

勿論私も、デジカメ片手に国立に取材に行って来ました。




(久御山ベンチ「近畿から日本一を!」の思いが綴られた色紙)





(滝川第二ベンチ「近畿から日本一を!」の思いが綴られた色紙)

試合前に両校の校歌が流れるのですが、大きな声で校歌を歌う京都府代表・久御山松本監督の一方、決戦前、校歌を聴きながら大粒の涙を流す兵庫県代表・滝川第二の栫監督。とても対称的ですが、それぞれの決勝に懸ける気持ちが伝わってくる両監督の姿でした。

試合結果は5−3。滝川第二が兵庫県に1938年以来、戦後初の優勝をもたらしました。

栫監督が試合前に流した涙は、自身が滝川高校OBであること、と同時に長きに渡り滝川第二サッカー部の歴史を築き上げてきた黒田前監督の存在がいかに偉大で、それを引き継いだ栫監督の重圧となってのしかかっていたのかを表していたのではないでしょうか。

試合終了後は何度もベンチに腰をおろし安堵の表情を浮かべていた栫監督の表情がとても印象的で、初優勝を手放しに喜んでいるようにはとても見えませんでした。

私はと言えば、優勝の瞬間、歓喜に包まれるであろう滝川第二ベンチを撮影しようと監督の真後ろでデジカメを構えていたところ、私と視線があった栫監督が握手を求めてくれたので、ついついデジカメを止めて握手を・・・

「しまった!デジカメを廻し続けていれば‘優勝監督と試合終了直後に握手’という決定的瞬間だったのに・・・」

後の祭りです。カメラマンなら、デジカメをまわしながら握手をしていただくべきだったかもしれません。

敗れはしましたが、久御山も「きみは君らしく」というスローガン通り劣勢の中、最後まで諦めずに久御山サッカーを展開しました。試合後、久御山イレブンからも笑顔が見られました。悔しさはあるでしょうが、悔いの残らない試合だったのでしょう。

表彰式では選手が口々に「最高の試合やったやん!最高の笑顔で終わろうぜ!」と声をかけあっていました。本当に「きみは君らしかった」久御山イレブンにも大きな拍手を送ります!

毎年この大会では、選手達のひたむきな姿から沢山の勇気と感動をもらいます。

また一年、次の90回大会に向けて、私も負けていられないなと、年の始めに身が引き締まる思いがしました。

私がディレクターに初挑戦した取材の模様は、明日11日のす・またんで5:38頃から放送の予定です。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年01月10日(月) | コメント (0)

「決勝は夢の関西対決!!」

第89回全国高校サッカー選手権大会。

今日行われた準決勝で、京都府代表の久御山と兵庫県代表の滝川第二がそれぞれPK戦で勝ち上がり、決勝へと駒を進めました。

京都府勢は93年以来18大会ぶり、兵庫県勢においては1947年以来63大会ぶりの決勝進出となります。

準決勝の2試合を国立で取材して来ましたが、2試合いずれにも共通していたことは、4チームいずれも素晴らしい‘守り’をしていたこと。

その中で、攻撃的な長所も随所に見られたので、2試合とも片時も目の離せない緊迫した試合となりました。

さて、決勝戦の関西対決。高校サッカーを担当して19年目になりますがこんな経験は初めてです。それもそのはず、関西勢同士による決勝は戦後初めてとのこと。

敗れ去った関西勢の他のチームの想いは久御山と滝川第二に託されています。

実は、全国大会直前に開催された関西代表の監督さんの集いに、我々テレビスタッフも合流させていただき決起集会を行いました。その際「関西から優勝校を出そう!!」ということを全員で誓いあいました。

決勝進出を果たした2校の他、大阪府代表・関大一高、奈良県代表・香芝、滋賀県代表・野洲、和歌山県代表・初芝橋本。正にその想いが繋がり、いよいよ現実のものとなります。

決勝は10日の成人の日、14時5分キックオフ!!

勿論、読売テレビで生中継します。是非お見逃しなく!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年01月08日(土) | コメント (0)

「関大一高、敗れる・・・」

昨大会は大阪府大会ノーシードから全国大会ベスト4まで勝ち上がった関大一高。


今大会は実力も十分に付け全国大会でも優勝候補の一つといっても過言ではありませんでしたが、準々決勝で京都府代表の久御山に惜しくも敗れました。


関大一高のチームスローガンは『月まで走れ!』


全国強豪校の鹿児島実業が「地球1周」の距離4万kmを走り込むなら、うちは月までの距離38万kmを走破しようと、このスローガンが決まりました。


関大一高は序盤からその走力を生かした攻撃に出るものの、久御山の個人技術の高さに上手くかわされ、逆に久御山がリズムを掴みました。


その流れのまま先制点を挙げた久御山が主導権を取りましたが、後半、関大一高のエース井村が同点ゴールを決め、試合はそのままPK戦へ突入。





(PK戦に入る両チーム)


PK戦は両チーム1人ずつが外し最後のキッカー勝負に。


関大一高はキャプテンの梅鉢。去年国立の準決勝で最後のキッカーとして決めることが出来ず、この1年はその悔しさをバネに取り組んできました。しかし、無情にもPK失敗。久御山の最後のキッカーが決め、
関大一高は国立の舞台に戻ることは出来ませんでした。





(関大一高応援席に挨拶するイレブン)


梅鉢の国立での去年の失敗からこのチームはスタートし、梅鉢の今年の失敗でチームの1年が終わりました。ただ、間違いなくチームを引っ張ってきたのはキャプテンの梅鉢です。誰も梅鉢を責めることなど出来ません。


ホテルでのチーム最後のミーティング、佐野監督は「こら梅鉢!2回もPKを外しよって。何をしてくれるんや!」と柔和な表情から穏やかな口調で語りかけ、選手からの笑いを誘いました。この瞬間「本当にこのチームの1年が終わったんだなぁ」という空気が流れました。


「誰の責任でもないぞ!」


こんな安直な言葉など一切使わずに佐野監督は全てを解消させました。


次の目標は「全国優勝」。関大一高の新たな戦いは始まっています!


さて、いよいよベスト4が出揃い、舞台は夢の国立へ。


準決勝・第一試合、久御山の相手は千葉県代表・流通経済大柏。第二試合は兵庫県代表の滝川第二と島根県代表・立正大淞南という組み合わせになりました。


第一試合は1月8日(土)12時5分、第二試合は14時25分キックオフ。私も国立で見届けて来ます。


この模様は読売テレビで生中継しますので、是非ご覧下さい。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年01月06日(木) | コメント (0)

「準々決勝は関西対決!!」

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

さて、第89回全国高校サッカー選手権大会も、いよいよベスト8が出揃いました。

昨年ベスト4の大阪府代表・関大一高校が、今年も順調に勝ち進んでいます。




(3回戦福島県代表尚志高校に勝利。応援団に一礼する関大一イレブン)


11月の大阪府大会決勝で左ひじじん帯を断裂して全治3カ月と診断され、一時は全国大会出場も危ぶまれたキャプテン・梅鉢(鹿島アントラーズ入団内定)が、驚異的な回復力で戦列に戻りました。

「月まで走れ」をチームスローガンに、関大一高はスピーディーでキレのあるサッカーを、この大会でも展開しています。

対する京都府代表・久御山高校のチームスローガンは「きみは君らしく」。自由奔放なチームカラー同様、華麗なパスサッカーを展開します。

対照的な両チームのスタイルですが、互いに守備の安定感がここまでの勝利の最大の要因。

間違いなく1点を争う好ゲームになるでしょう。

近畿勢では他にも、優勝候補の青森県代表・青森山田を破った兵庫県代表の滝川第二高校が準々決勝に駒を進めました。

5日の準々決勝、関大一高VS久御山の関西対決。読売テレビではこの一戦を放送します。私は関大一高の応援席リポーター。


高校生達の熱い戦いを是非ご覧ください!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2011年01月04日(火) | コメント (0)

アナウンサー