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尾山憲一(ytvアナウンサー)『スポ根劇場尾山の大将』

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ファンの視線を釘づけ!   2014年12月09日(火)

21年目にして念願の・・・   2013年11月23日(土)

頑張れ!龍神NIPPON!!   2011年11月22日(火)

新生サンバーズ発進!   2009年12月11日(金)

日本のジバ誕生!   2009年12月09日(水)

是非体感してみて下さい!   2009年12月07日(月)

シーズン開幕!   2009年12月06日(日)

感動のメダル獲得(涙)   2009年11月24日(火)

メダル獲得決定!   2009年11月22日(日)

メダルほぼ確実!   2009年11月22日(日)

大当たり!   2009年11月20日(金)

龍神連勝!   2009年11月19日(木)

今夜の見所!   2009年11月19日(木)

まだ間に合いますよ!   2009年11月19日(木)

龍神NIPPON逆転白星発進!   2009年11月19日(木)

龍神NIPPONいざ出陣!   2009年11月18日(水)

流れを変える選手   2009年02月02日(月)

おめでとう植田JAPAN!   2008年06月08日(日)

Watching  BEACH  VOLLEY  with太郎  at  中之島   2008年05月22日(木)

昔、世界の…今、堺…   2008年01月06日(日)

大波乱…   2008年01月03日(木)

ゴッツはゴッツいだけじゃない!   2007年12月22日(土)

ファンの視線を釘づけ! ( スポーツ ) > ( バレー ) 



すでに開幕しているバレーボールのVプレミアリーグ
女子の東レアローズの取材へ行ってきました。



注目は何と言っても全日本の主将でもある木村沙織選手。
2シーズン海外チームでプレーし3シーズンぶりの古巣復帰です。
しかも今季初のホームゲームとあって、
会場はさおりんファンで埋め尽くされ超満員でした。



残念ながら本拠地で連敗…
まだシーズン1勝というではありますがまだ始まったばかり。
これからの巻き返しを期待していますよ!!


今年から【ポイント制】を採用したり、順位決定方法に変更があります。
詳しくは下記のURLをご覧下さい!


http://www.vleague.or.jp/shinkaisai-houshiki/

投稿者: 尾山憲一 日時: 2014年12月09日(火) | コメント (0)

21年目にして念願の・・・ ( スポーツ ) > ( バレー ) 




バレーボール4大世界大会の1つ『グラチャンバレー』が
19(火)20(水)初めて京都で行われました。


このグラチャンはオリンピックの翌年開催なので、
各国若い選手を多数登用し、3年後の五輪へ向けて若返る大会でもあります。



左から
FIVB推薦国:イタリアのベルート監督
ヨーロッパ王者:ロシアのボロンコフ監督
開催国:日本のゲーリー・サトウ監督(日系4世)
北中米王者アメリカのスパロー監督
南米王者:ブラジルのレゼンデ監督
アジア王者:イランのベラスコ監督


男子大会開幕前夜、出場6チームが一同に集いました。




私は
初日の【イランvsブラジル】
2日目の【ブラジルvsアメリカ】をCS放送のG+にて生中継しました。


実はこれ・・・念願だったんです・・・


昔からバレーボール大好きだった私。
入社1年目の93年に日テレ系列で産声をあげたグラチャンバレー。
入社5年目の97年には日本チームリポーターをさせて頂きました。
入社9年目の01年には何らかの実況を…と自己研さんをしていたのですが…


01年、05年と大阪開催がなく、
大会自体に携わることができなかったのです。


そして、前回大会09年、12年ぶりの大阪開催!
よし!今度こそ…と密かに意気込んでいたのですが、
リーマンショック後の大不況のあおりを受け、
人件費やら何やら経費削減の嵐が巻き起こり、
しゃべることまでにたどり着きませんでした。


ですがが・・・ようやく追い風が!!!


今回、大阪ではなく京都開催ではありましたが、
近畿圏での開催ってことで系列キー局から応援依頼が届き、
入社21年目にして、初めて国際大会での実況を務めることができました。


ここまで長い道のりでしたが、
世界のトップレベルのチーム同士の試合を実況できて幸せでした!
これまで関わったすべての皆様に感謝の気持ちを込めて実況致しました。


2日間とも世界ランク1位のブラジルをしゃべることができました。
アジア王者のイラン成長は日本をはるかに上回っていることがわかりました。
世界4大大会タイトルを欲しいままにしてきたブラジルを北京五輪で倒したアメリカは、
バレー発祥国&バレー先進国の力を存分に見せつけてくれました。


やっぱりバレーは楽しい!!!


バレー実況は5年ぶり・・・いい緊張感で臨めました。
ちなみに、その前、2008年1月の天皇杯実況も約9年ぶりでした…^^; )


新しいことに取り組み、なかなか結果がでないゲーリJAPANですが、
あと2試合、是非とも次につながる光明を見せて欲しいものです。


頑張れ!龍神NIPPON!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2013年11月23日(土) | コメント (0)

頑張れ!龍神NIPPON!! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

おとといから始まったW杯バレーボール男子。
植田辰哉監督率いる日本男子代表(龍神NIPPON)は
残念ながら開幕連敗スタート…


かつて72年ミュンヘン五輪では金メダルに輝いた日本バレー。
拾って拾って拾いまくる日本のお家芸も、
今や身長2mを超える諸外国の選手が
フライングレシーブしてしまう…


どうしても高さでは世界の強豪国に及ばない日本は、
00年のシドニー五輪を逃して以来、
プレーの速さで対抗していました。


昔の‘ふわ~ん’とした山なりのトス回しではなく、
「平行」と呼ばれる直線的なトスアップを軸に、
どのプレーもクイックに近い攻撃で、
相手ブロッカーを極力1人にさせ、
的を絞らせなくしていました。


しかし、昨日の対戦相手であるアルゼンチンは、
身長差だけでなく、プレーの速さでも日本バレーを上回る国。
そうなると日本はどうしたらいいのか…


1つの策として、強いサーブで相手の形を崩し、
その速い攻撃をさせないような対策を講じたものの、
フルセットの末、敗れてしまいました。。。




バレーボールは、
ボールやコートサイズなどの企画はもちろん万国共通で、
ネットを挟んで相手との接触がないスポーツ。
相手の力を利用したりできないだけに、
高さと力とスピードの差が如実にでてしまいます…


どうしたら国際舞台で日本男子が輝けるのでしょうか???


何か知恵があったら教えて下さい!!
あさってからの大阪ラウンドへ取材で伺うので、
その時に、植田監督・中垣内コーチに伝えます…


TWITTERにてご意見募集します。
@KenichiOyamaまでお願いします!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2011年11月22日(火) | コメント (0)

新生サンバーズ発進! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

V・プレミアリーグで99年から03年まで5連覇を達成した名門サントリー・サンバーズ。
今季のサントリーは色々な話題でいっぱいです。


一番大きなトピックスは、
昨年の北京五輪で代表キャプテンを務めた大ベテランの荻野選手のラストシーズン。
サントリー一筋のバレー人生。
年明けに40歳を迎え、最後のシーズンを3年ぶりの優勝で飾りたいところです。


荻野選手を有終の美で送り出したいチームですが、
昨シーズンで休部となったNECから2人の選手を移籍獲得。
ともにサイドアタッカーの金子選手と柴小屋選手。
さらに東レから柴田恭平選手(こちらも全国中学バレーの時に覚えています)も獲得。
越川選手が海外移籍、外国人選手も変わり、チームがだいぶ変わった印象があります。


そのチームの牽引者として、今季から主将になったのは、
日本代表選手でもある山村宏太選手。
先日のグラチャンは右ひじ痛のため代表を辞退。
まだ完治とはいかないままのシーズンインとなりました。
そのひじの具合については、
「試合を重ねていかないとまだわからない…プレーしながら何とかする」と
不安も漏らしましたが、今は何とか大丈夫のようです。


開幕シリーズとなったホームゲームを1勝1敗で終えたサンバーズ。
河野監督も「翌日のスタメンも誰かわからないくらいの戦力」と言うように、
選手層の厚さはなかなかのものです。





連載でお送りしましたが、大阪のチームに注目してくださいね!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年12月11日(金) | コメント (1)

日本のジバ誕生! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

バレーボール界での貴公子と言えば、間違いなく世界ランク1位ブラジル代表のジバですね!
ジバは世界的に認知されている愛称で、本名は「ゴドイフィリオ・ジルベルト」
先日のグラチャンではケガのため満足いくパフォーマンスには程遠かったものの、
代表キャプテンとしてチームをグラチャン連覇に導いた超イケメン選手です。
もちろん、ブラジル国内ではスーパースターです。


そのジバと言えば、世界一速くて正確な‘パイプ攻撃’です。
(バックセンターからの速い攻撃)


そのジバのようなプレースタイルの選手が日本にも誕生しました!
龍神NIPPONでも大活躍し、Vリーグではパナソニックに所属している福澤達哉選手。
愛称は「ゆきち」
京都の洛南高校から中央大学へ進学、今年4月に入社したフレッシュマンです!


母校の後輩なだけに、挨拶&少しだけ話をしたら…
中大へはスポーツ推薦などではなく、指定校推薦で進んだとのこと。
指定校推薦を得るには日頃の評点が良くなければ薦めてもらえません。
まさに文武両道の好青年だったのです!


昨年度は、大学在籍中の内定選手としてのVプレミア初参戦でしたが、
堂々の新人賞を受賞、今年の飛躍にはずみをつけました。


男子バレー界32年ぶりのメダル獲得から自チームに戻って、5日から始まったリーグ戦…
チームは開幕から2連勝スタートしましたが、初戦で福澤選手は途中交替してしまいました。
チームを率いる南部監督に聞くと、
『代表チームでは、攻撃型のウィングスパイカーだったが、
このチームではレセプション(サーブレシーブ)を主にしてもらうので、
まだそのリズムに慣れていないので』と話してくれました。


ですが、2戦目のサントリー戦では、同じ役割にも関わらず、アタック決定率を倍以上に伸ばし、
その実力を見せ付けてくれました。
これには南部監督も
『メンタルも含めて、新人とは思えない。やはり凄い選手』と絶賛。


試合終了後にグラチャンでお世話になったお礼を言いに行ったところ、
私のことを覚えていてくれたことに加え、その返答が何もかもがさわやか~でした!


最後に長いシーズンの健闘を願って握手をしたのですが、
その手の温もりが、あのジバとまったく同じでした!!
ジバの手も温かく、そして大きく分厚い手でした。


最高到達点355cmは日本人選手で一番高く、スパイクを打つ姿も美しい福澤選手。
同僚の清水(ゴリ)選手のパワフルさとは違ったスマートなスタイルではありますが、
パイプだったり、闘志をむき出しにするプレースタイルもジバと同じ。


福澤選手を日本のジバと命名させて頂きます。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年12月09日(水) | コメント (1)

是非体感してみて下さい! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

バレーボールV・プレミアリーグ
堺ブレイザーズが開幕2戦目で初勝利を飾りました。
アメリカで指導者研修中の中垣内監督からバトンを受けた酒井新監督が、
まずは第一歩を踏み出しました。


昨日は、GOTTSU石島が吠え、来日3年目のエンダギが爆発!
全日本ミドルブロッカー松本の速攻に、ベテラン伊藤様(←愛称)が攻守に渡る活躍。
直前にインフルエンザに感染し、練習開始が2~3日前だった正セッター金井も、
コンディション不良のため初戦こそ後輩島田に譲ったものの、昨日はフル出場でした。


そしてもう1人…
今季から新キャプテンになった北島武選手。
実は彼が中学3年生の時、
‘全国都道府県対抗中学バレーボール大会’の決勝戦をytvが中継していて、
その時の活躍を今でも鮮明に覚えています。
(約10年前まで中継していました)


長崎代表としてオリンピック有望選手にも選出された北島選手は、
壱岐高校から筑波大学を経て堺に入団。
厳しい競争やケガなどもあり、これまでは満足いく活躍は出来ませんでしたが、
今季主将になり、自身を追い込んでシーズンを向かえました。


「自分が…ではなく、みんなでチームを作っていきます」
序盤劣勢だった流れを大きな声を出して雰囲気を変えて逆転勝利に結びつけたことは
チームにとっても新キャプテンにとっても大きな1勝だったのではないでしょうか。



さて、堺ブレイザーズと言えば‘応援’です!
大阪のチームならではの‘ベタ’なものが多く、笑いが絶えません…
その中心で毎年声を枯らしながら熱い声援を送る‘応援団長’はこの方です!





今季からチームスタッフにもなった井上文夫さんです。
実はピン芸人としてもテレビや舞台に活躍している方で、
元々バレー好きだったことからチームや選手と親交が深く、9年前から応援団長を務めています!


『サカチュウ』 
~堺応援席の中心でネタを叫ぶ~


大太鼓と手拍子だけでスタートした9年前…
機材は進化しましたが、毎年声を枯らしながらの応援スタイルは変わりありません。


GOTTSU石島ら全日本トップレベルの激しいプレーを目の前で見て、
プレーの間は井上さん率いる応援で大笑いしながら声援を送る…
新しいスポーツ観戦スタイルですね!


名門新日鐵から堺ブレイザーズになって10年目のシーズン。
企業スポーツからの脱却、地域密着をモットーとしている堺ブレイザーズ。
今月末には堺市内でブレイザーズのホームゲームが2日間あります。
詳しくはブレイザーズHPをご覧下さい。
対戦相手はパナソニックと東レです。
パナソニックには清水(ゴリ)や福澤(ゆきち)が、
東レにはミドルブロッカー富松(トミー)や米山ら全日本選手がいます。


国内最高峰レベルの‘バレー’と‘笑い’のコラボレーションを試してみてはいかがですか?


一部敬称略

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年12月07日(月) | コメント (1)

シーズン開幕! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

先日のグラチャンでは男子が32年ぶりのメダル獲得で大いに沸きましたね。
その余韻覚めやらぬ中、代表組はほとんど休む間もなく今度は国内リーグの開幕です!






‘2009/10 Vプレミアリーグ’
(写真は大会パンフレットの表紙です)
女子は先月末に、男子は昨日開幕しました。


大阪府立体育会館には、大阪に本拠地を置く3チームが揃い踏みし、
会場もバレーファンの熱気に包まれていました。


日本代表:龍神NIPPONのメンバーも多数出場しました。
改めて大阪の3チームを紹介しちゃいます!!!


★堺ブレイザーズ(前年度2位)
世界のガイチこと中垣内さんが昨季限りでチームを離れ、酒井新監督体制がスタート。
(ガイチさんは現在アメリカで指導者研修中)
吠える男GOTTSU石島選手が在籍しています!


★パナソニックパンサーズ(前年度3位)
スタートのオンコート6人中、4人が全日本選手の強豪!
宇佐美(代表主将)・清水(ゴリ)・福澤(ゆきち)・枩田(まつた)が
目の前でプレーしています!*敬称略*


★サントリーサンバーズ(前年度4位)
昨季はレギュラーラウンドをトップ通過しながらも、
外国人選手のケガなどもあり4位に甘んじました。
グラチャンは右ひじ痛のため辞退したものの北京五輪代表の山村選手(205cm)を中心に、
今季限りでの現役引退を表明している代表前キャプテン荻野選手。
さらにNECの休部に伴って移籍してきた選手も加わり、新生サンバーズの船出です!



昨日の開幕ゲームでは、
サントリーは堺を3−1で、パナソニックは豊田合成を3−2で退け白星スタート。

男子は8チームによる4回総当りのリーグ戦。
これから各地で行われるVプレミア選手達の活躍を、是非皆さんの地元で生でご覧下さいね!
32年ぶりのメダリスト以外にも素敵な選手がたくさんプレーしていますよ!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年12月06日(日) | コメント (1)

感動のメダル獲得(涙) ( スポーツ ) > ( バレー ) 

やったぞ龍神NIPPON!
銅メダル獲得おめでとうございます!!
世界4大大会で実に32年ぶりのメダル獲得です!!!


昨日のブラジルとの最終戦。
やはり世界ランク1位のチームには歯が立たなかったと見るのが順当ですが、
これまでのただただ挑むだけの戦いとは違い、通用するために強化しないといけない部分、
このやり方で合っていた部分、この部分は世界と渡り合えた・・・など、
選手1人1人が今までとは違う‘何か’を感じたはずです。


キューバやブラジルとの戦いを見ていて一番感じたのは、
レセプション(サーブレシーブ)成功率アップが最重要課題ってこと。
あの山脈のようなブロッカー陣に対して、高さで勝てないならスピードアップを図り、
ブロックを完成させる前に攻めるという日本バレーの形に持ち込めなかったのが敗因。


また、攻めるだけが勝負ではないってことも。
まともにぶつかって勝てる相手でないならば‘すかす’ことも必要なのではないでしょうか?
ある意味‘ずる賢い’考えの選手が多く出てこないといけませんね。
クリーンなスパイクを決めれば見栄えもするし本人も気持ちいいでしょうが、
そればかりにこだわってブロックされて心が折れてしまっては何にもなりません。
どんな形でも1点は1点です。




このグラチャンは五輪の翌年の大会です。
各国3年後の五輪にピークをもっていくべく、
将来性豊かな若い選手を多数起用するパターンがあります。
また、日本を含めて6カ国しか出ていない大会でもあることから、
世界4大大会の1つと言ってもその価値を疑問視する人がいるのも事実です。
ですが、今回の日本チームも3年後を見据えた若き龍神たちの集合体です!
他の国と条件は一緒です!!


日本の若き龍神たちよ!胸を張れ!!君たちは世界の3位だ!!!


植田監督以下、関係者の皆様もお疲れ様でした。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月24日(火) | コメント (0)

メダル獲得決定! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

バレー日本男子:龍神NIPPONが
世界4大大会で32年ぶりにメダルを獲得しました!


グラチャンバレー第4戦:北中米王者キューバには完敗しましたが、
他国の敗戦により3位以内が確定しての戦いでした。


キューバ戦の結果や内容???
今日はもう言わんときます。。。


だってこのメダル獲得って、男子バレー界にとってものスゴイことなのですから…


32年ぶりって、今回選ばれた全日本選手全員が生まれる前のこと以来なんですよ。。。
チーム最年長のキャプテン宇佐美選手が79年3月生まれ…
それだけ長い間、表彰台から遠ざかっていたと言うことです。


五輪では68年メキシコの「銀」と72年ミュンヘンの「金」
世界選手権では70年ブルガリアと74年メキシコの「銅」
ワールドカップでは69年ベルリンと77年日本で獲った「銀」
グラチャンでは4位が最高。


子供の時見ていた川合俊一さんらが全盛期の頃…
世界のガイチこと中垣内祐一さんが引っ張っていた頃…
96年アトランタ五輪を逃してからの超低迷期…


世界の高さに押しつぶされ、その壁を破れずにいた時をずっと見続けてきただけに、
感無量の瞬間です(涙涙涙)


植田監督以下、スタッフ&選手の皆さん、
本当におめでとうございます!!
あとは何色のメダルにしますか???
今日の敗戦で表彰台の頂上はかなり厳しくなりましたが、
まだまだ可能性は残っています。
明日の最終ブラジル戦で完全燃焼して下さい!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月22日(日) | コメント (0)

メダルほぼ確実! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

グラチャン男子バレー龍神NIPPONが今日にもメダル獲得が決まります!


2連勝した大阪から、場所を名古屋へ移してのイラン戦。
このイランとは今年2回戦って2勝していますが、
かなり厳しい戦いを制しての2勝でした。


3日前、日本は、今年2連敗していたエジプトに対し見事リベンジに成功!
それを考えると、イランが相当の気持ちで向かってくるのは目に見えていました。


まさにその通りの試合になり、
ほとんど追いかける展開となった日本は、フルセットの末の辛勝でした…


これで開幕から3連勝!
今日のキューバ戦で勝利すればもちろん、他のチームの結果次第で
32年ぶりのメダルが確定します!!


これまで世界との壁に阻まれ続けてきた男子バレー界。
先人達の悔しさを晴らす時が近づいてきました。


それにしても、今のチーム…
いくら若返ったとは言え、劣勢を跳ね除ける精神力がすごいです!
今まで見てきた日本男子とは、ひと味もふた味も違います。




今日の相手のキューバ。
かつては高さとパワーを兼ね備え、いわゆる身体能力と個人技でバレー界を圧倒してきました。
しかし、近代バレーは欧州型と言われ、
コンビネーション重視の考え方が主流となり若干低迷していました。


しかし、今回の代表チームには、
20年前ワールドカップを制した時の指導者:サムエル監督が復帰し、
チームの建て直しに入っています。


選手では、
1番のレオンに注目して下さい!
まだ16歳なんですよ!!
将来性豊かな201cm、サムエル監督も間違いなく将来キューバの主力と断言していました。


テレビ中継では、昨年悲願の五輪出場を決めたキャプテンで、
今季のVプレミアリーグ限りでの引退を発表した荻野正二氏が解説します。
前キャプテンの解説も楽しみにしていて下さいね!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月22日(日) | コメント (0)

大当たり! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

もし時間が許すならば、今一度、一昨日のエントリーをご覧下さい。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
グラチャンバレー「日本vsエジプト」戦の見所に関してでしたが、
まぁ~見事に当たりました!!!


まず、相手エジプトの注目選手。
セッターのアブダラのサーブとスパイクはやはり強烈…
エースのサラーハのアタックの凄さ…


そして我らが龍神NIPPON!
●ポーランドを震え上がらせた清水(ゴリ)のサーブ&ここぞで決めたアタック!
●初戦で不発気味だった福澤のサーブ復活!途中からパイプ攻撃も◎
●スタメンセッターは阿部でしたが、コンビが上手く合わずに正セッター宇佐美と交替。
  ベンチスタートとなったキャプテンがいつでも準備OKな中で悪い流れを立て直す!
●ピンチサーバーの古田(法政大4年)が2本連続のノータッチエース!


その一方で…


●レセプション(サーブレシーブ)でリズムを作りたかったGOTTSU石島。
  エジプトから狙われて調子が上がらずに途中交替となりました。
 逆にレセプションを買われて全日本入りした米山が存在感を猛アピール!


控え選手も1つになっている龍神NIPPONを印象付けました。
試合のポイント通りになっての連勝となった全日本男子。
取材した私も思わず‘納得’の瞬間。
‘狙い’が当たってちょっぴり満足な尾山でした(笑)


さぁ~明日は名古屋に場所を移しての3連戦。
イラン(アジア2位)→キューバ(北中米王者)→ブラジル(南米王者)の順です。


調子に乗って・・・イラン戦のポイントは???


名古屋会場へは伺えないため、全日本側の狙いは取材できませんが、
相手の分析としては…


イランの7番ザリニをどう止めるか?に尽きると思います。
パワーと高さのあるエースであり、熱い選手なだけに乗せると大変かも。
と言うことは、彼をノンストレスでアタックさせないためにはコンビを崩すことが重要。
やはり‘攻めるサーブ’しかないでしょう!


とにもかくにも、このイランに勝てば32年ぶりの表彰台がほぼ確実となります!!
私はテレビ観戦します。
頑張れ!龍神NIPPON!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月20日(金) | コメント (0)

龍神連勝! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

いやぁ~今日もやりました!
グラチャン男子バレー龍神NIPPONが
アフリカ大陸王者エジプトを倒しました!


見事開幕連勝スタートですよ!


グラチャン・五輪・ワールドカップ・世界選手権の4大大会では、
1977年のワールドカップ以来、32年ぶりのメダルが見えてきました。




大阪ラウンドを最高の結果で締めくくり、明後日からは名古屋最終ラウンド。


アジア2位のイラン相手ですが、油断せずにお願いします。




速報でした。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月19日(木) | コメント (0)

今夜の見所! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

グラチャンバレー男子大阪大会2日目
今宵の対戦相手はアフリカ大陸王者のエジプトです。


エジプトとは今年の9月に2試合戦っていずれも敗戦した日本。
(ワールドリーグのプレーオフ)
この2人の選手に注目して下さい!


(2)セッターのアブダラ <202cmの長身セッター>
   彼はセッターでありながらスパイカー並みのアタックもあれば、
   強烈なサーブも売りです。
(4)オポジットのサラーハ <197cmのサウスポー>
   ライトやバックライトからの高さのある強いスパイク


その他の選手も背が高くてまとまっているチームです。
当然のことながらあなどれません…


対する龍神NIPPONは、今朝の練習でも各人の調整に余念がありませんでした。


攻撃の起点となるレセプション(サーブレシーブ)の練習に終始したGOTTSU石島。
GOTTSU(ゴッツ)が吠えるためにはこのレセプションでリズムをつかまないといけません。


昨日ポーランド守備陣を崩した清水(愛称ゴリ)もサーブ練習バッチリでしたし、
パイプ攻撃(バックセンターからの速攻)が代名詞の福澤は
昨日不発だったサーブ練習を念入りにしていました。


その他、目に止まったのは控えの選手たちの練習姿勢でした。
「監督いつでも使って下さい!準備はできていますよ!!」
と言わんばかりのアピールでした。


それと…


植田監督が、セッターの2人を呼んで何やら話し合い…
キャプテンでもある宇佐美&昨日大活躍の阿部。


もしかすると、
191cmと日本人では超長身セッターの阿部がスタメン出場するかもしれません。


誰が出場しても準備OKの龍神NIPPON。
最終的には‘今年9月の雪辱を晴らす’んだという気持ち次第となるのでしょう。


今晩の日本vsエジプトを見逃すな!!!
頑張れニッポン!!!


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投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月19日(木) | コメント (1)

まだ間に合いますよ! ( スポーツ ) > ( バレー ) 



グラチャンバレー大阪大会


日本戦は夜の第3試合です。
大阪市中央体育館(大阪市営地下鉄中央線:朝潮橋駅下車、徒歩数分)


今宵の相手はアフリカ王者のエジプトです。
昨日同様に手強い相手ですが、欧州王者を倒した龍神NIPPONですから、
今宵も必ずややってくれるでしょう!


皆さんの大きな声援が選手の力の源です!!


今晩の勝利次第では、
世界4大大会では1977年のワールドカップ以来、32年ぶりのメダルが見えてきます!!!


日本男子バレー界の歴史が変わる過程をこの目で見ませんか?
是非会場へお越し下さい!
(ご無理な方は、今宵も日本テレビ系列各局のテレビ中継をご覧下さいね!)

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月19日(木) | コメント (0)

龍神NIPPON逆転白星発進! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

やりましたバレーボール日本男子!
(愛称:龍神NIPPON)


グラチャン男子大阪大会の初戦、
ヨーロッパ王者ポーランドを逆転で下し、見事白星スタート!!


昼間のエントリーでは大会の概略は紹介しましたが、
今日の相手ポーランドがそれはそれは強い相手だと言うことまでは
お伝えしておりませんでした…


まず、今大会出場を決めたポーランドはヨーロッパ選手権を制しての出場なのです。
ヨーロッパのチームと言えば、今年7月28日現在の世界ランク20位までの国のうち、
なんと8ヶ国(ロシア・セルビア・イタリア・ポーランド・スペイン・ドイツ・フランス)もあり、
その他の強豪も含めて、たった1つの枠をかけて戦った末に出場を果たした国なのです。。。


日本より平均身長が約10cm近く高く、
植田監督以下のスタッフが綿密な戦略を立てての初戦でした。


そのポイントは‘サーブ’でした。
サーブで相手の守備を崩し、高さでは敵わない部分を補う戦法。
これが見事にはまりました!
オポジット(かつてのセッター対角・ライト・スーパーエース)清水邦広の強烈サーブは
欧州王者に「清水のサーブがよかったから…」と言わせました。


GOTTSU石島と福澤の両エースが持ち味を存分に発揮すれば、
松本&富松のミドルブロッカーが何本もブロックを決め、
守備専門選手リベロの田辺もスーパーナイスレシーブ。
キャプテン宇佐美から途中代わったセッターの阿部の幻惑トスワークもはまり、
フルセットの末に欧州王者を倒したのです!!!


明日はアフリカ王者のエジプトとの対戦。
そのエジプトは今日の初戦でアジア2位のイランに敗れたものの、
日本には今年9月のワールドリーグプレーオフで2連勝しているチーム。


選手は今日の勝利を喜びながらも、明日に向けて気持ちを切り替えていました。
明日はアフリカ王者を撃破して連勝ですね!!!




頑張れ!龍神NIPPON!!
(この写真はJVAの許可を得て掲載させて頂いております)

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月19日(木) | コメント (0)

龍神NIPPONいざ出陣! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

4年に一度のバレーボール大陸王者決定戦
WORLD GRAND CHAMPIONS CUP 2009(通称グラチャン)が
先週から開幕しております。
各大陸王者が一同に会し、真の王者を決める大会。
女子はメダルにあと一歩手が届かず4位となりました。
しかし、また新しいヒロインも誕生し、今後が楽しみな結果となりました。


この大会は五輪後ということもあって、各国将来を見据えて若手を多く登用しますが、
大きな舞台での戦いに国の威信をかけて、男子も初日からフルセットの大熱戦です。


さて、昨年16年(4大会)ぶりに五輪に出場した日本男子バレーチーム。
植田辰哉監督率いる日本男子は、
メンバーも新しくなり新たなる船出の大会となります。


愛称も一新…その名も…






龍神NIPPON!
(植田監督ご本人並びにJVAの許可を頂いて掲載しております)


清水&福澤の大卒1年生コンビと堺のGOTTSU石島が中心の若きチーム。
現役大学生3人を含めて平均年齢25.1歳と大きく若返った龍神NIPPON。


今日これからのポーランド戦を皮切りに、
エジプト・イラン・キューバ・ブラジルの順で戦います。


他の大陸王者もかなり手ごわいのは承知の上ですが、
日本もアジア王者(今大会は開催国出場)としての誇りがあります。
バレーの4大大会(五輪・世界選手権・ワールドカップ・グラチャン)としては、
1977年のワールドカップ以来32年ぶりのメダル獲得も夢じゃないですよ!!!


今からでも遅くありません!
大阪市中央体育館で龍神NIPPONの船出を見に来て下さい!!
遠方の方は是非テレビの前でのご声援を!!!


スタメン6人のうち、なんと5人が大阪のチーム所属の龍神NIPPON。
パナソニック3人(宇佐美・清水・福澤)&堺2人(GOTTSU石島・松本)
大阪から世界へ羽ばたくぞ!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月18日(水) | コメント (0)

流れを変える選手 ( スポーツ ) > ( バレー ) 

週末、今季初めて男子バレー会場に顔を出してきました。

堺ブレイザーズのホームゲーム。
地元開催とあって、会場内は9割以上が堺サポーターで埋め尽くされました。

前節、まさかの連敗で勝率が5割になってしまった堺…

『ファンの後押しをもらってここから躍進を!』とは、
昔セカイの今はサカイ‘のガイチこと中垣内監督(本人談)
(ちなみにガイチさんには新人の時から可愛がってもらっていて、
私にとっては尊敬すべき人生の師匠です)

試合は、第1セットはリズムよく先取したものの、
その後、一度失った流れは取り戻せず、まさかの敗戦…

ガイチ監督はもちろん、選手も落胆の色を隠せませんでした…

チームの中心である‘ゴッツ’こと石島選手も精彩を欠いていて、
ミスが出るとチーム全体がガタガタと崩れ落ちていきました。


こんな時、流れを変える選手って必要ですよね~
いわゆる‘スーパーサブ’の存在です。

私が注目したのは、
女子バレー「パイオニアレッドウィングス」の控えセッター‘小濱ゆみ選手’です。

先日取材したデンソー戦。
セット内で流れが行ったり来たりしていた中で、正セッターに変わって登場した彼女は、
見事にアタッカーを使い連続得点を演出し、悪い流れをせき止めました。
それどころか、勝利に大貢献!

小濱選手とはまだ面識はありませんが、私が注目していく選手です!




地域の少年少女にエスコートされて試合が始まる「Vプレミアリーグ」
(写真は、1・31堺大会にての堺の選手と地元の少女バレーボーラー)

今秋には、ワールドグランドチャンピォンズカップ(通称・グラチャン)も開催!
12年ぶりの大阪開催も決定しているので今から楽しみです!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年02月02日(月) | コメント (0)

おめでとう植田JAPAN! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

男子バレーボールが92年バルセロナ以来、4大会ぶりの五輪出場を決めました!

植田監督以下、選手の皆さんやりましたね!!
おめでとうございます!!!

昔からバレー好きで、入社以来、男子バレー界との関係を細々と続けてきたので、
昨夜の朗報は大変うれしゅうございました。。。

90年代半ばまでytvでもバレー中継があり、
当時からバルセロナメンバーとの付き合いが深かったので、
植田監督の気迫、荻野選手の奮闘に目頭が熱くなりました。

バルセロナメンバーの大半はすでに現役を退き、
各所属チームの指導者として後進を指導していますが、

『自分達でストップしてしまっている五輪出場を、なんとか後輩達にも味わわせたい』

きっとそんな想いだったでしょう。

まだ現役でプレーしているバルセロナ組の中で、
唯一全日本入りを果たして、さらに大活躍だった荻野選手。
ひざのケガと戦いながら掴んだ16年ぶりの大舞台。

その大舞台に立てるところまで導いた、ベテランの精神力に敬意を表します!

植田監督、荻野選手…
今はホッとしているでしょうが、本番も頼みますよ~!!!


それにしても大活躍のゴッツ石島選手(堺)
めちゃくちゃ吠えまくっていましたね!!!

ガオォォォォ~

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年06月08日(日) | コメント (0)

Watching  BEACH  VOLLEY  with太郎  at  中之島 ( スポーツ ) > ( バレー ) 

大阪の中心部・中之島は、
大正ロマンあふれる中之島公会堂や大阪市役所、オフィスビルが立ち並ぶ商業ゾーン。

そこに突如現れた白い砂浜とバレーコート、レゲーのリズムが流れる中でのDJ…

そう…ここは紛れもない…BEACHだ!!!


昨日から始まったビーチバレーのワールドカップツアー08日本大会

‘ビーチの妖精’の愛称で大人気の浅尾美和選手が出場するとあって、
かなりの盛り上がりも見せています。


照りつける太陽だけにビーチバレーの風情を感じる中、
やはり、周りの景色とのギャップには驚きます。

川と川に挟まれた中州地帯に設営したので、
メインコートの両サイドには水上バスが通り、時には救急車のサイレンの音も、
さらには、お昼前後には会場を気にするサラリーマンの姿もありました。


さらには…こんな方も…


7月にその役目を終える大阪名物:喰い倒れ人形の太郎くんが、
大阪大会を盛り上げようと駆け付けました。

この模様は、明日夕方のミヤネ屋内のスポーツフライデーにてお伝えしますね!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年05月22日(木) | コメント (0)

昔、世界の…今、堺… ( スポーツ ) > ( バレー ) 

昨日は疲労困憊で執筆できませんでした…

北京オリンピックイヤー幕開けのビッグイベント

『天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会』

小学生を除く、協会に登録されている全てのチームが出場する権利があり、
約1年がかりでここまできた大会。

昨日は男女準決勝が行われ、8~9年ぶりのバレー実況をして参りました。

男子は、大分三好ーJT・堺ー東レの戦い。

大分三好には、私と同い年で、バルセロナ五輪メンバー南克幸選手がいます。

亡くなったお父さんがミュンヘン五輪の金メダリストの将之さんというバレー一家
現在37歳の彼は、今シーズンを現役選手生活最後の年と位置づけ、
天皇杯と残りのプレミアリーグに全力を尽くす覚悟。
そして、5月に控えるオリンピック最終予選の全日本入りもまだあきらめていません。

対戦相手のJT西本哲雄監督も、ミュンヘンの金メダリストで、
今の全日本には相手を威圧する背の高いセンターラインが足らないとおっしゃっていました。

となると、身長200cmの南選手にもチャンスはまだまだあるはず。
是非とも、もう一度、日の丸を背負ってもらいたいものです。


第2試合に登場したのは、世界のガイチこと、堺ブレイザーズ・中垣内祐一監督
ガイチさんには現役時代からずっとお世話になっていて、
今回、中垣内監督を実況できる幸せをかみ締めながらのお仕事。

ご本人は…

『昔はセカイの…今はサカイの…』

とおっしゃいますが、
私にとってのスーパーエースは中垣内祐一FOR EVER です!!!


南選手の大分三好はJTにストレートで敗れ、堺は東レにストレートで勝利。

今日、これからの決勝戦で、真の日本一が決定します。
男子決勝はG+で15:00~生放送です!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年01月06日(日) | コメント (0)

大波乱… ( スポーツ ) > ( バレー ) 

よくあるフレーズ…『優勝候補初戦で涙』

年末に、高校サッカーや高校ラグビーでドラマが生まれました。。。

そして、年が明けて、バレーボールでも…

今年度から新しく生まれ変わった天皇杯・皇后杯セミファイナルラウンド
Vプレミアリーグ勢が登場したこの日、、、

前年度Vプレミアリーグを制したサントリーが、
前年度下部リーグ(Vチャレンジリーグ)王者のFC東京に敗れる大波乱…

全日本選手4人を擁し、一時休止のリーグ戦でも4戦全勝中だったサントリー

‘失うものはない’と真っ向勝負を挑んだFC東京に足元をすくわれた形に…

一発勝負の怖さ&難しさが出た形となりました。

準決勝を実況する予定の私…

トーナメントのヤマガタを勝手に予想しながらの取材でしたが、
サントリーが間違いなく勝つだろうと決め付けていたのです。。。


勝ったFC東京の皆さんは素晴らしい試合を見せてくれましたが、
私にとっては、オー マイ ゴッド!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年01月03日(木) | コメント (0)

ゴッツはゴッツいだけじゃない! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

このところ、執筆作業がかなり滞っていますよね…

皆様、本当にごめんなさい m(_ _)m
言い訳は一切しません…なるべく頑張ります。


さて、珍しくバレーボールの話です。

先日のW杯では男女とも五輪出場を逃し、最終決定戦へと持ち越しになりましたが、
その興奮も冷めやらぬ内に、国内リーグ戦が始まっています。

2007/08 Vプレミアリーグ
柳本&植田JAPANの各選手も、各所属チームへ戻っての戦いです!


右側は全日本でも大活躍、
堺ブレーザーズのゴッツ石島選手!
ゴッツは気迫あふれるプレースタイルで、
雄たけびとともにファンを魅了します!

大活躍した試合終了後に
筆者とパチリ!


周りに気を遣う心優しきゴッツ選手は、わが後輩の虎谷アナと大学時代の同級生で、
以前、番組に出演してくれてからはytvのヘビーウォッチャーだそうです。
私とは同郷(埼玉)だし、もしかして私に気を遣ってくれたのでしょうか…
本当にありがたいお話です。

コート上の野獣のような雄たけびと正反対の気遣いにただただ感謝です。

去年はブラジルへ留学していたゴッツ選手、V奪回のチームに頼もしい選手が帰ってきました!


さて、なぜバレーを取材したかと言うと…

年明けに、バレーボールの天皇杯・皇后杯が行われることになり、
超久々にバレーを実況することになったからです…

かつてytvでは、
Vリーグ中継や年末の‘さわやか杯中学バレー大会’の放送していましたが、
諸々の理由から遠のいておりました。

最後のさわやか杯で、当時中学3年生だった選手が、Vリーグへ入団しているので…
なんと8~9年ぶりのバレー実況。。。

チームや人間関係だけは継続していたものの、
実況に関してはちょっぴり不安ですが、
1月5日の準決勝を2試合実況しますので、是非、G+をご覧下さい!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月22日(土) | コメント (0)

アナウンサー