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尾山憲一(ytvアナウンサー)『スポ根劇場尾山の大将』

他スポーツ

さようなら・・・ロボコップ   2013年01月30日(水)

びわ湖第6代王者は?   2010年11月21日(日)

大相撲中継中止…   2010年07月07日(水)

大激震…再び…   2010年06月20日(日)

次回はメダルだ!   2010年02月14日(日)

ここにもいたか???ささやき○○   2010年02月13日(土)

残念でなりません…   2010年02月05日(金)

感動をありがとう!   2010年01月09日(土)

初の国立競技場!   2010年01月05日(火)

新・山の神は本物だ!   2010年01月02日(土)

お天道様はちゃんと見ていた!   2009年12月28日(月)

第5回の覇者は?   2009年11月21日(土)

1年ぶりの湖北   2009年11月21日(土)

最後まで…   2009年08月25日(火)

もう‘SUMO’でいいのでは?   2009年01月26日(月)

エースストライカー   2009年01月12日(月)

駅伝の怖さ…   2009年01月05日(月)

TOUITSU初代王者はこの方でした!   2008年12月29日(月)

統一王者はあの方に!   2008年12月24日(水)

明日、真の王者が決まる!   2008年12月23日(火)

4回目のびわ湖駅伝   2008年11月13日(木)

KING OF KINGS `TOUITSU'   2008年11月11日(火)

歴史が動いた!   2008年08月23日(土)

おめでとう!ソフトボール!!   2008年08月22日(金)

‘柔道’と‘JUDO’   2008年08月18日(月)

目が点…   2008年08月17日(日)

1秒で人生は変えられます!   2008年08月16日(土)

超~感動!何も言えない(涙)   2008年08月11日(月)

遼くん関西初登場!   2008年04月24日(木)

切符は1枚…   2008年01月29日(火)

ファンキーサンデー!   2008年01月28日(月)

昔、世界の…今、堺…   2008年01月06日(日)

ゴッツはゴッツいだけじゃない!   2007年12月22日(土)

We are Reds!!!   2007年12月11日(火)

今年のびわ湖駅伝は…   2007年11月15日(木)

こむら返りと母校惜敗…   2007年11月05日(月)

ガッツポーズとプチ自慢   2007年10月22日(月)

打線が借りを返し始めています!   2007年08月05日(日)

濃霧で Oh…No…(む)    2007年06月25日(月)

9時間実況   2007年06月22日(金)

逆転優勝!!!   2007年06月03日(日)

さようなら・・・ロボコップ ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 





毎回送って頂く大相撲の番付表…
丸で囲った中の「高見盛精彦」の四股名が春場所から見られなくなります。


角界のロボコップの愛称で親しまれた高見盛関。
勝ち越せなかったら幕下へ降格にしてしまう今場所で給金ならず…
自ら幕を引く決意をしました。


以前、高見盛関に取材したことがあります。


あのロボコップと言われた仕草はどうやって生まれたか???


実は、彼はすごく怖がりで緊張するタイプなんです。
立ち合いまでの間、怖くて怖くて仕方ないんだそうです。


その恐怖心を取り除くために、自分に気合を入れるためのポーズが、
いつしかパフォーマンスになってしまったのです。



それにしても、個性的な力士が少なくなった中、
記憶の残る力士が土俵を去ってしまいました。


お疲れ様でした。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2013年01月30日(水) | コメント (0)

びわ湖第6代王者は? ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

2005年からコースをびわ湖畔に移した関西学生対抗駅伝。
他地域からの招待校を含めて「びわ湖大学駅伝」になってから6回目。
これまでは、立命館大学と第一工業大学(九州地区招待校)だけが
栄光のフィニッシュテープを切っていました。


果たして2010年の王者は???


平成の市町村合併により、
今年の1月1日から長浜市となった西浅井支所前(旧西浅井町役場前)から、
8区間83.6キロの戦いが昨日行われました。


20101120075444.jpg

早朝は冷え込みましたが、朝日が湖面に反射して幻想的なびわ湖…

20101120111012.jpg

湖北からびわ湖西岸を南下し、今堅田からは最大の難所である
‘びわ湖大橋’を渡ります!


こんな急勾配を走るなんて恐るべし…


20101120131146.jpg

今年の覇者は「京都産業大学」でした。
2002年まで関西を26連覇していた古豪が、ようやく、びわ湖初制覇!
おめでとうございます!!!


放送は、来週の日曜日 28日の深夜です!
今、制作スタッフが、たくさん撮影した映像を吟味しています。
我々アナウンサーも選手の想いをしっかり伝えます!
お楽しみに!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年11月21日(日) | コメント (2)

大相撲中継中止… ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

角界を揺るがす大問題が続いています。


野球賭博に端を発し、
昨日、ついに長年続けていた大相撲中継を取りやめることを決めました。


今まで当たり前だった光景が、
今回の名古屋場所に関してはなくなるのです。


大人の事情で言えば、
大相撲中継が始まると、民放の視聴率にも影響があるので、
助かると言えば助かるのでしょうが、
NHKさんは大いなる決断をしたわけです。。。


この決定がよかったのか悪かったのかは意見が分かれるところでしょうが、
角界の体質改善を図らないことにはどうしようもない問題です。


そもそも、今回の賭博に関することでも、
若かりし時からそれが当たり前だと思っていた方が親方になり、
弟子を育てているわけで、善悪の判断を…と言っても無理な環境なわけです。


かつて取材者として、あるいは知り合いを通じて見てきた角界ですが、
よく言われる‘ごっちゃん’体質をなくさないことには何もかもが変わらない…
国技の名の下に、色々な事から守られ、許されきた体質は本当に変わるのでしょうか?


協会トップ達が、自分たちの利を失ってまでもメスを入れなければ、
相撲ファンは戻ってこないはずです。
それでなくても、かろうじて開催される名古屋場所は、
日本人力士が謹慎者多数により、またほとんどが外国人力士達の取り組みになるわけです。


今、考えないで、いつ考える?
頑張れお相撲さん!!!

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投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年07月07日(水) | コメント (0)

大激震…再び… ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

角界が再び揺れています…


元横綱:朝青龍問題が一段落したと思ったら、今度は賭博問題…
あの閉鎖された世界・あの狭い空間に身を置くと、
何もかもが当たり前になってしまうのでしょうか。


すべてを明らかにしていかないと、野球界への飛び火や
それこそ大相撲の存続自体も危ぶまれてしまいかねません。


どうしてこんなことになってしまうのでしょうか…

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投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年06月20日(日) | コメント (0)

次回はメダルだ! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

ついに開幕したバンクーバー冬季オリンピック!


日本国民の期待を一心に背負ってまず登場したのが、
モーグル女子の上村愛子選手。


もう皆さんご存知だと思いますが、
またもやメダルに届きませんでした…(涙)


98年の長野7位
02年のソルトレーク6位
06年のトリノ5位
そして今回4位


あまりに残酷な法則…


『上村選手の金メダル獲得ではずみをつけてメダルラッシュだ!』
ってな感じで国内は盛り上がりすぎていましたが、
プレッシャーかかりすぎたのかな???


4年間、この日のために必死に戦ってきたわけで…
彼女にも色々ドラマがあったわけで…


お疲れ様でした!!!と言わせて下さい!!!


でも4年毎に順位が1つずつ上がっているのだから、
次回の2014年ソチ大会は法則上、間違いなくメダルを獲得するわけです。
年齢とともに後退することなく、むしろ成長しているのですから…


身体と心とご主人(アルペンスキーの皆川選手)と相談の上、
オリンピックのモーグル会場で‘真の愛子スマイル’が見たいです!


ソチ五輪だけに、ソ~チましょう…
m(_ _)m

投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年02月14日(日) | コメント (0)

ここにもいたか???ささやき○○ ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

いよいよバンクーバー五輪が開幕するって時に、
またもや競技結果以外での話題が飛び込んできましたね…


スノーボード日本代表選手(21)の服装にからむ問題。。。


100歩譲って…
確かにだらしない格好と言われればそうですが、
選手団で決められたブレザーを着用してはいたので、
何もそこまで…と言う気はしますが(あくまでも私見です)、
私が気になったのは、その後の会見でのある言動…


彼の言動面で言えば、
日本を代表する立場であるにも関わらず、
しかも21歳という大人にしては残念な言葉使いですが、


私が気になったのは、
会見の席で当該選手の横にいた関係者による‘ささやき’。。。


その関係者がささやいたその瞬間
「反省してま~す」


この光景…いや…この光景に近いもの…見たことがある…


‘某高級料亭のささやき女将’と一緒や~


ここにもいたか?ささやき女将??


「若さゆえ、言葉足らずはご容赦頂きたい」
とはその関係者。。。


いやいや若いけど、立派な成人ですけど。。。


競技結果に期待です!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年02月13日(土) | コメント (0)

残念でなりません… ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

大相撲横綱朝青龍の突然の引退…


色々な意見はあると思いますが、私はただただ残念でなりません。


以前も朝青龍関の‘品格’に関わるエントリーをしましたが、
結局、この部分での幕引きになってしまいました。。。


以前、7場所連続優勝や35連勝を飾った時、
同じくオリンピック3大会連続金メダルを獲得した柔道の野村忠宏選手との対談があり、
その司会役を仰せつかったことを昨日のように思い出します。


確かに強い‘力士’でしたが、
残念ながら強い‘横綱’はありませんでした。。。


関取は外国人勢に席巻され、日本人はと言うと、
先の理事選挙で明らかになった派閥政治のような古くて難解な体質を必死に守っている…


相撲?SUMO?
国技?格闘技?スポーツ?


残念でなりません…


残念でならないと言えば、プロ野球オリックスの小瀬選手が亡くなったとのニュース…
詳しいことはわかりませんが、センスも含めてこれから期待大の選手だっただけに、
残念でなりません…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年02月05日(金) | コメント (0)

感動をありがとう! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

高校サッカー準決勝。
大阪府代表の関西大学第一高校が青森山田高校との対決。
大阪勢32年ぶりの準決勝という歴史的快挙の中での戦い。


試合終了間際まで0-2のビハインド…相手は日本代表揃いのタレントチーム。
なかなかゴールマウスを揺らすことができない…


無常にも時間だけが進んでいく…


失うものは何もない…


試合終了1分前(後半44分)ようやく1点を返す…
でも、青森山田は妙に「余裕」だった。


ロスタイムに入ってからも怒涛の全員攻撃…
フリーキックはゴールキーパーが蹴り、残りの10人がゴール前へ。


「余裕」は「油断」に変わり、ついに同点ゴールが生まれた。
規定により、延長はなく、PK勝負。


関大一高はPKの末、敗れてしまったが、
あきらめずに最後まで攻め続け、一気に2点を返すという結果まで見せてくれた。


生徒の勝ちたい気持ちと佐野監督の想いが生んだ感動の同点劇。
周りを気にせずに思わず大きな声を上げていた自分がいた。


大阪勢にとっても重たい歴史の扉を開けた関大一高。
頂点まであと数歩だったが、その足跡は間違いなく日本全国に残したはずだ。


感動をありがとう!
そして、お疲れ様でした!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年01月09日(土) | コメント (1)

初の国立競技場! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

高校サッカー準々決勝。
勝った高校がベスト4進出 = 国立競技場で試合ができることに!


高校野球の甲子園一箇所での大会とは違い、
関東圏各地で試合を行うシステムのため、
国立競技場で試合ができるのは、開会式直後の開幕試合と準決勝&決勝戦。。。


いいか悪いかは別として、
全国ベスト4に入れば‘夢の聖地’でプレーができるというのは、
関係者の大きなモチベーションだとは思います。


今日の準々決勝…
大阪代表の関西大学第一高等学校がサッカーどころ静岡の藤枝明誠に快勝!
同校初の国立進出を決め、さらには、大阪代表としては32年ぶりの準決勝進出だそうです!


もちろんまだ早いのは承知で…
関大一高イレブン&佐野監督おめでとうございます!


スポーツ実況担当の私ですが、実はサッカーは担当していません。
以前、若かりし頃はリポーターは経験しましたが、
同時期に学生アメフトがある関係でここ10数年は接点がありませんでした。
最後のリポーターを務めたのが97年関大一高が選手権全国初出場を決めた時でした。


私事ですが、その直後に結婚したこともあり、
佐野監督から祝電やお祝いの花などを頂戴したことを覚えておりました。
それが、昨年の秋、12年ぶりに高校サッカー中継のスタッフになり、
決勝の舞台に上がったのが関大一高であり、10年ぶり3回目の優勝を飾ったのです。


色々な縁を感じる関大一高&佐野監督が、
大阪勢として32年ぶりの全国ベスト4とは…とても感慨深いです!
こうなったら、一気に全国優勝しましょう!!!


正月3日には、大学日本一になった関大アメフト部が、
社会人王者の鹿島と真の日本一を決めるライスボウルを戦い、
残念ながら、試合残り4秒で逆転負けはしましたが、
社会人相手に大大大健闘でした。
また、同校からは、昨秋、
野球部の西田哲朗選手が、プロ野球楽天からドラフト2位指名されるなど、
話題満載の関大。


関大旋風はまだまだ続きます!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年01月05日(火) | コメント (0)

新・山の神は本物だ! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

お正月の風物詩「箱根駅伝」
今年もどんなドラマが待っているのか?楽しみにしていましたが…


今年もやってくれました。。。
東洋大学2年生の柏原選手(2年)


去年、1年生ながら5区(山登り)
トップと4:58差を逆転したところか、脅威の区間新記録を樹立。
一気に名を挙げ、マスコミはこぞって‘新・山の神’と謳いあげました。

注:山の神の元祖と称されたのは07年順天堂大の今井正人選手です。


2年生になった今年も5区(山登り)にエントリーした柏原選手。
去年はものすごい走りと記録でしたが、
たった1度の好走で‘神’とまで崇めていいものなのか???
正直、持ち上げ過ぎの印象は否めませんでした。


が…しかし…


今日もトップと4:26差を逆転し、2年連続の往路制覇の立役者に!!!


柏原選手
ホントにスミマセン… m(_ _)m


2年続いたら本物ですよね。。。
あなたはすごい!!!


明日の復路でも逃げ切って、2年連続の総合優勝できたらいいですね!


ですが、我が母校の中央大学も往路4位と久々にいい位置につけました。
かつて、なぜか‘復路の中大’と言われたこともありました。
明日、東洋大を♪追いかけて…追いかけて…追いかけて…箱根路~♪


事前番組から目が離せません。。。




余談ですが、
Uターンラッシュが明日ピークらしいですね。。。
車を運転される方は、追いかけて~は危険ですから、どうぞ安全運転で!
今日も各地で追突事故が多かったみたいですよ。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年01月02日(土) | コメント (1)

お天道様はちゃんと見ていた! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

昨日のフィギュアスケート全日本選手権。
男女ともに来年のバンクーバー五輪最終選考会でもありました。


もうご存知の通り、
男子は、高橋大輔・織田信成・小塚嵩彦の3人。
女子は、内定が出ていた安藤美姫、2位となった鈴木明子、


そして…


この大会4連覇で見事に五輪出場を決めた‘浅田真央’の3人。


中継を見ていて、真央選手の集中力には驚かされました。
4年前のトリノ五輪時は、年齢が規定に達しなかった理由で出場ならず…
今シーズンやや不調気味だったことから、この最終選考一発勝負であったわけです。。。


前日、苦手のショートプログラムで首位にたった真央選手。
フリーでも素人目には完璧に映った演技…


真央選手の4年間を思い起こすと、
年齢制限で出られなかった時も、決して腐ることなく、
純真な笑顔と競技に対してのひたむきな姿がありました。


並みの人間ならば、自分自身でコントロールできないことには、
ついつい他のせいにしたり、八つ当たりをしたりしてしまいがちです…


ですが、真央選手は、きっとそんなことなかったのでしょうね。
(すべてを見ているわけではありませんが、報道されている姿を見ている限りです)


心も身体も成長する多感な時間を経て、
少女から女性に美しく変貌した姿にも4年という月日を感じます。


『どんな時も、お天道様が見ているよ』


フィギュアの神様は、きっと見ていてくれたはずです。


真央選手にとっては、4年かかって立ったスタートライン。
2月の本番で最高の結果を待っています!



さらに、僅差で五輪出場を獲得した鈴木明子選手。
改めてその演技をじっくりと見たのですが、
彼女の天真爛漫な笑顔は見る者をほっこりさせてくれますね!


♪ウェストサイドストーリー♪をテーマに、
髪をポニーテールにして軽やかにステップを刻むところは、
会場のファンも一体となった演技でした。


真央選手も鈴木明子選手も、悲壮感のかけらもなく、
スケーティングを楽しんでいた姿が印象に残りました。


銀盤の女王たちよ~世界の女王‘キム・ヨナ’に負けるな!!!
(あの可愛らしさと崇高な演技に、キム・ヨナ選手も応援しちゃいますが…)
素晴らしき戦いを!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年12月28日(月) | コメント (0)

第5回の覇者は? ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

片道およそ4時間…


びわ湖の最北端から湖西を南下し、大津市の膳所城跡公園を目指すびわ湖大学駅伝。
8区間83.4キロの戦いが終わりました。


混戦が予想された今大会。
1区で‘白’のユニフォームの古豪が飛び出すと、
2区では‘マルーン’のユニフォームの中距離の新星が一気に差を詰めます。
3区は両チームとも4年生が意地を見せて順位&タイム差をキープ。
4区でまたも‘マルーン’の1年生が、向かい風で苦しむ‘白’の選手を追い抜き、
5区6区でその差を大きく広げました。
大会最長のエース区間7区では、
トップと約3分遅れでタスキを受けた‘黄緑’の招待校のケニア人留学生が、
区間終盤で‘白’のキャプテンを捕らえ、トップを走る‘マルーン’のキャプテンに肉薄…


最終8区アンカーの選手を待つフィニッシュ地点。
果たして結果はどうなるのか???


最初にテープを切ったのは‘マルーン’チーム!
昨年奪われたびわ湖の覇権を奪還しました!!!


2位争いは…
アンカー対決で‘白’が‘黄緑’をかわしてのフィニッシュ。
しかし例年以上に強い気持ちで打倒‘マルーン’を掲げていた古豪‘白’に
笑顔はありませんでした。




結果は新聞等でわかってしまうと思いますが、
テレビ放映は1週間後の28日(土)の深夜となります。
制作スタッフが追い続けた学生達の熱い想いとドラマと今日の戦いを含めた番組です。
是非ご覧下さい!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月21日(土) | コメント (0)

1年ぶりの湖北 ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

学生達の熱い戦い。


第5回びわ湖大学駅伝
先程18大学と関西学連選抜の合わせて19チームが一斉にスタートしました!






1年ぶりのびわ湖最北端…
スタート地点の西浅井町役場(市町村合併のために来年1月1日から長浜市)は
かなりの冷え込みでした…


小澤アナとともに我々もフィニッシュ地点(大津市)を目指します!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月21日(土) | コメント (0)

最後まで… ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

昨日の高校野球の決勝戦…


史上最多優勝を誇る愛知:中京大中京と、
新潟県勢初優勝を目指す日大文理との一戦。


序盤から中盤にかけては、2−2の接戦。
この後の展開は果たしてどうなる???
と思いきや…


6回からゲームが動きまくり…


6点差がついた9回表。
中京はあと1つのアウトがとれない…
まさかの1点差。。。


最後まで目が離せない…


日大文理、最後の打者の打球もいい当たりでしたが試合終了。


負けた日大文理の選手はやりきった&出し切った表情で涙なし…
勝った中京のエースは、自分自身への不甲斐なさから涙…


今まであまり見ない光景でした。。。


我々スポーツ担当は、こういった劇的ないい試合にめぐり合うために、
日々、競技・種目・選手・関係者に真摯に向き合っています。


スポーツって、こちらの計算通りにいかないものなだけに、
非科学的な根拠ですが、こういう精神世界って間違いなくあるんです!


きっと中継局や実況アナさん達は、熱い想いを込め続けてきたのでしょね。


計算通りにモノが運べる目先のことばかりを追い続けていては、
きっと清々しい良いものに出会えないでしょうね。


選手・関係者の皆さん、お疲れ様でした!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年08月25日(火) | コメント (1)

もう‘SUMO’でいいのでは? ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

昨日の大相撲千秋楽。
実況アナによると、横綱同士の優勝決定戦は8年ぶりだとか…

白鵬 vs 朝青龍

本割では白鵬が勝利したものの決定戦で朝青龍が勝ち、
堂々の復活となった。

優勝した朝青龍はもの凄い気迫を15日間前面に出し続けた。
歴代単独4位となる通算23回目の優勝は素直に讃えたい。
おめでとうございます!


ただ…


優勝が決まった直後の朝青龍の‘所作’がやはり気になった。

決戦を制し、優勝を喜ぶ無邪気な笑顔の後、
神聖な土俵上でのガッツポーズはいかがなものか???

横綱としての‘品格’を問われ続けている朝青龍。。。
喜びのあまり、またもややってしまった…

行き着いた答えは、朝青龍は‘子供’なのだ。。。
子供がそのまま大きくなってしまったのが、今の横綱:朝青龍だと考えると納得できた。

子供に‘所作’をしつけても、そう簡単にできるものではない。
勝って喜ぶなと言っても喜ぶに決まっている。

つまり、朝青龍に横綱としての‘品格’を求めること自体がナンセンスなのだろう。

横綱へ推挙するにあたり、
「強いだけではダメなんだよ」と言える方が周りにもっといたら…


さらに見る側にもびっくりした。
取り組み前の異様な盛り上がりの中で、
複数人での贔屓力士への‘コール’はこれまで聞いたことがなかった。
プロレス会場かと間違うくらいに映った。


幕内最高位に君臨する横綱の‘所作’
見る側の価値観の‘変化’
幕内力士42人中、14人が外国からやってきた力士(約33%)
三役11人中、外国人が5人(約45%)
<09年初場所番付より>


以上の観点から、日本の‘国技’と言われている‘相撲’も、
そろそろ‘SUMO’として新しい歴史を作っていくのもいいでは?
…と思ってしまった昨日の結果だった。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年01月26日(月) | コメント (1)

エースストライカー ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

本日は成人の日。

玄関付近で…

ばったり会った晴れ着姿の女性にびっくり…

隣家のお子さんでした…

初めて会った時は小学生だったのに…

全国の新成人の皆さんおめでとうございます!!!

しかし、またもや成人式でのご乱行が報道されていましたね。
気分も悪くなるので今年は執筆するのはやめます。
昨年のエントリーはこちら


さて、高校サッカーも今日が決勝戦。。。
優勝した広島皆実高校の皆さんおめでとうございます!

注目の鹿児島城西のエースストライカー大迫勇也選手。
優勝こそ逃しましたが、先制ゴールを挙げて大会最多得点を記録。


目を見張ったのが、その得点の仕方…
相手ディフェンダー4~5人に囲まれながら、ボールをキープし続けてのシュート!!


何年か前に、
‘シュートを打たないフォワードは、バットを持たずに打席に入る打者と同じだ’
と、生意気にも叱責した記憶がありますが、
この大迫選手のように、簡単にボールを捕られずに、
フィニッシュ(シュート)までもっていける選手が登場したことで、
見ている側にも楽しみが増えました。


一部の新成人の乱行とは180度違った青春の1ページを見させて頂きました。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年01月12日(月) | コメント (1)

駅伝の怖さ… ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

お正月の風物詩「箱根駅伝」

東洋大学が初優勝!

部員の不祥事があり、出場すら危ぶまれた中、どん底からつかんだ優勝。
かつての仲間の犯罪は許されることではありませんが、
様々な葛藤があった中で懸命に走りぬいた残された選手達はお見事でした。


さて、我が母校:中央大学…


最多出場回数ばかりがフューチャーされ、この所、優勝争いにすらからんでいません…

優勝争いどころか、今年はシード落ちの可能性もあり…
シード権を守ったと喜んでいるようでは、OBとしてとても残念です。
(学校のOBであって、部のOBではありませんが)


それにしても、駅伝は難しい競技ですね…
流れに乗れないと、強豪校ですら惨敗する結末。。。
駒沢大や順天堂大、東海大…

‘西の箱根’を目指せ!と始まった「びわ湖大学駅伝」でもまったく同じです。


しかし、母校の誇りと仲間との絆をつなぐ‘タスキ’
1人ではなし得ないことでも、仲間のためなら力を発揮できる…

日本で生まれ、日本で育ち、世界の共通語にもなっている‘EKIDEN’

五輪種目になったら面白いのになぁ~

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年01月05日(月) | コメント (1)

TOUITSU初代王者はこの方でした! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

昨夜放されたキックボクシング「TOUITSU」ご覧頂けましたか?

関西以外の方、ごめんなさい…
しかし、後日BS日テレでも放送予定&DVD販売も決まっているので、
何らかの形で見て頂ければ幸いです!
コメントで感想をもらえると嬉しいです!!


さて、TOUITSU初代王者はこの方でした!

200812232245000.jpg


石井宏樹選手(もちろん左側)

今年返上するまで、
新日本キックボクシング協会で日本ライト級タイトルを8年間保持し、
このトーナメント優勝候補筆頭だった選手です。

優勝候補と言われていたことでさすがにプレッシャーもあったようで…
『優勝できてホッとしています。絶対はないですから…』


イベント終了後の感謝祭にてツーショット写メに快く応じてくれた初代チャンピォン!
私は、初めてのキック実況を無事?終えて、憔悴しきっていたので、
ふにゃふにゃの表情です…


今後、このTOUITSUが継続開催されるか?
各団体が前向きに歩み寄って、競技・団体の繁栄を願えば可能なはずです。
ライト級以外にも、各階級で日々精進している選手も多々おります。

K-1とは違って、ひじの使用が許されているキックボクシング。
また違った魅力のある競技に出会えた08年年末でした!


石井選手と私は、プライベートでの知り合いに共通な方が多くいて、
何しか‘縁’を感じざるを得ません。
人柄も素晴らしい石井選手…優勝おめでとうございました!
残念ながら優勝を逃した他の選手もお疲れ様でした。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年12月29日(月) | コメント (2)

統一王者はあの方に! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

キックボクシング諸団体の垣根を越えて、
競技や業界の繁栄を願って開催されたキックボクシング『TOUITSU』

8人の選手によるトーナメントで、真の統一王者を決める大会…


優勝したのは…○○選手でしたが、
この大会は各団体の王者(王者級)の選手が一堂に会する大会なだけに、
白熱した戦いが全試合で繰り広げました。

放送は28日(日)深夜です!

1960年代後半から70年代にかけて一世を風靡したキックボクシング。
沢村忠さんの‘真空飛びひざ蹴り’が当時の話題でした。

今は「K−1」に話題を持っていかれていますが、そのほとんどは重量級選手。

本来タイのムエタイがルーツのキックボクシングなので、
フェザー級(57.15キロ以下)今回のライト級(61.23キロ以下)といった
日本人の体格に適した階級で多くの選手が戦っているわけです。

またK−1と違い、ひじの使用OKな種目なので、激しさは互角でしょう。

ボクシングやプロレス、K−1、総合格闘技とはまた違ったキックボクシングの世界・・・

是非、ご覧下さい!
あのアイドルも駆けつけてくれましたよ!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年12月24日(水) | コメント (1)

明日、真の王者が決まる! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

いよいよ今日23日、キックボクシング「TOUITSU」が神戸で開催されます。

以前、このブログでもお知らせしましたが、
キックボクシング界に存在する各団体の王者が一同に会し、
その階級での真の王者(統一王者)を決めようという初のイベント。

昨日は前日の計量&ルールミーティングも行われ、
選手はもちろん、我々中継スタッフも臨戦態勢です!


中継準備…

それまでに準備は進めてはいるものの、
前日にようやく確定的な骨子が固まることと、初めてしゃべる種目ということもあって、
ただ今、午前1時近くですが、
実況担当者の尾山・清水・五十嵐の3人はまだ準備に余念がありません…

栄光の第1回統一王者の栄冠は誰の手に渡るのでしょうか???

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年12月23日(火) | コメント (0)

4回目のびわ湖駅伝 ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

明後日15日(土)
4回目となる‘びわ湖大学駅伝(関西学生駅伝競走大会 兼 西日本招待)’が
晩秋のびわ湖畔で開催されます。


関西の18大学と中部・九州からの招待校4校を加えた全22チームで、
8区間83.4キロを1本のタスキでつなぎます。


将来的には、お正月の風物詩でもある‘箱根駅伝’に匹敵するような
西日本の名物駅伝を目指すこの大会。
関東への流出を防ぐためにも、今年の選手の走りに期待がかかります。



この橋は最終8区の最後の難所:近江大橋です。


去年は、この近江大橋の上で大逆転劇がありました。


今年のびわ湖王者は果たしてどの大学でしょうか?
立命館の連覇か?
京産大が4年ぶりの意地を見せるか?
関東の大学とも渡り合える九州の雄:第一工大が関西勢を凌駕するのか?


レースは明後日で、放送は23日(日)の深夜です!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年11月13日(木) | コメント (0)

KING OF KINGS `TOUITSU' ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

北京五輪柔道金メダリスト石井慧選手の転向で話題の総合格闘技界。
‘K−1’って呼び名くらいはご存知の方も多いはず。
(K−1=総合格闘技ではなく、あくまでもその一種です)


ボクシング=パンチ(両腕)のみ
K−1など総合格闘技=パンチ&キック&寝技・関節技もOK
(ルール設定あり)
ってな感じですが…


皆さん、キックボクシングの存在を忘れていませんか???


その昔は、沢村忠さんが一世を風靡し、
テレビでも全国ネット放送していたくらい華やかだった世界。

時代は流れ、団体分裂や内部でのゴタゴタもあり、
今となっては各団体の有望選手は、キックボクシング界を飛び越えて
K−1など総合格闘技界へ流れているのが現状です。
(もちろん全員ではありません…)

ただ、K−1などは一発で決まる重量級選手が多く、
本来、日本人が活躍できる中軽量級選手同士の戦いは、なかなか実現しませんでした。


さらに、キック諸団体が関東に集中していることから、
関西発でキック界の底辺を広げようと、年末にビッグイベントが行われます。


その名も…


KING OF KINGS 『TOUITSU』 IN KOBE


諸団体の垣根を取り払い、中軽量級の真の王者を決めようじゃんじゃないか!!!
と言うわかりやすい大会です。

その記者発表と公開抽選会が昨日、東京で行われました。






1日1試合ではなく、トーナメントで戦うのも楽しみですね!


12月23日(祝・火)神戸ワールド記念ホールです。


ボクシングともK−1とも違う、キックボクシングの魅力をご堪能下さい!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年11月11日(火) | コメント (0)

歴史が動いた! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

昨夜の陸上男子400mリレーで、日本がリレー種目初のメダルを獲得!

前回アテネの金銀銅チームがバトンリレーの失敗で敗退する中でしたが、
見事な見事な銅メダル!!!

5大会連続出場、36歳の朝原選手のラストランとあって、
最高の結果になりましたね(涙)


陸上短距離界は世界に歯が立たないと言われ続けた中、
朝原選手が100mのファイナリストになったり(今回は予選敗退)
リレーでもアテネでは4位と、この種目では世界との差が縮まっていました。


ただ走るでは敵わなくても、日本には抜群の‘バトンリレー’があるのです!

そりゃ~日本では幼稚園から‘運動会の華’と言えば『リレー』ですから。。。

筆者も、昔は、第1走者やアンカーを任されたものです。

(…とプチ自慢……と昔話をし始めたらおっちゃんの証???)


ボルト&パウエル擁するジャマイカには遠く及ばなかったものの、
日本陸上短距離界では80年ぶりのメダルですって…

4人の選手の口からは
『これまで歴史を作ってきた皆さんがあっての今回の結果…』
先人達への感謝&敬意を忘れていませんでしたね。

これは、我々もまったく同じです。

今の自分があるのは、先達のおかげ…

ですから。

皆、個人種目では無念の敗退でしたが、どうぞ胸張って帰国して下さいね!!!


お~っと、野球が始まる…見なきゃ…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月23日(土) | コメント (0)

おめでとう!ソフトボール!! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

うちのマンションでもテレビ観戦者が多数いたようで…

ソフトボール決勝戦の7回ウラ、
アメリカ最後の打者がバットを振った瞬間、他の家庭から歓声が響き渡りました。

私は、なんの騒ぎ???と首をかしげましたが、
理由はその3秒後にわかりました。

私はたまたま地上デジタル放送を見ていたのです…
アナログ放送より3秒程度遅れるので、あちらの歓喜の瞬間がちょっと早かったのです。


それにしても、やってくれました!
予選と準決勝で敗れたアメリカに対し、
昨日は全選手の意地と金メダルへの枯渇した想いが伝わりました。

特に、エース上野投手の3連投!!!
準決勝のアメリカ戦と3位決定戦オーストラリア戦で計318球を投げ、
決勝戦でも95球を投じ、‘金’腕に輝きました!

野球もソフトも絶対的なエースがいるチームの底力は恐ろしい。。。

新聞によると、ソフトバンクの王監督も上野投手の投げっぷりに、
『うちの投手は投げ込みが足らんのかな?一度、話が聞きたい』
と話したとか。


ソフトボールも野球同様、ヨーロッパでの人気や普及の少なさから、
2012年ロンドン大会から正式種目ではなくなります。

野球&ソフト王国‘JAPAN’の力を、まずは大和撫子が見せてくれました。

次は‘日本男児’の番です。
予選で惜敗した宿敵韓国に対し、現在、試合は中盤2−1でリードしています。

今日は阪神の矢野さんがスタメンマスクで落ち着いたリードをしています。
矢野さ~ん!頑張れ!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月22日(金) | コメント (0)

‘柔道’と‘JUDO’ ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

北京五輪の柔道選手団の皆さんお帰りなさい!


今回、男子では内柴・石井、女子では谷・中村・谷本・上野・塚田の
7選手がメダルを獲得しましたね(敬称略)
獲れなかった選手も本当にお疲れ様でした。


それにしても、国際的となった柔道、
見ていてもピンと来ないことが多くなりました。

あのポイント制は、なかなか慣れません…
戦っている選手はもちろんそうでしょう。


1本にこだわり、柔よく剛を制す‘格闘技’である柔道は、
今、間違いなく‘スポーツ’のJUDOに変わってしまったのです。

これまでは、1本勝ちできなかった場合は審判による判定でした。
ポイント制になり、見ている側からすれば、確かにわかりやすくなりました。

昨日までメダルラッシュだったレスリングも同様です。

その競技が世界レベルで発展するためには、
誰もがわかるようにする流れに逆らえません…

そうでないと、ごく一部の国や地域での競技になり、
五輪種目でなくなる可能性があるからです。
競技を国際的に成熟させるためには、いたしかたないのかもしれません。


100キロ超級で金メダリストになった石井選手の
『どんなに格好悪くても、結果を追求したかった。
1本を狙って、1本で負けたら意味がない…』
まだ若い選手ですが、試合のマネージメントは正解だったのでしょう。


柔の道からの脱却なのか…???


意見は分かれるところでしょうね。


ただ、日本のお家芸を死守するために、

‘柔道’から‘JUDO’

へのいい転換期なのかもしれません。


個人的には、1本勝負の柔道が大好きですが…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月18日(月) | コメント (0)

目が点… ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

2005年7月19日
当時、横浜ベイスターズの守護神だった現巨人のクルーン投手が、
甲子園球場での阪神戦、打者赤星の時に球速161キロを記録。

(今年6月には自己ベストを更新し、162キロが日本最速)


これまで、スピードガンでは、当然150キロ台しか目にしたことがありませんでした。

(当たり前か…)


3桁の数字…‘1’の横に‘5’ではなく‘6’が刻まれた瞬間、
驚きとともに新鮮さを感じました。


昨夜の北京五輪陸上男子100m決勝…
ジャマイカのウサイン・ボルト選手(21)が出した世界新記録。


9.69


ボルト自身が今年5月に出した9.72を更新しての金メダル。
しかも、ラストは優勝を確信し余力を残しての世界新記録…


‘9’の横に‘6’が刻まれた時、
クルーンが出した‘1’の横の‘6’と同じような感覚でした。


目が点…

最後までちゃんと走っていたら、果たして‘9’の横が‘5’になっていたのでしょうか???


星野JAPAN…宿敵韓国に敗れて
目が点。。。


今朝の女子マラソン
予想外の超スローペースに目が点…土佐選手のリタイヤは残念…


柔道100キロ超級の石井選手の言動に爆笑!
『屁のツッパリは…』
人気漫画キン肉マンの名言。


女子レスリング
決勝で敗れ、2大会連続の銀メダルの伊調千春選手の清々しさ。

一度止まった公式戦連勝をバネに、2大会連続の金メダルに輝いた吉田沙保里選手の涙…
4年間という月日は人を大きくさせましたね。


閉幕まであと1週間。
もっと色々な人生模様を見せて欲しいです。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月17日(日) | コメント (0)

1秒で人生は変えられます! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

誰もがあきらめて観戦していたはずです。

北京五輪も後半戦。
今日から始まったレスリング種目。
4年前、決勝で敗れ銀メダルに終わった伊調姉妹の姉:千春選手(48キロ級)の戦い。

妹:馨(かおり)選手はアテネで金メダル。
前回達成できなかった姉妹で金メダルを目指して始まった千春選手。
試合前から散々バックグラウンドを放送していたので(他局ですが…)、
イチ視聴者としても、思い入れ十分で観戦していました。


初戦、地元中国の選手相手になんとか勝利を収め、ふぅ~と一息…
準々決勝ではアテネで屈辱を味わったウクライナの選手との事実上の決勝戦。

第1ピリオドを取られ、第2ピリオドもポイントを奪われ、
もうダメか…と誰もが思ったはずです。


しかし…


残り1秒でのフォール勝ち!!!
大大大大大大…逆転勝利!!!


私も、阪神タイガース葛城選手並みのお叫びを思わず上げてしまいました。


確かに、千春選手の目は焦りやあきらめの目ではなかった…
悔しさを4年間持ち続け、練習を重ねた自信の裏返しなのでしょうし、
もちろん、相手の前回金メダリストにも逃げ切れる油断があったのかもしれません。

しかしながら、1秒あれば人生変えられる…
あきらめなければ、何かが変わる…
スポーツだけではなく、我々の人生にも十分当てはまりますよね!


最大の敵を撃破した千春選手。
苦戦の準決勝を乗り越え、メダルは確定!
いよいよ悲願の‘金’まであと1勝です。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月16日(土) | コメント (1)

超~感動!何も言えない(涙) ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

『すいません…何も言えない…金メダル獲れてよかったです』





私の中での「ミスター目力(めぢから)」である北島選手。
獣のような野性味あふれるその北島選手の目から涙がこぼれていました。


五輪連覇への自信と不安、全国民からのプレッシャー

そのすべてから解放された競泳平泳ぎの北島康介選手。
つい先程の100m決勝で五輪連覇&世界新記録!!!
1番背が低い北島選手が、表彰台の1番高いところに再び立ちました。


凄すぎる…


4年前のアテネ、自身初の金メダル獲得の際の
‘ちょ~気持ちいい~!!!’が流行語にもなった北島選手。


常に強気な発言と態度を繰り返してきた北島選手
(彼の中では‘強気’ではなく、普通なのかも…?)


あの涙に、
4年という月日の長さ・連覇の難しさ・人間らしさなど、
色々なことが表れていた気がします。


近年の‘過剰’ともとられ兼ねないスポーツ報道で、選手にかかる期待度は膨らむばかり。

そのプレッシャーは本人にしかわからないものだったと推測できますね。


決勝のレース前の選手コールの際、目に力があった北島選手。
得意の200mで日本競泳界史上初の五輪2種目連覇だぁ~

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月11日(月) | コメント (1)

遼くん関西初登場! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

昨年、男子ゴルフ界に彗星の如く現れたハニカミ王子こと石川遼選手。

今年、高校在学中でありながらプロ転向を表明し、
先週のツアーがプロデビュー戦。
優勝こそ逃したものの、最終日最終組で回る大健闘ぶりを見せました。

今週は、関西で行われるプロ2戦目…

プロとしては関西初ラウンド。
コースコンディション不良で4時間遅れの大会初日になったものの、
大勢のギャラリーが会場に詰め掛けました。

スタートが16:42となったので、
日没サスペンデッドのため6ホールしか消化できず、残りは明日早朝から仕切り直し。

競技終了後の会見でも
『4日間戦うために、明日の30ホール(残12ホール+2日目の18ホール)は大事。
スコアよりも、朝イチからいいスイングができるかの挑戦』
と話していました。


それにしても…爽やかすぎる!!!


プレー中もギャラリーからの声援にも笑顔で応え、
新聞雑誌、テレビの会見をしっかりと自分の言葉で応対してからは
ファンへのサイン会…

おそるべし16歳…

明日以降も関西がざわつくこと間違いなしです。


そんなハニカミ王子遼くんの関西初ラウンドの様子は…

明日のミヤネ屋の夕方にお伝えします。


実は、月に1回、旬の選手を取り上げるスポーツコーナーが明日から始まるのです。

月に1度の出演ですが、なんと私がコーナー進行役に…

スタジオ出演となると、7~8年ぶりのことなので、いささか緊張しております。。。

石川遼選手以外の旬なアスリートは誰でしょうか???
明日の放送をお楽しみに!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年04月24日(木) | コメント (0)

切符は1枚… ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

連日報道されているハンドボールの五輪出場権獲得再試合。

今晩が女子、明日の夜が男子、それぞれ韓国との決戦です。

正規の決定戦では、「中東の笛」と揶揄される中東寄りの審判の問題があり、
中東各国の政治とスポーツの結びつきの是非が問われています。

また、国際ハンドボール連盟の裁定とアジアハンドボール連盟の主張が食い違ったり、
さらには、アジア連盟のトップがIOCのメンバーも兼ねており、
2016年の東京五輪招致の反対活動を示唆したなどとも報じられています。

ここまで権力の傘を振りかざされると、人選を考え直さないといけませんよね。


このあと、どのような流れになっても、まずは、男女とも韓国にスッキリ勝って、
堂々と北京出場を決めて下さいね!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年01月29日(火) | コメント (0)

ファンキーサンデー! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

昨日の日曜日は色々なことがありましたねぇ~
日中は用事があったので、夕方以降に見たニュースも含めてです…


★北京五輪マラソン代表を目指しての大阪国際女子マラソン。
5千・1万では第一人者の福士加代子選手が、マラソン初挑戦。

スピードランナーらしく、スタートから独走態勢に入りながら、
30キロ過ぎから失速し、フィニッシュ直前には、何度も転倒しながらの完走。

これまで練習でも40キロ走った経験がないままでの初レースに賛否両論ありますが、
結果が出ていたら美談になっていたわけで…


そんなことより、記憶がない中での転倒劇に映し出された彼女、
なんと‘笑っていた’のです…

不思議な選手です…


★大相撲の千秋楽、東西の横綱同士の相星対決。
勝った方が優勝というとてもわかりやすい決戦。

朝青龍の4場所ぶりの復帰場所もあって盛り上がった大相撲。
勝った白鵬の力強さに脱帽でした。

同じモンゴルからやってきた両者ですが、
高校時代から「強ければ許される」状況下にあった朝青龍に対して、
苦しい下積み生活も経験し、いわゆる叩き上げの横綱・白鵬は、
誰が教えることなく『品格』が備わっていす。

朝青龍不在中に優勝を重ねた白鵬ですが、
復帰した今場所ほど優勝したかった場所はなかったでしょう…
おめでとうございます!!!

ただ、久々に見た、真剣ガチンコ相撲…
こういった取り組みが1つでも多ければ、ファンは帰ってくるはずです。

ベタですが、日本人頑張れ!!!


★夜は、全国的にも話題の大阪府知事選挙の投開票…

弁護士でタレント活動もしていた橋下徹氏が大差で当選を果たしました。

大阪府民も‘変えたい’想いが大爆発した今回の選挙。

独裁的な運営は許されませんが、
筋の通った言動であれば、それを阻止する議会や職員がやり玉に上がるわけで…

ちゃんとしたお金の使い道を府民に説明すべきでしょうね。

勝手ながら、
公務員は国民からの税金という給与をもらっている以上、サービス業と同じだと思っています。

大阪府だけでなく、各市町村も含めて、ちゃんとしましょう!


長くなりましたが、お付き合い下さいましてありがとうございます。

ボチボチ野球も本格始動します。
今季の阪神や巨人、他のチームの状態など、気の向くままにアップしていきますので、
これからも宜しくお願いします!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年01月28日(月) | コメント (0)

昔、世界の…今、堺… ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

昨日は疲労困憊で執筆できませんでした…

北京オリンピックイヤー幕開けのビッグイベント

『天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会』

小学生を除く、協会に登録されている全てのチームが出場する権利があり、
約1年がかりでここまできた大会。

昨日は男女準決勝が行われ、8~9年ぶりのバレー実況をして参りました。

男子は、大分三好ーJT・堺ー東レの戦い。

大分三好には、私と同い年で、バルセロナ五輪メンバー南克幸選手がいます。

亡くなったお父さんがミュンヘン五輪の金メダリストの将之さんというバレー一家
現在37歳の彼は、今シーズンを現役選手生活最後の年と位置づけ、
天皇杯と残りのプレミアリーグに全力を尽くす覚悟。
そして、5月に控えるオリンピック最終予選の全日本入りもまだあきらめていません。

対戦相手のJT西本哲雄監督も、ミュンヘンの金メダリストで、
今の全日本には相手を威圧する背の高いセンターラインが足らないとおっしゃっていました。

となると、身長200cmの南選手にもチャンスはまだまだあるはず。
是非とも、もう一度、日の丸を背負ってもらいたいものです。


第2試合に登場したのは、世界のガイチこと、堺ブレイザーズ・中垣内祐一監督
ガイチさんには現役時代からずっとお世話になっていて、
今回、中垣内監督を実況できる幸せをかみ締めながらのお仕事。

ご本人は…

『昔はセカイの…今はサカイの…』

とおっしゃいますが、
私にとってのスーパーエースは中垣内祐一FOR EVER です!!!


南選手の大分三好はJTにストレートで敗れ、堺は東レにストレートで勝利。

今日、これからの決勝戦で、真の日本一が決定します。
男子決勝はG+で15:00~生放送です!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年01月06日(日) | コメント (0)

ゴッツはゴッツいだけじゃない! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

このところ、執筆作業がかなり滞っていますよね…

皆様、本当にごめんなさい m(_ _)m
言い訳は一切しません…なるべく頑張ります。


さて、珍しくバレーボールの話です。

先日のW杯では男女とも五輪出場を逃し、最終決定戦へと持ち越しになりましたが、
その興奮も冷めやらぬ内に、国内リーグ戦が始まっています。

2007/08 Vプレミアリーグ
柳本&植田JAPANの各選手も、各所属チームへ戻っての戦いです!


右側は全日本でも大活躍、
堺ブレーザーズのゴッツ石島選手!
ゴッツは気迫あふれるプレースタイルで、
雄たけびとともにファンを魅了します!

大活躍した試合終了後に
筆者とパチリ!


周りに気を遣う心優しきゴッツ選手は、わが後輩の虎谷アナと大学時代の同級生で、
以前、番組に出演してくれてからはytvのヘビーウォッチャーだそうです。
私とは同郷(埼玉)だし、もしかして私に気を遣ってくれたのでしょうか…
本当にありがたいお話です。

コート上の野獣のような雄たけびと正反対の気遣いにただただ感謝です。

去年はブラジルへ留学していたゴッツ選手、V奪回のチームに頼もしい選手が帰ってきました!


さて、なぜバレーを取材したかと言うと…

年明けに、バレーボールの天皇杯・皇后杯が行われることになり、
超久々にバレーを実況することになったからです…

かつてytvでは、
Vリーグ中継や年末の‘さわやか杯中学バレー大会’の放送していましたが、
諸々の理由から遠のいておりました。

最後のさわやか杯で、当時中学3年生だった選手が、Vリーグへ入団しているので…
なんと8~9年ぶりのバレー実況。。。

チームや人間関係だけは継続していたものの、
実況に関してはちょっぴり不安ですが、
1月5日の準決勝を2試合実況しますので、是非、G+をご覧下さい!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月22日(土) | コメント (0)

We are Reds!!! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

珍しくサッカーの話題です…

昨日の‘クラブ世界一決定戦’ご覧になりましたか?

かつては、欧州クラブ王者vs南米クラブ王者の対決を、
第三国である日本で開催しようと始まったトヨタカップ

他地域代表も含めての現行方式になって3年目…
初めて日本のクラブチーム:浦和レッズがアジア王者として堂々の出場となり、
昨夜、歴史的な‘1勝’を挙げました!!!

対戦相手は、アジア王者を争ったイランの「セパハン」というチーム。
この短期間に同じ相手と3回も対戦する浦和にとっては、
おそらくプレッシャーがあったはずです。

★開催国チームとしての重圧
★セパハンにとっては‘3度目の正直’かも…
★この大会への出場が決定後のJリーグでの大失速 ⇒ 鹿島に優勝をさらわれる…
★守備的なチームながらも、ここ数試合の得点力不足
★サッカーは必ずしも強いチームが勝てるとは言えない競技

などなど…サッカーの知識が乏しい私でも、大丈夫かな~と見ていました。

幼稚園から大学まで埼玉で過ごした私にとっては、当然レッズは気になるチームです。
トーナメント上、勝てば欧州王者の‘ACミラン’と対決できるとあって、
是非見てみたい‘願望’と‘郷土愛’などが入り混じってのテレビ観戦でした。


何はともあれ勝ってよかった…
日本のサポーター界の中でも、熱く・厳しくも温かいレッズサポーターの大声援が
テレビの音声を通じても伝わり、興奮しました!


明後日、13日が今から待ち遠しいところですが、
夕刊紙系テイストで言うと、少々複雑な事が…


この大会の冠スポンサー ⇒ TOYOTA
浦和レッズの母体     ⇒ 三菱
ACミランとの対戦会場  ⇒ 日産スタジアム


………


We are Reds!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月11日(火) | コメント (0)

今年のびわ湖駅伝は… ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

来週末、滋賀県のびわ湖岸で第3回びわ湖大学駅伝が行われます。

正式名称は 「関西学生対抗駅伝競走大会 兼 西日本招待」でして、
これまで積み重ねてきた歴史のある関西学生駅伝に、西日本の各地区からの招待校を入れて、
全26大学で争われます。

駅伝と言えば‘箱根’でしょうが、箱根駅伝も通称でして、
正式には‘関東学生対抗駅伝’なんですよね!
あまりにも有名になり、全国規模な大会なイメージですが、
実は、関東学連に所属する大学しか出場資格がありません。
(選手の力が全国レベルなのは言うまでもありませんが…)

ですから、関西の競合校である立命館大学や京都産業大学、九州の第一工業大学などは、
どんなに力があっても箱根は走れないのです…
(学連選抜チームとしてオープン参加で走った選手はいますが)


さて、そんなびわ湖駅伝は、今年で3回目。
一昨年は立命館、去年は招待校の第一工大が、いずれも独走で優勝。
今年は???

取材を重ねると、今年は去年・一昨年ほどの差が開かないような気がしてきました。
もしかしたら大混戦かも…

絶対的なエースが不在なのに加え、首脳陣も過去2大会を踏まえて新たな戦略を立てています。
それと何より、選手達のびわ湖への想いが強まってきたこと。

ちょうど去年の今ごろ大流行した「ノロウィルス」に
試合直前や当日かかり出場出来なかった立命館や京産大の主力選手は
「自分のせいで迷惑かけた。びわ湖の借りはびわ湖で返します」
とリベンジ宣言。

今年はどんな大会になるのでしょうね!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年11月15日(木) | コメント (0)

こむら返りと母校惜敗… ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

今朝、久々にベッドから落ちました…

突然の激痛…

左ふくらはぎが硬直…

時々起こる‘こむら返り’だった

すぐに箇所を伸ばすストレッチをしたが、午後3時現在、いまだそのコリは取れていない。


左足のふくらはぎの痙攣と言えば…

昨日、伊勢路を駆け抜けた全日本大学駅伝。
打倒関東の旗印の下、この駅伝に挑んだ立命館大学は、
1区の出遅れが響き14位に終わった。
首脳陣も「関東勢に1つも勝てなかったことが悔しい…」と唇を噛んでいた。

出遅れた1区は、今、状態のいい3年生が大役を務めたが、
10キロ過ぎに‘左ふくらはぎ’にアクシデントが…

駅伝は、序盤のリードが必要不可欠。
複数人で1本のタスキをつなぐという競技性質上、
大きく遅れをとると、なかなか追い上げは苦しいのだ。

近年、外国人留学生の出現により、一発逆転の様相もあるが、
そう簡単にはいかない。
(昨日、13位からスタートした山梨学院大のアンカー・モグス選手は、
19.7キロで7人抜いて6位でフィニッシュし来年のシードを獲得したが…)

我が母校の中央大学は…

途中、エース上野選手の7人抜きもあり、
2位をキープしていたが、
最終8区で1人抜かれ3位…

古豪復活とはいきませんでした…


私のこむら返りと立命館選手の痙攣を一緒にしてしまってスミマセン…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年11月05日(月) | コメント (0)

ガッツポーズとプチ自慢 ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

昨日の男子ゴルフ‘ブリヂストンオープン’最終日18番ホール
優勝を決めたバーディーパットを沈めた片山晋呉のガッツポーズ…

何度も何度も拳を突き上げたり、雄たけびを発していました。
入れれば優勝、外せばプレーオフ…

3年連続賞金王の意地なのか…

研ぎ澄まされた集中力…

心の中はどんな状態だったのだろうか???

先輩の小澤アナと大学時代の同級生である深堀プロや
その深堀プロと一緒に男子ゴルフ界発展のために尽力している近藤プロとの
激しい戦いに蹴りをつけた片山プロ…あっぱれでした。


そもそも‘ガッツポーズ’とは…?

諸説ありますが、一番有名なのが、ボクシングの元世界王者:ガッツ石松氏が
1974年4月11日の世界戦で初めてベルトを獲った時のポーズからと言われています。


あの片山プロのガッツポーズを見ていて、何だか妙な仲間意識を感じた私…
最近私も同じくらい興奮したガッツポーズをした経験があるんです。

勝負のプロスポーツと同じレベルではないので、軽く読み流して下さい…

実は…先日…

採点機能付きのカラオケで『100点』を採ってしまいました!!!

その時、溢れる喜びを抑えきれずに出たポーズとほぼ同じだったのです。

余暇の出来事と比べてしまった片山プロごめんなさい m(_ _)m


テストでもほとんど採ったことのない‘100点’に興奮気味の私…


そこでさらなる疑問が…

「カラオケでの100点」と「ゴルフのホールインワン」
どっちが達成率が高いのかなぁ~???

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年10月22日(月) | コメント (1)

打線が借りを返し始めています! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

ここ数日、角界では横綱朝青龍問題で揺れていますね…

2場所出場停止に、減俸と、
日本相撲協会が下した処分は、一見厳しそうに見えます。

しかし、1人横綱だった朝青龍を甘やかしたツケとも言える今回の騒動
以前から、ずっと言動で物議を醸していました。

異国から留学し、横綱まで上り詰めた朝青龍は、
残念ながら、ただ‘強い’だけの横綱だったのでしょう。

風格と品格がきちんと備わっていれば…
甘やかさずに、ちゃんと相撲道や品格を叩き込んでいれば…
このような想像力不足な事態には決してならなかったはずです。

以前、大相撲トーナメントのパンフレットに掲載するために、
一緒に対談させて頂いたからこそ、残念でならない…



この一件を、会社・企業に当てはめれば…
ただ‘儲ける’だけで、社会への還元や正しい理念がないのと同じ。

一流企業である証は、社会に恥ずかしくない姿勢であり、
『目先のお金を追う物は、最後にはお金に逃げられる』
と、ある会社経営者の方から伺いました。

とても深い話でした…


さて、深いと言えば…

この所の阪神、夏の長期ロードに出ても、快進撃は止まらず、
春先に苦汁ををなめさせられた広島に対し、連勝スタート!

若い選手に加え、ケガと不振のためファームで汗を流した濱中も
1軍に帰ってきて、いきなりのホームラン!!
交流戦までは、投手陣に大きな貸しを作った打線が、
この大事な夏場に来てつながり始めています!!!

岡田監督は、一貫して「個人の力を上げることが重要」と話しています。
この夏場に来て、ようやく‘個人の力’が結集し始めている気がします。

およそ半年のペナントレース、最初は相手の力を確かめるべく、
土俵際まで追われましたが、岡田監督は常日頃言っているように、

『勝負は8月・9月』
が、現実のものになってきました。


これまでの戦い方では、各方面から色々意見を言われた今年の阪神。
しかし、‘目先の勝利’よりも、自身の‘信念’を貫いた岡田監督。
その‘信念’が、少しずつ実を結ぼうとしています。


横綱たる者は‘ただ○○’なだけではアカンのです。
‘武士道’‘サムライスピリッツ’たる‘美学’が必要なのですわ~


追伸
本日、我が社の新人:吉田奈央アナウンサーが
ニュースデビューを果たしました!

終わってから、涙を流していた吉田アナ。
その‘涙’を一生忘れることなく、大きく羽ばたいて欲しいものです。

吉田アナに一言

「おめでとう!これからも色々な事があると思うけど、
アナウンサーとしての‘信念’をしっかり持って、頑張ってなぁ~
我々は決して‘タレント’じゃないからね」


なお、明日より数日間、当ブログはお休みを頂戴します…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年08月05日(日) | コメント (0)

濃霧で Oh…No…(む)  ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

♪夜霧よ~今夜も~ありがとう~♪なんて往年の名曲がありましたが、


昨日まで行われた『ミズノオープンよみうりクラシック』は、
霧のため悲喜こもごも…


4日間競技の男子ゴルフの最終日は、
ラウンド途中、深い霧のために中断 → 試合中止 となりました。


この大会は来月の全英オープンへの出場権がかかった大会。
すでに出場資格のある選手を除いて、
1)大会上位4人
2)5月の日本プロ~今大会までの獲得賞金上位2名
に与えられます。


4日目が中止になったため、当然、昨日のプレー分は入らず、
土曜日の第3Rまでの成績が最終となりました。


それによって、泣き笑いが…


今大会の賞金額も3日分となり、3/4となったため、
1)においては、昨日スコアを伸ばした選手が泣き…
2)2位だった平塚選手は3/4となった賞金額のため、わずか4万円の差に泣くことに…


霧よありがとう~♪ と笑った選手もいるわけで…
ツアー初優勝の韓国のドンファン・武藤俊憲・佐藤えいち・李スンホ、獲得賞金出場の近藤・伊澤の各選手はおめでとうございます!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年06月25日(月) | コメント (0)

9時間実況 ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

昨日から始まった男子ゴルフの『ミズノオープンよみうりクラシック』
2日目は大雨の中でのプレーとなりました。


このブログも月曜日に更新して以来、まったく出来ない程の忙しさ…
火曜日は練習ラウンドを取材した後、全体打ち合わせ。
水曜日はプロアマ大会での表彰式司会のあとに、実況準備。


そして昨日から、4時間30分の実況が始まったのです。
CS放送「ゴルフネットワーク」での放送でしたが、
初日はよみうりカントリークラブの18番ホールを延々見せ続け、
色々な選手のスイングやコース戦略、
成功や失敗をあますところなくお伝えしていたわけです。


今日2日目は、15番~18番ホールも紹介しながら、
注目の選手を追いかけましたが、基本的には18番中心。
<関西ローカル深夜放送>


なぜ18番???


このコースの18番には過去ドラマがありすぎたからです。


ティーショットは左右のOBを気にしながらになり、
セカンドショットはグリーン手前にある池を視野に入れて、
2オン狙ってイーグルで勝負をかけるのか?
刻んでバーディー狙い、もしくは安全にいくのか?


などなど…


いずれにせよ、これで3年連続・合計9時間ゴルフ実況しました。
スポーツ担当なので、のどにはまったく影響はありませんが、
問題は人間の生理現象…


実況部屋は、放送機器保護のため空調がガンガン効いていて、
汗ひとつかかない環境…


朝から水分をほとんどとらないのに、不思議と途中で尿意が…


放送終了後にレストルームは奪い合いです。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年06月22日(金) | コメント (0)

逆転優勝!!! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

2日間書き込めませんでした…申し訳ないです…


実は、31日の実況のあと、仙台へ出張しておりました。
男子ゴルフツアーの取材です。


先輩の小澤アナと2人で、
3日間コースを歩きながら、色々な選手のプレーを見てきました。


先日、久々の優勝を飾った‘伊澤利光プロ’
今季より選手会長で、小澤アナとは大学時代同期の‘深堀圭一郎プロ’
我が社のトーナメントで3年前ツアー初優勝した‘谷原秀人プロ‘
初優勝を期待され続けている、藍ちゃんのお兄ちゃん‘宮里優作プロ‘
などなど…


最終日の今日は、最終組に密着しました。
★関西出身(平安高校OB)で先週優勝を飾り、2週連続優勝を狙う
『平塚哲二プロ』
★去年は念願の初優勝を含む2勝を挙げ、トップの平塚プロとは2打差スタートの『近藤智弘プロ』
★今年初のシード権を獲得し、最終日最終組は初体験の
『富田雅哉プロ』


冨田プロは緊張からか?スコアが伸びなかったものの、
平塚&近藤の両者は追いつけ追い越せの激しいデッドヒート…


勝負を決めたのは16番のPAR3のティーショット
先に打った近藤プロがピン横にピタ~っとつけた後、
平塚プロはまさかの池ポチャ…


結局、逆転で近藤プロが今季初優勝、通算3勝目を飾りました!!!


先日、彗星の如く現れたハニカミ王子こと‘石川遼選手‘が
優勝した大会で、石川選手が近藤プロと間違われたと話したことから、


『優勝してちゃんと覚えてもらおう!』と意気込んでいた
167cm・60kgと小柄な近藤プロ。


試合後の会見では
「これだけフィーバーした今となっては、僕が石川く~ん
と呼ばれちゃうかな」…と笑いを誘っていました。


2週間空きますが、今月の最終週は
「~全英への道~ミズノオープンよみうりクラシック」です。


皆様お待ちしております!




追伸
日焼け止め持参するのを忘れました…
顔面と両腕(ひじより下)この3点のみ赤黒く日焼けしてます。
今現在、めちゃくちゃヒリヒリしていますが、
これもちゃんと仕事をしていた証と言うことですわ~

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年06月03日(日) | コメント (0)

アナウンサー