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尾山憲一(ytvアナウンサー)『スポ根劇場尾山の大将』

スポーツ

2013年スポーツBEST10   2013年12月31日(火)

アニキと蟹ちゃんと私~   2013年01月22日(火)

おめでとうございます!   2012年01月24日(火)

ことよろです!   2011年01月06日(木)

2010年スポーツ10大ニュース!   2010年12月31日(金)

週末SPORTS   2010年12月06日(月)

スポーツ諸々   2010年07月01日(木)

遼雄世代   2010年01月16日(土)

2009年スポーツ10大ニュース!   2009年12月30日(水)

昨日のスポーツから   2009年11月30日(月)

最後まで…   2009年08月25日(火)

ヤケド状態…   2009年06月23日(火)

苦節17年…   2009年06月01日(月)

今朝のスポーツ紙から…   2009年05月25日(月)

もう‘SUMO’でいいのでは?   2009年01月26日(月)

防衛戦決定!   2009年01月20日(火)

駅伝の怖さ…   2009年01月05日(月)

2008年スポーツ10大ニュース!   2008年12月30日(火)

明日、真の王者が決まる!   2008年12月23日(火)

残留かぁ~   2008年12月01日(月)

スポーツサンデー   2008年11月03日(月)

歴史が動いた!   2008年08月23日(土)

無念…   2008年08月22日(金)

おめでとう!ソフトボール!!   2008年08月22日(金)

‘柔道’と‘JUDO’   2008年08月18日(月)

目が点…   2008年08月17日(日)

1秒で人生は変えられます!   2008年08月16日(土)

超~感動!何も言えない(涙)   2008年08月11日(月)

ゴルフ終わりました…   2008年06月24日(火)

世代を超えた共通語   2008年06月19日(木)

遼くんが来た~   2008年06月17日(火)

おめでとう植田JAPAN!   2008年06月08日(日)

こうやって決めるんだ!   2008年06月04日(水)

HHでHH優勝ならず…   2008年06月02日(月)

Watching  BEACH  VOLLEY  with太郎  at  中之島   2008年05月22日(木)

スポーツ三昧   2008年05月06日(火)

あ…暑いっす…   2008年05月03日(土)

連日の‘岩田’DAYならず…   2008年04月27日(日)

明暗わかれる…   2008年03月09日(日)

大波乱…   2008年01月03日(木)

07年スポーツ10大ニュース!!!   2007年12月31日(月)

We are Reds!!!   2007年12月11日(火)

カレッジスポーツっていいな!   2007年11月25日(日)

女性アスリート達…おそるべし…   2007年11月19日(月)

どうもスイマセン…   2007年11月14日(水)

スポーツよもやま話(2)   2007年07月16日(月)

よもやま話   2007年07月05日(木)

2013年スポーツBEST10 ( スポーツ ) 

2013年のスポーツ界もたくさんの感動的なシーンがありました。
ここ数年さぼっていた年末恒例…
私、尾山が独断で選ぶ2013年スポーツBEST10!!!



●第10位
【箱根駅伝:我が母校中央大学シード権失う…】


28年続いたシード権を失った中大は、今回は予選会からの出直し。
ただ、そこでも記念大会での出場校数増に救われギリギリでの本戦出場。
連続出場回数は途切れずにすんだが…果たして…厳しいのかな…


●第9位
【サッカー:A代表W杯最終予選を突破!】


2014年はいよいよブラジルW杯!サッカー日本A代表もいよいよ本番です。
実は、私、本田圭佑選手が大ファンでして…
キャプテン翼世代の私としては、どことなく日向小次郎と被るんですよね。
ポジションは違いますけど、、、
日本代表って、なんだか大空翼ばかりでストライカー不在な印象だったので。
本田選手のグイグイ感で何とか予選リーグ突破して欲しいですね!


●第8位
【モーグル:上村愛子選手、ソチの表彰台を希望!】


冬季ソチ五輪へ向けて、各種目で続々と出場者が決まっています。
この間の男女フィギュアの選考は熱かったですよね!
でも、私は女子モーグルの上村愛子選手に注目しています。
ソチが決まれば5大会連続の五輪出場となります。
これまで長野7位→ソルトレイク6位→トリノ5位→バンクーバー4位
『何で、こんなに一段一段なんだろう……』の言葉がこの4年頭から離れません。
次こそ表彰台へ!1段とは言わず、
ど~んと飛び越えて表彰台のてっぺんへ上がって下さいね!


●第7位
【プロ野球:東北楽天球団創設9年目での日本一!】


この順位は申し訳ないのですが、
田中投手の開幕から負け知らずの24連勝はもはや破られることのない大記録かと…
近鉄の球団消滅からの流れでできたチームだっただけに色々な想いが駆け巡りました。


●第6位
【プロレス:NOAH新たな船出!】


故三沢光晴さんを船長に2000年に設立されたNOAH
その中心選手であった小橋建太さんの引退試合の翌日から『方舟新章』として再出発。
選手1人1人が危機感を持ってファンサービスに取り組んでいます!
ファンの皆様、ファンでない方も、一度NOAHの試合見て下さい!
プロレスへの印象が変わりますよ!


●第5位
【バレーボール:グラチャンバレー女子で新戦術!】


コート内6人でプレーするバレーボール
セッター1人、オポジット(セッター対角)1人、ウィングスパイカー2人、
ミドルブロッカー(MB)2人がベーシックな考え方でしたが、
この秋開催されたグラチャンバレーで女子の眞鍋監督は、ミドルブロッカーを1人にして、
ウィングスパイカーを3人にする斬新なアイディアを披露しました。
MBが1人なことから『MB1(エムビーワン)』と名付けられました。
体格やパワーの点で、世界を勝ち抜くのが困難な日本バレー界。
『必ずMBを2人にしなさい』なんて規定はないんです。
アメフトのように相手を考えさせる効果もあって見事3位に輝きました。
こういった新しい考え、ぜひ男子にお願いしたですわ。


●第4位
【アメフト:関西学院大学が学生日本一3連覇達成!】


関西を勝ち抜くのが大変な学生アメフト界。
東日本代表と戦う『甲子園ボウル』は一発勝負、下馬評通りにいかないこともありました。
アメフト戦国時代と言われている中、
日本一3連覇はあっぱれ!としか言いようがありません。
どうしても関東に集中がちな学生スポーツにあって、関西が日本一になれる種目がアメフト。
東京キー局様、皆様に身近じゃなくてもちゃんと見つめて下さいね。


●第3位
【女子ゴルフ:森田理香子選手初の賞金女王に!】


初めて関西出身選手が頂点を極めました!
京都出身の森田選手。
今季開幕戦で優勝してからシーズン通して安定した戦い。
終盤、横峯さくら選手から猛追され、一回逆転されたものの、
最後は僅差で逃げ切り、栄冠を手にしました!
とにかくストイックな頑張り屋さんですし、何より1/8で24歳とまだ若い!
間違いなくしばらく森田理香子時代が続くはずです!


●第2位
【プロ野球:阪神藤浪晋太郎はやはり黄金ルーキーだった!】


大阪桐蔭高校で甲子園春夏連覇を達成し、阪神にドラフト1位で入団した藤浪投手。
じっくり慎重な育成計画ではありましたが、
首脳陣やファンの期待に見事応え、高卒新人ながら10勝を挙げました。
もちろん、勝ち星では松坂大輔投手や田中将大投手よりは少なかったものの、
熱狂的な阪神ファンや報道陣とちゃんと向き合いながらの10勝は、
単なる10勝とは違う気がします。
クライマックスステージで初戦の先発を託され、残念な結果ではありましたが、
来季は結果だけでなく、内容も濃い二桁勝利を期待してまっせ~!


●第1位
【男子ゴルフ:宮里優作プロ悲願の初優勝!】


いやぁ~久々にテレビの前で泣きました・・・
鳴り物入りでプロに転向してから11年、
藍ちゃんのお兄ちゃんがようやくてっぺん取りました!!!
今季最終戦のゴルフ日本シリーズ。
これまで幾度となく最終日最終組で涙を飲んできた優作プロ。
相当な重圧はあったと思いますが、それをはねのけました!
間違いなくゲンを担いだと思われる‘ヒゲ’の長さがそれを物語っていました。
二人三脚3年目、帯同キャディーの杉澤さんも感涙。
『去年は1打足りずに出場できず、今年は1打差で出場しての優勝。
1試合1試合、1日1日、1ホール1ホール、1打1打を疎かにしなかったことが
この結果につながったはずです』
と振り返りました。
現場でゴルフの話をするのはもちろん、その次は野球の話題…
そう!優作プロは阪神ファンなんです!!
今季最後の最後でいいもの見せてもらったので、
来年は優作プロの複数優勝とタイガースの優勝を願いましょう~!!!



2014年はどんなスポーツシーンが待っているのでしょうか?
心揺さぶる素晴らしいプレーを期待しています!


まずは、3日アメフトのライスボウルで関学が社会人撃破するのを楽しみにします。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2013年12月31日(火) | コメント (0)

アニキと蟹ちゃんと私~ ( スポーツ ) 




昨夜は関西運動記者クラブが選出する「関西スポーツ賞」の表彰式でした。
昨年1年間で、関西を盛り上げてくれたアスリートや団体に送られる賞です。


甲子園春夏連覇の大阪桐蔭高校野球部やゴルフの藤本佳則プロ、
さらに、現役を引退したアニキ金本さんらが受賞!


テレビカメラの前では初対面となったアニキとドラ1藤浪投手。
アニキは『テレビで見るより男前やね。
握手したけど手も大きいししなやか。
今年すぐってことより2~3年後が楽しみ』と絶賛。


アニキ自身はというと・・・


毎年この時期は、シーズンに向けてのトレーニングの真っ最中でしたが、
引退して初めて迎える1月は、
右肩のリハビリのためにほんの少しだけ動かした程度で、
身体はのんびりしているけど色々忙しい…そうです。


昨年は五輪イヤーだったこともあり、
この式には各界のメダリストにもお越し頂きました。




アーチェリー女子団体で銀メダルを獲得した
‘蟹ちゃん’こと蟹江美貴選手です!


弓を射る時の真剣な表情とエクボがポイントの笑顔とのギャップに、
テレビ画面を通して大ファンになっちゃいました\(//▽//)\


快くツーショット撮影に応じて下さってありがとうございました!
(ご本人に掲載許可頂いております)


その他、
●パラリンピック柔道男子100キロ超級金メダルの正木健人選手
●卓球女子団体銀メダルの平野早矢香選手
●その卓球女子団体を率いた村上恭和監督
●アーチェリー男子個人銀メダルの古川高晴選手
●蟹ちゃんと一緒に銀メダルに輝いた川中香緒里選手
●陸上男子100mで国体ジュニアの部で日本高校新記録を出した
京都洛南高校2年生の桐生祥秀選手
●ラグビー大阪体育大学の坂田好弘前監督


皆様、おめでとうございます!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2013年01月22日(火) | コメント (0)

おめでとうございます! ( スポーツ ) 

先週末、こんな表彰式がありました。


関西運動記者クラブが選ぶ「関西スポーツ大賞」


毎年この時期、
前年、顕著な活躍をした関西スポーツ界の団体・個人を、
記者クラブが表彰します。


今回は(左から)
INAX神戸(団体:女子サッカー)
新井貴浩選手(特別賞:プロ野球阪神タイガース)
故西本幸雄氏(特別功労賞:元阪急・近鉄監督)
水野弥一氏(特別功労賞:京大アメフト部前監督)
大畑大介氏(特別功労賞:ラグビー)
井岡一翔選手(特別賞:ボクシング世界王者)


来年のこの場所では、
タイガース和田監督やオリックス岡田監督など、
プロスポーツ関係者はもちろんのこと、
色々な種目の選手や団体が選ばれますように…


今年は五輪イヤーですからね(^_-)

投稿者: 尾山憲一 日時: 2012年01月24日(火) | コメント (0)

ことよろです! ( スポーツ ) 

皆さん…

新年…

とっくに明けました…

おめでとうございます。。。


明けてから何日経ってるっちゅうねん。。。って話です…
どうもスミマセン…


すでにお正月スポーツも色々ありました。


『箱根駅伝』
●早稲田大学が駅伝三冠獲得(18年ぶりの箱根制覇)
●東洋は「山ノ神:柏原(3年)」が3年連続の山での首位交代劇で逆転往路優勝も、
復路の山下りで抜かれてから追いつけずに箱根3連覇ならず…


『アメフト:ライスボウル』
●立命館大学ーオービックの日本選手権は、
序盤から力の差を見せ付けた社会人王者のオービックが圧倒し、
24−0の完封で学生日本一を倒しました。


『高校サッカー』
昨年ベスト4の大阪代表:関大一高が今年も順調に勝ち進みベスト8へ!
しかし、関西勢対決となった昨日の京都:久御山との一戦、
PK戦の末、主将が止められて敗れてしまい、悲願の全国制覇はなりませんでした。
兵庫の滝川第二は、全15得点中11点を叩き出している驚異のツートップを武器に、
攻撃力で圧倒するサッカーで7年ぶりの国立(ベスト4)進出を決めました。
ともに、対戦相手は強豪校ですが、願わくば関西勢同士の決勝戦といって欲しいなぁ~


『高校ラグビー』
逆に、関西勢が相次いで敗れ去ったのが高校ラグビー…
準決勝では関西学院高等部と大阪朝鮮がともに優勝候補に敗れました。
東福岡ー桐蔭学園の決勝戦になりました。。。




なんてことはその都度、Twitterではつぶやいていたのですが、
なかなか文章にする時間がなく、まとめ書きになってしまったことをお許し下さい…
<Twitterアカウント ⇒ @KenichiOyama>


このブログに連動できないかなぁ~
システムの方に聞いてみよう!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2011年01月06日(木) | コメント (7)

2010年スポーツ10大ニュース! ( スポーツ ) 

2010年もあとわずか…
ギリギリになってしまいましたが、
当ブログ恒例‘尾山が選ぶ今年のスポーツ10大ニュース’


ちなみに「2007年2008年2009年」はこんな感じでした。


今年も色々なことがありました。


10位タイ 世界選手権で32年ぶりのメダル獲得 <バレーボール>      
      日本で開催された世界選手権で代表女子は3位となり、
      1978年以来のメダルを獲得しました。
      若い選手の活躍も目立ち、2年後のロンドン五輪へ期待がもてる結果となりました。
      事前の研究と試合中の同時進行のデータを重視できるバレーボール。
      iPadを使ってのアナライジングが注目を集めました。

      残念ながらあまり話題になりませんでしたが、
      男子日本代表もアジア大会で金メダルを獲得!
      昨年のグラチャンに続き、間違いなく世界との差を縮めています!


10位タイ キング&クイーンは男女ともに韓国人 <ゴルフ>      
      賞金王はキム・キョンテ・賞金女王はアン・ソンジュ
      今年のゴルフ界…主役は男女とも韓国勢に圧倒されました。
      ゴルフの内容に派手さはないものの、若くても確実性は日本人プロを上回り、
      ショートゲームの上手さを含め崩れないゴルフを存分に見せてくれました。
      石川遼・池田勇太も最後の最後まで盛り上げてくれましたがあと一歩及ばず…
      来年に期待です!!!


9位・・・・千葉ロッテ3位からの日本一! <プロ野球>      
      ペナントレース3位ながら、CSを勝ち抜き日本シリーズへ進出した千葉ロッテ
      セリーグ王者:中日との激戦、第6戦は延長15回でも決着がつかず、
      規定により引き分けに終わりました。
      日本シリーズの引き分けは、86年広島西武第1戦以来、24年ぶり7度目。
      試合時間も史上最長の5時間43分を記録しました。
      翌日の第7戦も延長戦になたものの、ロッテが4勝2敗1分で中日を下し、
      プロ野球史上初めて、3位からの日本一となりました。


8位・・・・浅田真央残念「銀メダル」上村愛子無念… <バンクーバー五輪>         
      2月のバンクーバー冬季五輪。
      4大会連続の五輪出場となった女子モーグルの上村愛子は、
      今回も表彰台に届かず無念の4位…
      7位@長野 → 6位@ソルトレーク → 5位@トリノ → 4位@バンクーバー
      「なんでこんなに1つずつなんだろう…」 
      あまりにも残酷な現実を受けて発したこの言葉に涙しました…     
      
      また、キムヨナ選手との激闘に敗れたフィギュア女子の浅田真央
      残念な結果でしたが、2014年ソチでリベンジ果たして下さい!


7位・・・・ワールドカップサッカー日本代表 決勝Tへ! <サッカー>         
      6月のサッカーワールドカップ南アフリカ大会で、
      見事予選リーグを突破したサッカー日本代表。
      前評判があまり高くなかった中での大奮闘に日本国中が湧きました!
      帰国会見で披露されたチームワークや雰囲気もよさも話題になりました。


6位・・・・阪神5年ぶりの優勝を逃す&アニキ連フルSTOP&矢野引退 <プロ野球>      
      「今年の売りは打線です!」
      開幕前夜まさかのダイナマイト打線宣言で幕を開けた阪神タイガースの2010年
      6番城島・7番ブラゼル・8番桜井の下位打線で開幕。
      真弓監督の思惑通り打線が爆発してペナントレースを優位に進めてきました。
      ですが、ここぞの大事な試合で投手陣が打ち込まれ、
      投手力を誇る中日にわずか1勝の差で優勝をさらわれました
      
      そんな中、連続フルイニング出場を続けていたアニキ金本が、
      開幕前に痛めた右肩の状態が思わしくなく、4・18@横浜にて1492試合でSTOP…

      さらに、城島の加入で出場機会が減り、
      手術した右ひじが回復しなかった矢野が20年間の現役生活にピリオドを打ちました。
      9・30@甲子園の引退試合では9回まさかの逆転負けの展開になり
      出場できないままユニフォームを脱ぐことになったことが残念でならない…


5位・・・・関西学生アメフトは14年ぶりに3校同率優勝! <アメリカンフットボール>      
      2010年リーグ戦は、関大・関学・立命館の3校が1敗で並び同率優勝。
      甲子園ボウルへの出場校決定戦は、
      システムが去年から全国規模に変わり、
      九州・東海・北陸から勝ち上がった南山大学を加えた4校でトーナメント。
      過密日程ながら立命館が関大を下し、2年ぶりの西日本代表となりました。
      8年ぶりの甲子園となった東日本代表の早稲田大学と戦った全日本大学選手権。
      勝った立命館が社会人王者:オービックと1・3ライスボウルで激突します!



4位・・・・角界大波乱… <大相撲>      
      今年は土俵以外の不祥事が続いた角界。
      元横綱朝青龍の暴力事件に端を発し、まさかの引退までに発展…
      さらに野球賭博問題では、テレビ中継までなくなる始末…
      あまりに残念でならないことが続きました。。。

      しかし、品格も伴っている大横綱:白鵬が魅せてくれました!
      残念ながら連勝記録は63で止まり、元横綱双葉山もつ69連勝には及ばなかったが、
      格の違いを存分に見せつけてくれました!


さぁ~ベスト3の発表です!




3位・・・・星野仙一氏、楽天監督就任! <プロ野球>      
      阪神の星野SDが東北楽天の監督に就任。
      「また甲子園に帰ってくる…日本シリーズで…」
      と会見で宣言した星野氏。
      MLBから岩村&松井稼を日本球界に復帰させるなど、
      早くも大きな補強に着手しました。
      
      星野氏にとっては選手・監督通じて初めてのパリーグ。
      その手腕と結果はいかに???


2位・・・・ハンカチ王子プロへ! <野球>           
      早稲田大学の斎藤佑樹はドラフトで日ハムへ…
      早大三羽烏の大石&福井はそれぞれ西武と広島へ。
      来季の大卒ルーキーは、いわゆるハンカチ世代と呼ばれている学年。
      大学へ進学せずにプロ入りした楽天田中まや巨人坂本・広島前田健など、
      豪華な面々が名を連ねています。。。

      06年甲子園決勝戦以来となる斎藤ー田中の投げ合い含め、
      来年は間違いなくパリーグが面白そう!!!


さぁ~尾山が選ぶ2010年スポーツ界の第1位は!!!


1位・・・・ボクシング界で2つの史上初! <プロボクシング>     
     ☆長谷川穂積 史上初の飛び級での2階級制覇
      4月、11度目の防衛ならずまさかのTKO負けを喫した長谷川…
      再起戦を模索している中で浮上したのが、
      バンタムから2階級上のフェザーでの試合…しかもそれがいきなりの世界戦でした。
      体重にしてわずかに3.6キロの差。
      バンタムでは減量が苦しかった長谷川にとって、調整はかなり楽だったようですが、
      相手のパンチ力は想像つきにくい中での試合…

      さらに、最愛の母が闘病の末、試合1ヶ月前に他界…
      なんとしても勝つとの想いだけで戦い抜き、見事に決定戦を制しました!

      今月30歳になったチャンピォン。
      長谷川穂積の第2章が始まりました!!!

     ☆亀田興毅 日本人初の3階級制覇
      ライトフライ・フライに続いて、バンタムのベルトを奪取した亀田興毅。
      長谷川と同じく2階級上のベルトを獲ったことになりますが、
      3階級制覇となると日本人初の快挙です!
      かつて、ファイティング原田・井岡弘樹が挑んで失敗したことでした。

      練習量には定評がある亀田兄弟。
      筋肉がつきすぎて減量も大変になってくるのです。。。

      王座決定戦の相手は日本人7戦7勝のムニョスでしたが、
      1年ほどブランクがあり、しかも全盛期の本来の階級ではありませんでした。
      反応も全盛期からは程遠く、残念な姿でした…
      
      WBAバンタムの王者がスーパー王者へ格上げされたために設定された決定戦…
      すぐに暫定王者を作るなど依然として異論が多いWBA。
      今回はマッチメイクがすべてだったように思います。




毎年、独断と偏見で選んでいる‘スポーツ10大ニュース’でしたが、
皆さんはいかがでしたか?


敬称略

投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年12月31日(金) | コメント (2)

週末SPORTS ( スポーツ ) 

色々なスポーツが週末にありました!!!


★男子ゴルフ賞金王はキム・キョンテ選手!

最終戦までもつれ込んだ賞金王争い。
キム選手にとっては異国の地であり、
世の中は石川・池田両選手に肩入れしてしまう流れの中、
プレッシャーに耐え、見事な逃げ切り賞金王に輝き、
韓国人プレーヤー初の快挙を成し遂げました!


表彰式後には、ツアー仲間から胴上げされたキム選手。
本当におめでとうございます!


賞金王争いに目が奪われがちだった中、
勝負の行方がこれまた素晴らしかったです。
ベテランの藤田寛之がメジャー初戴冠!
谷口徹選手との優勝争いは見応えありました!!!


★学生アメフト:甲子園ボウル決定戦決勝は関大と立命!

関西学生アメフトは1敗で3校が並ぶという14年ぶりの展開…
そこに東海地区から勝ち上がった南山大学を加えた4チームが
トーナメントで西日本代表校の座をかけてを争います。


(土)関大ー関学…6日前と同じ顔合わせで、またもやディフェンシブな展開。。。
関学に勝機があったように見えましたが、タイブレーク方式による延長戦を関大が制し、
6日前のリベンジを果たし、決勝戦へ名乗りを挙げました。


(日)立命ー南山…東海・北陸・中四国・九州を勝ち抜いた南山大学と立命館。
圧倒的な力の差を見せ付けた立命館が58−0で圧勝。
11・14@西京極で敗れた関大とのリベンジマッチに向けて舞台は整いました!


決勝戦は13(月)19:00~京セラドームです。
勝者は、東日本代表に決まった早稲田大学と19日甲子園で戦います。


★男子バレーボール国内リーグ開幕!

皆さん、先のアジア大会で、
男子バレー日本代表が16年ぶりに金メダルを獲得したのをご存知ですか???


その代表メンバーも自分のチームに戻って
「2010/11 Vプレミアリーグ」が開幕しました!


代表メンバースタメン6人中5人が大阪にあるチームに所属。
そのすべてが集まった開幕戦。。。
荻野新ヘッドコーチ率いる新生「サントリー」が開幕2連勝スタート!
宇佐美・清水・福澤が所属する「パナソニック」と、
GOTTSU石島が吼え倒す「堺」はともに1勝1敗の開幕シリーズでした。


男女とも力は確実に上がっています。
是非、皆さんの大きなご声援をお願いします!!!


★プロレスリングNOAH 

GHCヘビー級選手権試合で王者:杉浦貴が森嶋猛を倒し7度目の防衛に成功!
その他、GHCタイトルマッチそろい踏みだった昨日の武道館大会。
故ジョー樋口さんの追悼大会とあって豪華なマッチメイクでした。
今から録画したDVDを見ますwww

投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年12月06日(月) | コメント (0)

スポーツ諸々 ( スポーツ ) 

サッカーW杯で日本列島が普通にフィーバーしておりました。
(まだ‘おります’ですかね)


先日の決勝トーナメントvsパラグアイ戦で敗れてしまいましたが、
02年の日韓共催とは違って異国の地での予選突破は快挙の何ものでもありません。


ただ、あの試合は夜の11時キックオフだったので、繁華街は閑古鳥が鳴いていたようです。
お店の方々は悲鳴をあげていましたよ…


ですから、私は世の中の経済を回すべく(ってオーバーです)
繁華街某所でビューイングしておりました。。。


その他、先週末の男子ゴルフのミズノオープンよみうりクラシックでは、
20歳のルーキー薗田峻輔選手がツアー初優勝を飾りました!
薗田選手は、あの石川遼選手がジュニア時代から‘兄’と慕う選手で、
高校卒業後すぐにプロ転向せずに大学へ進学。
その後、プロテストを受けて合格、今季からツアー本格参戦し、
ツアー5戦目での優勝となりました(ツアー最短タイ記録)
これで、来月の全英オープンへは、石川遼選手と一緒に出場することにもなりました。


6月のプロ野球…
セパ交流戦も終わり通常のペナントレースが再開!
阪神はブラゼル選手がホームランを量産していますが、
首位巨人もラミちゃんと阿部選手が猛追しています。
(7・1現在26HRでトップタイ)


明日からは久々の伝統の一戦@東京ドームです。
阪神が3連勝しても首位は入れ替わらないゲーム差ですが、
ペナントレースをもっともっと面白くしてくれるはずです!

続きを読む "スポーツ諸々" »

投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年07月01日(木) | コメント (1)

遼雄世代 ( スポーツ ) 

今朝のスポーツ紙を見ると、この2人が初対面したそうです。


ゴルフ界のニュースター石川遼選手と、
これからプロ世界に踏み入れる菊池雄星選手(埼玉西武)


1991年生まれ現在18歳同学年の2人…


すでにプロの世界でトップに君臨する‘遼’
新人合同自主トレが始まったばかりで、今年が第一歩の‘雄’


競技は違えど、お互いが刺激を受け合う存在になれば、
スポーツ界全体が盛り上がること必至ですね!


楽しみです。。。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2010年01月16日(土) | コメント (0)

2009年スポーツ10大ニュース! ( スポーツ ) 

今年もこれを執筆する季節になりました。
当ブログ恒例‘尾山が選ぶ今年のスポーツ10大ニュース’


ちなみに「2007年2008年」はこんな感じでした。


あっと言う間に過ぎ去った2009年…色々なことがありました。
早速発表します!


10位・・・浅田真央 初の五輪出場決定 <フィギュアスケート>
      前回のトリノ五輪は年齢制限というわかるようなわからないような規定のため
      断念せざるを得なかった真央選手。
      一発勝負となった先日の全日本選手権で優勝して堂々の出場!
      本番での期待が一気に高まりました。

9位・・・・ウサイン・ボルト 驚愕の世界新記録更新 <陸上100m>
      今夏の世界陸上ベルリン大会において、
      ジャマイカのボルトが昨年の北京五輪で作った自身の記録を更新し、
      9秒58という驚異的な記録を出しました。
      この男…どこまで速く走れるのか???

8位・・・・オリックス岡田監督就任&楽天初のCS進出! <プロ野球>
      前阪神監督の岡田彰布氏がオリックスの監督へ!
      きっと阪神に復帰すると思っていただけにびっくりしましたが、
      自身の著書で
      「阪神ではほとんどやり尽くした。あとは阪神を倒すことだけ」
      と語っている通り、交流戦や日本シリーズでの対戦となれば見ものですね。
      
      また、球団史上初のCS進出を果たした楽天が、
      ブラウン新監督体制になりどう飛躍していくのか?
      2010年はパリーグ野球にも注目ですね!

7位・・・・城島健司 阪神入団 <プロ野球>
      ホークスからMLBマリナーズへ渡り、
      日本人初の捕手メジャーリーガーとなった城島選手が、
      まさかの阪神タイガースで日本球界復帰となりました。
      4位に甘んじた真弓体制1年目。
      今岡の解雇赤星の引退などがオフの話題にもなりましたが、
      日本を代表する新戦力の加入で来季の躍進に期待がかかります!

6位・・・・龍神NIPPON 32年ぶりのメダル獲得 <バレーボール男子>
      11月のグラチャンで、植田辰哉監督率いる‘龍神NIPPON’が
      世界4大大会で32年ぶりにメダルを獲得しました。
      身体能力の差が如実に出る種目。
      長年低迷してきたバレー男子にとって、大いなる一歩であり、
      大きな自信になったはずです。
      福澤や清水ら若い選手の今後を温かく見守っていきたいですね!

5位・・・・イチロー 9年連続の200本安打&張本氏超え! <MLB>
      マリナーズのイチローが今年もシーズン200本以上を達成!
      これで海を渡った2001年から9年連続の偉業です。
      WBC世界一連覇の後、体調不良から開幕に間に合わなかった今シーズンでしたが、
      前人未到の数字をまたもや残してくれました。

      また、張本勲氏が持つ最多安打数を今季早々に追い抜き、
      名実ともに日本人最高の打者の称号を得ました!

4位・・・・原辰徳監督 世界一&日本一 <プロ野球>
      4位にランキングしてしまい大変申し訳ないです…
      ‘侍JAPAN’の指揮官としてWBC世界一連覇を達成!
      さらに、シーズンでも巨人を3年連続のリーグ優勝に導いただけでなく
      7年ぶりの日本一!最高の1年になったのではないでしょうか。
      さらに、球団はオフに新たな戦力補強を怠たっておらず
      来季も突っ走りそうな予感です…


さぁ~ベスト3の発表です!


3位・・・・石川遼 史上最年少賞金王 <ゴルフ>
      恐るべし18歳…
      石川遼が、池田勇太との激戦を制し、
      今後間違いなく抜かれないだろう18歳2ヶ月強での賞金王獲得!
      今年はマスターズへの特別招待出場から始まって、
      国内ツアーでも4勝を挙げる大活躍。
      ytv中継のミズノオープンでの優勝で全英OP出場権もゲットするなど、
      我々ファンの心を1年間ガッチリ掴んで離しませんでした。

2位・・・・三沢光春 永眠 <プロレス>
      6月某日の夜、突然の訃報がメールで届きました。
      「受け身の美学」と言われるプロレス界において、
      受け身の天才と称されていた三沢氏が試合中に意識を失い、
      そのまま他界したと…
      
      船長を失った箱舟は一時迷走しかかりましたが、船員達が前を向き、
      田上明新体制の下、9月武道館10月府立体の東阪で追悼試合を開催。
      他団体のレスラーも駆けつけ、選手とファンが一つになってご冥福を祈りました…


さぁ~尾山が選ぶ2009年スポーツ界の第1位は!!!


1位・・・・長谷川穂積 日本人2人目の10回目の防衛 <ボクシング>
      今年3回行われた神戸での防衛戦、すべて放送に携わり、
      間近で見続けてきただけに、第1位を贈りたいと思います。
      具志堅用高さんの13回に次ぐ史上2人目の2ケタ防衛。
      それを5試合連続のKO防衛で飾ってもいます。
      時代背景も違う、階級や対戦相手の強さも違う中、
      今後果たして誰が越えるのだろうかと思うような崇高な記録に感じます。
      毎回11~13キロの減量が必要なことから、今後は階級を上げるのか?
      それともバンタムで最多防衛記録を目指すのか?
      さらに進化するであろう絶対王者長谷川の2010年が今から気になります。

      さらに、WBCスーパーバンタム級王者の西岡利晃が今年5月、
      2度目の防衛戦を敵地メキシコにて行い、見事なKO防衛に成功。
      これは24年ぶり2人目の快挙でした。


      また今年は、元世界王者井岡弘樹さんの甥である井岡一翔もデビュー。
      昨日のプロ3戦目で世界ランカーを判定で下しました。
      2010年はどんな道を辿るのでしょうか。




毎年、独断と偏見で選んでいる‘スポーツ10大ニュース’でしたが、
皆さんはいかがでしたか?


敬称略

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年12月30日(水) | コメント (0)

昨日のスポーツから ( スポーツ ) 

いやぁ~昨日は色々なスポーツがありましたねぇ~


ゴルフにボクシング、相撲にアメフト…


ボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ
王者内藤大助が挑戦者亀田興毅に判定で敗れ、6度目の王座防衛ならず。
亀田はライトフライに続き2階級制覇!
(今日中にアップ予定)


女子ゴルフ横峯さくら、逆転で初の賞金女王!
諸見里しのぶ逃げ切れず…


男子ゴルフ賞金王争い、今週末の最終戦で決着!
石川遼は優勝逃すも2位フィニッシュ。


大相撲九州場所
横綱白鵬が12度目の幕内最高優勝&年間最多の86勝!


そして…


学生アメフトの日本一決定戦「甲子園ボウル」への出場権をかけた
全日本大学選手権・西日本代表決定戦。
関西大学(関西1位)vs名城大学(東海1位からの勝ち上がり)
61年ぶりに関西を制した古豪関大が、名城大を退け聖地への切符を手にした。


これまでの東西王座決定戦とは趣旨が変わり、全国の大学に甲子園出場のチャンスが広がり、
一体どんな効果があったのか?
などなど、
この学生アメフトに関しては、明日明後日、写真入りで2日に分けてアップ予定です!



敬称略

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年11月30日(月) | コメント (0)

最後まで… ( スポーツ ) 

昨日の高校野球の決勝戦…


史上最多優勝を誇る愛知:中京大中京と、
新潟県勢初優勝を目指す日大文理との一戦。


序盤から中盤にかけては、2−2の接戦。
この後の展開は果たしてどうなる???
と思いきや…


6回からゲームが動きまくり…


6点差がついた9回表。
中京はあと1つのアウトがとれない…
まさかの1点差。。。


最後まで目が離せない…


日大文理、最後の打者の打球もいい当たりでしたが試合終了。


負けた日大文理の選手はやりきった&出し切った表情で涙なし…
勝った中京のエースは、自分自身への不甲斐なさから涙…


今まであまり見ない光景でした。。。


我々スポーツ担当は、こういった劇的ないい試合にめぐり合うために、
日々、競技・種目・選手・関係者に真摯に向き合っています。


スポーツって、こちらの計算通りにいかないものなだけに、
非科学的な根拠ですが、こういう精神世界って間違いなくあるんです!


きっと中継局や実況アナさん達は、熱い想いを込め続けてきたのでしょね。


計算通りにモノが運べる目先のことばかりを追い続けていては、
きっと清々しい良いものに出会えないでしょうね。


選手・関係者の皆さん、お疲れ様でした!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年08月25日(火) | コメント (1)

ヤケド状態… ( スポーツ ) 

明後日木曜日から始まる男子ゴルフツアー「ミズノオープンよみうりクラシック」

金曜日からの中継を担当する小澤先輩・私・後輩の本野の3人は、
昨日から現場で取材を繰り返しております。


例年6月の第3週に行うこの大会ですが、今年は最終週に…
梅雨時期の大会なため、毎年天候にかなり悩まされるのです。


ですが、今年は、先週真夏のような陽気だったことに加え、
なぜか今週予報が悪い…


なんでだぁ~(心の叫び)


ところが、昨日今日と、夜から明け方には雨が降っても、ここまで日中は大丈夫です!


夜半の雨のせいで地表から蒸発する湿気で蒸し暑くへとへとだったりしていますが、
豪雨や霧の影響が出ていないだけありがたいです。


なんとかこのままいい天候の中での大会であって欲しいです!


ですが、紫外線がかなりきついです…

顔や両腕はもちろん…



若干お見苦しいですが、ポロシャツの間もくっきり赤くなっています。。。


木曜日以降、西宮市のよみうりカントリークラブへお越しのギャラリーの方は、
熱中症だけでなく、紫外線対策もお忘れなく…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年06月23日(火) | コメント (0)

苦節17年… ( スポーツ ) 

男子ゴルフの三菱ダイヤモンドカップ。
昨日まで茨城県の大洗で開催されていました。

優勝したのは、プロ転向から17年目の兼本貴司選手。
ツアー8勝のBジョーンズとのプレーオフを制し涙の初優勝となりました!

関東地方に停滞していた低気圧の関係で、
海沿いのコースは、雨に加え暴風が吹き荒れる厳しいコンディション。
さらに、プロをうならせるコースセッティングの中で、見事な集中力を見せました。

93年にプロ入りし、99年初シード、
以来2006年に一度シード落ちした以外はツアーに出場し続け、
あとはいつ頂点を極めるか?でした。


広島出身の‘兼本’だけに、思わず『アニキ』と呼びそうになりましたが、
(もちろん字は違いますよ)
よくよくプロフィールを見てみると…な・な・なんと、私と同学年…
(1970年度生)

現状、6月最終週のミズノオープンよみうりクラッシック(ytv中継)
で出場が決まる全英オープン出場に一番近い選手になりました!

17年目指し続けてきた優勝の味…まさに‘苦節17年’でした。
頑張れ~昭和45年生!!!




兼本・Bジョーンズの最終組。
中盤、ジョーンズが兼本を突き放す展開があり、兼本もなかなか追いつけない状況…


それを見ていた一般ギャラリーが私の横を通る時に…


「やっぱり‘ジョンソン’は凄いね~」


それを聞いた私は…思わず…


「いや、ジョーンズやから…」


関東の一般の方に突っ込んでいました…


脳を通さず、身体が瞬時に反応してしまった自分を振り返り、
93年入社、関西歴17年目、苦節17年、渾身の‘突っ込み’でした。


…って、兼本選手の苦労と比べてはいけません。。。



石川遼選手の活躍も手伝って、以前よりも多くのギャラリーが会場に来られます。

今回の兼本選手の他にも、富田雅哉選手もつるやオープンでツアー初優勝、
開幕戦では小田孔明選手はツアー2勝目、5月頭には平塚哲二選手の復活優勝と、
数多くいるツアープロも負けていません。


全英オープン出場がかかったミズノオープンよみうりクラシックまで目が離せませんよ!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年06月01日(月) | コメント (0)

今朝のスポーツ紙から… ( スポーツ ) 

★『日本人ボクサー24年ぶりの快挙!』
今朝のスポーツ紙にデカデカと見出しが躍っていました!

このブログでも先日の披露宴の様子でご紹介した
WBC世界スーパーバンタム級王者・西岡利晃選手が、
敵地メキシコで見事なTKO防衛を果たしました!

海外での防衛成功は、なんと85年の渡辺二郎さん以来24ぶりとのこと。

新型インフルエンザ発症の地でもあるメキシコでの戦いは、
試合以外にも気がかりな事が多かったはず。

西岡選手、堂々と奥様&お子様&ファンの前に帰ってきて下さい!!!


★大相撲千秋楽…
1敗で並んだ横綱白鵬との決定戦で、大関・日馬富士(はるまふじ)が初優勝!

13日目の本割りでは、真正面からぶつかった後‘すそ払い’という足技に屈した大関。
小兵力士の日馬富士は、今場所2度目の対戦で、果たしてどのように立ち合うのか???
取り組み前に私も色々考えながら見ておりました。

息を飲んだ立ち合い…
小兵の大関は変化するのか???

しかし、日馬富士は横綱に真っ向勝負を挑み、逆に横綱にまわしをつかませず、
見事な‘下手投げ’で初めて賜杯を手にしました!

堂々とした相撲に感動しました。

その前の、琴欧州との取り組みでも、2mを超える巨体を‘首投げ’でぶん投げました。

モンゴルから角界に入って9年目…おめでとうございます。


・・・と外国人力士として8人目の幕内最高優勝を見ながら、
初代外国人優勝力士の東関親方(元高見山)が、65歳の定年で角界を退きます…

取り組みはもちろん、私は某布団メーカーのCMの印象が強いです…
外国人力士のパイオニアとして苦労が多々あったと思います。
本当にお疲れ様でした。




そんな記事を見ながら片隅に目をやると、訃報が掲載されていました…



★近鉄バファローズの本拠地で35年間、
球団消滅後の05年からは、合併後のオリックス2軍で4年間その美声を聞かせてくれた
女性場内アナウンサー大野博子さんが亡くなったとのこと…

藤井寺・近鉄・大阪ドーム(現京セラドーム)で、
若手だった私に、はにかんだ笑顔で接してくださった大野さん。。。

まだ59歳という若さなのに、病魔には勝てませんでした…

演出という名で、妙な個性ばかりが突出している現代において、
アナウンスメントの基本がしっかり出来ていて、自分が前に出ることなく、
あくまでも選手が主役というスタンスを貫いた大野さん。

あの声…あの笑顔…控えめなアナウンスが思い出されます。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。。。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年05月25日(月) | コメント (0)

もう‘SUMO’でいいのでは? ( スポーツ ) 

昨日の大相撲千秋楽。
実況アナによると、横綱同士の優勝決定戦は8年ぶりだとか…

白鵬 vs 朝青龍

本割では白鵬が勝利したものの決定戦で朝青龍が勝ち、
堂々の復活となった。

優勝した朝青龍はもの凄い気迫を15日間前面に出し続けた。
歴代単独4位となる通算23回目の優勝は素直に讃えたい。
おめでとうございます!


ただ…


優勝が決まった直後の朝青龍の‘所作’がやはり気になった。

決戦を制し、優勝を喜ぶ無邪気な笑顔の後、
神聖な土俵上でのガッツポーズはいかがなものか???

横綱としての‘品格’を問われ続けている朝青龍。。。
喜びのあまり、またもややってしまった…

行き着いた答えは、朝青龍は‘子供’なのだ。。。
子供がそのまま大きくなってしまったのが、今の横綱:朝青龍だと考えると納得できた。

子供に‘所作’をしつけても、そう簡単にできるものではない。
勝って喜ぶなと言っても喜ぶに決まっている。

つまり、朝青龍に横綱としての‘品格’を求めること自体がナンセンスなのだろう。

横綱へ推挙するにあたり、
「強いだけではダメなんだよ」と言える方が周りにもっといたら…


さらに見る側にもびっくりした。
取り組み前の異様な盛り上がりの中で、
複数人での贔屓力士への‘コール’はこれまで聞いたことがなかった。
プロレス会場かと間違うくらいに映った。


幕内最高位に君臨する横綱の‘所作’
見る側の価値観の‘変化’
幕内力士42人中、14人が外国からやってきた力士(約33%)
三役11人中、外国人が5人(約45%)
<09年初場所番付より>


以上の観点から、日本の‘国技’と言われている‘相撲’も、
そろそろ‘SUMO’として新しい歴史を作っていくのもいいでは?
…と思ってしまった昨日の結果だった。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年01月26日(月) | コメント (1)

防衛戦決定! ( スポーツ ) 

日本ボクシング界のエース:長谷川穂積選手の8回目の防衛戦が決まりました!


3月12日(木)@神戸ワールド記念ホール


挑戦者は同級1位のブシ・マリンガ(南アフリカ)
長身サウスポーで左右のアッパーが得意な選手だとか…


これまでも幾度となく指名試合(1位選手との試合)を乗り越えてきた長谷川選手は、
06年3月、2度目の防衛戦となったvsウィラポン戦以来の地元神戸開催に意欲十分。





昨日までのハワイ合宿で、徹底的に走りこんできたという王者。
弟分である帝拳ジム粟生選手とトレーニングで熱い想いも確認して帰国。

東京との2元中継も見所の世界タイトルマッチが今から楽しみです!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年01月20日(火) | コメント (0)

駅伝の怖さ… ( スポーツ ) 

お正月の風物詩「箱根駅伝」

東洋大学が初優勝!

部員の不祥事があり、出場すら危ぶまれた中、どん底からつかんだ優勝。
かつての仲間の犯罪は許されることではありませんが、
様々な葛藤があった中で懸命に走りぬいた残された選手達はお見事でした。


さて、我が母校:中央大学…


最多出場回数ばかりがフューチャーされ、この所、優勝争いにすらからんでいません…

優勝争いどころか、今年はシード落ちの可能性もあり…
シード権を守ったと喜んでいるようでは、OBとしてとても残念です。
(学校のOBであって、部のOBではありませんが)


それにしても、駅伝は難しい競技ですね…
流れに乗れないと、強豪校ですら惨敗する結末。。。
駒沢大や順天堂大、東海大…

‘西の箱根’を目指せ!と始まった「びわ湖大学駅伝」でもまったく同じです。


しかし、母校の誇りと仲間との絆をつなぐ‘タスキ’
1人ではなし得ないことでも、仲間のためなら力を発揮できる…

日本で生まれ、日本で育ち、世界の共通語にもなっている‘EKIDEN’

五輪種目になったら面白いのになぁ~

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年01月05日(月) | コメント (1)

2008年スポーツ10大ニュース! ( スポーツ ) 

当ブログ恒例となりました‘スポーツ10大ニュース!

私、尾山の勝手な目線で今年のスポーツの話題を10個集めました。


早速、10位から順に発表します!!!


10位…『中田翔、プロの壁に阻まれる…』     
     高校NO.1スラッガーとして北海道日本ハムに入団した中田翔。
     ケガなどもあったが、結局1軍での出場はならなかった…
     元々根性の塊でもある中田翔の2年目が楽しみだ。

9位…『五輪柔道金メダリスト石井慧が総合格闘技へ!』
     北京五輪柔道で世界の頂点を極めた石井がまさかの総合格闘技へ転向表明。
     個人的には4年後のロンドンを終えてからでもいいような気がするが、
     すべてを投げ打っての決断に注目したい。

8位…『プロ野球界初の女性選手誕生!』                        
     来年始動する関西独立リーグ。
     その1チーム「神戸9(ナイン)クルーズ」にドラフト指名された
     現役女子高生‘吉田えり’さん。
     魔球と言われるナックルボールを武器に首脳陣の目を釘付けにした。
     下手投げ姿はまさしくマンガ『野球狂の詩』の水原勇気そのものだ。
     各競技、女性アスリートが躍進する中、ついに野球にも登場。
     独立リーグの繁栄もさることながら、彼女を温かく見守ってあげたい。
     頑張れ~えりちゃん!     

7位…『埼玉西武ライオンズ、前年Bクラスからの日本一!』 
     80年代から常に優勝争いやAクラスを保持していた埼玉西武。
     昨年、26年ぶりのBクラスに甘んじ、渡辺新監督の下、再出発。
     若い選手の気持ちをうまくまとめ、破壊力抜群の打線を武器に日本一に!
     その主力選手が来年のWBCにも選出されている。とても楽しみだ。

6位…『ガンバ大阪、世界の3位に!』
     先日のクラブワールドカップ(CWC)にて、
     世界NO.1の実力を持つマンチェスターユナイテッド相手に3点を奪う大健闘!
     3位決定戦でもメキシコのパチューカを下し、見事世界の3位に!
     テレビに見入ってしった。

5位…『星野JAPANメダルを逃す…日の丸はWBCサムライJAPANへ』     
     日本悲願の金メダルを目指し、戦いに挑んだ北京五輪野球日本代表。
     厳しい戦いを制することができず、優勝どころかメダルも逃す結果に…
     色々な意見もあるでしょうが、一番悔しい想いをしているのは選手だ。
     趣旨は違えど、同じ日の丸を背負って世界と戦う‘WBC’では代表の笑顔が見たい。
     そのWBCは、紆余曲折あったものの、巨人の原辰徳監督がWBC日本代表監督となり、
     メンバーもおおよそ決まってきた。
     WBCはシーズン開幕前の大会なため、MLB選手も参加可能。
     前回大会でリーダーシップを見せたイチローや松坂も加わる。
     ‘北京の悔しさ’は筋違いかもしれないが、
     日本の野球がベースボールに連覇するシーンを想像するだけで、
     今からワクワクする。

4位…『水泳・北島康介、五輪連覇&世界新記録!』
     4年間、常に注目を集め、
     五輪本番での金メダル連覇を期待され続けていた競泳平泳ぎの北島。
     その重圧に打ち勝ち、世界新記録での金メダル(100m)に加え200mも金を連覇…
     「何も言えねぇ~」は北島選手の言葉だが、
     我々こそ言葉にならないくらいの感動を頂いた!


ここからベスト3!!


3位…『17歳プロゴルファー石川遼、プロとしてツアー初優勝&最年少1億円プレーヤーに!』
     プロデビュー戦で上位に食い込み、その後も話題の中心だった遼くん。
     予選落ちが続いていたが、練習と才能でスランプを打ち破り、
     わが社主催のミズノオープンで5試合ぶりの予選突破。
     練習ラウンド等で接した時、その爽やかさにハートをズキュンと射抜かれた。
     ツアーではない関西オープンで今季初優勝、マイナビABCでプロ転向後ツアー初優勝!
     なんだか関西に縁がありそうですね…
     他のツアープロにも大いに刺激を与え、
     最終戦後の胴上げは胸にジーンとくるものがあった。

2位…『KK…ついに引退…』     
     桑田・清原がついに引退
     1985年11月のドラフトで明暗分かれ、
     その後は、ライバルとして、よき友人としてプロ野球界をリードしてきた2人。
     私にとって憧れの存在だっただけに、1つの時代が終わった気がした。
     このような選手が今後出てくるのだろうか???


さぁ~2008年、尾山が選ぶ、スポーツ10大ニュース、堂々の第1位は…!!!


1位…『阪神タイガース優勝逃す…そして…岡田監督辞任…真弓新監督へ』
     最大13ゲームの差をつけ独走状態の阪神だったが、
     シーズン終盤、宿敵巨人に追いつかれ、逆転優勝をさらわれた…
     さらに、指揮官:岡田アキノブ監督がその責任をとって辞任…
     代わって真弓アキノブ監督の就任となった。
     9月~10月、ほとんどチームに帯同し、目の前でその悔しさを見てきただけに、
     2008年最大のスポーツニュースとさせて頂いた。


皆さんにとって、2008年印象に残ったスポーツシーンは何でしたか?


2009年、スポーツ界にとってもいい年でありますように…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年12月30日(火) | コメント (1)

明日、真の王者が決まる! ( スポーツ ) 

いよいよ今日23日、キックボクシング「TOUITSU」が神戸で開催されます。

以前、このブログでもお知らせしましたが、
キックボクシング界に存在する各団体の王者が一同に会し、
その階級での真の王者(統一王者)を決めようという初のイベント。

昨日は前日の計量&ルールミーティングも行われ、
選手はもちろん、我々中継スタッフも臨戦態勢です!


中継準備…

それまでに準備は進めてはいるものの、
前日にようやく確定的な骨子が固まることと、初めてしゃべる種目ということもあって、
ただ今、午前1時近くですが、
実況担当者の尾山・清水・五十嵐の3人はまだ準備に余念がありません…

栄光の第1回統一王者の栄冠は誰の手に渡るのでしょうか???

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年12月23日(火) | コメント (0)

残留かぁ~ ( スポーツ ) 

FA宣言し、横浜残留か阪神移籍かで揺れていた三浦大輔投手。


熟考した結果は‘横浜残留’


出した答えに我々がとやかく言うつもりはまったくないです。
だいぶ迷っていたようですし…


関西のテレビ局員として、最も近くで一緒に仕事することは出来なくなりましたが、
これまで通り、大好きな選手の1人として接していこうと思います。

阪神ファンの皆さんは複雑な想いもあるでしょうが、
逆の立場なら絶対に引き止めているでしょうし…
彼の出した結論を尊重しましょうね!!!



さて、話題を変えて、昨日の男女プロゴルフ…

小田孔明選手ツアー初優勝おめでとうございます!
石川遼選手の史上最年少での獲得賞金1億円突破ばかりが前面に出ていましたが、
笑顔が優しい小田選手の逃げ切り優勝にも注目ですよ!

女子では、先にホールアウトしていた古閑美保選手に逆転優勝&逆転賞金女王の座が
転がり込んできたといった劇的なラストシーン。。。

‘勝負はゲタを履くまでわからない’とはよく言ったものです。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年12月01日(月) | コメント (0)

スポーツサンデー ( スポーツ ) 

昨日、ytvではない某他局のタイムテーブルはスポーツ三昧…


朝から、
男子学生駅伝⇒男子ゴルフ⇒世界フィギュア⇒プロ野球日本シリーズ

かつてはスポーツの…と言われていた我が系列はどうなってしまったのでしょう…(悲)


そんな中、男子ゴルフではやってくれましたね!
17歳プロゴルファー石川遼選手のプロ転向後ツアー初優勝!

ミスタージェントルマン深堀圭一郎プロとの一騎打ちに目が離せませんでした。

このページ内のプロフィールで、今年注目の人のような設問に、
私は迷わず‘石川遼‘と記入しました。

去年アマ(現役高校生)の立場でツアー優勝したスーパースターののプロ転向…
彼のパフォーマンスはもちろん、他のプロゴルファーの戦いぶりにも期待してでした。

6月のミズノオープンで一緒に仕事をさせて頂きましたが、
振る舞いから何から何まで‘爽やか’さん!

キー局の男性アナや女性アナならいざ知らず、
年に1~2回しか会わない私のような男性アナまで覚えて下さって…


『途中、泣きそうになちゃいました…』


昨今、すぐに涙を見せる男児が多い中、彼の涙には色々な意味があったはずです。

優勝したがためについて回る期待
自分の力以上を期待されるプレッシャー
大勢のギャラリーのマナー違反や同伴競技者への気遣い
プロとしての結果
などなど…


自分の力を知っているからこそ猛練習する
自分の力を知っているからこそスタイルを貫ける


そんな石川プロでも、
プロ転向後ツアー初優勝がかかった最終18番ホールのティーグラウンドでは、
『マンガのように、ティーアップする手が震えました』
と、その重圧を吐露しました。

さらに、優勝を決めたパットでは
『今までのゴルフ人生の中で、一番緊張しました』


まだ17歳
これから大人になって、きっと今はない色々なものを背負っていった時、
また違ったプレッシャーが訪れるはずです。

そんな過程をも楽しみにさせてくれるスーパーアスリート。
一体、どこまで上り詰めるのでしょうね。


万人を清々しくさせてくれた石川遼プロ…
素晴らしい日曜日でした。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年11月03日(月) | コメント (0)

歴史が動いた! ( スポーツ ) 

昨夜の陸上男子400mリレーで、日本がリレー種目初のメダルを獲得!

前回アテネの金銀銅チームがバトンリレーの失敗で敗退する中でしたが、
見事な見事な銅メダル!!!

5大会連続出場、36歳の朝原選手のラストランとあって、
最高の結果になりましたね(涙)


陸上短距離界は世界に歯が立たないと言われ続けた中、
朝原選手が100mのファイナリストになったり(今回は予選敗退)
リレーでもアテネでは4位と、この種目では世界との差が縮まっていました。


ただ走るでは敵わなくても、日本には抜群の‘バトンリレー’があるのです!

そりゃ~日本では幼稚園から‘運動会の華’と言えば『リレー』ですから。。。

筆者も、昔は、第1走者やアンカーを任されたものです。

(…とプチ自慢……と昔話をし始めたらおっちゃんの証???)


ボルト&パウエル擁するジャマイカには遠く及ばなかったものの、
日本陸上短距離界では80年ぶりのメダルですって…

4人の選手の口からは
『これまで歴史を作ってきた皆さんがあっての今回の結果…』
先人達への感謝&敬意を忘れていませんでしたね。

これは、我々もまったく同じです。

今の自分があるのは、先達のおかげ…

ですから。

皆、個人種目では無念の敗退でしたが、どうぞ胸張って帰国して下さいね!!!


お~っと、野球が始まる…見なきゃ…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月23日(土) | コメント (0)

無念… ( スポーツ ) 

ご存じの通り、
北京五輪野球準決勝は宿敵韓国に逆転負け…
頂点をかけた決勝進出なりませんでした(涙)

中盤までリードはしていたものの、
追加点が奪えず、何となく嫌なムードが漂う中、
休日だったため自宅で見ていた私の独り言に家族はやや引き気味…(苦笑)


ただ、最後の打者・阿部の打球を捕球した韓国のライトの選手が、
そのままグラウンドにうずくまった姿を見て、
相手韓国も必死のパッチで戦ってたのだと再認識。

あきらめずに戦った姿勢は称賛に値しますね。

巨人に在籍の李スンヨプに勝ち越しホームランを打たれ、
その後もミスで追加点を許しましたが、
映像って残酷ですね…
終了後、打たれた投手などをずっと映します。

我がytvは

『その選手にも家族がいる』

とコメントや映像を考えて発信するのが伝統。

もちろん、勝負の世界、勝つために選ばれし戦士達ですから、
上記の考え方は甘いのかもしれません。

ただ、このytvの考え方…私は大好きですし、誇りに思います。


一番輝く色のメダルは獲れませんでしたが、
どうか手ぶらでの帰国だけはしないで下さいね!

明日、またテレビの前で応援しますよ~

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月22日(金) | コメント (0)

おめでとう!ソフトボール!! ( スポーツ ) 

うちのマンションでもテレビ観戦者が多数いたようで…

ソフトボール決勝戦の7回ウラ、
アメリカ最後の打者がバットを振った瞬間、他の家庭から歓声が響き渡りました。

私は、なんの騒ぎ???と首をかしげましたが、
理由はその3秒後にわかりました。

私はたまたま地上デジタル放送を見ていたのです…
アナログ放送より3秒程度遅れるので、あちらの歓喜の瞬間がちょっと早かったのです。


それにしても、やってくれました!
予選と準決勝で敗れたアメリカに対し、
昨日は全選手の意地と金メダルへの枯渇した想いが伝わりました。

特に、エース上野投手の3連投!!!
準決勝のアメリカ戦と3位決定戦オーストラリア戦で計318球を投げ、
決勝戦でも95球を投じ、‘金’腕に輝きました!

野球もソフトも絶対的なエースがいるチームの底力は恐ろしい。。。

新聞によると、ソフトバンクの王監督も上野投手の投げっぷりに、
『うちの投手は投げ込みが足らんのかな?一度、話が聞きたい』
と話したとか。


ソフトボールも野球同様、ヨーロッパでの人気や普及の少なさから、
2012年ロンドン大会から正式種目ではなくなります。

野球&ソフト王国‘JAPAN’の力を、まずは大和撫子が見せてくれました。

次は‘日本男児’の番です。
予選で惜敗した宿敵韓国に対し、現在、試合は中盤2−1でリードしています。

今日は阪神の矢野さんがスタメンマスクで落ち着いたリードをしています。
矢野さ~ん!頑張れ!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月22日(金) | コメント (0)

‘柔道’と‘JUDO’ ( スポーツ ) 

北京五輪の柔道選手団の皆さんお帰りなさい!


今回、男子では内柴・石井、女子では谷・中村・谷本・上野・塚田の
7選手がメダルを獲得しましたね(敬称略)
獲れなかった選手も本当にお疲れ様でした。


それにしても、国際的となった柔道、
見ていてもピンと来ないことが多くなりました。

あのポイント制は、なかなか慣れません…
戦っている選手はもちろんそうでしょう。


1本にこだわり、柔よく剛を制す‘格闘技’である柔道は、
今、間違いなく‘スポーツ’のJUDOに変わってしまったのです。

これまでは、1本勝ちできなかった場合は審判による判定でした。
ポイント制になり、見ている側からすれば、確かにわかりやすくなりました。

昨日までメダルラッシュだったレスリングも同様です。

その競技が世界レベルで発展するためには、
誰もがわかるようにする流れに逆らえません…

そうでないと、ごく一部の国や地域での競技になり、
五輪種目でなくなる可能性があるからです。
競技を国際的に成熟させるためには、いたしかたないのかもしれません。


100キロ超級で金メダリストになった石井選手の
『どんなに格好悪くても、結果を追求したかった。
1本を狙って、1本で負けたら意味がない…』
まだ若い選手ですが、試合のマネージメントは正解だったのでしょう。


柔の道からの脱却なのか…???


意見は分かれるところでしょうね。


ただ、日本のお家芸を死守するために、

‘柔道’から‘JUDO’

へのいい転換期なのかもしれません。


個人的には、1本勝負の柔道が大好きですが…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月18日(月) | コメント (0)

目が点… ( スポーツ ) 

2005年7月19日
当時、横浜ベイスターズの守護神だった現巨人のクルーン投手が、
甲子園球場での阪神戦、打者赤星の時に球速161キロを記録。

(今年6月には自己ベストを更新し、162キロが日本最速)


これまで、スピードガンでは、当然150キロ台しか目にしたことがありませんでした。

(当たり前か…)


3桁の数字…‘1’の横に‘5’ではなく‘6’が刻まれた瞬間、
驚きとともに新鮮さを感じました。


昨夜の北京五輪陸上男子100m決勝…
ジャマイカのウサイン・ボルト選手(21)が出した世界新記録。


9.69


ボルト自身が今年5月に出した9.72を更新しての金メダル。
しかも、ラストは優勝を確信し余力を残しての世界新記録…


‘9’の横に‘6’が刻まれた時、
クルーンが出した‘1’の横の‘6’と同じような感覚でした。


目が点…

最後までちゃんと走っていたら、果たして‘9’の横が‘5’になっていたのでしょうか???


星野JAPAN…宿敵韓国に敗れて
目が点。。。


今朝の女子マラソン
予想外の超スローペースに目が点…土佐選手のリタイヤは残念…


柔道100キロ超級の石井選手の言動に爆笑!
『屁のツッパリは…』
人気漫画キン肉マンの名言。


女子レスリング
決勝で敗れ、2大会連続の銀メダルの伊調千春選手の清々しさ。

一度止まった公式戦連勝をバネに、2大会連続の金メダルに輝いた吉田沙保里選手の涙…
4年間という月日は人を大きくさせましたね。


閉幕まであと1週間。
もっと色々な人生模様を見せて欲しいです。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月17日(日) | コメント (0)

1秒で人生は変えられます! ( スポーツ ) 

誰もがあきらめて観戦していたはずです。

北京五輪も後半戦。
今日から始まったレスリング種目。
4年前、決勝で敗れ銀メダルに終わった伊調姉妹の姉:千春選手(48キロ級)の戦い。

妹:馨(かおり)選手はアテネで金メダル。
前回達成できなかった姉妹で金メダルを目指して始まった千春選手。
試合前から散々バックグラウンドを放送していたので(他局ですが…)、
イチ視聴者としても、思い入れ十分で観戦していました。


初戦、地元中国の選手相手になんとか勝利を収め、ふぅ~と一息…
準々決勝ではアテネで屈辱を味わったウクライナの選手との事実上の決勝戦。

第1ピリオドを取られ、第2ピリオドもポイントを奪われ、
もうダメか…と誰もが思ったはずです。


しかし…


残り1秒でのフォール勝ち!!!
大大大大大大…逆転勝利!!!


私も、阪神タイガース葛城選手並みのお叫びを思わず上げてしまいました。


確かに、千春選手の目は焦りやあきらめの目ではなかった…
悔しさを4年間持ち続け、練習を重ねた自信の裏返しなのでしょうし、
もちろん、相手の前回金メダリストにも逃げ切れる油断があったのかもしれません。

しかしながら、1秒あれば人生変えられる…
あきらめなければ、何かが変わる…
スポーツだけではなく、我々の人生にも十分当てはまりますよね!


最大の敵を撃破した千春選手。
苦戦の準決勝を乗り越え、メダルは確定!
いよいよ悲願の‘金’まであと1勝です。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月16日(土) | コメント (1)

超~感動!何も言えない(涙) ( スポーツ ) 

『すいません…何も言えない…金メダル獲れてよかったです』





私の中での「ミスター目力(めぢから)」である北島選手。
獣のような野性味あふれるその北島選手の目から涙がこぼれていました。


五輪連覇への自信と不安、全国民からのプレッシャー

そのすべてから解放された競泳平泳ぎの北島康介選手。
つい先程の100m決勝で五輪連覇&世界新記録!!!
1番背が低い北島選手が、表彰台の1番高いところに再び立ちました。


凄すぎる…


4年前のアテネ、自身初の金メダル獲得の際の
‘ちょ~気持ちいい~!!!’が流行語にもなった北島選手。


常に強気な発言と態度を繰り返してきた北島選手
(彼の中では‘強気’ではなく、普通なのかも…?)


あの涙に、
4年という月日の長さ・連覇の難しさ・人間らしさなど、
色々なことが表れていた気がします。


近年の‘過剰’ともとられ兼ねないスポーツ報道で、選手にかかる期待度は膨らむばかり。

そのプレッシャーは本人にしかわからないものだったと推測できますね。


決勝のレース前の選手コールの際、目に力があった北島選手。
得意の200mで日本競泳界史上初の五輪2種目連覇だぁ~

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年08月11日(月) | コメント (1)

ゴルフ終わりました… ( スポーツ ) 

途中からPマークセン(タイ)と矢野東のマッチレースになった最終日、
最終18番ホールで決着がつき、Pマークセンがツアー2試合連続優勝で幕を閉じました。

ミズノオープンよみうりクラシック

石川遼の5試合ぶり予選通過で話題満載だった今大会

あとは選手の頑張りに期待…だったのですが…

すっかり名物となってしまった‘濃霧’によるサスペンデッド&開始遅延…

自然には勝てません…

選手はもちろん、ツアー関係者、我々放送関係者
みんなドタバタの大会は、なんとか4日間の戦いが成立しました。


世界4大メジャー大会の1つ:全英オープン…
今大会の上位4人と日本プロから今大会までの賞金獲得額上位2人に出場権が与えられます。


優勝:Pマークセン
2位:矢野東
3位タイ:塚田好宣・松村道央(上位4人:タイが複数の場合は4Rのスコア上位者)

賞金獲得額上位2人
1位:岩田寛
2位:甲斐慎太郎


すでに権利を持っていた谷口徹・片山晋呉・谷原秀人らと共に、
来月ロイヤル・バークデールでの戦いが楽しみにですね!


3日目の実況を初めてしました…
状況はどうあれ…ゴルフ中継は難しいです…奥が深いっす…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年06月24日(火) | コメント (0)

世代を超えた共通語 ( スポーツ ) 

いよいよミズノオープンよみうりクラシックが開幕しました。

注目の石川遼選手の出場もあって、
初日にもかかわらずギャラリーは1000人を超えていました。

その遼くん…
バーディー発進の素晴らしいスタートを切りましたが、
後半に入ってからスコアを崩し、トータルイーブンパーで初日を終えました。

現在41位タイグループと5試合ぶりの予選通過に微妙な位置だけに、
明日、もっとスコアを伸ばしてもらいたいのもです。


さて、プロゴルフのトーナメントに付き物なのが、大会前日のプロアマ大会。
関係者のアマチュアゴルファーとプロが一緒にコースを回るのです。
アマにとっては至福の時間です。

遼くんもアマチュアゴルファー3人と18ホールラウンドしましたが、
その3人は会社社長や専務といった顔ぶれ…

しかし、遼くんは顔色ひとつ変わらずに、

「ピンまで○○○ヤードです!」

「素晴らしい!いいですね~」

など、ラウンド中も和気藹々。。。

よく考えたら、プロとは言え16歳の高校2年生…

自分の16歳の時を思い出すと…

世代を超えて楽しめるゴルフというスポーツ。
世代を超えた共通語なんですね!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年06月19日(木) | コメント (0)

遼くんが来た~ ( スポーツ ) 

いよいよ男子ゴルフのトーナメント
『ミズノオープンよみうりクラッシック』が始まろうとしています。

全英オープンへの出場権がかかっているこの大会に、
ハニカミ王子こと、プロになった石川遼選手も出場します。
昨日、今日と練習ラウンドをして、5試合ぶりの予選突破に余念がありません。

試合がなかった2週間は、高校生らしく学校に通った後に練習という毎日。
久々に会う友人との語らいや、自称苦手?の勉強をしてリフレッシュしたそうです。

そんな中、毎日の練習では、そのほとんどをドライバーの練習に割き、
これまでで一番練習したと言う自信を深めて今大会に臨みます!

関西のギャラリーは、思っていることを素直に言ってくれるし、
一緒に楽しんで、一緒に世界へ行きたいと話す遼くん。

この大会で4位以内に入ればイギリス行きが一発で決まるだけに、
遼くんもモチベーションがかなり上がっているようです。

今年の全英オープン会場の「ロイヤルバークデール ランカシャーコース」で、
石川遼プロの全力プレーに関西弁のギャラリーなんてことも夢ではないかも???

今シーズン一番状態がいいと話す遼くんの活躍はytvにてお伝えします!



頑張れ遼くん!!

*関係者から、撮影並びに当ブログへの掲載許可を頂いております。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年06月17日(火) | コメント (0)

おめでとう植田JAPAN! ( スポーツ ) 

男子バレーボールが92年バルセロナ以来、4大会ぶりの五輪出場を決めました!

植田監督以下、選手の皆さんやりましたね!!
おめでとうございます!!!

昔からバレー好きで、入社以来、男子バレー界との関係を細々と続けてきたので、
昨夜の朗報は大変うれしゅうございました。。。

90年代半ばまでytvでもバレー中継があり、
当時からバルセロナメンバーとの付き合いが深かったので、
植田監督の気迫、荻野選手の奮闘に目頭が熱くなりました。

バルセロナメンバーの大半はすでに現役を退き、
各所属チームの指導者として後進を指導していますが、

『自分達でストップしてしまっている五輪出場を、なんとか後輩達にも味わわせたい』

きっとそんな想いだったでしょう。

まだ現役でプレーしているバルセロナ組の中で、
唯一全日本入りを果たして、さらに大活躍だった荻野選手。
ひざのケガと戦いながら掴んだ16年ぶりの大舞台。

その大舞台に立てるところまで導いた、ベテランの精神力に敬意を表します!

植田監督、荻野選手…
今はホッとしているでしょうが、本番も頼みますよ~!!!


それにしても大活躍のゴッツ石島選手(堺)
めちゃくちゃ吠えまくっていましたね!!!

ガオォォォォ~

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年06月08日(日) | コメント (0)

こうやって決めるんだ! ( スポーツ ) 

昨日、ミズノオープンよみうりクラシックのコース下見に行ってきました。

去年までのメンバーコースは改修中のため、
今年は旧パブリックコースにあたるウエストコースを入念に下見。

コースを監修したプロやツアーディレクター、ゴルフ場関係者、
主催運営側、そして我々中継スタッフ…

ティーグラウンド・フェアウェィ・ラフ・バンカーなどのコンディションをチェック!

そして、グリーン上では、4日間競技ならではの光景が…

カップの位置を4つ決めるのです!

初日はここで…最終日はここ…

難しい場所、ギャラリーが見やすいところなど、全18ホールすべてに意味がありました。

選手がプレーしやすく、さらに白熱した戦いになるように何ヶ月も前から作られるコース。

こうやって1週間のツアーが行われるのです!


そんな皆さんの尽力を少しでも放送で伝えられたらな…
と思う今日この頃です。。。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年06月04日(水) | コメント (0)

HHでHH優勝ならず… ( スポーツ ) 

昨日まで、男子ゴルフツアーの三菱ダイヤモンドカップの取材のため、
兵庫県の東広野GCへ行っておりました。

ゴルフは朝が早く、1日中コースを歩き回るので夕方にはヨレヨレになります。
さらに、翌朝も早いので、結局ブログの更新ならずに数日経っていました。


さて、タイトルを見ても何のこっちゃわからんと思います…
昨年は‘KY’ってな略語?が流行しましたね。
空気(Kuuki)が読めない(Yomenai)のこと。

略語とは関係ありませんが、
私が最近気になるアーティストは‘HY’さんです。
『NAO』という曲がジ~ンときます…


タイトルの件…


昨日までの男子プロゴルフツアー4日間の戦いで、
3日間首位だった星野英正プロは、最終日、ラストの9Hで逆転され、
ツアー3勝目を逃してしまいました…

星野プロは弊社主催のトーナメントで3年前まで大会ホストプロを務め、
色々話を聞かせて頂いた選手だっただけに優勝して欲しかったです!

しかし、去年は体調を崩し満足いく成績を収められなかっただけに、
久々に優勝争いしたことに手ごたえを感じているようです。


東(H)広野(H)GCで、星野(H)英正(H)プロの優勝ならず…


ちゃんちゃん!!!(苦笑)


昨日の暑さで、まだ頭がボ~っとしています…


今月19日からは、ytvが中継するミズノオープンよみうりクラシックです!
全英オープン出場権がかかった大会です。
どうぞご期待下さい!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年06月02日(月) | コメント (0)

Watching  BEACH  VOLLEY  with太郎  at  中之島 ( スポーツ ) 

大阪の中心部・中之島は、
大正ロマンあふれる中之島公会堂や大阪市役所、オフィスビルが立ち並ぶ商業ゾーン。

そこに突如現れた白い砂浜とバレーコート、レゲーのリズムが流れる中でのDJ…

そう…ここは紛れもない…BEACHだ!!!


昨日から始まったビーチバレーのワールドカップツアー08日本大会

‘ビーチの妖精’の愛称で大人気の浅尾美和選手が出場するとあって、
かなりの盛り上がりも見せています。


照りつける太陽だけにビーチバレーの風情を感じる中、
やはり、周りの景色とのギャップには驚きます。

川と川に挟まれた中州地帯に設営したので、
メインコートの両サイドには水上バスが通り、時には救急車のサイレンの音も、
さらには、お昼前後には会場を気にするサラリーマンの姿もありました。


さらには…こんな方も…


7月にその役目を終える大阪名物:喰い倒れ人形の太郎くんが、
大阪大会を盛り上げようと駆け付けました。

この模様は、明日夕方のミヤネ屋内のスポーツフライデーにてお伝えしますね!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年05月22日(木) | コメント (0)

スポーツ三昧 ( スポーツ ) 

スポーツ三昧とは言っても、プレーするわけではありません…
仕事上、ウォッチの方です。

週末はゴルフ取材、昨日からはオリックスに顔を出しています。
ゴルフでは、石川遼選手が予選落ちしたものの、
他の先輩プロゴルファーが大混戦の戦いを見せてくれました。

近藤プロと藤田プロ、片山プロらの息詰まる戦いに大興奮でした。


阪神とは対照的に、パリーグ最下位のオリックスではありますが、
まだまだ雰囲気は暗くありません。

昨日もお祭り男の下山選手の逆転ホームランが飛び出し連敗をストップ!
笑顔200%の北川選手もケガから復帰しているので、これからですわ~

そんな中、2年目の大引選手(愛称:ビッキー)と久々にご対面。

挨拶をしたところ、ビッキーから
『今年も宜しくお願いします!!!』
と言ってくれました。

プロ野球選手である前に、1人の人間…
どんなに立派なプレーヤーでも、人としてちゃんとしていない選手は応援できないですよね。
だからこそ、当ブログでは、ちゃんとしている大引選手を応援します!!!

GW最終日…各地でスポーツ三昧!

世間が休みの時にこそ仕事になる私、家族には寂しい想いをさせているかもしれませんが、
こんなやり甲斐のある仕事はありません。
幸い、我が家は理解があるので、しっかりスポーツを見続け、伝え続けます。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年05月06日(火) | コメント (0)

あ…暑いっす… ( スポーツ ) 

数日間さぼっててスミマセン…m(__)m

なんだかんだありまして…

今回は名古屋におりますが、ドームではありません。
炎天下のゴルフ場です。

石川遼くんは残念ながら予選落ちでしたが、
決勝に進んだ他のプロゴルファー達は優勝目指してしのぎを削っています!

この大会で3度優勝している片山晋呉プロは、
練習場からファンの目を釘づけにしていました。

練習方法のアイディアマンの片山プロ。
今回は人の顔2つ分くらいある大きいクラブヘッドのアイアンを使っての練習。

新しいの作ってもみんなが真似するから、次々考えないと…と片山プロ。

さらに…

暑いなぁ~初夏通り越して真夏だね…

遼くん不在でもギャラリー多数の今大会。
暑さに負けずに歩きます!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年05月03日(土) | コメント (0)

連日の‘岩田’DAYならず… ( スポーツ ) 

昨夜の阪神巨人戦、ご覧いただけましたか?
試合時間が短かったため、ヒーローインタビューもしっかりお伝えできました。

3・29のytv中継で3年目にしてプロ初勝利を手にした左腕の岩田稔投手が
プロ初完投勝利で3勝目を飾った試合。
甲子園で初めてのお立ち台での『幸せです!』の言葉が、
実直な彼の性格を感じさせました。


今日は朝から関西で行われていた男子ゴルフの「つるやオープン」の取材へ行ってきました。
石川遼選手が2試合連続で予選を通過したので、
大勢のギャラリーも詰めかけ、大フィーバーでした。

ギャラリーの多さと反比例し、残念ながら今回の遼くんのスコアは下位の方…

優勝争いは、ツアー未勝利の27歳岩田寛選手と、
ツアー6勝のテクニシャンS・K・ホ(韓国)選手の一騎打ちとなっていました。

岩田選手が1打差リードのまま、両者ともガマンのゴルフが続き、
16Hで岩田選手がバーディーを奪い2打差…
これで初優勝へかなり近づいたかに見えました。

しかし…

17H第2打、2オン狙いの完璧なショットは、グリーンを大きくオーバー
何かが狂ったのでしょう…

そのホールはダブルボギーでタイスコアとなり、勝負は最終18Hへ…

18Hの第1打
ホ選手が完璧なショットを打ちましたが、岩田選手は大きく右へ…
池には入らなかったものの、リカバリーショットも深いラフにつかまり…
結局、このホールもダブルボギーとした岩田選手は、2打リードしていながら、
2ホールで4つスコアを落とし、初優勝も泡と消えてしまいました。

中盤以降、関係者やファンの方からの大きな声援が後押ししましたが、
最後は悲鳴に変わってしまいました。


野球もゴルフも1つ勝つことがこれ程難しいものなのか???
関西の今朝のスポーツ紙は岩田岩田のオンパレード。
明日はゴルフの岩田にはなりませんでした…

ゴルフの岩田選手には、この経験を是非次に生かして欲しいです!!!


夜は甲子園での阪神巨人の第3ラウンド
お互いがミスをし合うという残念な内容も、そのミスに両チームともつけ込めない…
バントのミスが相次ぐ中、1点ビハインドの9回裏、巨人の守護神クルーンを攻め立てた阪神は、
無死1・2塁で関本選手が、あの剛球を1球でバントを決めた。

赤星選手の俊足を生かした同点タイムリー内野安打のあと、
最後は新井選手が押し出し四球を選び、阪神は今季初のサヨナラ勝ち!
関本選手のバントが流れをググっと引き寄せたに違いありません。

『失敗の怖さを知ってるから毎日練習している。バットの先にちゃんと当たれば大丈夫。
成功すれば絶対逆転できる』
と言い聞かせた関本選手。

実は、186cm大型内野手の関本選手が
タイガースの中で一番送りバントの名手なんですよ!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年04月27日(日) | コメント (0)

明暗わかれる… ( スポーツ ) 

『夢は叶う』
と挑んだ2人のアスリート

プロボクサー内藤大助とマラソンランナー高橋尚子

この2人の結果は明暗がくっきり分かれてしまった…


WBC世界フライ級タイトルマッチ
内藤の2度目の防衛戦の相手は、
以前のベルト保持者で、過去17度の防衛記録を持つタイの英雄ポンサクレック

内藤は過去2度ポンサクレックに挑み敗れ、3回目の挑戦でベルトを奪った経緯がある
しかも、初めてだった敵地タイでのアウェー戦では、
1R0:34の最短KO負け記録のおまけまでつく屈辱を味わった

先の亀田大毅との初防衛戦で一躍国民的ヒーローになった内藤と、
ある意味、前回は油断があったかもしれないポンサクレックとの因縁の対決

結果は3人のジャッヂが3者3様の判定を下し、内藤の引き分け防衛となった

ただ、最後の最後まで動き続け、ポンサクレックに的を絞らせなかった内藤
ヒーローになっても何一つ変えず、返って倍以上練習するようになったと聞いたが、
まさに有言実行の戦いっぷりだった

王者になってなおもガムシャラで、ベルトへの執念を感じた内藤選手
おめでとうございます!


逆に、有言実行ならなかったのが、今日の名古屋国際女子マラソンの高橋尚子選手

9キロ付近でまさかの失速…
全部は見られなかったが、明らかに足取りが重たそうで、
みるみるうちに先頭集団から引き離されていった

結果は大惨敗

北京のマラソンロードは彼方へ消えていった…

レース後の会見で、昨年夏にひざを手術していたことを明らかにした。
それを一切言い訳せずに、
目の前にぶらさがった北京行きの1枚の切符を手にするために、
過酷な練習をこなしてきたQちゃんだったが…

『まだやりたいことがあるから、まだ走らせて下さい』
と声を大にして話したQちゃんに、ファンからは
「Qちゃん!次のロンドンだよ!!」
とねぎらいの声援が飛び交っていた

どん底から世界一にまで這い上がった内藤選手と、
00年シドニー五輪金メダリストで、国民栄誉賞受賞者の高橋尚子選手

2人の明暗はわかれたが、何もこれで終わりではない

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年03月09日(日) | コメント (0)

大波乱… ( スポーツ ) 

よくあるフレーズ…『優勝候補初戦で涙』

年末に、高校サッカーや高校ラグビーでドラマが生まれました。。。

そして、年が明けて、バレーボールでも…

今年度から新しく生まれ変わった天皇杯・皇后杯セミファイナルラウンド
Vプレミアリーグ勢が登場したこの日、、、

前年度Vプレミアリーグを制したサントリーが、
前年度下部リーグ(Vチャレンジリーグ)王者のFC東京に敗れる大波乱…

全日本選手4人を擁し、一時休止のリーグ戦でも4戦全勝中だったサントリー

‘失うものはない’と真っ向勝負を挑んだFC東京に足元をすくわれた形に…

一発勝負の怖さ&難しさが出た形となりました。

準決勝を実況する予定の私…

トーナメントのヤマガタを勝手に予想しながらの取材でしたが、
サントリーが間違いなく勝つだろうと決め付けていたのです。。。


勝ったFC東京の皆さんは素晴らしい試合を見せてくれましたが、
私にとっては、オー マイ ゴッド!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年01月03日(木) | コメント (0)

07年スポーツ10大ニュース!!! ( スポーツ ) 

またまたご無沙汰してしまいました…
師も走る慌しさから‘師走’と言われる12月。
私も文字通りの忙しさでありました。


さて、昨年に続き、私、尾山目線での2007年スポーツ10大ニュース!
ざっくりですが、思い出すがままに考えてみました。


★1位・・・小橋建太復活!(プロレスリング・ノア)

プロレスラー小橋選手、じん臓ガンからの1年半ぶりの復活に涙。。。
お帰りなさい!何事にも負けてはいけないという勇気をもらいました。

★2位・・・星野JAPAN北京出場決定(野球)

日本中が注目する中、国の威信をかけた戦いに感動しました。
北京では金メダルを必ず獲ってほし~の

★3位・・・赤と青の甲子園(学生アメフト)

かつての好カード:赤の日大と青の関学が18年ぶりの対決。
残り6秒からの大逆転で関学が勝利し、3日はライスボウルで松下電工との決戦です。

★4位・・・浦和レッズが世界の舞台で大健闘(サッカー)

日本のチームが大舞台で歴史的1勝&スター軍団ACミランとも対戦。
新たな歴史を刻んでくれました!

★5位・・・セリーグ初のCS(プロ野球)

今季からセパ共にプレーオフ制となり、セリーグは初の試みの中、
5年ぶりにリーグ優勝を飾った巨人が2位中日に敗れて、日本シリーズ進出ならず…

★6位・・・平成の鉄腕・久保田が新記録達成(阪神)

かつてのシーズン登板記録を持っていた鉄腕:稲尾さんが亡くなりましたが、
平成の鉄腕・阪神の久保田投手が、チームメイト藤川が持っていた記録を更新し、
前人未到の90試合登板というプロ野球記録を樹立。
稲尾さんのご冥福をお祈り申し上げます。

★7位・・・中日ドラゴンズ53年ぶりの日本一(プロ野球)

シーズン2位ながら、CSを全勝で勝ち抜け、パ王者:日ハムと対戦。
セリーグNO.1の先発投手陣を武器に、53年ぶりの日本一に輝きました。
特に、優勝決定試合となった第5戦の山井投手の交替劇に賛否両論。

★8位・・・名城王座陥落と内藤ー亀田戦(ボクシング)

ytvが中継していた名城選手が5月に防衛に失敗し、王者から陥落(涙)
そして報道ニュースにもなったWBCフライ級の内藤ー亀田大の戦い。
ボクシング界が良くも悪くも注目されましたが、
年明け早々、日本のエース長谷川選手も登場、初めて世界へ挑む池原選手の姿も含め、
本当のボクシングの面白さを見せてくれるはずです!
1・10ytvで生中継します!!

★9位・・・MLBへ大流出。日本プロ野球は大丈夫か???

イチロー・松井に続き、松坂も海を渡りました。岡島投手の活躍の刺激もあってか?
来季は、広島黒田、中日福留、ロッテ小林雅・薮田、楽天福盛らがMLB入り。
阪神藤川投手も挑戦したいとの報道もありました…
残った選手はもちろん、新しくプロの世界に入る大阪桐蔭の中田翔選手にも期待ですね!

★10位・・・オシム監督倒れる(サッカー)
サッカー日本代表オシム監督が脳梗塞のため倒れたというショッキングな知らせが…
幸い命に別状なく、リハビリに励んでいるという状況の中、岡田新体制となりました。
来年はW杯出場がかかった戦いも待っています。
阪神岡田監督とともに、来年は岡田旋風巻き起こしましょう!


元日からいきなりのニューイヤー駅伝から始まり、箱根駅伝にボクシングダブル世界戦(10日)、
さらにはバレーボール天皇杯・皇后杯もお正月に行われます。
バレーボールは男女ともに、まだ北京が決まっていません。
是非とも出場を決めて欲しい2008年です。

2008年は、ご存知、北京五輪開催年です。
それ以外も含め、スポーツ界全ジャンルでの素晴らしいシーンを期待しながら、
今年のスポ根劇場を締めくくりたいと思います。

本年もご愛読ありがとうございました。
齢を重ねる度に多忙化する中、なるべく毎日執筆する気持ちでおります。
どうぞ2008年もよろしくお願い申し上げます。


皆様、どうそよいお年をお迎えください!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月31日(月) | コメント (0)

We are Reds!!! ( スポーツ ) 

珍しくサッカーの話題です…

昨日の‘クラブ世界一決定戦’ご覧になりましたか?

かつては、欧州クラブ王者vs南米クラブ王者の対決を、
第三国である日本で開催しようと始まったトヨタカップ

他地域代表も含めての現行方式になって3年目…
初めて日本のクラブチーム:浦和レッズがアジア王者として堂々の出場となり、
昨夜、歴史的な‘1勝’を挙げました!!!

対戦相手は、アジア王者を争ったイランの「セパハン」というチーム。
この短期間に同じ相手と3回も対戦する浦和にとっては、
おそらくプレッシャーがあったはずです。

★開催国チームとしての重圧
★セパハンにとっては‘3度目の正直’かも…
★この大会への出場が決定後のJリーグでの大失速 ⇒ 鹿島に優勝をさらわれる…
★守備的なチームながらも、ここ数試合の得点力不足
★サッカーは必ずしも強いチームが勝てるとは言えない競技

などなど…サッカーの知識が乏しい私でも、大丈夫かな~と見ていました。

幼稚園から大学まで埼玉で過ごした私にとっては、当然レッズは気になるチームです。
トーナメント上、勝てば欧州王者の‘ACミラン’と対決できるとあって、
是非見てみたい‘願望’と‘郷土愛’などが入り混じってのテレビ観戦でした。


何はともあれ勝ってよかった…
日本のサポーター界の中でも、熱く・厳しくも温かいレッズサポーターの大声援が
テレビの音声を通じても伝わり、興奮しました!


明後日、13日が今から待ち遠しいところですが、
夕刊紙系テイストで言うと、少々複雑な事が…


この大会の冠スポンサー ⇒ TOYOTA
浦和レッズの母体     ⇒ 三菱
ACミランとの対戦会場  ⇒ 日産スタジアム


………


We are Reds!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月11日(火) | コメント (0)

カレッジスポーツっていいな! ( スポーツ ) 

この週末、2つのカレッジスポーツで感動しました。

★びわ湖大学駅伝
伝統のある関西学生駅伝に西日本各地区からの招待校を含めての駅伝大会。
西日本最大となって今年で3回目。
去年、一昨年は、スタートダッシュに成功したチームが独走で優勝を飾っていましたが、
今年は、トップが何回も入れ替わる展開。

立命館と京産大…関西2強の激しいデッドヒートは最終8区アンカー対決となり、
ラスト1キロ付近で、追いついた立命館アンカー(1年)が逃げる京産大を振り切り、
逆転で2年ぶりのびわ湖王者に輝きました!

★関西学生アメリカンフットボール

関西学院大学と立命館大学の全勝対決。

この10年間、勝った方が優勝している宿敵同士。
(04年のみ例外。同率優勝となり、プレーオフの末、立命館が勝ち関西代表に…)
そして、毎年のように僅差で決着がついています…

今年も31−28と大接戦となり、関学がかろうじて逃げ切りました!


駅伝もアメフトも、勝者がいて敗者がいます…
勝ってうれしい涙…負けて悔しい涙…

その一瞬に1年間を費やしてきたと言っても過言ではない大一番。
負けた側の4年生はこれで引退となり、その下級生達は先輩の前で号泣していました。

敗れた側の悔しさは引き継がれます…それが伝統になっていくのでしょう…


熱い想いを見せてくれた学生達に感謝したい気持ちでいっぱいです!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年11月25日(日) | コメント (0)

女性アスリート達…おそるべし… ( スポーツ ) 

昨日のスポーツ界はとても華やかでした…

今朝のスポーツ紙を見ても、明らかに女性アスリート達で紙面が作られています。


野口みずき(マラソン)  …東京国際マラソン大会記録で優勝
上田桃子 (ゴルフ)   …最年少賞金女王なる
浅田真央 (フィギュア) …GPで今季2勝目、ファイナル進出決める
オグシオ (バドミントン)…全日本総合選手権4連覇


このところ、ず~っと女性選手が結果を残していますよね~

もちろん、歴史が浅かったり、競争相手が男子より少ないことなど、
一概に‘男子より…’とは言いにくい部分もありますが、
いずれにしても、優勝だったり、メダルだったり、連覇だったり…と
‘結果’を出している事は素晴らしいことだと思います!


そう言えば、我が部も…

男性アナが頑張っていないわけではありませんが、
女性アナの頑張りはたいしたものです!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年11月19日(月) | コメント (0)

どうもスイマセン… ( スポーツ ) 

今月に入って、めっきり更新が減っていました…
野球シーズンも終わり、別の種目やら会社の研修やらで、
なかなかPCの前に座れませんでした。

決して、ネタ不足のためではありません…
昨日の泰葉さんの離婚会見や林家一平さんの‘三平襲名’など話題の海老名家にあやかって、

‘どうもすいません…’


さて、早速…


★中日ドラゴンズアジアチャンピォンに!

日本・韓国・台湾の王者と中国選抜チームで争うアジアシリーズ。
日本代表の中日は、初戦韓国のSKに敗れるも、優勝決定戦を制し、逆転優勝。
セリーグ2位ながらの日本一同様、今年の中日を象徴する結果でしたね。
ただ、全試合先制を許しながらも、内野ゴロなどで点を取って追いつく姿など、
相変わらず、野球の質はお見事でした。

びっくりしたのが、韓国のSKワイバーンズは、
コーチとして、元巨人の加藤初さんや阪神でもコーチをした福原さん、
選手でも元広島のレイボーンやロマノなど、日本テイストを取り入れたチームでしたね。
そう言えば、元阪神→オリックスの塩谷選手も、韓国ではこのチームでした。
ケガに泣かされ、思うような結果が出せませんでしたが…


★アメフト伝統の一戦は、関学の圧勝!

直前のブログで書いた関西学生アメフトの伝統の一戦
関西学院大学vs京都大学
45−7で関学が3年連続の勝利を収めて、全勝をキープ。
連覇へ王手をかけました!

優勝がなくなった手負いの京大の意地に期待しましたが、力負けしてしまいました。
ただ、来年以降有望な下級生達の奮闘は光りましたので、この悔しさをず~っと持ち続けて、
色あせない‘伝統の一戦’にして欲しいです!


★国際規格への統一は…

北京オリンピックへの出場をかけて、星野JAPANが自主トレやキャンプをスタートさせています。
新聞記事を拝読していると、またもやこんな話題が…

国際球に合う?合わない?

日本国内での戦いではなく、国際試合になると、必ず出る話題…

昨年のWBCを前に、阪神藤川投手に話を聞いた時、
『縫い目が高くて、皮の部分はすべりやすく、やや大きい』
と話していたのを思い出します。

先のアジアシリーズも例外なく国際球を使用しましたが、
今後、様々なシーンで日本野球が頂点を目指すには、
通常のペナントレースから使うべきではないでしょうか?

とは言っても、色々難しいのでしょうね…


★FA宣言

権利を取得した選手が、宣言するかどうか迷い、
行使を宣言した際には、苦渋の表情を浮かべながらの会見…

今年は広島の新井選手の涙が印象的でした。
権利だから堂々と行使すればいい…とはいかないものなんですね。

自分1人でここまで来れたわけではないという恩義の部分。
それは、チームに対しても、ファンに対しても…

個人的には、その感情嫌いではありません。
当然、私も、色々な方々に支えられてここまできたのですから…

でも、その想いを忘れてさえいなければ、ビジネスライクに宣言してもいいのでは???

プロ野球界は‘終身雇用’ではないので…

阪神は、広島新井選手と中日福留選手の獲得を目指すようですね。
甲子園での試合では必ず話をする両選手なだけに、個人的に是非阪神へ来て欲しいなぁ~


明日以降は、マメに執筆しますので、ご期待下さい!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年11月14日(水) | コメント (0)

スポーツよもやま話(2) ( スポーツ ) 

新潟で再び大地震…
台風や梅雨前線による大雨で地盤が緩んでいるはずです。
余震や2次災害に十分ご注意下さい。



さて、昨日のスポーツ界も色々ありました。
ざっと取り上げたいと思います!


☆阪神連勝ストップ…
台風のため2日中止になった中日戦。
残念ながらの自滅で3−6で敗れました…

ただ、これまでの敗戦との違いがたっぷり!
坂・桜井・庄田・狩野ら今季チャンスを生かしている若手が、
中日のエース川上に真正面から立ち向かっていました!

ファーストストライクから積極的にスイング!

打者は振らなきゃ当たらないし、
振ることでタイミングも合ってくると聞きます。

点差もあって、最後は相手にひねられた感はありましたが、
その姿勢は◎◎◎っす!


☆アメフトW杯…3連覇ならず…
3度目となるアメリカンフットボールのワールドカップ…
皆さん、ご存知でしたか???


大会2連覇中の日本は、今回、自国開催で3連覇を目指していました。

しかし、今大会には、本家のアメリカが参戦(過去参加せず)…

米軍はNFLとは無縁の選手達とはいえ、
日本にとって大きなハードルに間違いなしの中…
善戦むなしく惜敗し、3連覇を逃しました。


メンバーを見ると、
かつて関学や立命館などで主力として頑張っていた選手が多数!

残念な結果でしたが、4年後は王座奪還して下さい!!!


ただ、もっと残念だったのが、報道が極端に少なかったこと…


元立命館の木下選手が日本人初のNFLプレーヤーなるか???
という追い風がありながら、ほとんどの方に知られていない現状は
いかがなものか???


開催の時期や場所など、協会は色々考えないといけないでしょうね。


関西の方が、アメフト熱が高いのが現実ですし、
我々マスコミともいい関係を築いているのを踏まえれば、
関東主導の今回はどうだったのか…


この現状を見れば、今後の方向性は見えてくるはずですね。


☆ノア武道館大会:三沢光晴V4達成!

GHCヘビー級選手権で、三沢(45歳)と田上(46歳)の対決
お互いの手の内がわかっている中での一戦でしたが、
三沢選手が防衛したようです…


なんで「~ようです」と記したのは…

G+での放送が明日深夜なのです(17日0:30~)


日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ最終戦など、
今晩の放送を楽しみにしております!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年07月16日(月) | コメント (1)

よもやま話 ( スポーツ ) 

スポーツ関連で個人的にひっかかった話題を取り上げます!


★オリックスの清原選手が、回復思わしくない左ひざの再手術を決意!

5月下旬に話す機会があり、
その時も 『日々状態が変わるんだよ』
と一向によくならない膝を恨めしがっていました。
来月で40歳…
本人も「野球人生最大の敵と戦う」と話していましたが、
体にメスを入れるというアスリートの大きな決断にエールを送りたい!


この大きな賭けに出たのも、
ケガから復帰した桑田投手の姿を見たからという清原選手。
やはり『K・K』の絆は固い…



★日本人初のNFLプレーヤー誕生間近?

アメリカンフットボール(NFL)の下部組織である
NFLヨーロッパで活躍中の木下典明選手が、
アトランタ・ファルコンズのキャンプに参加することが決定しました。

およそ90人の中から勝ち抜いて開幕ロースターに入れば、
日本人初の快挙となります。

木下選手は立命館大学時代に4年間中継で実況させて頂き、
彼の能力の高さには随分驚かされました。
本人は『まだ参加するだけなのでこれからです。すぐに帰って来ないように頑張ります!』
とメールをくれた。
『KING OF SPORTS』と言われるNFLでの姿を是非この目で見たい!



★19歳若竹プロ初登板初先発!
タイガース2年目の19歳若竹竜士投手が今日のヤクルト戦に登板。
05年高校生ドラフト3巡目:育英高校出身のヤングボーイ!
初回を三者凡退で片付けたが、
2回に甘く入った直球を福川に3ランHR…
しかし、その回だけで、あとはすべて三者凡退という内容。
この若竹投手の特徴は 『緩急』
この日は最速142キロの直球に最遅96キロのカーブ
その差なんと46キロ…

そう言えば、2004年、就任1年目の岡田監督がこんな事を話していたのを思い出します。

『いまの打者は150キロでもバットに当てられる。
マシーンの性能がアップしたからな。
だから、これからは昔のように緩急がより必要になる。
今はまだフォークボール全盛時代だけど、
これからは間違いなくカーブよ~』

プロ初マウンドは5回3失点となったが、
ゆくゆくは「○○王子」のようなネーミングで
阪神投手陣を活性化してもらいたいっす!


★明日は2月以来のプロレスリングNOAH実況

日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦を2試合
+シリーズ最終戦で激突する三沢vs田上の前哨戦を喋ります。

中継ではないので、詳細は後日お伝えします。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年07月05日(木) | コメント (1)

アナウンサー