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尾山憲一(ytvアナウンサー)『スポ根劇場尾山の大将』

忘れるな!



3・11


14:46


甲子園球場も半旗を掲げ追悼しました…




決して忘れてはいけない…


この日、この時だけなく…




1995・1・17


5:46


阪神淡路大震災も忘れてはいけない…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2012年03月12日(月) | コメント (0)

断食! ( よもやま話 ) 

先週末、
人気女子プロゴルファー諸見里しのぶ選手と
ほんの少しだけ話をすることができました。


地元沖縄での戦いを前に体調や調整十分で臨んだとのこと。
残念ながら開幕戦で優勝という結果は残せなかったものの、
いつもの‘しのぶスマイル’が戻っていました。


と言うのも、2009年にはシーズン6勝。
最終戦で女王の座を奪われ賞金ランク2位となったため、
去年・一昨年に雪辱を晴らすと意気込むも、
結果は真逆の方向へ進み、2年間未勝利と苦しい時を過ごしました。


そんな諸見里選手がこのオフに取り組んだ事の1つが『断食』
準備と複食を入れて約10日間のプログラムだったそうです。
大きな目的は「アレルギー体質の改善」とのことですが、
その結果、
これまで口にすることができなかった物が食べられるようになったそうです。
アスリートにとっての食生活は競技と同じくらい大事ですからね。




私がなぜこのトピックスに飛びついたかと言うと、
実は私も先日2日間だけ『断食』したからなんです。


私の場合は、不規則極まりない生活習慣と
暴飲暴食で疲れているだろう胃腸を休めるのが目的…^^;)


固形物は一切取らず、
水と野菜ジュースと酵素液だけの丸2日を過ごしました。


気のせいかどうかわかりませんが、何かスッキリした気がします!




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複食は雑炊にしました。
胃腸がびっくりしないように、しっかりゆっくり食べましたが、
改めてこれまでちゃんと噛んでいなかった事がわかりました。
(自分の子供には‘ちゃんと噛め!’と言うくせにね…)


どこかのお寺で修行のような形でもなく、
隔離された場所でのチャレンジでもなく、
周りに‘食’に関する情報があふれる日常の中で取り組んだ
今回のたった2日間の断食…


誘惑が多かったけど、
そこを貫けたので精神的には成長できたかもしれません。。。


【注意】
思いつきのように私はやってしまいましたが、
お医者様や専門家にしっかりプログラミングして頂くことを
おススメします。
くれぐれも無理のないようにしないといけませんね。




【余談】
断食は英語で fast(ファスト) と言うようです。
朝食を意味する breakfast は「断食をやめる」が語源らしいです。
この挑戦で1つおりこうさんにもなれました(^^)/

投稿者: 尾山憲一 日時: 2012年03月06日(火) | コメント (0)

ニューヒロイン誕生(^ ^)/ ( スポーツ ) > ( ゴルフ ) 




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これ何の木だと思いますか???
正解は…




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屋久島。種子島より南で主に南西諸島などで生息する
『ガジュマル』です!
昨日まで取材に行っていた女子プロゴルフツアー開幕戦。
会場は沖縄県南城市(那覇より南西)
曇り空ながら日中の気温が24~5℃と暖かい気候はもちろん、
こういった南国の樹木がゴルフ場にあるのが本土との違いですね。


さて、男子よりひと足早くシーズンインとなった女性達の熱き戦い。
男女ともにこのところ韓国勢におされっぱなしのゴルフ界に
ニューヒロインが誕生しました!

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斉藤愛璃選手(22)

*試合後のテレビ会見中の様子。
掲載は大会運営者に許可頂いております*


時期的なものにあやかって、
私はこの可愛らしい愛璃プロに、
「主演女優賞」「監督賞」「脚本賞」「作品賞」など、
たくさんの賞を差し上げたい!


昨年プロテストに合格し、
JPGA(日本女子プロゴルフ協会)会員としては新人選手。
(単年プロ会員として数試合の出場はあり)
その第一歩の大会での見事な初優勝は山あり谷ありだったのです。


2日目に64(−8)自己ベストで単独首位となり迎えた最終日。
前夜もよく眠れたと話していた今どきプリティーガールも、
出だしの1番ホールではダブルボギースタート。
2打差あった貯金をいきなりはき出してしまいました。


ですが、2番ホールのティーショットは何事もなかったような弾道。
3番Par3では20mを超えるロングパットをバシッと決めるなど、
もう緊張感は一切なくなりました。


優勝を経験しているプロでも意識はもちろん緊張する最終日最終組。
最初の難関を乗り越えた彼女は、そこからアンダーで回る強心臓ぶり。
一時は同じ組のプロに首位を明け渡すも、再び奪い返すなど、
このまま一気に頂点をつかむかと思われました。


しかし、簡単にはいかないのが勝負の世界。
プロで何勝もしている他のプロがじわじわとルーキーを追い詰める中、
終盤にドラマが待っていました。
最終18番Par5、パーなら優勝と絶対的に有利だった愛璃プロ。
しかし、リーディングボードを見て心に隙が出来たようで、
まさかのボギー…3人によるプレーオフに突入となりました。


その2ホール目…1人脱落し三塚プロとの勝負。
三塚プロがティショットを木のほぼ真裏に打ってしまったトラブル。
かたや愛璃プロはナイスショット。
かなりの確立で勝敗の行方は見えましたが、
最後の最後までわかりませんでした。


トラブルの後、
三塚プロは第4打のバンカーショットをピンの約1mと、
ほぼパーは確実な位置につけプレッシャーをかけると、
愛璃プロは入れれば優勝のバーディーパットを外してパー。
三塚プロが約1mのパーパットを決めれば3ホール目…でしたが…


三塚プロがそのパットを外し試合が終わったその時、
NEWヒロインが誕生した瞬間でした。


いきなりのつまづき
途中抜かれ
逃げ切るかと思いきや決めきれずプレーオフ
そして最終的に勝つ


だからこそ、
斉藤愛璃プロに色々な賞をあげたいなって思わす3日間でした。


4月6日~8日
女子ツアー第5戦『スタジオアリス』はytvでの中継です!
開幕戦から盛り上がった女子ゴルフにどうぞご注目下さい!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2012年03月05日(月) | コメント (0)

キャンプ取材記 【番外編】 ( プロ野球 ) 

キャンプ取材記番外編!!!
やはり『ご当地グルメ』でしょ。。。


沖縄へ行ったらまず頂くのは『ソーキそば』
もちろん「沖縄そば」も食べましたよ。
乗っているお肉の種類の違いで呼び名も変わるようです。
この日はサービスで‘ちんすこう’も付けてくれました…

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飯モノならば『タコライス』

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阪神のキャンプ地にあるパーラー宜野座には、
選手にちなんだメニューが豊富でして…


こちらはドラフト1位ルーキー伊藤隼太(ハヤタ)選手にちなんだ
『チキン隼太丼』
大学NO.1野手として注目されているだけに、
‘キチンと活躍してね’の願いが込められているとか。。。

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こちらは私が毎年食べる『あらい~漢(おとこ)丼』
豚のしょうが焼き丼ですが、これがめちゃくちゃ美味しい!
(この日はバレンタインデーだったのでチョコ頂きました)

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これらの商品を販売しているパーラー宜野座。
地元の皆さんがご覧のようにくつろいでいて何ともほのぼの…
なんとその奥には、
弊社の早朝番組「す・またん」のタオルを飾ってくれています!
ありがとうございます。。。

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よく食べ、よく飲み、よく働いたので(一応)
胃がだいぶ疲れたようなので、ある日の〆はこんな蕎麦!!!
とろろが練りこんである蕎麦には、
アーサー(アオサ海苔)とゴーヤーのトッピング。
あっさりしていて身体に優しかった~

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これは皆さんご存知の…

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沖縄の守り神「シーサー」と言うらし~さ~




しょーもないこと書いたら、
シーサーの顔が怒っているように見えます…


反省の意味を込めて、
取材後の休日に人生初となるある挑戦をしました。
そのことは後日報告致します。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2012年03月02日(金) | コメント (0)

キャンプ取材記 【オリックス編】 ( プロ野球 ) > ( オリックス ) 

今日から3月。いよいよオープン戦が本格化していきます。


今年は業務内容等の関係もあって、
パリーグのキャンプは一切行けませんでしたが、
セリーグとの対戦相手としてオリックスだけは
チェックできました。


2・18阪神との練習試合@宜野座でチームバスを待ち、
到着してすぐに岡田監督へ挨拶させて頂きました。


尾山 「監督、今シーズンもよろしくお願い致します!」

岡田監督 『おっ…おぅ~』


言葉は少ないながらも、
いつもと変わらない岡田監督のリアクションでなぜか嬉しい瞬間…


今季のパリーグは、
主力選手がFAやポスティングでチームを離れ、
戦力ダウンしているチームが多いと言われている中、
オリックスは確実な補強を展開し、逆にプラス材料だらけです。


中でも韓国リーグで2度の三冠王に輝いた
李大浩(イ・デホ)選手に注目が集まります。
韓国国内メディアも多数来日して取材に奔走していました。


194cm130kgの巨漢ながら、
すべての関係者や評論家が「柔らかい」と評するその打撃。
単なるパワーヒッターではなさそうです。
さらに、過去、日本の野球や文化にナーバスになる韓国選手が多かった中、
イ・デホ選手は‘われ関せず…’のような落ち着きっぷりです。


宮古島での一次キャンプ終え、
移動してきた沖縄本島では練習する球場なく遠征続きだったため、
ご覧のように、他球団のブルペンを借りて投球練習する姿もありました。




元々投手力は厚いのに加え、
李大浩の補強+昨年4番で悔しい想いをしたT-岡田の奮起があれば、
昨年、「毛」の差でCS進出を逃した
チーム全体の屈辱を晴らせるシーズンになれるはずです。


戦力面では優勝候補筆頭と言っても過言ではないオリックス。
移籍が不成立で中島選手が残留した西武とどっちが上位に来るか?
川崎・和田・杉内・ホールトンが抜けたソフトバンクに、
ダルビッシュ不在の日本ハム。
田中将大孤軍奮闘(であってはいけませんが…)の楽天、
日本一から最下位の千葉ロッテ…


3・30セパ同時開幕のパリーグからも目が離せません!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2012年03月01日(木) | コメント (0)

アナウンサー