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尾山憲一(ytvアナウンサー)『スポ根劇場尾山の大将』

セパ交流戦開幕します! ( プロ野球 ) > ( 阪神 ) 

今年も始まります、プロ野球セパ交流戦!


04年秋のプロ野球再編問題に端を発し、始まったセパ交流戦。
今年で7年目になるんですね…


早っ…(><)


今朝の『朝生ワイド す・またん』内のスポーツコーナーでもご紹介しましたが、
過去6年はすべてパリーグが優勝しています。
さらには、昨シーズンは、上位6位が‘パ’というまさに【パ高セ低】でした。


では、私どもが日頃中継や取材で接している阪神タイガースが
今年の交流戦をどのように戦えばいいのか?
キーマンは誰なのか?


今朝、番組でご一緒した元日本ハムのエースであるガンちゃんこと岩本勉さんは…


★スーパーエース揃いのパ投手陣も立ち上がりは不安!
★小林宏は勝手知ったるパリーグ相手に復活や!
★FA獲得藤井を活用せよ!


ガンちゃんはこの3つを大きなポイントに挙げました。


どんな大投手でも立ち上がりは不安なもの。まずは、しつこく粘り強く攻めていこう!
そういった意味では、阪神はおとといの日曜日から打順を変更し、
機動力を使える新オーダーを組みました。
同じ凡退でも、簡単にアウトにならないように揺さぶることでしょうね。


FA移籍でのプレッシャーや阪神ファンからの重圧もあり、
なかなか本来のパフォーマンスができていないコバヒロ選手ですが、
今日からの1ヶ月は、これまで14年間見続けてきたパリーグ選手との対戦です。
そこで1試合ずつ結果を残していけば、必ずや8月9月の勝負時に生きるはずです!


昨オフ、正捕手城島選手が左ひざの手術をしたことにより、
楽天からFAで獲得した藤井捕手。
ですが、なかなか出場機会がありません。
ですが、こちらもパリーグで12年間プレーをしてきた実績があります。
城島選手のコンディショニングの問題もあるので、どんどん起用して欲しいところ。


ケガで離脱はしていますが、日ハムの斎藤佑樹投手の加入や、
楽天の星野監督の就任など、俄然注目された今年のパリーグに対し、
阪神は本拠地甲子園では、昨年打線が大爆発した「黒虎ユニフォーム」で臨みます!


昨年6試合で60得点を叩き出した平成のダイナマイト打線で、
ここまで負け越し(いわゆる借金)3からどこまで巻き返せるか???


楽しみやわぁ~

投稿者: 尾山憲一 日時: 2011年05月17日(火) |

アナウンサー