Top

尾山憲一(ytvアナウンサー)『スポ根劇場尾山の大将』

岡田オリックスのここに期待! ( プロ野球 ) > ( オリックス ) 

昨日の続きです…


前阪神の岡田彰布氏が正式にオリックスの監督に就任しました。
会見内容の一部は昨日のエントリーをご覧下さい。。。


56勝86敗2分 (−30) 最下位
昨シーズンが2位と躍進しただけあって、非常に残念な結果となりました。


しかし、岡田新監督はこう断言しました。
『今年の成績は除外する、初めて率いる身だし、1からチーム作りをする』
チームや選手の事を一番知っているコーチ陣とこれから話をして、
新たな第一歩を踏み出します。




昨季、10勝以上した投手が4人。
さらに、ローズ・カブレラ・ラロッカ・フェルナンデス…
外国人カルテットが揃い踏みする‘BIG 4 打線’
開幕前は話題騒然でしたが、ケガ人の続出やWBC小松の絶不調など、
大石監督も思い描いた通りにまったく事が進まなかったようです。


そんな中、1つだけ???と思ったのは、
2月1日のキャンプインの時に、開幕ローテーション投手を6人指名したこと。


小松・金子・近藤・山本・平野・岸田の6人


私はこれを聞いて‘反対の目がでるのでは?’と直感してしまいました。


プロ野球の世界では3年連続して活躍して一人前と言われていますが、
1年結果を残しただけの、しかも若い選手にローテの特権をすぐに与えてしまったからです。


大石監督の狙いは「自覚とモチベーション」と聞きました。


指導者のやり方は人それぞれ…
勝てば官軍、負ければ賊軍…
こういう結果になったからそう思うのか???
いや、私はなんとなく、偶然ではなく必然な気がしてなりません。。。


今月24日に選手と初顔合わせになる岡田新監督。
果たしてどのようなタクトを振るっていくのでしょうか?


選手1人1人は素晴らしい能力を持っているオリックス。
荒々しくも淡白なイメージの‘大阪近鉄’と、
クールでスマートな‘オリックス’が融合して丸5年。
そこに岡田テイストが加わり、どこまで前を向くことができるのか???


『阪神と一緒に関西を盛り上げたい!』
来季の関西ダービーが盛り上がるのは必死です!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2009年10月15日(木) | コメント (0)

アナウンサー