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尾山憲一(ytvアナウンサー)『スポ根劇場尾山の大将』

2・26事件(1) ( スポーツ ) > ( プロレス ) 

予報よりは暖かかったものの、まだ肌寒い高知県安芸市。
そんな中、阪神は今キャンプ最後の紅白戦を行いました。
下柳・金村暁の両先発、安藤・福原の復活組に藤川・久保田ら総勢10人が登板しました。

明日、約1ヶ月に渡ったキャンプも打ち上げ、いよいよオープン戦に突入です。


さて、昨日の悪夢…昨日は2月26日…

2・26と言えば、歴史の授業で習った「2・26事件」を思い浮かべます。
1936年(昭和11年)2月26日に青年将校らが起こしたクーデター未遂事件です。

さらに、今から20年前のこの日、
プロレスラー小橋建太が滋賀県栗東市(当時は栗東町)でプロレスデビューしました。
昨日は、20周年特別試合として、8人タッグマッチを行い、記念日を祝いました。

小橋選手は、
『プロレスラーとして半人前になった日だった。20年経ってもまだ1人前にはなれていない。
これからが本当の勝負』
と話したそうです。

プロレス界でも、ファンの中でも第一人者の小橋選手ですら、まだ半人前と自己評価。
ん~深すぎるコメントです。


こじつける訳ではありませんが、昨日、2008年2月26日…
雨の高知県安芸市で起きた、私にとっての2・26事件…

本格的な雨が降り続き、建物の2階にある、なじみの喫茶店に挨拶へ行った時…

事件が起こりました…

正確には、事件ではなく、事故なのですが…


私、尾山の身に、一体なにがあったのか!!!
これから夕食タイムになるので、続きは後程…
(野村明大アナ風)

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年02月27日(水) | コメント (0)

アナウンサー