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尾山憲一(ytvアナウンサー)『スポ根劇場尾山の大将』

07年スポーツ10大ニュース!!! ( スポーツ ) 

またまたご無沙汰してしまいました…
師も走る慌しさから‘師走’と言われる12月。
私も文字通りの忙しさでありました。


さて、昨年に続き、私、尾山目線での2007年スポーツ10大ニュース!
ざっくりですが、思い出すがままに考えてみました。


★1位・・・小橋建太復活!(プロレスリング・ノア)

プロレスラー小橋選手、じん臓ガンからの1年半ぶりの復活に涙。。。
お帰りなさい!何事にも負けてはいけないという勇気をもらいました。

★2位・・・星野JAPAN北京出場決定(野球)

日本中が注目する中、国の威信をかけた戦いに感動しました。
北京では金メダルを必ず獲ってほし~の

★3位・・・赤と青の甲子園(学生アメフト)

かつての好カード:赤の日大と青の関学が18年ぶりの対決。
残り6秒からの大逆転で関学が勝利し、3日はライスボウルで松下電工との決戦です。

★4位・・・浦和レッズが世界の舞台で大健闘(サッカー)

日本のチームが大舞台で歴史的1勝&スター軍団ACミランとも対戦。
新たな歴史を刻んでくれました!

★5位・・・セリーグ初のCS(プロ野球)

今季からセパ共にプレーオフ制となり、セリーグは初の試みの中、
5年ぶりにリーグ優勝を飾った巨人が2位中日に敗れて、日本シリーズ進出ならず…

★6位・・・平成の鉄腕・久保田が新記録達成(阪神)

かつてのシーズン登板記録を持っていた鉄腕:稲尾さんが亡くなりましたが、
平成の鉄腕・阪神の久保田投手が、チームメイト藤川が持っていた記録を更新し、
前人未到の90試合登板というプロ野球記録を樹立。
稲尾さんのご冥福をお祈り申し上げます。

★7位・・・中日ドラゴンズ53年ぶりの日本一(プロ野球)

シーズン2位ながら、CSを全勝で勝ち抜け、パ王者:日ハムと対戦。
セリーグNO.1の先発投手陣を武器に、53年ぶりの日本一に輝きました。
特に、優勝決定試合となった第5戦の山井投手の交替劇に賛否両論。

★8位・・・名城王座陥落と内藤ー亀田戦(ボクシング)

ytvが中継していた名城選手が5月に防衛に失敗し、王者から陥落(涙)
そして報道ニュースにもなったWBCフライ級の内藤ー亀田大の戦い。
ボクシング界が良くも悪くも注目されましたが、
年明け早々、日本のエース長谷川選手も登場、初めて世界へ挑む池原選手の姿も含め、
本当のボクシングの面白さを見せてくれるはずです!
1・10ytvで生中継します!!

★9位・・・MLBへ大流出。日本プロ野球は大丈夫か???

イチロー・松井に続き、松坂も海を渡りました。岡島投手の活躍の刺激もあってか?
来季は、広島黒田、中日福留、ロッテ小林雅・薮田、楽天福盛らがMLB入り。
阪神藤川投手も挑戦したいとの報道もありました…
残った選手はもちろん、新しくプロの世界に入る大阪桐蔭の中田翔選手にも期待ですね!

★10位・・・オシム監督倒れる(サッカー)
サッカー日本代表オシム監督が脳梗塞のため倒れたというショッキングな知らせが…
幸い命に別状なく、リハビリに励んでいるという状況の中、岡田新体制となりました。
来年はW杯出場がかかった戦いも待っています。
阪神岡田監督とともに、来年は岡田旋風巻き起こしましょう!


元日からいきなりのニューイヤー駅伝から始まり、箱根駅伝にボクシングダブル世界戦(10日)、
さらにはバレーボール天皇杯・皇后杯もお正月に行われます。
バレーボールは男女ともに、まだ北京が決まっていません。
是非とも出場を決めて欲しい2008年です。

2008年は、ご存知、北京五輪開催年です。
それ以外も含め、スポーツ界全ジャンルでの素晴らしいシーンを期待しながら、
今年のスポ根劇場を締めくくりたいと思います。

本年もご愛読ありがとうございました。
齢を重ねる度に多忙化する中、なるべく毎日執筆する気持ちでおります。
どうぞ2008年もよろしくお願い申し上げます。


皆様、どうそよいお年をお迎えください!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月31日(月) | コメント (0)

これさえあれば何もいらない… ( よもやま話 ) 

皆さん、どんなクリスマスイブを過ごされましたか?

去年のイブが宿直業務だったこともあり、私は家族で過ごしました。

妻が日中、大奮闘して作ったクリスマスディナーが用意された食卓に座ると、
子供たちのクリスマスソングの大合唱…♪

ご近所の方々には、ご迷惑をおかけしたかもしれません…

それにしても、よく喋るんです。。。我が子たちは…

私はこんな仕事をしていますが、実は無口で…
一体誰に似たのでしょう???

食後のケーキです。
なんと手作りでした!

子供たちも手伝っての力作。

今までで一番美味しかったです!

今朝、我が家はまたまた最大音量のけたたましい朝でした…

『ちゃんとサンタさんが来てくれたよ~○*#$&%□△…』

この笑顔が見られれば、私は何も要りません。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月25日(火) | コメント (0)

漫才っていいな… ( よもやま話 ) 

本野アナや川田アナのブログにも書かれていましたが、
何を隠そう…私も大の‘M−1’ファンでして…

私が小学生時代に漫才ブームがあって、
そりゃ~錚錚たるメンバーでした!

「お笑いブーム」ではないので、純粋に漫才だけの世界でした。

でも、漫才って奥が深いですね…
ネタ・テンポ・表情・声使いなどなど。。。

最近は、コントやインパクト系のピン芸人の方々が多く思いますが、
やはり真髄は‘漫才’ですかね~


日頃は、お客さんや視聴者へ‘笑い’を提供している皆さんも、
この日だけは、自分達の名誉や力試しの場として、
大げさかもしれませんが、人生を掛けて真剣に挑んでいる姿が好きなイベントです。

選手が真剣だから、審査員もさらに真剣…
張り詰めた空気が、ブラウン管を通しても伝わってきます!


私もナレーション参加している大阪市の広報番組に出演のキングコングさん…
かなり稽古を積んで挑んだのでしょう。
私は抜群の出来に見えましたが…
スタジオのキャスターと台風リポーターのネタは、
ハリセンボンさんのネタ(スタジオとお天気お姉さん)にかぶってしまった???


敗者復活から優勝したサンドウィッチマンさんおめでとうございました!!!


まったく関係ない内容でしたが、皆様、素敵なイブを…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月24日(月) | コメント (0)

世界一のクリスマスプレゼント ( スポーツ ) > ( ボクシング ) 

年明けの1月10日、初めて世界へ挑む大阪帝拳ジムの池原信遂選手の情報です!

WBA世界バンタム級タイトルマッチまで3週間をきりました。
同ジムから4人目の世界王者になるべく、練習に熱が入る池原選手。

昨日は、スパーリングのピークに設定していた日…
2人のスパーリングパートナー相手に10Rの激しい練習をしました。

ベストウェイトは1つ階級が上の池原選手は、いつもより減量がきつく、
早くも戦いが始まっているため、疲労も併せて苦しそうな表情を浮かべてはいましたが、
思っている以上の仕上がり&手応えを感じているようです。

世間のクリスマスムードもまったく目に入らないらしく、
年末年始返上で世界一を目指します。

ただ、6歳と3歳の2人の息子さんには申し訳ないようで…

世界を獲ったら‘クリスマス+正月+祝勝会’をドカンとやります!
と、豪華なプランを検討中だそうです。

でも、池原選手の息子さん達は、
『お父ちゃんが次の試合に勝ったら、世界一やねん!』
って、ちゃんとわかっていましたよ~

いくら遅くなっても、どんなプレゼントよりも、
世界チャンピォンのベルトが最高のプレゼントになるはずですね!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月23日(日) | コメント (0)

ゴッツはゴッツいだけじゃない! ( スポーツ ) > ( バレー ) 

このところ、執筆作業がかなり滞っていますよね…

皆様、本当にごめんなさい m(_ _)m
言い訳は一切しません…なるべく頑張ります。


さて、珍しくバレーボールの話です。

先日のW杯では男女とも五輪出場を逃し、最終決定戦へと持ち越しになりましたが、
その興奮も冷めやらぬ内に、国内リーグ戦が始まっています。

2007/08 Vプレミアリーグ
柳本&植田JAPANの各選手も、各所属チームへ戻っての戦いです!


右側は全日本でも大活躍、
堺ブレーザーズのゴッツ石島選手!
ゴッツは気迫あふれるプレースタイルで、
雄たけびとともにファンを魅了します!

大活躍した試合終了後に
筆者とパチリ!


周りに気を遣う心優しきゴッツ選手は、わが後輩の虎谷アナと大学時代の同級生で、
以前、番組に出演してくれてからはytvのヘビーウォッチャーだそうです。
私とは同郷(埼玉)だし、もしかして私に気を遣ってくれたのでしょうか…
本当にありがたいお話です。

コート上の野獣のような雄たけびと正反対の気遣いにただただ感謝です。

去年はブラジルへ留学していたゴッツ選手、V奪回のチームに頼もしい選手が帰ってきました!


さて、なぜバレーを取材したかと言うと…

年明けに、バレーボールの天皇杯・皇后杯が行われることになり、
超久々にバレーを実況することになったからです…

かつてytvでは、
Vリーグ中継や年末の‘さわやか杯中学バレー大会’の放送していましたが、
諸々の理由から遠のいておりました。

最後のさわやか杯で、当時中学3年生だった選手が、Vリーグへ入団しているので…
なんと8~9年ぶりのバレー実況。。。

チームや人間関係だけは継続していたものの、
実況に関してはちょっぴり不安ですが、
1月5日の準決勝を2試合実況しますので、是非、G+をご覧下さい!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月22日(土) | コメント (0)

赤と青ならずも… ( スポーツ ) > ( アメフト ) 

第62回のアメフト東西大学王座決定戦『甲子園ボウル』
以前のブログで、ついに‘赤と青’の再来だ!と綴りましたが、
赤の日大が過去17年間聖地から遠のいている間に規則が改定され、
ビジターチームは「白」ユニフォームを着用となっており、
残念ながら‘赤と青’の実現はなりませんでした。

しかしながら、18年ぶり25度目の対決とあって、
スタンドには両校OBで埋め尽くされました。
目立ったのは年配の方…
オールドファンにはたまらないカードですからね!

試合は一進一退のシーソーゲーム…
突き放しては、追いつき逆転、再逆転と目が離せない展開。

試合終了まで残り3秒で関学が逆転し、その3秒を守りきり6年ぶりの大学日本一に!!
対日大戦となると、1977年以来、30年ぶりの勝利でした!!!


一時は入れ替え戦も経験し、地に落ちた不死鳥(日大フェニックス)でしたが、
チームとしてのまとまり、個人の能力など、完全によみがえりました。

ルール上「白」を着用しなければいけないことにも一切文句を言わなかったこと。
「すべては我々の責任、選手は誉めてあげたい」と一切言い訳しなかった内田監督

一方の関学の鳥内監督は、
学生時代に4年間日大に敗れたことが指導者を志したきっかけだったと話してくれました。
監督になって初めての対戦での、自身が成し得なかった日大超えは、
我々第3者には想像もつかない感激でしょう。


かつて、日大は関学を超えるために、立場が変わって、関学が日大を倒すために…

この相手がいるからこそ成長できる間柄…
18年の空白を超越して、関学と日大にはまだそれが存在しました。

「白」の日大、場所は長居ではありましたが、
ファンの声援や選手の気迫、首脳陣の想いは、間違いなく『甲子園ボウル』でした。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月17日(月) | コメント (0)

We are Reds!!! ( スポーツ ) > ( 他スポーツ ) 

珍しくサッカーの話題です…

昨日の‘クラブ世界一決定戦’ご覧になりましたか?

かつては、欧州クラブ王者vs南米クラブ王者の対決を、
第三国である日本で開催しようと始まったトヨタカップ

他地域代表も含めての現行方式になって3年目…
初めて日本のクラブチーム:浦和レッズがアジア王者として堂々の出場となり、
昨夜、歴史的な‘1勝’を挙げました!!!

対戦相手は、アジア王者を争ったイランの「セパハン」というチーム。
この短期間に同じ相手と3回も対戦する浦和にとっては、
おそらくプレッシャーがあったはずです。

★開催国チームとしての重圧
★セパハンにとっては‘3度目の正直’かも…
★この大会への出場が決定後のJリーグでの大失速 ⇒ 鹿島に優勝をさらわれる…
★守備的なチームながらも、ここ数試合の得点力不足
★サッカーは必ずしも強いチームが勝てるとは言えない競技

などなど…サッカーの知識が乏しい私でも、大丈夫かな~と見ていました。

幼稚園から大学まで埼玉で過ごした私にとっては、当然レッズは気になるチームです。
トーナメント上、勝てば欧州王者の‘ACミラン’と対決できるとあって、
是非見てみたい‘願望’と‘郷土愛’などが入り混じってのテレビ観戦でした。


何はともあれ勝ってよかった…
日本のサポーター界の中でも、熱く・厳しくも温かいレッズサポーターの大声援が
テレビの音声を通じても伝わり、興奮しました!


明後日、13日が今から待ち遠しいところですが、
夕刊紙系テイストで言うと、少々複雑な事が…


この大会の冠スポンサー ⇒ TOYOTA
浦和レッズの母体     ⇒ 三菱
ACミランとの対戦会場  ⇒ 日産スタジアム


………


We are Reds!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月11日(火) | コメント (0)

私にも‘JFK’がいたらな… ( よもやま話 ) 

週末、私も部の慰安旅行へ参加しました。

清水&小林の幹事で、なかなか楽しいツアーになりました。
大学の後輩にも当たる両名…お疲れさんでした。

詳細は、小林アナのブログをご覧下さい。


さて、私はゴルフ組

半年ぶりのラウンドながら、スタートから私にとってはナイスなスコアを積み重ねました。

1番から6番まで…

7番ホールのグリーンで、前の組でラウンド中の清水アナと遭遇。
彼と勝負していた私は、
『ここまでほとんど大叩きしてないわ~』
と、得意気に話をしたのですが…

その直後から…

いつもの私が顔をのぞかせました…
得意のビッグイニング…

7番から9番…前半の上がりの3ホールで撃沈…

前半、終わってみれば、結局、よく見るスコア…

野球に例えれば、6回まで好投し、続投を命じられながら、
7・8・9回に相手打線につかまりボロボロの先発投手みたいなものでしょうか…
(もちろん、野球の場合は、ボロボロになる前に交替でしょうが…)


残りの3ホールを、6番までと同じくらいなら、私にとって空前のベストスコアだったのに…

阪神タイガース、必勝の逃げ切り継投策の‘JFK’がいてくれたら…

後半も似た感じだったので、余計に痛感したラウンドで、
当然、清水アナにも惨敗でした…(涙)


目覚めよ!
私の中の‘JFK’!!

その前に、練習せぇ~って…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月10日(月) | コメント (0)

原点ですわ~ ( プロ野球 ) 

星野ジャパンおめでとうございます!!!

勝てば五輪出場という最終台湾戦。
昨夜、市内某所で後輩の本野アナとパブリックビューイング。

居合わせた一般の野球ファンと共に、一投一打に一喜一憂。
以下、私達2人+ファンの声を抜粋すると…


★6回、先発ダルビッシュが150キロのストレートで三振を奪った瞬間

『お~すごい!こりゃ~打たれんわ~』

★その直後、逆転2ランを浴びた瞬間

『あ~やられた~』

★7回、大逆転のシーンでは、ポイントとなった無死満塁カウント0−2からのスクイズに

『ん~これは頭になかったは~星野さんやるなぁ~』

★タイムリーヒットが続く度に

『よっしゃぁ~』+拍手喝采

★7−2とほぼ試合を決めた7回ウラの前には

『もうここからは球児やでぇ~球児しかおらんて~』

★結局、ダルビッシュ続投、藤川は8回から登板し、3人で料理

『そりゃ~球児の球は打てんわ~』
私と本野アナは 『う~林威助(リン・ウェイツゥ)との対決が見たかった…』

★9回、来季からは阪神のユニフォームを着る新井選手のホームランに

『あ~新井~そのホームランは来シーズンにとっといてくれぇ~』

★8回藤川 ⇒ 9回上原の継投に、

『やっと球児・浩治の登場やぁ~ゲロゲ~ロ』
(あくまで何かオチをつけたがる関西人)

★試合終了の瞬間

『◎●△*@$#■…』  言葉になりませんでした!!!


日頃、仕事で野球を見る時は、自分だったらこのシーンをどのように伝えようか?
など、考えながら見ていますし、相手チームにも肩入れする選手もいます。

その点、日の丸を背負って戦う「JAPAN」は伝えやすいですね。
100%JAPANを応援できますから…

あ~だこ~だ言いながら、野球を見たのは久しぶりでした。
スポーツマインドの原点ですわ~

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月04日(火) | コメント (0)

赤と青 ( スポーツ ) > ( アメフト ) 

今朝の新聞を見て心が躍った…

関東学生アメフトの決勝で、古豪日本大学が法政大学を下し、
17年ぶりの関東制覇を成し遂げた。

すでに2年連続で関西を制した関西学院大学との大学日本一をかけて
『甲子園ボウル』で激突することになった。


かつては、赤の日大・青の関学のチームカラーから
赤と青の甲子園が冬の風物詩とも言われるくらい、両校しのぎを削り合った。

1955年の初対決から、過去24回の激闘があったが、
対戦成績は、関学の6勝16敗2分け。

この両校の甲子園での対決は89年以来18年ぶり。
オールドファンにとってはうれしい顔合わせだろう。


関学は、80年代からは京大、90年代から今日までは立命館という宿敵との戦いが、
日大も、このところは法政の独壇場状態が続いていたため、
なかなか‘赤と青’の甲子園が実現できなかった。

日大と言えば、昨年亡くなった篠竹幹夫監督。
厳しい篠竹イズムの下、伝統のショットガンオフェンスで関西の大学を翻弄し、
両校優勝を含む、過去20回の学生日本一に輝いていた。

しかし、近年は、学生気質の変化もあり、日大篠竹イズムにもかげりが見え始め、
一時は入れ替え戦に出るまでに落ち込んだ。

この苦境に、日大のOB達が立ち上がり、チームを再建。
関東王者に返り咲くまでになったのだ。


何度も‘甲子園’と綴っているが、改修工事のため、
残念ながら今年と来年は甲子園球場が使用できず、
今年は長居スタジアムでの対決となる。


紆余曲折あり、時間が止まっていた感があるが、
‘赤と青’決戦は、長居という違った場所から新たな伝説を刻んでくれるだろう。

あとはユニフォーム…
近年、どちらかが白を着用するルールになっているが、
ここはアメフト人気復活の期待も込めて、
是非‘赤と青’の対決が見たい…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月03日(月) | コメント (0)

信じ…待ち…そして…(2) ( プロ野球 ) 

北京五輪出場を賭けた野球の日韓戦

苦しみながらも1点差を逃げ切り、4−3で勝利!

試合終了後の24人の表情が晴れやかでした…

特に、阪神から選出の矢野捕手。
チーム最年長で、ブルペンでのコーチ役も兼ねていますが、
矢野さんの勝った後の笑顔は最高っすね!

タイガース勝利の瞬間とまったく同じ笑顔が台湾の夜空にも輝いていました。

試合後の会見で、星野監督が思わず口を滑らせた???
明日の台湾戦の先発は日ハムのダルビッシュ。

(誰もがそう思っていましたが…)

もしも台湾に敗れる展開だと、韓国がフィリピンに勝つと仮定して、
3チームが2勝1敗で並ぶことに…

いや、もしもの事を考えるのはやめよう!
3連勝で、北京への切符を手にしてくれるはずですよね!!!


信じて…待っています。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月02日(日) | コメント (0)

信じ…待ち…そして… ( スポーツ ) > ( プロレス ) 

他局で日本ー韓国の五輪最終予選の大一番が始まっていたが、
今日だけは、2画面同時進行ながら、99・9%はこちらの画面に釘付けだった。

CS放送日テレG+

プロレスリングNOAH 12・2日本武道館大会

小橋建太の復帰戦

三沢光晴・秋山準に対し、高山善廣と組んでのタッグマッチ

NOAHファンの誰もが待ちわびていた今日という日

去年の6月、じん臓ガンと宣告された時、小橋はこうつぶやいたと言う…

『これで、もうプロレスができなくなるのかな…』

自分の命のことよりも、リングに上がれないかもしれないことを心配したのだ。


7月にガンに侵されたじん臓を摘出、その後はまずは生きることを最優先に病魔と闘ってきた。

1年前の去年12月、武道館のファンの前に、スーツ姿で現れた小橋は、
『必ずここに帰ってきます』と宣言
<過去のブログ…12・17掲載分参照>

それから10ヶ月後、今日の復帰戦をファンの前で公言した
<2007年10月8日掲載分参照>

秋山⇒高山⇒三沢の順に入場、そして…

小橋のテーマ曲 『GRAND SWORD』が場内に流れると、
ファンは総立ちでの‘小橋コール’

私の目頭も熱くなった…

実況の日本テレビ矢島アナも早くも涙モードだ…

試合が始まると、三沢のエルボー・秋山のジャンピングニーが容赦なく小橋を襲う

‘お帰り!’の言葉は要らない…

小橋も代名詞である『逆水平チョップ』でお返し…
1年半の空白がスッポリ埋まった瞬間…

その後も、マシンガンチョップ・ローリング袈裟斬り・ハーフネルソンスープレックス・
スリーパースープレックス・そして豪腕ラリアット…

コーナーポストを借りてのバーニングハンマーは不発に終わったが、
小橋は小橋だった…


27:07の大激戦は、三沢が雪崩式のエメラルドフロージョンで小橋から3カウント
小橋は復帰戦を白星で飾れなかったが、勝った三沢のテーマ曲「スパルタンX」が流れる中、
ファンは『小橋・小橋』の大合唱…
ファンの想いが1つになった。

カウント3の瞬間、矢島アナの実況は
『小橋建太が勝ちました…じん臓ガンに勝ちました…』

私も同感だった(涙)

試合後、小橋は
『自分はリングに帰ってくるんだと‘信じ’、
自分を‘信じて’‘待って’くれたファンの想いに応えたかった』
と話した。

明日、精密検査をして、その結果を受けて、今後のことを考えていくという。


信じて、待った結果、小橋建太が小橋建太であったことが、何よりもうれしかった。


小橋さん…次の大阪大会で大阪のファンの前でその勇姿を見せて下さい!!!


さて、次は、日韓戦だ…
日本代表はまだリードしている。

別の局では、バレーボールのW杯最終ブラジル戦もやっている。
まだまだ目が離せない…

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月02日(日) | コメント (0)

星野丸、本日出航! ( プロ野球 ) 

北京オリンピック出場をかけた野球日本代表の戦いが今晩から始まる。

星野仙一監督の下、最終メンバーに残った24人が金メダルへ向けての第一歩。

最後の最後で、巨人高橋尚、ロッテ渡辺俊、横浜相川の3選手が代表から外れたが、
残ったメンバーが、まずは五輪出場決定というお土産を持って帰ってくれすはず。

代表漏れした3選手には気の毒だが、サッカー界ではよくあるこの光景…
野球界でも、ようやく日の丸(日本代表)を頂点としたピラミッド作りが始まったのかな???
という気もする。

色々なしがらみが多い野球界、それは日本の伝統ある国民的スポーツの裏返しでもある。
が、しかし、1日も早く、ファンにわかりやすい三角形を構築して、
裾野は少年野球にまで広がる、健全な組織が作られて欲しい。


WBCとは違って、五輪はアマの大会…と主張する方も多いとは思うが、
日本の野球を世界に知らしめる点では共通なはず。

様々な意見はさておき、今宵のフィリピン戦からの戦いに注目したい。


頑張れ~ニッポン!!!

投稿者: 尾山憲一 日時: 2007年12月01日(土) | コメント (0)

アナウンサー