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野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「レッドレイヴン」という馬が…

さて、レッドレイヴンという馬が、
随分と、評価高いようです… 

今年の3歳クラシック牡馬戦線では、
エピファネイアとコディーノが、まあ「2強」とされているわけですが、

その次の3番手として、
レッドレイヴンを挙げる人が、やたらと多い…


レッドレイヴンに関しては、
前記2強を、ダービーあたりでは「抜かす」んじゃないか… 
と言ってる人も、結構多い。 

というわけで、気になって、
レッドレイヴンという馬を、調べて分析してみました…


なるほど確かに、
東スポ杯のレースぶりは、なかなか素質の片鱗を感じさせる内容でした。 

ただ、好位から危なげなく抜け出し、
最後も寄せ付けなかったコディーノには、
この時点では「完敗」だったという印象。


血統背景は、
なかなかのものでありました。

あのグランプリホース・グラスワンダーの甥…ですか。 

父スマートストライクも、
早熟血統でもなく、
ダート、芝、両方いけそうだし、

バランスと破壊力をもって、
アメリカの種牡馬界に君臨してきた存在…


キズナもラウンドワールドも、
ラジニケでちょっとみそをつけてしまった…

この今の状況下では、
「底をみせていない」かつ、
名伯楽藤澤厩舎所属の
レッドレイヴンの評価が相対的に高まるのも、
うなずけるかな… 

というところでしょうか。


そうでなくても、
関東のトップ調教師管理の馬については、
情報が多く飛び交い、人気が先行がちに沸騰することも、
ままある話ではありますが… 

そういえば、
ペルーサ号やベストディール号、
ふと思い出しました。 

素質は一流と信じているので、
はやく、その才に見合った結果を、出してほしいです…


東京一極集中傾向の物事が多いこの日本にあって、
しかし、競馬界だけは、
関西勢が、ずっと頑張っています!! 

武豊騎手をはじめ、スター騎手も関西に多いですし、
名馬も、
オグリキャップ、トウカイテイオーの時代から、
圧倒的に関西馬が多い…

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月31日(木) | コメント (0)

徒然なる「海江田さん」の論陣が…

民主党の海江田さんの論陣。
う~ん…説得力と迫力なし。

まあ、今の民主党の状態では、
誰が何を言っても説得力はないんでしょうけれど、
やっぱり、政権与党時代の「総括感」がないと、
説得力は、1ミリも生まれませんね…


思えば、自民党が政権から脱落したときも、こうだった。
何を言っても、
「じゃあなぜ、それを政権与党時代にやらなかったの?」となってしまいますし… 

それがあるからといって、
「何をやる!」を明確に出さないと、
単なる「批判のための批判」になってしまうし… 


局面的に難しい位置に立たされていることが、
そもそも所与の状態としてあるので、
まあ、やむを得ないといえば、やむを得ないんでしょうが…

思えば自民党も、野党時代、
決して、歯切れ良く、期待感を右肩上がりに与えてくれていたわけでもなかった… 
谷垣さんが長らくトップを張り、
トップの存在感も党の存在感も、本当に薄い時期も、結構長い期間、あった…


選挙直前に顔をポーンと変えて、
「相対比較」の期待感で政権をもぎ取ったわけで… 

そのあたりの戦いの上手さは、
結果的になのか、
長期政権与党を担当してきた党の、必然的「したたかさ」なのか、

いずれにせよ、きっちり勝負どころで、
勝ち切ってきたわけで…


結局、「選挙」という戦いを経て勢力図を作っていく、
今の日本の政治の現場では、
まず大前提として、
そこをそんな風に戦い抜ききる力を持っていないと、
そもそも何の発言権も与えられないので、仕方ないですね。


そういう意味では、
政策の良し悪しは全く別問題として、
「選挙の戦い方」において無類の才能を持っている(と思っていた)
橋下大阪市長の衆院選の戦い方は、

もう散々振り返っていますが、
やはり、実力を十分発揮した… 
とは言えないものだったと評価しています。


国会議員ゼロの状態から、
2年やそこらで、あっという間に一定の勢力を持ったのですから、
これでも十分、常識はずれの「選挙力」… 

というのが、客観的評価… 

なのかもしれませんが…笑 


地道に訴えてきた「みんな」をしのぐ結果は、
出しているわけですからねぇ…


まあ、
あそこをもっとこうやっていれば… 
もっとこうなっていた… 
というのは、

後からいえば、なんとでも言えるわけで… 

どの党にも、そういう「たられば」話はあるわけで… 

結局あの局面で、
それぞれがベストと信じる戦い方を選択して、
与えられた結果が「全て」… 

なわけですからね…


さて話は変わり、
アベノミクスへの期待感。
いまだに多くの支持を集めているようですが… 

私は再三言ってますように、
全く諸手をあげて賛成、ではお世辞にもないのですが…

かといって、
無策の閉塞感をこのままずるずると続けるわけにはいかない状況下、
選挙手続きを経た総理が、
ある程度思い切った経済政策を断行する、というのは、
一種、あるべき姿といえばあるべき姿なので、

それはそれで、一定程度、
冷静に行く末を見守らないといけないんだろうとは思っています。


そもそもが、
経済政策に「正解」も「マニュアル」もないわけで… 

やってみてどう出るかは、
後々の「参考事例」となる程度… なわけでして… 

個人的には
「日銀軽視」の行き過ぎは良くないと思っていますが、
じゃあ、どの程度が「軽視」なのか… 

って、それこそ、正解はないわけで…


この程度じゃびくとも揺らがない… 
くらい、日銀に対する世の信頼は厚い… 
かもしれないですし、
そうではないかもしれない…
ですし… 

バブルも、日本は20年前に経験しているのですが、
その教訓を、国民がどれくらい身にしみて覚えているか… 
分からないですし…


結局、
結果は、やってみないと分からない… 
としか言えないし、

その結果にしても、
「良し悪しが、明確に確定する」のは、
いつのことだか… 

て感じなわけですし… 


ただ一ついえるのは、
「極端すぎるのは、いずれにせよ、良くない」ってことかと… 

それだけ頭の片隅に置いておいて頂ければ…

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月30日(水) | コメント (0)

徒然なる「みんな」と維新の……

これは、
なんなんでしょうか???


泥仕合???

この二つの党の関係性を、
今改めて振り返ってみると…………

なんといいますか……

面白いといってはなんですが、
一種、感慨深くさえあります………(*_*)

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月29日(火) | コメント (0)

徒然なる「レッドレイヴン」……

評価………


 
相当に、高いようですけどね………

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月28日(月) | コメント (0)

徒然なる「ガンジス」……

う~ん…………

強かった………のかな………??

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月27日(日) | コメント (0)

徒然なる「テスタマッタ」やっぱり…

テスタマッタ号。

やっぱり「強い」と、、、、、

思ってるんですがねぇ…… どうですかねぇ……

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月26日(土) | コメント (0)

徒然なる「テスタマッタ」……

強い馬……

のはずなんだけどなぁ………

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月25日(金) | コメント (0)

徒然なる「キズナ号」には…

キズナ号には、

頑張って欲しいです…


潜在能力は、

確かなものがあると思っていますので……

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月24日(木) | コメント (0)

徒然なる「糸井選手」がぁ……!!??

トレード………

驚きました!!(+o+)

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月23日(水) | コメント (0)

徒然なる「中学」の入試!

新聞に載っていた

某中学の

入試問題…………


む……難しい…………(^^;)

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月22日(火) | コメント (0)

徒然なる「京成杯」…

すみません………

京成杯、

ラウンドワールド、出ていませんでした……(x_x)

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月21日(月) | コメント (0)

徒然なる「素質馬」がポンポンと……

嬉しい! 
ハナズゴール、グレープブランデー、ダノンバラードの勝利!!
3頭とも、実に鮮やかな勝利だった。 
この3頭の勝利、共通点が、本当に多い!! 

まずは、私が応援していたこと… これはどうでもいい共通点ですね!!笑


1)鮮やかな抜け出しの勝利 
2)追い出してからの瞬発力が、3頭とも抜けていた! 
3)素質馬が、久しぶりの勝利! 
「復活」というより、「素質開花」のほうが表現としてしっくりくるかも… 
4)今後、G1を見据えることができる  

共通点は、このあたりですかね!!


この3頭とも、応援していた期待馬だから、
本当に嬉しい… 

こんなに上手い事、
自分の応援している馬がポンポン勝つ週末なんて、
記憶にないなぁ… 

明日の京成杯も、
自分が応援しているラウンドワールド、勝っちゃうのかなぁ…汗


さて、競馬界にとって、
残念なニュースも… 

リヤンドファミユが骨折したそうな… 

この素質馬も、鮮やかな抜け出しで、
クラシックへの道筋を描いたばかりだっただけに、
これは、競馬界にとっては損失ですね。。。 

これは残念なニュースです…

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月20日(日) | コメント (0)

徒然なる「ハナズゴール」…

勝ちっぷり、よし!!

今後、G1にもつながってくるかも……


にしても、

内から一瞬にして抜け出す脚、


凄かったんだけど、

その前のレースの「リヤンドファミユ」と、一緒だったなぁ……


2頭とも、

凄いのか。。。。


それとも、

きのうの京都の芝内側は、

そういう感じ、、、、だったということ、、、、なのか。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月20日(日) | コメント (0)

徒然なる「橋下市長」は、どう動くのか……

桜宮高校の入試を巡る、
一連の騒動……


橋下市長が今後、
「どう動くのか…???」

大きな注目点です……

ところで、

いろいろ、過去の資料などを整理していたら、


下記の

「ブログ記事」に、行き当たりました……


興味深かったので、

以下に引用します。。。。。

「橋下さん」という人を知るための、

一助に……


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2010年のエントリより…)


徒然なる「槇尾川ダム&橋下知事」天才!!
やはり、
橋下知事は、

「天才」です。。。。


きのうの「槇尾川の治水」を巡る
やりとりにおいて、

そう、感じました。


私がそう感じた「質疑応答」は、
いくつかあるのですが。。。


まず、朝の「ぶら下がり」でのやりとりで、
感服しました。。

私は、
以下のような趣旨の質問をしました。
すなわち…


「知事の
2日の会見での発言をチェックしなおすと、

槇尾川における
『超過洪水(時間雨量80ミリ、90ミリ)』に対する、
BbyC(費用対効果)での比較について、


「ダム案」が「脱ダム案」より「優位」であると
認識していらっしゃるように受け取れる

というか
そうとしか受け取れない
発言を、
していらっしゃる。


知事は、
この「槇尾川の治水」問題について、
「裁判官」となって、最終判断したい、と一貫して言っておられるわけなので、


「事実認定」がどうなっているのか?
改めて、確認の意味で、うかがいたい。


「超過洪水」に対して、
B、C、(費用対効果)といった観点から、


「ダム案」が「脱ダム案」より優位だと思っているのか?
「脱ダム案」が「ダム案」より優位だと思っているのか?
それとも、
「どちらが優位か、わからない」と思っているのか?


そのいずれと思っているのか?」


これに対する
知事の答えの要旨は、以下です。
すなわち…

「自分は、
ダム案が効果があるかないか?という命題については、
『効果がある』と言った。

その命題は、
「ダム案と、脱ダム案と、どちらが優位か?」という命題とは、
おのずから、
答えが違ってくる、、、それは当然だ。

では、
「ダム案と、脱ダム案と、どちらが優位か?」
という命題に対しては、

どういう見解を持っているか?


という質問に対しては、


「それは、わかりません」
「科学的に、どちらが優位か、証明されていません」という答えになります。


それが、自分の見解である。」


私が、
「知事の過去の発言は、
 『ダム案のほうが、脱ダム案より、超過洪水については、効果がある』という認識…
 としか受け取れない発言だったが、
 
 それは、「コトバのあや」だったのか?」


と聞きますと、

「それは、『コトバのあや』というより、
 命題の立て方による、解の違いです。」と、、、、


そういった趣旨の、
回答でした。。。。

さて、


ずっと、
この問題について、

私のブログを読んでくださっている方には、


今回、
私が質問したことの「意味」が、
十分、わかっていただけると思います。

私は、
知事の「会見における発言」から推察するに、


知事は、「超過洪水においては、ダム案が、脱ダム案より優位である」と
誤解しているのでは?


と、


再三、指摘してきました。


ところが、


上述の知事の「回答」を見る限り、

どうも、
知事は、

『誤解』されていない、、、、ようです。。。。


きちんと、、、、「事実認定」、、、、されている、、、、ようです。。。。


「ダム案」に比べ、
「脱ダム案」が、

「環境」面と、「コスト」面では、優位。

超過洪水に対しては、
どちらが優位とは、いえない。


私もそう認識しているし、
知事も、そう認識しているようです。。。

知事が、誤解しているのでは?


と、


私は考えていましたが、


きのうの朝時点では、
知事は、

「誤解」されていないようです。


ですから、
私は、


そのことが確認できたことをもって、


その質問については、
いったん、

引き下がりました。

え??
知事が「誤解」していると「誤解」していたことについて、

謝らないのかって???


私は、
そこについては、

謝る必要は、

ないと思っています。

なぜか??


知事が「誤解」していると「推察」する根拠となった発言は、
以下の発言です。


「いろいろ効果検証するということになったときに、
今、ちまたで報道されているように単純な話ではなくて、
河川改修プラス局所改修、いわゆる宮本委員案と、
それからダムプラス河川改修の効果の部分について、
一部報道ではかなりそこを落として、
費用が安い、環境にいいということだけを前面に出したのでは、
府民の皆さんがそう思っちゃう。
実際に80ミリ、90ミリの雨を降らしたときにはダムプラス河川改修のほうが、
圧倒的にはっきりした効果が見えるわけで。」


ちなみに…

実際に、80ミリ、90ミリの大雨を降らしたときの効果は、
ダム案(ダムプラス河川改修)のほうが、
脱ダム案より、圧倒的に、はっきりした効果がみえるとは、
いえません。


これが、
委員会で、長時間議論した結果、
「コンセンサス」がとれた内容です。

その内容を、知事が「誤解」「誤認」しているとしか、
私は、受け取れませんでした。


「命題」の置き方が、

「ダムと脱ダム、どちらが優位か?」
という置き方でなく、
「ダム案は、効果があるか?」
という命題だったがために、
この発言が、飛び出した、、、、


という風には、


私は、
思えませんでした。


今も、
思えません。

ですが、
きのうの知事の発言は、

明らかに、


以前のこの会見における「発言」と、
認識が「変わっている」と、
感じました。

「間違った認識」が「正しい認識」に変わったと、
感じました。

私としては、
「命題の置き方の違いが誘発する、回答の違い」
ではないと、

今も、思っています。

「発言の修正」だと、
思っています。

ですが、
まあ、そこは、


「些細」なことだと、
思います。

「裁判官」たる「知事」が、


「謝った事実認識」から、
「正しい事実認識」に、
転じた、


そのことをもって、
別に、それ以上、重箱の隅をつつく必要は、ないと判断したので、


そうしたまでです。


しかし、、、、

冒頭の「感想」に戻りますが、、、、、

何が天才か、、、って、、、、、


発言の「修正」を、
「修正」というコトバを、終始一切使わず、

「命題の置き方」という、難しい概念によって、
逃げ切ってしまう、、、、

この能力たるや、、、、


天才的、、、だと思います。。。。


これは、
もちろん、手放しで「褒めている」のでは、ありませんが、

かといって、

「皮肉」の思いだけで、言っているわけでも、ありません。。。


こういう「たくましい」政治家が、
今の日本には、
本当に、いない、、、、

そんな中で、
やはり、

「政治家」としても、


稀有な才能を持つ人物、、、と、、、、

僭越ながら、
改めて、

感心した、、、、次第、、、、、です。。。


ただ、
「強力な薬」は、「強力な毒」にもなり得る、


兵器も、
同じです。。。。


知事の才能は、

「とてつもなく、大阪、関西、日本を、よくしてくれる」可能性もある一方、
「とてつもなく、悪くする」可能性も秘めた
両刃の剣、、、だと思います。。。。。

われわれマスコミに課せられる「責任」は、


やはり、、、、重大だと、、、、思います。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月19日(土) | コメント (0)

徒然なる「センター試験」始まる!!

今日からセンター試験… 

受験生の皆さんには、本当に頑張ってほしい!!
これまで1年間、2年間、3年間、、、、
この日に実力を発揮するために頑張ってきた… 
その成果を十分に、発揮して欲しいです…


思えば、「受験」というのは、
本当に、辛くて厳しい「壁」…ですよね。
でも、その壁を乗り越えるべく頑張ってきたこと、
そして、その壁を乗り越えたあとに得られるもの… 
それらがとてつもなく大きいものだということは、
後になって、よく分かります…


受験というのは、とにかく、
不条理な、理不尽な要素も、沢山、含まれています。

この日に備えて、細心の注意を払って体調管理に気をつけてきたのに、
風邪をひいてしまった… 
インフルエンザにかかってしまった…

熱でぼーーっとして、
本来の実力の、9割、8割しか出せない… 

でも、受験システムは、無情です… 
その日に出された「点数」だけを、
唯一無二の「客観的情報」として、大学側は、処理します… 

「風邪で実力が出せませんでした」
それを聞いてくれる場さえ、設けられません…

もっと理不尽なことも起こります… 
あれだけ細心の注意を払って健康管理に気をつけてきたのに… 
いざ会場についたら、隣の受験生がゴホゴホ、ずっと咳き込んでいる… 
有無を言わさずうつされてしまう可能性もあります… 
うつされなくても、試験の間じゅうゴホゴホされたのでは、集中できません…

「隣の受験生がゴホゴホ咳をしていて、実力が出せませんでした」… 
もちろんそんな言い分を聞いてくれる機会は、設けられません。 


それもこれも含めて、
「点数」が実力として評価される… 
なんて過酷でシビアで理不尽で無情なルール… 
受験生はみんな、そんな「理不尽」と戦わされているんです…


でも、そんな「理不尽」と戦うからこそ、
きっと受験生は、一回りも二回りも、強くなるんですね! 

そして世の中に出たときに、
世の中が、受験システムと同じような
「理不尽」「不公平」だらけだということにも気づきます。

そしてきっと、その時に、
受験生時代の「経験」が、活かされるのですね…


まあしかし、受験というのは
「理不尽」「無情」の塊のようなシステム… 
ただ、そんな「受験」と戦った「戦友」は、
いつまでたっても、分かり合える、人生の「仲間」です。
「受験」という馬鹿げたシステムに対し立ち向かう中で、
戦友との間にも、いろんな思い、絆が、生まれます。

「受験」が全てではありませんし、
そこで失敗しても、いくらでも選択肢は、あります。 
ただ、「受験」と戦った経験だけは、
本当に貴重な、人生の財産になると思います…


ちなみに、一回落ちて「浪人」しても
構わないじゃないですか!!
 「浪人」は、これまたさらに、
一回り大きくしてくれますよ!!笑 

「浪人」の辛さは、本当に、
した人でないとわかりません。
 「浪人生」に対する世間の目が、
どれほど厳しいものか… 


若いうちにあれを一度経験することは、
本当に、貴重な体験です… 
だから本当は、全員が、
「浪人」の経験をしたらいいと、
私は本気で思っているくらいです…笑 

それくらい自分を、成長させてくれた一年… でした……

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月19日(土) | コメント (0)

徒然なる「競馬」もろもろ…

競馬について、徒然と… 
本当に、ただ徒然と書き記します。


武豊騎手が、3500勝を達成しました!!
凄いですね… 
三浦騎手が一年目に凄い成績を残したときも、
武豊騎手との比較で「こりゃ凄い」と思ったものです。

とにかく騎手としては、
全ての記録を塗り替えてきましたね…


僕は、武豊騎手が、大好きです。
若い頃から、大ファンです。
うちの森たけし先輩が、豊騎手と親交があり、
一度、甲子園球場に豊騎手が来られたとき、森さんを通じて、
自分の持っていた「武豊集」みたいなビデオテープに、サインしてもらいました!!


森さんは、
「こいつうちの後輩で、豊くんの大ファンだっちゅうから、サインしてやってくれる??」
と頼んでくれまして…笑 
豊騎手は愛想よく…というよりはむしろ、
私のことを、「ちょっと変わったファン」をみるような警戒した感じの様子で
粛々とサインしてくれたのを、
今でもはっきり覚えてます…笑

それもかれこれ、
もう15年前くらいの話ですが…笑 

私が豊騎手のファンであるワケは、

1)とにかく凄い記録の塗り替え…という実力 
2)にもかかわらず、偉ぶらず、マイルド&ソフトな感じの人柄が、
テレビや雑誌のインタビュー記事などから伝わってくる 

大まかにいえば、そういうところです。


実るほど、こうべを垂れる稲穂かな… 
というコトバを、
豊騎手をみると、いつも思い浮かべてしまうのです… 


また、最近となっては、
知る人ぞ知ることかもしれませんが、

豊騎手のお父様は、ご自身も、一流の騎手でした… 

もっとも私くらいの年齢でも、
お父様が騎手として活躍されていたのは、記録でしか知らないのですが… 

つまり、豊騎手はデビュー当初は
「親の七光り」的な扱いを受けていたのです!!


しかし、「実力」は正直です。
そして、プロスポーツの世界では、「実力」が全てです… 

偉大な父と同じ競技のスポーツ選手となり、
父と比べられ、「2流」「親の七光り」と酷評され、
現役でなくなっていく選手も、数多くいます… 

そこが、スポーツ界と政界の、一番大きな違い…ですね!!


まあ、それに比べると、
本当に政界というのは、お気楽な業界ですね!! 

偉大な父と比べられ、現役引退に追い込まれた… 
なんていう話は、
政界では聞いたことがありませんものね!! 

なにせ、「実力」が、分かりにくいですし、
一度なってしまえば、何もしなくてもやっていけるお気楽業界ですね。


まあ、「現役を続けていけるかどうか」の指標は、
「選挙」一点にかかっていて、

要するに政界での実力は
「選挙に強いか?勝てるか?」に否応なく集約されていまして… 

結局選挙権を与えられている我々国民が、
しっかり政治家一人一人の「実力」を見極めないといけない… 
という自己責任でもあります…

と話がそれましたが、

いまや武豊騎手のことを「親の七光り」などと、
馬鹿げた論評をする人は、
一人もいないわけでして… 

凄い人だなぁ… と、
改めて思う…わけであります。


豊騎手が年間200勝を達成した当時は、
本当に、度肝を抜かれましたね!! 

なにせそれまでは、「一流騎手」の証は、「100勝」だったわけで… 

それが、その2倍って!!!? 

となったわけです…


しかも200勝を、3年続けて達成し、
別に、「不思議でもなんでもない数字」にしてしまいました… 

凄すぎます…武豊……


さて、ジェンティルドンナ号が、年度代表馬になりました!!! 
3歳牝馬としては「初」だそうで… 

あの、ヒシアマゾンも、エアグルーヴも、ウオッカも、ブエナビスタも、
達成していない境地… であります!!


ジェンティルのおかげで、割をくったのが、ゴールドシップ号… 

フツウなら、二冠とって有馬記念を三歳で制したら、
満票で年度代表馬でしょ!!!!笑 

それを上回ると評価されたジェンティルと、
一度も対戦がないというのが… 

これまた、なんともいえない「妙」でした…


過去を振り返ると、
2008年のウオッカ号は、安田記念と秋の天皇賞のG1 2勝で、
年度代表…だったんですね… 

グランプリもクラシックもその年に制してなくて、
G1の数も2だけど、
そうなっちゃう年も、あるわけです…


しかし近年の「女は強し」ブームは、
競馬界においては、凄いことになっています… 

2008年からの5年間で、
牝馬が年度代表になったのは4回。
牡馬はたったの、一回だけです… 

エアグルーヴがなったのが26年ぶり。
ウオッカがなったのが11年ぶり、
ときてのこれ…ですから…


ジェンティルがここまで強いとは、
失礼ながら、予想できませんでした… 

なにせこの世代の牝馬としては、
ジョワドヴィーヴルに、全部持っていかれる! 

というのが、

一年前の「通説」… 
でしたから……

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月18日(金) | コメント (0)

徒然なる「風邪」…

喉が痛いです……(T_T)

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月17日(木) | コメント (0)

徒然なる「風邪」が大変……

風邪が大変、

流行っております……(x_x)


皆様もご注意を!!


注意してても

ひきますが……(+o+)

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月16日(水) | コメント (0)

徒然なる「風邪」一年前は……

一年前の今頃とか、

二週間に一回くらい、

風邪ひいてたのになぁ……

しばらく

ひいてなかったのに………

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月15日(火) | コメント (0)

徒然なる「風邪」…そういえば……

そういえば、

しばらく風邪、

ひいてなかった……

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月14日(月) | コメント (0)

徒然なる「風邪」…

どうやら、

風邪をひいたようだ……

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月13日(日) | コメント (0)

徒然なる「桑田さん」の言葉が…

元巨人の桑田さんが、

体罰について、

ご意見を表明されています。。。。


非常に説得力のある

心に染みるご意見で、


改めて、

桑田さんを人として、

尊敬しました…

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月12日(土) | コメント (0)

徒然なる「総理」が委員会に…

といっても、

予算委員会… とかでは、ありません。。。。笑


「そこまで言って委員会」です。


ただ、

こういう場で、


厳しい突っ込みにあいながらも、

自身の政策について、

有権者・市民の理解を得ようとする「姿勢」は、


大事だと思います。。。


まずはその「姿勢」を評価しつつ、

「委員会」の放送を、楽しみにしたいと思います…

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月11日(金) | コメント (0)

徒然なる「信頼関係」がなかったことは…

体罰問題。

いろんな方が、

いろんな意見を、

言ってらっしゃいますが。。。。


少なくとも、

「信頼関係」が、全く皆無だった… 


ことだけは、

疑いようのない事実… であります。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月10日(木) | コメント (0)

徒然なる「逆撫で」(`_´)

またいつものように電車遅刻。
この鉄道会社は、
ダイヤの三割は、 遅れている印象。
もともとのダイヤに、
やはり無理があるのではないか?? 

イライラしながら そんなことを考えていたら、
電車到着。
着いてdoorが開いた瞬間に 構内アナウンス。

「電車まもなく発車いたします!
扉にご注意ください!!」

おいおい! まだ誰も乗ってねーよ!!(`Д´)

てか、
まだ誰も降りてねーよ!!(-_-#)

遅れを取り戻すために、
早く発車したい気持ちは分かるが、
逆撫でもいいとこ…

もちろんそんなアナウンスに
ビビッドに反応している乗客は皆無で、
みんな 行儀よく、 降りる人を待っている…

ていうか、

アナウンスに従えば、
降りる人波と乗る人波が交錯して
大混乱必至。

アナウンスは、 幸いなことに、
狼少年状態で、
だーれも、「発車します!」を
信じちゃいないのです…(T_T)

と、

こういう嘆かわしい光景が、
この鉄道会社では毎日、
もう何年にもわたって 繰り返されているのですが、

何とかならないでしょうか??(T_T)

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月09日(水) | コメント (0)

徒然なる「メッシ」…

バロンドール!!!


凄いですものね……


ライバルは、

悔しそう……

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月08日(火) | コメント (0)

徒然なる「香川選手」が全然…

香川選手が、

全然、ダメだったらしい・・・・

頑張ってほしい・・・・!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月07日(月) | コメント (0)

徒然なる「惨敗」の理由を今さらながら…

今さらながら思うのですが、
民主党が前回選挙で惨敗した理由というのは、
一見シンプルに見えて、そうでもないと思っています。

そう書くと、これまた語弊があるのですが、
明確に的確な分析というのは、実は少ないと思っています。


よく言う「できもしないマニフェストを…」という話にしても、
そもそもの前提が間違っていると、私は思っています。

民主党のマニフェストは、100%実現可能ではないにしても、
「できもしないマニフェスト」の一言で片付ける程出来の悪い代物だったとは、
私は今も、思っていません。


理念的にも現実的にも、
素晴らしい内容も、いくつもあった。多くあった。

問題は、「出来もしない」内容にあったのではなく、
「本気でやろうと思えば出来たのに、本気でやろうとしなかった」ことにあったと、
私は思っています。

そこが一番の本質だと…


「本気でやろうとした」けれども、「できなかった政権担当能力」という見方も、
それはそれで正しいと思います。

実現するために、どういう手順でどう実現していくか、
明確なクレバーさが、なかった。

それを補い上回る「情熱」と、「本気の覚悟」も、なかった。

できることと出来ないことの冷静な仕分けも、
できてませんでしたね。

もっとも、選挙前に「これをやります!」と掲げたマニフェストのうち、
「これは実はできないけどね…」と裏で思われてても、
それはそれで、不誠実なんですが…


でも、
「実現困難」なものと、「すぐに実現できる」ものを仕分けして、
優先順位をつけることくらいは、出来たはず。

実際に、
「すぐに実現」できて、
なおかつ「改革の実感」を有権者に与える約束は、
いくつもあったと思っています、
あのマニフェストの中に。

多くは実現はなされませんでしたが…


現職大臣が大勢落ちたと大騒ぎされましたが、
そんなに大騒ぎされなければいけない程、
大臣の名にふさわしい人が、何人いたんでしょうか??

既に自民政権時代からの、
失言→辞任の連発などで、
「大臣って、どの程度のもん??」という大臣職の地位低下は、
行き着くところまで行き着いている気がします。


ここ10年で、
「あの大臣がいたから、今の日本のこの政策が、劇的にこうなっている!」
という大臣が、
果たして何人いるんでしょうか?? 

まあ霞が関の役人は、
「あの大臣が理解してくれて、決裁してくれた」レベルでも、
「あの大臣がいたからこそ…」と言うでしょうが…


まあそんな大臣でも、
霞が関にとっては、ありがたい存在ではあるでしょうが… 

「分かってない人は、黙っていてくれれば…」というヤツですね。 

でも本当に、
主体的に、
「あの大臣がいたからこそ…」といわせる存在が、
この10年で、何人いるんでしょうか???

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月06日(日) | コメント (0)

徒然なる「黒田投手」…立派な人……

黒田投手の

インタビュー記事を、

読みました。。。。

今まで以上に、

「ファン度」が、アップしました!!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月06日(日) | コメント (0)

徒然なる「ダノンシャーク」勝利!

ダノンシャーク号が、

スパッと快勝!!!


これまでの「もやもや」も、

スパッと解消!!!

今年を飛躍の年に……


期待したいです!!

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月05日(土) | コメント (0)

徒然なる「仕事始め」…

「仕事始め」が

終了………


それにしても、

今日は寒かった!!(>o<)

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月04日(金) | コメント (0)

徒然なる「高校サッカー」大阪代表!!

大阪代表が、

試合!!!


小澤アナも、、、、、

そして、

熱い実況、、、、本野アナも、、、、、

頑張っています!!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月03日(木) | コメント (0)

徒然なる「箱根駅伝」…

今年は、

なんとなく

日体大を応援したい気持ちに

なってきてます。

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月03日(木) | コメント (0)

徒然なる「高校サッカー」!!

近畿勢の試合を

二試合、並行で

放送してる!!


やっぱり、近畿勢を

応援してしまうなぁ……(^^)

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月02日(水) | コメント (0)

徒然なる「新年」!!

明けましておめでとうございますm(_ _)m

今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

投稿者: 野村明大 日時: 2013年01月01日(火) | コメント (0)

アナウンサー