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野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「可視化」の話

可視化の話。

もはや、良識ある一般市民は、
検察の「やりたい放題」に、著しい恐怖心と不信感を抱いている。

このことに、
早く検察自身が気づかなければならないでしょうね。

検察組織というのは、
「生の権力」を持つ、
最大最強の権力者なのだから。

可視化によって、
今までの「手法」は、多少変えなければいけないんでしょう。

それは、検察側の、
「些細な」都合に過ぎない。

そんなことを渋れる資格はないほどの、
とんでもない事案を、連続的に引き起こしている。

そのことに、もっと自覚的にならなければ…


本格的に可視化をやったこともないのに、
なぜ、
「捜査にとって、明らかにマイナス」と言えるのだろう?

その理屈自体が、

これまでの手法に対する過信と、
傲慢なスタンスであることに、
なぜ無自覚なんだろう?? 


それは、傲慢だから… 
謙虚なら、気づきますって!(苦笑)

良識ある一般市民なら、
可視化のプラス面とマイナス面を比較考量して、

「こりゃ、可視化の方が、マシだよ」

に傾いて然るべきだと、
思います。


調書をねつ造していないなら、
可視化にして何のマイナスもないはずだ。

可視化になったら使えない手法というのは、
「可視化でなくても」使えない手法だ。

そんな原理原則の正論に、
早く、検察自身が、気付いて欲しい。


「可視化で非難を浴びる手法は、
可視化でなくても、やっちゃいけない手法なんですよ!」

大体、前から、
警察や検察の「調書」に対しては、
不信感が、渦巻いていた。


交通違反の取締り一つとったって、そうだ。

「こっちが真摯に応えているのに、なんで、そちらに都合よく、
「作文」されなければならないのか?」 

そう思っている市民は、
実は、多い。。。


検察は、本来、
「優秀」な、役人集団。 

是非はやく、
常識的な市民感情を、察知してほしい。。。 ものです。

投稿者: 野村明大 日時: 2012年07月09日(月) |

アナウンサー