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野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「ナポレオン」化

昔は、「ナポレオンの睡眠時間は毎日4時間」と聞いて、「すっげー!やっぱ英雄は半端ないわ…」と思っていたが、最近、睡眠時間だけは「英雄ばり」になってきた私…

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月30日(金) | コメント (0)

徒然なる「9・29」途切れる…

6年前の

9・29は、

阪神の、

最後の、

セリーグ優勝日…

今年の

9・29は、


イチロー選手の「記録」が、

遂に、途切れた日。。。。。

(あ、、、現地時間では、違うのか、、、、?? 日本時間では、9・29ですよね、、、?)

すごいことです。。。。。

だって、

イチロー選手が

記録をスタートさせた頃…


阪神は、

連続最下位継続中の

「ダメ虎」黄金期…


その後、2回の優勝を支え、

いまや「引退」した赤星選手は、

「ルーキー」でした。。

WBCでも、

まだ優勝もしたことなかったし、、、、


てか、


WBC、始まってなかったし。。。。

いろいろ考えると、

この長い間、

粛々と、


難記録を積み上げてきた

イチロー選手って、、、、一体、、、、、、??

やっぱり、、、、とんでもない、、、、凄い選手だ。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月30日(金) | コメント (0)

徒然なる「追認」の罪深さ…

原発問題。

最初1の権威しかなかったものは、100回追認されれば、100の権威を持つようになる。

まさに原子力ムラの追認に次ぐ追認によって、
実体は1なのに、100の権威を持つに至ったのが、「安全神話」。


「追認」というのは、本当に罪深い。追認する学者は、本当に無責任だ。

追認するのは、学者だけではない。
政治家も、ほとんど何の考えもなく、無責任に「追認」のはんこを押す。

メディアも決して例外ではない。追認に加担してきた。

学者、政治家、メディアによって、順繰りに「追認」を繰り返され、
実体の100倍も200倍もの「権威」と「信頼性」を持つに至った「原発」。

しかし、その実体は、信頼性が1だった頃と何ら変わらないのだから、
事故が起こるのは、実は必然だった。

むしろ今までおこっていなかったことが幸運だった。

私は、
大阪府の槇尾川ダム問題を取材しているとき、
「追認」のいい加減さと、そのいい加減さと反比例して高まる「信頼性」「権威」…というプロセスを、
目の当たりにした。

「追認」を重ねる学者たちは、本当に、いい加減で、無責任極まりなかった。


いわゆる「御用学者」である。

役人の立場になれば、「御用学者」を「委員」にさえしてしまえば、こっちのものである。

世の中は、名うての国立大学の教授という肩書きがあれば、
よもやそんなに「いい加減」で「無責任」だとは、思わない。

ところがその実態は、これ以上ない「いい加減」と「無責任」。


いい加減な肩書きであれば、世間は「いい加減なヤツ」とハナから思ってかかるから、
実は別に、問題は生じない。

本当はいい加減で無責任なのに、世間が「立派」で「責任感ある」ハズ、と思い込む局面に、
とんでもない大事故につながる種が、生まれる。。


3・11の直後、
甘すぎた津波の想定など、もろもろの現実に直面したときに、

橋下知事が

「ダム問題と一緒」とつぶやいた。


私には、その意味が、とてもよく分かった。

私も同じことを、感じたからだ。


高学歴で理系の役人達は、
本当に、想像も出来ないようないい加減な「理屈」を、平然と、提示する。

ちょっと学のある人間が真剣に読み込めば、
あり得ないような馬鹿げた理屈を、
平気で提示するのだ。

彼らは

一般の人が、「数字が苦手」なことをよく知っている。

圧倒的に小難しい数字を、羅列・オンパレードで、
一般の人たちを、煙に巻くのだ。

第三者・市民代表との触れ込みで委員会に参加した
多くの「市民派」委員たちも、

大抵、この攻撃に、やられる。

彼らは、「わからない」「もっと分かりやすく説明してくれ」と言わせないように、
雰囲気を作る。

「分からない」ということが恥ずかしい雰囲気作りだ。

市民派、市民感覚が売りの第三者委員は、大抵、これでやられる。

人間、「あの人、分かってないんだ」と思われるのは、誰しも、いやなものだ。


役人の小難しい数字の羅列に対し、
「説明が分かりづらい。もっと分かりやすく説明してくれ」
というのは、とても勇気がいることだ。


「王様は裸です」ということと同じなのだが、
それがいえないのが、「ある程度の地位に上り詰めた」オトナというものだ。

学者というのは、知識と理屈に長けている。

たいていの学者は、「この結論で、正しい」という結論を出してくれ!というミッションに対して、こたえる術を、持ち合わせている。
御用学者になることを恥だと思わなければ、どの学者も、御用学者になるのは、簡単なことだ。



国や都道府県の委員会の「有識者委員」を務めることは、
世間体的には、百利あって一害なしだ。

学者としての「権威」「ポジション」も上がるし、小金も入る。知名度も上がる。

真剣に討議に参加し、役人に異を唱えるより、よっぽど、御用学者になるほうが、賢い生き方なのだ。



先だって、「同じ構図」と申し上げたが、
「ダム」は、「原発」に比べれば、かわいいものだ。

「環境」が悪くなって、「自然」を破壊して、無駄なお金を湯水のように使うだけだ。

原発は、それでは済まない。破壊するのは、「自然」どころか、人間そのものだ。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月29日(木) | コメント (0)

徒然なる「イチロー選手」200安打ならず…

ショック。。。

もう随分前に、

分かっていたことだが、、、、、


やはり、、、ショックだ。。。。。

あと、、、さびしいです。。。。

でも、、、、ご本人が、、、、、一番、無念、、、、でしょうしね。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月29日(木) | コメント (0)

徒然なる「9月29日」…6年前…

9月29日。。。。

私にとって、、、、

「誕生日」の次の次に、

大事な日。。。。

それが、

「9月29日」です。。。。


え?

誕生日の「次」に大事な日は、

じゃあ、いつなんだ????    って???


それは、、、、


我が家の5歳なりたて双子PTCの「誕生日」であります。。。笑


なんなら、

「私」の誕生日より、

「双子PTC」の誕生日のほうが、


重要なくらい、、、でございます。。。。笑

さて、


そんな、

2つの「誕生日」の次に重要な、、、日って、、、、????


いったい、、、

何なんだ???


きょうは、

何の日なんだ???

と、


皆様、

騒然と、していらっしゃるでしょう。。。きっと、、、、

                 (してない、してない!! 笑)


では、

発表しましょう!!!


「きょうは何の日、ふっふ~~!!!」

            (みのもんたさんの「おもいっきりテレビ」の音楽…)

正解は。。。。。

6年前の9月29日、

阪神タイガースが、

優勝した日!!!      であります。。。。


阪神タイガースは、

あの日に、

セリーグ制覇を成し遂げて以来、、、、、

5年間、、、「優勝」、、、していません。。。。。


今年も、、、、ほぼ、、、、、、「絶望的」でしょう。。。。。

6年前の「あの日」、


まだ生まれていなかった

双子PTC男児の「はぁ」も、


いまや、すっかり、

大の阪神ファン!!!


今年は、

「優勝」はあきらめましたが、、、、

クライマックスシリーズから「逆転日本一!!」に狙いを定めて、

応援、、したいと、、、思って、、、、おります、、、、が、、、、、

ハナシがやたらとそれますが、、、、

なぜ、

「阪神」の「最後の優勝日」が、

それほど、

私にとって、

「重要」な記念日、、、なのか???


といいますと、、、、

私は、

その日、

岡田監督が、

宙に舞い、


その「胴上げ」直後の

優勝監督インタビューを、


担当させていただいた、、からであります。。。。


私にとって、


入社以来、16年目になりますが、、、、


「最大の大仕事」、、、でありました。。。。。

甲子園の大観衆の中で

お立ち台に選手と一緒にあがっての

「ヒーローインタビュー」は、


何度となく経験していまして、、、


既に、その当時、

緊張せずに、

できるようになっていましたが、、、、


岡田監督の

胴上げ直後の「優勝監督インタビュー」は、


「きっと、アタマの中が、真っ白になるに違いない。。。」と、

やる前から、

わたくし、


思っていました。。。。


「アタマの中が真っ白になって、

聞きたいこと、質問項目、ぜーーんぶ、吹っ飛んじゃうだろう。。。」


と、


やる前から、

予測、、、しておりました。。。。

ですから、

当日、

「カンペ(カンニングペーパー)」を作成して、

臨みました。。。。 (笑)

10分以上にわたる

「ロングインタビュー」になりますので、

「質問項目」も、

かなり多く、、、なるわけですが、、、、、


その全てを、

カンペに、

書き込みました。。。。


「手のひらサイズ」におさまるように、

そのカンペを、

25%に、

縮小コピーしました。。。。(笑)


そのカンペを、

右手に握り締めて、


いざ、インタビューに、

臨みました!!


約10分くらい、、、だったでしょうか。。。。。


私が質問し、

岡田監督が、応える、、、、、

ファンの皆様が、大拍手を送る。。。


その「繰り返し」が、

続きました。。。。

その模様は、もちろん、

全国ネットで、


視聴率20%だか30%だか

正確な数字は忘れましたが、

とにもかくにも、

多くの野球ファンの見守る中、


続いたのです。。。。


「絶対に、アタマの中は、真っ白になる!」


そう思って臨んだ

インタビューでしたが、、、、

いざ、その場にいくと、

すーーーーっと、緊張が、解けました。。。。

用意した「手のひらサイズ」のカンペは、

結局、


一瞥(いちべつ)だに、

しませんでした。。。。。


インタビューは、

無事、終わりました。。。。


「9月29日に阪神が優勝したら、

 自分が、優勝監督インタビュアー」。

このことが決まってから、

一週間ほどは、


24時間、、、、心臓が、、、、高鳴りっぱなし、、、でした。。。

(ほとんど、寝られませんでした。。。笑)

「緊張」というより、

「興奮」状態、、、、でした。。。。

24時間「興奮」状態が、

一週間も続くと、、、

「これ、、、この状態が、あと一週間続いたら、

 死んじゃうんじゃないか、、、」と

本気で、おもいました。。。。

それくらい、

体への「負担」を感じた、、、、1週間、、、、でした。。。。

それだけに、、、、

終わったあとは、、、、


自分の担当させていただいた仕事の中で、


「最大の仕事」、、、と、、、、なりました。。。。

今でも、

それは変わりませんし、、、、


今後も、

それは、


変わらないだろうと、、、思います。。。。

1週間、興奮が続いた、、、

にもかかわらず、


その日、

阪神が、

「快勝」しなければ、


優勝は、

翌日以降に、


持ち越し、、、、

つまり、

担当インタビュアーも、


別の局の

別のアナウンサーに

変わる、、、、

ことに、なっていました。。。


ですから、、、、


試合中は、ずっと、、、、


緊張と興奮の極限状態にありながら、

祈っていました。。。。

あの一週間、、、あの日、、、、あの瞬間、、、、、

今でも、、、、忘れることは、できません。。。。


私にとっては、

9月29日は、

本当に、、、大事な、、、、「日」、、、、なのです。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月29日(木) | コメント (0)

徒然なる「藤井選手」エラーは痛かった…

若い秋山投手が

なんとか打ち取った、、、、、


そんなキャッチャーフライを、

落球。。。。


あんなプレーをしていては、

優勝は、できません。。。。


久々に、

観戦しながら、

「何やっとんねん!!?」と、


口汚く、ののしってしまいました。。。。。

5歳男児「はぁ」も、

横で、


ちょっと顔をこわばらせながら、

みていました。。。

まあでも、


「ミス」は、

野球につきもの。

もっといえば、

人間、みんなにつきもの!!!

ドンマイ! 藤井選手!!


その後、

新井選手の逆転HRで、


帳消しになりましたしね!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月28日(水) | コメント (0)

徒然なる「四角い太陽」INオホーツク

テレビで

やっていました。。。。

「四角い太陽」IN北海道・オホーツク。

蜃気楼現象… だそうですが、、、、、

珍しいもの、見せてもらい、

「へえぇ。。。」という感じ、、、でした。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月28日(水) | コメント (0)

徒然なる「響き渡る声」…

「よっしゃぁーー!!」


5歳男児らしい

きれいな高音で、

「喜ぶ」声が、響き渡る。。。


何の声かと思ったら、


ラジオで野球中継を聞いていた

5歳なりたて男児「はぁ」が、


「阪神のマートン選手が、逆転3ランHRを打って、喜びを抑えきれない」声… だった…… 笑


わかるわぁ~~~~、、、、その気持ち、、、、、、

ラジオで聞いていると、


実は、

テレビよりも、


想像が、広がる…


広々としたスタジアムで、

マートン選手の打球が、

スタンドの中段あたりに消えていく…


そんなシーンが、

脳裏に、

浮かぶ、、、のです。。。。。


テレビ局で

以前、野球実況のアナウンサーまで務めておいて

「なんだ!」といわれそうだが、、、、、


野球を楽しむ王道は、

実は、


「テレビ」よりも「ラジオ」にある、と

思っている派…


です。。。。

私の小さい頃は、


巨人戦こそ、

毎日、地上派テレビ(要するに、日本テレビ=讀賣テレビの系列…笑)

で、

観られましたが、、、、、


阪神戦は、

毎日、テレビでは、

観られなかったのです!!!!

ほどなくして、

いわゆるひとつの「サンテレビ」さんの

「完全生中継」が、定着…しましたが、、、、、


それまでは、

私も、

「朝日放送」「毎日放送」の

ラジオ観戦が、日課、、、、、 でしたし、、、、、


私が学生時代、

東京に住んでいた頃でも、、、、

92年、

まさに、優勝争いのど真ん中にいる「阪神」の試合を、


リアルタイムに

情報入手するのは、

困難を、、、、きわめましたし、、、、、

(当時は、インターネットも、まだまだ、全く、一般普及していませんでしたし…)


(栃木・足利の「自動車運転免許取得合宿」に、ちょうど、泊り込みで参加しており、

 地元の電器屋さんなどを回って、

 どうにか、ポケットラジオを手に入れようとしたり、、、、とか、、、、


 そんな思い出すら、うっすら、あります。。。。。)

私が入社してからは、

関西に戻ってきたこともあり、、、、

また、

ケーブルテレビなど、多チャンネル化が進んできた、、、、こともあって、、、、

ほとんど全試合、

テレビ観戦できるのが、、、、当たり前に、、、、、

なってきましたが、、、、、

私の中では、

「ラジオ観戦」が、

基本中の基本… なんです。。。。


で、

きのうは、


なんと!!!! 某放送局が「中継権」を持っている日…

だったのですが、、、、、

地上派では、阪神戦は、

放送せず!!!!


系列の衛星チャンネルは、

「有料」のため、加入者しか観られず、、、、、

最近にしては珍しく、

我が家では、「ラジオ観戦」しかできない、、、、状況に、、、、、


陥った、、、というわけです。。。。


5歳男児「はぁ」は、

「テレビ中継が、途中で終わったとき」

「テレビ観戦が、できないとき」


最近は、

迷いなく、

「ラジオ観戦」に、即移行… するのです。。。。笑


「ラジオ観戦」のほうが、

部屋の中で、「壁あて」しながらでも、

すっと音が頭に入ってきて、


良い部分も、多い、、、、 ようです。。。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月28日(水) | コメント (0)

徒然なる「小沢さん」の裁判

なんというか…… やっぱり、、、今までとは、、、、全然違う裁判だ。。。二審以降も、こういう流れをたどるのか!? それとも、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月27日(火) | コメント (0)

その文言はひどい…

「一切の 異議・追加の請求を申し立てません」

との文言が、

あったそうです。。。


それは、酷い。

どう考えても、酷い。。


ちょっとした「想像力」があれば、

そういう言葉は、出てこないと思うのですが。。。

なぜ、そんな風に

なってしまうのか。。。 理解できません。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月26日(月) | コメント (0)

徒然なる「TVスター名鑑2012」のプロフィール

テレビガイド臨時増刊

「TVスター名鑑2012」に掲載する「プロフィール」の内容について、

問い合わせのメールがきました。

「★2011年★ のプロフィールは、

 名前→野村 明大 のむら めいだい
 出身地→兵庫県
 星座・血液型→双子座・AB型
 出身校→東京大
 趣味・特技→子どもとのコミュニケーション、阪神タイガース・大リーグ・競馬の観 戦
 主な担当番組→※07年より報道局兼務

 です。

 
 去年と変更点あれば、教えてください」


と。

毎年、この季節になると、

問い合わせがあります。


そして、10月下旬頃に、発売されるのです。

入社16年目なので、

16回目の「プロフィール」更新になりますが、、、、

昔は、どんなことを、書いてたんだろう。。。

もう、覚えていませんが。。。笑


毎年、

ちょっとずつ、ちょっとずーつ、

変わっていっています。。。

今年は、


趣味・特技→双子とのふれあい、阪神タイガース・大リーグ・競馬の観戦

に、してみました。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月25日(日) | コメント (0)

徒然なる「からくり」なぜ気付いたかというと…

なぜ、

吉田アナの「声優」に

目ざとく(耳ざとく)気付いたかといいますと。。。。


実はきのう、

会社の「録音室」で、

ぼーーっとテレビを見ていたら、


「吉田奈央アナが、声優に挑戦!」

みたいなことを、


ミニ番組で、紹介していたから、、、、なんです。。。

「へぇえ。吉田が、声優やるんだ。」と

なんとなく考えたりしていて、、、、


録音を終えて、報道フロアに戻ると、


報道フロアで働いているバイトのE君が、


「明大さん。コナンの映画に、昔、出てはりましたよね!?」

と、

声をかけてきたのです。。。!!

私は、

ちょっと吹き出しそうになりながら、


「E君、何でそんなこと、知ってんの??」

と、聞き返したところ、、、


「いや、僕、実は、コナンの大ファンで、

それでこの前、『時計仕掛けの摩天楼』という

コナンシリーズの第一弾の映画を借りてみていたら、

明大さんが出てきて、

びっくりしたんです!!

超尊敬しますよ~~!!」

と、言うのです。


「いや、たしかに、

結構、そういう人は多いみたいで、

コナンの大ファンの人からすると、

『超尊敬』される仕事みたいで、


その声優のことを知ったとたん、

急に俺のこと、尊敬し始めてくれる人、結構、多いねん…(苦笑)。

で、

E君は、


吉田奈央アナの『べるぜバブ』声優挑戦、というハナシを、

さっきテレビで見て、

俺のこと、思い出したんか??」


と聞いたら、


「そうです。。」とうなずきながら、

彼も、照れ笑い、していました。。。  『図星』でした…笑


新人~若手の頃は、


昔の私しかり、

今回の吉田アナしかり、

番組宣伝企画みたいなのを兼ねて、

結構、


読売テレビ制作のアニメや映画に、

「声優として出演」という

貴重な機会を与えていただくことが、


多いのです。。。!! 

どの映画、アニメをとっても、

「貴重な体験」に違いないのですが、

コナンの映画シリーズに関しては、

超ロングビッグセラーの「恒例」「定番」モノにまで

いまやなっていまして。。。。


こうなると分かっていたら、

きっと、私なぞ、

出演させてはくれてなかった、、、、のだと思っているのですが、、、、、笑


当時は、まだ、

コナンもテレビ放映を始めたばかりで、


人気も即座に出始めてはいましたが、


それでも、

今の「コナン」ほどにまで

群を抜いた「ソフト」に成長を遂げる、、、とまでは、、、、、

予測できませんでした。。。。

う~ん、、、

やっぱり、面白くて良質なソフトは、


必ずや、浸透し、受け容れられていく、、、


ということか。。。。

私にとっては、

とても貴重な「仕事の実績」… であります。。。。

PS)

あっ、なんか、すっごい沢山出てるみたいなハナシになってますけど、

一言、二言、ですからね!! 実際の出演シーンは!! 笑


言われてなかったら、確実に見逃してしまう、、、程度です。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月25日(日) | コメント (0)

徒然なる「吉田奈央アナ」が声優に!!

今、

読売テレビで放映されているアニメを

何気なく見ていたら、

吉田奈央アナが、声優として、出てた!! (笑)


エンドロールにも名前が出ていたから、

間違いない!!! (笑)


たぶん、

あの「実況」の女の子の役… だったんでしょうね。。。


でも、

さすがアナウンサー!


声が、普段の吉田アナの声から

大分、「変化」していたので。。。。 


完全完璧な「確信」を持つには、至っていませんが。。。。


たぶん、

そうだと思いま~す!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月25日(日) | コメント (0)

※徒然なる「たまたま」その日は…

※シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~

その日はたまたま、

お出かけをしたかなにかで、

ちょっと、寝るのが遅くなってしまった、、、、

そんな日、、、、でした。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月24日(土) | コメント (0)

徒然なる「T-G」勝てない理由(ワケ)

きょうの解説は、

見ごたえが、ある。

赤星さんの

「4番の走塁の差」指摘。


そして、


藤井選手の「3塁に進まなかった」プレー。

「これじゃあ、ヤクルトや中日の下にいるの、わかるわ。。。阪神も、巨人も。」

そう思い、

少し腹立たしく感じていた…


そのムードを吹き払ってくれたのが、

「柴田選手」の、走者一掃3塁打!!!


ミスも時々出る

柴田選手… ではありますが、、、、

きょうのこの1打は、

とてつもなく大きな「タイムリー」に、なりそうです!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月24日(土) | コメント (0)

徒然なる「T-G」勝てないのは岩田投手の……?

岩田投手。

いつも、

良いピッチングをするんだけれど、、、、

なかなか、勝てない。。。。


勝ち越せて、、、、いない。。。。。

解説の水野さんが、

良いことを、言っていました。。。

「中日、ヤクルトには、

 競り勝っているピッチャーが、実際にいるわけで。


 なぜ自分が『競り負け』ているのか、、、考えてみて。。。」

う~ん、、、厳しいが、、、「正論」。


相手より先に、点をとられなければ…

相手より多く、点をとられなければ…


絶対に、「負けない」ワケで…

たとえ、、、10点とられたとしても、、、、、


昔、

防御率5点近くても、


わんさか「貯金」できるピッチャーも、いました。。。。。


「勝つ」ことと、

「好投する」ことは、


似て非なる、、、ものということか。。。。

半分「なるほど」と、同意しながらも、

「でも、、、ドジャースの黒田投手は、あまりにも、恵まれなさすぎだよなぁ」と、

思ってしまいました。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月24日(土) | コメント (0)

徒然なる「T-G」1塁側リポーターのリポート

きょうの

1塁側リポーターは、

立田アナか…


さっき、

リポート入れてましたが、

なかなか、

良い「間(ま)」で、


喋ってましたね!!

(と、、、先輩面してみる。。。。。笑)

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月24日(土) | コメント (0)

徒然なる「T-G」が始まった!

きょうの放送は、

讀賣テレビ!!

実況は、

小澤アナです!!

私は、

きょうは本社に出社で、

昼と夕方のニュース担当。


たぶん、

我が家では、


5歳なりたて男児の「はぁ」が、

テレビの前で、正座して、

観戦しているはず!!


がんばってくださいね~~! 小澤さん!!


あっ、、、頑張るのは、小澤さんじゃないか…笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月24日(土) | コメント (0)

※徒然なる「初めて」見たのは…

※シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~


そんな「はぁ」が、


パパから、

「すごいピッチャーやで!

 今の日本で、一番すごいピッチャーやで!!」


と、かねがね聞かされていた

藤川球児投手の

投球を、、、、


ライブ映像で見たのは、

その日が、「初めて」だった、、、、というわけです。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月24日(土) | コメント (0)

※徒然なる「理由」…球児投手を見られない…

※シリーズです!

~~~~~~~~~~~


なぜなら、

藤川球児投手が出てくる「試合の最終盤」には、

「はぁ」は、

ベッドの中で、


おねんねタイム…ZZZ    だからです。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月24日(土) | コメント (0)

※徒然なる「藤川球児」のライブ映像…

※シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~


そんな彼でも、


「藤川球児」が、実際に投げているところを、


ライブ映像で見たことは、

なかったのです。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月24日(土) | コメント (0)

※徒然なる「それ」以来…

※シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~


そしてそれ以来、

あっという間に

野球のルールを、吸収して覚え、

小っちゃなグローブを買ってもらい、

毎日、部屋の中で、「壁当て」を行い、、、、、


と、


とにかく、「野球三昧」の日々を、送っているのですが、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月23日(金) | コメント (0)

徒然なる「あの演説」は、どうなのか…??

このたびの

野田さんの「原発」関連の演説は、


一言でいって、

日本国民に対して、「不誠実」極まりないと、

感じました。。。

「誠実」を装った「不誠実」は、

もっとも、たちが悪い。

野田さんが、

信念を持って、何をしたいのかが、

全く、伝わってこない。


菅さんなど比べ物にならないくらいに、


「ただ、政権の維持・延命だけが、目的なのか?」

と、


そう言われても仕方のないような、、、、

そんな「印象」しか、、、、私には、、、、伝わってこないのですが、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月23日(金) | コメント (0)

※徒然なる「きっかけ」は…

※シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~

我が家の4歳双子「PTC」男児の「はぁ」は、

ゴールデンウィークに、初めて、阪神戦 in 甲子園 を観戦して以来、


目が点になって、

すっかり、「阪神ファン」に、なってしまったのですが。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月23日(金) | コメント (0)

※徒然なる「本領」発揮…

※シリーズです!

~~~~~~~~~~~


その日、


球児投手は、

同点の場面で登場し、


三者三振に、切ってとったのです!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月23日(金) | コメント (0)

※徒然なる「藤川球児」投手に…

先だって、

「スタート」させた

「※シリーズ」…  だったのですが……

その後、

遠ざかり過ぎてしまった、、、、 ので、、、、、


もう一回、

「リスタート」… させたいと思います……

この話は、

男児「はぁ」が、

まだ「4歳」だった時の、ハナシです。。。。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


先日。

我が家の4歳男児「はぁ」が、

藤川球児投手に、魅せられました!!!

ついに!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月23日(金) | コメント (0)

徒然なる「橋下知事」の意中の人とは…??

最近、

「大阪府知事・市長のW選挙には、誰が出るんですか??」

と、

やたらと聞かれるので


現時点の情報を、

簡単に、整理しておきます。

まず、

橋下知事は、

W選の自身の「相棒」候補者として、


「意中の人」がいると、言っています。


仮にこの人物を、

「意中の人A」とします。


Aには、

既に、

「出馬」への「了承」「内諾」を得ているそうです。


Aは、

しんぼうさんや、中田前横浜市長など、


これまで名前が挙がっている人物では「ない」そうです。

Aは、

いわゆる「著名人」ではありません。


ただ、


「では、Aのことを、誰も知らないのか??」と言えば、


「ああ、なるほど」と、

知ってる人は知っている…  人物かもしれない…   そうです……


Aは、


市長選でも知事選でも、

どちらに出てもいいと、言っているそうです。

橋下氏自身は、

「他に候補者がいなければ、自分が市長選に出る」と断言していますが、


「必ず市長選に出る」とは、

いまもって、公言は、していません。


では、


橋下氏→知事選

A→市長選

というパターンは、

あるのか??

現場で日々、取材をしている私の

あくまで「心証」に基づけば、


橋下氏は、

市長選に出るのは、「確実」だと、思っています。


つまり、

Aは、市長選には出ません。

Aが出るのは、「知事選」だと、思っています。


なぜなら、

「維新の会」では、

幹部を中心に、


既に、「橋下氏が市長選へ」というのが、


既定路線となっているからです。

大阪市改革を断行できるのは、

橋下氏の剛腕しかない!

というのが、


維新の中で、「圧倒的に支配的」な空気だという印象を、受けます。


この空気を覆してまで、

橋下さんが、


「市長選にA」「知事選に自分」という選択肢をとるかといえば、


私には、

そうは思えません。。


既に、

橋下さん自身が、


市長選への出馬の「覚悟」を決めていると思われる言動が、


節々で、あるからです。


橋下さん自身が覚悟を決め、

維新全体で、既に「空気」が出来上がっているのに、


敢えて、

橋下氏が市長選に出ず、

A氏を市長選に擁立するという「マイナーチェンジ」を選択する「メリット」が、

私には、思いつきません。

既に、

現職でそれなりの実績もあり、

失策もなく知名度も高い「平松氏」が、


出馬表明している現状では、


より激しい選挙戦になるのは、

「市長選」だと、


私は見込んでいます。


選挙の面でも、

就任後の「改革」の面でも、

より「厳しい」のは、

府知事よりも、市長のほうです。

「厳しい」主戦場に、

「大将」を投入したいというのが、

維新の中で、既に支配的な考えであり、


橋下さん自身も「覚悟」を決めているとなれば、

基本路線は、

「橋下氏→市長選、A→知事選」です。

ただ、


橋下氏自身の「気が変わる」可能性は、


ゼロでは、ありません。


現時点では「限りなくゼロ」に近いと思いますが、


何か、ちょっとした

「状況の変化」があれば、


橋下さんの心が、

「がらっ」と変わる可能性は、

実は、十分にあります。

橋下氏は、

状況の「ちょっとした変化」に対応して、

それまでの経緯を、

一気に180度修正する「修正能力」に関しては、


天下一品です。


そういう意味での「可能性」でいえば、

「やっぱり、市長選に出馬をやめる」


場合によっては、

「知事選への再選出馬もしない→政界を引退する」


といった

「電撃修正」も含めて、


可能性は「ゼロ」とは、言い切れません。

それが、

橋下徹という男だと、

私は、

就任以来、間近で見てきた「印象」として、


そう、思っています。


ただ、


「現時点では」「状況の大きな変化がなければ」

という条件付で、


現時点では、


その可能性は、

「限りなくゼロ」に近い、状況です。

さて、

Aとは、誰なのか???


橋下さんは、

まだ、側近も含め、誰にも言っていない! としています。

そんなことがあり得るのか??

そもそも、本当に、Aという人物は、いるのか??

という「問い」も、

よく受けます。

もちろん、

橋下氏が、本当のことを言っているのかどうかは、

現時点で「神のみぞ知る」ことでありますから、


それが本当かどうかは、

「断言」できないのですが…

これまた私の「心証」に照らせば、


本当のことを言っていると、思います。

意中の人物Aについては、


既に、

報道陣を前にして、

3回以上、


「A」との間のやりとり、関係、人物像、などなどを、

「詳しく供述」しています。。

この「供述」に、

「ぶれ」や、「整合しない」部分は、

ありません。

橋下氏の頭の中で、

明確に、Aとのやりとりを思い浮かべながら、

説明している、と見るのが、


「妥当」と感じています。


もしこれが「まったくのウソ」であったとするなら、


彼の想像力は、

とんでもなく「豊か」だということになります。

もっとも、

彼は、

「とんでもなく想像力が豊か」な政治家だとは思いますが、、、、そもそも、、、、(笑)


もし彼の「A」にまつわる「発言」の数々が、

「ウソ」であったとすれば、

彼は、

政治家としての「信用」を、


一気に、失うでしょう。

そんなリスクをとってまで、

「A」という架空人物を作り上げる「メリット」が、

私には、思いつきません。。


もちろん、

橋下さん自身も、大変クレバーな政治家ですから、

そんなことは、

ハナから分かっていると思います。


Aにまつわる「発言」が、「ウソ」ではない、と私が思うのは、

単純に、そういった理由からです。


もっとも、


「Aという人物を作り上げる」ことによって、

橋下さんに実は、多大なメリットがあり、

かつ、


のちのち「それがウソであった」ことが判明しても、

彼が「政治的信用」を失わない「大義名分」が、裏に隠れている…   なら、別ですが。。。。。

私の貧困な想像力で考える範囲では、

そういうものは、思いつきません。。。。

一方、

市長選で橋下さんと「激突」する可能性が

極めて濃厚になっている

現職の「平松さん」についてですが。。。


平松さんも、

さかんに、

「知事選」での「タッグを組む候補」を、

探しています。

が、

こちらも、

難航しています。

タッグを組んで、

知事選も共同戦線を張れる… ところまで持っていけるかどうか…

現時点では、

「不透明」な状況、、、、といえると思います。。


知事選には、


共産党が支援する

弁護士の梅田さんが、立候補を表明しています。

実は、

梅田さんは、


前回の知事選でも、橋下さんと戦った「因縁の相手」


しかも、

橋下氏と同じ「弁護士」で、

しかも、「北野高校出身」です。


「北野高校出身の弁護士」といえば、

みな、橋下さんの人物像を、ついつい思い描いてしまいますが、

橋下さんとは180度真逆の

梅田さんのような方も、

いらっしゃる、、、、ということですね。

ちなみに、

私の友人にも、


北野高校出身の弁護士で、

Hという男がいます。

彼は、

どちらかといえば、

「梅田さんタイプ」というより、「橋下さんタイプ」の人物です。

Hの奥さんは、

讀賣テレビの朝の番組で、長年、お天気お姉さんを務め、

大変人気があった、Yさんという人です。

北野高校といえば、


実は、

うちの両親は、二人とも、


北野高校の出身です。 (弁護士ではありませんが…)

高校時代の先輩、後輩が結婚して、

生まれたのが、私です。。。笑


ちなみに、

私の出身校は、北野高校ではないのですが、


私の高校の先輩には、

今、民主党で国会議員をやっている熊谷さんという人がいます。


この方は、

実は、前回の知事選挙で、

橋下さんと戦った人物です。。。


こう考えていくと、

「因縁」というか、いろんな「関係」「結びつき」が、

この世の中には、無数に複雑に絡み合っている、、、、

ことが、

よく分かります。。。。

皆、


遠いようで近い、、、、

近いようで遠い、、、、

存在だと、いうことでしょうか。。。。。お互いに。。。。。

ちなみに、

熊谷さんという方は、

前回の知事選挙で、大変熱心に、「水道事業の府市統合」を、

訴えていらっしゃいました。。。

当時、

水道事業の「す」の字も言っていなかった橋下さんが、


就任後、

いまやむしろ、

そこに大変熱心で、

それも一つの大きな要素である「大阪都」に執心というのも、、、、

これまた何かの「因縁」、、、でしょうか。。。。


というか、


みんな、

世の中を良くしようと思い

考えていることは、


案外、「紙一重」なのかも、、、、しれませんね。。。。。

その「水道事業」で

府と市が、

本当に、歴史的に「統合」しそうになった瞬間が、

橋下さんと平松さんが、

最も近く、、、、、


歴史上、府知事と市長が、「最接近」した瞬間、、、でもありました。。。。


しかし、

水道事業統合の「失敗」が、

橋下さんと平松さんの「仲」を、

決定的に、「決裂」させてしまいました。。。。


これもまた、

ひとつの何かの、、、「因縁」、、、、 なのかもしれません。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月23日(金) | コメント (0)

徒然なる「季節」…

なんか、
急に、涼しくなりましたね…
秋らしく…

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月23日(金) | コメント (0)

徒然なる「雑感」…

最近は、

やたらと忙しい…


朝も、

子ども達(PTC)の寝顔に

「行ってきます」

夜も、

子ども達(PTC)の寝顔に

「ただいま」


これでは、

何のために働いているのか、

さっぱり、わからない…


子煩悩な私は、

心底、そう思うのであります。。。。

そうそう、

我が家の4歳双子PTCも、

先ごろ、

「5歳」になりました!!!!


はやいものであります。。全く。。。。

月日のたつのは。。。。


ちょうど5年前かぁ、、、、生まれたのが。。。。

我が家の双子(PTC)は、

超のつく「未熟児」で生まれたものですから。。。。

(男児1300g台、女児1100g台、だったはず… 確か…)

生まれる前、、、

生まれた後しばらく、、、


は、


毎日、毎日、

健やかに成長してくれることばかり、

祈っていた… ものであります…


今のところ、

すくすくと育っていってくれている、、、


そのことを、


やはり、ありがたく、感謝しない日は、ありません。。

5歳になった男児「はぁ」は、


目下、「野球」に、夢中であります。。。

「超」のつく、阪神ファン…   

これは、完全に、「父譲り…」


というか、

父の「誘導」であります。。。。

子どもというのは、

本当に、純粋で素直ですから、

親の手のひらの上で、

懸命に、


日々、いろんな知識を吸いこみながら、

成長していっている… ものですから…


「はぁ」を、

「巨人ファン」に仕立て上げることも、


ごくごく簡単なこと、、、だったのですが、、、、


やっぱり、


「阪神ファン」になるように、

仕向けてしまいました。。。。(笑)

私、


小学校の高学年の頃とか、、、、


本気で、


「なんで、自分は、阪神ファンなんだろう!!?

 もし自分が、巨人ファンだったなら、

 どれだけ毎日が、幸せだろう。。。。」


と、

思っていた記憶が、あるものですから……


それくらい、


強い「巨人」のファンは、

毎日が、「楽しく」…

弱い「阪神」のファンは、

毎日が、「屈辱的」… で、、、、、

そのことに、

「不条理」な思いを、

いつも、抱いていた… ものであります。。。。。 (笑)

いまや、

阪神タイガースは、


観客動員数でも、、、日本一!!!


優勝こそ、遠ざかっているものの、


毎年、優勝争いに絡んでくる

「常勝チーム」に、なりました。。。。

今の阪神のファンの子ども達は、

幸せ、、、ですよねぇ。。。。(笑)

毎日、


男児「はぁ」は、


試合途中で、母親に手をひかれ、

寝室に連れていかれ、、、、


朝起きると、

新聞をとりにいって、

自ら新聞を広げて、

「阪神」の勝敗を、

「チェック」するのが、、、、

「日課」です。。。。

「阪神」とか「中日」とか、

「野球関連」の漢字は、

4歳にして、

読めるように、、、、なったのです!!!! (笑)

好きこそものの、上手なれ。。。。。 ですね… まったく。。。。。


女児「うー」は、

5歳の誕生日に買ってもらった

「13の芸をする」動く犬のぬいぐるみ「キャンキャン」に、


夢中… です。。。。


一人で隣の部屋で遊んでるなぁ、、、、と思っていたら、


案の定、


「きゃんきゃん! おすわり!! ふせ!!!」

という声が、


聞こえてきます。。。。   (か、、、、かわいい~~!! 親バカ… 笑)

やっぱり、、、、


子ども達が、

のびのびと、成長していってくれていることに、、、、

「感謝」… の毎日であります……

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月22日(木) | コメント (0)

徒然なる「インテル」監督解任!!

5試合で

1勝もできない…

では、

仕方ないか・・・・・

名門ですからねぇ。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月21日(水) | コメント (0)

徒然なる「サッカー」マレーシア戦…

なんか、

狭いところ、狭いところに、

いきますよねぇ~~~。。。。

もうちょっと、

広いところに、

ボール出せないのかなぁ、、、、って、、、、、、。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月21日(水) | コメント (0)

土砂ダムに警戒必要

きょうは、

朝から、国交省近畿地方整備局に、詰めています。

8時の時点で、

田辺市の土砂ダムが、満水までの水位「ゼロ」になりました。


既に、

水は、溢れ出しているものと見られます。

近畿地方整備局では、

ダムが決壊していないかどうか、

24時間態勢で、監視を続けています。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月20日(火) | コメント (0)

徒然なる「ten!」がリニューアル!!

きょうから、

ten! が、リニューアル!!!


午前10時半から

きょうは、特番!!!


平松市長の「出馬会見」も

生中継の予定。


是非、ご覧ください!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月19日(月) | コメント (0)

徒然なる「4歳児」の記憶… (2)

その、

「この夏2回目の、甲子園での阪神戦」は、

「雨による中断」に

何度も見舞われた、

試合でした。。。。

「中断」の間、

かっぱを着て、

観客席で待たされる

我々に対し、、、、、


バックスクリーンに

大うつしで流される

「過去の栄光の映像」の数々…


2003年の

阪神の優勝の「軌跡」が、

放映・・・されていました・・・・・・・

食い入るように見つめる「はぁ」に対し、

「ここで、赤星が、打つんだよ。」

「ほら、星野監督の胴上げだよ。」

と、説明してやっていると、、、、、

はぁ 「これ、いつのときのゆうしょうなの??」

私 「これは、2003年の優勝なんだよ。」

そこで飛び出した、

はぁの発言


「パパは、にせんごねんのゆうしょうのとき、

 ゆうしょうかんとくいんたびゅーしたんだよね!!」


突然、、、、 でっかい声で、、、、 聞いてきました。。。。!!!


ライト外野席のど真ん中で、

かっぱを着て、

雨に打たれながら、

バックスクリーンの過去の映像を見ている「阪神ファンの甲斐甲斐しい親子」…

その子どもの口から飛び出した

「びっくり発言」!!!

結構、大きな声だった為、、、、

周りにいたファンの皆様にも、

十分、聞こえていた、、、、はずですが、、、、、

その中身が、

あまりに「唐突」で「意外」だった為か、、、、、

特に顔をのぞきこまれたりすることもなく、、、、


粛々と、、、、空気は、、、、、流れました。。。。。。 (笑)

私としては、


いつも、家で、、、、、

実は、、、「自慢」、、、、しまくっている、、、、わけであります。。。。。(笑)

阪神の試合をTV観戦しながら、、、、、

「はんしんが、

 さいごにゆうしょうしたのは、2005ねん。

 いまから、6ねんまえのことなんだよ!


 まだ、はぁちゃんやうーちゃんが、

 うまれるまえ」


女児うー

 「はあちゃんとうーちゃんは、

 そのとき、おそらに、いたんだよね!!」


「そう! よくしってるねーーー!!

 そのとき、パパは、

 はんしんのやきゅうのおしごと、しててね。。。


 はんしんがゆうしょうして、

 おかだかんとくに、

 ゆうしょうかんとくいんたびゅー したんだよ!!

 ほら、いつも、

 しあいのあと、かつやくしたせんしゅに、

 ひーろーいんたびゅーです、て、やってるでしょ??

 ゆうしょうしたときは、

 あれが、

 かんとくにいんたびゅーするんだよ!!」

私にとっては、

アナウンサー人生最高の「自慢」・・・(苦笑)・・・なのですが、、、、、


その「自慢」を

熱心に、真剣に、聞いてくれる4歳双子は、


格好の

「自慢を披露する相手」・・・(苦笑)・・・なワケです。。。。

同時に、

野球に夢中になっている「4歳男児」に対し、


「ぱぱって、すごいんだ・・・・・」という「尊敬の念」を、

刷り込むためにも、、、、 (笑)


しょっちゅう、、、「自慢」、、、、しているのですが、、、、、


これが

「功を奏し」過ぎて、、、、、

よもやの、、、、

甲子園球場という、公の場所で、、、、、

なんの迷いもなく、

はぁの口から、でっかい声で、

「パパがゆうしょうかんとくいんたびゅーしたのは、2005ねんだよね!?」と、

飛び出した・・・・ ワケであります・・・・・・

普段、

超自慢に思っていることなのに、、、、、 (笑)


顔から火が出そうになりながら、

「そうだよ。よくおぼえてたね。」と、

ひそひそ声で、「はぁ」に返事し、


周りに気づかれていないか、

挙動不審にきょろきょろと確認する私の、

情けない姿といったら、、、、、   (笑)

まさに、、、、、、

「内弁慶」という言葉が、

ぴったりしっくり、、、、、、、

当てはまる姿、、、、でありました。。。。。。。!!!    

いやはや、、、、

4歳児の記憶、、、、、侮(あなど)りがたし!!!!

それから、


「一番の自慢」が、

「ものっすごい恥ずかしい感情」に変わる、


人間社会の「あや」といいますか「妙」といいますか、、、、、


これだから、、、世の中って、、、、、

面白い、、、、、 ですね。。。。。         

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月19日(月) | コメント (0)

徒然なる「競馬」…失望の連続・・・

サダムパテック。

心配が、あたってしまった。。。。

「旬」は、過ぎてしまったのか。。。。。

マルセリーナ。

どうしたことか???


それとも、

今は、これが実力か???


ホエールキャプチャとの「差」は、

まさに、オークスのときの「差」と、同じよ~~~うな感じ。。。


だとすれば、

やはり、、、、


これが、今の実力。。。。。??


エリンコート。

失速の仕方が、

もろ「短距離馬」の、それ。。。。


どうしても、、、短距離血統が、、、、、

先に、アタマをよぎってしまう。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月18日(日) | コメント (0)

徒然なる「阪神」…まだ「夏」??

某スポーツ紙の記事を読んで、

「なるほど…」と思いました。。。

曰く、

今年は、開幕が遅かった影響で、

「残り試合」の数から考えると、

まだ、「9月中旬」ではなくて、「8月末」なんだそうです。。。


確かに!!!

この時期に「連敗」すると、

なんとなく、「秋の風」…「終戦モード」的な雰囲気が、漂いますが…


よくよく考えれば、

例年でいうところの、

「8月末に、ちょっと連敗した」くらいの感覚であっていいはずだと…

なるほどなぁ。。。。確かに!!!


まだ、

あきらめるのは、はやい!!!!


ということですね。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月18日(日) | コメント (0)

徒然なる「4歳児」の記憶… (1)

先日…

我が家の4歳双子PTC

男児「はぁ」と、


この夏「2回目」の

「甲子園での阪神戦」に

行ったときのこと…

電車の中に吊ってあった「ポスター」をみて、、、、、


私が、

「はぁちゃん、あのポスターの人、誰か知ってる??」

と聞いたところ…


はぁ

「うん、しってるよ! かわとうさん!!」

!!!!


覚えてたんや・・・・(笑)

そう。

その一週間前。


この夏初めての

「甲子園での阪神戦」に連れて行ったとき、

我が家の4歳児「はぁ」を連れて、

取材中の「川藤さん」のもとに、

ご挨拶にうかがったのですが。。。。。 (川藤さんと、初対面!!)


川「おおー! ようきたな!!」

は「・・・こんにちは」  (声、小っちゃ!!)

「はぁ」の方をみると、、、、、

が、、、顔面蒼白、、、、、

無表情になっている、、、、、笑

じっと「はぁ」の目をみて

喋ってくださっている

阪神OB会長に対し、

完全に、、、、目線をずらし、、、、、、

目をあわそうとしていない、、、、、、、 (トホホ)


さすがに、、、、歴戦のOB会長 川藤さんを前にして、、、、、


完全に、、、、ビビりまくってしまった、、、、、「はぁ」、、、、、、


私が必死で、

「はぁちゃん! 川藤さんだよ!!

 阪神の元選手で、ものっすごい、えらいんだよ!!

 パパもお仕事で、長い間、お世話になってたんだよ!!!!」


と慌てふためき説明するも、、、、


無表情&顔面蒼白&視線そらし は、

ついぞ、、、、解消されず、、、、、、

にこにこしながら、

「ようきたな!!!」

と、言って下さる川藤さんに、

失礼と取材中のお邪魔を繰り返し詫びつつ、


「退散」・・・・ したのでありました。。。。。。 (がっくし…)

その後、


はぁに

「めっちゃ緊張したんか!?」


と聞いたところ、


本人、、、、、


照れくさそうに、ちょっと顔を赤らめながら、

「こくり」と、うなずいて、、、、、、はりました。。。。。 笑


その一週間後、

電車の中に吊られたポスターをみて、

「かわとうさん!!」

と、

嬉しそうに話す、4歳児。。。。。

なんや・・・・・ しっかり記憶に、刻まれてるんやん・・・・・


と、

ちょっぴり「微笑ましく」… 思ったのでありました。。。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月18日(日) | コメント (0)

徒然なる「秋競馬」…

きょうあたりから、

一気に、


「秋競馬」が楽しい季節に、なってきます。。。。。

サダムパテック。

「前哨戦」とはいえ、「正念場」だと、思っています。

冬からクラシック前にかけては、

かなり、強かった。。。。

クラシックでは、

「それなり」ではありましたが、、、


事前に期待していたほどの結果は、

残せませんでした。。。。


思えば、

父フジキセキも、

クラシック前に「底知れぬ強さ」を見せ付けたまま、

故障で引退…

サダムパテックが、

この秋以降も「主役」を張れるのか否か、、、、

実は、

この秋初戦の今回が、


大きな「試金石」だと、

私は、ふんでいます。。。。

マルセリーナ、ホエールキャプチャ、エリンコート、ドナウブルー、、、、、


わくわくします。。。。面白いです。。。!!


秋の3歳牝馬戦線。

主役がまるごと、集いました!!

マルセリーナの評判がいいようですが、

ホエールキャプチャが、

総合的に、

安定していますよね!!!


でも、

個人的には、


マルセリーナに

桜花賞の「切れ味」を、


もう一度、再現してほしい。。。。

ドナウブルーにも、

デビュー連勝時の「強さ」を、

再現してほしい!!


エリンコートの

「人気を背負っての、実力の程」も

試される一戦… です。


秋競馬の「楽しさ」が凝縮した

2戦!!

になりそうです。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月18日(日) | コメント (0)

徒然なる「イチロー選手」私はもう…

イチロー選手の

今年の「200本」。

私は、

きょうをもって、

あきらめました。。。。


もっと早くに

「あきらめていた」ファンの方も、いらっしゃるでしょう。。。


本人は、

おそらく、まだ、あきらめていないでしょう。。。。。


私も、

きのうまでは、


あきらめていませんでした。。。。

でも、、、、さすがに、、、、、

きょうをもって、あきらめることに、、、、しました。。。。

超人的な打撃技術をもって、

日米における「野球の常識」を、打ち破り続けてきたイチロー選手…


とはいえ、、、、

12試合でヒット30本は、、、、、

無理だと思います。。。。


2001年のメジャー挑戦以来、

ずっと、、、ひそかに一ファンとして、応援してきましたが、、、、、

今回は、、、さすがに、、、、

あきらめました。。。。。


でも、もちろん、、、、、

引き続き、、、応援は、、、、、続けますが、、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月18日(日) | コメント (0)

徒然なる「アナウンサー」のアクセント…

民放ではない

某放送局のニュースをみていて仰天!


「土砂の高さ」というコトバが、

ニュース原稿に出てきて、

その「アクセント」が、

いわゆるひとつの…「訛(なま)って」いたのです!!!

「あ!! いま、訛ってた!! 失敗したな…」

と思いながら聞いていて。。。

そうしたら


もう一回、

「土砂の高さ」というフレーズが出てきて…


もう一回、

同じ「標準語ではない」アクセントで、

読んではりました… 


う~ん、、、、瞬発的な「ミス」ではなくて、、、、、

そもそも、勘違い?して、覚えてはった、、、ようです。。。。。


アナウンサーとしては、

失格!! 大失態!!!

と、


大上段に厳しく指摘… したいところですが、、、、、、

自分自身も、

「100%完璧」では、ありません!!


「他山の石」として、

私も、気持ちを引き締めたいと思います。。。。


にしても。。。。。


「土砂の高さ」というフレーズの「訛り」は、ひどい…


結構、

ベテランの方のように見えましたが…

アナウンス室に戻ってから、

どなたかに「指摘」「注意」されたり、、、、したのだろうか、、、、、

と、

気になりました。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月18日(日) | コメント (0)

徒然なる「ラグビー」…

オールブラックス相手に、

「主力温存」で、大敗。

NZも、

主力を引っ込め…??


超格上相手に

「ベストメンバー」を組まず、

恥ずかしいほどの「大敗」。


日本チームが、何を目指すのか?

この大会で、何を得たいのか?

ファンに、何を訴えたいのか?

ファン予備軍に、何をアピールしたいのか?


残念ながら、

この一戦からは、

「感じることができなかった」

と、

言わざるを得ない… のかもしれません。。。

残った試合で、

上に述べた「それら」に対する「回答」を示してくれるものと、

期待しますが。。。。

でも、

あれだけ屈強な男達が、

あれだけ屈辱的な得点差にまみれながら、

「いや、ベストメンバーじゃないんですよ!」

と言われても、、、、

スポーツマンシップって、何なんだろう??

スポーツって、何なんだろう??

彼らは何のために、体を鍛え上げているのだろう??

そんな「違和感」が、

強烈に残った…


そんな「一戦」だったことは、

間違いありません。。。。

少なくとも、

ラグビー素人の私には、

さっぱり、、、理解不能な、、、、、一戦、、、、、でした。。。。


私のような素人のほうなど

「眼中にない」戦略…


なのなら、、、、

「どうぞご自由に…」の世界・・・ ではありますが・・・・・・

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月17日(土) | コメント (0)

土砂ダムの決壊に警戒を!

現在、
9月17日午前1時過ぎ。


国交省の近畿地方整備局に、

詰めています。

「土砂ダム」の情報を、

いちはやく把握し、お伝えするためです。


現状、

和歌山、奈良の当該地域では、


大雨は断続的に降っているものの、


土砂ダムに、

目立った変化は、

ありません。

ただ、

引き続き、

いつ、決壊に結びついてもおかしくない状況です。


国交省近畿地方整備局のHPでも、

詳しい情報が、随時、見られます。


土砂ダムが持ちこたえるよう願いながら、

取材を続けます。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月17日(土) | コメント (0)

徒然なる「W選挙」…

平松市長が、


ついに

19日月曜日の「正式表明」を決断!

一方、

橋下知事は


「維新」のパーティーで、

「平松市長、退陣を!」と、気勢を上げた!!

さて、

この「W選挙」の候補者ですが、

まだまだ、

不透明・・・です。

知事は

「意中の人」がいる。

と話していて、


きのうのパーティー後のカコミでも、

その意中の人に、

既に、「市長選でも知事選でも」出てもらえる了承をとりつけたと

明かしました。

しかし、

その具体名は、


10月中旬まで、明かさない・・・そうです。


一方、

平松市長も、


「知事選をともに戦う」相棒を募集中ですが、


まだ、

その人選の「メド」は、立っていない模様・・・・


自公民の既成政党も、

それぞれに、

どういうスタンスをとるのか、

不透明な見通し。。。


共産だけは、

知事選、市長選ともに、


既に、支援する候補の「正式発表」まで、

こぎつけています。。。。

これから2か月、、、、、

取材する方にとっても、

「激動」の時間が、


続きそうです。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月16日(金) | コメント (0)

徒然なる「想定」どおりの不毛…

「想定」どおりの

「不毛」になってきそうです。。。。

「任命責任」。

あるのはあるが、

もういいでしょう。国会で。

そんなことに時間を費やすなら、


4日の会期が、

10日であろうと30日であろうと、

一緒では??

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月15日(木) | コメント (0)

徒然なる「体重」激減!

既報のとおり
きのう、日中、仕事多忙すぎ、ご飯食べられず!
結局、1日の「初めし」にありついたのは、夜の9時半頃。
もちろん、これ一食!!
したところ、
今朝、体重はかったら、70・0キロジャスト!!
これは、記憶定かではないが、確か、1年ぶりくらいの「低水準」!
決してほめられたパターンではないが、
「食べなければ減る」
きわめてシンプルな行動が、如実に数字に現れた、今回の「結果」… でした…。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月14日(水) | コメント (0)

徒然なる「飯」抜き…

ちなみに、

私、、、きょう、、、、


いまだに、、、、、

朝から、

な~~んにも、、、、

ご飯を、食べておりません。。。。。


仕事が、忙しく。。。。。

もう、

空腹の「山」も、

2回ほど、、、、通り越しました。。。。。苦笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月13日(火) | コメント (0)

徒然なる「橋下知事」が大阪市役所に!?

先ほど、

橋下知事が、大阪市役所に、

乗り込んできました!!

現在も、

市役所の建物内に、

います。


一体、

何が起こったのか? 起こるのか??


まもなく、

よみうりテレビ「ten!」内にて、

放送します。


ご覧になってください。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月13日(火) | コメント (0)

徒然なる「1、2、3…」あしたもぉ~~~♪

我が家の4歳双子PTC

女児「うー」が、


至近距離で、

おもちゃの「双眼鏡」を、のぞきこんでいます。。。。

その視線の先には、、、、 男児「はぁ」、、、、、


「はぁ」の方をみやると、


おどけた表情で、

右手の親指を立てて、


首と両腕をふりながら、、、、リズムをとっています。。。。

一体、

何をしているのか・・・・・!!!!???


「うー」が、

なにやら、、、、、

メロディを、口ずさんでいます。。。。

耳を澄ませてみると。。。。。

うー 「いち、にぃ、さーん、、、あしたもぉ~~~~♪♪」・・・・・・

うん??  なんだか、聞いたことのあるメロディと、、、歌詞、、、、、


そう!!

G・Hろみさんが出演している

CM.....


知る人ぞ知る、、、、あの「CMソング」のメロディと、歌詞であります。。。。

男児「はぁ」の

顔を振りながら、おどけた表情、

両腕を振ってのジェスチャーは、


確かに、、、、CM中、、、、Gさんが踊っている感じの、、、、

そんな「振り付け」です。。。。

では、


一体、、、、「うー」は、、、、、

なぜ、、、、歌いながら、、、、、、

双眼鏡を、のぞきこんでいるのか。。。。!!!???

そう!


もう、皆さん、

お分かりですね!!!!


双眼鏡を通じて

男児「はぁ」の顔をみると、


男児「はぁ」の「顔」が

大きく拡大されて、「うー」の目に、飛び込んでくる… というわけです…!!

確かに、、、あのCM、、、、、

顔だけ「拡大」されたGさんが出てきて、

歌い、踊りまくっていた… 笑

女児うー

相変わらず、双眼鏡をのぞき込みながら、、、、

「あははは!! おもちろーい!!

 1、2、3、あしたも~~♪  ああちゃん(はあちゃん=男児)のかおが、おっきくなってる!!

 1、2、3のてれびみたーい!!! あははは!!!!」


と、

バカうけ… であります…。。。

男児「はぁ」も、

ひたすら、調子に乗って、

変な顔しながら、腕を振って、

「1、2、3~~あしたも~~♪」と、


歌い続けています。。。。

まったく・・・・ たのしい人たちで・・・・・あります・・・・・・ 笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月12日(月) | コメント (0)

徒然なる「選手名鑑」…

我が家の4歳男児「はぁ」。

野球に魅せられていることは、

再三、ご紹介しておりますが…

今は、

「選手名鑑」を、

肌身離さず、

持ち歩いております。。。。

見方を、

毎日、教えてやっているので、、、、

少しずつ、

自分で、

見られるように、、、なってきているんです。。。!!


まず、


「漢字」には、

全て、


振り仮名がふってありますので、、、、

選手の名前と顔は、

すぐ、調べられます。。

「何年目」「何歳」というのが、

どこに書いてあるのかも、


教えてやりました。。。

あとは、

バッターの場合、

「ヒット数」と「ほーむらん」、「打率」


ピッチャーの場合、

「勝ち星」と「負け数」、「防御率」

細かくは分かりませんが、

バッターなら、


打率が、

3割台・・・つまり「3」なら、よく打つ、

2なら、フツウ

1なら、打たない

そういう「要領」であります。。。。


毎日、

ちょっとずつ、

教えてやっているので、、、、

毎日、

少しずつ、

理解できる「項目」が、

増えていっている、、、状態。。。。

テレビ中継を見ながら、

興味を持った選手が出てきたら、


自分で、「辞書」がわりに、

調べております。。。!!

良い習慣!!!!

野球は、

「データ」が、


一番、奥の深いところ!!

野球ファンは、

皆、


これに、はまるのです!!!


4歳にして、

既に、


その「路線」まっしぐらの、「はぁ」。。。。

将来の

「野球おたく」「阪神おたく」は、

間違いなし!!!! 頭角をあらわして、「当確」です!!!!

                           (おあとが、よろしいようで・・・・笑)

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月12日(月) | コメント (0)

徒然なる「検証」はすればよいが…

鉢呂発言の

「経緯」を、

検証するそうだ。


「検証」は、

いくらでも、すればいいと思うが、、、、


執行部や党幹部の発言の

「ニュアンス」には、

相も変わらず、


「政治家の発言」、「オフレコの場とは?」、

といったテーマについて、


きちんと「整理できていない」発言が多くて、


正直、心配だ。。。

どういう「論」を、

展開したいのか? されるつもりなのか??

繰り返しますが、

「検証」は、

納得いかれるまで、


とことん、されれば良いと思うが。。。。


鉢呂発言は、

「許される」類のレベルでは、ない。

検証したからといって、

違った結論が出てくると思っているなら、

それは、

「極めて甘い」と、思う。


もし仮に、


「報じられている内容」が、事実と大きく違う。。。。


ということなら、別ですが。。


そうであるなら、


その場合だけ、唯一、


状況や、結論は、

変わり得ると思いますし、

変わるべきだと思いますが。。

でも、

もしたとえそうならば、

辞任会見時に、

もう少し歯切れ良く、

「反論」すべき・・・ですよね。。。

いやしくも、

「言葉」を「生業」にする

政治家、、、なのだから。。。。


与えられた「反論の場」で、

なんら反論も説明もできず、


「検証」とか、いわれても、、、、ねぇ。。。。。


正直、、、


なんなんだろうか。。。。 と、思います。。


それとも本気で、


「発言内容は問題なかったが、

 マスコミ報道で、つぶされた」



考えているのでしょうか。。。。

そう考えているのだとすれば、、、、


きっと、、、、

再び、、、、

同じ大失敗を、

繰り返されるのでは。。。。と、


懸念いたします。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月11日(日) | コメント (0)

徒然なる「鉢呂大臣」辞任に思うこと…

鉢呂大臣。

原発に関し、省内人事も含む抜本改革に取り組もうと考えていたとされる。
それだけに辞任は残念。 

ただ、

思い切った改革に取り組む際には、
それ相応、あるいはそれ以上の
「慎重さ」「用心深さ」「戦略」も求められる。

だって、
人のやらなかったことをやろうとしているんだから当然。


残念ながら、そのあたりは、全くなかった。


そもそも、
「用心深さ」「戦略」とかいう以前に、

「放射能うつすぞ」的な発言をしてしまうことの
神経疑う。


公式とか非公式の場とか、
関係ない。


人として、
プライベートの場でも言ってはならない発言がある。

 テレビの「リハーサル用だった」としても、
「許されない」スーパーは「許されない」

それと一緒。


大体、

松本大臣辞任の時にも指摘させていただきましたが、


「非公式」「オフレコ」の場と
「公式」の場で、
発言を「切り替えている」「切り替えられる」と
考えているとすれば、

そもそも間違い。


人間はそんなに
器用でしょうか???


本音で思っていることは、
「オフレコ」の場でも「公式」の場でも
出てしまうし、

大臣ともなれば、
槍玉に上がるのは当然。

世間から許されない、
大臣としてあるまじき言動は、

公式、オフレコの場、関係ない。

今回、
明確な録音が残っていないのは、
オフレコの場だったからでしょう。


ただ、オフレコの場でも、
記者の脳裏には、発言は刻まれる。

大臣を務めようと思えば、
私生活から、より隙のない言動を求められるのは当然。

きのうの大臣辞任会見を見て感じたこと。

確かに、誠実な一面もみえたし、
真剣に改革も考えてもいらっしゃったのだろう。

でも、
自分の言動の何が悪かったのか?
どう説明・釈明すべきなのか?

すら整理できていないまま
会見に出てきているようにも見えた。


やはり、
大臣たる人物ではなかったのではないでしょうか。

でも、
他の大臣の皆様や、自民時代の大臣が、
皆、大臣たるべき大人物だったかといえば、

到底そうとも思えない。

他国でどうかは
明確には知りませんが、


少なくとも今の日本では、
大臣も政治家も、
尊敬されていないことだけは確かだ。


それを招いた最大の責任が、
大臣、政治家たち自身にあることも確かだ。

野田首相に、
鉢呂大臣の任命責任は、
ある。

ないわけは、
ない。

ただ、
首相が辞めるまでの責任は、
もちろんないと思っています。


「すみません。人を見る目がありませんでした」と率直に謝って、
次にはやく進むべきだと
思います。

「これでは、大臣が表向きのことしか言わなくなり、最悪の連鎖」という人もいる。

そもそも、「表向き」とか「本音」って、何なのでしょうか??

大臣たるもの、

24時間365日、
公人だ。

少なくとも、
そう心得て過ごすべきだ。

その覚悟ないなら、
大臣なんてしてもらわなくて結構。


私は、
そう思います。

大体、

「放射能うつすぞ」なんて、
超プライベートでも、言ってはいけない発言だ。

大臣でなくても、
人格を疑う。


子どもがそんなことを言っていれば、
注意したい。


そのレベルの発言だ。

「オフレコの場で…」とか、
「各社、微妙に『てにをは』が違う…」とか、

そういうレベルの問題ではない。


きのう、
鉢呂大臣会見で、
とんでもない振る舞いをする記者もいた。

多くの記者がまともでも、
一人、ああいった記者がいると、
国民全体のマスコミ不信を増幅する。


公務員も政治家も警察官もマスコミも一緒。
一人の不届き者が、
全体への不信を増幅する。

一人一人が、そのことを心しなければならない。


それにしても、
あの記者は、どこ所属の何という記者なのか??

名乗るように、最初のガイダンスでも言っていたはずだ。


名乗らずに横柄な態度をとるのは、
ネット上で匿名をいいことに、
言いたい放題、下品な言動を繰り返すことと、変わらない。


自分の振る舞いに自信があるなら、
まず堂々と
名乗るべきだ。

あの記者が名乗らないものだから、
どこの所属の記者なのか?
フリーなのか?記者クラブの記者なのか?

そもそも本当に記者なのか? 

それら全てが、
なーーんにも、分からない。 

公の会見で、

いやしくも、
国民の代表として
その場にいることを自覚しているならば、


記者にも、
「公人」としての振る舞い、
名を名乗ることが、

求められる。

それも、
当然だと、
思います。。。


大臣辞任会見をみて、

いろいろと、
思い浮かんだことを、

書き記しました。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月11日(日) | コメント (0)

徒然なる「10年」。

あの日から、

10年です。

10年前のことなので、

記憶が、ところどころ、あいまいなのですが。。。

確か、

あの日も、

きょうと同じ「日曜日」だったと、

記憶しています。

少なくとも、

日本時間では、

日曜日だったと。。。。


なぜそんなことを

覚えているかといえば、、、、


私は、

当時、

「トラトラタイガース」という阪神の応援番組を

担当しており、

その放送は、

毎週日曜日の

深夜だったので、

その日も、

会社の

アナウンス部の部屋で、


きたるべき「放送」に備え、


もろもろの準備をしていたことを

記憶、、、しているからです。。。。

日曜の夜、、、でしたので、、、、、


アナウンス部には、

私以外に、


夜勤の萩原アナだけがいたと、

記憶しています。。。


アナウンス部内には、

テレビが10台近くあって、

全ての地上波チャンネルが、

同時に見られるように

なっています。

これは、

テレビ局内のどの部署でも、

仕事柄、大体、

部屋が、そういう仕様になっていると思いますが、、、、、

その日、

その瞬間も、

日曜夜の、

静寂に包まれた

アナウンス部室では、

音を消したテレビが

10台近く、


その時々の

それぞれの局・チャンネルの

オンエア映像を

映し出していました。。。


私は、

それらのテレビに相対面する形で

自分の席が、ありました。。。


萩原アナは、

それらのテレビに

背を向ける形で

座席があったと、


記憶しています。。。


私は、自分の作業をしながら、

ときどき、

顔を上げると、

自然と、テレビの映像が、目に飛び込んでくる状況、、、


だったのですが、、、、


そんな私の目に、


飛行機が、

ビルに突っ込んでいく映像や、

煙がもうもうと上がる映像が、


ある瞬間、

飛び込んできたのを、


はっきりと、

記憶しています。。。


ただ、

その瞬間の反応は、


びっくりして、

あわてふためいて、、、、、

というリアクションでは、

ありませんでした。。。。


私は、

自分の仕事・作業に没頭しながら、

なんとなく、

頭の片隅で、

「新しい映画の宣伝映像かなにかを、
 
 テレビでやっているんだな・・・」


と、

なんとなく、漠然と、

「整理」していた・・・・・ そんな、うっすらとした記憶が、残っています。。。。

その後も、

作業を続けていたのですが、

再び、頭をあげたとき、(最初の瞬間から、数十秒後だったか、数分後だったか、、、、)


相変わらず、

飛行機が、ビルに突っ込む映像を、

テレビが再生していることに、

気づきました。。。

最初の瞬間に、

無意識に、


「映画かなにかの…」

と整理した、そのことに対する「疑念」「違和感」が生じたのを、

なんとなく、記憶しています。。。。

そのとき、


私は、別の仕事・・・まもなくオンエアを迎える別の番組のことで頭が一杯で、

そちらに集中していたので、

最初の映像を見た瞬間の「情報の整理」は、

「はっきりと意識して自分自身が行った」というよりも、


「脳の『メイン』の部分は、

今からの自分の仕事のことを考えることに一杯一杯」で、


脳の『サブ』の部分で、

なんとなく、勝手に、


上記したような「判断」をしていた、、、、

それが、正確な表現、、、かも、、、、しれません。。。


2度目に、あの映像を見たとき、

脳の「サブ」で整理していた「情報」が、

「違う」と、

ようやく、「メイン」が、感じました。。。  (それでも「なんとなく」でしたが…)

なので、

脳の「メイン」の部分で、


「何が、今、自分の目の前で、映し出されているのか??」を、


分析・理解しようとする動きに、ようやく入った… 記憶が、あります。。

映画の宣伝映像だと当初思った

現実離れした映像が、


数十秒?数分?前と同様に、

テレビ画面に、

映し出されている。。。


「映画の宣伝映像だと思ったが、

 映画の本編そのものを、放送しているのだろうか??」

そんな風に、漠然と思った記憶が、あります。。


情報を整理しきれないまま、

居並ぶテレビの画面を見続けていた私、、、ですが、、、、

そのうち、あることに、気づきました。。。


「そのうち」というのが、


「数十秒」だったか、

「数分」だったか、


記憶が定かでは、ないのですが、、、

恐らく、


「数十秒」だったのだろうと、

思います。。。


ただ、

今残っている記憶では、

「数分」の感覚で、

記憶されているのです。。。

脳は、

自分の予測し得ないことに遭遇したとき、


その事柄を、丁寧に「理解」「解釈」しようとするため、

「スローモーション」状態で、

映像を、頭にやきつけると、聞きます。。。


恐らく、

そんな状態だったのだろうと、

思います。。

たぶん、

目の前に起こっている「映像」を、

必死で整理しようとした、私の脳。


脳が、

必死であがけばあがくほど、


「スローモーション」のような記憶だけが、

残ったのだと、思います。。。


次に私が気づいたのは、


居並ぶテレビの画面のうち、

その、映画かと当初思った、現実離れした映像が、


1局だけでなく、

2つの局で、映し出されている、、、ということでした。。。

より正確にいうと、

「この、映画か何かの映像は、何なんだろう??」と

ぼんやりと、頭が考えている矢先に、


いきなり、他局でも、

同じような映像が、

映し出された、、、


ということだったのだと、思います。

私の頭は混乱しました。

「なぜ、映画の映像が、

同時に、違うチャンネルで、映し出されているのだろう??」

と感じた、


その数秒後だったと、

記憶しています。

今度は、はっきりと、

「数秒後」だったと、

覚えています。


また別の違うチャンネルでも、


その「映像」が、


映し出されました。


その段になって、

ようやく、


私は、

「大変な映像」が、今、目の前に、

現実に、映し出されているということに、


気づいたのです。

恐らく、

最初に「映像」を目にしてから、


この「気づき」の瞬間までは、

実際には、

1分あるかないか、、、

くらいのラグだと、思うのですが、、、

私の「記憶」の中の整理では、

5~10分くらいの

「時間」があったと、


脳が整理、、、して、、、、 今も、記憶が、残っているのです。。。。

とにかく、


私は、

「気づいた」その瞬間に、

ようやく、声を、あげました。


「萩原さん!なんか、大変なことが起こっているみたいですよ。」

そこからは、

正直、よく、覚えていません。。。

萩原さんが、

報道フロアや、ご自宅と連絡をとったり、


私も、

自宅に電話したり、

番組スタッフに、「きょうの放送は、当然なくなるのか?」確認の電話をしたり、


もちろん、


その日の「トラトラ」の放映は、

確か、なくなったと、、、記憶しているのですが、、、、


その一連の動きの中で、


確か、当時、新人だった赤星選手から、

「きょうの放送は、なくなったんですか?」という問い合わせのメールがきた記憶も、

あります。


確かその日は、

新人の赤星選手が「大活躍した」ことを伝える特集の日で、


赤星選手も、私も、

その放送を、とても楽しみにしていた、、、


そんな日でも、ありました。

「大変なことが、起こっている」

それが分かってからは、

言い様のない「恐怖」に襲われた記憶が、あります。


当初、

「テロ」という言葉には、

私は、

思い至りませんでした。。

最初は、


「これが、日本のことなのかどうなのか?」

を確認するのにも、

若干の時間を、

要しましたし、、、


「アメリカでのこと」と分かってからも、


「テロ」というよりは、


「アメリカが、戦争状態に、突入した」

という認識が、

当初は、

私の頭の中の「整理」においては、

支配的でした。


少しずつ、

情報が整理されていく中でも、

「このあと、

日本は、世界は、

どうなっていくのだろう??」

という大きな不安がよぎったことを、

今でも、

はっきりと、


覚えています。。。

それから時間を追うごとに、

現地での、

悲惨な現実が伝えられたり、


少しずつ、

情報が、

整理され始めました。

情報が整理されていく中で感じた

なんともいえない「不条理」や「絶望感」、「無力感」については、

多くの人たちと、

思いを、共有するところ、、なんだろうとは、思います。。

先の戦争を知らない

私にとっては、


とことん不条理な世の中というものを教えられた

一つの大きな出来事、でもあります。

あの出来事以来、


以前にもまして、

人間の無力さ、愚かさというものを、

強く意識するようになったことも、

確かです。

世界中の人が、


あの出来事をきっかけに、

それぞれに、

様々なことに、


思いをめぐらせたのでしょうが、


いまだ、


「では、どうあるべきなのか??」


明確な正解をもたらし、提示してくれる人は、

いません。。

人類は、


相も変わらず、


迷いながら、


その一方で、

とてつもない制御不可能なエネルギーや兵器を生み出し続け、


その力を上手に使いこなし、コントロールできるまでに

自らが成熟するには、

程遠い状況です。


一体、


世界は、どこに向かっていこうとしているのか??

幸せな方向に向かおうと、しているのか??

そのあたりはあいまいなまま、


どの国の指導者も、

「こっちに進めば、間違いない!」と

声高に、、、、


「ない」正解を、

あたかも「ある」かのように、叫び続けながら、、、、

きょうも、

世界は、動いていきます。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月11日(日) | コメント (0)

徒然なる「ビール」解禁はいつか…

このブログでは

断続的に

書いているのですが。。。。


8月の中旬、


背中からお腹が、

原因不明の「痛み」に襲われたとき。。。。。

友人から

「石やで、それ」と指摘され、

「石やったら、プリン体の多い飲食物は、厳禁や!

 まずは、ビールをやめることやな!」

と言われ、


そのアドバイス通りに、

「ビール」をやめ、「水」を大量に飲んでみたら、、、、、

2~3日で、

きれ~~いに、

痛みがおさまり、、、、

(それまで、2週間ほどにわたって、痛かったのですが…)

というようなことがあったので、

それ以来、


基本的に、、、ビールは、、、、飲んでおりません。。。。

まったく「ゼロ」ではなく、


仕事上のつきあいで飲みに行った席などでの

「一杯目」だけは、

一応、ビールを選択したり、、、、 程度はありますが、、、、


基本的に、

それ以外は、


ビールを、飲んでいません。。。。


うちでも、

基本的に、


ビールを飲むのをやめました。。。。


こういう状況に陥るまで、


過去5年、、、、いや、10年、、、、以上にわたって、

毎日、ほぼ一日も欠かさず、


アルコール、特に「ビール」を、消費し続けてきましたが、、、、、

突然の、、、、「禁煙」ならぬ「禁ビール」、、、であります。。。。。

結構、ビール好きなので、

つらいのですが、、、、

自らの健康のため、

ひいては、


まだ4歳の双子たちのために、

ビールを、、、基本、、、断っております。。。。  

              (えら~~!! 自画自賛…笑)

とはいっても、

その友人が、

「蒸留酒、すなわち、ウイスキーや焼酎は、大丈夫やで!」

と言うので、


焼酎もしくはウイスキーは、

毎日、欠かさず、

飲んでいるのですが。。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月10日(土) | コメント (0)

徒然なる「速報」田中VS斎藤

現在、

楽天が、1-0でリード。


なかなかの投手戦!!


斎藤投手も、

踏ん張っています!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月10日(土) | コメント (0)

徒然なる「鉢呂発言」…やはり…

「死のまち」に

「放射能うつる」・・・・

一晩寝たが、

やはり、


考えられない。。。。


とどのつまり、

やっぱり、

「想像力の欠如」ではないのだろうか。。。。。

それ以上でもそれ以下でもない、

それに尽きる。。。。と。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月10日(土) | コメント (0)

徒然なる「王子」VSマーくん

「王子」だとか

「マーくん」だとか


もう、失礼かも、しれませんね。。。。

でも、

私の脳裏には、


やっぱり、、、、あの甲子園での、、、、「死闘」が、、、、、


今も、、、やきついています。。。。。


あの頃は、

「ハンカチ王子」だったし、、、、、

「マーくん」も、違和感が、なかった、、、、確か。。。。。

 (確か、当時から「マーくん」と言われていたと、記憶しているのですが…

  ひょっとしたら、「違ったかな…」という気も、したりして、、、、)


いずれにせよ、

あの「死闘」・・・「対決」が、、、、、、

また、

「プロの試合」で、


見られるなんて,,,,,!!!

どちらに軍配が、

あがるんでしょうか。。。。

実力は、

断然、


「マーくん」と、

言われています。。。。


「マーくん」としては、、、、


絶対に、、、、

負けたくない、、、、 負けるわけにはいかない、、、、、


でしょうね。。。。。

私は、、、、、でも、、、、、、なんとなく、、、、、、


斎藤投手のほうを、

応援して、、、、、しまいそうです。。。。。


普段は、、、、、


2人ともの「ファン」、、、なんですがね。。。。。


でも、

「マーくん」は、

すでに、

「超一流!!」


一方の

斎藤投手は、

まだ、

「人気先行」と、

言われています。。。。

そんな彼が

「超実力者」のマーくんに勝つことによって、、、、


一流への階段を

上っていく、、、、、、


そして、、、、

プロにおいても、

「マーくん」との

「伝説」を、

作っていってほしい、、、、、


なんか、、、、


今、きょうの時点では、、、、、

こんな気持ちを、

持っていたり、、、、、、

するわけです。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月10日(土) | コメント (0)

大丈夫か!? 鉢呂大臣…

タイトルに

そう書いたものの。。。。


どう考えても、、、、 大丈夫、、、、じゃない、、、、

のであります。。。

なぜ、

こんなに、

無神経なのでしょうか???

「死のまち」に

「放射能がうつった」

やっぱり


「素人内閣だ」

「不十分内閣だ」

「テレビに出したくない」

そういった言葉が、

いちいち納得のいく、

無神経さ。。。。

本当に、、、、


何を考えているのでしょうか。。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月10日(土) | コメント (0)

徒然なる「高校生クイズ」!

狭隘な

愛校心・・・・・・

では

ないですが・・・・・・


やっぱり・・・母校を・・・・・・・

応援してしまいます。。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月09日(金) | コメント (0)

徒然なる「9月」9日…

9時9分の「目撃」を

目指したが…

午前も、午後も、、、、、、


見逃した。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月09日(金) | コメント (0)

徒然なる「素人集団」内閣ということなのか!?

「今の内閣は不完全な状態で、
 十分な国会答弁ができない」


とか、


「テレビ出演自粛」


とか。

どういうことなのか???

大臣ともなれば、


国会でもテレビでも、

堂々と、持論を、

「もうやめてくれ!」と言われてもしゃべり続けるくらいに、

しっかりとしたものを持っていないと、

務まらないのではないのか・・・???


どうも、、、


何かが違うというか、、、、、

「大臣ポスト」の割り当てが大事で、

「政策の勉強」という、肝心なことは二の次になっている、、、なってきた、、、

その「現状」を、


問題意識も持たずに、

漫然と認めてしまっている、、、しまってきた、、、、ようにみえる、、、、、


そんな

政権与党の「言動」が、目に付きます。。。。


大臣たるもの、


国会でも、テレビでも、

堂々と、失言なく、喋るべし!

というのは「正論」なのだと思うのですが、、、、


そんな「正論」を通したら、

「簡単につぶれてしまう…」


そんな不安を、


国民も、

身内の政権与党も、

敵である野党も、

みんなが一様に共有して、

そこの部分では、「一致」している。。。。

やっぱり、、、


こんな「大臣」たちの下に置かれている「国民」が、

一番、、、不幸だと、、、、

おもうのですが。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月08日(木) | コメント (0)

徒然なる「同級生」!?

阪神の試合の

ヒーローインタビューを見ているのですが、、、、

福原選手と、新井選手が、

二人並んで、「お立ち台」。。。。。

は、

いいとして、、、、、、

ヒーローインタビュアーのアナウンサー氏が


「同級生」「同級生」と

連呼するのですが、、、、、、

「同級生」は、


「同学年」を意味する

プロ野球界の「業界用語」… だと、思うのですがね。。。。。

「同級生のお二人」…

ではなく、


「同学年のお二人」…

ではないでしょうか!!??


今度、、、、道浦アナウンサーにも、、、、、

相談を、持ちかけてみたいと、、、、、思います。。。。  (笑)

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月07日(水) | コメント (0)

徒然なる「平松市長」が心境を吐露…

先週の金曜日に

夕方の「ten!」 放送内で既報ですが。


平松市長の

「選挙出馬」に向け、

最新の「心境」を、

本人に、「直接」お聞きしましたので、、、、


その取材内容の詳細を、

皆様に、お伝えしたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

13時6分~後援会の会合が終了後、囲み


10月17日までに形で示すと?)

そうですね。それも
今日時点での自分の印象。

役員会の皆さんに
背中おすでといっていただいた
とは思ってます。

ただ
後援会自体は
市長になってから
すぐ立ち上げて
もらったものだし

前から申しているように
いろんな多くの方達が
勝手連的に
大阪市民をまもると 
いう形に
集まっていただく
というものが
しっかりみえてくるのは
いつかな、というような思い。

本当に基本的なことをお聞きしますが、)
まだ出馬しない選択肢もある?)

これは
今後いろんな情勢を分析し
なおかつ
きょう集まっていただいている
方だけではなくて

元気ネット、ほかにも後援会
その方達と
お会いする機会もない状態なんで

どこかで
皆さんの意見を
全部きいてまわりたい。

それを済んでからに
していただけますか?

可能性としては、出馬しない可能性は…?)

出馬しない可能性ーーー
かなり少なくなりつつあります
ここまで背中を
おしていただいているという
部分でいいますと。

ただ
全面的にゼロかといわれると
いろんな問題等もありますから

それはべつにきょう
こたえなくてもいいのではないか
と思っています。

確認ですが)
態度はっきり示すのはいつまで?)

これも
その日がくるまえに
皆さんにお知らせする。

ちゃんとしたしつらえをして
発表
ということになるであろう。

でないとここまで
皆さんの取材うけるという
形でいるわけだから。

10月17日のパーティーの前までに?)

そうですね。
17日ですから
告示日まで一ヶ月きっている
状況ですから
そうあるべきであろう。

もしそのときに
違う方向性出ていたとしたら
このパーティーを
自分自身の
4年近く悩んできたものを
支援者にお話するパーティーに
なる。

パーティーの時点では、(選挙に向けての)態度度表明したあとになっている?)

おそらくそういう形になる。

その日(10月17日)にいうのでなくて?)

はい。

なぜ出馬表明、態度表明を遅らせる?)

ですから
支援の広がりの実態、実感を
いろいろ情報を集めながら
しっかりとした形になるまでは
表明を控えている

まだ(自分への支援の広がりを)実感しきれていない?)

まだまだ。

心決めてるけど)
まだ表明していないということでは)
ないということですね?)

うーん、それ微妙な
といかけですね。それ。

心きめてないけど
という部分でいくと
(出馬すべきかどうか)日々揺れ動いているというのが
正直なところ
いったりきたり。

ただ、
なにわをつぶさせない
大阪市民をどうやったら
守れるのか
それが一番の関心事。

それと同時に、
これからの成長戦略
何を出していけるのか
国のエネルギー政策とか
科学技術の芽とか
こども達とか
大きなあかりみせられるような
未来描く施策を
大都市ならではの
ビジョンを打ち出していく
必要あると思ってます。

ですから
対維新で、皆さんおいかけてらっしゃるが

これまで、やや日本が
ないがしろにしてきたものを
どうやったら
自治体の力ででも
前向きに進められるのかなあと
いうところに。

単に対立軸よりも
これからの未来を
どう描くのか?という

一緒にやろうとずっと
いいつづけてきたが
この2年近くは
自分達だけが正しいという
展開しかされていないのが
残念です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上。

皆さんは、どう受け取られましたか??


「ten!」では、

今後も、

W選において

直接対決が濃厚となりつつある


橋下、平松両氏の「動き」「ことば」を、


いちはやく、お伝えしてまいります。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月06日(火) | コメント (0)

徒然なる「イチロー」が大目標に向かって…

「一路」まっしぐら!! てなところでしょうか…200本に向けイチロー選手。 あと、40本。
とても難しい数字が、まだ残っていますが、
それでも、去年までのイチロー選手なら、まあなんとか、クリアできそうなレベルまで、積み上げてきました!!
さあ、今年は、最後の最後まで、ハラハラドキドキ、一喜一憂することになりそうです!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月05日(月) | コメント (0)

※徒然なる「遅き」に失した感もあるが…

新シリーズです!

※シリーズに、します!!

~~~~~~~~~~~~~~

先日。

我が家の4歳男児「はぁ」が、

藤川球児投手に、魅せられました!!!

ついに!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月05日(月) | コメント (0)

徒然なる「平松市長」が出馬しない可能性について

金曜にもテンで放送しましたが、平松市長にズバリ「出馬しない可能性はあるのか」お聞きしました。
そうしたところ
「少なくなってきた」との答えでした。
ただ、いまだ本当に、決断を迷っているとの心情を、本人は吐露し、強調されていました。
正式表明するその瞬間まで、迷いは完全にゼロにはならないのかもしれませんね。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月04日(日) | コメント (0)

徒然なる「支持率」V字回復!

調べる前から、織り込み済み…ですが
支持率が劇的に回復上昇!
調べるメディアが悪い!とお怒りのかたも結構いらっしゃるようですが、今後、上がったか下がったかを、随時判断していくためにも、調べること自体は、むしろ必要かと…思っています。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月04日(日) | コメント (0)

徒然なる「安全」を確保…などという言葉を軽々しく…

新内閣に対し、

「ここだけは、言っておきたい」

と思うことがあります。

まず、


「脱原発依存という基本的な流れの中で、

 丁寧にエネルギーの基本計画を作らないといけない」


この「文章」ですが。。。。


正直、、、「なんじゃこりゃ!!?」、、、、って感じ、、、、ですが、、、、、


まあ、いいでしょう。。。。


(これを作文したのが、「官僚」でないのなら、ごめんなさい、ですが…)

官僚は、

こういう「はしにも棒にもかからない」文章を作成して、


悦に入っている、、、というか、、、、


「仕事をした気になっている」、、、、、とでもいうか、、、、、

「日本の将来方針を、文章にまとめた」、、、、気になっている、、、、、


ことは、さすがに、、、ないか、、、、

いや、これで、

もし、この文章を作った人が、そう思っていたら、


ある意味、「空恐ろしい」、、、ですが、、、、、


まあ、

それは、

さすがに「ない」と、

信じましょう。。。。

で、

まあ、

こんな「抽象的の極致」・・・・ みたいな、しょーもない文章は、

放っておいて、、、ですね。。。。


「再稼動」


もし、したいと思ったとしても、


「安全を確保することを前提に、再稼動…」


とか言うのだけは、

本当に、絶対に、

やめていただきたい!!

原発に関して、

簡単に、「安全」など、「確保」できない、、、

ことが分かった、、、というのが、、、、、

福島の「教訓」です。

「安全確保」などという言葉は、


「言うは易く、行うは難い」

まさに「典型例」であることが、

はっきりと、分かったのであって、、、、、


科学的に、理詰めで考えれば、


「安全を確保した!」などと、言えるわけは、ないのですから!!


それでももし、

「安全を確保」などと、


本気で平然と言うとなれば、


まさにそれは、

非科学的思考回路でしか到達し得ない

羨ましい境地であって、

きっと、そこには、

極楽という名のとんぼが、

わんさか、飛び回っているに違いない、、、とさえ、、、、

私は、

思います。。。。。

「どうしても、再稼動しなくてはならない。」

「再稼動しなくては、失われる命だって、あるんだ」

という立場にたって、

真剣に「再稼動」の必要性を訴えたいということなのであれば、

最低限、

「安全を確保」などという

まやかしの文言、、ではなくて、、、、


正直に、

あらいざらい、ありのままの

「リスク」を説明し、説得することでしか、

あり得ない、と

肝に銘じていただきたいと、切に、思います。


そのリスクを

十分に説明して、


それでなお、

当該県の県民の皆さんのみならず、

近隣府県の県民の皆さんに至るまで、


「よし、そんなことなら、

 たとえ、リスクは甚だ多大かもしれないけれど、

 日本のために、

 国民のために、

 私たちが、そのリスクを、どきどきしながらでも、

 引き受けましょう!」

と納得されるのであれば、

「再稼動」も、

場合によっては、

「新規建設」も、


「あり」・・・なのかもしれませんが、、、、

それができないなら、

その説得さえできないなら、

見切り発車的な「再稼動」と、

まやかしの「安全確保」などという言葉で、

責任もリスクもあいまいなまま、

惰性で転がっていくというのは、

許されないことでしょう。


果たして、

リスクをありのまま説明して、


「よしわかった!」と快く引き受けてくれる住民が、

いるのだろうか??

と、


率直に思いますが、

そこが明確に

説明・説得できないようであれば、

それは、、、、

なしでしょう!!


少なくとも、

「安全確保」と、本気で信じて言うのなら、

そのおっしゃっている当人達が、

「その場所に住む」

それくらいの覚悟がないと

言うべき言葉ではないと思いますし、


リスクに関しても、

そうですね!


「自分がいざとなれば、引き受けられる」レベルのリスクでないのに、

「他人には頼む」などというのは、

私は、

「人として」

あり得ないと、

思います。


というわけで、


徒然と、、、、、

ばばっと、まとまりもなく、、、、

書きましたけれども、、、、、

「安全確保」などという言葉を、

軽々しく使うことだけは、


本当に、金輪際、やめていただきたい!!

リスクに関しても、


正面から向き合い、

説明・公開、してほしい。。。


原発に関わる政策を、

これからも、継続していきたいとおっしゃるなら、

これらは、

最低レベルの、


人間としての「心得」だと、

私は、思います。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月03日(土) | コメント (0)

徒然なる「4歳女児」の「尊敬」を得んがために…

我が家の4歳双子PTC

女児「うー」も、

ずいぶん、女の子らしく、なってきました。


まだ、

ピアノを習っているわけではないのですが、

女の子らしく、

ピアノに興味を持ち、

自主的に、練習するのです。

「チューリップ」や「メリーさんのひつじ」の

メロディを、

ミーレドーレーミーミーミー…


などと、


母親から教わり、

小っちゃ~い右手で、

一生懸命、「自主練」を繰り返した結果、

親戚のお家に行ったときに、


(右手で、メロディだけですが)

「披露」…できるまでに上達・・・!!

親戚の皆さんに、

「すご~~~い!! うーちゃん、4歳とは思えないね~~!!」

などと、

大絶賛を浴び、


ポーーーーン!! とテンションが最高潮マックスに到達!

その「成功体験」を糧に、


また、自宅に戻って、

一人、


「ドーレーミー、ドーレーミー」などと、

「自主練」に励む、、、、、

「好循環」という流れが、

生み出されて、いるのです。。。。


そこに登場するのが、

「うー」のことを「溺(でき)愛」する、

パパ=私、、、、であります。。。。

4歳女児「うー」からの

「尊敬」を得ようと、

おもむろに、ピアノの前に、座りました。

そう、

何を隠そう、


私、「昔とったキネヅカ」で、

「素人ピアノ演奏」に関しては、

ちょっぴり、自信が、あるのです!!


チューリップをたどたどしく弾いて

悦に入っていた「うー」を


ちょいと脇に座らせて、

立て続けに、、、、


ショパンの「華麗なる大円舞曲」

モーツァルトの「トルコ行進曲」

「エリーゼのために」「結婚行進曲」「六甲おろし」・・・・


と、

立て続けに、弾いてやりました!!

「どや顔」で、

女児「うー」の方を見やると、


「うー」の目が、

明らかに、

「驚き」と「尊敬」の念を湛(たた)えた目に、

なっていました。。。。笑


「パパ。。。。すごいね。。。。」

ポツリと呟(つぶや)いた「うー」は、

それ以来、

妻に対し、

「ママより、パパのほうが、ぴあのが、ずっとうまい。

 ぴあのをならって、ぱぱみたいにひけるようになりたい。」

などと、


申しておる、、、そうでございます。。。。(満足気な「どや顔」&笑み…)

露骨な「尊敬の念」獲得作戦に打って出たのですが、

その戦略は、

4歳女児に対しては、

まんまと、大「奏功」し、

本人の

「ピアノへのモチベーション」と、

「パパへの尊敬の念」を、

ダブルで獲得するに、至ったのであります!!!

小学校低学年の頃、

毎日毎日、

いやでいやでたまらなかったのですが、


ピアノの練習を続けていて、


よもや、

こんな形で、

役に立つとは、、、、、、

確か、わたくし、、、、 10年近く、ピアノは習っていましたが、、、、

人生の中で、

明確に「役に立った」といえるのは、


今回の出来事が、

初めて、、、、かも、、、、、しれません。。。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月03日(土) | コメント (0)

徒然なる「キーン」さん…そのあまりに高尚な…

キーンさん。


震災後のいろんなニュースの中で、

最も励まされたのが、

この、日本人ではない方の、

一連の動向、言動。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月03日(土) | コメント (0)

徒然なる「文民統制」発言…

「これが本当の文民統制」発言。


いつも言うことなのですが、

まず、


「こういう発言をしたら、こういう事態に陥る」

という想像力が欠如していることが、


一番の問題だと思う。


問題の本質は、


「防衛の素人」であることよりも、


「発信の素人」が、

国会議員、そして「大臣」にまで、上り詰めてしまっている… ことだと。。。


でも、

だからといって、

早速「やめろ」の大合唱で、

政局化と、与党支持率ダウンを目論む野党についても、


「違うのでは?」と思う。


というか、

野党は、そうするしか、ないのか?? 今のシステム下では???

だとすれば、

日本の政党政治って、一体、何なんだろう??

と、

最近ずっと、とみに思っていた

「システムの行き詰まり」疑惑が、

またぞろ、頭を擡(もた)げてくる。。。。

というか、


「システムの行き詰まり」ではなく、


どんなシステムであろうと、

そのシステムを使う側の「レベル」が、それ相応に達していなければ、

なんら機能しない、、、、

という、

至極当たり前の出来事が、

起きているだけ、、、、なのだろうか???

ただ、

政権与党を長く務めた野党からさえ、

常に、建設的な言動が、

一貫して出てこない… という現状を見せられ続けるにつけ、


「やはり、システムが悪いのでは???」


という気もしてくる。。。。

何なんでしょうね。。。。??? いったい???

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月03日(土) | コメント (0)

徒然なる「讀賣テレビ」の玄葉大臣…

道浦アナと

会社でお会いしたら…


開口一番、

「おっ玄葉大臣!!」

と言われた。


「え? 玄葉大臣が、どうかしたんですか?」

と聞き返したら、


「え? 似てるって、言われない??

 他局の昼ニュースで、すっごい似てる写真が使われてたよ!」

と、言われた。

いろんな著名人や芸能人に

「似ている」と言われたことはあるが、

「玄葉さん」に似ていると言われたのは、

生まれて初めてです。。。。


道浦さんにそれを伝えると、

「じゃあ、これから沢山言われるかもしれないけど、

 最初に言ったのは、僕ってことだね!!」

と、おっしゃっていた。。。。 笑

こういう会話って、

よくわからないんですが、、、、、

結構、ありますよね。。。。。笑

道浦さんの「言わんとしていること」も、

なんとなく、、、、分かる、、、、、気もするし、、、、、笑


ちなみに、

道浦さんには、


15年ほど前、

「俳優のS名K平さんに似ているよね!!」 と、

ありがたいお言葉を、いただきました!!!

いまや、、、、全く、、、、、そんな恐れ多い面影すら、ないのですが、、、、、、


15年前は、、、、よく、、、言われました。。。。。 確かに。。。。。


一度、

大田アナが、

讀賣テレビに来社されたS名さんにインタビュー取材したことがあったのですが、、、、、

その時なぞ、

大田アナは、

「ええ。本当に、明大さん、よく似てはりますよ。

 お顔は、ほとんど同じ感じでした。」


とまで、

言ってました。。。。 苦笑

大田の目は、

おかしいんじゃないか!!??

と、


ファンの方が聞いたら、

怒りのあまり、襲われそうですが、、、、 (大田が)


15年前は、事実、 本当に、よく言われた、、、ものであります。。。。


いまやもちろん、

そんな面影は微塵もなく、、、、、


昔話を懐かしげに披露、、、、するようになったら、、、、、、

「終わり」ですね、、、まったく、、、、、苦笑


と、


そんな出来事さえ、

思い出してしまいました!!!!


道浦さんから、「玄葉大臣に似ている」と言われたことをきっかけに、、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月03日(土) | コメント (0)

徒然なる「北朝鮮」戦、なんとか…

サッカー 北朝鮮戦、

なんとか・・・・・ 勝ちましたね・・・・・!!

最後、

よく決めました。。。。。


しかし、

途中、


頭を抱えるシーン、、、、、 結構、、、、 多かったですよ、、、、、、

一度、

ペナルティエリア内で、「どフリー」でボールを受けながら、


バーの遥か上方に、ふかしたシーンも、ありました。。。!!


一昔前の

日本代表を、


見ているようだった。。。。


とはいえ、

最終的には、、、、、


「ザックジャパン」の「不敗神話」継続・・・・ ですか・・・・・・・

まあ、

勝負事は、 「結果」が、まずは、大事・・・・・ でしょうから・・・・・ とにもかくにも・・・・・


良かったんでは、ないでしょうか。。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月03日(土) | コメント (0)

徒然なる「新」官房長官…

「どじょう総理」として、

まずは、上々に近いスタートを切ったようにみえる

野田新総理。

恐らく、

世論(調査)にも、

好意的に、迎えられそうな「気配」です。。。

そんな中、

少し「未知数」なのが、

新「官房長官」の人選です。

もちろん、

野田さんの「側近」として、

人柄や政治理念、そういった部分では、「申し分ない」からこその

「白羽」だとは承知しているのですが、、、、


お世辞にも、


「テレビでなじみの…」とは

言えない方です。

テレビカメラを向けられて、

洗いざらい、自分の思いを、生で瞬発的に語る「経験」「実績」は、

どれくらい、おありなのでしょうか。。

当選経験を重ねてこられながらも、


これまで、あまりにも、

「テレビメディアでの発信」ということを、

重視してこられなかったのでは、ないでしょうか。。。


テレビというのは、

「両刃の剣」ですが、


時には、

国民・支持者に訴えかける、発信する

「強力なツール」ともなり得る武器で、

近年の「テレビ政治」ともいわれる状況下にあっては、

 (そのこと自体が、そもそも論として、いいのかどうなのか、という議論は別途あるにせよ)


ここと上手くつきあえるかどうか、、、

というのは、


世論の支持を得られるかどうかに、

直結してくる「部分」だと、


思います。


その重要な「役割」を、


これまで、殆ど、

そういう「訓練」をされてこなかった方が、


いきなり、担われる、、、、

若干の「不安」を、

覚えます。。。。


もちろん、

テレビというものは、


所詮、「ツール」でしかありませんので、、、、


実直に、真摯に、ぶれずに、回転良く、ありのままに自然体で、

向き合えば、


特段、

恐れることはない、、、、 という「正論」は、、、、、 「一理」、、、あるのですが、、、、、

たいていの人間は、

(私ごとき「若輩者」も含めて)

時に、

実直でなく、真摯でなく、ぶれたりしつつ、回転も鈍く、ありのままに自然体で振舞えない、、、、、

ものです。。。


そんな、「至らぬ自分」を、テレビカメラがとらえ、

そのまんま「放映される」

それを自ら見直して、

自らの姿勢を客観視し、


問題だった「立ち居振る舞い」「表現」「弱さ」を洗い出し、反省し、克服する、、、、


これを何度も繰り返すことによって、


テレビの前の視聴者・有権者の皆様に対し、

自分の思うことを、

できるだけ無駄なく、ずれなく、

伝えることのできる「発信力」を、


人はみな、少しずつ、

身につけていくのでは、、、、ないでしょうか。。。。。


政治家の役割は、

なにも


「テレビの前で、上手く喋る」ことだけではありません。

(それは、言うまでもなく、「当たり前」の話です。)


ただ、

それも、


ひとつの重要な、

政治家としての「能力」のひとつですし、  (少なくとも、昨今においては、特に…)

長い政治家生活の中で、

積極的に「経験」を積んで、

ときには、痛い思いをしながらでも、

「体得」をしようと目指すべき「能力」の一つ、ではないでしょうか???


長年、政治家稼業をやっていながら、

そこに対して無頓着、

場合によっては、「テレビカメラは嫌い」の一言で済ませてしまう政治家、、、


結構、いらっしゃいますが、、、、

私は、

自らの発信力、政治家として体得すべき「能力」に対する

「過信」あるいは「無知」あるいは「認識不足」

なのではないか?? と、


疑問に思います。

政治家になった以上は、


「テレビに積極的に打って出て、

 自らの考えを、発信しようとする」

ことは、

当然すべき「ひとつのこと」だと、

思うのです。。。。。


ましてや、

「官房長官」は、

その面での「要」です。。。。

そういった面での努力を

これまで、間断なく続けてきた、、、、、とは、到底いえない方を、、、、、、

そういう役割に、

「起用」するというのは、、、、、


私は、

そこの部分の「軽視」になってしまうのではないかと、、、、、

そして、

そこで、足下をすくわれなければいいがと、、、、、、

懸念を、持ってしまいます。。。。。


もちろん、


多くの経験を持たれていなくても、

フツウに、

実直に、真摯に、ぶれずに、回転良く、ありのままに自然体で、

振舞うことができる方なら、

何の問題も、、、、、ないのですが、、、、、、

きっと、

新総理は、


「そういう人物」だと評価するからこそ、「白羽の矢」を立てられだのでしょうし、、、、

新官房長官も、

自信があるからこそ、


お受けになる、、、、のだろうとは、、、、、 思いますが、、、、、、、


私ごときの

「直感的杞憂」が、

図星とならないことを、、、、、、


この国の安定した政治のためにも、祈る、、、、ばかりです。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月02日(金) | コメント (0)

徒然なる「眠気」…

きょうは、

睡眠不足ゆえ、

一日、

「眠い」見込み。。。。

睡魔との、戦いだ。。。!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月01日(木) | コメント (0)

徒然なる「国民」の心の叫び!

金魚でもどじょうでもいいから、まともに政治やってくれ!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年09月01日(木) | コメント (0)

アナウンサー