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野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「橋下知事」サッカースタジアムに賛?否?

きのう「ten!」で放映しました

大阪梅田・サッカースタジアムを巡る「橋下知事の変心」問題。

皆様は、

どう思われますか??


確かに、


・梅田の北ヤードは、世界の一等地

・そこの場所を、大阪市主導で決めていいのか?

・そもそも、大阪には、長居というサッカースタジアムも、ある。
 そこから地下鉄ですぐの場所に、もう一つ「どでかい」スタジアムを造るほど、
 日本って、サッカーが盛んな国だったっけ?
 (大体、長居でも、全然、お客さん、キャパを満たすくらい、埋まっていないのに…)

・そのお金って、誰が出すの? 市? 府? どっちも、財政火の車だよね?
 じゃあ国? 府市に勝るとも劣らない「火の車」だよね?

という「問題点」は、
多く抱えた「構想」だと、思います。。。そもそも。。。。

ですから、

そもそも、


「諸手をあげて、賛成!」すべき構想なのかどうか…

という点で、

ずっと、慎重な議論や指摘があったことも、、、、また、、、事実、、、、ではあります。。。


「W杯招致を目前に控えた、この時期に?」

という指摘にしても、、、

「そもそも、ハコモノをつくり、

 ビッグイベントを誘致して。。。。」

というスキームが、


世界の、、、日本の、、、、、あちこちで破綻し、、、、、、

もはや「時代遅れ」のスキーム、、、という指摘も、

あります、、、、そもそも論として、、、、


まあ、

個人的には、


「W杯を、間近で、見たい」という気持ちは、大いにありますが。。


要は、

「得られる」ものが、「失われる」ものより、
本当に、多いのかどうか??

正直、、、議論が、、、、成熟しているようにも、
真剣に討議されたようにも、
思えません。。。。


と、


そういう「そもそも論」は、、、「さておき」、、、、です!! 「さておき」!!


橋下知事の

「180度変心!」主張は、、、、


それは、、、、あまりにも、、、、いただけないと思います。。。。


政治家として。。。。


あれだけ、

公の場で、

「サッカースタジアム」大賛成の持論を、

ぶちあげておきながら。。。。

(ご存知ない方は、

 今流行の「投稿動画サイト」などで、

 いくらでも、ご覧いただけます。。。)


何の

明確な説明もなく、

突如として、


「ぶれる」などという、しょぼいレベルを通り越して、

「180度、へ~~~~んしん!! (変心)」


と言わんばかりの

「主張反転」は、


コトバが命といわれる

「政治家」としての「政治生命」にも関わりかねない

「重大な問題」、、、だと、、、、

個人的には、、、思います。。。

きのうから

第二庁舎として

「本格始動」の旧WTCにしたって、

そもそもが、

橋下知事の「壮大な構想」から、

始まっている「話」、、、なわけでありまして。。。。

ある日突然、

「防災面での懸念も、完全に払拭されたわけではないし、

 この場所を、大阪、関西の中心に据えることには、

 大反対!」


と、

言い出しかねないのでは??


との疑念を、、、、、


(今回の「変心」騒動がきっかけで、)

府民国民に抱かれても、

仕方ありません。。。。


それくらい、

「政治家の言葉」というのは、


「重く」「重要である」と、


いうことです。。。

というわけで、


あの「大変心」発言後、

いまだ、

明確に、

「大変心」の理由を、


詳(つまび)らかに、語っていない、橋下知事。


きょう、

そこについては、明確に、

聞くつもりにしております。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月30日(火) | コメント (3)

徒然なる「橋下知事&槇尾川ダム」危険な『妄信』…

好評の

「橋下知事会見やりとり報告」です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先週の「槇尾川ダム」に関するやりとりを、

ご覧ください。


以下要旨↓

=================


野村)

槇尾川ダムの話。

知事は今悩んでいらっしゃると思うが、

ダム案を採った場合、いわゆる超過洪水の部分。


知事がこの間の会見でも、

「超過洪水」、
やはり新しい治水を考える中で、
超過洪水に対してどうリスク周知をしていくかとか、開示していくかっていうのが
非常に大事になってくるという風にずっとおっしゃっている。

例えば、「ダム案」をとった場合、
槇尾川流域の「94%」の地域で降る「ゲリラ豪雨」に関しては、
一切ダムは効かない。

知事は当然勉強されてるんで、ご存知だと思うんですけれど、

そういう「リスク周知」の仕方というのは
非常に難しい部分が、実はある。


今回の委員会でも
結局、「ダム案」を採った場合の「超過洪水」に対する効果ということは
ほとんど議論されないままここまで来ている。

で、最終的に「ダム案」を採るとなった場合、
その「超過洪水のリスク周知」というのを色々考えなければいけない、
その「表現」方法なども含めて考えなければいけないと思うが、

それはどういう形で考えるのか?

もう一回、委員会に投げて考えるのか?
それとも河川室で考えるのか?


橋下知事)
方法が決まれば、
まさにその「リスク開示」とか、「超過洪水に対する対策」、
それは、槇尾川ダムはちょっと特殊。

これは、前回の会見の時にも言いましたけれども、

65ミリの治水目標というものを設定した場合には、
過剰なツールをもうすでに造り上げてしまったので、

(※野村注 過剰なツールは「まだ出来ていない」。ダムの「壁」は、まだ1センチも立っていない)


そこを「超過洪水」対策の一つの手法として書いちゃったから、
これ、おかしな話になってしまったんですけれども。

本来、「超過洪水」対策というものは、
ソフト対策に、なるはず。

ハードではそこはもう対応しないと。

ハード面は、
治水目標設定した50、65、80の範囲で、決められたハードを整備して、

その「超過洪水」は、ソフト対策でやっていくというのが基本になるわけですから。


このソフト対策を議論するのが河川整備委員会。

だから、これは、今回の槇尾川ダムについては、
ちょっと槇尾川という特殊な事例ではあるんですけれども、

どういう手法を選択したとしても、
さらに「超過洪水」に対する対策の部分については
河川整備委員会で、しっかりと、それは議論してもらう。

そのための河川整備委員会というふうに
僕は位置づけている。

本当はそこをやるんだけれども、
そこの中に、今回は槇尾川ダムについての手法の当否についても
ご意見をうかがったと。。。


本当は、そこは、河川整備委員会がやる仕事の中では「一部分」だったところが、
これだけ一年間ずーっと、議論が延びてしまったという経緯が、ある。


野村)
例えば「ダム案」を採った場合に、
「超過洪水」に対して、実際、「どのレベルで効果があって」、「どのくらい効果がない」のか
というのは

実は、ほとんど議論もされてないし、ほとんど周知もされていなくて、
分かっている方も非常に少ない状態ですけれども、

そこに関しては、きちっともう一回議論をして、
「どういう効果がある」のか、「実は、どういう効果がないのか」ということも含めて、
最終的にはリスクを、府民に対してきちっと説明すると。。。?


橋下知事)
もちろんです。もちろんです。
それをやらなければ、意味がないんで。

ただ、今回の、「ダムを採るか採らないか」というのは、

ダムをやった場合、「ダム案」の「超過洪水に対する効果」と、
「河川改修」での「超過洪水」の部分、

ここの「費用便益」の比較というところで
色々、判断しなければいけないと思う。

超過洪水対策について、
「いずれにせよ対策をとらなきゃいけない」、
その時には「ダム案が全て超過洪水に対して有効」だという訳ではないですから。

これはもう、僕がもともと、
新しく50、65、80の基準を作った時に、
当時の課長に、

「これ、、ダム案で80ミリ対策だとかなんとかって言ってるけれども、
いろんな雨降らしたらどうなる?」て話をしたら、

「実は、あのダムで防ぎきれない雨のパターン」というのが、山ほどあった。

そういうものをしっかりと検証して、

僕が、一番今回危険だなと思ったのが、
住民との説明会やってですよ!

これはもう、河川室にも伝えましたけど。

「ダムやったら、もう安全だ」と、
みんな思っている訳ですよ!

「ダムをやって、それで防げない雨がありますよ!」と
僕がいくら言っても、「聞く耳持たず」だったんでね。

ものすごい危険ですよ。
だから、50、65、80をやった上での「リスク開示」、「リスク評価」、
これがもう「絶対重要」なんだというのは、

槇尾川ダムの直下の地域での「住民集会」をやって、

それはもう、「生」の状況を知って、
「これは危険(…住民の意識が)」ということを感じて、

「リスク開示」ということを、
強く言い出したんでね。

そこは、徹底してやらなければいけない。
もし、「ダム案」を採ったとしてもね。


野村)
最終確認になりますけれども、

槇尾川流域の「94%」の流域の人たちというのは、

実は、そこに「ゲリラ豪雨」が降った場合、
それが80ミリであっても、100ミリであっても、120ミリであっても、

「ダム」というのは、「一切」効かないという・・・


橋下知事) 
そこに降った場合ね。


野村)
「そこに降った場合」ね。

それを説明するというのは、

やっぱり「ダム案」を、もし採った場合でも、

非常に、府民に対して重要だと思うんですけれども、


それに関しては、力を入れてきちっと・・?


橋下知事) 
もちろんです。もちろんです。
それはやらなければ、いけないです。

それは、「どちらの案」を採ったとしても、やらなければいけない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

必ず、

府民・国民の皆さんが、

知っておかなければいけないのは、、、

「槇尾川ダム」は、

「槇尾川流域」の94%の地域で降る「雨」に対しては、


「一切、効かない」


ということです。

「ちょっとしか、効かない」

では、ありません。


「一切、効かない」んです!!!


つまり、

その94%の地域で

最近話題の「ゲリラ豪雨」が降った場合、

ダムは、あろうともなかろうとも、、、、、

一切、、、関係、、、ありません。。。


ところが、、、、


「ダムは、あれだけ大きな工事をして、

 何年もかけて造るんだから、


 完璧ではないにせよ、

 『かなり安全』だろう」


という、


とんでもなく間違った「誤解」が、


結構、、、、世の中には、、、、

「蔓延」、、、しているのです。。。。


橋下知事は、

さすがに、この問題を、熱心に研究されてきただけあって、

「そのこと自体が、

 とんでもなく『危険』である」と


認識を、持っていらっしゃる、、、ようです。。。

まあ、

一度聞いてみようと思っているのですが、

おそらく、

「ゲリラ豪雨が降っても、ダムが、何の効き目もない」

流域94%の市民に聞いてみれば、


まず間違いなく、

かなり多くの割合の人たちが、


「ダムがあれば、ないよりも、

 そういったゲリラ豪雨に対しても、安全」、、、

と、

こたえるのでは、ないでしょうか??

この人たちへの

「リスク周知」が、

実は、、、一番、、、、大切なことでは、、、、ないでしょうか??


100億も何十億も、

要りません。。


何千万円なのか、

何億円くらいはかかるのか、、、、、


いずれにせよ、

そういった「正しい知識」を持つことが、


もっとも「有効」な、、、安全対策、、、、なんですが、、、、間違いなく。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月29日(月) | コメント (0)

徒然なる「ジャパンカップ」総括…

終わってみれば、、、、、


1位入線 ブエナビスタ
2位入線 ローズキングダム
3位入線 ヴィクトワールピサ


実は、、、、、

終わってから言うのもなんですが、、、、、、


この「上位3頭」は、

わたくし、、、、 事前に、、、、、、


「実力順 上位3頭」 と思っていたとおり、、、、の

3頭です。。。

「終わってから言うな!!」 といわれそうですが。。。。。


でも、本当に!!

大体、

どのレースでも、


終わってから、、、、

「へえぇ、、、この馬、、、、こんなに、強かったんだ。。。。」

という馬が、いたりして、、、、、

「自分の思うとおりに

 馬券、、、買ってたとしても、、、、

 外してたなぁ、、、」

あきらめがつくことが、、、、多い、、、、、ものですが、、、、、、

今回の

この3頭に関しては、、、、、

実は、、、、、「事前に、思っていた、実力上位3頭」、、、、です。。。。。マジで!!

いろいろ、

馬の好き嫌いとか、、、、、

馬券のつくつかないとか、、、、、


あって、、、、、


なんか、、、ブエナビスタの実力を、、、、

「軽視」するかのような、「事前予想」を、発表、、、、していましたが、、、、、


実は、、、、ブエナビスタについては、、、、、

「女ディープインパクト」、、、、に近いと、、、、、

認めております。。。。笑

私は、

「アンチ・ディープ派」

であり、


「アンチ・ブエナ派」

でもあるので、、、、

できるだけ、、、

ブエナを負かす馬よ、出てこい!!

の気持ちで、


いつも、、、、観ている、、、、のですが、、、、、

実力は、、、、正直です。。。。。

ローズ、、、、ヴィクトワールも、、、、、


やっぱり、、、、強いですよねぇ。。。。


これに関しても、、、、そう思っていました。。。。。

ローズの

三冠の戦いぶりを見れば、


「不運で、もう一歩なところもあるけれど、

 この世代・最強(に近い)実力!」


であることは、、、、


容易に、、、推測、、、、できましたし、、、、、、

ヴィクトワールに関しても、

完全に、、、、「世代最強の一角」、、、、ですよねぇ。。。。


ヴィクトワールに関しては、

秋の2戦で、みそをつけていましたが、、、、、

「早熟」でない限りは、

春の実績からいっても、

「この世代において、かなり、抜けた存在」であることが、

明らかだと、思っていましたし、、、、、


早熟でもないだろう、、、、と

思っていましたし、、、、

秋の2戦を経て、

「随分、、、お買い得な人気に、、、、なってしまってるよなぁ、、、」と


思っていました。


だから、


ヴィクトワールが絡めば、


「かなり高配当になるな。。。。」と、


事前に、、、思っていました。。。。。


4着、、、、ジャガーメイルですか。。。


正直、

この馬については、、、、、、

あんまり、、、、実力を、、、、認めていないんです。。。。。


この「走り」、、、、

私の想像の埒外、、、、でしたし、、、、


今後も、、、、あんまり、、、、この馬に、全幅の信頼を置こう! という感じに

なる馬でも、、、、


ないような気が、、、、してます。。。。。

5着のペルーサ、、、、、

これが「実力」ですね。。。。

今日も、、、あれだけ、、、、ゲート入りを嫌がり、、、、

ゲートに入ったあとも、、、、、鞍上の頭を悩ませ、、、、、

挙句の果てに、、、、出遅れ、、、、、、、


最後、、、、すばらしい脚で、、、追い込み、、、、、

でも、、、、5着。。。

これだけ何度も繰り返されれば、


「これが実力」、、、としか、、、、言い様が、、、、、、ありません。。。

良いスタートを切れるなら、


ローズやヴィクトに迫ることも可能な、、、、、

場合によっては、


「逆転」まで可能な「潜在能力」を持っていることは、確かですが、、、、、、

その能力が、存分に発揮されるのは、、、、、、


一体、、、、、いつのことやら。。。。。。

6着、、、、メイショウベルーガ、、、、、ですか、、、、、

ある意味、、、、、「予想通り」、、、といいますか、、、、、


ここが「限界」かもしれないが、


このポジションには、

きっちりつけてくる、、、、

それが「実力」でもあるのかと。。。。。


ダービー馬フラッシュについては、

あんまり、、、、わたくし、、、、その実力を、評価していません。。。。。


ダービーまでのレースが、

そこまでのインパクトを、感じなかったし、、、、、


ダービーの末脚は、

確かにすごかったけれども、

超スローペースの

イレギュラーな、レース。

それをもって

「実力」とみなすには、

やや無理があると、思っていました。

もっとも、

また、超スローペースの長距離レースが実現すれば、


短距離走並の「末脚」が、

炸裂、、、するのかも、、、、しれないのですが、、、、、、


オウケンも、

この位置、、、ですか、、、、ですよね、、、、、

妥当では、、、、??


ナカヤマフェスタ、、、、


やっぱり、、、、波がある馬、、、、ですね。。。。。

こうやって書いていると、

際限なく、、、、、出てきます。。。。。   愚痴が、、、、笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月28日(日) | コメント (1)

徒然なる「競馬」この組み合わせがきたら…

ジャパンカップ。。。。

ペルーサーメイショウベルーガーヴィクトワールピサが、

1-2-3着を

とったら、、、、


私が、

大喜びしていると、、、、


思っていただいて、、、、、結構です。。。。。笑 

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月28日(日) | コメント (1)

徒然なる「香川」またやった!!

7点目!!

勝ち越しゴォ~~~ル!!

だそうです。。。

あっぱれ。。。。


ブンデスリーガで首位を行くチームの

主力、、、、ポイントゲッター、、、、、

全盛期の中田英選手に勝るとも劣らない

活躍ぶり、、、では、、、、ないでしょうか。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月28日(日) | コメント (0)

徒然なる「親バカ」な感動…

ここのところ、

風邪に苦しむ私の様子を

克明に、綴(つづ)ってまいりましたが、、、、、

そんな中、、、、

我が家の4歳双子PTC

女児「うー」から、

ビッグなプレゼントが!!!

「うー」から渡された封筒には、

赤い花(チューリップだそうです)と、


「ひと」らしき物体が、描かれていました。。。 (「パパ」=私、、、だそうです。。)


封筒の中には、

手紙が!!


その紙には、


「のむらぱぱ

 のどが

 よくなりますように


 のむら うーまま」


と、

書かれていました。。。。

か、、、、かわいい、、、、、、涙、、、、、、  (親バカ…笑)


私の認識では、

男児「はぁ」の方が、


字をたくさん書ける、、、、


という印象だったのですが、


さすが、吸収のはやい「4歳児」、、、、


いつの間に覚えたのか、、、

丁寧な字で、

きれいに、書かれていました。。。。 感心。。。。  (連発! 親バカ…笑)

妻に確認したのですが、

オトナの入れ知恵でなく、

自ら申し出て、

自ら文面を考え、

自ら字も、書いたとのこと。。。。

や、、、、やさしい~~~   (3連発! 親バカ…笑)


というわけで、

我が家の4歳双子PTC女児の

「親へのあふれる愛」 (4発目!親バカ…笑)

に触れ、、、、


随分と、、、、風邪も、、、、、

よくなってきた、、、、、秋の朝、、、、、なのでした。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月28日(日) | コメント (1)

徒然なる「坂の上の雲」&島村速雄大将の季節が…

ついに今年も、、、


この季節が、やってきました。。。。。


「坂の上の雲」、、、、、、


再三、、、このブログでも、、、、書きしたためております。。。。。


一年前のこの時期は、


毎週、、、島村速雄大将の「登場」を楽しみに、

テレビの前で正座して、日曜の夜を過ごしたものですが。。。。。


残念ながら、、、去年は、、、、、、大将は、、、、、、登場しませんでした。。。。。残念!!!

今年は、、、、確実に、、、、、


「登場する」という情報を、、、、聞いております。。。。。

大将を演じるのは、

「舘ひろし」さん。。。。。 ひぇえ=====! かっけーーーー!! 笑


とりあえず、、、、正座することに、、、、、します。。。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月27日(土) | コメント (1)

徒然なる「白鵬」強し!!

きょうの

横綱・ハクホウ。


バルト関との一戦、、、、

強すぎる。。。。。


あんな巨漢に対し、

危なげない、、、、相撲。。。。。。


返す返すも、

連勝ストップが、

悔やまれる。。。。


まあでも、、、、、


もう一回、


「ホームランの打ち直し」っていう話も、


ない話でもなさそうな、、、、雰囲気に、、、なってまいりましたが。。。。。本当に。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月27日(土) | コメント (1)

×徒然なる「川島晴美」なる人物からメールが…

突如、「×」シリーズとして、

始めることに致します。。。。。すぐ、終わります。。たぶん。。。。

ーーーーーーーーーーーーーーー


こんな(以下)タイトルのメールが、

私の携帯電話のアドレスに、届きました。。。 以下。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「送金準備はできています。

 あとは2800万をお受け取り頂くだけです。


 ※「どうやって受け取ればいいのか?」詳細を記入しておきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずもって、

タイトルが長すぎるのですが、、、、、(苦笑)

なんでいきなり、

何のいわれもない「2800万」を、受け取らないといけないのでしょうか???

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月27日(土) | コメント (1)

徒然なる「百日ぜき」?

大阪府庁で

咳を、ごほごほしながら、廊下を歩いていたら、

C新聞のキャップに、


「風邪ですか??」

聞かれました。。。

「ええ、咳が止まらなくて…」

とこたえると、

「熱はありますか??」

と聞かれたので、

「熱は、ないんです。。。」と、

こたえたところ、


「野村さん、、、じゃあ、、、、それ、多分、、、百日咳ですよ!

 我々の年代、

 いまさら、百日咳にかかるパターン、かなり多いらしいですよ!

 百日ぜきか、マイコプラズマ肺炎ですよ。


 一度、血液検査、してもらったほうが、いいですよ!」


と、

言われました。。。。。

妙に説得力があったので、、、、、

今度、、、お医者さんに、、、、

相談してみようかと、、、、思ってるくらいです。。。。


ごほごほ。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月27日(土) | コメント (0)

徒然なる「競馬」ジャパンカップ予想…

ペルーサ

ブエナビスタ

ナカヤマフェスタ

ヴィクトワールピサ

メイショウベルーガ

ローズキングダム

エイシンフラッシュ

オウケンブルースリ


この8頭が

1-2-3を決めると、

私は、

思うのです。。。。

その組み合わせは、、、、56通り。。。 (3連複だと…)

今回ばかりは、、、、あたるような気がするのですが、、、、笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月27日(土) | コメント (0)

徒然なる「ジャパンカップ」強い馬が…

ジャパンカップとか

有馬記念とか


そういう大レースで

よくあること、、、、なんですが、、、、、、


め====っちゃ!!

めっちゃ

強い馬達が、、、、、

もーーーっと凄い

超強力に強い馬達の

人気に押されて、、、、、


実力の割に、

とっても人気がなくて、

馬券的には

もの凄く「お買い得感」あふれる

オッズに、、、、なっている、、、、


のです!!!

具体的には、、、、

ヴィクトワールピサとか

メイショウベルーガとか


とんでもないことに、、、、なっております。。。。

正直、、、、2頭とも、、、、

あっさり勝っちゃってもおかしくない、、、、、実力馬だと、、、思うのですが。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月27日(土) | コメント (1)

徒然なる「PTC」と離れ離れに…

風邪が治らなくて、

何がつらいって・・・・・!!!


我が家の

4歳なったばかり双子(PTC)と、


「一緒に、寝られない」、、、、ことです。。。。

もともと、

今回の、私の風邪、、、、、

ちょうど、

「キッザニア」に、

二人を連れていった頃に、

女児「うー」が、

ごほごほと、なり始めていたので、、、、


恐らく、

その「風邪」が、

うつったものだと思われるのですが。。。。。


ですから、


「私の風邪」が、

今回、


PTC双子に、

うつる可能性は、、、、、


基本的には、

「ない」、、、、と、思われるのですが、、、、、


それでも、

なんとなく、


「ごほごほ」しながら、


夜通し、

子供達と、

狭い密室に閉じこもるのは、

気が引けて、、、、、


一応、、、


自分自身を、子供達から隔離して、、、、

寝ております。。。。この一週間くらい。。。。


双子達(PTC)の

「あほくさい」寝顔を見ながら寝られないのは、、、、、

とっても、、、、つらいのですが。。。。

               (出たぁ~~!! 親バカ・・・・笑)

まあ、、、、仕方ありません。。。。。

「あほくさい」と書きましたが、


この、微妙絶妙な「ニュアンス」、、、、伝わるでしょうか。。。。。


関西人には、、、、伝わりますかねぇ。。。。。


他の地域の人には、、、、、、どうでしょうか。。。。。


決して、

「悪い意味」では、、、、使っておりません。。。。もちろん。。。。。

「かわいい」

「何もわかってなくて、純真無垢」

そんなニュアンスを、

一言にすると、


なんといえばいいか、、、、、適当な「言葉」を、見つけるのが大変、、、なのですが、、、、

「あほくさい」

という、このコトバが、


なんとなく、、、、とても、、、、しっくりきて、、、、、


我が家では、、、、

私と妻の間で、、、、


しょっちゅう、、、、使っております。。。。

例)

「ほんと、、、あの子達、、、あほくさいな!」

「文字」にすると、、、、、

子供達への「愛情」が、

いまいち、、、、ぴんとこない、、、伝わりきっていない、、、、 (笑)


ような感じもしますが、、、、、

二人(PTC男女双子)の寝顔を見ていると、、、、、

「あほくさい」という表現が、

私と妻の間では、、、、、

「ぴったり!!」、、、、なんです。。。。


う~~~ん、、、、この感覚、、、、わかってもらえるかなぁ。。。。。

わっかんねぇだろうなぁ~~~~。。。。(笑)

てなことで、

この一週間、、、、


「あほくさい」ふたり(PTC)の寝顔を見ながら

就寝することは、、、、、

自重、、、しております。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月26日(金) | コメント (2)

徒然なる「風邪」が治らない…

「風邪」が、

長引いています。。。。


出なかった「声」が、

ようやく出るようになってきたのですが。。。。。


今度は、

「咳」が、

止まりません。。。。。


お医者さんから、

「咳止め」をもらい、


飲んで、少しは(というか大分…)ましにはなっているのですが。。。。

それでも、、、、止まりません。。。。。

でも、

「咳止め」を飲む前は、

本当に、ひどかったので。。。。。

それに比べると、

随分と、

「まし」にはなっているのですが。。。。。


「咳止め」に先んじて、

先週、

「喉」が痛く、声が出なかったときに、


「喉」の薬を、5日分もらって、

飲み続けたのですが、、、、、

それで、

5日間飲み続けたところ、

喉は、ほとんど、、、、大分、、、、

通常に戻りました。。。

でも、

咳がひどかったので、


もう一回、

お医者さんに行ったので、


咳止めの薬が増えてからは、

喉の薬と、咳の薬と、

全部あわせて、「5種類」!! の薬を飲むはめになりまして。。。。

「これ、、、、飲む量とか、飲むタイミング、間違ったら、

 大変やなぁあ。。。。」


と思っていたら、


案の定、、、、間違えました。。。。


本来、

「1回2錠」飲まないといけない「抗生物質」を、


2日間くらい、

「1錠」しか、飲んでなかったのです!! (ひぇーーー!!)

と、

派手に驚いてはみましたが、

まあ、

2錠→1錠、、、になってしまっていた、、、だけなので、、、、


そんなに大それた被害、、、には、、、ならないとは思いますが。。。。

これが、逆だったら、

大変ですよね。。。たぶん。。。。。


そんなわけで、


薬が多すぎて、


かなり、

混乱しながらも、、、、、

とりあえず、、、「投薬治療」を、、、、、、、


引き続き、

続けております。。。。。

最初の

「喉」の薬は、5日分だったので、


いまや、

ほぼ、なくなったのですが、、、、、

(2錠→1錠、をやってしまった分、

 まだ、その薬が、

 中途半端に、残ってはいるのですが。。。。)

「咳止め」の薬は、


なぜか、、、10日分!!!


もらったので、、、、

まだまだ、、、、たっぷり、、、、残っているのです。。。。。


こんな状況が続いているので、、、、


受けたい「インフルエンザ」の予防接種も、、、、、、、

いまだ、、、、受けられず。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月26日(金) | コメント (0)

徒然なる「朝鮮学校」の無償化問題で橋下知事が…

朝鮮学校の無償化問題で

橋下知事が、

政府を激しく批判しています。


大阪府のホームページでも、

橋下知事の「発言」は、

アップされているので、


一度、チェックされてみればよいと思うのですが。。。


この問題に関しては、

橋下知事の発言のほうが、

圧倒的に、説得力があると思います。


いったい、


どういう理屈で「無償化」を決め

どういう理屈で「無償化」をやめ

ようとしているのか・・・・


その「根本」のところが、

全く、分からないのです。。。


「理念」と「理屈」があれば、

どんなに評判の悪い政策だったとしても、


「任せてみよう」という気にもなりますが。。。。


「理念」も「理屈」も見えない「政策」は、

ただただ、政権の命取りに、、、なりかねない。。。。。だけだと思うのですが。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月26日(金) | コメント (0)

赤★スポーツ…

赤星(元)選手。。。。

やっぱり、、、、

面白い。。。。


話、、、わかりやすい。。。。。

現役時代からそうでしたが、

さらなる「磨き」が、かかっている、、、、印象です。。。。


赤★スポーツ。。。。

すまたんの「名物コーナー」です。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月25日(木) | コメント (1)

徒然なる「北朝鮮」の砲撃問題・初動は?

官邸の初動は??

韓国の初動は??

砲撃から2日が経ち、

徐々に、そのあたりを「検証」する声も、

出始めています。。。


「初動」は、

大事です。。。


報道局にいると、

本当に、よくわかります。。。


「初動」が、ことの「成否」の9割を握っているといっても、

過言ではないのでは、ないでしょうか??


「報道」ですらそうなのですから、


外交上の「有事」は、

推して知るべし…でしょう。。。。


今回の砲撃を受けた

各所の「初動」は、

どうだったんでしょうか??

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月25日(木) | コメント (2)

徒然なる「ジャパンカップ」予想

ジャパンカップの予想は…

◎ナカヤマフェスタ

○ペルーサ

▲ブエナビスタ


でいこうかと、

考えています。。。

ナカヤマフェスタは

凱旋門賞の2着馬。

文句なく、強いでしょう・・・・・


ペルーサ、、、、

う~~ん、、、、

出遅れなければ、、、、 (それが難しい…笑)


ブエナビスタ、、、、

強いけど、、、、、、


なんとなく、、、、ピークを過ぎたような印象が、、、、、

         (素人の〝勝手な印象〟ですね。。。。笑)

外国の馬は、

今年は、、、、

あまり、強くない、、、、、ようです。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月24日(水) | コメント (0)

徒然なる「岩隈投手」は、やっぱり犠牲者だ!

米紙に

そういうトーンの記事が

掲載されたとか、されないとか、、、、            (された、、、、)


やっぱり、

岩隈投手は、

犠牲者ですよね!!?


私も、

そう思います。。。


今後、

このシステムを使おうとする日本人選手が、


「マイナー契約」を提示されたら、

ホント、


どうするんでしょう??

早急に、

「システム改善」に

着手すべき、、、です。。。。


西岡選手だって、

どんな「被害」にあうか、

わかりませんよ!!

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月24日(水) | コメント (1)

徒然なる「槇尾川ダム&橋下知事」会見のやりとり(3)

好評の

「会見振り返り」シリーズ・パートⅢです!


以下、要旨です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

野村)

ここのところ(知事の口から、よく)出てきている話で、

(ダム建設か中止かを説明するための)
ロジックとか立証責任(という言葉)とか
聞かれるということで、


それらの言葉を考えるときに、一番大事なのは、


「原則(は何なのか?)」というのが、一番大事になってくると思う。

「原則ダムは造りたくない」という1年前の知事のコメントが、
何度も報道で使われており、我々も使っているが、

確認ですけれども、

(知事の)原則は「脱ダム」なのか、
それとも、ある程度進んでいるんだから、「原則はダム」なのか?

それとも、
「そんなのは取っ払って『白紙』からの検討」なのか?

そこを今一度、確認したい。

橋下知事)
ダムを造る、造らないのところは、

「原則、造りたくない」というのは、思想信条のところで言った。


けれども、しかし、それで決定してはいけないですからね。


きちんと専門的な知識を積み上げながら、

「造らないんでいいんであれば、造らない方をとる」ということであって、


やっぱりそこは、

「造らなくちゃいけないなら、造らなくちゃいけない。」

まあ、今回の(委員会での)議論を見て、
僕なりに整理をした最大のポイントは、

「超過洪水に対してきちんと対応していきましょう」と。

もちろん、もともとの目標、

「100年に一度80ミリ対応」っていうものを、一律にしない、
50、65、80と河川ごとに目標を変えていく、

それが、大きなポイントの第1点。

次のポイントの2点目は、

「施設を作ったからといって、それで終わりにしない。」

超過洪水に対しては、

きちんと住民にリスクを開示して、ハード以外の対策もしっかり考える。
この2点に、尽きるわけです。


今回、
なんでこんなに議論が錯綜してしまったかと言うと、

「超過洪水を考えましょう」と言ったときに、
「そもそも過剰」なハードの施設(ダム)というものが、
着工段階になっていたわけです。


そうすると、
それが「超過洪水対策」ということで、ターゲットに入ってしまったわけです。

だから、
本来、元々考えていた考え方っていうのは、

「ある程度の目標に添った施設を作り、
 超過洪水に関しては、ソフト対策、

 住民へのリスク開示だったり、住民の皆さんの逃避ルートの作成であったり、
 ハザードマップの作成であったり、またいろいろな局所的な改修だったり、

 そういうものを組み合わせながら、
 超過洪水(対策)をやる」、、、


という話だったのが、


 

ダムというものが、存在していたがゆえに、

超過洪水への対応策の一つとして、

過剰分というか、当初の目標よりも過剰なスペックの「ダム」の部分というものが、
超過洪水の対策の中に、入ってきたということ。

そこですね、議論が錯綜したのは。

 


だからこれが、

白紙の段階で議論するのと、
ダムというアイテムが既にあるところで議論するのとでは、


今回、いろいろな議論を、
かれこれ半年以上も、やってもらってきましたけれども、


錯綜したのは、そこじゃないでしょうかね。

そこの考え方の違いじゃないかと思う。

超過洪水対策というところに、

「過剰」というか、
元々想定していなかった「ダム」というものが、
ターゲットに、入れるのか入れないのかということですかね。


野村)
2つなり3つ(の選択肢)から1つを選ぶためには、

何らかの立証責任によって残りを排除するという手続きが必要になってくるわけで、


そのときに、「原則(ダムなのか?脱ダムなのか?)どっちなのか??」ということが、

「どちらを立証する必要があるのか」に関わってくると思うんですが。

「原則ダムは造らない」というのは、
思想信条として原則だけれども、

槇尾川については、

原則「槇尾川ダムを造らない」ではない、、、、という理解でいいんですか?

橋下知事)
どっちに立証責任があるかという配分をするのは、

原理原則、自分の主義主張で、立証責任が決まるわけではない。


到達させるその命題、ゴールをどのように設定するかによって、
立証責任の配分が決まるんで、


だから、繰り返し言いましたけれど、


「白紙の状態」で、
河川改修案かダム案か、どっちか?ということになると

その「優位性」というものが、ひとつ立証の対象の要件になって、


立証責任は、「その優位性を立証できるかどうか」ということが
問題になりますけれども、

今回の命題というものが、

「今あるダムというものを中止にして、新たなものに変更させる」ということが
命題になるとしたら、


「優位性」というものは、立証の対象事実ではなくなる。


だから、
「原則ダムをやるのかやらないのか」というのは、

最初、(検証を)スタートする…

槇尾川ダムは、ああいうふうに進んでいましたけれど、


再検証を指示するときの、

思想信条で「原則ダムは造りたくない」ので、
再検証の指示を出しましたけれど、


命題としては、

「今着工しているダムをやめて、違う方向にする」か、

「ダムを止めるかどうか」という話になってくるので、


優位性だけの話にはなってこないと思う。

ここは、
しっかりロジックというか、思考過程を整理しないと、
誤ってしまうという思いがある。


そこはこれから、(委員会から出された)意見書を見ながら整理していきますけれどもね。

ただ、何を結論とするのかというところで、立証する対象事実が変わってきますので。

野村)
その、

命題とか立証責任とか、大変難しい議論だと思うが。


いま、知事がおっしゃったように、

今(計画進行中の)ダムを放逐するのかどうかということを命題にするのであれば、

そもそも原則は、
槇尾川ダムに関しては、「造る」というのを原則にするということと
同じだと思うんですが、それは、違うんですか?


橋下知事) 
それはぜんぜん違うと思う。

もし「造る」ということを原則にするんだったら、
再検証なんて、しない。


そのまま進めていればいいだけです。あの段階で。
造るだけですよ。


「造る」という発想だったら、たとえば僕以外に、
大阪府庁で再検証を考えたのは、河川室をはじめ、僕だけ。


「ダムを原則造りたくない」という思いがないメンバーで集まれば、
有識者会議だってそういうメンバーで集まれば、

なにも、再検証なんてする必要ないじゃないの?ということで終わってしまうんで、

やっぱりそこは
「原則造るべきではない」、「もう一回検証したい」と。


やっぱりそれは、再検証になった動機付けというものは、
「原則造りたくない」ということが効いてきたわけですから、


そこは、全然違うと思う。


野村)
わかりました。


それで、最後にお聞きしたいのは、


命題の立て方を、


「今あるダムを放逐するのかしないのか」という命題にするのか、

あるいは、


「2つある案のうち、どちらにするのか」という(命題にするのか)

命題の立て方を含めて、今整理している段階だということですね?


橋下知事)
そうです。

命題を、


最後、結句をどうするのかはものすごい重要で、

そこは、コインの裏表じゃないですけれど、

言い方を変えるだけで、立証すべき対象事実とかが全部変わってくる。

「2つの白紙の中で、どっちが優位ですか」ということになると、

優位性が「対象」になりますけれど、

「ダムを放逐するかどうか」ということになれば、

「ダムを放逐するだけの理由があるかどうか」というのが、対象になってくる。


そこは、「何を結句にするか」ということは、
非常に重要だと、思いますけれどもね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしょうか??


理屈としては、

正直、

「わかったような、、、わからないような、、、、」

というのが、

率直にいって、

知事の「理屈」に対する「感想」です。。。

というより、


私は、


「原則、ダムは、造りたくない」という思想信条があって、

「再検証を、決断した」


というのであれば、


命題は、

「ダムに代わる、合理的な『代替案』が、あるかないか?」

その一点に尽きると、

思います。。。

基本的には。。。。

「原則、ダムは造らない」のであれば、


「ダムに代わる、合理的な案」があれば、その瞬間、


ダムは、「造らない」 (なぜなら「原則」だから…) のであり、

それ以上でも以下でも、ない、、、、


はず、、、だと、、、、思います。。。。。


それ以外の「理屈」は、、、、ないと思います。。。。

それでいくと、

「ダムを、放逐すべきか否か?」は、

本来、命題には、なり得ない、、、、


というか、

「ダムに代わる合理的な代替案」が「あった」瞬間に、

「ダムを放逐する」のは、当たり前であり、


「ダム案か、脱ダム案か、どちらが優位か?検討する」

という命題は、

まさしく、


「脱ダム案が、

 ダムに代わる、合理的な代替案であるかどうか? を、検討する」


まさに、

そのことに、他ならない、、、、わけで、、、、


そもそもが、


橋下知事が、

ごにょごにょと、


理屈をこね回す必要のある、、、、ことだとは、、、、、

私は、

思いません、、、、

基本的には。。。。。


皆さんは、

どう、お思いですか??


唯一、

橋下知事が、


ロジックを、ああでもないこうでもないと、頭を悩ませる必要があるとすれば、、、


「ダムは、原則、造らない」が、「槇尾川ダムについては、その原則に、当てはまらない」

とする場合か、

もしくは、

「ダムは、原則、造らない」と、

一年前には、号令の意味で言ったが、

その言葉は、そのまま受け取ってもらっては、困る。

場合か、、、、


その、どちらかだと、、、思います。。。。。

まあでも、

会見の場で、

この種のやりとりを、延々とやっても、


「非生産的」このうえないので。。。。

知事の言いたいこと、知事の気持ちも、

十分に、よくわかるつもり、、、なので、、、、

これ以上、

その部分について、

ねちねちと、突っ込むことには、

意義を、見出せませんでしたし、

ですから、

そうもしませんでしたが。。。

やはり、

一年前の、あの時点で、

いきなり、

「原則、ダムは、造りたくない」と再検証をはじめたこと、、、、、


それとセットで、

「新しい治水」を、目指すのだと、宣言したこと、、、、、


それらは、

とてつもなく大きな「転換」、、、であることは間違いありませんし、

現実に、それが結実すれば、

日本中にも大きな影響を波及させかねない

画期的な「転換」に、なる可能性もあります。。

また、

それくらいの大きな「転換」に「号令」をかけようと思えば、

「原則、ダムは造りたくない」


くらいの一言を言わないと、

組織も、世論も、

動かない。


恐らくそう言いたい

知事の気持ちも、わからないではないので、


その「一言」をもって、

「あなたは、あの時、こう言ったじゃないですか!?」

の一点で攻めることだけは、

私は、今後も含め、

したいとも、すべきだとも、思っていませんので。。。。

ただ、


大きな志をもって

踏み出そうとしたけれども、


困難と障壁が大き過ぎて

「断念」した場合には、


それはそれで、

そこの部分は、素直に、認めるべきであると。。。。


そうでないと、


今後、

本当に「新しい治水」を体現しようとして出現するかもしれない

真の転換者が、

「おおかみ少年」のような目で見られ、

信用してもらえなくなる。。。。


そんな事態につながることこそ、

本当に、由々しきことだと

思いますので。。。

「新しい治水」は、新しい治水。


「従来型の治水」は、従来型の治水。

1兆の計画を、

数千億円の治水に減らしたことは、


それはそれで、

とてつもなく凄い、、、ことではありますが、、、、


それだけでは、

「スケールの大きな、『シーリング』」でしか、ありません。

それ以上でも、それ以下でも、ありません。

「スケールの大きなシーリングをかけた、従来型の治水」です。


そこを、

どう判断するのか?

どう考えるのか??

結論の行方は、

そのあたりに、


焦点が、絞られつつある、、、、、


そんなところでしょうか。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月23日(火) | コメント (1)

北朝鮮が、韓国に対して砲撃?

一体、何なのか??

現時点では、詳細はわかりませんが、

望ましからざる事態… であることだけは、間違いありません。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月23日(火) | コメント (1)

徒然なる「風邪」が長引き…

風邪が、

長引いています。。。


今回、

自分としては珍しいほど、


「早めに医者にも行き」

「薬もしっかり飲み」

「睡眠も十分にとり」

「休息もとり」

「声も出さず、安静にする日々を続け」

しているのに、、、、

喉は、ようやく、治ってきたものの、、、、


今度は、、、、咳が、、、、止まらなくなってきました。。。。

風邪の症状の中で、

「咳」って、、、、最悪ですよね。。。。

周囲にも、「迷惑」と「いやな気持ち」を味わわせるし、、、、、

なんとか、はやく完治させたいのですが。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月23日(火) | コメント (1)

徒然なる「岩隈選手」の破談には納得がいかない…

それほど

ポスティングシステムについて

精通しているわけでもないので、、、


もし、

認識が間違っていたら、

ご指摘いただきたいのですが、、、、

まず、


岩隈選手が「お金の問題じゃない」と言っているのに、

なぜ、

「契約が不成立」なのか。。。本当に、、、わかりません。。。


あと、


今回、

「制度」に関して、

最大の疑問点として「浮上」したのが、、、、


アスレティックス側は、

「契約が不成立」だった場合は、

楽天へのお金を、

払う必要が、ないそうですね!!


それって、、、、、

めっちゃくっちゃ、、、、おかしくないですか????

松坂投手のときも

話題になりましたけど、

そりゃ、

たとえばヤンキースのような

「ライバル球団」に


「獲られまい」とすれば、、、、、


「交渉権獲得のための支払金=2000億円!」とか、


そういう、「法外」な入札をすることだって、

考えられ、、、、ますよねぇ。。。。。 (間違っていたら、言ってください!)

今回の「岩隈」投手の件は、

そういう「匂い」がぷんぷんする「入札」、、、、だったと、、、、、


受け取られても、、、仕方ない、、、、のでは、ないでしょうか???

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月23日(火) | コメント (1)

徒然なる「今江」選手のファンに…

テレビで

とある特集を見て、、、、、

千葉ロッテの今江選手のことが、

とっても好きになりました!!

まあ、、、、「同性にも惚れられる『格好良さ』」、、、ですね。。。


今江選手の

「社会活動」「ボランティア活動」を伝える「特集」、、、だったのですが、、、、、


とにかく、、


その「姿勢」とか、、、、「立ち居振る舞い」とか、、、、、、


全てが、、、尊敬、、、、できました。。。

「こういう人間でありたいなぁ、、、」と。


心が、洗われました。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月23日(火) | コメント (1)

徒然なる「柳田法相」が辞任…

遅きに失した感がありますが、

「辞任」。


事実上の「更迭」ともいわれていますが。。。

とまれ、


そうあるべきところに、そうなって、、、、


まずは「第一段階」。。というところ。


悲しいことに、


率直に申し上げて、


今回の法相辞任によって、

日本の法務行政に、

「何の影響もない」、、、と、、、、私は、予想しています。。。


もちろん、

後任(当面は、仙谷さんだそうですが…)の能力と理念次第で、


「柳田さんのときより、やりやすいなぁ(やりにくいなぁ)」と

法務官僚が感じる、、、、


というレベルの「影響」は、あるでしょうが。。。


「問責ドミノ」とかなんだとか、

言ってますが、


柳田前大臣と、官房長官と、国交大臣は、

それぞれ、まったく、別個の話。


これを、十把ひとからげに論じていると、

自民党にも、そのうち、はねかえってくると、、、、


個人的には、感じています。

「党内政局」も

「国会内政局」も


いい加減にしてほしいし、


与党も野党も、


ばかばかしい「失言」を、逐一、

「政局」と結び付けようと、、、、、するから、、、、

国民の不信は、、、、どんどんと、、、、募る。。。。。

こっちの方が、よっぽど、「ドミノ」ですね。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月23日(火) | コメント (0)

◎徒然なる「K」について書こうとしているのに…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~


さて、

子供たちを連れていった

「キッザニア体験」


について

書こうとしているのに、、、、、

のっけから、


「中学校の先生」に対する「愚痴」、、、、、

を書きなぐる「羽目」に、、、、なってしまっていますが、、、、、

こんなことで、

最後まで、

書き切れるんでしょうか、、、、、不安、、、、です。。。。。苦笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月22日(月) | コメント (0)

徒然なる「槇尾川ダム&橋下知事」会見でのやりとり(2)

さて、

会見の「次の質疑応答」です。

~~~~~~~~~~~~~~~

私)
「ダム(案)」を採ったとしても、「脱ダム(案)」を採ったとしても、
新しい治水の宣言と志に立てば、
おそらく超過洪水についても府が一定の対策を持って取り組んでいかなくてはならないですし、
「ダムを造った場合」でも、
かなりいろいろ覚悟と議論というのが必要になってくるでしょうし。。。。

橋下知事)
「造った場合でも」ですね。

私)
「造った場合でも」、ですね。
造ったからといって、全く終わりにはならない。

で、
そこの部分の議論や覚悟の不足というのを指摘する声というのが、
今回の(知事に先だって委員会から出された)意見書にも
結構多かったと思っています。

で、宮本委員と山下委員長も委員の辞任を表明されまして、
今後そういう意味で、そんななかで、
「大変な議論」新しい治水の議論が、さらに大変になっていくのは明らかだと思う。

これは、政治家としてですね、
これ以上リスクを取られるというのは、
他にもたくさんの案件を抱えていらっしゃる知事にとっては、
非常にリスクが大きすぎるのではないかと思うんですけれども

「新しい治水」ということからは手を引いて、
「従来どおり」器(ダムなどの施設)を整備して、
ある程度、(想定を上回る)「超過洪水」というのは
仕方がないんだという立場を取られるほうが楽だと思うし、
「政治家として」得策ではないかと思うんですが、そのおつもりはないですか?


橋下知事)
いや、「超過洪水」に対してしっかり「リスクを開示」して
それに対する対応策をとるというのは変わりません。

ただ、
(委員会の)メンバーをどうするかとか、
今回は委員長も宮本委員も、槇尾川ダムの議論で、
僕がお願いしているから申し訳ないんですけれども、
相当、心身ともにお疲れになられましたけれども、

本来は、
その施設を超える「超過洪水」に対して、
どういう対策をするのかというのが
本当の、「河川整備委員会で議論しなければいけないこと」だったものですから、

そちらの議論になったときには、
もう一度、僕は、
委員長や宮本委員に参加していただけるんではないかという甘い期待を持ってるんですがね。

それは何度もいいますように、
槇尾川ダムについての判断と、
(ほかの)河川整備委員の皆さんの、そのときの状況を見ないと、

これは、相手のある話で、
委員長や宮本委員のお考えの話ですから、
僕が決めるわけにはいきませんけれどもね。


ただ、治水のあり方としては、
「超過洪水」に対して、ハード面をある程度「設定」して整備をしても、
さらにそれを超える「超過洪水」が生じたときに、どう対応をとるのかいうところをしっかり議論するのが

僕がもともと大きく舵を切った、根本的な思想ですから、
それは続けていきますよ。

(河川整備委員会の)メンバーをどうするかとか
いつまでにやるのかとかは、
今のところ、正直、スケジューリングできていないですけれどね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


いかがでしょうか??

私は、

「大阪府民」から選ばれた橋下知事が、

どういう「治水方針」を採るのか…?


最終的には、

もちろん、知事自身が、お決めになればよいことだと思っていますし、


その恩恵をこうむるのも、
被害をこうむるのも、

基本的には、「府民」、、、だと思っています。

「府民」でない私にとっては、

直接、

関係のない話… ではあります。


ただ、


「中途半端」な「治水政策」を選択しながら、


「新しい治水です!」

というようなことは、

「嘘」でも、言ってもらいたくありません。。

ですから、

「新しい治水」を「断念」するなら、

「断念する。かくかくしかじかの理由で…」と、

きちんと、宣言してもらいたいと、思っています。


「大阪都構想」「地域主権」に始まり、


とにかく

重要案件を、山積みで抱えている知事のことですから、


「もう、治水に関しては、無理です!」と、

あきらめられるのは、

ひとつの「賢明」な「選択肢」ではないか? とも思いますが、


そのときには、

真摯に、


「こういう難しさがあって、『新しい治水』は、あきらめました」

と、

きちんと、「宣言」してほしい、、、ものです。。。


知事も言う

「超過洪水」への「総合対策」。


その「総合対策」の中で、


「最も効果が大きいであろう」と思われる「方策」のひとつが、

「堤防補強」です。


おそらく、


「リスク開示」よりも、「ハザードマップ」よりも、

なによりも、

「堤防補強」の「効果」は、「絶大」でしょう。。

まさにこれは、

元国交省の宮本委員が、

当初から「頑として」主張している、、、ことですが、、、


この「堤防補強」を、

「治水対策」のメニューとして、

「どう、取り込みやすくするのか?」


これが、

おそらく、


「新しい治水」の

「きも中の肝」…

でしょう。

机の上の「何ミリ対策」の中に、

「総合対策」を入れて、

「ダム」と一緒に検討してしまっては

だめなわけです。。


「堤防補強」も、「住民へのリスク開示」も、「ハザードマップ」も、


「間違いなく、効果的」

なのに、


「何ミリ対策」という「机上の計算」の中にあっては、

「効果が不透明」の一言で、

片付けられてしまうのです。。。


間違いなく、、、、効果が、、、、絶大なのに。。。。。。。

まさしく、


「河川整備委員会」の、

ここ最近の議論に、

この一端が、垣間見えていました。。

私は、


「だから、

何ミリ対策、というハードルは、

まずできるだけ低めに、設定するべきだ」と、

一貫して、感じます。

その上で、


「ダム」が一番効果があるなら「ダム」を、

「河川改修」がそうなら「河川改修」を、

「堤防補強」がそうなら「堤防補強」を、

「ハザードマップ」がそうなら「ハザードマップ」を、


メニューとして「選択」できるような「仕組み」にしてやらないと、、、

結局、、、今までと同じような、、、、、

「ダムは、やる。水位を15センチ下げるから。」


あとは、、、、

「堤防補強」も、「ハザードマップ」も、「リスク開示」も、

「一定」の効果はありますから、

鋭意、導入していきたい。。。。ムニャムニャ。。。。結局、、、導入せず、、、周知されず、、、、


てなハナシに、、、、


なってしまうと、、、思います。。。。。


やはり、


「堤防補強」は、「総合対策」の「肝」。

この「堤防補強」の効果を、

やれ、「実績がないから、不確実だ」とか、

「10回大雨が降って、1~2回くらいは、壊れることがないとは、言い切れない。。。」とか、

そういうことばかり言って、

マイナスマイナスの不安を、あおるしかしない、、、、


ようでは、

とてもじゃありませんが


「新しい治水」は、、、無理でしょう。。。。


「お金のない中で、なんとか、人命を、ひとりでも多く、救おう」という治水も、

残念ながら、、、、無理でしょう。。。。

ちなみに、

「ダム」については、

(および、「ハイウォーターレベル以下の堤防」については)

「100%壊れない」という前提で、

全ての水位や流量などを、

計算、、、、、、、しています。。。。。。。

コンクリートの壁である「(ハイウォーター以上の)堤防」について、

「構造物には、何が起こるかわからない」


という学者の方は、

なぜ、その「不安」を、「ダム」(や、「ハイウォーター以下の堤防」)に対しては、もたれないのか?


「学者」という人種の中には、

昔から、えてして、

「都合の良い仮定だけを前提に、自分の理屈を、組み立てる」方も、

ちらほらと、いらっしゃる、、、、ものではありますが。。。。


私には、一般感覚として、、、わかりません。。。

実際、

槇尾川ダム予定地近くに住まれる、とある住民の方に、

「家のすぐ横に、1mのコンクリートの壁ができるのと、

 家から数百mのところに、何十mのコンクリートの壁ができるのと、

 ぶっちゃけ、どっちが怖いんですか?」


とお聞きしたら、

「そんなもん! 言うまでもないやんか!?

 何十mの壁に、決まってるやんか!?」


と、

おっしゃってました。。。

本来、それが、、、、、「当たり前の感覚」、、、、だと、、、思うのですが。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月22日(月) | コメント (1)

◎徒然なる「腹立ち」を覚えながらも…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~


まあしかし、


それに「腹立たしい」と思いながらも、

我々(私と妻)も、


先生たち&生徒たちに、

何の注意も、しなかった、、、、(できなかった??)、、、、


というのも、

また、、、、厳然たる、、、、、事実であります。。。。。

「それだったら、

 その先生たちと、

 同じじゃん!!?」


という指摘も、

あるかと思います。。。。。

まあ、


その先生たちのほうが、

その生徒たちに対して、


「より強い『教育的責任』を負っている」

とは、、、思いますが、、、、、

そうはいっても、

私たちも、

「社会の一員」として、

その「生徒たちに対する『教育的責任』」から、

完全に、逃れられる、、、、はずもないわけで、、、、、


というより、


そういう「責任感」「覚悟」も、

持たないといけないわけで、、、、、、


まあ、

私たちも含め、、、、


「ふがいない大人たち」


その「大人たち」がつくり上げ続ける


「ふがいない日本」、、、、

ということに、、、、なるんでしょうか、、、、、さしづめ。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月22日(月) | コメント (0)

徒然なる「槇尾川ダム&橋下知事」記者会見を振り返る…(1)

11月17日の
橋下知事の記者会見での「やりとり」を

ある程度そのまま、文字起こし、したものです。。

大阪府のホームページにも掲載されていますので、

是非、ご一読を!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、

私の質問の、まず「冒頭部分」です。

以下

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

質問)
槇尾川の治水について。

原則論的なことでお聞きしたいのですが、

まず、槇尾川については、
整備する器を決めるために治水目標を65ミリにしたという経過があった。

で、50でもいいという議論もほんとはありましたけれども、
それでもあえて65にしたと。

しかしこの間の議論を見ても、意見書を見ても、
結局、「将来目標80」というのを残しているがゆえに、

「80を考えるなら」という議論が、今でもずっと出てきているという状況。

知事は80というのは一旦止めると言い続けてきた。
結局それはどうされるのか。残すのか。

残すんだとすれば、
(最終目標が)90でもなく、100でもなく、110でもなく80である
理由というのは何だと考えていらっしゃるのか?

知事の回答)

80というものを基本方針として残すというのは、将来目標。

ただ、僕自身はこの80というものをもって、
現時点で政策判断の基準にするってことはないです。

ただ、あの意見書の中で、
そういう意見(時間雨量80mmを念頭に置く)の方もいらっしゃいましたけれど、
それは僕の考え方とは違うんですけれどね。

ただ、大阪府の新しい治水方針の中で、
治水目標に合う治水施設を作ればそれで終わりというのが今までの考え方だったんですが、

そうではなくて、「超過洪水」、
まさにそこをやろうとしている。総合対策としてですね。

治水施設、ハードだけでなくて、ソフトを含めて超過洪水に対して
しっかり対策を立てていきましょうよというのが、新しい大阪府の治水方針でもあります。

そこが今回イレギュラーなのは、

もともと「ダム」という案が前提となってたがゆえに、
「超過洪水のことも考えますよ」と言ったときに、

本来的な65ミリの施設以上のダムというものに着工していたがゆえに、
そこがターゲットに入ってしまったという、

そういうイレギュラーな思考過程になってるってことは間違いない。


だから、「80ミリ対応を将来やるから、ダムが必要なんだ」という論は、
僕は基本的には取りません。
それはやめようと。

だから、

わざわざ80ミリを基本方針に残していても、
50、65、80という治水目標を作ったんでね。

だから、そこは政策判断の物差しにはしませんが、

問題なのは、

「超過洪水も考える」というのが今回の治水方針の大きなところであって、

本来それは治水施設、ハードの施設だけじゃなくて、
超過洪水も考えて、リスクもきちんと開示して、ソフト対策で対策をしていこうといったところが、
ダム本体着工が、たまたま「超過洪水に対応しうる」ハードがあったというとこなんでしょうね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆様の「ご感想」は、いかがですか??

ちなみに、

65ミリまでの効果は、

「脱ダム案」と「ダム案」は、「同等」。

(コストと環境面では、「脱ダム案」が明確に優位)

80mm以上の降雨に対しては、

「効果」の面では、


「ダム案」と「脱ダム案」、どちらが「優位」というのは、

いまだに絶対に、明言できません。。。

それぞれの学者で「知見」が分かれる「テーマ」です。。。。


ちなみに、

私は、


槇尾川については

「50ミリ対策」で十分だと、


個人的には、考えていますが、


そこを百歩譲って、

「65ミリの『器』(ダムなり河川改修なりの『ハード』)

を造ったとして、


そこが、

「ゴール」、、、、だと、、、、思いますけどね。。。

そこで、

「いや、80mm対策としては…」と言い出した時点で


「何のために、50、65、80と、

 細かく分けた??」

と、

言われて然るべき、、、だと思います。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月21日(日) | コメント (1)

◎徒然なる「先生たち」が生徒たちを…

飛び飛びで

申し訳ないですが。。。。


◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~


総勢4~5人の先生方が、

生徒たちを「たしなめる」「注意する」

機会に恵まれながら、

誰一人として、

そういった類の「注意喚起」を、生徒たちに対して


行わなかった。。。。

そのことは、

大変、、、、残念、、、、、でした。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月21日(日) | コメント (0)

徒然なる「控訴」とはそもそも…

「そこまで言って委員会」をみながらの感想…

でも、

そもそも、

判決に、不満があれば、

控訴する権利はある。。。


これは、

与えられている権利であって、


それを伝えること「自体」は、

否定されるべきことなのかどうか…

前後の文脈や、伝え方、言い方、、、、、、


いろんな要素が絡まりあって、

一概に「どう」といえる単純な問題でも、ありませんが…

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月21日(日) | コメント (1)

徒然なる「外務」省…

ロシアの首脳が

北方領土を訪問した問題。

外務省は、一体、

何をやっていたのか??

前から疑問に思っていましたが、、、、


きょうの「そこまで言って委員会」を見て、

やはり、、、その思いを、、、、強くしました。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月21日(日) | コメント (1)

徒然なる「委員会」の議論が…

きょうの

「そこまで言って委員会」。。。。


議論が、、、、とんでもないことに、、、、、なっています。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月21日(日) | コメント (0)

徒然なる「きょう」の委員会…

現在、

「そこまで言って委員会」を見ていますが、、、、


このあと、

ビデオ流出の件について、


なにか、新情報が、

あるのでしょうか。。。。

一視聴者として、、、引き続き、、、、、、注視します。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月21日(日) | コメント (0)

徒然なる「問責」連発が世間の歓心を買うなどと思うな!

、、、、と、、、、

怒りたい気分で、、、、いっぱいです。。。。。


私は、

個人的には、


柳田法相の「発言」は、


問責どころの騒ぎではないと、

考えています。

「失言」とかいうレベルの発言では、

ありません!!

先だっても、

テレビでどなたかがおっしゃっていましたが、

一般国民は、

涙を流して、


死刑にすべきか否かで、

悩みに悩み、苦しみに苦しみ抜いているんです!!

(裁判員裁判)

それを!!

法務関係の全ての頂点に君臨する「大臣」が!!

「法務のことは、よくわかりません」

「二つだけ、便利なこたえ方を、覚えておけばいい」

って。。。。。。

「ざけんのも、いい加減にしろ!!」


怒りがおさまりませんし、

こんな大臣を

そのまま置いておくことが、

日本の法務行政に、

なんのプラスにもならないと思うから、、、、


まあ、

この大臣に対する「問責」については、

しっくり、、、くるのですが、、、、、


やれ、


「問責三兄弟」だとか、

「問責連発」だとか、

そういう話になってくると、


それは違うだろう、、、、と、、、、、、

思うんですがねぇ。。。。。

思わないのですかねぇ。。。。。。政治家の皆さんは。。。。。。

息巻く自民党、、、、

それを警戒する民主党、、、、、

といわれていますが、、、、、


もしそれが本当だとすれば、

息巻くのもおかしいし、

警戒するのもおかしいだろう?? と。。。。


私なぞは、

思います。。。

是は是、非は非、

やめるべきはやめ、

やめる必要のないものは、やめる必要はない。

なぜそうシンプルに、

いかないのでしょうか。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月21日(日) | コメント (1)

徒然なる「白鵬」の連勝ストップについて…

勝ち続けていたら、

双葉山の記録に、、、、、


いやいや、

もうさすがに、「たら」話は、やめましょう。。。。苦笑

それはそうと、


テレビやなんかで、

「街頭インタビュー」とかで、


結構、、、、


「日本人力士が、連勝を止めてくれて良かった」

的なことを言っている人、、、いるんですね。。。。

私には、

あまり理解できない「感覚」なので、

驚きました。。。。


でも、

「感覚」のものですから、


そういう気持ちを、

否定する気もなければ、権限ももちろん、ないのですが。。。。。


でも、

白鵬関って、、、、、、

十分、、、十二分に、、、、、

「古き良き日本人力士」、、、、だと、、、、、思うのですがねぇ、、、、、、、


ていうか、、、、

むしろ、、、、、

ああいう「ありよう」を、

「日本人的」と、、、、、無理やり、、、、、思いたい。。。。。。笑

それくらい、、、、


「立派な横綱」、、、だと、、、、、


個人的に、尊敬、、、、しております。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月21日(日) | コメント (1)

徒然なる「マイルチャンピオンシップ」予想

ペルーサあたりが出ていたら、、、、

絶対、勝っていると、思うのですが、、、、、


でも、、、、厩舎方針的に、、、、、、

そもそも、出そうにもない、、、、、ハナシ、、、、ですものね。。。。

予想です!!

一押し=トゥザグローリー & オウケンサクラ

これに人気のダノンヨーヨーが絡んで、、、、、

というパターンで、

いかがでしょうか???

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月21日(日) | コメント (0)

徒然なる「槇尾川ダム&橋下知事」リスク開示を考えてみた…

さて、

先だって、

「超過洪水」についての「費用・効果」が、

実は、「ダム案優位」なのか「脱ダム案優位」なのかは、「わからない」ことについて、


橋下知事が、


ちょっと前は、

「きっと誤解していた」

でも、

最新の状況では、

「きちんと理解されているようだ」

ということについては、


お伝えしました。。


今週は、

その「テーマ」以外にも、


いろいろと、

知事の「考え」とか、「舌を巻くところ」とか、


まあ、

いろいろ出てきた、、、、一週間、、、、だったので、、、、、


それらのことを、

時間の許す限り、、、、


書き記したい、、、、、のですが。。。。。

まずその前に、

知事が、

今後、

「大いに重視したい」としている

「超過洪水」の際の「住民へのリスク開示」


について、


もし、


「ダム案を選択したら、こうなる」

「脱ダム案を選択したら、こうなる」

というのを、

ちょっと、

私なりに、整理してみたいと、、、、


思います。。。。。

1)ダム案を選択した場合

・時間雨量80ミリ、90ミリの大雨が降った場合、
 ダムが一杯になってしまうまでの間は、
 槇尾川流域全体で、水位を、10センチとか20センチ下げる効果がある。

 この場合、府の事前計算では、
 そもそも、堤防があったり、あるいは、槇尾川は掘り込みに近い状態の川なので、
 それほど急激な速度で、川からあふれた水が、襲い掛かってくるとは考えにくいが、
 それでも、多少の「床上浸水」区域が出る可能性がある。

 お身体の不自由な方などは、逃げ遅れないように、何らかの対策を打つ必要がある。


 ただし、ダムが有効に働くのは、「降った雨が、ダムより上流域に集まる」地域に雨が 
 降った場合のみである。槇尾川ダムについては、その地域は、「大津川水系」流域全体の3%
 槇尾川流域全体の6%なので、その他90%以上の地域で降った大雨については、
 基本的にダムは役割を果たさないことは、よく留意する必要がある。


・時間雨量100ミリ、110ミリ…の大雨が降った場合、
 水は川には到底押し込められず、降った分に比例して、あふれてくるだろう。

 事前の対策に従って、避難の仕方を頭に入れておく必要がある。


・また、広範囲にわたって大雨が降った場合、「川からあふれる洪水」については、
 上述のとおりだが、

 たとえば、「内水」(フツウに陸地に大雨が降り、そこで水がたまってしまうこと、
 あるいは、国が管理する「大和川」など、より大きな川からあふれる洪水については、
 そもそも、計算に入っていない。

 よって、「ダムがあるから安心」とはゆめゆめ思わず、
 そういった「被害」に対しても、「府」などからの「注意喚起」に注意してほしい。

2)脱ダム案を選択した場合


・時間雨量80ミリ、90ミリの大雨が降った場合、
 しっかり補強した堤防が「決壊」しなければ、
 川から水は、あふれない。
 コンクリートの壁である「堤防」は、現在の日本の技術水準から考えれば「決壊しない」
 はずだが、これまで、そういった目的でとったデータ量が、まだ十分でなく、
 100%とは言い切れないとする意見もあるので
 
 住民の皆さんも、そこを頭に入れて、「最悪の場合」を想定してほしい。

 
 「最悪の場合」でも、
 槇尾川は掘り込みに近い状態の川なので、
 それほど急激な速度で、川からあふれた水が、襲い掛かってくるとは考えにくいが、
 それでも、多少の「床上浸水」区域が出る可能性がある。

 お身体の不自由な方などは、逃げ遅れないように、何らかの対策を打つ必要がある。

 
・時間雨量100ミリ、110ミリ…の大雨が降った場合、
 水は川には到底押し込められず、降った分に比例して、あふれてくるだろう。

 事前の対策に従って、避難の仕方を頭に入れておく必要がある。


 ただ、事前に、「より危険」が予想される場所については、
 堤防を高くし、強化してあるので、現在の日本の技術水準から考えれば「決壊しない」
 はずだが、これまで、そういった目的でとったデータ量が、まだ十分でなく、
 100%とは言い切れないとする意見もあるので
 
 住民の皆さんも、そこを頭に入れて、「最悪の場合」を想定してほしい。

・また、広範囲にわたって大雨が降った場合、「川からあふれる洪水」については、
 上述のとおりだが、

 たとえば、「内水」(フツウに陸地に大雨が降り、そこで水がたまってしまうこと、
 あるいは、国が管理する「大和川」など、より大きな川からあふれる洪水については、
 そもそも、計算に入っていない。

 よって、「堤防や河川改修してあるから安心」とはゆめゆめ思わず、
 そういった「被害」に対しても、「府」などからの「注意喚起」に注意してほしい。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

ざっと、


2案の対策が終了したあと、

「リスク開示」するとしたら、

「こんな感じかなぁ…」

というようなのを、

書いてみましたが、、、、


どうでしょう、、、?? いかがですか???

「どっちの対策のほうが、『安全・安心』だなぁ、、、」


という「差異」は、

感じられたでしょうか???

私なら、、、、、


感じられません。。。

正直、、、どっちが「安全・安心」なのかも、、、、よくわかりません。。。。。

これが、ズバリ! リアルな


「ダム案」と「脱ダム案」の

優劣。。。です。。。。

要するに、

「どっちを採ったから、安心・安全!」など

明確に宣言できるようなハナシでは、

ないのです。。。そもそも。。。。


それよりも、


「川の治水対策」で防ぎきれない「被害」の想定パターンが、

いろいろ、さまざま、あることに、

気づきませんでしたか??


これが、実は、大事なことです。。。。


多くのゲリラ豪雨も、


実は、

そういう「被害」を生み出したり、、、します。。。。

「ダムがどれだけ有効だ」「脱ダムだって、同じくらい有効だ」

という議論が、


いかに、

「非現実」で、「ナンセンス」で「狭い」議論、、、なのかが、

わかっていただけると、、、思います。。。。

さて、

その上で、、、、

1)のダム案は、

2)の脱ダム案より、

28億円高くつく。


環境に、より悪い。


ということは、

はっきりしています。。。


反対に、


1)のダム案で

20年間、これまで進んできたため、

町内の意見をとりまとめたりしてきた

地元の有力者などからは、

「いまさら、ダムをやめること」に対する

「根強い反対」

があることも、


また、確かです。。。。

さて、


あなたが知事なら、、、、


どちらを選びますか??

橋下知事は、

どちらを、、、、

選ぶのでしょうか??

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月20日(土) | コメント (0)

徒然なる「異義あり!大阪都構想と橋下政治」…

…という名前の「シンポジウム」を、

取材中なう。。。

平松大阪市長参加。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月20日(土) | コメント (0)

徒然なる「仙谷長官」は「橋下知事」を、少しは見習え!

「失言」が続く理由のひとつとして、

「通告なし」の質問を、あげたとか、あげないとか、、、、、   (あげた)


情けない。。。。。。


森羅万象、

全ての事柄に、

正確無比完璧にこたえよ! と要求するつもりは、さらさらありませんが、、、、、

通告なしの質問が続いても、

「失言」なしに、気の利いたコメントで、乗り切る、


くらいの「能力」は、


国を引っ張るお立場である以上、

持っておいて、、、、いただきたい。。。。。ものです。。。。。


この面では、


大阪府の橋下知事なぞは、


大変、、、、立派です。。。。。


毎日毎日、、、、、

通告なしで、

あらゆる質問に対し、

基本的には真摯に 


こたえています。。。


「大阪府政」と「国政」は、

「発言」の重要度も影響も違う、、、、

といわれそうですが、、、、、

いや、、、、今の仙谷長官だったら、、、、、

橋下官房長官のほうが、

だいぶん上手く、、、、やっているような気が、、、します。。。。

また、


仙谷大阪府知事だったとしても、

橋下知事より、随分、「ボロボロ」だと、、、、思います。。。。


そもそも、

仙谷府知事だったら、、、、

「大阪府政」が、


「毎日、知事にコメントを求める」までに、

注目されていないと思いますが、、、、、、


私の知る限り、

仙谷官房長官が、

官房長官になるまでに、

これほどまでに、

メディアを通して、その発言が、表にさらされたこともないわけで、、、、、


悲しいかな、、、、自身の発言が「公にさらされる」ことに対する「免疫」がないまま、、、、

「国を引っ張る立場」にまで、のぼりつめられている、、、、

そういう部分もあると、、、思います。。。。

メディアとの付き合いは、


お手盛りのバンキシャとの「オフ懇」が中心でもないし、

それだけでも、ありません、、、、

国を引っ張る立場である以上、

「表」の場で、

「公開」の場で、

「バンキシャ以外のメディア」に対して、

ひいては「不特定多数の国民」に対して、

どれだけ、説得力をもって、

メッセージを発信していけるか、、、、

国民を引っ張っていけるか、、、、、

少なくとも、、、、


政治のあり方は、、、、今後、、、、、

そういう方向に変わっていく、、、、でしょうし、、、、、

変わっていくべき、、、、ではないでしょうか、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月20日(土) | コメント (0)

徒然なる「換気」にまつわる「疑問」…

「風邪」といえば、

「換気」、、、、、


(そうなんか。。。。笑)


というわけで、

「換気」に関する「疑問」です。。。。

ガスヒーターなどを使用する場合、

「CO中毒」を防ぐために、

「換気」をしましょう!


というのは「鉄則」、、、、ですが、、、、、


たとえば、

「換気扇」を回しっぱなしにするとか、

「換気機能」付きのエアコンを、同時に作動させるとか、


そういうのでも、

「対策」に、なるのでしょうか???

毎年、、、、冬になると、、、、、


「疑問」に、、、、感じています。。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月20日(土) | コメント (0)

徒然なる「風邪」にまつわる「へえぇ…」

以前に話した

お医者さんが、


言ってました。

「大体、『風邪』といわれる種類のものは、

 200種類くらい、ある。


 それに順番にかかっていく。


 あと、


 一回かかったものは、基本的には、かからない。」と。


「へえぇ、、、、」と

思いました。。

この話が「本当」ならば、

子供達(PTC=我が家のかわいい4歳双子)からうつった風邪が、

また、私から子供達(PTC)にうつるということは、、、、、

基本的には、、、、、「ない」、、、、、ということになります。。。。。


これって、、、、、、本当に、、、、それで、、、、、いいんですか??? →世のお医者さん方


一年に「2回」くらい、

新しい「風邪」にかかるとして、、、、


200種類全部かかろうと思うと、

確かに、100年くらいかかるので、、、、、


まあ、、、、、


その点からは、、、、、、

矛盾、、、ないのですが、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月20日(土) | コメント (0)

徒然なる「風邪」…声が…

ひどい、、、、、風邪です。。。。。


熱はないのですが、

喉が痛くて、咳が出る。。。。

そして、何より手痛い「副産物」が、

「喉がかれて、声が出ない…」


これは、、、、

アナウンサーにとっては、、、、、


超致命的です。。。。


自己管理の面からも

「大反省」です。。。。

喉が痛くて

その「予兆」はあったのですが、、、、、

ムリして、

会議や打ち合わせや取材で

喋り続けていたら、、、、、

そうなりました。。。。。


今回の風邪、

もともとは、


女児「うー」が、

ごほごほとやり出して、、、、、


でも、


それは2日くらいですぐおさまって、、、、


続いて

男児「はぁ」が、

ごほごほ、やり出して、、、、、

でも、

それも、

2日くらいでおさまって、、、、、、


だから、

なめてたところも、、、あったかもしれません、、、、


「そんなに『強力』な風邪菌でもないんだろう…」と。。。。


その「油断」が、

「声が出ない」事態を招いたのだとすれば、、、、、反省です。。。。。


あとは、

この風邪を、、まだひいていない、、、、「妻」に感染させないように、、、、、

あと、


仕事場で働く

同僚、後輩たちに

感染させないように、、、、、

最大限、心がけます。。。。

横須賀アナからは、

「声の出るようになる病院」を、

紹介してもらいました!!

どんな病院やねん!?それ!!?

ほんまに、そんな「魔法」みたいな病院、あんのか??


とも思いますが、、、、笑


「出るようになるんです!ほんとに!!」、、、、なんだそうです。。。。


一両日中に、

行ってみようと、

思っています。。。。


やっぱり、


アナウンサーたるもの、、、、、


そういう「病院」の

一つや二つ、

持っておかないと、、、、だめですね。。。。。

まあ、、、、、


二つは必要ないか、、、、、、

一つでいいか、、、、、笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月20日(土) | コメント (0)

徒然なる「内閣」よ! 想像力を!!

内閣の皆さん。。。

他は、なにもいらない。。。。。


「想像力」だけ、、、、持ってください・・・・

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月19日(金) | コメント (0)

「暴力装置」by仙谷官房長官

今度は

「暴力装置」発言。。。


いや、、、

思想信条とか、


そういうことが「問題」と

言っているのでは、ありません。。。。

そう言ったら、

「紛糾」する

ことが、

想像できないかなぁ、、、、と。。。。

それだけのことですが、


それくらいのことです。。

その程度の「想像力」しか持っていない政治家に

国を任せるのは、

怖くて仕方、、、ありません。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月18日(木) | コメント (1)

柳田法相「資質」に問題は!?

「ある」に決まっていると、

断言します。

まだ30代の若輩者ですが、

それくらいは、わかります。


笑いが、とまりません。。。。苦笑ですが。。。

国民は、

日々、

不況にも負けずに、一生けんめい、働いています。


尖閣問題、

たとえ対応がまずかったにしても、


一生けんめいやった結果なら、


まだ、同情の余地が、あります。


(外交問題なので、それだけでは済まされないのですが…)


柳田法相の発言の

一番「カチン」とくる点は、


ここではないでしょうか?

「一生けんめいさ」が、全く、感じられないのです。

そんな人に、

「大臣でござい…」

と、


偉そうな顔をしてもらうために、

国民は「政権交代」を選択したのでは、ありません。


「資質」について、「ない」と明言できない

例の官房長官ともども、

失望を増幅させますね。。。

菅さんも、

なぜ、

「資質に問題があると言わざるを得ない」と切り捨て、

電光石火の決断を

断行することが、できないのでしょうか??

それだけで、

ひどい状態の支持率も、

多少は持ち直しそうなものですが。。。。

こういった「人事」の「危機管理」の問題は、


「くだらない」ようにみえて、


実は、

その「内閣」の「本質」「実行力」すべてが

凝縮されて試される「機会」だと、


私は、思っています。

ですから、


法相の発言と同じく、

政権の「煮え切らない」「遅い」対応にも、

やはり、また、失望します。。

政策のまずさで窮地に陥っているところに、

無神経な「失言問題」。。。

自民党の政権末期に、

なぜこうも、似ているのでしょうか。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月18日(木) | コメント (0)

徒然なる「槇尾川ダム&橋下知事」天才!!

やはり、

橋下知事は、


「天才」です。。。。


きのうの「槇尾川の治水」を巡る

やりとりにおいて、

そう、感じました。

私がそう感じた「質疑応答」は、

いくつかあるのですが。。。


まず、朝の「ぶら下がり」でのやりとりで、

感服しました。。

私は、

以下のような趣旨の質問をしました。

すなわち…


「知事の

2日の会見での発言をチェックしなおすと、

槇尾川における

『超過洪水(時間雨量80ミリ、90ミリ)』に対する、

BbyC(費用対効果)での比較について、


「ダム案」が「脱ダム案」より「優位」であると

認識していらっしゃるように受け取れる


というか

そうとしか受け取れない

発言を、

していらっしゃる。


知事は、

この「槇尾川の治水」問題について、

「裁判官」となって、最終判断したい、と一貫して言っておられるわけなので、


「事実認定」がどうなっているのか?

改めて、確認の意味で、うかがいたい。

「超過洪水」に対して、

B、C、(費用対効果)といった観点から、


「ダム案」が「脱ダム案」より優位だと思っているのか?

「脱ダム案」が「ダム案」より優位だと思っているのか?

それとも、

「どちらが優位か、わからない」と思っているのか?


そのいずれと思っているのか?」

これに対する

知事の答えの要旨は、以下です。

すなわち…

「自分は、

ダム案が効果があるかないか?という命題については、

『効果がある』と言った。


その命題は、

「ダム案と、脱ダム案と、どちらが優位か?」という命題とは、

おのずから、

答えが違ってくる、、、それは当然だ。

では、

「ダム案と、脱ダム案と、どちらが優位か?」

という命題に対しては、

どういう見解を持っているか?


という質問に対しては、

「それは、わかりません」

「科学的に、どちらが優位か、証明されていません」という答えになります。


それが、自分の見解である。」


私が、

「知事の過去の発言は、

 『ダム案のほうが、脱ダム案より、超過洪水については、効果がある』という認識…

 としか受け取れない発言だったが、

 
 それは、「コトバのあや」だったのか?」


と聞きますと、

「それは、『コトバのあや』というより、

 命題の立て方による、解の違いです。」と、、、、

そういった趣旨の、

回答でした。。。。


さて、


ずっと、

この問題について、

私のブログを読んでくださっている方には、

今回、

私が質問したことの「意味」が、

十分、わかっていただけると思います。

私は、

知事の「会見における発言」から推察するに、


知事は、「超過洪水においては、ダム案が、脱ダム案より優位である」と

誤解しているのでは?

と、

再三、指摘してきました。

ところが、


上述の知事の「回答」を見る限り、

どうも、

知事は、

『誤解』されていない、、、、ようです。。。。

きちんと、、、、「事実認定」、、、、されている、、、、ようです。。。。

「ダム案」に比べ、

「脱ダム案」が、

「環境」面と、「コスト」面では、優位。


超過洪水に対しては、

どちらが優位とは、いえない。


私もそう認識しているし、

知事も、そう認識しているようです。。。


知事が、誤解しているのでは?


と、

私は考えていましたが、


きのうの朝時点では、

知事は、


「誤解」されていないようです。


ですから、

私は、


そのことが確認できたことをもって、

その質問については、

いったん、


引き下がりました。

え??

知事が「誤解」していると「誤解」していたことについて、

謝らないのかって???


私は、

そこについては、

謝る必要は、

ないと思っています。

なぜか??


知事が「誤解」していると「推察」する根拠となった発言は、

以下の発言です。


「いろいろ効果検証するということになったときに、
今、ちまたで報道されているように単純な話ではなくて、

河川改修プラス局所改修、いわゆる宮本委員案と、
それからダムプラス河川改修の効果の部分について、
一部報道ではかなりそこを落として、
費用が安い、環境にいいということだけを前面に出したのでは、
府民の皆さんがそう思っちゃう。

実際に80ミリ、90ミリの雨を降らしたときにはダムプラス河川改修のほうが、
圧倒的にはっきりした効果が見えるわけで。」

ちなみに…


実際に、80ミリ、90ミリの大雨を降らしたときの効果は、
ダム案(ダムプラス河川改修)のほうが、

脱ダム案より、圧倒的に、はっきりした効果がみえるとは、
いえません。

これが、

委員会で、長時間議論した結果、

「コンセンサス」がとれた内容です。


その内容を、知事が「誤解」「誤認」しているとしか、
私は、受け取れませんでした。

「命題」の置き方が、


「ダムと脱ダム、どちらが優位か?」

という置き方でなく、

「ダム案は、効果があるか?」

という命題だったがために、

この発言が、飛び出した、、、、


という風には、

私は、

思えませんでした。

今も、

思えません。

ですが、

きのうの知事の発言は、

明らかに、


以前のこの会見における「発言」と、

認識が「変わっている」と、

感じました。


「間違った認識」が「正しい認識」に変わったと、

感じました。

私としては、

「命題の置き方の違いが誘発する、回答の違い」

ではないと、

今も、思っています。


「発言の修正」だと、

思っています。


ですが、

まあ、そこは、


「些細」なことだと、

思います。


「裁判官」たる「知事」が、

「謝った事実認識」から、

「正しい事実認識」に、

転じた、

そのことをもって、

別に、それ以上、重箱の隅をつつく必要は、ないと判断したので、

そうしたまでです。


しかし、、、、


冒頭の「感想」に戻りますが、、、、、

何が天才か、、、って、、、、、


発言の「修正」を、

「修正」というコトバを、終始一切使わず、


「命題の置き方」という、難しい概念によって、

逃げ切ってしまう、、、、

この能力たるや、、、、


天才的、、、だと思います。。。。

これは、

もちろん、手放しで「褒めている」のでは、ありませんが、

かといって、

「皮肉」の思いだけで、言っているわけでも、ありません。。。

こういう「たくましい」政治家が、

今の日本には、

本当に、いない、、、、

そんな中で、

やはり、

「政治家」としても、


稀有な才能を持つ人物、、、と、、、、


僭越ながら、

改めて、

感心した、、、、次第、、、、、です。。。


ただ、

「強力な薬」は、「強力な毒」にもなり得る、


兵器も、

同じです。。。。


知事の才能は、

「とてつもなく、大阪、関西、日本を、よくしてくれる」可能性もある一方、

「とてつもなく、悪くする」可能性も秘めた

両刃の剣、、、だと思います。。。。。

われわれマスコミに課せられる「責任」は、


やはり、、、、重大だと、、、、思います。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月18日(木) | コメント (0)

◎徒然なる「教育」とは…かくも……

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~


私は、

そういうことが、

「校外学習」「社会見学」「課外活動」の、

もっとも重要なこと、、、、だとすら、、、、思うのですが!!!

「キッザニア」で「お仕事」体験をするのも

大事な体験、、、ですが、、、、、


先生たちには、


建物の外で、

そういった「学習」の機会を、

うまく、「教育」に、活かしてほしかった、、、、と


思いました。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月17日(水) | コメント (1)

◎徒然なる「菅首相」だって、そう言うはず!!

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~


「ほらほら、

 前から、お子さん連れの人が、歩いてきますよ!


 あんまり、

 だらだらと歩かずに、


 道の右側をあけて、

  
 反対側から歩いてくる人が、

 通れるようにしなさいよ!!」

と、


注意を促(うなが)すのって、、、、、、

「引率している教師」の、「明確な役割」、、、、


ではないですか? どうですか?? いかがですか?? (菅首相風に…笑)

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月17日(水) | コメント (0)

徒然なる「槇尾川ダム」&橋下知事・意見書提出のポイント

きょう。

河川整備委員会から、

橋下知事に対し、


「槇尾川の治水」についての「意見書」が、提出されます!

私が考えている「ポイント」は、以下。


1)きょう17日の「知事への意見書提出」の際、

  委員長から知事への進言は、どういったニュアンスになるか?

  (私は、これまで全審議を聞いてきて、
   
   2日の委員長案の「脱ダム案でやむなし」は妥当だと受け止めていましたが、
 
   保留派が相次ぎ、「脱ダム」が多数だけれども過半数には至らず。という結果になりました。
   
 

   一方、「ダム案」の弱点については、結局、時間的制約?もあり、
   
   ほとんど審議すら行われていません。

   
   
   この状況下で、知事への進言は、「両論併記」的なニュアンスでなされるのか?

   それとも、どういったまとめ方を委員長がされるのか?

   

   是非、注目したいと、考えています。)



2)知事の「超過洪水」に関する誤解?は、正されるでしょうか?

 
  (「知事の記者会見」での発言から推察するに、
 
   どうやら知事は、

   80ミリ、90ミリなどの超過洪水に対しては「ダム案」のほうが、BCなどの面から「優位」と
   
   思い込んでいるように、見受けられます。

   我々も、引き続き、質していかなければならないと考えていますが、

   
    
   そもそも、この問題は、

   前々回の9時間議論でも、もっとも白熱した「重要ポイント」だと、私は、理解しております。


 
   超過洪水について、BCなどの面で、

   「ダム案優位」と「脱ダム案優位」とが、どこまで行っても結論の出ない
   ハナシであるからこそ、
   
   委員長は、

   ここの部分を「棚上げ」にして、「コスト面」「環境面」から「脱ダム案妥当」と文章化しました。

   が、橋下知事は、
   
   9時間の議論を欠席し、河川室からのレクを受けた上で、

   
   「超過洪水」に関しては、
   「ダム案」のほうが「優位」なんだと、頭から信じ込んでいるような発言を、
   しています。


   
   「ただ、あくまで、ダム案が優位なのは超過洪水についてだから、そこの部分を考えると、
    脱ダム案との比較で悩むのだ」というのが、知事の発言から読み取れる「ニュアンス」です。
 


 
    きょう、整備委員会側から知事サイドにボールが返され、
    最後は知事が最終判断されるのは、それはそれでよいことだと、思っていますが、

  

    そこの部分を「誤解?」したまま「最終判断」されるのは、
    
    それは、あまりにも「違う」と、私は、考えます。


    もちろん、我々のほうでも、そこは、今後も、きちんと質していくつもりですが、
    
    (「誤解疑惑?」の記者会見には、残念ながら、私、出席できませんでしたので…)
 
    
    9時間の審議なども経た上で、
    
    「超過洪水のBCの面で、両案の優位劣位を結論付けるのは無理」とした
    そもそもの委員会の立場について、

    
    きょう、今一度、委員長から知事に、
    何らかの表現で、きちんと、伝えられるのか否か?


    そこの部分に、注目したいと、考えています。)

以上2点。


どうなるでしょうか? 注視し、また、ご報告いたします。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月17日(水) | コメント (1)

◎徒然なる「中学生」と「大人」は違う!!

◎シリーズです!

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「中学生たち」にまで、

「そういう状況に、自主的に気づけよ!!」


とか、

お小言を、言うつもりは、

ありません!!


ただ、、、、、


引率している「大人=先生」は、


「気づけよ!!」と、

率直に、思いました。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月17日(水) | コメント (0)

徒然なる「槇尾川ダム」&橋下知事&慰留・した?or…

槇尾川ダムを巡って

その「是非」を審議してきた

大阪府河川整備委員会。

元国交省防災課長の

宮本博司委員が

「やってられるか!」と、辞意を知事サイドに伝え、

知事は、

即日、

「慰留の意向」を記者団に対し、表明。。。


ここまでは、

報じられている通り、、、だと思います。


今朝、

橋下知事は、

記者団に対し、


「部局(河川室)を通じ、

 宮本委員を慰留したが、

 固辞された」

ことを、

明らかに、、、、


一方、

その「一報」を、不審に感じた我々は、


宮本委員に、

直接、取材。

案の定、、、、


「慰留は、されていません」

さて、


誰が、ウソを、ついているのでしょうか??


橋下知事か?

宮本委員か?

それとも、

間に入った「部局(河川室)」か??

まあ、


言わずもがなな感じも

しますが、、、、(むなしい笑)


一応、

明日、

知事に、直接、聞いてみるつもりです。


皆様も、

きっと、この「不可解」な「やりとり」、、、、

気になると、、、、思いますので、、、、

是非、、、

この問題の「帰結」に、注目していただければ…

このエントリを、


もし万が一、河川室の方、

ご覧になっているのであれば、


是非、

府民国民が、きちんと納得できるような「説明」を、


今のうちに、

整えるなり、、、、、

知事にレクチャーしておくなり、、、、、

されておかれれば、、、、と

思います。


老婆心ながら、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月16日(火) | コメント (0)

◎徒然なる「おとな」に対しては、腹が立った!!

◎シリーズです!

=================


ただ、


生徒数十人ごとに

ちょこんと一人、出現する

おそらく「そのクラスごとの担任」であろう、

『おとな』に対しては、


相当、、、、、、


不満とフラストレーションが、

募りました!!


だって、


自分たちが引き連れている「中学生たち」が、

ぺちゃくちゃ、だらだらと、

我が物顔で、狭い歩道橋を占領しながら、

ちんたらと歩くことによって、


今まさに、

その「キッザニア」に向かおうとしている

大人二人+4歳双子たちが、

まったく、、、、なかなか、、、、

前に進むことも、できない状況、、、、、

に、


陥っているのですよ!!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月16日(火) | コメント (1)

◎徒然なる「興奮」さめやらぬ…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~


キッザニア帰りで、、、、、

興奮さめやらず、


ぺちゃくちゃと、

「あの仕事は…」「この仕事は…」と


おしゃべりに花を咲かせながら、

「だらだら」と、大群で、歩いてくる「中学生」たち。。。。

私も、

そんな、

「中学生とはいえ、まだまだ子供」な

彼らの「態度」にまで、


口うるさく、ケチをつけるつもりは、

毛頭、ございません!!

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月16日(火) | コメント (0)

◎徒然なる「要旨」『K』前の道にかかった歩道橋上で…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~

さて、


のっけから、ハナシがそれまくっていますが、、、、

要するに、


「キッザニア」の前の道にかかった「歩道橋」上で、


我々は、

「キッザニア帰り」の中学生○百人と、


そういう状況で「すれ違う」、、、、ことに、、、、あいなってしまった、、、、のです!!

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月16日(火) | コメント (0)

徒然なる「白鵬」連勝がストップ!

ショックです。。。


残念です。。。。


我が家の4歳双子PTC「男児」の「はぁ」も。。。。。


残念がっていました。。。。。

また、、、、

ゼロからの、、、、スタート、、、、なんでしょうか。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月15日(月) | コメント (1)

◎徒然なる「問題」都会の駅の階段でも起こる…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~


何が問題って、、、、、


よく、


通勤時間の都会の駅の階段でも

同じことが、、、起こりますが、、、、、


電車が着いて、

階段を「下ってくる」人たちが、

階段中を、右から左まで占領して、

どどどっと、降りてくる、、、、


その状況になると、、、

「少数」の「上りたい人たち」は、


まったく、、、、進めなく、、、、なってしまいます、、、、よね??


そのために、

駅では、

ご丁寧に、


「こちらが、上り専用。 こちらが、下り専用。」

など、

階段を、二つに分けて、

目立つように、表示されている、、、、くらいです。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月15日(月) | コメント (0)

◎徒然なる「中学生たち」も、笑みを浮かべる…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~


それは良しとして、、、、


その「中学生」たちも、

ですから、

顔には「笑み」を浮かべて、

みんな、

「充実」した表情を、

浮かべています。。。


そのこと自体は、

私も妻も、

「微笑ましいな…」と思いながら、

彼ら彼女らと、


狭い歩道橋の上を、

すれ違って、、、、いたのですが、、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月15日(月) | コメント (0)

◎徒然なる「有益」な施設…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~


その中学生たちは、

おそらく、


「学校の社会見学」的な課外活動、、、??

的な取り組みで、

「キッザニア」に、

いっていた、、、、


ようでした。。。。


まあ、

それくらい、、、、、


「有意義」な施設、、、って、、、ことです!! (笑)

今になって思っても、


確かに、

「中学生」くらいになっても、

あの施設は、

十分、

楽しめると、、、、思います。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月15日(月) | コメント (0)

◎徒然なる「我々」は4人…一方…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~


我々は、

4人。

私と妻と、4歳双子PTC、です。


一方、

反対側から、

ぞろぞろと歩いてくるのは、

あれは、

学校単位で「社会見学」かなにかの企画、、、なんでしょうか??

「制服姿」の「中学生たち」です。。。。


数十人レベル、、、ではありません。。。


100人とか、200人、、、、


たぶん、、、、その学校の、、、、一学年まるまる、、、なんでしょうね。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (0)

徒然なる「大友愛」は、やっぱり…

大友愛選手は、

やっぱり、、、、

すばらしい、、、、ですね。。。。

あっ!! 

山本愛選手、、、です。。。。


いつも、、、間違えて、、、、しまうのですが。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (0)

徒然なる「江畑」幸子選手…

江畑 幸子選手。。。。

う~ん、、、、この選手からは、、、、目が、離せません。。。。


なにせ、、、、21歳。。。。。


21歳には見えない、、、、「落ち着いた」、、、、感じ。。。。

でいて、

はつらつと、積極的に、アタックを打っていくところ、、、などは、、、、

まさに、、、21歳。。。。

今大会の、、、、最「出世頭」、、、ですね!!

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (0)

徒然なる「筋肉痛」ウィーはやっぱり…

久しぶりに、

ウィーを、やりました。。。。

一日後、、、、


「筋肉痛」に、なりました。。。。笑


効果あるわぁ~~~、、、、その辺の「ジム」とかより、、、よっぽど、、、、笑

特に、

「テニス」と、「ボクシング」。。。。


ボクシングなんて、、、、ほんと、、、、「真剣」、、、、ですよ。。。。。!!

ボクシングジムで、

シャドウボクシングとか、、、、、、

するのと同じくらい、、、、


場合によっては、、、、それ以上、、、、、笑

とにかく、、、、「筋トレ」効果、、、、あり!!

一度、、、お試しあれ!!! 笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (0)

徒然なる「石川遼」勝つ!!

嬉しいです。。。。!!!


石川遼選手と、

ハンカチ王子斉藤投手。。。

私、、、、掛け値なしに、、、、、

二人とも、、、大ファンなので!!!


「ワルキャラ」よりも、、、、

「優等生」を保つことのほうが、、、、、


どれだけ、、、、大変か、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (1)

徒然なる「国家機密」だったのか…

「守るべき」国家機密、、、、だったのか、、、、、

それを、

捜査当局は、、、、検察当局は、、、、、

断言、、、できるのか、、、、、

先んじて、「断言」してしまった

仙谷官房長官の、「立場」は、、、、??


にも何にもまして、


官房長官の、


あの「上から下」な

「真摯度」に欠ける会見は、

何とかならないのか。。。。。

そんなことを言おうものなら、


「あなたは、そう言うかもしれないけれど、

 国民の過半数は、

 そうは思わないと思いますよ。」


と、

一刀両断にされそうですが。。。。笑


でも、、、、、各社の世論調査を見る限り、、、、、

官房長官を「支持」しているのは、

どうみても、、、、過半数どころか、、、、、

かなり、、、少数派にも、、、、、見えますが、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (1)

徒然なる「メイショウベルーガ」がアパパネでなく…

競馬、、、、、

というか、


そもそも、

勝負事、スポーツに、


「たられば」、、、、、


は、


「禁物」、、、、、なのでしょうけれども、、、、、、


きょうの「エリザベス女王杯」。。。。。


「もし…」


言いたくなりました。。。。。

「もし、、、、メイショウベルーガが、

 アパパネでなく、

 勝ち馬を、マークしていたら。。。。。」


あの状況では、

「アパパネ」を、マークせざるを、、、、得ないわけで、、、、、、


「たられば」話の粋を、

出ないのですが、、、、、

でも、、、、


「勝ち馬」を、ピッタリマーク、、、していたら、、、、、、

軽々と、

さしきっていた、、、、、

ような気も、しないでも、、、、、ないのですが、、、、、

メイショウベルーガ。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (0)

徒然なる「エリザベス女王杯」総括…

これまで

G1レースでは

負けたことがないという…


3歳三冠女王「アパパネ」。

一番人気。。。。。ではあったのですが、、、、、、


終わってみれば、、、、、

「世代」及び「国籍」の厚い壁に、

阻まれ、、、、ました。。。。。

いやぁ、、、、、イギリスのG1馬は、、、、、、、

やっぱ、、、底力、、、、あるんですねぇ、、、、、、、


あと、

年上の

「メイショウベルーガ」。

う~ん、、、自分の競馬と「強さ」は、、、、、

見せたんですがねぇ。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (0)

徒然なる「白鵬」あと6つ…

いやぁ、、、、強い。。。。


今場所も、、、、やっぱり、、、、強い。。。。。。


巧さと、強さ。。。。美しさ。。。。

いやぁ、、、、あっぱれ、、、、上手投げぇ。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (1)

徒然なる「白鵬」が、双葉山の記録に挑む…

個人的には、


双葉山の記録…

白鵬にこそ、、、、破ってほしいと、、、、、、

思っています。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (0)

◎徒然なる「K」に向かう途中…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~


我々は、


建物の中に、

入っていきました。。。。


途中、

駐車場から、広い道路を横切るために、


道路上にかかった「歩道橋」を

通っていったのですが、、、、


「キッザニア」に向かう「我々4人」と、

全く逆方向から歩いてくる

「中学生の集団」と、

狭い「歩道橋上」で、すれ違う、、、ことに、、、、なったのです。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (0)

◎徒然なる「幻想」が、暴かれた!!

◎シリーズです!

=================


「がらがら」の駐車場に

車を停め、

テンション高く、

キッザニアの中に入っていった、我々家族4人。

しかし、、、、、


「意外と空いているキッザニア」などというのは、

「幻想」もいいとこだった…

ことが、、、

このあと、、、、明らかに、、、、なるのでした!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (0)

◎徒然なる「キッザニア」の駐車場は、案外…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~

キッザニアに到着すると、


「駐車場」は

「がらがら」、、、でした。。。


「やっぱり、

 平日にきて、

 よかったね!!」

「キッザニアが、随分、話題になった頃は、


 とてもじゃないけど、

 この駐車場が、満車になってたんだろうね!!」

「いや、でも、

 今でも、たぶん、土日祝日は、

 すごいんだと思うよ。


 きょうは、

 平日の夕方だから、


 この程度で、済んでるんじゃない??」


あれこれ、好き勝手なことを言いながら、

車を停める、我々。。。

思いのほか、

「駐車場が空いている」、、、、ことに、、、、、


「安堵」の気持ちが、自然と湧き上がり、


ついつい、、、、

「饒舌」に、、、、、なっていたのかも、、、、しれません。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月14日(日) | コメント (0)

◎徒然なる「平日」午後のキッザニア…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~


我々は、

とある「平日」の、

午後2時過ぎに、

「キッザニア」に、

到着、、、しました。。。。

その日は

「平日」、、、でしたが、、、、

私は、

「休日」、、、でした。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月13日(土) | コメント (0)

◎徒然なる「キッザニア」側ではなく、こちら側の…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~


ひと波乱、、、、、


というのは、


なにも、

「キッザニア」側に「非」があるわけでは、

もちろんなく、、、、

我が家の4歳双子「PTC」たちの、


「引っ込み思案」というか、、、、、

「人見知り」というか、、、、、、、

「恥ずかしがり屋」というか、、、、

「親離れが全くできてない」というか、、、、、

まあ、

いずれにせよ、


こちらサイドの「問題」、、、、だったのですが、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月13日(土) | コメント (0)

◎徒然なる「キッザニア」に、行ってはみたものの…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~

我が家の4歳双子「PTC」。

もう「4歳」、、、、、ですので、、、、、

そして、


数多くの「お友達」からも、


「キッザニアにいって、

 最高に、楽しんできたよ~~~」


という声を


常日頃、多く、聞くもので、、、、、、


だもんで、


二人を連れて、、、、、、


行ってみた、、、、、のですが、、、、、、、

最初は、、、、、一波乱、、、、、、、

ありました、、、、、やっぱり、、、、、笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月13日(土) | コメント (0)

◎徒然なる「キッザニア」は子供達にとって…

◎シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~


「キッザニア」は、

聞きしにまさる、、、、、

「よく出来たシステム」、、、、、でした。。。。。


「噂の」などと

前エントリで、書きましたが、、、、

既に、、、、、「噂」になったのは、

随分、前のこと。。。。


いまやもう、

すっかり


「子供たちの楽園」として、

「定着」、、、、した感さえ、、、、、、


あるのですが、、、、、、、


本来、

「子供たちの楽園」と表現するのは、

違和感、、、あるかも、、、、しれません。。。。。

「楽園」として

つくられた「施設」、、、、

でも、

ないんですものね。。。。。


あくまで


「おとうさん、おかあさんが

 ふだん、やっている『お仕事』を


 子供たちも、

 体験してみよう!!」


という「趣旨」で、


本来、、、、つくられた、、、、、「施設」、、、、、、


だった、、、、とは、、、思うのですが、、、、、、、

いやいやいや、、、、、


よく出来た「システム」、、、、でありました。。。。。。


がゆえに、


結果的に、、、、、「子供たちの楽園」、、、、、、


でありました。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月13日(土) | コメント (0)

◎徒然なる「キッザニア」初体験!

掟破りの

「◎シリーズ」です。


「はぁ日記」の☆シリーズ

「うーはーの日常を綴る」◆シリーズ


既にあるにもかかわらず、、、、、

「滞りがち」になっている

この現状を「打破」するため、

ときおり、

いきなり、、、、、、、、


「発現」、、、、、

するのです、、、、、自嘲笑

さて、

噂の「キッザニア」に

我が家の4歳双子「PTC」を連れて、

行ってきました!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月13日(土) | コメント (0)

徒然なる「槇尾川ダム」&強制収用

もうひとつ。

これ、

意外なことに、


知らない関係者も、

多いようですので、、、、


ここで、

今一度、


指摘しておきますが、、、、、


「ダム案」になっても、

「脱ダム案」になっても、

ともに、

「強制収用」は、

生じます。

「脱ダム案」だけ、

強制収用が生じるわけでは、

ありません。。。


これ、

「基本」ですが、、、、

見落とされがちな

「基本」、、、、ですので、、、、

念のため、、、、指摘をば。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月12日(金) | コメント (2)

徒然なる「槇尾川ダム」&橋下知事の話は…

ダム&橋下知事、、、、の話は

「マニアック」な話だと、個人的には思っているのですが、


かといって、

ナニゲに、やたらと、

「注目度」が高い、、、、ようですので、、、、、


私が思っていることを、

書きます。


まず、

私の、


現在の心境から。


私は、


「槇尾川ダム」については、


最初に表明しておきますが、


「造れば良い」と

思っております。

現時点では。。。。。本気で。。。。


どうぞ、

あの場所で、

従来型の「シミュレーション」で、

「費用対効果」を数値化してはじきやすい、という理由でもって、


造られれば良いと、

思っております。

1時間80ミリの大雨が降ったときに、


川の「一番危険」とされる場所で、

15センチほど水位が下がって、

「水位」が、

堤防のてっぺんより「結構下」から、


堤防のてっぺんより「結構下」から「15センチほど下」に

なるのですから。。。

やられたら良いと

思います。

間違ってはいけないのは、


槇尾川ダムを造ったからといって、


大雨が降った際の

流域住民の「安全性」が

「確実に、保障される」ように、なるわけでもなんでもありませんが、、、、、

それはそれ、


造れば良いと、

思います。

そのかわり、

知事に要求したいことは、

二つ。です。


「造ったからといって、

 『安全』になるわけでない」ことを、

明確に、住民に対し、

説明すること。


(本当に、命を守りたいなら、

 これは、本当に、本当に、大事なことです!)

もうひとつは、

時間雨量80ミリの大雨に対しては、

「15センチくらい」下がります!


時間雨量100ミリの大雨に対しては、

「ダムが効かなくなって、終わりです。

 だって、それ、『超過洪水』ですから…」


という

「逃げ」の言い訳は、

金輪際、「一切」、通用しない!


という覚悟を、持っていただきたい、ということ。

時間雨量90ミリ、100ミリ、110ミリ、120ミリに対して、


どういう対策をとり、

どういう風に「命を守る」アクションをとるのか、


絶対に、

ここは、

明確に、していただきたい。


そうでないなら、

「治水目標を65ミリ」としながら、

80ミリ、90ミリのことを『気にした』、、、、理由が、、、、、たちません。。。。


(そもそも、「80ミリ」「90ミリ」については、

 「ダム」が「脱ダム」より「効く」という前提自体が、


 そもそも成り立っていない、という話は、

 もう何度も、

 別エントリで述べていますので、

 今エントリでは、

 敢えて、割愛しますが。。。。)

「治水目標」を「65ミリ」と定めながら、

なぜか、

「65ミリの大雨」に対する「効果」「費用」を

最重視せず、

80ミリ、90ミリに対する「効果」を重視し、

(しかも、そもそも、その「効果」自体が、

 委員会の中で、まだ意見が分かれていて、

 コンセンサスに至っていない。 恐らく永遠に「至らない」…)

なぜか、

「100ミリ」「110ミリ」への「効果」検証については、

一切なし。。。。

いやいや、、、


これが、


「治水目標」「80ミリ」か「90ミリ」なのなら、

何の文句も、、、、ないのですがね。。。。。


「治水目標65ミリ」で、

こういうことを、まかり通らせてしまうのなら、


80ミリ、90ミリ、だけでなく、


100ミリ、110ミリの雨のときに、


どのように、府民国民の「いのち」を守るのか??

確たる指針があって、然るべきだと、

思いますので。。。。

当たり前の話です。。。。

先日の「奄美」の大雨は、

時間雨量130ミリと、言われています。。。。

現実に降る雨が、

「80ミリ」「90ミリ」マックスなのなら、

こうはいいませんが、、、、


現実には、


100ミリでも、110ミリでも、120ミリでも、

降るわけで、、、、、


だから、

「65ミリ」で、

区切っている、、、わけで、、、、、

それを、

「都合よく」

「80ミリ」対応前提で、

効果があるだないだを論じて、

最終結論を出す以上は、


とことん、、、


現実に、

「起こり得る」全ての雨に対する「覚悟」を、

示すべきです。。。当たり前です。。。

雨は、

80ミリ、90ミリで、


人間に都合よく、


止まっては、、、、くれません。。。。


さてさて、


話は、、、、それました。。。。


私は、

もろもろの

この川に関する「議論」を、

真剣に聞き続けてきて、


この川は、

「時間雨量50ミリ」対応に

すべきだと


感じていました。

無尽蔵に、

大阪府に、

「治水予算」があるのなら、、、別ですが、、、、、

本当に、本当に、危険な川だって、

山ほど、別に、

残っているんです。。。。


そういった川で、

整備が、

まだ十分に、

整っていないところも、、、、


あるいは、


一度は整備したものの、

「維持管理」が十分でないところも。。。。。


そういったところが、


何十も何百も、残っているのに、、、、、、


このレベルの川に対して、

「時間雨量50ミリ」でなく、


「時間雨量65ミリ」対応を

ほどこそうとする、、、、


このことをもって、

もはや、

「断末魔的狂気」だと、


そもそも、個人的には、考えていましたが、、、、、、

(そして、そのことは、

 委員会の場でも、

 公開の『質問』として

 委員に対し、投げかけさせていただきましたが…)

それでもなお、


もともと、

「一律に80ミリ対応」


だった


ナンセンスな大阪府河川室の「基準」を、


それでもなお、

「65ミリ」「手戻りあってもOK」に

改善しようとした、、、、

そんな橋下知事の

「真っ当な判断」に、

ここまで、エールを、送ってきたのですが、、、、、

もはや、

「やっぱり、80だ90だ」と

言い出した、、、、

(しかも、何度もいいますが、

 80,90ミリに対しての「ダム案」と「脱ダム案」の

 「効き方」の優劣は、


 まったく、決着が、ついてないんですよ!!)


もう、その時点で、

呆れて、ものが、言えません。。。。

「だったら、65じゃなくて、

 80といえよ! 80と!!」

としか、


いうコトバが、、、、見つかりません。。。。苦笑

まあ、それでも、


80にするなら、

勝手に80対応にされて、


財源が苦しくなって、

きゅうきゅうになって、、、、

本当に大事な「治水」も「維持管理」もできず、


治水以外の施策もできず、、、、

20年後30年後には、

「こんなダム、いらなかった。

 GOサインを出したのは、橋下さん」と言われ、、、、


まあ、


甘んじて、

そういう立場に、自ら信念を持って、飛び込まれれば良いと

心から、思いますが、、、、、

当初、書こうと思っていた話から、

どんどんずれていっているので、

いったん、、、仕切りなおしますが、、、、笑

私が書きたかったのは、


こんなことでは、、、、ありませんでした。。。。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月12日(金) | コメント (0)

徒然なる「競馬」アパパネの枠順は…

エリザベス女王杯。


枠順も、決まりましたね!!

アパパネ。

三冠女王は、

真ん中の、まずまずの、枠。


私期待の

メイショウベルーガ&アニメイトバイオは、

2頭とも、

アパパネよりは、外。


まあ、

まずまず、、、ですか。。。。

三冠牝馬とはいえ、


ブエナビスタ的な「絶対」度、

では、

ないと思うんだけどなぁ。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月12日(金) | コメント (1)

徒然なる「仙谷発言」にまたまた???

国会内での

「撮影」のあり方を、


時代の変遷とともに

見直す必要性があるのでは?

との見解を

示唆した、、、、ようですが、、、、

「撮影」のあり方より先に


「審議」「運営」のあり方を

見直すべきでは??

自分たちだけは

「そのままでいい」と考えているのか?

思ってしまうような


「鈍感」発言に、


どうしても、、、見えてしまうのは、、、、、私だけ??? でしょうか???

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月12日(金) | コメント (1)

☆徒然なる「はぁ日記」おにごこ…

10がつ○×にち

きのう

まつかぜこうえんで

おにごこ

したよ。

おもしろかたよ。


はあより

ーーーーーーーーーーーーーーーー

※公園で、幼稚園のお友達と、

  鬼ごっこをしたそうです。

  楽しかった、、、ようです、、、、、、そりゃそうですよねぇ・・・・笑

※随分、「はぁ日記」、ご無沙汰してしまっていましたが、

  また徐々に、再開を、、、、、

  とはいっても、

  「はぁ」も、若干、、、、日記を、さぼり気味、、、、なのですが。。。。笑


  この「日記」も、表題のとおり、「10月」中旬の日記、、、です。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月12日(金) | コメント (5)

徒然なる「きょう」は何の日、ふっふ~!!

以前は欠かさず、、、、

続けていたシリーズ。。。。。

そう、


「きょうは何の日、、、ふっふ~~~!!」

です。。。。


11月11日。。。。

まあ、


午後の11時11分の

「目撃」を、

目指しましょう!! って、、、ことで。。。。。

起きてられるかなぁ。。。。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月11日(木) | コメント (1)

仙谷官房長官の発言に???

この方の就任当時。


何ごとによらず

「上から目線」な発言に、「不安」と


書いた記憶があるのですが。。。。


ここにきて、

予想通りというか、何というか、、、、


「負の連鎖」的な「悪循環」を呈している、、、ようにみえるのは、、、、、

私だけ、、、、でしょうか、、、、、???

「盗撮」発言も

はっきりいって「トンチンカン」極まりないと、思いますし、

国民の多くが

今回の「流出」に否定的ではないのでは?とする趣旨の質問に対する

「多くはないって、どの低度??」

という

「苛立ち」全開の「こたえ方」にも


嫌悪感を感じた人が、

多かったのでは、、、、ないでしょうか、、、、??


「支持率」を上げるために

政治を日々、やっているわけではないのですから

どうぞ、勝手になされば良いのですが、

反面、

「支持率を下げようとしているつもりもないのに、

 下がっている。

 なんでだろう??」

と、


もし思ってらっしゃるのだったら、、、、


怖いな、、、、末期的もいいとこだな、、、、と


思ってしまいます。。。。


それとも、


「支持率よ! 下がらば下がれ!!

 最終的には、

 よき政治をして、選挙で勝つから。

 全て、想定の範囲内」


と思いながら、

平然と、確信犯的に、

一連の言動を、行っていらっしゃる、、、、、


のであれば、、、、


「頼もしい」こと、

このうえない、、、、のですが。。。。。

全く、そう見えない、、、、苦笑

のが、、、、


大丈夫、、、なんでしょうか、、、、、??

「大丈夫!」と

信じたい、、、、ですが。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月11日(木) | コメント (1)

海上保安官の告白「なぜ彼は公開したか」

本日も

よみうりテレビ「ten!」では


海上保安官の「告白」について、


詳しく、続報を、お伝えします。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月11日(木) | コメント (1)

徒然なる「ダム」&橋下知事・改めて…

中止か? 継続か?

大きな注目を集める「槇尾川ダム」問題。

大変な勉強によって、
並の首長では「太刀打ち」できないほどの知識と知見を
いまやお持ちの「橋下知事」。。

ですが、


何点か、

「誤解」されているのではと、
感じることがありますので、

改めてにはなりますが、

今一度、

その点について、指摘しておきたいと、思います。

まず、

「槇尾川における治水目標・1時間あたり65ミリの大雨」
を上回る大雨が降った際の
「超過洪水」に対する効果。


先日来、何度も、
丁寧にそこの部分については、書きましたが、

この「効果」については、

「ダム案が優れているか?
 脱ダム案が優れているか?」

意見が、分かれています。

もっというならば、

「頑丈なコンクリートの堤防」が、


5回の大雨に対して、大体4回くらい、耐えることができれば、
「脱ダム案」のほうが、「効果優位」

5回の大雨に対して、4回「もたない」なら、
「ダム案」のほうが、「効果優位」


というところまでは、


概ね、「河川整備委員会」の中でも、
コンセンサスが、既に「とれた」議論です。

このテーマについて、
大いに議論されたのは、


10月11日の「9時間」に渡る
「河川整備委員会」の議論の中でです。


このときの委員会には、
橋下知事は、出席されていませんでした。

「技術的な問題について話す会だと聞いている」というのが
欠席の理由でしたが、


やはり、いま振り返ると、

とても重要で本質的な「テーマ」が、目白押し、、、だった

回。。。。でした。。。。


「最後は自分で政治決断」

するのであれば、
この回の議論には、やはり「出席」しておくべきだった、と思いますし、

今からでも遅くないので、

「9時間に渡る議論」を、動画なり録音なりで、
本来、聞かれるべき、だとは思います。


もっとも、
他にも山ほど難題を抱えられる知事のことですから、


とてもそんな長い時間は、
ないと思いますが。。。


さて、
では、

その際の「9時間の議論」の中身は、

どのように、知事に対し、伝えられたか?


後日、
「ダム推進」の河川室より、

「レク」が、行われました。

通常「非公開」で行われるものですが、


「河川室」によって、
都合よく切り取られ、知事に伝えられては問題だと考えましたので、


私は、
「公開にしてくれ」と、申し出ました。


「公開」を信条とする知事も受け入れ、


このレクは、
報道陣に、公開で、行われました。

このレク内容が、
やはり、

「ダム推進」に誘導しようとする意図に
満ち満ちていたことは、


以前のブログにも、書いたとおりです。


ただ、
このあたりは、

あくまで「主観」の問題ですので、

これ以上は、言及しませんが。。


ただ、
府河川室が、

一貫して、「ダム推進」に誘導しよう誘導しようとしてきたことは、

もはや、「事実」として認定して良いでしょう。

何度か、
「ダムに不都合」な重要情報を明らかにされていなかったことについて、
謝罪もしてきましたし、


先日、
宮本委員が辞任表明をしたのも、


一番の理由は、
「そのあたりからくる不信感」だとしています。


また、
他ならぬ知事自身も、

その点については、
認めています。

さて、
その「重要」な「9時間に渡る審議」には、

何人かの「委員」が欠席していましたが、


それらの「委員」に対しては、
欠席部分の「説明」が、

「ダム推進」の「河川室」から行われたことは、
言うまでもありません。


そして、
先日、、、、

委員長案に対して
「賛成」の意を明確に表明した「委員」は、


私の記憶に間違いがなければ、


全員、その「9時間に渡る」議論が行われた「10月11日の委員会」に、出席していました。

逆に言うと、

「9時間審議」に欠席した委員の方々の中で


土壇場にきて、


「明確に、態度を表明」できず、
「保留」を選択された。。。。

その理由が、
あの「9時間」の審議を聞いていない、、、、ことに、


あった、、、、というようなことは、

あったのでしょうか?
なかったのでしょうか??

「なかった」と
信じたいですが、、、、


もし仮に、

「あった」のだとすれば、、、、、


非常に、
由々しき話、、、、

だとは、思っています。


さて、

話が、それました。。


私が、
知事が、「誤解」されている、、、

のではないか?と感じているのは、


「超過洪水」に対する
「脱ダム案」「ダム案」

それぞれの「効果」についてです。


先日も、

「超過洪水に対する効果は、
 委員の間で、意見が分かれているところですが、
 そのことは、理解されていますか?」


という質問に対し、


明確にはお答えいただけなかったので、

そこの部分について、
いまだ、


「知事が、どういう認識を持っているのか?」

私には、わからないのですが。。。


また、
先日の「記者会見」の中でも、


「そう誤解しているのではないか?」と

強く疑わせる「発言」が、

ありました。


一般には、

「超過洪水に対しては、
 ダムの方が効く」

なぜか信じていらっしゃる方が多いのは、

どうやら、、、、
疑いようのない、事実、、、です。

私としては、
「9時間の審議」をつぶさに聞いていて、


「超過洪水」に対しては、
「ダム案」と「脱ダム案」、

どちらが「より効く」かは、わからない。

ただ、
「数値化しやすい」のは「ダム案」
「でも実は、本当に効果がある」のは「脱ダム案」

との印象を、

「9時間審議」の後に、
持ちました。


まさに、
そのことが、


9時間審議の「真髄」であったと、

いえると思います。。。

このことは、
私の「主観」「感想」ではありますが、


「主観」にとどまるものでもないと、
思っています。


実際、
委員長自身も、
そう感じたから、


「超過洪水については、
 一本化するために、
 敢えて、棚上げ」

という形はとったけれども、

「超過洪水に対して、ダム案のほうが、効果的」とは、
一言も、「委員長案」の中で、書いていない、、、わけです。

9時間の審議の中で
結局、

「超過洪水」については、
どう結論づけられたのか?


一言でこれを説明するとなれば、


「超過洪水については、
 
 ダム案優位か、脱ダム案優位か、
 意見が分かれた」

という、


「無味乾燥」な表現に、恐らく、なるのでしょう。

9時間審議に出席していない
「知事」あるいは「委員」あるいは「記者」は、

その一言を、
河川室から、

聞くことに、なったのでしょう。。。恐らく。


ただ、
実は、
その「一言」の裏には、


上述したような「もう一つの真実」が、
ある、


ということです。。。。私が言いたいのは。。。。

あの9時間の審議を聞いて思ったのは、

「超過洪水に対して、
 目をつぶっちゃ、いけないよね」

「超過洪水に対して、
 ダムなら水位を10センチ下げられる、と効果が目に見える形で示せるからといって、
 そこに流れちゃいけないよね。

 〝数値化はしにくい〟堤防補強を、
 きちんと評価して、治水策の中に入れないと、
 
 結局、

 本当の〝命を守る〟治水には、行き着かないよね」


という、ものでした。。。

ただ、
上記の議論には、

大変な時間が、要します。

「大切」だけど、
「大変な時間」を、要します。

「治水策」を2つに絞って、
どちらかに選択しないといけない際に、

「超過洪水への効果」については、
意見が分かれる、


それなら、
その問題については、
いったん、棚上げしましょう、


それ以外の要素で比べたら、
どうだろう??


コスト面、環境面で、
「脱ダム」のほうが、優位です。

だから、「脱ダム」が最も妥当だよね、
というのが、

「委員長案」の趣旨だと、
聞いています。


私は、その「選択」を、
「妥当」な選択だと、思います。

「超過洪水」については、

一言で説明すれば、
「評価が分かれる」
で済まされる、、、ことになりますが、

その一言では、
全く、「説明し尽くされていない」と
私は、考えています。


その理由は、
上述してきたような理由、からです。

もう、お分かりいただけると、思いますが。。。

超過洪水について、

でも、
「9時間審議」に出席していない知事や委員らは、


河川室から、

「評価が分かれています。
 難しい問題ですねぇ。。」

といった類の「短絡的総括」を、聞いているのです。

少なくとも、


私が上に書いてきたような、あるいは、先だって書いてきたような、


「丁寧な議論の経緯」は、
知事に対しては、河川室からは、なされていません。


私は、


「超過洪水に関しては、意見が分かれる」という
一言説明は、

きちんと「導く」説明では、
ないと思っています。

超過洪水について、
きちんと説明しようと思えば、


今書いてきたくらいの、

先だって書いてきたくらいの、

「スペース」と「時間」が、
要るわけです。


ところで、
これだけ難しい「超過洪水」。


論点でしょうか??

皆さんは、どう思われますか??

私は、
大きな論点ではないと、実は、思っています。

なぜならば、

「難しすぎて、結論が、出ない」


ことが、
わかっているからです。


また、

「結論を出そうとすれば難しいけれども、

 実は、
 〝たぶん〟

  『脱ダム』案のほうが、有効かもね。。。」


というのも、


あの「9時間審議」を冷静に聞いていさえすれば、

感じるところ、、、でもあると思っています。

「でも、〝数値化〟できないのです。」


ただ、


「たぶん、
 超過洪水については、
 五分五分か、

 いやむしろ、


 脱ダム案のほうが、効果的だよね。

 それで、
 環境とコスト面でも、〝脱ダム案〟のほうが優位なんだから、


 『結論を出すために』
 とりあえず、超過洪水議論は棚上げにして、

 環境とコスト面で優位な〝脱ダム案〟で集約をはかろう」


というのが、
先週の「委員長提案」だったわけです。

それに対して、

「保留」した委員の「主張」は、
どういうものだったのでしょうか??


私は、審議を聞いていましたが、
よく、わかりませんでした。

たぶん、委員長も、
わからなかった。。。。

だから、


一週間以内に、「ペーパーに書いて、出してください」と
言われたのだと思います。

「ダム案」に賛意を表した委員は、

「数値化」できることをもって、
「超過洪水」に対し、ダム案が優位であり、

また、

ここまで「計画」が進んでいることも加味されて、

そちらに、賛意を表されたのでしょう。

それは、
それぞれの学者としての「知見」ですから、


信念と良心に基づいて、おのおの主張されれば良いと、、、、思うのですが。。。

わからないのは、
後にも先にも、

「保留」…だった方たちです。

「覚悟」というコトバが、
何度も
先週の委員会で、飛びかいましたが、

あの、、、先週の、、、、

突然、知事から「決を採ってください」といわれて、


ダム中止なら「起立を」と求められた、、、、、

あの雰囲気の中で
「新しい治水方法に踏み出す」というのは、

それは、当事者としては、

相当な覚悟を要することだろうな、と
思います。


それは、

外野が、
あれこれ言う以上の
プレッシャー、、、でしょうし。。。。


最初に「挙手」はしていたけれど、
「起立」はしなかった委員や、


「6-4」とか何とかおっしゃいながら、
結局、
意志を示されない委員もいらっしゃったり、


そこで確固たる意志を示すための
「研究」であり「審議」であったと、、、、思うのですが。。。。


いずれにせよ、
「保留」とされた委員の皆さんの、


「腑に落ちる」説明を、

望みたいと思います。


話がとびとびになって申し訳ありませんが、


私が、


知事が「誤解されていなければいいのだが…」と
思っているのは、


「超過洪水については、
 ダムの方が優位」だと

認識されていないかどうか、、、です。。。

もしくは、

「意見が分かれているんだってね。ふむふむ。
 だったら、なんとなく、ダムのほうが、やっぱり、優位なのかなぁ。。。」と

漠然と、思っていらっしゃらないかな?


ということです。


実は、
ここの部分の「なんとなく」は、


「なんとなく」でしかないことが、

「9時間の審議」を聞けば、
分かるのです。

少なくとも、私は、
そうでした。

ですから、
最終判断権者である、

知事(や府議会議員)の皆さんには、


本来、あの「9時間の審議」は、
聞いて欲しいのです。。。本当は。。。。。

「河川室から配られるペーパー」をみて、
全てわかったつもりになるのではなく。。。。


まあ、ただ、

そんなことされる暇がおありな方も、
そうはいらっしゃらないとは思いますが。。。(笑)


私も、
別に、
大阪府民ではありませんし、


府民が選んだ「リーダー」が、
府民のためを思って、
最大限可能な「努力」「準備」の末に選ばれた政策を、

これ以上、とやかく言うつもりも、ありません。

ただ、
マスコミとして、


指摘すべきことは、今後も、指摘していきますが。。。。


河川室の「情報の出し方」は、
やはり、

非常に、問題があると、思っております。

さて、
知事の、

もうひとつ「どうも、誤解されているのでは??」
と思うこと。。。

です。

知事は、

現在の府の河川整備委員会のメンバーを
「専門家集団」と称して、

大きな信頼を置いていらっしゃるようですが、


実際には、
「治水の専門家」は、

ほとんどいらっしゃらない、、、、ことについて、、、、、


認識はされているのでしょうか??

もちろん、

私は、

「治水の専門家」ばかりで議論する話でもないと、
思っていますが、、

ただ


「65ミリ」とか「80ミリ」とか「ハイウォーター」とか「超過洪水」とか、


そういう用語について、


私や知事よりも、
「理解不足」の委員さんも、


何人も、入っていらっしゃいます。

もちろん、
そういった委員の方も、


しっかり議論する中で、

どんどんと知見を蓄えて、


最後に明確な意見を述べられるような知見に達されるのなら
よいのですが、、、、


私はもちろん、
全回の議論を、すべて聞いてきましたが、


委員の中には、


大変よく「欠席」されている方もいらっしゃいますし、


そういった方が、
最後に、

一定の「覚悟」を持てなかったのは、


これまた、十分、想像できる、、、ような気も、いたしますし。。。。

「新しい治水」と掲げるものを
「審議すべき」、「審議できる」メンバーなのかな?

という印象は、

正直、持っております。


そんな中、
「河川整備」の「実務」については、


もっとも知識と知見を持つ

国交省の元キャリア官僚・河川局の元防災課長である
宮本博司氏に

「あいそをつかされた」
委員会。


今後、
文字通り、

「河川整備の実務」に一番詳しいのは、
他ならぬ「ダム推進派」の「河川室」のメンバーになるわけで、、、、


私は、


知事の掲げる「新しい治水」は、


既に、
「掛け声倒れ寸前」

「風前の灯」

だと、

感じています。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月11日(木) | コメント (0)

保安官「出頭」について…

「出頭する気には、ならない」


と、


当初は語る。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月10日(水) | コメント (1)

「流出告白」保安官は今? 「自分がやった」最新情報

「国民全体の倫理に反するものであれば

 甘んじて、罰を受ける」


「うやむやになってはいけないと思った」


「さして、国家機密的な扱いを

 受けていなかった」

この後も、引き続き、

最新情報に注視を。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月10日(水) | コメント (0)

徒然なる「浜中」獲得をヤクルトが発表!

報道によれば


スワローズが、

浜中選手の獲得を、発表したとのこと。


阪神と同じセリーグですが、

是非、もう一花、咲かせてほしいです!

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月10日(水) | コメント (1)

「激震」43歳保安官「流出」告白。取材に「誰でも見られた」

「映像を流出させれば

 職を失うことを覚悟」


「同僚などに迷惑をかけた部分については後悔」

経緯、やり方については


「はっきり語らず」

「海上保安官であるならば、誰でも見られる状態だった」

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月10日(水) | コメント (1)

小池百合子議員の仙谷長官批判

小池議員が


仙谷長官が

相次いで「メディア批判」をしたことを指して


「メディアに八つ当たりするのは、末期症状にある政権の常」と

批判。


基本的には、99%同意です。


「末期症状にある政権の常」

というより


「末期症状にある政治家の常」。

だと思います。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月10日(水) | コメント (0)

「私がユーチューブにアップした」信憑性は?

「同僚に、迷惑をかけた」


専門用語の使い方などから
「信用に足る」との印象も。

ハナシの内容に破たんは?

流出方法の確認については、


「お互いに知らないほうがいい」と、

逃げのコメントも。

「国民が見るほうが良い」と。


国民がみないことへの「疑問」を、何度も口にする。

なぜ?よみうりテレビの記者に接触が?


「わからない。

 神戸が、この人物に、ゆかりある場所だったようだ。」BY接触した記者。

きょうになって

「神戸のネットカフェ」情報も明らかになり、

「確度」あがったと感じる。

またのちほど、

山川記者の報告がある予定。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月10日(水) | コメント (0)

「国民には見る権利が」BY海上保安官

「国民には見る権利がある」と

話したそうです。

sengoku38については、

コトバ濁す。

任意同行の様子を

よみうりテレビのカメラがとらえる。

現在、神戸から生中継。

きょう午前、

任意同行に応じ、

現在、事情聴取に応じている。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月10日(水) | コメント (1)

43歳海上保安官を直撃「流出させたのは自分」

本人と見られる人物から
よみうりテレビに電話があり

既に、取材は終わっているとのこと。

放送を注視していただければ…

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月10日(水) | コメント (0)

徒然なる「尖閣映像」流出の張本人は…?

尖閣映像「流出」に対する

国民の反応は…


概ね、「好意的」なようで。。。。。

たとえ、「下の下」だったとしても、


「国家機密」であることには

間違いないわけで、

流出させてしまった

「張本人」は、


然るべき処罰を

受けるべき、、、、


なんだろうと、

思います。。。


「悪法といえど法」の精神ではありませんが、


シビリアンコントロールが大前提とされているのに、

「捜査権」や「強制力」を持つ現場が、

そのフィルターを通さずに


好き勝手することが、

許されていいはずは、ないと思うので。。。

たとえ

流出させた「張本人」が

義勇軍的な正義感でやったことで

それが

国民の多くの理解と喝采を

浴びているとしても、、、

です。

それはそれ、これはこれ、でしょう。


先の戦争時の「関東軍」だって、

「時の英雄」、、、だったはずです。。。。

ただ、

それはさておき、


流出させた「張本人」は、


当然、その程度の「覚悟」は持って、

敢えて、国民のためという「信念」を持って

行動を起こした、、、


のかも、、、、しれませんね。。。。


そうならばそうで、


覚悟と信念を持って

敢えて「違法行為」を持ってしても、


国民のため、国益のため、


と信じた行動をとろうという、、、、、

それはそれで

「一つの選択」、、、、なのかもしれません。。。

「殺人」ならば、

決して許されないと、個人的には思いますが、

「情報漏えい」なら、

許す国民も、

多いのかも、、、、しれません。。。。

え?? 私??

私はどうなのか??? って???

まずは、

流出させた「張本人」に、


名乗りでて欲しい、、、ですね。。。

話は、


そこからだと、

思います。


「どういう気持ちをもって、

 違法行為に手を染めたのか?」


その言い分次第では、

一定の理解を

できるかもしれませんが、

「正義感」を持って、

「情報公開」を

「違法」で「匿名」で

されたのでは、、、、

説得力に、欠けます。。


是非、

自ら、名乗り出てもらいたい、、、ものです。。。


そもそも、

匿名の「ハンドルネーム」自体が、

潔くない、

と、


個人的には、、、感じます。。。。


下の下の「最低」の

「政治判断」


であっても、

政府、首相、閣僚たちは、


一応、

「実名」で、「自己責任」で、


政治判断を、行っている、、、、わけですから、、、、、


覚悟と信念を、、、、もって、、、、、   (???)


あっ、、、、

「検察」の「司法判断」、、、、でしたっけ、、、、、、  (とほほ、、、苦笑)

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月09日(火) | コメント (1)

◆徒然なる「当惑」先手…

◆シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~


さて、

そこで、

私は、困ってしまいました!!!


私の「気持ち」の中では、

「『先手』を打たないと、ややこしくなる」


という、基本的なひらめきが、ありました。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月09日(火) | コメント (0)

◆徒然なる「くりくり」の髪の毛…

◆シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ははぁん。。。。。うーちゃん、、、、、


 確実に、、、、『うーちゃんも、かみのけ、くりくりに、したい。。』

 って、

 絶対に、言い出すな。。。。

これは、、、、「先手」を打たないと、、、、、

ややこしいことに、、、、なりそうだぞ、、、、、、と。。。。(笑)

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月09日(火) | コメント (0)

徒然なる「ダム」について、再確認。

過去の

橋下知事の発言の「テープ起こし」をチェックして、


改めて、きちんと、ここは、聞いてみなければいけない、、、、と、思ったのですが。。。。


一時間に80ミリ、90ミリの大雨が降った場合、

「ダム」のほうが、「脱ダム案」より、「効果的」だと、、、、、

やはり、、、、橋下知事は、、、、、どうも、、、、、

「誤解」、、、、、されている、、、、、、ようにしか、、、、、映らないのですが、、、、、、


ここが、、、、、非常に、、、、「疑問」です。。

80ミリ、90ミリ、といった「超過洪水」については、


何度も言いますが、

「ダム案と、脱ダム案、

 どちらがより効果的、効率的か?

 について、


 意見は、分かれています。」


その際に、

1) 「算入しやすいが、『実情』と乖離(かいり)するシミュレーション」に基づいて

  「ダム案」のほうが「効く」と仮定するか?


2) 「算入しにくいが、『実情』により近いシミュレーション」に基づいて

  「脱ダム案」のほうが「効く」と仮定するか?


3)算入できない以上、、、、、

  委員によって、意見が分かれる以上、、、、、

  そして「目標とする治水」を上回る「超過洪水」である以上、、、、、、


  「どちらが効く」といった「不毛な議論」は棚上げするか?


要は、


この3つの仮定のうち、

どれを「選択」するか?

が、

「超過洪水」に対する

考えられる「選択肢」3つ、、、、だと、、、、、思います。

私は、

基本的には、、、普通でいけば、、、、、

2)が、

「府民の命」「府民の税金を基に編成される予算」

どちらから逆算したとしても「妥当」な選択肢、、、、だと思いますが、、、、、


それでも、

1)を主張される学者さん、委員さんが、

現に、そこにいらっしゃる以上、


3)が、現実的には、「妥当」、、、、となってくるのかな、、、、


思う、、、わけです。。。。。

委員長もそう思ったからこそ、

そういう結論を導こうとされた、、、わけですし、、、、、


私も、、、一貫して、、、、

その「委員長方針」については、「妥当」だと、評価してきた、、、、までです。。


知事(及び一般の国民の方)が、

「誤解」されていないか? 非常に心配になってしまうのが、、、、、

「80ミリ、90ミリの大雨については、

 ダムのほうが、『効果的』『効率的』だという前提に、

 ハナからたっていらっしゃる。」


「そういうもんだと、ハナから、信じ込んでいらっしゃる」


方が、

非常に多いのではないか??


という点、、、、です。。。。。

一般国民や府民の方については、

まあ、

そこまでの理解を「しろ」ということ自体に、

そもそも、無理があると、、、、思いますが、、、、、、

知事に関しては、

そこの部分だけは、

しっかり理解されたうえでの「判断」をされないと、

これは、まずいと、思っています。


(そうでなくても、


 知事及び議会の、

 だ~~~れも、「よく分かっていない」状況下で、

 粛々と、「本体工事OKの議決」が、

 通ってしまった「過去」が、


 この問題を、非常に難しくしている、、、、大きな要因、、、、、なのですから。。。。)

よく理解されたうえで、

1)を採るという判断は、


これは、あって然るべきだと、思いますが。。。。。

ただ、

そうなると、

★いつも、国の「実態からかけ離れたマニュアル」を、痛烈に批判されている立場なのに、

 この問題については、そこをあまりに簡単に「スルー」しすぎてやいないか?

★65ミリを超える「超過洪水」についてまで、とにかく、「ガチガチでいくんだ」となると、


 (その「ガチガチ」によって、ただでさえ足りないお金が、より一層足りなくなって、
 
 本当に命に重要な影響が出るような「場所」の「整備」「維持」にまで、
 
 お金が回らなくなる可能性が、当然、大いに、高まる、、、わけですが。。。)


 そうなると、そもそも、「65ミリ」という「目標設定」って、一体、何なのか??

という部分については、

当然、、、、


どういうお考えをお持ちなのか?? 

お聞きしなければいけない、

ということに


なってくる、、、、とは、、、、思いますが。。。。。


しかし、、、、そもそも、、、、、、

「65ミリ」という「目標設定」は、

そうなると、、、、何だったんでしょうか??

100ミリ、110ミリと、

とてつもない大雨を想定した場合、


ある時点から、全く、「存在がない」のと同じになる「ダム」、、、、


という「手法」を考えると、、、、

時間雨量200ミリくらい想定の「とてつもない大きさのダム」でも計画して、

永遠に、それを、日本中に造り続けられればよろしいのではないかな


と、


思いますが。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月09日(火) | コメント (1)

◆徒然なる「ビビビ」婚…というキーワードが、流行った時代も、、、、ありましたね。。。。

◆シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私は、


ビビッと、、、、、きました。。。。。


そんな、、、得意げに言うようなハナシでも、、、、ないのですが、、、、、

まあ、、、いずれにせよ、、、、、


ビビビッとは、、、、、きました。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月09日(火) | コメント (0)

◆徒然なる「来るべきもの」が来た…!?

◆シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、、、、


「女児うー」の、この発言を聞いた瞬間、、、、

「きた。。。。くるべきものが、、、、、きてしまった。。。。。」

思いました。。。。笑


皆さんは、、、、いかがですか??


何か、、、、ビビッと、、、、、感じられましたでしょうか??

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月08日(月) | コメント (0)

徒然なる「尖閣映像」はどの程度の機密か…?

「機密」が

簡単に、流出してしまう、、、、、


ことは、

まずもって、

組織の「危機管理」として、

全く、、、なっていない、、、、、


ことは、大前提、、、、ではありますが、、、、、、

どのような「機密」も、

国民の税金を使って、

明確な目的をもって、

収集されている、、、、(はずの)、、、、、ものです。。。。


当然、


「国益」のために「公開」しないという選択肢は、

あってしかるべき、、、だとは思いますが、

本来の、、、、、大大原則は、、、、、、「公開」、、、、、のはず。

(たとえ、

 「このレベルの情報」なら、「当然、非公開だろう」と

 いう情報であっても、


 本来は、


 そうなんだと、、、私は、、、、思っています。。。。


 ひとつひとつの「情報」に、

 きめの細かい、説得力のある「説明責任」が、


 あって然るべき、、、、、だと。。。。)


「公開」しない以上は、

「確固たる」説明責任が必要ですし、

「どういうレベルの機密か?」についても

「確固たる」説明責任が必要、、、、なんだと、、、、思います。。。。。


「機密だから」「国益だから」という

「安易」な理由付けで、


一部の人間が

「独占」することを、自動的に許されてよい情報、、、、、など、、、、、ない、、、、、

ということだけは、

肝に銘じる、、、、必要が、、、、あるのだと、、、、、思っています。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月08日(月) | コメント (1)

徒然なる「尖閣映像」流出余波…

中国サイドの

反応は、、、、


新聞も含め、、、、


想定の、、、、範囲内。。。。。。

とはいえ、、、、


相変わらず、、、「むなしくなる」、、、、、、反応、、、、ですね。。。。。


ただ、


日本側の、


「国」としての対応も、、、、、、、


相変わらず、、、、よく、、、、、、わかりません。。。。

そもそも、最初の段階からして、、、、、、そうでしたが。。。。

もう少し上手く、、、、、立ち回ってくれないと。。。。。

国民に、、、、、不要なフラストレーションを、、、、、蓄積させてしまいます。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月08日(月) | コメント (0)

◆徒然なる「アニー」を女児と共に見ていると…

◆シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


アニーを「私」と「4歳女児うー」の

二人で見ていると、、、、

「うー」が、

言い出しました。。。。。


「ねぇねぇ、ぱぱ。。。。。

 あにー、、、かみのけ、、、、くるくるだね!!」

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月08日(月) | コメント (0)

千葉ロッテが日本一!!

すごい、、、、、日本シリーズ、、、、、

でしたね。。。。。。。

いろんな意味で、、、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月07日(日) | コメント (1)

徒然なる「千葉ロッテ」が、やはり日本一…なのか…?

つまりながらも

勝ち越しタイムリー!!


連日の延長の死闘。。。。。

大~~~きく、

日本一に近づいた

千葉ロッテマリーンズ。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月07日(日) | コメント (1)

徒然なる「焼酎」最近のお気に入りは…

黒糖霧島…

美味しいですよ。。。。

お湯割りでも、水割りでも、ロックでも、、、、、、

ストレートでも、、、、、、、


アルコール中毒にならないよう、、、気をつけます。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月07日(日) | コメント (0)

徒然なる「日本シリーズ」実況アナも必死!!

私がもし、


きょうの試合の

「実況席」に、座っていたとしたら。。。。。。

「千葉ロッテを、応援したい」

気持ちと格闘するのに、、、、、、

必死のパッチ。。。。。

だと、、、、、思います、、、、、、!!


なぜなら、、、、

「これだけ壮絶、凄絶な日本シリーズの

 ロッテ優勝決定試合の

 実況担当だった!!」

というのは、

スポーツアナにとって、


身に余る「光栄」、、、、ですものね。。。。。


でも、もちろん、


放送上は、


たとえ、スポーツエンターテインメントとはいえ、


「公正中立」を心がけることが、「原則」だと思うので、、、、、、、、

格闘、、、、すると思います、、、、、必死のパッチで、、、、、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月07日(日) | コメント (1)

徒然なる「バレーボール女子」VSトルコ

日本女子…


本当に、強いですねぇ!!!


中学高校時代、

バレーボール部員として、、、、、、、


嬉しいです!!


キムラサオリ選手は、


高校生時代は、

「大型セッター」にしよう!!

という計画が、、、、ありましたけどねぇ。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月07日(日) | コメント (0)

徒然なる「ダム問題」は、関心が高いようで…

槇尾川ダムの問題。

大阪の「小さなダム」計画を巡る

問題ですが。。。


マニアックな問題なのに、

非常に、皆さんの、関心が高いようで。。。。。


というわけで、

先日にも書いたエントリの

焼き直し、、、


ですが、


今一度、

大事な問題について、


整理、、、しておきます。


2日の府河川整備委員会で
「脱ダム」案が妥当とする意見書案が、
提出されました。


結果的には、

「保留」とする委員が多く出て、


ダム中止に「賛成多数」ながらも、


ダム中止が「過半数」には至らず、

「委員会」としての

意見集約を、


断念したわけですが、、、、、

ここで、
2案を、
もう一度、比べてみます。

コスト面
→108億円と80億円=「脱ダム」案有利

環境面
→「脱ダム」案も環境に無影響ではないが、「ダム」案に比べると、
  格段に影響少ない。

超過洪水への対応面
→65ミリの大雨対策としては、同等。
 
 それ以上の大雨に対して、「ダム案」がより有効とする委員もいる
 一方で、「脱ダム案+堤防補強」が、「ダム案」ないしは「ダム+堤防補強」
 より、圧倒的に有効とする委員もいる。

 これに関しては、「不確実なデータ」部分をどう見るか?に大きく左右される
 ことから、コンセンサスがとれた形で優劣を決めることは、現状不可能。


と、

まあ、ざっと、こういったところです。

ここで、、、今一度、、、、、

「重要」かつ「絶対に認識しておいて頂きたい」のは、


「想定を超える大雨」に対してさえ、、

「ダム案」が、「比較優位」でもなければ、「絶対安心」でもない、ということです。

先日も、放送&スタジオでの解説後、何人にも聞かれました。

「想定を超えた大雨が降ったら、ダムのほうが有効ではないの?」と。

回答は、

「降る雨のパターンによって違うし、必ずしもそうとは、全く言い切れない。

 特にダムは、『想定』外の大雨の中で、さらに大きな大雨が降った場合(ダムが満杯になった場合)
 完全に、その存在が、『ない』のと同様の状態に、なる」


ということです。

もちろん、先日の「奄美」レベルの大雨に対しては、
その「状態」です。


もっと言うなら、

「たぶん、堤防補強は、ダムよりも、他のなによりも、
 国民の命を守ることに、圧倒的に、寄与します。」


しかし、
「ダム」のように、


「水位」を「5センチ下げる」「10センチ下げる」といった形で、
計画の中に、「明確な効果」をうたって盛り込むことが、
その性格上、難しいのです。

「恐らく、一番、命を守るのに寄与するであろう」堤防強化。

でも、

「計画上、明確に、『どれくらい寄与するか』を数値化するのが、難しい」堤防強化。

「65ミリ対応」とか「80ミリ対応」

「50年に一度」とか「100年に一度」

という概念の、

決定的に馬鹿げていて、恐ろしいところは、

「明確に数値化できない」一事をもって、
「もっとも効果的であろう」堤防強化策を採り入れる「モチベーション」を、


行政側から、極度に、奪ってしまう、、、、ことです。。。


( 「漢方薬の効能」 「西洋医学と東洋医学」 なんていったことが、
 アタマに浮かびます。。。


 たとえば、
 
 「効能がはっきり数値化できない」というような理由で、
 
 漢方薬や東洋医学を一切切り捨て、

 

 ちょっとした病状であっても、すぐさま大手術ばかりを敢行するような医療があったとすれば、

 本当に、理想の『医療』でしょうか、、、、)


東洋医学や漢方薬の「有効度」以上に、


おそらく圧倒的に、
治水行政における「堤防補強」の効果は、
「重要」かつ「絶大」、、、、、ですが、、、、、、

「人の命を守る」なら、「一番大切」な対策のはず、、、、なのですが、、、、、、、、

実際に、「どの程度、人の命を守ることに寄与したか」が「計算ではじきだしづらい」
という一事をもって、


「排除されてしまう」

おかしいと思いませんか? 怖いと思いませんか?

でも、
「行政」の「計画論」的議論においては、

「妥当なプロセス」、、、、なんです、、、、、
そうなってしまうのです。。。どうしても。。。


だから、


「○ミリ対策」とか、
「○年に一度」とか、


そういうナンセンスな「足かせ」は、

可能な限り、「低い水準」に抑えよ、と、

私は、行政に対して、提言したいのです。

「足かせ」を、低い水準に抑えることによって、

「裁量度」が、増します。


裁量度が増すというのがどういうことかというと、

「本当に効果的な対策は、
 たとえ、数値化しづらいものであっても、
 採用しやすくなる」


ということです。


(実は、「環境面」といった、
 これまた「数値化しにくい」要素についても、
 考慮しやすくなります…


 なにせ、ダムの「環境への悪影響」といえば、

 半端ではないですからね。)


槇尾川に関していえば、


「足かせ」は、「50ミリ」で、十分でしょう。
「10年に一度」で、十分だと思います。


その「足かせ」を、
「65ミリ」まで、無理に引き上げていると、
私は理解しています。

65ミリに引き上げてもなおかつ、
「脱ダム案」が、28億円も、安いということに、

苦笑してしまいますが。。。。。


「50ミリ」に、「足かせ」を引き下げたら、
何十億、安くなるでしょうか?

そこで浮いた「何十億」「28億」を、


くだらない「足かせ」をクリアするために使うのではなく、
「本当に命を守る」ことに、、、使ってほしい、、、ものです。。。。まったく。。。。


実質的な「使い方」をすれば、

90ミリ、100ミリ対応の「対策」を行うことすら、可能でしょう。

たとえ、明確に「数値化」できなくても、
それに近い「効果」をあげることが、可能になるのにね。。。。


「足かせ」にとらわれることは、

まさに、橋下知事が今、一番、国に対して不満をぶちまけている
「義務付け・枠付け」といった「ナンセンスな足かせ」に、通ずる議論だと、思っています。


「何平米以上ないと、保育施設として、成立しない」とか、


なんの根拠もない「足かせ」によって、
実質的に国民の利益が、制約されてしまっている。。。

実は、
治水行政における「何ミリ対策」「○年に一度の大雨」「ハイウォーター」といった「概念」は、


すべて、
「義務付け・枠付け」に近い「足かせ」だと、

思っています。

ただ、

「命に関わること」
「理系の難しそうなこと」

だから、、、、、、、

技術屋さんに、難しそうな専門用語を、ばばばっとまくし立てられると、


議論に入る前の段階から、
白旗を、あげてしまう、、、首長が多い、、、、わけです。。。


多くの「文系出身」の首長、政治家が、そうでしょう。

一年前までの橋下知事も、そうでした。
それは、知事自身が、認めていることです。

いまや知事は、
非常な勉強・研究によって、


今述べてきたようなことを、

十分、理解されている「域」に近いレベルに、到達されているのでは?と、思われます。

であるならば、、、、
であるからこそ、、、、、


「ナンセンスな金縛り」を取っ払う
「突破口」を、大阪から、示してほしい、、、ものです。


実はこの「小さな大阪の補助ダム問題」は、


非常に重要な「要素」を内包している、、、、、問題、、、、なわけです。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月07日(日) | コメント (0)

徒然なる「BC」エスポワールシチーも…

エスポワールシチーも

10着。。。。ですか。。。。。。

力負け、、、、なんでしょうか。。。。。


あれだけ、、、日本では、、、、、

「無敵」、、、だったのに。。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月07日(日) | コメント (0)

徒然なる「競馬」トランセンド勝つ…

トランセンドが、

勝ちました。。。。


計算しにくい、、、、馬ですが、、、、、

やっぱり、、力は、、、、ある。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月07日(日) | コメント (1)

徒然なる「紅葉」IN長野は…

きのうに引き続き、

長野なう。。(笑)


長野は、、、紅葉が、、、、、きれいです。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月07日(日) | コメント (1)

徒然なる「逆王手」…

言い尽くされたこと、、、、ですが、、、、、、

「逆王手」という、、、、、コトバ、、、、、

やっぱり、、、、おかしい、、、、、、、ですよねぇ。。。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月06日(土) | コメント (0)

徒然なる「強化週間」!!!

来週は、


エントリ「強化週間」にしようと、思ってます!!


びっくりするくらい

エントリをたくさん、してやろうと、考えてますので!!


質より量!!!


ご期待、、、ください。。。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月06日(土) | コメント (1)

徒然なる「日本シリーズ」千葉ロッテか…中日か…?

延長、、、、、14回です。。。。。。

素直な気持ちで

何も考えずに

白紙でみて、、、、、、

どちらを応援している自分がいるのか。。。。。


そんな自分に、全てをゆだねようと、、、、、、、


決めて観戦している、、、、、今日本シリーズ。。。。。

阪神ファンの私ですが、、、、


なぜか、、、、、同じセリーグの中日を、、、、、、応援する気に、、、、、なれません!! 笑

てなわけで、


なんとな~~~く、、、、、、

千葉ロッテを、

応援!! 、、、、、、

しております。。。。

チーム広報の梶原氏も、

なにげに、、、、、旧知だし、、、、、、、


おーい!! かじ~~!! 

久しいけれど、、、、元気かぁ~~~~!!! 笑

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月06日(土) | コメント (1)

徒然なる「レッドディザイア」…

なんか、、、、

4着に負けた、、、、ようで。。。。。。

ブエナビスタに劣らない「女傑」だと

思っているのですが、、、、、

なかなか、

結果が、出ません。。。。。


秋華賞だけで終わる馬、、、、では

断じて、ないはず、、、、、なのですが。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月06日(土) | コメント (1)

徒然なる「長野」…

なぜか

長野なう。。。。(笑)

う~~ん、、、、長野県に来るのは

いつ以来だろう。。。

高校生のときに来た

修学旅行の「上高地」以来か。。。。

スキー合宿の

野沢温泉以来か。。。。。。


いずれにせよ、、、、気分は、、、、、変わります。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月06日(土) | コメント (2)

尖閣問題の映像流出問題

まだ、

この件について、

何かかけるほどの情報を、


(もちろん、2次情報も含め)

現段階で、知りませんので、

何もコメントできませんが。。。。。

やっぱり、今の時代、

情報は、隠し通すことは、できないということでしょうか。。。。。

「公開」が大原則。。。の時代に、

なりつつあるのかもしれません。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月05日(金) | コメント (2)

徒然なる「睡眠」と食のダブルパンチ!!

昨夜から今朝にかけては

会社に「泊まり勤務」でした。。。。


24時間体制の

報道局。

きのうは

大きな事件・事故はありませんでしたが、


それでも、

私の「仮眠」時間は、2時間でした。。。。


タイミング悪く、夜中に「大きな事故」が起こると、

もちろん、徹夜です。

私は、

「泊デスク」をしていますが、


体力的には、

「泊記者」は、本当に、大変です!!

徹夜で

走り回り、


雨の中でも

走り回り、

ひたすら、

目に入る人みなに、

取材しまくり、


ですからね。。。。

泊デスクは、

「体力面」では、

屋根の下にいる分、

いくらかマシですが、


精神的には、

きついですよぉ・・・・・・

なにせ、

泊まっている、


その夜から朝にかけては、

全ての「責任者」。。。。ですからね。。。。

突発で大きな事故が起これば、


何千万円の広告料を支払ってくれている

スポンサー企業の意向とは関係なく、


「カットイン」といって、

番組途中に、


事故の生情報を、入れないといけません。。。


報道機関としての責務が、

民間企業としての営利活動を上回った、、、、、

場合に、


その「判断」を決行する、、、、わけですが、、、、、


一中堅社員が、


そんなこと、

「判断」、、、できますか??? ふつう???

しかも、

「一日考えて」とかでは、

ありません。。。。


5分考えたら、

「考えすぎ」で「出遅れる」可能性大、、、、です。。。。


そういう意味では、


テレビ局の報道マンは、


スピードにだけは、

もまれていると、思います。。。。


あと、


判断力と、決断力。。。。

その判断、決断が

正しかったかどうかは、さておき。。。。

きのうは、

そんな泊まりデスクでした。

というわけで、

今朝は、

「明けデスク」


昨夜の睡眠は、

「2時間」でしたが、

今朝は、

朝から、


いわゆるひとつの

「大阪市河川事務所」の「ネコババ」問題


に付随した新疑惑

「河川に丘ゴミを流し込み、作業量水増し疑惑」

の話に追われ、


気づいたら、

夜の20時まで、

な~~~んにも、、、、、食べてませんでした。。。。。

睡眠2時間に

20時までの「絶食」。。。

冗談でなく、

我が家の4歳双子PTCのために、


もっと、体をいたわらないと、

いけませんね!!

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月04日(木) | コメント (3)

徒然なる「持ってます」BY斉藤投手

やっぱり、、、、

格好良すぎる、、、、、

謙虚過ぎて、、、、、、


でも、、、、、

後輩の女性記者に同意を求めたら、

「私は、優等生タイプより、ちょいワルのほうが、好きなんです!!」とか

言ってましたが…(苦笑)

優等生「タイプ」とかじゃなくて、

もう、突き抜けてると思うんですけどねぇ。。。。


凄さが、、、、、、(笑)

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月04日(木) | コメント (3)

徒然なる「ハンカチ王子」斉藤投手…

すんごい

盛り上がりでした。。。。


早慶戦。。。。。

斉藤投手。。。。やっぱり、、、、「持っている」んでしょうか。。。。。。

7回まで「ノーヒットノーラン」やって!!!

プロに入っても、

きっと、

活躍すると思います。。。。。 前から思ってましたが。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月03日(水) | コメント (1)

徒然なる「槇尾川ダム」問題について「そもそも」…

でも、

本当の本当に、

「そもそも論」に立ち返るならば。。。。。

槇尾川の治水は、


「時間雨量65ミリ」とか、


そういうレベルは、考えなくて良いと、

思っていますけどね。個人的には。。。

あの川の

「50ミリ→65ミリ」に使うお金があるのなら、


「本当に、危険な地帯」は、


槇尾川水系以外にも、

いくらでもありますし、、、、

もっと言うなら、


「槇尾川の河川整備」よりも先に

手をつけなければいけない

政策も、


山ほど、、、、あります。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月03日(水) | コメント (1)

徒然なる「ダム問題」について、橋下知事が、誤解されていると感じること。

中止か? 継続か?

大きな注目を集める「槇尾川ダム」問題。

大変な勉強によって、

並の首長では「太刀打ち」できないほどの知識と知見を

いまやお持ちの「橋下知事」。。


ですが、


何点か、


「誤解」されているのではと、

感じることがありますので、

その点について、指摘しておきたいと、思います。


まず、


「槇尾川における治水目標・1時間あたり65ミリの大雨」

を上回る大雨が降った際の

「超過洪水」に対する効果。


きのうの私のブログでも、

丁寧にそこの部分については、書きましたが、


この「効果」については、


「ダム案が優れているか?

 脱ダム案が優れているか?」

意見が、分かれています。


もっというならば、

「頑丈なコンクリートの堤防」が、


5回の大雨に対して、大体4回くらい、耐えることができれば、

「脱ダム案」のほうが、「効果優位」

5回の大雨に対して、4回「もたない」なら、

「ダム案」のほうが、「効果優位」

というところまでは、


概ね、「河川整備委員会」の中でも、

コンセンサスが、とれている「議論」です。


このテーマについて、

大いに議論されたのは、

10月11日の「9時間」に渡る

「河川整備委員会」の議論の中でです。

このときの委員会には、

橋下知事は、出席されていませんでした。

「技術的な問題について話す会だと聞いている」というのが

欠席の理由でしたが、

やはり、いま振り返ると、


とても重要で本質的な「テーマ」が、目白押し、、、だったように、感じます。


「最後は自分で政治決断」


するのであれば、

この会の議論には、やはり「出席」しておくべきだった、と思いますし、


今からでも遅くないので、


「9時間に渡る議論」を、動画なり録音なりで、

本来、聞かれるべき、だとは思います。


もっとも、

他にも山ほど難題を抱えられる知事のことですから、


とてもそんな長い時間は、

ないと思いますが。。。

さて、

では、

その際の「9時間の議論」の中身は、

どのように、知事に対し、伝えられたか?

後日、

「ダム推進」の河川室より、


「レク」が、行われました。

通常「非公開」で行われるものですが、

「河川室」によって、

都合よく切り取られ、知事に伝えられては問題だと考えましたので、

私は、

「公開にしてくれ」と、申し出ました。

「公開」を信条とする知事も受け入れ、

このレクは、

報道陣に、公開で、行われました。

このレク内容が、

やはり、


「ダム推進」に誘導しようとする意図に

満ち満ちていたことは、


以前のブログにも、書いたとおりです。

ただ、

このあたりは、


あくまで「主観」の問題ですので、

これ以上は、言及しませんが。。


ただ、

府河川室が、


一貫して、「ダム推進」に誘導しよう誘導しようとしてきたことは、

もはや、「事実」として認定して良いでしょう。


何度か、

「ダムに不都合」な重要情報を明らかにされていなかったことについて、

謝罪しましたし、

きのう、

宮本委員が辞任表明をしたのも、


一番の理由は、

「そのあたりからくる不信感」だとしています。

また、

他ならぬ知事自身も、

その点については、

認めています。


さて、

その「重要」な「9時間に渡る審議」には、

何人かの「委員」が欠席していましたが、


それらの「委員」に対しては、

欠席部分の「説明」が、


「ダム推進」の「河川室」から行われたことは、

言うまでもありません。


そして、

きのう、

委員長案に対して

「賛成」の意を明確に表明した「委員」は、


私の記憶に間違いがなければ、

全員、その「9時間に渡る」議論が行われた「10月11日の委員会」に、出席していました。

逆に言うと、


「9時間審議」に欠席した委員の方々の中で


土壇場にきて、


「明確に、態度を表明」できず、

「保留」を選択された。。。。


その理由が、

あの「9時間」の審議を聞いていない、、、、ことに、

あるのだとすれば、、、、、

非常に、

由々しき話、、、、

だとは、思っています。

さて、


話が、それました。。


私が、

知事が、「誤解」されている、、、

のではないか?と感じているのは、


「超過洪水」に対する

「脱ダム案」「ダム案」

それぞれの「効果」についてです。

きのうも、

「超過洪水に対する効果は、

 委員の間で、意見が分かれているところですが、

 そのことは、理解されていますか?」

という質問に対し、


明確にはお答えいただけなかったので、

そこの部分について、

いまだ、


「知事が、どういう認識を持っているのか?」

私には、わからないのですが。。。

一般には、

「超過洪水に対しては、

 ダムの方が効く」


なぜか信じていらっしゃる方が多いのは、


どうやら、、、、

疑いようのない、事実、、、のようです。

私としては、

「9時間の審議」をつぶさに聞いていて、

「超過洪水」に対しては、

「ダム案」と「脱ダム案」、


どちらが「効く」かは、わからない。


ただ、

「数値化しやすい」のは「ダム案」

「でも実は、本当に効果がある」のは「脱ダム案」

との印象を、

「9時間審議」の後に、

持ちました。


まさに、

そのことが、


9時間審議の「真髄」であったと、

感じています。

このことは、

私の「主観」「感想」ではありますが、

「主観」にとどまるものでもないと、

思っています。


実際、

委員長自身も、

そう感じたから、


「超過洪水については、

 一本化するために、

 敢えて、棚上げ」


という形はとったけれども、

「超過洪水に対して、ダム案のほうが、効果的」とは、

一言も、書いていない、、、わけです。


9時間の審議の中で

結局、


「超過洪水」については、

どうなったのか?


一言でこれを説明するとなれば、

「超過洪水については、
 
 ダム案優位か、脱ダム案優位か、

 意見が分かれた」

と、なるでしょう。


9時間審議に出席していない

「知事」あるいは「委員」あるいは「記者」は、

その一言を、

河川室から、


聞くことに、なったのでしょう。。。恐らく。


ただ、

実は、

その「一言」の裏には、


上述したような「もう一つの真実」が、

ある、


ということなのです。。。。私が言いたいのは。。。。


あの9時間の審議を聞いて思ったのは、


「超過洪水に対して、

 目をつぶっちゃ、いけないよね」

「超過洪水に対して、

 ダムなら水位を10センチ下げられる、と効果が目に見える形で示せるからといって、

 そこに流れちゃいけないよね。

 〝数値化はしにくい〟堤防補強を、

 きちんと評価して、治水策の中に入れないと、

 
 結局、


 本当の〝命を守る〟治水には、行き着かないよね」

という、ものでした。。。

ただ、

上記の議論には、

大変な時間が、要します。


「大切」だけど、

「大変な時間」を、要します。


「治水策」を2つに絞って、

どちらかに選択しないといけない際に、

「超過洪水への効果」については、

意見が分かれる、


それなら、

その問題については、

いったん、棚上げしましょう、

それ以外の要素で比べたら、

どうだろう??

コスト面、環境面で、

「脱ダム」のほうが、優位です。

だから、「脱ダム」が最も妥当だよね、

というのが、

「委員長案」の趣旨だと、

聞いています。

私は、その「選択」を、

「妥当」な選択だと、思います。


「超過洪水」については、


一言で説明すれば、

「評価が分かれる」

で済みますが、


その一言では、

全く、「説明し尽くされていない」と

私は、考えています。

その理由は、

上述してきたような理由、からです。

もう、お分かりいただいていると、思いますが。。。


超過洪水について、


でも、

「9時間審議」に出席していない知事や委員らは、


河川室から、

「評価が分かれています。

 難しい問題ですねぇ。。」

といったような「総括」を、聞いているのです。

少なくとも、


私が上に書いてきたような、あるいは、きのう書いたような、

「丁寧な議論の経緯」は、

知事に対しては、河川室からは、なされていません。

私は、

「超過洪水に関しては、意見が分かれる」という

一言説明は、


きちんと「導く」説明では、

ないと思っています。

超過洪水について、

きちんと説明しようと思えば、


今書いてきたくらいの、きのう書いたくらいの、

「スペース」と「時間」が、

要るわけです。

ところで、

これだけ難しい「超過洪水」。

論点でしょうか??

皆さんは、どう思われますか??


私は、

大きな論点ではないと、思っています。

なぜならば、

「難しすぎて、結論が、出ない」


ことが、

わかっているからです。

また、

「結論を出そうとすれば難しいけれども、

 実は、

 〝たぶん〟

  『脱ダム』案のほうが、有効かもね。。。」


というのも、


あの「9時間審議」を冷静に聞いていた傍聴者なら、

感じるところ、、、でもあると思っています。

「でも、〝数値化〟できないのです。」

ただ、

「たぶん、

 超過洪水については、

 五分五分か、脱ダム案のほうが、効果的だよね。


 それで、

 環境とコスト面でも、〝脱ダム案〟のほうが優位なんだから、


 『結論を出すために』

 とりあえず、超過洪水議論は棚上げにして、


 環境とコスト面で優位な〝脱ダム案〟で集約をはかろう」

というのが、

きのうの「委員長提案」だったわけです。


それに対して、

「保留」した委員の「主張」は、

どういうものだったのでしょうか??

私は、審議を聞いていましたが、

よく、わかりませんでした。

たぶん、委員長も、

わからなかった。。。。

だから、


一週間以内に、「ペーパーに書いて、出してください」と

言われたのだと思います。

「ダム案」に賛意を表した委員は、

「数値化」できることをもって、

「超過洪水」に対し、ダム案が優位であり、

また、

ここまで「計画」が進んでいることも加味されて、


そちらに、賛意を表されたのでしょう。

それは、

それぞれの学者としての「知見」ですから、


信念に基づかれれば良いと思うのですが。。。


わからないのは、

後にも先にも、


「保留」…だった方たちです。


「覚悟」というコトバが、

何度も

きのうの委員会で、飛びかいましたが、

あの、、、きのうの、、、、

突然、知事から「決を採ってください」といわれて、

ダム中止なら「起立を」と求められた、、、、、

あの雰囲気の中で

「新しい治水方法に踏み出す」というのは、

それは、当事者としては、


相当な覚悟を要することだろうな、と

思います。

それは、


外野が、

あれこれ言う以上の

プレッシャー、、、でしょうし。。。。

最初に「挙手」はしていたけれど、

「起立」はしなかった委員や、

「6-4」とか何とかおっしゃいながら、

結局、

意志を示されない委員もいらっしゃったり、

そこで確固たる意志を示すための

「研究」であり「審議」だと思うのですが。。。。

いずれにせよ、

「保留」とされた委員の皆さんの、


「腑に落ちる」説明を、


待ちたいと思います。


話がとびとびになって申し訳ありませんが、

私が、


知事が「誤解されていなければいいのだが…」と

思っているのは、


「超過洪水については、

 ダムの方が優位」だと

認識されていないかどうか、、、です。。。

もしくは、


「意見が分かれているんだってね。ふむふむ。

 だったら、なんとなく、ダムのほうが、やっぱり、優位なのかなぁ。。。」と


思っていらっしゃらないかな?


ということです。


実は、

ここの部分の「なんとなく」は、


「なんとなく」でしかないことを、

「9時間の審議」を聞けば、

分かるのです。


少なくとも、私は、

そうでした。

ですから、

最終判断権者である、


知事(や府議会議員)の皆さんには、


あの「9時間の審議」は、

聞いて欲しいのです。。。本当は。。。。。


「河川室から配られるペーパー」をみて、

全てわかったつもりになるのではなく。。。。


まあ、ただ、


そんなことされる暇がおありな方も、

いらっしゃらないとは思いますが。。。(笑)

私も、

別に、

大阪府民ではありませんし、


府民が選んだ「リーダー」が、

府民のためを思って、

最大限可能な「努力」「準備」の末に選ばれた政策を、


これ以上、とやかく言うつもりも、ありません。


ただ、

マスコミとして、


指摘すべきことは、指摘していきますが。。。。

河川室の「情報の出し方」は、

やはり、


非常に、問題があると、思っております。


さて、

知事の、

もうひとつ「どうも、誤解されているのでは??」

と思うこと。。。

です。

知事は、

現在の府の河川整備委員会のメンバーを

「専門家集団」と称して、

大きな信頼を置いていらっしゃるようですが、


実際には、

「治水の専門家」は、

ほとんどいらっしゃらない、、、、ことについて、、、、、


認識はされているのでしょうか??


もちろん、

私は、


「治水の専門家」ばかりで議論する話でもないと、

思っていますが、、


ただ

「65ミリ」とか「80ミリ」とか「ハイウォーター」とか「超過洪水」とか、

そういう用語について、


私や知事よりも、

「理解不足」の委員さんも、


何人も、入っていらっしゃいます。


もちろん、

そういった委員の方も、

しっかり議論する中で、

どんどんと知見を蓄えて、


最後に明確な意見を述べられるような知見に達されるのなら

よいのですが、、、、


私はもちろん、

全回の議論を、すべて聞いておりますが、

委員の方には、


大変よく「欠席」されている方もいらっしゃいますし、

そういった方が、

最後に、

一定の「覚悟」を持てなかったのは、


これまた、十分、わかるような気も、いたしますし。。。。


「新しい治水」と掲げるものを

「審議すべき」、「審議できる」メンバーなのかな?

という印象は、


正直、持っております。

そんな中、

「河川整備」の「実務」については、

もっとも知識と知見を持つ

国交省の元キャリア官僚・河川局の元防災課長である

宮本博司氏に


「あいそをつかされた」

委員会。


今後、

文字通り、


「河川整備の実務」に一番詳しいのは、

他ならぬ「ダム推進派」の「河川室」のメンバーになるわけで、、、、


私は、

知事の掲げる「新しい治水」は、


既に、

「掛け声倒れ寸前」の状況だと、

感じています。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月03日(水) | コメント (1)

橋下知事の「危機感」の薄さに、驚く…

府河川整備委員会で


宮本委員が、

辞意を、府に、伝えました。。。。


「アイソをつかした」という表現が、ぴったりでしょう。。。


氏の言葉を、借ります。

「このまま委員を続けていても、

 大阪府の、新しい治水にかける本気度は、

 一向に、変わる気配は、ない。

 このままでは、

 無駄な公共事業のストップに、

 寄与できることは、ない。

 よって、

 辞めさせていただく」

これまでに、

何度も、


宮本委員は、


「黄信号」を、ともしてきましたが。。。。。


結局、、、、橋下知事は、、、、、、

その「信号」を、


察知することが、できなかった。。。。。


それとも、、、、、


「敢えて」、、、察知しなかったのでしょうか。。。。。


だとするならば、


自ら「招いた」有識者との、

あまりに早くて悲しい「決裂」、、、、でした。。。。

切り込まれる回数が、

ぐっと減るであろう


大阪府河川室は、


赤飯をたいて、

喜んで、、、、いるでしょう。。。


知事は、


本気で、、、、、


この後も、

「新しい治水」を、


宮本氏不在で、

進めていけると、

思っている、、、、ようです。。。


「応援」、、、しますが、、、、、

極めて、難しいと、、、、、思います。。。

いままでの「議論」を、

つぶさに、注視していれば、

自ずと、感じる、、、、ことです。。。。

本気で、それを、感じていないのなら、、、、、


「危機感」という面で、

「鈍感」に過ぎる、、、、と、、、、、、


言わざるを、、、得ません。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月03日(水) | コメント (2)

徒然なる「河川室」に感じた違和感……

きょう。

大阪府河川整備委員会で、

委員長提案の「ダム中止」案が、

十分な賛成票を得るに至らず、


槇尾川の「治水」について、


一本化に「集約」することが、かないませんでした。

その直後の

大阪府都市整備部の某幹部の

大変にこやかにインタビューに応える様子が、印象的でした。

まあ、

自分達が管理する「河川」の

治水方針を

長時間にわたって議論してきた委員会が、

結局、意見を、とりまとめられなかった。。。。

フツウは、、、、アタマを、、、かかえますよね。。。。。。

はずむような声で、

取材に、応じていらっしゃいました。。。


まあ、、、、

あくまで、

私の、、、、主観ですが。。。。


でも、、、、、映像は、、、、、、、リアルに物語ります、、、、、


是非、

もし、ごらんになった方がいらっしゃれば、


ご感想を、、、いただきたい、、、、ものです。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月03日(水) | コメント (0)

◆徒然なる「気配」の〝け〟の字…

◆シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~


ママと、男児「はぁ」は、

全く、、、起き始める気配の「けの字」も、見せません。。。。


至って静かな、

朝6時台。。。。

私は、うーに、

「お気に入りのDVD」=「アニーのDVD」を、

見せてやって、、、いたのです。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月02日(火) | コメント (0)

◆徒然なる「何週間」か前…

◆シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~


ちょうど、

何週間か、、、、、前、、、、、だったでしょうか。。。。。

いつものように、

そんな「女児うー」と、


休日朝の6時台を、

私は、のんびり、、、、、過ごしていたのです。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月02日(火) | コメント (0)

徒然なる「槇尾川ダム」2案を比較して…

2日の府河川整備委員会で

「脱ダム」案が妥当とする意見書案が、

提出される予定です。


ここで、

2案を、

もう一度、比べてみます。


コスト面

→108億円と80億円=「脱ダム」案有利


環境面

→「脱ダム」案も環境に無影響ではないが、「ダム」案に比べると、
  格段に影響少ない。

超過洪水への対応面

→65ミリの大雨対策としては、同等。
 
 それ以上の大雨に対して、「ダム案」がより有効とする委員もいる
 一方で、「脱ダム案+堤防補強」が、「ダム案」ないしは「ダム+堤防補強」
 より、圧倒的に有効とする委員もいる。

 これに関しては、「不確実なデータ」部分をどう見るか?に大きく左右される
 ことから、コンセンサスがとれた形で優劣を決めることは、現状不可能。


と、

まあ、ざっと、こういったところです。


ここで「重要」かつ「絶対に認識しておいて頂きたい」のは、


「想定を超える大雨」に対しても、

「ダム案」が、「比較優位」でもなければ、「絶対安心」でもない、ということです。

きのうも、放送&スタジオでの解説後、何人にも聞かれました。

「想定を超えた大雨が降ったら、ダムのほうが有効ではないの?」と。

回答は、


「降る雨のパターンによって違うし、必ずしもそうとは、全く言い切れない。

 特にダムは、『想定』外の大雨の中で、さらに大きな大雨が降った場合(ダムが満杯になった場合)

 完全に、その存在が、『ない』のと同様の状態に、なる」


ということです。

もちろん、先日の「奄美」レベルの大雨に対しては、

その「状態」です。

もっと言うなら、


「たぶん、堤防補強は、ダムよりも、他のなによりも、

 国民の命を守ることに、圧倒的に、寄与します。」

しかし、

「ダム」のように、


「水位」を「5センチ下げる」「10センチ下げる」といった形で、

計画の中に、「明確な効果」をうたって盛り込むことが、

その性格上、難しいのです。


「恐らく、一番、命を守るのに寄与するであろう」堤防強化。

でも、

「計画上、明確に、『どれくらい寄与するか』を数値化するのが、難しい」堤防強化。

「65ミリ対応」とか「80ミリ対応」

「50年に一度」とか「100年に一度」

という概念の、


最も馬鹿げていて、恐ろしいところは、


「明確に数値化できない」一事をもって、

「もっとも効果的であろう」堤防強化策を採り入れる「モチベーション」を、

行政側から、極度に、奪ってしまう、、、、ことです。。。

(なにか、、、、これを書いていると、、、、

 ふと、、、、

 「漢方薬の効能」 「西洋医学と東洋医学」 なんていったことが、

 アタマに浮かんできました。。。


 たとえば、

「効能がはっきり数値化できない」というような理由で、

 漢方薬や東洋医学を一切切り捨て、


 ちょっとした病状であっても、すぐさま大手術ばかりを敢行するような医療があったとすれば、


 本当に、理想の『医療』でしょうか、、、、)


東洋医学や漢方薬の「有効度」以上に、


おそらく圧倒的に、

治水行政における「堤防補強」の効果は、

「重要」かつ「絶大」、、、、、ですが、、、、、、

「人の命を守る」なら、「一番大切」な対策のはずなのですが、、、、、、、、

実際に、「どの程度、人の命を守ることに寄与したか」が「計算ではじきだしづらい」

という一事をもって、


「排除されてしまう」

おかしいと思いませんか? 怖いと思いませんか?

でも、

「行政」の「計画論」的議論においては、

「妥当なプロセス」、、、、なんです、、、、、

そうなってしまうのです。。。どうしても。。。

だから、

「○ミリ対策」とか、

「○年に一度」とか、

そういうナンセンスな「足かせ」は、

可能な限り、「低い水準」に抑えよ、と、


私は、行政に対して、提言したいのです。

「足かせ」を、低い水準に抑えることによって、

「裁量度」が、増します。


裁量度が増すというのがどういうことかというと、

「本当に効果的な対策は、

 たとえ、数値化しづらいものであっても、

 採用しやすくなる」


ということです。

(実は、「環境面」といった、

 これまた「数値化しにくい」要素についても、

 考慮しやすくなります…)


槇尾川に関していえば、


「足かせ」は、「50ミリ」で、十分でしょう。

「10年に一度」で、十分だと思います。

その「足かせ」を、

「65ミリ」まで、無理に引き上げていると、

私は理解しています。

65ミリに引き上げてもなおかつ、

「脱ダム案」が、28億円も、安いのです。


「50ミリ」に、「足かせ」を引き下げたら、

何十億、安くなるでしょうか?

そこで浮いた「何十億」「28億」を、

「足かせ」をクリアするために使うのではなく、

「本当に命を守る」ことから逆算して使えば、


実質的には、90ミリ、100ミリ対応の「対策」とすることすら、可能でしょう。

たとえ、明確に「数値化」できなくても、

おそらく、それに近い「効果」があるのですから。。。。

「足かせ」にとらわれることは、

まさに、橋下知事が今、一番、国に対して不満をぶちまけている

「義務付け・枠付け」といった「ナンセンスな足かせ」に、通ずる議論です。


「何平米以上ないと、保育施設として、成立しない」とか、


なんの根拠もない「足かせ」によって、

実質的に国民の利益が、制約されてしまっている。。。

実は、

治水行政における「何ミリ対策」「○年に一度の大雨」「ハイウォーター」といった「概念」は、

すべて、

「義務付け・枠付け」に近い「足かせ」だと、


思います。


ただ、


「命に関わること」

「理系の難しそうなこと」

だから、、、、、、、


技術屋さんに、難しそうな専門用語を、ばばばっとまくし立てられると、


議論に入る前の段階から、

白旗を、あげてしまう、、、わけです。。。

多くの「文系出身」の首長、政治家が、そうでしょう。

一年前までの橋下知事も、そうでした。

それは、知事自身が、認めていることです。

いまや知事は、

非常な勉強・研究によって、

今述べてきたようなことを、


十分、理解されている「域」に、到達されているようです。


であるならば、、、、

であるからこそ、、、、、


「ナンセンスな金縛り」を取っ払う

「突破口」を、大阪から、示してほしい、、、ものです。


その時こそ、

「政治主導」の面目躍如、、といえると思います。


実はこの「小さな大阪の補助ダム問題」は、


「政治力」「政策力」「突破力」「現状打破力」

全てを試す、絶好の「試金石」だと、見ています。


取材者としても、「渾身の集中力」をもって、

注視すべき局面…だと、、、、、思っています。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月02日(火) | コメント (2)

槇尾川ダムを「中止」提案へ

11月1日 夕方のten! で放送し、

讀賣テレビのHP上に、アップされました。


是非、ご覧になって下さい。


http://www.ytv.co.jp/ten/sp/index.html

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月02日(火) | コメント (0)

◆徒然なる「4歳」になったばっかの…

◆シリーズです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~


まぁ、、、てな感じで、、、、、


4歳なったばっか女児「うー」が、


「えっとしゃぁ、、、」「あのしゃぁ、、、」、、、、と


若干、、、格好つけて、、、、たどたどしく言いながら、、、、

休日朝の「6時台」を、、、、、、、


我々家族4人のうち、

私と「うー」の二人は、、、、

早起きして、迎える、、、、わけです。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月01日(月) | コメント (0)

槇尾川ダム中止を提案へ

長らく審議されてきた

「槇尾川ダム」を中止すべきか否か?

の問題。


明日2日の委員会にて、


「脱ダム案の採用が妥当」とする「取りまとめ」案が、

提案される見通しとなりました。

この案をもとに

委員会では最終審議がなされ

最終のとりまとめが行われます。


前回議論までを見る限りでは、


「ダム案」のほうが、より妥当であるとする意見には、

説得力のあるものが少なく、


委員会自身で、この「案」が大きく変わる可能性は、

極めて低いのではないかと推察されます。


また、


委員会が、

このような「とりまとめ」を行った場合、


知事が、

仮に、この「提案」に反する結論を打ち出すには、

より説明責任が求められることに、なってくるでしょう。

中止となれば、本体着工済みの「ダム」としては、全国初と見られ、


全国の治水行政において、歴史的な転換として刻まれる可能性が高い

このダムの問題。


最後まで、行方を、注視していきます。

投稿者: 野村明大 日時: 2010年11月01日(月) | コメント (2)

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