たまに、どうしても、何かが食べたくなるとき、ありませんか?
無性に食べたくて、食べたくて、どうしようもない。
テレビを見ていて、おいしそうなお好み焼きを見たとき。
ぼーっと歩いていたら、カレーのにおいがして、おなかがぐーっと鳴ったとき。
デパ地下を歩いていて、店頭実演販売をしていて、わらびもちのぷるんぷるんさにやられてしまったとき。
たまたま、ウナギの話をしてしまい、あの香ばしい香りを思い出してしまったとき。
別に自分自身は、疲れていないんだけど、体が甘いもんを欲しているとき。
今日の私は、プリンでした。
前述の例でいえば、一番最後の体が甘いもんを無性に欲しているとき。
いつもの私は、そういうときは大体、シュークリームなんですが。
今日は、プリン。
プリンが、なぜか無性に食べたくなりました。
プリンが、どうしても、食べたいっっっ!!!
以前、ブログでウナギが食べたい食べたいといい続けていたときは、なかなか実現できませんでした。
ウナギは、お店に入れないという壁が、私の中で、かなり大きく立ちはだかり、どうしようもなかったのです。
ようやく口にほおばったときの、あの感動。。。
今でも、思い出すと、幸せです。
香ばしくて、やわらくて、身がほくほくしていて・・・
ただ、ウナギ食べたい症候群には、あれからかかっておりません。
そりゃ、そうか。
まだ、あれから、2ヶ月ちょっと。
そんなには、かからないか。。。
というわけで、今回は、プリンが食べたい症候群にかかってしまったわけです。
このプリン。
買ったら、すぐ、食べられるわけですから。。。
ま、ウナギのときよりは、すんなりいくだろうと思われます。
ただですね、食に関してはわがままな(こだわるといってほしい。)私。
ただのプリンが、食べたいわけじゃない。
私が食べたくなったのは、とろけるようなクリームのようなプリンではなくて、昔ながらのスプーンを入れたら、ぷりんとする食感。
ただ、コンビニによくうっているアレではなくて、ちょっとこだわりのプリン。
これは、スイーツのお店にいくしかないっ!
ただ、スイーツのお店にいっても、とろける食感のぷりんが多い昨今。
難儀やな~
と思いながら、品川駅のエキナカへ。
ここには、和や洋のスイーツのお店が、いっぱい並んでいるから、どこかには売っているだろうと、ふらふら歩いていると。
自分が考えていなかった心配が・・・
「シュークリーム、おいしそう・・・。」
「ロールケーキ、おいしそう・・・。」
「あんころもち、おいしそう・・・。」
プリン以外の誘惑が、ごろんごろんしているわけです。。。
この誘惑に、負けそうになりました。
だって、マンゴーが、私に買って!といわんばかりに、こぼれそうになるくらい乗っかっているし。
ロールケーキの渦巻きは、私の頭の中の悩みをわかっているみたいだし。
どうしよう。
私は、悩みました。
私の探しているプリンはないわけだし、シュークリームで手を打つか。
あるいは、ロールケーキで、私の悩み事食べ去るか。。。
どうしよう。。。
どうしよう。。。
うろうろ、すること、5分。
ロールケーキに気持ちが傾きかけたそのとき、運命の出会いがありましたっ!
なんと、プリンが・・・!
しかも、昔ながらの、黄色いプリン。
あれは、卵がたっぷり使われているに違いないっ!!!
もう、浮気心も消えまして、私は、プリンを買うことを決意。
「ひとつでも、いいですか?」
「もちろんです。」
という気持ちのいい店員さんのお返事がありまして、私は、ようやくプリンをゲットしましたっ!!!
そして、新幹線にのり、いそいそとプリンをとりだし、一人プリン開始。
ちょっと、細長い容器に入ったプリンには、ちょっと細長いスプーンもちゃんと、入っていて、とっても美味でした♪
私は、今回、ちょっと反省しました。
あんなにプリンが食べたいと思っていたのに、あんなにもたやすく、シュークリームにいこうとしたこと。
ほんとうに、プリンに申し訳ないです。
ただ、プリンは、やっぱりおいしかったですし、ぷりんを食べてよかったと心から思っています。
ちょっと、プリンに感謝な一日でした♪