24時間テレビ32 ボランティア募集受付終了しました
24時間テレビ32、ボランティア募集は7月3日(消印有効)をもって締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
結果は7月下旬頃に全員にお葉書にてお知らせ致します。
もうしばらくお待ちくださいませ。
24時間テレビ32 ボランティア募集
24時間テレビ32『愛は地球を救う』〔8月29日(土)~30日(日)放送〕では、
会場でお手伝い下さるボランティア200名を募集します。
街頭募金、会場内での募金受け取りなどがあります。
詳細・ご応募は右のコンテンツ「24時間テレビ32ボランティア募集」をご覧ください。
たくさんのご応募お待ちしております。
びわ湖プロジェクト 『ボランティア募集』受付終了しました
24時間テレビ、「びわ湖プロジェクト」ボランティア募集は5月22日(消印有効)をもって締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
結果は6月中旬頃までに全員にお葉書にてお知らせ致します。
もうしばらくお待ちくださいませ。
第32回 福祉車両寄贈申し込み 受付終了しました
第32回福祉車両寄贈申し込みは、5月20日(消印有効)をもって締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。 なお、審査結果については10月下旬頃を予定しております。
24時間テレビ32「愛は地球を救う」放送日決定!
24時間テレビ32「愛は地球を救う」
2009年8月29日(土)~30日(日)
今年のテーマ
『START! ~一歩を踏みだそう~』
メインパーソナリティー
NEWS
◎今世の中には前代未聞の停滞感が漂っています。今を変えられるのは自分の勇気。
小さな一歩でいいから、ふみ出してみよう!スタートしてみよう!
今年の24時間テレビは視聴者の皆様にスタートする「勇気」をお届けしたいと思います。
びわ湖プロジェクト ボランティア募集中!
読売テレビでは、24時間テレビ「びわ湖プロジェクト」の一環として6月28日に彦根市で実施する、びわ湖清掃活動のお手伝いをしていただけるボランティアさんを募集します。
【日 時】 6月28日(日)午前9時30分(終了予定 正午頃 約2時間半程度)
【集合場所】 彦根市内(後日、参加者には詳細をお知らせいたします)
【応募資格】 高校生以上(保護者の方がいらっしゃれば、小・中学生も参加可能です)
【定 員】 300名
締め切りは5月22日(金) 消印有効です
右のコンテンツ「びわ湖プロジェクト ボランティア募集」よりご応募いただけます。
たくさんのご応募お待ちしております。
第32回 福祉車両寄贈申し込み 受付中
「24時間テレビ」チャリティー委員会では、福祉車両の寄贈申し込みを受け付けております。
応募締め切りは、2009年5月20日(水) 当日消印有効です。
下記アドレスより、申込書をダウンロードして頂けます。
http://www.ntv.co.jp/24h/contents/pdf.html
24時間テレビ31 福祉車両贈呈式
「24時間テレビ」チャリティー委員会では、2008年8月30日・31日に放送した「24時間テレビ」31に全国の皆様から寄せられた募金から全国各地の福祉団体・個人へ福祉車両贈呈を決定しました。
今年贈呈される福祉車両は312台、これまでの31年間での累計贈呈台数は8,594台になります。
読売テレビでは1月30日(金)、近畿エリア2府4県(滋賀県・京都府・大阪府・奈良県・和歌山県・兵庫県)で贈呈を受ける48の団体・個人を読売テレビにお招きして、贈呈式を行いました。
2009年3月末までには贈呈先に福祉車両が届けられる予定です。
全国各地へ贈呈した福祉車両は312台
○リフト付きバス 113台 ○スロープ付き自動車(普通・軽)156台
○入浴車(軽) 16台 ○電動車いす 27台
そのうち、近畿への贈呈台数 48台
◎リフト付きバス 18台 ◎スロープ付き自動車(普通・軽)27台
◎入浴車(軽) 1台 ◎電動車いす 2台
皆様からの暖かいご協力、誠にありがとうございました。
※読売テレビでの贈呈式の様子は、CONTENTS「福祉車両贈呈式」でご覧になれます。
24時間テレビ31 募金額確定
24時間テレビ31 募金額が確定しました。
全国の皆様からお預かりした募金は
10億8,366万6,922円
歴代2位!
そのうち、読売テレビ(近畿2府4県)に寄せられた募金は
1億2,669万4,384円
歴代3位!
31年間の募金の総額は
272億4,841万4,171円
皆様からの暖かいご協力、誠にありがとうございました。
24時間テレビ31 本番終了
24時間テレビ31「愛は地球を救う」は無事終了致しました。
みなさまご協力ありがとうございました。
お預かり致しました募金は現在集計中です。
集計が終わりましたら、ご報告させて頂きます。
みなさまの暖かいご協力本当にありがとうございました。
24時間テレビ31 関西パーソナリティーが決定!
関西のパーソナリティーが決定しました。
【司会】 田丸麻紀、三浦隆志(読売テレビアナウンサー)
【チャリティーパーソナリティー】 サバンナ
読売テレビでは、大阪・ツイン21を生放送のメイン会場としながら、神戸・京都・奈良に募金基地を開き、チャリティーイベントを展開します。
24時間テレビ31 ボランティア受付終了
24時間テレビ31 本番ボランティアの受付は終了しました。
沢山のご応募ありがとうございました。
結果は7月下旬全員にお葉書にてお知らせ致します。
もうしばらくお待ちくださいませ。
24時間テレビ31 マラソンランナー決定!
24時間テレビ31のマラソンランナーは、現在大ブレイク中のエド・はるみさんに決定いたしました。
24時間テレビ31 チャリTシャツ決定!
今年のチャリTシャツは、世界的アーティスト村上隆さんがデザインしました。
今年のチャリTシャツは黄・ピンク・水色の3色。
このチャリTシャツは7月4日(金)から、日テレ屋汐留店、東京駅店、インターネット通販の日テレ屋web(www.ntv.co.jp/shop)、および、ジャスコ、サティ、スーパーセンター、メガマート、ポスフール、カルフール、ビブレなど全国のイオンのお店でお求めになれます。
予定価格:1,600円(税込)
24時間テレビ31 チャリティーパーソナリティー決定
24時間テレビ31 チャリティーパーソナリティーに『仲間由紀恵』さんに決定しました。
『24時間テレビ』と『ごくせん』がコラボレーション!
ヤンクミがドラマを飛び出し『24時間テレビ』で感動を呼ぶ!
びわ湖プロジェクト 『ボランティア募集』受付終了しました
24時間テレビ、「びわ湖プロジェクト」ボランティア募集は5月23日(消印有効)をもって締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
第31回 福祉車両寄贈申し込み 受付終了しました
第31回福祉車両寄贈申し込みは、5月20日(消印有効)をもって締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。 なお、審査結果については10月下旬頃を予定しております。
「24時間テレビ」中国・四川省地震への緊急支援
「24時間テレビ」チャリティー委員会は、中国・四川省で起きた大地震の救援活動を支援するため、募金の受付を致します。 募金の受付は下記の通りです。
ゆうちょ銀行振替口座 : 00160-5-2400
口 座 名 : 24時間テレビ
※通信欄に「中国・四川省地震」と明記してください
24時間テレビ31「愛は地球を救う」 放送日決定!
24時間テレビ31「愛は地球を救う」
2008年8月30日(土)~31日(日)
今年のテーマ
『誓い ~一番大切な約束~』
◎今回の24時間テレビでは、誰かに何かを「誓う」。その大切さ、尊さをもう一度考えたい・・・。
約束が軽んじられる今だからこそ・・・。
出演者
メインパーソナリティー 嵐
総合司会 徳光和夫 西尾由佳理(日本テレビアナウンサー)
テーマである『誓い』を通して、『地球と人間の今』をリポートするチャリティー番組。
今年は、例年以上に環境問題にも配慮した番組内容を目指します。
びわ湖プロジェクト 『ボランティア募集』
読売テレビでは、24時間テレビ「びわ湖プロジェクト」の一環として7月6日に彦根市で実施する、びわ湖清掃活動のお手伝いをしていただけるボランティアさんを募集します。
【日 時】 7月6日(日)午前9時30分(終了予定 正午頃 約2時間半程度)
【集合場所】 彦根市内(後日、参加者には詳細をお知らせいたします)
【応募資格】 高校生以上(保護者の方がいらっしゃれば、小・中学生も参加可能です)
【定 員】 300名
締め切りは5月23日(金) 消印有効です
インターネットよりご応募いただけます。
たくさんのご応募お待ちしております。
第31回 福祉車両寄贈申し込み 受付中
「24時間テレビ」チャリティー委員会では、福祉車両の寄贈申し込みを受け付けております。
応募締め切りは、2008年5月20日(火) 当日消印有効です。
兵庫県美方郡新温泉町 特定非営利活動法人 にーず
3月28日(金)鳥取県境に近く、日本海沿岸に位置する新温泉町浜坂。この海と山と温泉の町にある「NPO法人にーず」にスロープ付軽自動車(ダイハツアトレー)を贈呈しました。施設の名称は利用者の需要〈Needs〉に対し、どのような要望にも応えて行こうという思いで名付けられました。「にーず」は、高齢者のデイサービスを中心とした施設で町内全域から毎日14~5名の利用者を受け入れています。今まで車イス利用者の送迎は普通車に理事長自作のスロープを使って押し上げて乗車するのが現状でした。スタッフにはスロープの取り付け労力や安全性などへの不安がありましたが、今回の贈呈によりスタッフはもとより利用者も安心して乗車することができるようになりました。井上理事長は、「多くのスタッフとともに利用者への『厚いケア』を目指し、この3年間取り組んできました。全国の皆さんの善意が詰まったこの車で地域の高齢者を楽しく安心して送迎できれば、また一歩『厚いケア』に近づいた気持ちになります。」とコメントされました。
兵庫県佐用郡 兵庫県社会福祉事業団 「朝陽ケ丘荘」
3月28日(金) 兵庫県佐用町で福祉事業を行っています兵庫県社会福祉事業団「朝陽ケ丘荘」にスロープ付普通自動車(トヨタ)を贈呈しました。
当施設は岡山県との県境にあり、まわりが山々に囲まれた地理的条件の厳しい所で福祉事業活動を行っています。デイサービス、ショートステイ、病院受診の送迎を行っていますが利用者の内車イス使用者が多いにも係わらず車イスを搭乗できる車が足りなく円滑な送迎を行うのに障害がありました。今回の「24時間テレビ」からの福祉車両の寄贈に伴い、送迎サービスの向上が図られ、地域社会の福祉向上に貢献できることと思います。
京都府与謝郡 社会福祉法人北星会 与謝の園訪問入浴介護事業所
3月27日(木) 京都府北部の与謝町にあります社会福祉法人北星会「与謝の園訪問入浴介護事業所」に入浴福祉車両(ダイハツ)を贈呈しました。当施設は平成10年から与謝町唯一の訪問入浴介護事業を行ってきました。現在使用している入浴車は「24時間テレビ」から途中に移管された車両で初年度登録から14年が経過し老朽化が著しい状況でした。今回の寄贈により、利用者に対して安定した在宅での生活が維持できる入浴介護サービスの提供が継続されることになり、地域福祉の増進と地域社会の発展に寄与出来ると思われます。
兵庫県宝塚市 NPO法人 おおきな輪 訪問介護事業所「ゆったりずむ輪」
3月26日(水) 2006年1月から宝塚市で活動を始めた、訪問介護事業所「ゆったりずむ輪」に福祉車両、スロープ付軽自動車(ダイハツ)を贈呈しました。事業所では透析を必要とする方、障害のある方の移送サービスを主に行っています。現在使用している車両は車イスを搭乗することが出来ず、利用者の方の負担が大きくなりサービスの改善が必要とされていました。責任者の平良秀治さんは、福祉車両の説明を聞き「車両の使い易さが大変良く、地域の狭い道路でも無理なく安全に走ることが出来ます。最近は需要が多く、これからは皆さんの要望にお答えできます。募金をして下さった皆さんの善意に感謝し、末永く使わしていただきます。」とコメントされました。
京都府与謝郡 社会福祉法人 与謝郡福祉会 「伊根デイサービスセンター」
3月7日(金)丹後半島北部の伊根町で事業活動を行っています「伊根デイサービスセンター」にリフト付バス・4WD(ニッサン)を贈呈しました。伊根町は高齢化率40%を超える状況です。施設は町内唯一のデイサービスセンターで、地域は集落が点在し毎日の送迎には大変苦労していました。
施設長大谷克則さんは「24時間テレビを通じて募金をして下さった皆さんには大変感謝しています。施設では現在使用している車両は老朽化が著しく限界にきていました。また、利用者の1/3は車イスの方です。今回寄贈された福祉車両により利用者皆さんを快適に、安全に送迎することが出来ます。
皆さんからの善意を地域の福祉に還元し、貢献して行きたいと思います。」とコメントされました。
大阪府門真市 門真市立肢体不自由児通園施設「くすのき園」
3月6日(木) 今回は門真市立肢体不自由児通園施設「くすのき園」へスロープ付普通自動車(トヨタ)を贈呈することが出来ました。目録は園部一成門真市長にお渡ししました。「くすのき園」は肢体不自由児のための施設で、通っているのは満1歳から6歳までの児童です。施設での個別訓練は母親にも付添ってもらい、理学療法、作業療法、言語療法を行っています。現在施設には車イスを乗せることが出来る車両がありません。日常的な外出や行事における外出の時は子どもたちや職員の方にとって大変な負担となっていました。以前から母親たちから「車イスで乗れる車両を」と言う強い要望がありました。今回福祉車両が寄贈される通知が届いた時、施設では万歳と共に大変喜んでいただきました。園長の高橋妙江さんは「24時間テレビを通じて頂いた善意には大変感謝いたします。頂いた車は大事に使って行きたいと思います。本当に有難うございました。」とコメントされました。
和歌山県伊都郡 社会福祉法人 和(なごみ)福祉会
3月6日(木)霊場高野山系の麓、紀の川のほとりに建つ、社会福祉法人和福祉会に福祉車両、リフト付バス(ニッサンキャラバン)を贈呈しました。贈呈式では、利用者・スタッフの皆さんの笑顔に包まれる中、片山理事長に贈呈目録を受け取っていただきました。和福祉会は、知的障害者通所授産施設で開設して2年が経過、現在20名の方が通所しています。施設では、服や洋装小物にする布素材の「さをり織り」と呼ばれる手織り作業、梅干や漬物を作る食品加工、生地からつくるピザ工房などから、利用者が個々の能力に応じた作業に従事する事により生活の自立を目指します。贈呈車両は、毎日の通所支援だけでなく利用者自らが作った商品の納品や販売現場への送迎にも利用されます。小川施設長は「夢のようです。まさか贈呈されるとは思ってなかったので本当にありがたいです。全国の皆さんからの贈り物だと思うと『もっと頑張らなければ』と勇気が湧いてきました。」と決意を述べられました。
和歌山県紀の川市 NPO法人 来実(くるみ)の会 共同作業所「来実」
3月6日(木)その姿から紀州富士と呼ばれる龍門山が紀の川を挟んで南に望める所に建てられた、共同作業所「来実」に福祉車両、リフト付バス(ニッサンセレナ)を贈呈しました。会の名称《来実(くるみ)》は「実りがみんなに来ます様に」と願いを込めて名付けられ現在6名の方が通所しています。
作業所では、木工製品の最終工程であるヤスリ掛けやステンシルによる模様付けを行い、椅子やウッドラックなどを完成品として地域のマーケットへ出荷、すぐに完売するほどの人気を博しています。施設では、今まで車両を所有していないため送迎や、外出時にはスタッフや保護者の車を利用するしかありませんでしたが、車両贈呈でこれまでの負担が解消されることになりました。貴志施設代表はじめスタッフの皆さんは、「24時間テレビに寄せられた皆さんの善意のお陰です。ボディに《来実》の名前が書かれているので地域の方たちにも私たちの事を広く知ってもらえます。これからは公用車として手入れを怠らず長く使わせていただきます。」と喜びを語ってくださいました。
和歌山県和歌山市 社会福祉法人 哲人会 身体障害者入所授産施設 小倉園
3月6日(木)和歌山県北部を東西に貫く紀の川から程近く、静かな文教地区の中にある社会福祉法人哲人会小倉園に福祉車両、スロープ付軽自動車(ダイハツアトレー)を贈呈しました。小倉園は、身体障害者入所授産施設として、障害で雇用されることが困難な方などの職業的自立を図るため必要な訓練と技術習得の支援を行っています。現在30名の方が入所し、弁当パックの包装とラベル貼りを行う製品包装作業と印刷用インクを所定の容器に充填する作業に従事しています。小倉園は、開設28年を迎え入所者の高齢化が進み、車椅子の利用者や病気通院する方が増えてきています。贈呈車両は、これらニーズが増して行く車椅子での移動や通院などの日常生活支援を始めイベント参加など社会活動支援にも幅広く利用されます。塙阪園長は、「大変ありがたく思っています。24時間テレビでの車両贈呈がなければ、とても購入することは無理でした。いただいた車両は、1日でも長く利用できるよう皆で大事に使わせてもらいます。」と感謝していただきました。
兵庫県丹波市 社会福祉法人三相園福祉会 「おかの花デイサービスセンター」
2月29日(金) 兵庫県丹波市春日町にあります社会福祉法人三相園福祉会 「おかの花デイサービスセンター」にスロープ付普通自動車(トヨタ)を贈呈しました。
平成18年4月にオープンしました「おかの花デイサービスセンター」は定員が30名で車イスを使用している方は半数以上になります。現在の車両は老朽化が著しく利用者に不便をかけている状況です。施設では地域との交流を盛んに行い地域に密着した福祉活動を展開しています。寄贈された福祉車両はこれからフルに活用され、施設の期待に応えることが出来ると思われます。
京都府京丹後市 社会福祉法人 はしうど福祉会 小規模多機能施設「いわきの里」
2月29日(金) 丹後半島の丹後町間人の近くにあります、社会福祉法人はしうど福祉会「いわきの里」に福祉車両、スロープ付き軽自動車・4WD(スズキ)を贈呈しました。「いわきの里」は2006年から、自宅での暮らしを24時間365日切れ目なく支えていくこを目的とし、一つの事業所でデイサービス、ホームヘルパー、ショートステイのサービスを始めました。この地域は高齢化率が32%に達し、独居老人も多くまた、冬の自然環境も厳しい所です。現在「いわきの里」では車いすに対応する車がなく、利用者の送迎には大変苦労しています。
今回福祉車両が寄贈された事により利用者の皆さんと介助者の方の負担が軽減され、安全な送迎ができる事になりました。これからは24時間テレビ「ハッピーバード」の活躍が期待されます。
社会福祉法人 羽曳野市社会福祉協議会 ぬくもりハウスデイサービスセンター
2月29日(金)葡萄の生産と古墳群をはじめ古代の史跡が多い地として知られる羽曳野市にある「ぬくもりハウスデイサービスセンター」に福祉車両、スロープ付自動車(トヨタラクティス)を贈呈しました。
贈呈式では、羽曳野市代表の北川市長、社会福祉協議会代表の塩野会長のお二人に贈呈目録を受け取っていただきました。ぬくもりハウスは平成11年、大阪府では初の試みとして小学校の空き教室を利用した高齢者向けのデイサービスセンターとして開設されました。現在は28名の方が通所され、食事サービスや日常動作訓練を実施し自立生活への支援を行っています。また小学校と同じ敷地内にあるという特性を活かし、子ども達を招いてのふれ合いイベントは、にぎやかで通所者の楽しみの一つになっています。大賀施設代表は「最新の車両を提供していただき本当にありがたいです。全国一人一人の皆さんの善意が積み重なり、形になって私達に届きました。お礼は、私達が車両を活用している姿を見てもらう事でお返ししたいと思います。」とコメントされました。
奈良県橿原市 社会福祉法人松福会 ケアステージみみなし
2月29日(金)大和三山〈耳成山〉の麓、恵まれたロケーションの中にある「ケアステージみみなし」に福祉車両、スロープ付自動車(ニッサンキューブ)を贈呈しました。
ケアステージみみなしは、3年前に開設され美しい外観とゆったりとした屋内スペースに設備が整った充実した施設です。ここでは医療ケアとリハビリを通じて日常生活の自立を支援し在宅復帰を目指す入所療養と近年の需要拡大から40名に利用定員を増やした通所リハビリテーション・サービスを展開しています。今回の贈呈車両は、送迎にかかる時間短縮と効率化に寄与するだけでなく、花見や紅葉など利用者に季節を感じてもらう外出事業にも活用されます。井口施設長は「24時間テレビは子供の頃から見ていました。福祉の仕事を選んだきっかけにもなったと思います。かつて老人ホームの入所者自身が『小遣いを貯めたので24時間テレビに持って行って』と頼まれ感動したこともあります。実際に福祉車両をいただけて感謝の一言です。大事に使います。」と語ってくださいました。
滋賀県高島市 社会福祉法人すぎやまの家 「杉山寮」
2月28日(木)JR近江今津駅から15㎞ほど山間部で周辺雪に覆われた所にあります、社会福祉法人すぎやまの家 「杉山寮」に、リフト付きバス4WD(ニッサン)を贈呈しました。「杉山寮」は知的障害者の入所厚生施設です。施設に入所されている方は23歳から70歳までの30名の方々です。施設に入った時皆さんに大きな声で出迎えていただきました。現在車いすが乗せられる車両がなく、医療機関への送迎や行事の時の外出には大変苦労されていました。福祉車両の寄贈により外出の機会も増える事や送迎も安心して出来ることはスタッフの皆さんにも大変歓迎されました。
日中とは言え寒い中、贈呈式には入所者の皆さん、スタッフの皆さんが全員揃って新しい仲間の「ハッピーバード」を受取ってくれました。お別れする時も入所者の皆さんに大きな声と笑顔で送られました。今日から早速皆さんのお役に立つことを確信しながら「杉山寮」を後にしました。
京都府相楽郡 社会福祉法人 和束町社会福祉協議会
2月27日(水) 京都府南部の山間部にあります、和束町社会福祉協議会へスロープ付軽自動車4WD(スズキ)を贈呈しました。和束町はお茶の産地で有名なところです。しかし、山間部がほとんどで人口も少ない町です。高齢化率も30パーセントを超え、かつ民間の福祉施設は無く、地域社会の福祉には大変苦労していました。
当地は山間部の急な坂道、狭い道路が多く、また、冬季には雪が降り危険が伴う状況です。今回の福祉車両の寄贈により以前から抱えている問題の減少となり大変喜ばれました。一方、外出支援サービスにおける、お年寄りの医療機関への送迎依頼には以前より多く応えることが出来るようになりました。「24時間テレビ」はここでも地域の福祉に役立つことが出来ました。
社会福祉法人 大阪府肢体不自由者協会 守口障害者支援センター「ひだまり」
2月26日(火) 今日は守口市で活動しています、守口障害者支援センター「ひだまり」へ福祉車両、スロープ付軽自動車(ダイハツ)を贈呈しました。「ひだまり」は古い建物を全面リニューアルし明るく機能的な施設に変わり、就労継続支援、生活介護事業(定員各15名)を展開しています。
現在当施設では機動的に送迎できる車が無く、利用者の希望に応えることが出来ず大変困っておりました。石橋重子所長さんは「今回24時間テレビを通じていただいた皆さんの善意に感謝しております。皆さんの気持ち応えるべく地域の福祉活動に活かして行きたいと思います。車は早速今日から役立て行きます。」と述べられました。
滋賀県守山市 ポプリン
2月26日(火)琵琶湖の南南東、《のどかな田園都市》と呼ばれる守山市にある地域作業所「ポプリン」に福祉車両、リフト付バス(ニッサンキャラバン)を贈呈しました。3~4日前に降った雪が残る寒さの中、施設の皆さんに囲まれて贈呈式を行いました。
ポプリンはハンディがあっても自分たちの意志で仕事や生活をしていける場所を目指し10年前に設立されました。現在26名が通所しクッキーやケーキの一貫製造と販売に携わっています。無添加材料の仕入れから製造、包装、販売までを時間がかかっても全員の手作りにこだわった商品を作り続けています。園田施設代表は「今使っているリフト車が10年を超え、いつ使えなくなるかヒヤヒヤしていました。贈呈通知が来た時は、嬉しくて思わず泣いてしまいました。これで車イス利用者の方も毎日安心して通っていただけます。それに皆から『いつ行くの?』と言われ続けてきた皆との旅行、3年ぶりに実現します。」と笑顔で語っておられました。
奈良県大和郡山市 社会福祉法人 大和郡山市社会福祉協議会
2月22日(金)大和郡山城址に隣接する社会福祉法人大和郡山市社会福祉協議会に福祉車両、入浴軽自動車(スズキエブリイ)を贈呈しました。同協議会は地域内に訪問入浴介護を必要とされる寝たきりの高齢者23名に、少しでも多くの入浴機会を得てもらおうと週1~2回を目標に訪問を実施しています。大和郡山市は城下町であり道幅が屋根瓦や塀ぎりぎりの狭いところが多く軽自動車の入浴車が不可欠です。また普通車で家の前まで行けない場合、離れた場所に駐車させて作業を行うので近所迷惑にならないかと利用者の方が、かえって気を使われることもありましたが今回の贈呈により今後は軽減される事になります。石川総務課長は「24時間テレビで募金していただいた全国の皆さんにあらためてお礼申し上げます。これを励みに今後も訪問入浴介護事業を推し進め、多くの高齢者の方がますます元気に過ごしていただけるよう頑張りたい。」と決意を語っていただきました。
奈良県大和高田市 NPO法人 生活支援センター「もちつもたれつ」
2月22日(金) 平成17年から大和高田市で活動していますNPO法人生活支援センター「もちつもたれつ」にスロープ付軽自動車(スズキ)を贈呈しました。
「もちつもたれつ」では大和高田市内を中心に事業を展開し、相談支援、自立支援、ヘルパー派遣、就労支援の各事業を柱に活動しています。また、平成18年からは高齢者デイサービスも開始しました。高齢者、障害のある方の地域生活支援体制の構築を目指して、スタッフを中心に活動しています。しかし、現在「もちつもたれつ」では車が1台もない状態です。今回福祉車両を寄贈されたことにより送迎を希望する方たちの声に応えることが出来るようになりました。また、これからは更に地域福祉の増進に貢献出来る事と思います。
NPO法人 子育てサポートおうみはちまんすくすく 「サポートセンターすくすくの館」
2月21日(木) 近江八幡市の古い町並みがたたずむ一角にあります「サポートセンターすくすくの館」に福祉車両、スロープ付普通自動車(トヨタ)を贈呈しました。
現在は軽自動車1台で送迎サービスを行っており施設の利用者に大変不便をかけている状況でした。施設の皆さんは待ちに待った車がようやくきたことに大きな喜びを表していました。冬には多くの雪が降ることがあり、狭い道路を通って送迎するには最適な車と関心仕切って新車を見ていました。また、高齢者の人が車に乗り降りするように対応されており安全、安心して使用できることにも喜んでいました。皆さんは自由な雰囲気の中、一人一人が生き生きとした表情をしており、何か暖かい気持ちを頂いたように思いました。
奈良県生駒市 社会福祉法人宝山寺福祉事業団 デイセンター寿楽
2月21日(木)生駒山麓から「宝山寺」に向かう上り坂の途中にある社会福祉法人宝山寺福祉事業団を訪れ福祉車両、スロープ付軽自動車(スズキエブリイ)の贈呈式を行いました。贈呈車両は、生駒市高齢福祉計画に基づき生駒市より委託を受けた同福祉事業団が運営する「デイセンター寿楽」で運用されます。デイセンターでは地域内、のべ650名ほどの対象者から毎日27~8名の利用者を送迎しています。生駒山麓という場所柄、各利用者宅へは急な坂道の連続や車同士が対向できない狭い道があり贈呈された軽自動車の活躍が大いに期待されています。辻村総務部長は「感謝の一言です。私たちの仕事は車がなくては始まりませんし、動けません。新しい車は利用者も職員も明るい気持ちにさせてくれます。この車で迎えに行けば喜ばれること間違いなしです。」と笑顔で語ってくださいました。
奈良県天理市 社会福祉法人 自然塾(じねんじゅく)
2月21日(木)古代ファンには「鏡群」出土で話題になった黒塚古墳がすぐ近くにあるという社会福祉法人自然(じねん)塾に福祉車両、スロープ付自動車(ニッサンキューブ)を贈呈しました。自然塾では障害者の自立支援と環境への配慮という双方からのアプローチを実践しています。具体的には、県内全域から使用済みの食用油を回収し、精製して温室効果ガスの発生を抑制するバイオディーゼル燃料を製造・販売しています。現在は通所者5名がこの作業に従事していますが今春には全10名になる予定でバイオディーゼル燃料も日産150リッターから300リッターにする計画が進んでいます。また施設では障害者介護サービスとして学校に通う児童のべ80名が放課後に通所し、農業や軽作業の手伝いを通じて就労や社会参加を体験する貴重な場となっています。芳野理事長は「全国の皆さんの善意が私たちに届きました。利用者もスタッフも皆さんの善意がとても励みになります。大切に使わせてもらいます。」と感想を述べられました。
大阪市平野区 NPO法人 翔夢 障害者ふれあい交流センター
2月20日(水) 大阪市内平野区で活動しています、NPO法人 翔夢 障害者ふれあい交流センターにスロープ付軽自動車(ダイハツ)を贈呈しました。
「翔夢」では障害者の社会参画に向けた色々な活動を行い、障害者が働くことの喜び・やりがいを見出し、生きる目標を描けるような活動を行ってきました。
今回福祉車両を寄贈された事により多角的な活動が出来るようになり、ふれあい交流センターの障害者の皆さんの日中活動支援の充実がはかれます。
西脇朗夫理事長は、「障害者自立支援法成立後は一層厳しい環境におかれていますが、障害者が当たり前に生きていける社会を目指し、更に積極的な取組みを進めて地域社会に障害者に対する理解を深めてゆきたい。」とコメントされました。
滋賀県近江八幡市 社会福祉法人 きぬがさ福祉会 社会的事業所ゆう
2月20日(水)近江商人発祥の地のひとつ近江八幡市にある社会福祉法人きぬがさ福祉会を訪れ、施設代表の岡田施設長と利用者代表の広谷「いきいき会」会長の列席のもと、リフト付バス(トヨタハイエース)を贈呈しました。贈呈車両は、きぬがさ福祉会が運営する滋賀県独自の制度である社会的事業所「ゆう」というところで運用されます。この社会的事業所「ゆう」では一般企業で働くことが難しい障害者と雇用契約を結び、パン販売事業、清掃等のメンテナンス事業、調理・給食事業の各業務就労に対し適法な賃金を支払い、障害者の社会的、経済的自立を支援しています。岡田施設長は「現在10名の方が通っていますが、新たに利用待機者にも応えられるようになりました。また車イス利用者にも今以上に受入の間口を広げられます。今回の贈呈は、私達だけでなく待機している人たちも待ち望んでいた事で、非常に感謝しています。」とコメントされました。
滋賀県湖南市 NPO法人 ふれあいセンター「そよ風」 グループホーム大空
2月19日(火) 今日は湖南市三雲の住宅街の真中で活動しているNPO法人 ふれあいセンター「そよ風」 グループホーム大空に福祉車両、スロープ付軽自動車(スズキ)を贈呈しました。
「そよ風」は地域と密着し地域に根ざした活動を大切にしており、高齢者一人
一人の思いを大切に考え活動しています。グループホーム大空はとても小さな規模ですが、認知症のお年寄りが家庭的な雰囲気の中で普通の生活を安心して出来る環境にありました。皆さんの顔は大変穏やかで特別ではない普通の生活をしている雰囲気が伝わってきました。また、職員の皆さんの爽やかさも大変印象に残りました。
理事長の平井和夫さんは「認知症の人たちの自立を支援し、人間としての尊厳を大切に守っていきます。また、身近な地域の中で、共に生き、支え合うことを目指したグループホームとしたい。今回は24時間テレビを通して全国の皆さんから多くの善意をいただき有難うございました。いただいた車は大切に使って行きたいと思います。」と思いを述べられました。
神戸市灘区 社会福祉法人 たんぽぽ 身体障害者 小規模通所作業所たんぽぽ
2月18日(月) 神戸市灘区で1998年4月にスタートした身体・知的にハンディキャップを持つ人の通う「たんぽぽ」作業所に福祉車両、リフト付バス(トヨタ)を贈呈しました。
「たんぽぽ」では16名の方が通所し、フェルト作りをしていました。作品は手作りでどれも創造性豊かで、素晴らしい色使いでした。皆が自分の作品創りにイキイキと眼を輝かしながら作業をしていました。作品は年2回展示会で発表され、どれも高い芸術的評価を得ています。また、プロのフェルト作家(日本、フィンランド)との交流もありお互いに創作的刺激を受けているそうです。その外に音楽活動や氷上町の農家と交流し無農薬野菜や黒豆作りなども積極的に行っています。今回の福祉車両の寄贈に伴い、障害者の皆さんの行動範囲が広がり、また、車イスの人も安全に行動できることになり、大変充実した日常になると喜んでいました。
和歌山県御坊市 NPO法人「菜の花会」
2月15日(金) 今日は御坊市で活動しています、NPO法人「菜の花会」へリフト付バス(ニッサン)を贈呈しました。「菜の花会」は1市3町を対象とした広範囲な利用者13名の送迎を毎日行っております。施設では全国唯一の「釜焚き 天然塩」、「天然にがり」「竹炭」等の特色ある製品を作っています。
現在は車イスを乗せることが出来る車がなく、毎日大変苦労していました。
今回は10人(車イス2台含む)が乗れる福祉車両が寄贈される事で毎日の送迎がスムーズになり、また、季節ごとにある行事にも全員一同に参加できる事になりました。24時間テレビチャリティーに募金して下さった全国の方々の善意に、利用者、職員の皆さんは感謝の気持ちを表していました。
大阪市住吉区 NPO法人 WING 墨江作業所
2月14日(木)「すみよっさん」と呼ばれ親しまれている住吉大社より歩いて10分ほどの所に位置するNPO法人WING墨江作業所にスロープ付軽自動車(ダイハツアトレー)を贈呈しました。この冬最大規模の寒波と報道される中、作業所の皆さんに囲まれて贈呈式を行いました。作業所へ通う12名(内3名が車イス)の通所者の皆さんは、箸の袋詰めなどの内職作業やメール便の配達手伝い、また週2回の野菜販売と個々の能力に応じて作業をされています。場所柄、門前町特有の入り組んだ狭い道が多く24時間車両の贈呈を本人はもちろん保護者・職員も待ち望まれていました。中山理事長は、「これで送迎サービスができるようになりました。作業所の商品を納品するのは本人の楽しみで今後は車イスの方にも一緒に行ってもらえます。24時間テレビで募金していただいた方の気持ちを想い大切に使わせていただきます。」と感謝されていました。
兵庫県美方郡 香美町社会福祉協議会 地域活動支援センター「かつら作業所」
2月14日(木) 兵庫県美方郡香美町村岡区で活動しております地域活動センター「かつら作業所」にリフト付きバス(トヨタ)福祉車両を贈呈しました。この地域は3年前の市町村合併により約120の集落となり以前より大幅に増加しました。この事により地域の福祉活動が大変困難になりました。限界集落となる可能性の集落も多数あり、地域福祉サービスを維持することが難しい状況に置かれています。また、作業所では車イスを搭乗できる送迎用の車がなく困窮していました。
今回車イスが2台搭乗させる事ができるリフト付きバスが寄贈されたことにより、環境の厳しい冬期でも安心、安全に送迎ができるようになりました。
香美町社会福祉協議会の田中秀春会長は「24時間テレビを通じての多くの方から善意をいただき大変感謝しております。作業所の全員が大変喜んでおり、大切に使って行きたいと思っています。また、新しい福祉車両の寄贈により地域の福祉活動に貢献して行きたいと思っております。」と笑顔で話していました。
作業所では障害者の方たちが「さおり織」など3つの作業を通じて社会参加をしています。最後に作業所の皆さんからお礼の言葉と笑顔をいただきました。
堺市中区 特定非営利活動法人「チャレンジハウス どんどん」
2月13日(水) 今日は堺市中区にありますNPO法人「チャレンジハウス どんどん」に福祉車両リフト付バス(トヨタ)を贈呈しました。堺市内の各地から中度、重度の障害者の方10名が通っています。現在は車いすを搭乗できる車が無く送迎には大変苦労していました。今回の新しい仲間(福祉車両)は施設の皆さんに大歓迎を受けました。その気持ちを込めたメッセージを施設の障害者の代表者が自分で考えパソコンに入力したものを紹介させていただきます。
「本日は念願の福祉車両を頂きありがとうございました。どんどん開所以来9年目にして、はじめての福祉車両を使用することができます。おかげさまで職員の負担もへり、僕達も気がねなく乗り降りができます。行動範囲も広くなり外出も増えることになると思います。それと送迎に毎日使えますのでとてもとても助かります。
全国のみなさんのあたたかい御支援を頂き感謝致します。本当にありがとうございました。」
吹田市 社会福祉法人 大阪キリスト教女子青年福祉会 「シャロン千里デイサービスセンター」
2月12日(火) 大阪吹田市千里に開設してから9年目になります社会福祉法人 大阪キリスト教女子青年福祉会「シャロン千里デイサービスセンター」へリフト付バス(ニッサン)の福祉車両を贈呈しました。施設では70歳から100歳を超える約25名の方が毎日利用しています。都会は都会ではならの送迎の問題があり現在大変ご苦労されていました。また、車いすを送迎できる車は現在1台の所有で利用者の皆さんに不便な思いをさせている状況でした。
都木恵子理事長さんは「本当に思いがけない喜びです。24時間テレビを通じていただいた善意を大事にして行きたいと思っております。この寄贈により利用者の皆さんへのサービスの向上、充実が得られます。利用者の喜ばれる顔が浮かぶようです。」と大変喜んでいただきました。
兵庫県美方郡 社会福祉法人 新温泉町社会福祉協議会 「もみじデイサービスセンター」
2月8日(金)本日の3件目は、日本海沿岸の浜坂から少し南にあります新温泉町(湯村温泉)で活動しています新温泉町社会福祉協議会「もみじデイサービスセンター」へ福祉車両のリフト付バス(ニッサン)を贈呈しました。
当日は寒波が日本を襲い朝から寒い一日でした。新温泉町も一面の雪景色でした。そのような中、新温泉町社会福祉協議会の中井賢一会長以下スタッフの皆さんに迎えられました。この地方は集落が点在しておりデイサービスの利用者を送迎するには大変効率が良くない状況です。また、現在使用している車は使用年数も走行距離も限界にきていて大変苦労をしている様子でした。
中井会長は「大変思いがけない喜びです。全国の皆様から頂いた善意に応える事が出来るよう、職員一同大事に使って行きたいと思います。更に地域の社会福祉に貢献して行きたい。」とコメントされました。寒い日でしたが24時間テレビを通して暖かい気持ちを届けることが出来たように思った一日でした。
滋賀県守山市 社会福祉法人 慈惠会
2月8日(金)本日の2件目は、同じく守山市にある社会福祉法人慈惠会を訪れ幸津川デイサービスセンターで使用される福祉車両、スロープ付軽自動車(ダイハツアトレー)を贈呈しました。職員の皆さんが見守る中、施設代表の廣田理事長は85歳のご高齢とはおもえない矍鑠(かくしゃく)とした姿で贈呈式に臨まれ、車両目録をしっかりと受け取られました。この地域は古くから在所と呼ばれる集落が残り、幅の狭い路地が入り組んでいます。このため通所者の自宅には、これまで一旦広い道路に停車して迎えに行く状況になり雨や雪、暑さや寒さやの中を車まで来てもらわなければならない不便がありました。今回の贈呈により玄関まで迎えに行くことが可能になるだけでなく細い道も通行できるので送迎の時間短縮になり、より細やかなサービスの提供に繋がります。職員の皆さんからは「24時間テレビチャリティに寄せられた皆様の温かい気持ちは、頂戴する私たち側にも直接伝わってきます。本当にありがたいことです。」と喜んでいただきました。
滋賀県守山市 NPO法人ぷくぷく
2月8日(金)本日1件目は、琵琶湖に注ぐ野洲川の中洲であったという平坦な土地に建つNPO法人ぷくぷくに福祉車両、スロープ付軽自動車(ダイハツアトレー)を贈呈しました。名前の《ぷくぷく》は、「自分たちの夢がぷくぷく膨らむように」や、福福(韓国語でプクプクと発音)の意味などを込めて名付けられたそうです。施設は障害者共同作業所として個々の能力に応じた木工製品(ペーパーホルダー、ガーデンピック他)などの製作と販売に加え、2007年4月からは日中一時支援事業を開設。障害のある子供達の放課後を有意義に過ごす大切な拠点となっています。贈呈式は、通所者、職員、皆さんの喜びに包まれた中で行われました。現在の車両1台では、作業所への通所者送迎と製品の納品だけでフル稼働の状態が続いており、日中一時支援では職員の車を借用するなど通所者にも職員にも負担が大きく掛かっていました。下村所長は、「念願が叶いました。利用者も職員も待ち望んでいた車両、移動支援に活用させてもらいます。今回の贈呈を受けて事業拡大の夢がぷくぷく膨らんできました。」と笑顔で語っておられました。
奈良県吉野郡十津川村 社会福祉法人 十津川村社会福祉協議会
2月7日(木)広い敷地と立派な建物の十津川村デイサービスセンター高森の郷に福祉車両、リフト付バス(ニッサンキャラバン)を贈呈しました。ここは、全国一広い面積の村で千メートルを越える山々に囲まれた自然豊かな環境の中にあります。この事は福祉サービスを必要とする方々も広い村内各所に居宅されている事を意味し、その対応もさまざまな工夫が必要であるということでした。今回贈呈した車両も、単にセンターまでの送迎に留まらずサテライトと呼ばれる出張拠点までの送迎から、村内の大字単位で世代間交流を実施している公民館への送迎やリクリエーションに至るまで幅広く利用されます。玉置事務局長は、「村では65歳以上の高齢化率が40%に迫っています。戴いた車両は今後ますます需要が高まる中、村民の皆さんのため、大いに役立たせたい。」とコメントされました。
奈良市 社会福祉法人 福寿会 特別養護老人ホームならやま園
2月6日(水) 厳しい寒さも一休みした今日、奈良市で活動しています特別養護老人ホーム「ならやま園」へ福祉車両のリフト付バス(トヨタ)が贈呈されました。
ホームで使用している車は全て10年が経過して老朽化が著しく更新が必要とされておりました。今回24時間テレビからの福祉車両「ハッピーバード」を寄贈され、施設の人たちは大層喜んでいました。
これからは送迎などのサービスも安全かつスムーズになり、また、季節ごとの行事への参加など社外活動が一層充実したものになる事が期待できます。
京都府大山崎町 大山崎共同作業所
2月1日(金) 京都府大山崎町にて活動しております「大山崎共同作業所」にリフト付バス(ニッサン)が贈られました。雪がちらつく厳しい天候の中でしたが、真鍋宗平町長、塩貝孝雄所長をはじめ施設の皆さん全員に迎えられて福祉車両の贈呈が行われました。作業所には9名の知的障害者(重複障害者を含む)の皆さんが通所しています。本作業所は法人化されていない施設で毎日の昼食作りも指導や作業の一環として取組んでいます。また、作業所では保護者の皆さんも一体となり支援をしており和やかな雰囲気の中で、販売用のクッキーを作る作業や電気会社から受託した商品の清掃作業なども行っていました。
現在所有している車は1台で11年間使用して老朽化がかなり進んでいました。この度の受贈に際して町長、所長さんからは、24時間テレビに募金をしていただいた皆さんに感謝の言葉を述べられていました。
和歌山県田辺市 NPO法人「市民活動ネットワーク田辺」
1月31日(木) 和歌山県田辺市で活動しております、NPO法人「市民活動ネットワーク田辺」にスロープ付軽自動車(ダイハツ)を贈呈しました。平成18年通所介護の指定を受け、現在延べ60名の人たちが通っております。施設では介護予防に重点を置き運動機器等を設置しており通所者の機能が改善される成果を得ております。その外に地域と密着した様々な活動を行い、高齢化が進んでいる地域の活性化を目指しています。今回の福祉車両の寄贈に際して理事長の武田正邦さんは「今回福祉車両が寄贈された事により、一層のサービスの向上が図れます。また、24時間テレビを通じ沢山の方から頂いた善意には大変感謝しております。頂いた福祉車両は施設の人たちと大事に使って行きたい。」とコメントされました。
和歌山県田辺市 NPO法人デイケアハウス「なごみ」
1月31日(木) 和歌山県田辺市のNPO法人「なごみ」にスロープ付軽自動車(ダイハツ)が贈呈されました。デイケアハウスでは自由に普段の生活と同じ環境の中で過ごすことが出来る事を目指しており、田辺市周辺地域から60歳から100歳までの高齢者の方々が毎日施設に集まり和やかに過ごしています。
スタッフは看護師、ヘルパーが中心になり15名の構成で運営しております。現在デイケアハウスでは車椅子が乗れる車両が無く大変困っていました。今回寄贈されたことにより、毎日の送迎及び季節ごとに計画しているリクレーション等への使用が可能になり、より一層良質なサービスを行うことが出来ると関係者の皆さんは大変喜んでいました。
京都府宇治市 NPO法人 こもれび
1月31日(木)宇治平等院から車で西5分のところにあるNPO法人こもれびに福祉車両、リフト付バス(ニッサンキャラバン)を贈呈しました。施設は重症心身障害者通所援護事業として11名の方が通所し、牛乳パック和紙や缶バッチ作りなど軽作業を中心に個々に応じた活動を支援しています。贈呈式は、通所者、保護者、職員、関係者など35名の笑顔に包まれる中で執り行われました。現在、通所者のうち9名が車椅子利用者で送迎や外出時は職員の車に抱えて乗り込むなど通所者にも職員にも負担が多く掛かっていましたが、贈呈によって軽減される事になりました。白土施設長は、「感謝感激です。今回の贈呈を受けてますます頑張ろうという気持ちが湧いてきました。」と力強く語っておられました。
奈良市横井 NPO法人 やまと福祉会 やまと福祉作業所
1月30日(水)安産祈願で有名な「帯解寺」の北に位置するNPO法人やまと福祉作業所に福祉車両、リフト付バス(トヨタハイエース)を贈呈しました。作業所のみんなで作った「24時間テレビありがとう」の手書きポスターがいたる所に張り出されている中、通所者、職員に囲まれて贈呈式を行いました。作業所では早速贈呈された車両のリフト操作を厳しい寒さの中ではありましたが全員が参加して熱心に何度も繰り返していました。楢原理事長は、「特に重度障害の人にとって外出がなかなかできないのが現状でした。お陰様でそれが可能になりました。今後は色んな所へ行けて益々活動の幅が広がります。」と喜んでいらっしゃいました。
大阪市鶴見区 社会福祉法人 秀和福祉会 デイサービスセンター 秀和会
2008年1月28日(月) 第30回「24時間テレビ」による最初の福祉車両贈呈式が大阪市鶴見区のデイサービスセンター秀和会で行われました。贈呈された車両はニッサンリフト付バスです。贈呈式にはデイサービスセンターの約30名の方々が参加され、沢山の人たちの笑顔に囲まれながら無事贈呈されました。
現在使用中のリフト付バスは10年間使用しておりますが排ガス規制のため
使用が出来なくなりました。施設長の蓮間さんは、「今回福祉車両が寄贈されたことは職員、通所者一同大変喜んでいます。24時間テレビを通じて募金をしていただいた多くの方の善意に感謝しています。いただいた福祉車両はみんなで大事に使って行きます。」とコメントされました。
24時間テレビ30 福祉車両贈呈式
「24時間テレビ」チャリティー委員会では、今年8月18日・19日に放送した「24時間テレビ」30に全国の皆様から寄せられた募金から全国各地の福祉団体・個人へ福祉車両贈呈を決定しました。
今年贈呈される福祉車両は310台、これまでの30年間での累計贈呈台数は8,282台になります。
近畿の贈呈式は、順次行われ、2008年3月末までには贈呈先に福祉車両が届けられる予定です。
全国各地へ贈呈した福祉車両は310台
○リフト付きバス 124台 ○スロープ付き自動車(普通・軽)139台
○入浴車(軽) 14台 ○電動車いす 33台
そのうち、近畿への贈呈台数 47台
◎リフト付きバス 18台 ◎スロープ付き自動車(普通・軽)22台
◎入浴車(軽) 2台 ◎電動車いす 5台
皆様からの暖かいご協力、誠にありがとうございました。
24時間テレビ30 募金金額 確定
24時間テレビ30 募金金額が確定しました。
全国の皆様からお預かりした募金は
10億1,544万2,574円
歴代4位!
そのうち、読売テレビ(近畿2府4県)に寄せられた募金は
1億1,714万8,209円
歴代6位!
30年間の募金の総額は
261億6,474万7,249円
皆様からの暖かいご協力、誠にありがとうございました。
24時間テレビ 放送当日ボランティア募集 受付終了
24時間テレビ 放送当日ボランティアは7月6日(消印有効)をもって締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
24時間テレビ 放送当日ボランティア募集
24時間テレビ30『愛は地球を救う』(8月18日(土)~19日(日)放送)では、会場で お手伝い下さるボランティア300名を募集します。 街頭募金、会場内での募金受け取りなどがあります。
応募資格
満16才以上(高校生は父母と学校の承諾が必要)
読売テレビ放送エリア内(滋賀県・京都府・大阪府・奈良県・和歌山県・兵庫県)に在住の方のみ。
締め切りは、7月6日(金)当日消印有効!
第30回 福祉車両寄贈申し込み 受付終了しました
第30回福祉車両寄贈申し込みは、5月31日(消印有効)をもって締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。 なお、審査結果については10月下旬頃を予定しております。
第30回 福祉車両寄贈申し込み 受付中
「24時間テレビ」チャリティー委員会では、福祉車両の寄贈申し込みを
受け付けております。
大阪府堺市 NPO法人サワリ グループホーム伽耶琴(かやぐむ)
4月12日(木)昨年の「24時間テレビ」の募金で、福祉車両は全国の施設などに299台贈られ、最後の299台目の贈呈式が春爛漫の陽気の中で行われました。ディーラーによる車いすの乗降説明のあと、施設の代表者は「不安で電車を利用できない精神障害者もこれからは外出の機会が増え、遠出も出来ます。」と何度も車体に手を触れ、喜びが隠しきれない様子でした。
大阪府豊中市 社会福祉法人 豊中きらら福祉会 工房「羅針盤」
3月28日(水)病気や事故により障害を負った中途障害者の施設です。この日は、月1回の誕生日会が開かれており、航空機騒音の中で20名近くが頭の訓練のため「地理の問題」に挑戦していました。この施設ではリフト付きの車がなく、車いすの方については職員が抱いて乗降の手助けをしていましたが、今回の車両贈呈で通所希望者の受け入れも進みそうです。
大阪市平野区 社会福祉法人 きれ福祉会 小規模授産施設ユーアンドアイ
3月28日(水)通所者38名は、パソコンを活用して大阪市職業リハビリセンターなどから注文を受けた印刷物の作成や、発送作業それに、商品の検品、包装などの軽作業を行っています。
施設の代表者は「車が来るのが待ち遠しかったです。これからは日常の送迎だけでなく、イベントや健康診断の時にも利用します。」と喜んでいました。
和歌山県有田市 社会福祉法人有田ひまわり福祉会 通園施設みかん
3月22日(木)春の到来を思わせるような暖かな気候の中、和歌山県有田市箕島で活動しています「社会福祉法人有田ひまわり福祉会 通園施設みかん」に福祉車両(ダイハツ スロープ自動車 アウトレースローパ・軽)を贈呈しました。「通園施設みかん」では重度の障害を持っておられる利用者の送迎を毎日行っております。
現在は車椅子を送迎できる車が1台しかなく、かつ施設利用者の送迎範囲が広いため効率的な運用が出来にくい状況でした。今回の福祉車両の寄贈により送迎時間の短縮を図ることができ、遠足などの野外活動も活発に行われ一段とサービスの向上が図れるものと思います。施設長の竹原さんは「思いがけない幸運をいただき、施設としては大変喜んでおります。皆さんの善意を大事に受け止め地域福祉の向上に努めて行きたいと思います。」と力強く語っておられました。
和歌山県紀ノ川市 社会福祉法人 髙陽会 髙陽園デイサービスセンター
3月16日(金)3月らしい寒さの厳しい中、和歌山県紀ノ川市で活動しています「社会福祉法人 髙陽会 髙陽園デイサービスセンター」にスロープ付自動車・軽(ダイハツ アトレースローパー)を贈呈いたしました。
髙陽園デイサービスセンターでは昨年の市町村合併に伴い、従来の事業区域を越えた広範囲な地域からの需要が増大しており、特に普通車が通行できない山間部や僻地からの利用希望が多く、現状では対応しきれていない状況でした。今回スロープ付自動車(軽)福祉車両の寄贈により地域の方々の切実な声に応えることが出来るとともに、地域の福祉向上に役立つものと思われます。
兵庫県豊岡市 NPO法人 でかけ隊
3月15日(木)平成16年10月に起きた「台風23号豊岡市水害」のボランティアの有志が施設を立ち上げました。主な活動は透析患者や高齢障害者の病院への有償移送サービスで、1日およそ20名の方が利用しています。代表者は、福祉車両の構造や操作に詳しく、納入したディーラーも舌を巻くほど。「車の趣旨を理解し外出支援を一層充実させたい」と話していました。
大阪府門真市 社会福祉法人 蓮根会 障セ・ウィタン
3月13日(火)施設前には、通所者が作っているパンのくずをもらいに小鳥がやってきていました。贈呈式のあと、施設の代表者は「24時間テレビの福祉車両に乗るのを楽しみにしていた22歳の車いす利用者が、先日亡くなくなったのが残念です。」と話していました。施設周辺には狭い路地が
多く、小回りのきく贈呈車両は重宝されそうです。
兵庫県宍粟市 社会福祉法人ひょうご障害福祉事業協会 はりま自立の家
3月8日(木)施設の最寄駅はJR姫新線の播磨新宮駅で、車で40分かかり
ます。山間部だけに天気は不安定で、冷え込みも厳しく、時折
雪の舞う中で贈呈式を行いました。車は、隣接する兵庫県初の身体障害者福祉ホーム「ローズハウスはりま」の入居者のためにも利用されます。施設の代表者は「車がなければ、外出も出来ません。念願がかないました」と喜んでいました。
京都府京丹後市 知的障害者福祉施設 あおぞら
3月3日(土)施設は木造平屋で、廃校になった小学校の跡地に建てられています。
壁にも木が使われて温かみが漂い、通所者が怪我をしないような
配慮もなされています。この施設にはリフトやスロープの付いた
車がなく、職員は4名の車いす利用者を抱きかかえて乗降の手助け
をしていました。それだけに、「これからは腰痛の心配も無くお世話
が出来る」と福祉車両の寄贈を喜んでいました。
京都府京丹後市 社会福祉法人「京丹後市社会福祉協議会久美浜支所」
3月2日(金)3月初旬とは思えない暖かな天気に恵まれた中、社会福祉法人「京丹後市社会福祉協議会
久美浜支所」にリフト付きバス(トヨタ ハイエース車椅子2脚仕様・4WD)が贈呈されました。京丹後市は平成16年に地域の6町が合併し誕生しました。この京丹後市も例外なく高齢者が多く人口全体に占める割合が27%になり、久美浜地区はさらに多く37%が高齢者となっています。地域では高齢者や障害者が利用するための交通ネットワークの構築が遅れている状況です。京丹後市社会福祉協議会会長の梅田耕之助氏は「地域で活動するには車の利用は欠かせないものです。最近は透析を必要とする方が13名登録されており、今回の福祉車両寄贈により13人が1回で送迎できる事になり非常に感謝しております。また、「24時間テレビ」に対して感謝の気持ちで一杯です、皆さんの善意をいただき充分に活用して行きたい。」と述べられました。
兵庫県豊岡市 NPO法人「豊岡市手をつなぐ育成会 はばたけ作業所」
3月2日(金)今日は兵庫県豊岡市にありますNPO法人「豊岡市手をつなぐ育成会 はばたけ作業所」にスロープ付き自動車・軽(ダイハツ アトレースローパ車椅子仕様・4WD)が贈呈されました。同作業所は診療所の跡地を利用し平成5年から活動を展開しています。
19歳から38歳の23名の方々が通所し、主にクッキーの製造を行い、市役所など数ヶ所に販売しています。現在普通車1台で作業所の活動を行っていますが、今回車椅子が乗り入れることが出来る福祉車両が寄贈されたことにより今後の活動がより一層活発に展開できることと思います。中井佳与子施設長さんは「今回重度障害者を受入れる事になりましたが対応できる車がなく大変困っておりました。24時間テレビの善意により車椅子の利用が可能な車をいただき作業所一同大変感謝しています。これから大事に使って行きたいと思います。」と笑顔で述べられました。
滋賀県米原市 NPO法人「ひだまり」
3月1日(木)晴天に恵まれた3月1日、滋賀県米原市にありますNPO法人「ひだまり」にスロープ付き軽自動車(ダイハツ アトレースローパ車椅子仕様・4WD)が贈呈されました。
空き家を改修した施設には1歳の乳児から100歳の高齢者の方が集い、明るく和やかな雰囲気に満ちていました。看護師の資格を持つ職員さんなど9名がディサービスを利用している皆さんのお世話をしていました。また、福祉車両の贈呈式には地元のケーブルテレビや地元の新聞社などが取材する中、元気な3姉妹の職員が車の操作や取材に応じていました。最後に管理者の永田かおりさんは「最近は施設を利用する希望者が増え、その中で車椅子を収容できる福祉車両が1台しかなく大変困っていました。今回の福祉車両の寄贈により施設を利用する方の希望に答えることができ大変喜んでいます。また、24時間テレビを通じて寄付していただいた方々の善意に感謝し大事に使って行きたいと思います。」とコメントされました。
滋賀県犬上郡 社会福祉法人 杉の子会 杉の子作業所
3月1日(木)今回は例年ですと雪深い街並みに覆われている琵琶湖の北、犬上郡多賀町にあります社会福祉法人「杉の子会 杉の子作業所」にリフト付きバス(ニッサン キャラバン車椅子2脚仕様・4WD)が贈呈されました。作業所には地元の多賀町、彦根市等から19歳から63歳まで40名の方が毎日通所しています。また、車椅子利用者を送迎する専用車がなく、日頃から大変苦労していました。今回福祉車両が寄贈されることにより施設の活動がさらに活発なものとなりそうです。理事長の柴田勝義氏は「今回は大きな元気をいただきました。多くの方の善意を尊重し、貴重な募金を有効かつ適切に活用させていただきます。」と感謝の気持ちを述べていました。車の贈呈式には施設の皆さんが全員集まり笑顔の中行われました。
奈良県宇陀郡 社会福祉法人 清光会 みつえ秀華苑
2月28日(水)贈呈式が始まった午後1時の気温が4度。暖冬の今年も
付近の山の頂上は雪化粧をしていました。贈呈した車は
雪や路面の凍結に強い4WD車で、主にデイサービスを
受けている車いす利用者6名の送迎に使われます。過疎の
村に贈られた初めての「24時間テレビ福祉車両」で村民
の評判になるのは間違いありません。
滋賀県大津市 NPO法人 悠悠
2月27日(火)「福が舞い込んできた。仲間も増えそう」とグループホームにいるお年寄りの方が贈呈車両を見て喜んでくれました。現在、グループホームに6名が入所。、10名がデイ
サービスを受けていますが、車いす対応車はありません
でした。16名の平均年齢は80歳以上。アットホームな雰囲気の中でイキイキと余生を楽しんでおられました。
滋賀県大津市 社会福祉法人 共生シンフォニー まちかどプロジェクト
2月27日(火)施設の通所者9名全員が「障害者劇団 まちプロ一座」に所属しています。この日は、大津市和邇文化センターで公演があり贈呈式には出席出来ませんでした。通所者は、障害者の立場に立って各地で講演も行っており、福祉車両は日常の
送迎以外でも活躍してくれそうです。
京都府八幡市 社会福祉法人 鳩ケ峰福祉会 やわた作業所
2月26日(月)この作業所には20歳~63歳まで43名の方が通所されて
手染めの和紙製品などを作っており、4名は車いす利用者です。施設では2台あるリフト車の1台が老朽化して、使用に困難を
きたしていました。ディーラーから車の説明を受けた施設長は、「操作の手動部分が減り、安全性も向上しています」と感心
していました。
和歌山県有田郡 社会福祉法人 有田つくし福祉会 つくし共同作業所
2月23日(金)醤油発祥の地、湯浅に行って来ました。朝方の雨もあがって
贈呈式が始まった午前11時には青空が広がりました。この
作業所では、35名の方がパンの製造などを行っており、作業を中断して窓越しに贈呈式を見る人もいました。式では通所者の代表から「車をいただいて、パン作りにも一層励みになります」というお礼の言葉をいただきました。
奈良県高市郡 デイサービスセンター ポニーの里
2月22日(木)奈良県御所市近郊の山道のわき道へ入ったところで突然数匹の馬たちに迎えられました。今回福祉車両が寄贈された施設は、NPO法人ポニーの里をつくろう会「デイサービスセンター ポニーの里」でした。贈呈された福祉車両はリフト付バス(ニッサン キャラバン車椅子仕様2脚)です。馬たちと触れ合うセラピーを日本最初に実施し今までに大きな成果を得ている施設でした。
現在リフト付き車両が無く障害者児童の送迎には大変苦労している現状でした。
今回の福祉車両の寄贈によりディサービスを利用する子供たちの活動に広がりがもてるようになり、職員の皆さんは大変喜んでいました。ポニーと一緒に和やかな中贈呈式が行われ、この地でも「24時間テレビ 愛は地球を救う」の絆の広がりを得たように思われました。
奈良県奈良市 社会福祉法人中川会「フリーシュタッド なかがわ」
2月22日(木)奈良市内に平成15年に設立された社会福祉法人中川会「フリーシュタッド なかがわ」にリフト付バス(ニッサンキャラバン)を贈呈しました。「自由と行動」を基本理念に長期入所者52名他ディサービス利用者15名等が各種の活動をする施設でした。今回3回目の応募で希望の車を受贈することができ、更に施設の活動が活発になると思われます。施設を利用している多数の障害者の方々が見守る中贈呈式が行われました。最後に、理事長の安井さんは「皆さんからいただいた24時間テレビの絆の福祉車両を大事に使ってゆきます。」と力強くコメントされました。
兵庫県淡路市 淡路市社会福祉協議会 「淡路市ひまわり作業所」
2月20日(火)淡路島久留麻の海岸から内陸へ約700m離れた所にある、淡路市社会福祉協議会「淡路市ひまわり作業所」にリフト付バス「ニッサン セレナ」をお届けしました。施設では、近隣にあるサンシャインホール内での喫茶営業や、クッキーの製造・販売、地域交流、自立へ向けての研修等積極的な取組みが行われています。現在施設には活動するための車が1台しかなく活動には制約がありました。今回24時間テレビからの福祉車両贈呈に伴い、一気に大幅な改善がなされます。
作業所の障害者の皆さん、職員の皆さん大勢の笑顔の中で贈呈式が行われました。職員の来田公恵さんは、「思いがけないプレゼントに皆が大変喜んでいます。
24時間テレビを通していただいた皆さんの善意の車を大事に使っていきます。」
と爽やかな笑顔で答えていました。
大阪府吹田市 社会福祉法人 ヒューマン福祉会 「第二工房ヒューマン」
2月15日(木)中途障害者の施設で、現在24名が通所しています。陽が陰って冷たいビル風が
吹く中で贈呈式が行われました。この施設には、車いす利用者が5名いますが、贈呈した車両は車いすが2台搭載できます。リフト操作の練習に協力してくれた車いす通所者は、「リフトの動きはスムーズで、乗り心地も最高です」と喜んでいました。
大阪府茨木市 社会福祉法人 とよかわ福祉会 「あゆむ」
2月15日(木)車の贈呈式には、通所者の方20名余りが作業を中断して出席してくれました。
そして、感謝の気持を記した3枚の色紙をいただきました。「全国の皆さん有難うございました」
「新しい車でいろいろな所に出かけるのが楽しみです」「大切に使わせていただきます」などと
書かれていました。車の周りは終始、笑顔が満ち溢れていました。
和歌山県かつらぎ町 NPO法人よつ葉福祉会「デイサービス てんとう虫」
2月13日(火)
高野山の山並みが迫りみかん畑が点在する和歌山県伊都郡かつらぎ町で活動しております、特定非営利活動法人よつ葉福祉会「デイサービス てんとう虫」に福祉車両リフト付バス(ニッサンセレナ)を贈呈しました。
井畑智子理事長によりますと、この地域の活動範囲は和歌山市、海南市他大変広く、施設を利用される皆さんの期待には必ずしもお答えできていない状況で、今回の福祉車両の受贈でかなり改善でき福祉車両を利用される人たちにとって大変嬉しい事とコメントされました。その後職員、施設を利用されている人たちの笑顔に囲まれながら贈呈式が行われました。今日の春を思わせるような暖かな日差しのように、24時間テレビの愛の絆がこの地にも届いたように思われました。
兵庫県三田市 NPO法人オフコース 第2ホットステーション
2月9日(金)
施設の近くには、有名な「立杭焼き」の里があります。
国道沿いにあるプレハブ作りの建物では、車いす利用者2名を含む
通所者11名が、「立杭焼き」ならぬ「七宝焼き」のアクセサリーや
クッキー作りなどに取り組んでいます。贈呈式の後でいただいた手作りクッキーの美味しかったこと。施設では、福祉車両が1台増え今後は
「広範囲にわたっている利用者の送迎が効率よく出来ます」と喜んでいました。
兵庫県姫路市 小規模作業所 絆の部屋
2月9日(金)
昨年(第29回)の「24時間テレビ」のテーマは「絆(きずな)」でした。
それだけに、「絆の部屋」の代表者は、小雨の中の贈呈式で「何かの縁を感じます」と話していました。施設は設立20年を迎え、作業所内には通所者が描いた水彩画や、絵手紙など素晴らしい作品が展示されています。お近くの方は是非一度訪ねられては如何でしょうか。歓迎されると思いますよ
京都府木津町 社会福祉協議会
2月8日 (木)
今日2件目の贈呈式を木津町社会福祉協議会で行われました。贈呈された福祉車両は入浴専用車サニーペット(スズキ エブリイ)4WD1台でした。木津町は平成の大合併により、2007年3月12日に木津町、山城町、加茂町と合併し木津川市が誕生する予定です。社会福祉行議会の活動範囲も広がりサービスの低下を心配する状況にありましたが、今回新たに入浴専用車が増えることで少しはカバー出来ることを、木津町社会福祉協議会 髙味会長は大変喜んでおられました。また、24時間テレビを通じて寄付をしていただいた皆さんに深く感謝しこれから大事に使って行くと職員の皆さんも熱心に取扱いの説明を聞いていました。
京都府宇治市 特定非営利法人「生活よろず相談所 たよりになる輪」
2月8日 (木)
宇治市黄檗山万福寺の近くで活動している、特定非営利法人「生活よろず相談所 たよりになる輪」にリフト付福祉車両(ニッサン セレナ)を贈呈しました。宇治という地域性から茶畑が住宅街に点在する道路沿いに施設がありました。小林千草理事長さんによりますと、古くから地域で障害者、高齢者を対象によろず相談をしていました。最近は特に高齢者の障害を持っておられる方から、身体介護、家事援助、外出時における介護等のヘルプサービスの需要が多くなりました。また、目に障害があり、透析治療を必要とされる高齢者から、病院への通院サービスには大変喜ばれております。今後は、今日届いた福祉車両を活用し24時間テレビチャリティーの善意の輪を広げて行きたいとコメントされました。
奈良県奈良市 社会福祉法人「あけぼの会」
2月7日(水)今日は古都奈良の市内にある、社会福祉法人「あけぼの会」に入浴専用車(軽)「スズキサニーペット」をお届けしました。
2月だと言うのにコートの必要もないような異常な暖かさの中贈呈式が行われました。現在あけぼの会では入浴サービスカーが2台稼動しています。内1台は10年間使用しており、老朽化が著しく更新の必要に迫られている状況でした。
狭い路地や山間部でも入浴サービスが出来る新しい車を希望している矢先に、
今回「24時間テレビ」から希望の入浴専用車を贈呈され、更に細かいサービスが出来ることを喜んでいました。
奈良県北葛城郡上牧 フレンズまきば
1月30日(火)
上牧町の町の木「まき」に因んで、施設は「フレンズまきば」と名付けられました。周囲には田園風景が広がり、緑の自然林にも隣接しています。
ここに知的障害者50名程が入所しており、贈呈車両は入所者の外出や
病院での受診、それにデイサービスやショートスティの方の送迎にも使われ
ます。 施設の代表者は「これまで福祉車両がなっかたため車いすの方の
お世話は大変でした。これで、利用者の行動範囲も広がります。」と笑顔で話していました。
大阪府 豊中市立原田老人デイサービスセンター
1月26日(金)
春を思わせるような暖かい天気の中、財団法人豊中市福祉公社「原田老人ディサービスセンター」へ、マツダ デミオ スロープ付自動車を贈呈しました。広く立派な建物で設備の充実している様子が伺える施設でした。多数の高齢者の方々に笑顔で迎えられる中、車の贈呈式が行われました。施設の関係者の皆さんも大変な歓迎振りで、その後、車の操作を熱心に聞き入っていました。最後に施設の久保所長さんは、「皆さんの善意でいただいた福祉車両を大事に使っていきます。」とコメントされました。
京都府宮津市 NPO法人 おくりむ会野苺
1月26日(金)
夏場、海水浴客で賑わう由良海岸へ徒歩数分で行ける所に「野苺」は
あります。今年は暖冬で積雪はなく、大寒に入ったとは思えない陽気の中で贈呈式を行いました。この地区は、路線バスが廃止され、医者もいないため「野苺」では、昼夜を問わず買い物から病院通いまで希望に応じて移送
サービスを行っています。
しかし、スロープやリフトの付いた福祉車両がなく、高齢者や車いす利用者が乗降する際に苦労し、一部の方には苦痛さえ与えていました。このため、今回の贈呈は周辺住民の皆さんにも非常に喜ばれました。
兵庫県姫路市 NPO法人 はなのいえ
1月25日(木)
今日は姫路市青山北にあるNPO法人「はなのいえ」に福祉車両ニッサン
セレナ リフト付きバスを贈呈しました。団体の理事長さんが生まれ育った地元に平成16年に設立された小規模な施設でした。高齢者の障害者と重度の障害児がともに過ごす、富山型というディサービスを兵庫県で初めて取入れ活動しております。子供たちの明るくにぎやかな声が飛び交っている中で、新しい仲間を笑顔で迎えていただきました。募金をしていただいた方々と、援助を必要としている障害者の皆さんとの間に、また小さな架け橋を架けることが出来ました。
滋賀県草津市 宅老所 心
2007年1月24日(水)
今年度滋賀県では初めての福祉車両の贈呈が行われました。車はトヨタラクティス スロープ付自動車です。贈呈先は草津市のNPO法人「宅老所 心」です。寒さの厳しい季節ですが、暖かく穏やかな天気にめぐまれた中、車の引渡しが行われました。思いがけない幸運に関係者一同熱心に車の取扱いに聞き入っていました。代表者の村田さんは、「皆様の善意に感謝しております。これから大事に使って行きたい」とコメントされました。
兵庫県養父市 デイサービスセンターおおやの郷
12月22日(金)
今年度の福祉車両贈呈式、第一回目を行いました。
場所は兵庫県養父市にある「デイサービスセンターおおやの郷」
車はスズキ自動車のワゴンR、スロープ付です。
24時間テレビのシンボルである地球マークと、水色のハッピーバードのステッカーが白い車体に映えています。
車いすに乗ったまま乗り込めるので、送迎時の機動力が上がると皆さん喜んでおられました。