兵庫県丹波市 社会福祉法人三相園福祉会 「おかの花デイサービスセンター」
2月29日(金) 兵庫県丹波市春日町にあります社会福祉法人三相園福祉会 「おかの花デイサービスセンター」にスロープ付普通自動車(トヨタ)を贈呈しました。
平成18年4月にオープンしました「おかの花デイサービスセンター」は定員が30名で車イスを使用している方は半数以上になります。現在の車両は老朽化が著しく利用者に不便をかけている状況です。施設では地域との交流を盛んに行い地域に密着した福祉活動を展開しています。寄贈された福祉車両はこれからフルに活用され、施設の期待に応えることが出来ると思われます。
京都府京丹後市 社会福祉法人 はしうど福祉会 小規模多機能施設「いわきの里」
2月29日(金) 丹後半島の丹後町間人の近くにあります、社会福祉法人はしうど福祉会「いわきの里」に福祉車両、スロープ付き軽自動車・4WD(スズキ)を贈呈しました。「いわきの里」は2006年から、自宅での暮らしを24時間365日切れ目なく支えていくこを目的とし、一つの事業所でデイサービス、ホームヘルパー、ショートステイのサービスを始めました。この地域は高齢化率が32%に達し、独居老人も多くまた、冬の自然環境も厳しい所です。現在「いわきの里」では車いすに対応する車がなく、利用者の送迎には大変苦労しています。
今回福祉車両が寄贈された事により利用者の皆さんと介助者の方の負担が軽減され、安全な送迎ができる事になりました。これからは24時間テレビ「ハッピーバード」の活躍が期待されます。
社会福祉法人 羽曳野市社会福祉協議会 ぬくもりハウスデイサービスセンター
2月29日(金)葡萄の生産と古墳群をはじめ古代の史跡が多い地として知られる羽曳野市にある「ぬくもりハウスデイサービスセンター」に福祉車両、スロープ付自動車(トヨタラクティス)を贈呈しました。
贈呈式では、羽曳野市代表の北川市長、社会福祉協議会代表の塩野会長のお二人に贈呈目録を受け取っていただきました。ぬくもりハウスは平成11年、大阪府では初の試みとして小学校の空き教室を利用した高齢者向けのデイサービスセンターとして開設されました。現在は28名の方が通所され、食事サービスや日常動作訓練を実施し自立生活への支援を行っています。また小学校と同じ敷地内にあるという特性を活かし、子ども達を招いてのふれ合いイベントは、にぎやかで通所者の楽しみの一つになっています。大賀施設代表は「最新の車両を提供していただき本当にありがたいです。全国一人一人の皆さんの善意が積み重なり、形になって私達に届きました。お礼は、私達が車両を活用している姿を見てもらう事でお返ししたいと思います。」とコメントされました。
奈良県橿原市 社会福祉法人松福会 ケアステージみみなし
2月29日(金)大和三山〈耳成山〉の麓、恵まれたロケーションの中にある「ケアステージみみなし」に福祉車両、スロープ付自動車(ニッサンキューブ)を贈呈しました。
ケアステージみみなしは、3年前に開設され美しい外観とゆったりとした屋内スペースに設備が整った充実した施設です。ここでは医療ケアとリハビリを通じて日常生活の自立を支援し在宅復帰を目指す入所療養と近年の需要拡大から40名に利用定員を増やした通所リハビリテーション・サービスを展開しています。今回の贈呈車両は、送迎にかかる時間短縮と効率化に寄与するだけでなく、花見や紅葉など利用者に季節を感じてもらう外出事業にも活用されます。井口施設長は「24時間テレビは子供の頃から見ていました。福祉の仕事を選んだきっかけにもなったと思います。かつて老人ホームの入所者自身が『小遣いを貯めたので24時間テレビに持って行って』と頼まれ感動したこともあります。実際に福祉車両をいただけて感謝の一言です。大事に使います。」と語ってくださいました。
滋賀県高島市 社会福祉法人すぎやまの家 「杉山寮」
2月28日(木)JR近江今津駅から15㎞ほど山間部で周辺雪に覆われた所にあります、社会福祉法人すぎやまの家 「杉山寮」に、リフト付きバス4WD(ニッサン)を贈呈しました。「杉山寮」は知的障害者の入所厚生施設です。施設に入所されている方は23歳から70歳までの30名の方々です。施設に入った時皆さんに大きな声で出迎えていただきました。現在車いすが乗せられる車両がなく、医療機関への送迎や行事の時の外出には大変苦労されていました。福祉車両の寄贈により外出の機会も増える事や送迎も安心して出来ることはスタッフの皆さんにも大変歓迎されました。
日中とは言え寒い中、贈呈式には入所者の皆さん、スタッフの皆さんが全員揃って新しい仲間の「ハッピーバード」を受取ってくれました。お別れする時も入所者の皆さんに大きな声と笑顔で送られました。今日から早速皆さんのお役に立つことを確信しながら「杉山寮」を後にしました。
京都府相楽郡 社会福祉法人 和束町社会福祉協議会
2月27日(水) 京都府南部の山間部にあります、和束町社会福祉協議会へスロープ付軽自動車4WD(スズキ)を贈呈しました。和束町はお茶の産地で有名なところです。しかし、山間部がほとんどで人口も少ない町です。高齢化率も30パーセントを超え、かつ民間の福祉施設は無く、地域社会の福祉には大変苦労していました。
当地は山間部の急な坂道、狭い道路が多く、また、冬季には雪が降り危険が伴う状況です。今回の福祉車両の寄贈により以前から抱えている問題の減少となり大変喜ばれました。一方、外出支援サービスにおける、お年寄りの医療機関への送迎依頼には以前より多く応えることが出来るようになりました。「24時間テレビ」はここでも地域の福祉に役立つことが出来ました。
社会福祉法人 大阪府肢体不自由者協会 守口障害者支援センター「ひだまり」
2月26日(火) 今日は守口市で活動しています、守口障害者支援センター「ひだまり」へ福祉車両、スロープ付軽自動車(ダイハツ)を贈呈しました。「ひだまり」は古い建物を全面リニューアルし明るく機能的な施設に変わり、就労継続支援、生活介護事業(定員各15名)を展開しています。
現在当施設では機動的に送迎できる車が無く、利用者の希望に応えることが出来ず大変困っておりました。石橋重子所長さんは「今回24時間テレビを通じていただいた皆さんの善意に感謝しております。皆さんの気持ち応えるべく地域の福祉活動に活かして行きたいと思います。車は早速今日から役立て行きます。」と述べられました。
滋賀県守山市 ポプリン
2月26日(火)琵琶湖の南南東、《のどかな田園都市》と呼ばれる守山市にある地域作業所「ポプリン」に福祉車両、リフト付バス(ニッサンキャラバン)を贈呈しました。3~4日前に降った雪が残る寒さの中、施設の皆さんに囲まれて贈呈式を行いました。
ポプリンはハンディがあっても自分たちの意志で仕事や生活をしていける場所を目指し10年前に設立されました。現在26名が通所しクッキーやケーキの一貫製造と販売に携わっています。無添加材料の仕入れから製造、包装、販売までを時間がかかっても全員の手作りにこだわった商品を作り続けています。園田施設代表は「今使っているリフト車が10年を超え、いつ使えなくなるかヒヤヒヤしていました。贈呈通知が来た時は、嬉しくて思わず泣いてしまいました。これで車イス利用者の方も毎日安心して通っていただけます。それに皆から『いつ行くの?』と言われ続けてきた皆との旅行、3年ぶりに実現します。」と笑顔で語っておられました。
奈良県大和郡山市 社会福祉法人 大和郡山市社会福祉協議会
2月22日(金)大和郡山城址に隣接する社会福祉法人大和郡山市社会福祉協議会に福祉車両、入浴軽自動車(スズキエブリイ)を贈呈しました。同協議会は地域内に訪問入浴介護を必要とされる寝たきりの高齢者23名に、少しでも多くの入浴機会を得てもらおうと週1~2回を目標に訪問を実施しています。大和郡山市は城下町であり道幅が屋根瓦や塀ぎりぎりの狭いところが多く軽自動車の入浴車が不可欠です。また普通車で家の前まで行けない場合、離れた場所に駐車させて作業を行うので近所迷惑にならないかと利用者の方が、かえって気を使われることもありましたが今回の贈呈により今後は軽減される事になります。石川総務課長は「24時間テレビで募金していただいた全国の皆さんにあらためてお礼申し上げます。これを励みに今後も訪問入浴介護事業を推し進め、多くの高齢者の方がますます元気に過ごしていただけるよう頑張りたい。」と決意を語っていただきました。
奈良県大和高田市 NPO法人 生活支援センター「もちつもたれつ」
2月22日(金) 平成17年から大和高田市で活動していますNPO法人生活支援センター「もちつもたれつ」にスロープ付軽自動車(スズキ)を贈呈しました。
「もちつもたれつ」では大和高田市内を中心に事業を展開し、相談支援、自立支援、ヘルパー派遣、就労支援の各事業を柱に活動しています。また、平成18年からは高齢者デイサービスも開始しました。高齢者、障害のある方の地域生活支援体制の構築を目指して、スタッフを中心に活動しています。しかし、現在「もちつもたれつ」では車が1台もない状態です。今回福祉車両を寄贈されたことにより送迎を希望する方たちの声に応えることが出来るようになりました。また、これからは更に地域福祉の増進に貢献出来る事と思います。
NPO法人 子育てサポートおうみはちまんすくすく 「サポートセンターすくすくの館」
2月21日(木) 近江八幡市の古い町並みがたたずむ一角にあります「サポートセンターすくすくの館」に福祉車両、スロープ付普通自動車(トヨタ)を贈呈しました。
現在は軽自動車1台で送迎サービスを行っており施設の利用者に大変不便をかけている状況でした。施設の皆さんは待ちに待った車がようやくきたことに大きな喜びを表していました。冬には多くの雪が降ることがあり、狭い道路を通って送迎するには最適な車と関心仕切って新車を見ていました。また、高齢者の人が車に乗り降りするように対応されており安全、安心して使用できることにも喜んでいました。皆さんは自由な雰囲気の中、一人一人が生き生きとした表情をしており、何か暖かい気持ちを頂いたように思いました。
奈良県生駒市 社会福祉法人宝山寺福祉事業団 デイセンター寿楽
2月21日(木)生駒山麓から「宝山寺」に向かう上り坂の途中にある社会福祉法人宝山寺福祉事業団を訪れ福祉車両、スロープ付軽自動車(スズキエブリイ)の贈呈式を行いました。贈呈車両は、生駒市高齢福祉計画に基づき生駒市より委託を受けた同福祉事業団が運営する「デイセンター寿楽」で運用されます。デイセンターでは地域内、のべ650名ほどの対象者から毎日27~8名の利用者を送迎しています。生駒山麓という場所柄、各利用者宅へは急な坂道の連続や車同士が対向できない狭い道があり贈呈された軽自動車の活躍が大いに期待されています。辻村総務部長は「感謝の一言です。私たちの仕事は車がなくては始まりませんし、動けません。新しい車は利用者も職員も明るい気持ちにさせてくれます。この車で迎えに行けば喜ばれること間違いなしです。」と笑顔で語ってくださいました。
奈良県天理市 社会福祉法人 自然塾(じねんじゅく)
2月21日(木)古代ファンには「鏡群」出土で話題になった黒塚古墳がすぐ近くにあるという社会福祉法人自然(じねん)塾に福祉車両、スロープ付自動車(ニッサンキューブ)を贈呈しました。自然塾では障害者の自立支援と環境への配慮という双方からのアプローチを実践しています。具体的には、県内全域から使用済みの食用油を回収し、精製して温室効果ガスの発生を抑制するバイオディーゼル燃料を製造・販売しています。現在は通所者5名がこの作業に従事していますが今春には全10名になる予定でバイオディーゼル燃料も日産150リッターから300リッターにする計画が進んでいます。また施設では障害者介護サービスとして学校に通う児童のべ80名が放課後に通所し、農業や軽作業の手伝いを通じて就労や社会参加を体験する貴重な場となっています。芳野理事長は「全国の皆さんの善意が私たちに届きました。利用者もスタッフも皆さんの善意がとても励みになります。大切に使わせてもらいます。」と感想を述べられました。
大阪市平野区 NPO法人 翔夢 障害者ふれあい交流センター
2月20日(水) 大阪市内平野区で活動しています、NPO法人 翔夢 障害者ふれあい交流センターにスロープ付軽自動車(ダイハツ)を贈呈しました。
「翔夢」では障害者の社会参画に向けた色々な活動を行い、障害者が働くことの喜び・やりがいを見出し、生きる目標を描けるような活動を行ってきました。
今回福祉車両を寄贈された事により多角的な活動が出来るようになり、ふれあい交流センターの障害者の皆さんの日中活動支援の充実がはかれます。
西脇朗夫理事長は、「障害者自立支援法成立後は一層厳しい環境におかれていますが、障害者が当たり前に生きていける社会を目指し、更に積極的な取組みを進めて地域社会に障害者に対する理解を深めてゆきたい。」とコメントされました。
滋賀県近江八幡市 社会福祉法人 きぬがさ福祉会 社会的事業所ゆう
2月20日(水)近江商人発祥の地のひとつ近江八幡市にある社会福祉法人きぬがさ福祉会を訪れ、施設代表の岡田施設長と利用者代表の広谷「いきいき会」会長の列席のもと、リフト付バス(トヨタハイエース)を贈呈しました。贈呈車両は、きぬがさ福祉会が運営する滋賀県独自の制度である社会的事業所「ゆう」というところで運用されます。この社会的事業所「ゆう」では一般企業で働くことが難しい障害者と雇用契約を結び、パン販売事業、清掃等のメンテナンス事業、調理・給食事業の各業務就労に対し適法な賃金を支払い、障害者の社会的、経済的自立を支援しています。岡田施設長は「現在10名の方が通っていますが、新たに利用待機者にも応えられるようになりました。また車イス利用者にも今以上に受入の間口を広げられます。今回の贈呈は、私達だけでなく待機している人たちも待ち望んでいた事で、非常に感謝しています。」とコメントされました。
滋賀県湖南市 NPO法人 ふれあいセンター「そよ風」 グループホーム大空
2月19日(火) 今日は湖南市三雲の住宅街の真中で活動しているNPO法人 ふれあいセンター「そよ風」 グループホーム大空に福祉車両、スロープ付軽自動車(スズキ)を贈呈しました。
「そよ風」は地域と密着し地域に根ざした活動を大切にしており、高齢者一人
一人の思いを大切に考え活動しています。グループホーム大空はとても小さな規模ですが、認知症のお年寄りが家庭的な雰囲気の中で普通の生活を安心して出来る環境にありました。皆さんの顔は大変穏やかで特別ではない普通の生活をしている雰囲気が伝わってきました。また、職員の皆さんの爽やかさも大変印象に残りました。
理事長の平井和夫さんは「認知症の人たちの自立を支援し、人間としての尊厳を大切に守っていきます。また、身近な地域の中で、共に生き、支え合うことを目指したグループホームとしたい。今回は24時間テレビを通して全国の皆さんから多くの善意をいただき有難うございました。いただいた車は大切に使って行きたいと思います。」と思いを述べられました。
神戸市灘区 社会福祉法人 たんぽぽ 身体障害者 小規模通所作業所たんぽぽ
2月18日(月) 神戸市灘区で1998年4月にスタートした身体・知的にハンディキャップを持つ人の通う「たんぽぽ」作業所に福祉車両、リフト付バス(トヨタ)を贈呈しました。
「たんぽぽ」では16名の方が通所し、フェルト作りをしていました。作品は手作りでどれも創造性豊かで、素晴らしい色使いでした。皆が自分の作品創りにイキイキと眼を輝かしながら作業をしていました。作品は年2回展示会で発表され、どれも高い芸術的評価を得ています。また、プロのフェルト作家(日本、フィンランド)との交流もありお互いに創作的刺激を受けているそうです。その外に音楽活動や氷上町の農家と交流し無農薬野菜や黒豆作りなども積極的に行っています。今回の福祉車両の寄贈に伴い、障害者の皆さんの行動範囲が広がり、また、車イスの人も安全に行動できることになり、大変充実した日常になると喜んでいました。
和歌山県御坊市 NPO法人「菜の花会」
2月15日(金) 今日は御坊市で活動しています、NPO法人「菜の花会」へリフト付バス(ニッサン)を贈呈しました。「菜の花会」は1市3町を対象とした広範囲な利用者13名の送迎を毎日行っております。施設では全国唯一の「釜焚き 天然塩」、「天然にがり」「竹炭」等の特色ある製品を作っています。
現在は車イスを乗せることが出来る車がなく、毎日大変苦労していました。
今回は10人(車イス2台含む)が乗れる福祉車両が寄贈される事で毎日の送迎がスムーズになり、また、季節ごとにある行事にも全員一同に参加できる事になりました。24時間テレビチャリティーに募金して下さった全国の方々の善意に、利用者、職員の皆さんは感謝の気持ちを表していました。
大阪市住吉区 NPO法人 WING 墨江作業所
2月14日(木)「すみよっさん」と呼ばれ親しまれている住吉大社より歩いて10分ほどの所に位置するNPO法人WING墨江作業所にスロープ付軽自動車(ダイハツアトレー)を贈呈しました。この冬最大規模の寒波と報道される中、作業所の皆さんに囲まれて贈呈式を行いました。作業所へ通う12名(内3名が車イス)の通所者の皆さんは、箸の袋詰めなどの内職作業やメール便の配達手伝い、また週2回の野菜販売と個々の能力に応じて作業をされています。場所柄、門前町特有の入り組んだ狭い道が多く24時間車両の贈呈を本人はもちろん保護者・職員も待ち望まれていました。中山理事長は、「これで送迎サービスができるようになりました。作業所の商品を納品するのは本人の楽しみで今後は車イスの方にも一緒に行ってもらえます。24時間テレビで募金していただいた方の気持ちを想い大切に使わせていただきます。」と感謝されていました。
兵庫県美方郡 香美町社会福祉協議会 地域活動支援センター「かつら作業所」
2月14日(木) 兵庫県美方郡香美町村岡区で活動しております地域活動センター「かつら作業所」にリフト付きバス(トヨタ)福祉車両を贈呈しました。この地域は3年前の市町村合併により約120の集落となり以前より大幅に増加しました。この事により地域の福祉活動が大変困難になりました。限界集落となる可能性の集落も多数あり、地域福祉サービスを維持することが難しい状況に置かれています。また、作業所では車イスを搭乗できる送迎用の車がなく困窮していました。
今回車イスが2台搭乗させる事ができるリフト付きバスが寄贈されたことにより、環境の厳しい冬期でも安心、安全に送迎ができるようになりました。
香美町社会福祉協議会の田中秀春会長は「24時間テレビを通じての多くの方から善意をいただき大変感謝しております。作業所の全員が大変喜んでおり、大切に使って行きたいと思っています。また、新しい福祉車両の寄贈により地域の福祉活動に貢献して行きたいと思っております。」と笑顔で話していました。
作業所では障害者の方たちが「さおり織」など3つの作業を通じて社会参加をしています。最後に作業所の皆さんからお礼の言葉と笑顔をいただきました。
堺市中区 特定非営利活動法人「チャレンジハウス どんどん」
2月13日(水) 今日は堺市中区にありますNPO法人「チャレンジハウス どんどん」に福祉車両リフト付バス(トヨタ)を贈呈しました。堺市内の各地から中度、重度の障害者の方10名が通っています。現在は車いすを搭乗できる車が無く送迎には大変苦労していました。今回の新しい仲間(福祉車両)は施設の皆さんに大歓迎を受けました。その気持ちを込めたメッセージを施設の障害者の代表者が自分で考えパソコンに入力したものを紹介させていただきます。
「本日は念願の福祉車両を頂きありがとうございました。どんどん開所以来9年目にして、はじめての福祉車両を使用することができます。おかげさまで職員の負担もへり、僕達も気がねなく乗り降りができます。行動範囲も広くなり外出も増えることになると思います。それと送迎に毎日使えますのでとてもとても助かります。
全国のみなさんのあたたかい御支援を頂き感謝致します。本当にありがとうございました。」
吹田市 社会福祉法人 大阪キリスト教女子青年福祉会 「シャロン千里デイサービスセンター」
2月12日(火) 大阪吹田市千里に開設してから9年目になります社会福祉法人 大阪キリスト教女子青年福祉会「シャロン千里デイサービスセンター」へリフト付バス(ニッサン)の福祉車両を贈呈しました。施設では70歳から100歳を超える約25名の方が毎日利用しています。都会は都会ではならの送迎の問題があり現在大変ご苦労されていました。また、車いすを送迎できる車は現在1台の所有で利用者の皆さんに不便な思いをさせている状況でした。
都木恵子理事長さんは「本当に思いがけない喜びです。24時間テレビを通じていただいた善意を大事にして行きたいと思っております。この寄贈により利用者の皆さんへのサービスの向上、充実が得られます。利用者の喜ばれる顔が浮かぶようです。」と大変喜んでいただきました。
兵庫県美方郡 社会福祉法人 新温泉町社会福祉協議会 「もみじデイサービスセンター」
2月8日(金)本日の3件目は、日本海沿岸の浜坂から少し南にあります新温泉町(湯村温泉)で活動しています新温泉町社会福祉協議会「もみじデイサービスセンター」へ福祉車両のリフト付バス(ニッサン)を贈呈しました。
当日は寒波が日本を襲い朝から寒い一日でした。新温泉町も一面の雪景色でした。そのような中、新温泉町社会福祉協議会の中井賢一会長以下スタッフの皆さんに迎えられました。この地方は集落が点在しておりデイサービスの利用者を送迎するには大変効率が良くない状況です。また、現在使用している車は使用年数も走行距離も限界にきていて大変苦労をしている様子でした。
中井会長は「大変思いがけない喜びです。全国の皆様から頂いた善意に応える事が出来るよう、職員一同大事に使って行きたいと思います。更に地域の社会福祉に貢献して行きたい。」とコメントされました。寒い日でしたが24時間テレビを通して暖かい気持ちを届けることが出来たように思った一日でした。
滋賀県守山市 社会福祉法人 慈惠会
2月8日(金)本日の2件目は、同じく守山市にある社会福祉法人慈惠会を訪れ幸津川デイサービスセンターで使用される福祉車両、スロープ付軽自動車(ダイハツアトレー)を贈呈しました。職員の皆さんが見守る中、施設代表の廣田理事長は85歳のご高齢とはおもえない矍鑠(かくしゃく)とした姿で贈呈式に臨まれ、車両目録をしっかりと受け取られました。この地域は古くから在所と呼ばれる集落が残り、幅の狭い路地が入り組んでいます。このため通所者の自宅には、これまで一旦広い道路に停車して迎えに行く状況になり雨や雪、暑さや寒さやの中を車まで来てもらわなければならない不便がありました。今回の贈呈により玄関まで迎えに行くことが可能になるだけでなく細い道も通行できるので送迎の時間短縮になり、より細やかなサービスの提供に繋がります。職員の皆さんからは「24時間テレビチャリティに寄せられた皆様の温かい気持ちは、頂戴する私たち側にも直接伝わってきます。本当にありがたいことです。」と喜んでいただきました。
滋賀県守山市 NPO法人ぷくぷく
2月8日(金)本日1件目は、琵琶湖に注ぐ野洲川の中洲であったという平坦な土地に建つNPO法人ぷくぷくに福祉車両、スロープ付軽自動車(ダイハツアトレー)を贈呈しました。名前の《ぷくぷく》は、「自分たちの夢がぷくぷく膨らむように」や、福福(韓国語でプクプクと発音)の意味などを込めて名付けられたそうです。施設は障害者共同作業所として個々の能力に応じた木工製品(ペーパーホルダー、ガーデンピック他)などの製作と販売に加え、2007年4月からは日中一時支援事業を開設。障害のある子供達の放課後を有意義に過ごす大切な拠点となっています。贈呈式は、通所者、職員、皆さんの喜びに包まれた中で行われました。現在の車両1台では、作業所への通所者送迎と製品の納品だけでフル稼働の状態が続いており、日中一時支援では職員の車を借用するなど通所者にも職員にも負担が大きく掛かっていました。下村所長は、「念願が叶いました。利用者も職員も待ち望んでいた車両、移動支援に活用させてもらいます。今回の贈呈を受けて事業拡大の夢がぷくぷく膨らんできました。」と笑顔で語っておられました。
奈良県吉野郡十津川村 社会福祉法人 十津川村社会福祉協議会
2月7日(木)広い敷地と立派な建物の十津川村デイサービスセンター高森の郷に福祉車両、リフト付バス(ニッサンキャラバン)を贈呈しました。ここは、全国一広い面積の村で千メートルを越える山々に囲まれた自然豊かな環境の中にあります。この事は福祉サービスを必要とする方々も広い村内各所に居宅されている事を意味し、その対応もさまざまな工夫が必要であるということでした。今回贈呈した車両も、単にセンターまでの送迎に留まらずサテライトと呼ばれる出張拠点までの送迎から、村内の大字単位で世代間交流を実施している公民館への送迎やリクリエーションに至るまで幅広く利用されます。玉置事務局長は、「村では65歳以上の高齢化率が40%に迫っています。戴いた車両は今後ますます需要が高まる中、村民の皆さんのため、大いに役立たせたい。」とコメントされました。
奈良市 社会福祉法人 福寿会 特別養護老人ホームならやま園
2月6日(水) 厳しい寒さも一休みした今日、奈良市で活動しています特別養護老人ホーム「ならやま園」へ福祉車両のリフト付バス(トヨタ)が贈呈されました。
ホームで使用している車は全て10年が経過して老朽化が著しく更新が必要とされておりました。今回24時間テレビからの福祉車両「ハッピーバード」を寄贈され、施設の人たちは大層喜んでいました。
これからは送迎などのサービスも安全かつスムーズになり、また、季節ごとの行事への参加など社外活動が一層充実したものになる事が期待できます。
京都府大山崎町 大山崎共同作業所
2月1日(金) 京都府大山崎町にて活動しております「大山崎共同作業所」にリフト付バス(ニッサン)が贈られました。雪がちらつく厳しい天候の中でしたが、真鍋宗平町長、塩貝孝雄所長をはじめ施設の皆さん全員に迎えられて福祉車両の贈呈が行われました。作業所には9名の知的障害者(重複障害者を含む)の皆さんが通所しています。本作業所は法人化されていない施設で毎日の昼食作りも指導や作業の一環として取組んでいます。また、作業所では保護者の皆さんも一体となり支援をしており和やかな雰囲気の中で、販売用のクッキーを作る作業や電気会社から受託した商品の清掃作業なども行っていました。
現在所有している車は1台で11年間使用して老朽化がかなり進んでいました。この度の受贈に際して町長、所長さんからは、24時間テレビに募金をしていただいた皆さんに感謝の言葉を述べられていました。