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2007年03月29日

大阪府豊中市 社会福祉法人 豊中きらら福祉会 工房「羅針盤」
3月28日(水)病気や事故により障害を負った中途障害者の施設です。この日は、月1回の誕生日会が開かれており、航空機騒音の中で20名近くが頭の訓練のため「地理の問題」に挑戦していました。この施設ではリフト付きの車がなく、車いすの方については職員が抱いて乗降の手助けをしていましたが、今回の車両贈呈で通所希望者の受け入れも進みそうです。
大阪市平野区 社会福祉法人 きれ福祉会 小規模授産施設ユーアンドアイ
3月28日(水)通所者38名は、パソコンを活用して大阪市職業リハビリセンターなどから注文を受けた印刷物の作成や、発送作業それに、商品の検品、包装などの軽作業を行っています。 施設の代表者は「車が来るのが待ち遠しかったです。これからは日常の送迎だけでなく、イベントや健康診断の時にも利用します。」と喜んでいました。

2007年03月23日

和歌山県有田市 社会福祉法人有田ひまわり福祉会 通園施設みかん
3月22日(木)春の到来を思わせるような暖かな気候の中、和歌山県有田市箕島で活動しています「社会福祉法人有田ひまわり福祉会 通園施設みかん」に福祉車両(ダイハツ スロープ自動車 アウトレースローパ・軽)を贈呈しました。「通園施設みかん」では重度の障害を持っておられる利用者の送迎を毎日行っております。 現在は車椅子を送迎できる車が1台しかなく、かつ施設利用者の送迎範囲が広いため効率的な運用が出来にくい状況でした。今回の福祉車両の寄贈により送迎時間の短縮を図ることができ、遠足などの野外活動も活発に行われ一段とサービスの向上が図れるものと思います。施設長の竹原さんは「思いがけない幸運をいただき、施設としては大変喜んでおります。皆さんの善意を大事に受け止め地域福祉の向上に努めて行きたいと思います。」と力強く語っておられました。

2007年03月17日

和歌山県紀ノ川市 社会福祉法人 髙陽会 髙陽園デイサービスセンター
3月16日(金)3月らしい寒さの厳しい中、和歌山県紀ノ川市で活動しています「社会福祉法人 髙陽会 髙陽園デイサービスセンター」にスロープ付自動車・軽(ダイハツ アトレースローパー)を贈呈いたしました。 髙陽園デイサービスセンターでは昨年の市町村合併に伴い、従来の事業区域を越えた広範囲な地域からの需要が増大しており、特に普通車が通行できない山間部や僻地からの利用希望が多く、現状では対応しきれていない状況でした。今回スロープ付自動車(軽)福祉車両の寄贈により地域の方々の切実な声に応えることが出来るとともに、地域の福祉向上に役立つものと思われます。

2007年03月16日

兵庫県豊岡市 NPO法人 でかけ隊
3月15日(木)平成16年10月に起きた「台風23号豊岡市水害」のボランティアの有志が施設を立ち上げました。主な活動は透析患者や高齢障害者の病院への有償移送サービスで、1日およそ20名の方が利用しています。代表者は、福祉車両の構造や操作に詳しく、納入したディーラーも舌を巻くほど。「車の趣旨を理解し外出支援を一層充実させたい」と話していました。

2007年03月14日

大阪府門真市 社会福祉法人 蓮根会  障セ・ウィタン
3月13日(火)施設前には、通所者が作っているパンのくずをもらいに小鳥がやってきていました。贈呈式のあと、施設の代表者は「24時間テレビの福祉車両に乗るのを楽しみにしていた22歳の車いす利用者が、先日亡くなくなったのが残念です。」と話していました。施設周辺には狭い路地が 多く、小回りのきく贈呈車両は重宝されそうです。

2007年03月09日

兵庫県宍粟市 社会福祉法人ひょうご障害福祉事業協会 はりま自立の家
3月8日(木)施設の最寄駅はJR姫新線の播磨新宮駅で、車で40分かかり ます。山間部だけに天気は不安定で、冷え込みも厳しく、時折  雪の舞う中で贈呈式を行いました。車は、隣接する兵庫県初の身体障害者福祉ホーム「ローズハウスはりま」の入居者のためにも利用されます。施設の代表者は「車がなければ、外出も出来ません。念願がかないました」と喜んでいました。

2007年03月02日

京都府京丹後市 知的障害者福祉施設 あおぞら
3月3日(土)施設は木造平屋で、廃校になった小学校の跡地に建てられています。 壁にも木が使われて温かみが漂い、通所者が怪我をしないような 配慮もなされています。この施設にはリフトやスロープの付いた 車がなく、職員は4名の車いす利用者を抱きかかえて乗降の手助け をしていました。それだけに、「これからは腰痛の心配も無くお世話 が出来る」と福祉車両の寄贈を喜んでいました。

2007年03月01日

京都府京丹後市 社会福祉法人「京丹後市社会福祉協議会久美浜支所」
3月2日(金)3月初旬とは思えない暖かな天気に恵まれた中、社会福祉法人「京丹後市社会福祉協議会 久美浜支所」にリフト付きバス(トヨタ ハイエース車椅子2脚仕様・4WD)が贈呈されました。京丹後市は平成16年に地域の6町が合併し誕生しました。この京丹後市も例外なく高齢者が多く人口全体に占める割合が27%になり、久美浜地区はさらに多く37%が高齢者となっています。地域では高齢者や障害者が利用するための交通ネットワークの構築が遅れている状況です。京丹後市社会福祉協議会会長の梅田耕之助氏は「地域で活動するには車の利用は欠かせないものです。最近は透析を必要とする方が13名登録されており、今回の福祉車両寄贈により13人が1回で送迎できる事になり非常に感謝しております。また、「24時間テレビ」に対して感謝の気持ちで一杯です、皆さんの善意をいただき充分に活用して行きたい。」と述べられました。
兵庫県豊岡市 NPO法人「豊岡市手をつなぐ育成会 はばたけ作業所」
3月2日(金)今日は兵庫県豊岡市にありますNPO法人「豊岡市手をつなぐ育成会 はばたけ作業所」にスロープ付き自動車・軽(ダイハツ アトレースローパ車椅子仕様・4WD)が贈呈されました。同作業所は診療所の跡地を利用し平成5年から活動を展開しています。 19歳から38歳の23名の方々が通所し、主にクッキーの製造を行い、市役所など数ヶ所に販売しています。現在普通車1台で作業所の活動を行っていますが、今回車椅子が乗り入れることが出来る福祉車両が寄贈されたことにより今後の活動がより一層活発に展開できることと思います。中井佳与子施設長さんは「今回重度障害者を受入れる事になりましたが対応できる車がなく大変困っておりました。24時間テレビの善意により車椅子の利用が可能な車をいただき作業所一同大変感謝しています。これから大事に使って行きたいと思います。」と笑顔で述べられました。