滋賀県米原市 NPO法人「ひだまり」
3月1日(木)晴天に恵まれた3月1日、滋賀県米原市にありますNPO法人「ひだまり」にスロープ付き軽自動車(ダイハツ アトレースローパ車椅子仕様・4WD)が贈呈されました。
空き家を改修した施設には1歳の乳児から100歳の高齢者の方が集い、明るく和やかな雰囲気に満ちていました。看護師の資格を持つ職員さんなど9名がディサービスを利用している皆さんのお世話をしていました。また、福祉車両の贈呈式には地元のケーブルテレビや地元の新聞社などが取材する中、元気な3姉妹の職員が車の操作や取材に応じていました。最後に管理者の永田かおりさんは「最近は施設を利用する希望者が増え、その中で車椅子を収容できる福祉車両が1台しかなく大変困っていました。今回の福祉車両の寄贈により施設を利用する方の希望に答えることができ大変喜んでいます。また、24時間テレビを通じて寄付していただいた方々の善意に感謝し大事に使って行きたいと思います。」とコメントされました。
滋賀県犬上郡 社会福祉法人 杉の子会 杉の子作業所
3月1日(木)今回は例年ですと雪深い街並みに覆われている琵琶湖の北、犬上郡多賀町にあります社会福祉法人「杉の子会 杉の子作業所」にリフト付きバス(ニッサン キャラバン車椅子2脚仕様・4WD)が贈呈されました。作業所には地元の多賀町、彦根市等から19歳から63歳まで40名の方が毎日通所しています。また、車椅子利用者を送迎する専用車がなく、日頃から大変苦労していました。今回福祉車両が寄贈されることにより施設の活動がさらに活発なものとなりそうです。理事長の柴田勝義氏は「今回は大きな元気をいただきました。多くの方の善意を尊重し、貴重な募金を有効かつ適切に活用させていただきます。」と感謝の気持ちを述べていました。車の贈呈式には施設の皆さんが全員集まり笑顔の中行われました。
奈良県宇陀郡 社会福祉法人 清光会 みつえ秀華苑
2月28日(水)贈呈式が始まった午後1時の気温が4度。暖冬の今年も
付近の山の頂上は雪化粧をしていました。贈呈した車は
雪や路面の凍結に強い4WD車で、主にデイサービスを
受けている車いす利用者6名の送迎に使われます。過疎の
村に贈られた初めての「24時間テレビ福祉車両」で村民
の評判になるのは間違いありません。
滋賀県大津市 NPO法人 悠悠
2月27日(火)「福が舞い込んできた。仲間も増えそう」とグループホームにいるお年寄りの方が贈呈車両を見て喜んでくれました。現在、グループホームに6名が入所。、10名がデイ
サービスを受けていますが、車いす対応車はありません
でした。16名の平均年齢は80歳以上。アットホームな雰囲気の中でイキイキと余生を楽しんでおられました。
滋賀県大津市 社会福祉法人 共生シンフォニー まちかどプロジェクト
2月27日(火)施設の通所者9名全員が「障害者劇団 まちプロ一座」に所属しています。この日は、大津市和邇文化センターで公演があり贈呈式には出席出来ませんでした。通所者は、障害者の立場に立って各地で講演も行っており、福祉車両は日常の
送迎以外でも活躍してくれそうです。
京都府八幡市 社会福祉法人 鳩ケ峰福祉会 やわた作業所
2月26日(月)この作業所には20歳~63歳まで43名の方が通所されて
手染めの和紙製品などを作っており、4名は車いす利用者です。施設では2台あるリフト車の1台が老朽化して、使用に困難を
きたしていました。ディーラーから車の説明を受けた施設長は、「操作の手動部分が減り、安全性も向上しています」と感心
していました。
和歌山県有田郡 社会福祉法人 有田つくし福祉会 つくし共同作業所
2月23日(金)醤油発祥の地、湯浅に行って来ました。朝方の雨もあがって
贈呈式が始まった午前11時には青空が広がりました。この
作業所では、35名の方がパンの製造などを行っており、作業を中断して窓越しに贈呈式を見る人もいました。式では通所者の代表から「車をいただいて、パン作りにも一層励みになります」というお礼の言葉をいただきました。
奈良県高市郡 デイサービスセンター ポニーの里
2月22日(木)奈良県御所市近郊の山道のわき道へ入ったところで突然数匹の馬たちに迎えられました。今回福祉車両が寄贈された施設は、NPO法人ポニーの里をつくろう会「デイサービスセンター ポニーの里」でした。贈呈された福祉車両はリフト付バス(ニッサン キャラバン車椅子仕様2脚)です。馬たちと触れ合うセラピーを日本最初に実施し今までに大きな成果を得ている施設でした。
現在リフト付き車両が無く障害者児童の送迎には大変苦労している現状でした。
今回の福祉車両の寄贈によりディサービスを利用する子供たちの活動に広がりがもてるようになり、職員の皆さんは大変喜んでいました。ポニーと一緒に和やかな中贈呈式が行われ、この地でも「24時間テレビ 愛は地球を救う」の絆の広がりを得たように思われました。
奈良県奈良市 社会福祉法人中川会「フリーシュタッド なかがわ」
2月22日(木)奈良市内に平成15年に設立された社会福祉法人中川会「フリーシュタッド なかがわ」にリフト付バス(ニッサンキャラバン)を贈呈しました。「自由と行動」を基本理念に長期入所者52名他ディサービス利用者15名等が各種の活動をする施設でした。今回3回目の応募で希望の車を受贈することができ、更に施設の活動が活発になると思われます。施設を利用している多数の障害者の方々が見守る中贈呈式が行われました。最後に、理事長の安井さんは「皆さんからいただいた24時間テレビの絆の福祉車両を大事に使ってゆきます。」と力強くコメントされました。
兵庫県淡路市 淡路市社会福祉協議会 「淡路市ひまわり作業所」
2月20日(火)淡路島久留麻の海岸から内陸へ約700m離れた所にある、淡路市社会福祉協議会「淡路市ひまわり作業所」にリフト付バス「ニッサン セレナ」をお届けしました。施設では、近隣にあるサンシャインホール内での喫茶営業や、クッキーの製造・販売、地域交流、自立へ向けての研修等積極的な取組みが行われています。現在施設には活動するための車が1台しかなく活動には制約がありました。今回24時間テレビからの福祉車両贈呈に伴い、一気に大幅な改善がなされます。
作業所の障害者の皆さん、職員の皆さん大勢の笑顔の中で贈呈式が行われました。職員の来田公恵さんは、「思いがけないプレゼントに皆が大変喜んでいます。
24時間テレビを通していただいた皆さんの善意の車を大事に使っていきます。」
と爽やかな笑顔で答えていました。
大阪府吹田市 社会福祉法人 ヒューマン福祉会 「第二工房ヒューマン」
2月15日(木)中途障害者の施設で、現在24名が通所しています。陽が陰って冷たいビル風が
吹く中で贈呈式が行われました。この施設には、車いす利用者が5名いますが、贈呈した車両は車いすが2台搭載できます。リフト操作の練習に協力してくれた車いす通所者は、「リフトの動きはスムーズで、乗り心地も最高です」と喜んでいました。
大阪府茨木市 社会福祉法人 とよかわ福祉会 「あゆむ」
2月15日(木)車の贈呈式には、通所者の方20名余りが作業を中断して出席してくれました。
そして、感謝の気持を記した3枚の色紙をいただきました。「全国の皆さん有難うございました」
「新しい車でいろいろな所に出かけるのが楽しみです」「大切に使わせていただきます」などと
書かれていました。車の周りは終始、笑顔が満ち溢れていました。
和歌山県かつらぎ町 NPO法人よつ葉福祉会「デイサービス てんとう虫」
2月13日(火)
高野山の山並みが迫りみかん畑が点在する和歌山県伊都郡かつらぎ町で活動しております、特定非営利活動法人よつ葉福祉会「デイサービス てんとう虫」に福祉車両リフト付バス(ニッサンセレナ)を贈呈しました。
井畑智子理事長によりますと、この地域の活動範囲は和歌山市、海南市他大変広く、施設を利用される皆さんの期待には必ずしもお答えできていない状況で、今回の福祉車両の受贈でかなり改善でき福祉車両を利用される人たちにとって大変嬉しい事とコメントされました。その後職員、施設を利用されている人たちの笑顔に囲まれながら贈呈式が行われました。今日の春を思わせるような暖かな日差しのように、24時間テレビの愛の絆がこの地にも届いたように思われました。
兵庫県三田市 NPO法人オフコース 第2ホットステーション
2月9日(金)
施設の近くには、有名な「立杭焼き」の里があります。
国道沿いにあるプレハブ作りの建物では、車いす利用者2名を含む
通所者11名が、「立杭焼き」ならぬ「七宝焼き」のアクセサリーや
クッキー作りなどに取り組んでいます。贈呈式の後でいただいた手作りクッキーの美味しかったこと。施設では、福祉車両が1台増え今後は
「広範囲にわたっている利用者の送迎が効率よく出来ます」と喜んでいました。
兵庫県姫路市 小規模作業所 絆の部屋
2月9日(金)
昨年(第29回)の「24時間テレビ」のテーマは「絆(きずな)」でした。
それだけに、「絆の部屋」の代表者は、小雨の中の贈呈式で「何かの縁を感じます」と話していました。施設は設立20年を迎え、作業所内には通所者が描いた水彩画や、絵手紙など素晴らしい作品が展示されています。お近くの方は是非一度訪ねられては如何でしょうか。歓迎されると思いますよ
京都府木津町 社会福祉協議会
2月8日 (木)
今日2件目の贈呈式を木津町社会福祉協議会で行われました。贈呈された福祉車両は入浴専用車サニーペット(スズキ エブリイ)4WD1台でした。木津町は平成の大合併により、2007年3月12日に木津町、山城町、加茂町と合併し木津川市が誕生する予定です。社会福祉行議会の活動範囲も広がりサービスの低下を心配する状況にありましたが、今回新たに入浴専用車が増えることで少しはカバー出来ることを、木津町社会福祉協議会 髙味会長は大変喜んでおられました。また、24時間テレビを通じて寄付をしていただいた皆さんに深く感謝しこれから大事に使って行くと職員の皆さんも熱心に取扱いの説明を聞いていました。
京都府宇治市 特定非営利法人「生活よろず相談所 たよりになる輪」
2月8日 (木)
宇治市黄檗山万福寺の近くで活動している、特定非営利法人「生活よろず相談所 たよりになる輪」にリフト付福祉車両(ニッサン セレナ)を贈呈しました。宇治という地域性から茶畑が住宅街に点在する道路沿いに施設がありました。小林千草理事長さんによりますと、古くから地域で障害者、高齢者を対象によろず相談をしていました。最近は特に高齢者の障害を持っておられる方から、身体介護、家事援助、外出時における介護等のヘルプサービスの需要が多くなりました。また、目に障害があり、透析治療を必要とされる高齢者から、病院への通院サービスには大変喜ばれております。今後は、今日届いた福祉車両を活用し24時間テレビチャリティーの善意の輪を広げて行きたいとコメントされました。
奈良県奈良市 社会福祉法人「あけぼの会」
2月7日(水)今日は古都奈良の市内にある、社会福祉法人「あけぼの会」に入浴専用車(軽)「スズキサニーペット」をお届けしました。
2月だと言うのにコートの必要もないような異常な暖かさの中贈呈式が行われました。現在あけぼの会では入浴サービスカーが2台稼動しています。内1台は10年間使用しており、老朽化が著しく更新の必要に迫られている状況でした。
狭い路地や山間部でも入浴サービスが出来る新しい車を希望している矢先に、
今回「24時間テレビ」から希望の入浴専用車を贈呈され、更に細かいサービスが出来ることを喜んでいました。