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2008/08/01  スクランブルの暑気払い(2)


先日、再び猛暑に立ち向かい、敢えて、もつ鍋に挑みました。
「コラーゲンたっぷり!名物もつ鍋!」というメニューの文言に
スタッフ一同魅かれて、オーダーしたのです。

この日は、焼肉大会に参加出来なかった吉田アナも交えて
スタッフみんなで、笑って飲んで食べてまた笑い転げました。

どんだけ暑気払いすんねん!という感じですけど、、、、、
楽しいひと時は何度でも♪
いやぁ〜最高の暑気払いPart2となったのでした。♪♪

2008/07/30  スクランブルの暑気払い


先週、猛暑に立ち向かい、

焼肉ジュージュー、煙もくもく、汗だくだく!

真夏の焼肉大会が開かれました!

翌日胃もたれするのが分かっているのに、

調子に乗ってこれでもかっ!という位焼肉を食しました。

もう、「食らった」と言ったほうが適切かもしれません。

でも、みんなの幸せそうな顔といったら♪

スタッフ一同一致団結!充電完了!

新たな気持ちで番組作りに励みますよ〜〜!

2008/07/29  友達のベイビー


なんてかわゆい男の子!先日友達の家にお邪魔してのひとこま。
思わずちゅっちゅちゅっちゅしたくなっちゃいます。
大きくなれよ〜〜!

2008/07/18  一人でいい、友達を作れ。


作家・横山秀夫さんの警察小説。
警察の厳然たる階級社会で繰り広げられる人間ドラマが見所の一つです。

組織の中で着実に昇進を果たすためには
人間性を欠落させても致し方ない要素が小説には多々出てきます。
己の為になら、
他人をいとも簡単に売り飛ばし、蹴落とす。
もちろん卑劣な手段も厭わず、
他人の人生そのものをも破壊することに罪深さを感じない。
胸焼けするほどの、人としては落ちに落ちた醜い言動。
媚びへつらい、都合よく利用し、見下し馬鹿にしあう。
そんな組織に身を置き、
壮絶な出世レースの末、敗れ去ったある主人公が
自分の息子に対してこれだけは伝えたい、というくだりがあります。

『一人でいい、友達を作れ』

とても印象深い一言です。この一言に全てが凝縮されていると感じます。

使命感に燃え職務に一心不乱に邁進する中、
人として非情にならねば上にあがれない組織とはなんぞや
と、頭の片隅で疑問を抱きつつも、
気がつけば「野心」に心の全てを支配されてしまっている主人公達。
彼らの葛藤、苦悩、悲哀は、ある意味でとても人間らしい。


横山さんの小説は多くの人の共感を呼びます。
警察組織に属してなくても、社会に生きる者なら誰でも、
程度の差こそあれ、その組織の構図に当て嵌まる部分があるから、かも知れません。
同時に、
素晴らしい人間性を持ち社会的にもしかるべき地位にいる。
この両輪を兼ね備えた人はやっぱり凄い人です。
己の心と真正面に向き合い、どれだけの精神の鍛錬を積み重ねてきたのでしょうか、
人としてのレベルが極めて高い。改めてそんなことを思うのでした。

2008/07/16  妹の結婚式(2)


こんなことを書いたら妹夫婦におこられちゃいますが、
新郎新婦ともに、式からというか親族紹介から、はらはらと泣きっぱなしで・・・・・(早っ!)
写真アルバムの仕上がりが心配になるほどでした(→ほんと大きなお世話ですね・・・ははは笑)
でも、そんな2人が、
とってもかわいくって微笑ましいことこの上ないのです。
新郎新婦の涙は心からの感謝の思いが溢れ出たものだと、
こちらにもひしひしと伝わってきたから。
私も胸を温かくどころか熱いものがこみ上げて来ました。

「感謝」と「祝福」の気持ちが溶け合う空間は、なんと眩しくやわらかく心地いいのでしょうか。
そんな素晴らしい結婚式になったのは、偏に新郎新婦の人柄によるものでしょう。
きっといい家庭を築いていくと思います。末永くお幸せに♪♪

2008/07/15  妹の結婚式(1)


天井高く開放的なガラス張りのチャペル。
大理石のヴァージンロードは
新婦を迎えるに相応しく純白に艶めき、
その向こうには空と海が果てなく広がっています。





千葉にあるんですよ。この教会。
こ〜んな素敵なところが、あるんですね!
私もこんなところで式を挙げたかった〜〜!!(今更言ってもしょうがないですが・・・)
いいなぁ〜!いいなぁ〜!と花嫁の妹を羨むくらい、息を呑む美しさでした。



聖歌隊のアメイジンググレイスにのせて妹が入場。
そのウェディングドレス姿がいやぁ〜綺麗でね〜。もちろん秒殺で落涙です。



妹が選んだのは邸宅風ウェディングでした。
青い扉を開けると〜
緑に囲まれた、白とブルーが基調のバンケット。
陽が燦燦と降り注ぎ、新郎新婦をより一層輝かせます。



他にも、この季節にぴったりの風景が!
色鮮やかなウェルカムドリンクに、
かわいらしく存在感のある『向日葵』のブーケ。




リゾート地に来た錯覚に陥るほどでしたが、
私はといえば、、、、、、、、
着物を着ていってしまいました(気合い入れすぎました・・・)
会場の雰囲気にはそぐわなかったわ〜〜〜。
妹にもっとちゃんとリサーチしとけばよかったです(苦笑)

2008/07/14  マジックアワー

今、もう1回観たい映画があるんです。
もう1回観て、思いっきり笑いたい映画が・・・・・


いやぁ〜映画館の観客が一つになったんですよ。笑いで。
みんな大笑いしてました!!
私、大好きです。お腹の底から純粋に笑える映画!

その映画は『マジックアワー』

中でも私のつぼに嵌ったのは西田敏行さん。
なんて言うんでしょう、台詞の、言い回し、抑揚、間ですかね。
ぶっーーーーーと噴出した後、声を立てて笑わずにはいられないんですよ。
ほんとに、さすが!巧い!!

登場される俳優さん、女優さん、
みなさん、味があって魅力的で素敵なんですが、
私は、西田敏行さんに釘付け!でしたっ!

2008/07/11  レット・バトラー

先日、本屋で目に飛び込んできたもの。
小説『レット・バトラー』

レット・バトラーって、あのレット・バトラー!?
あの『風とともに去りぬ』のレット・バトラー!!??
えっ〜〜〜〜(喜)

『風とともに去りぬ』
19世紀後半、南北戦争下のアメリカ。
奴隷制度が残る南部を舞台に大農園主の令嬢、スカーレット・オハラの半生を
壮大なスケールで描く、皆さんご存知!不朽の名作ですよね。

そしてスカーレットの運命の人がレット・バトラーです。
そのレットを軸に描かれた小説が発売されてるなんて!知らなかった〜〜。
もちろん即買いでした♪♪  


私は、定期的に『風とともに去りぬ』を読み直す程、
この物語が、特にスカーレットという女性が大好きなんです♪♪

母に勧められてその本を開いたのは高校生のとき。
でも、その時は、
ヒロインのくせになんて、傲慢でずるくて気性が激しい我侭女なんだ!
理解も共感もできん!と途中で投げ出してしまいました。
でも、歳を重ねると、
人生経験が増えるせいか「人」への見方も変わり、
スカーレットは、強く賢く逞しく勇気があり真の優しさをも持っている気がする・・
・・・・
となり、読めば読むほどスカーレットに愛着を持ってしまう自分がいました。


そのスカーレットに一目惚れをしたレット。
そもそもレットの人間性や行動は謎に包まれている部分が多いので
それが小説『レット・バトラー』で解き明かされるのがとても興味深いのです。
例えば、
『風とともに去りぬ』のあの一場面、
なぜレットが急にスカーレットの前に現われたのか、そんな言葉を投げかけたのか、
それはこういうことだったんだ!!という具合に♪
それに、同じ物事でも、
スカーレットの視点と、レットの視点で見るのとでは全然違うということろが、醍醐
味でしょう。
(そうそう、『冷静と情熱のあいだ』も
男女それぞれの視点で別々の作者が描いてましたよね。あんな感じです)


本屋に置いてあったのは4巻まで故、
てっきり4巻完結のつもりで読んでたんですけど、
「あれ・・・話が途中できれた」
えっ〜〜〜〜(涙)
どうやら、6巻まであり発売は8月に入ってからのようで・・・・・・・
あ〜〜〜後1ヶ月近くも続きをまたなくてはならんとは、、、、、

でも、今再び、
風とともに去りぬの世界に浸ることができて、幸せです〜〜〜。

2008/07/10 ショック

「正直、筋力全然ないですね」

先日、取材でお邪魔した
加圧トレーニングジムのトレーナーに言われてしまいました。
ショックです。
フラメンコを始めて2年。ちょっとくらい体力&筋力がついたかなぁ〜と
思っていた私が甘かった・・・・・

加圧トレーニングは、
二の腕と太ももの付け根に文字通り圧力を加えて締めた上で、
ダンベルやスクワット等をするのですが、私、ほんとんど出来なかったんです・・・・
締め付けられているだけで余りにしんどくて・・・・歩くこともままならない。
とくに足が酷かった・・・・・
スクワットをしようと試みても、
太ももにもお腹にも筋力がない為、腰に負担がかかり痛いのなんのって。
なんと・・・・・・たったの2回しかできませんでした。
なのに!!
次の日、階段を下りることもままならないほどの筋肉痛に襲われ・・・・・
加圧トレーニングの効果の高さを実感したのと同時に、
なんとまぁ情けない身体なのかと、自分自身にがっかり。
ここまでくると、恥ずかしいです。

このままでは衰える一方・・・・どうにかしなければ・・・・・

2008/07/09 クライマーズハイ

待ちに待った映画が公開されました。
いつ見に行こうかと今手帳とにらめっこしているところです。

『クライマーズハイ』
横山秀夫さんの「小説」を読んだことがあるんですが、
その世界にひきこまれ、とても途中で本を閉じることは出来ず、
完徹で読みきった記憶があります。

23年前の1985年8月12日。
日航機墜落事故が発生。
乗客乗員524人、死者520人、生存者4人。
その未曾有の大惨事に対峙する、地方新聞社のデスクや記者たちの人間模様を描いた作品です。
全権デスクを任された主人公。
現場記者があげてくる情報をどう捌いて紙面に載せるのか、
「報道機関の使命」と、新聞を売り利益を上げねばならぬという「商売」の狭間で揺れ、
組織や個人の利害、意地、プライドが交錯し上から叩かれ下からは突き上げられる中で、
常に、刃の上での判断を強いられます。
妥協せねばならぬのか、でも、割り切れない。これでいく!いやしかし・・・・
「決断」するということは何と勇気のいることか。
全権デスクの心の葛藤、苦悩そして恐怖が切々と描写されています。


横山秀夫さんの小説はどれも映像が頭に思い浮かぶ作品が多いのですが
(それだけ面白いということになりますね)、
中でも、クライマーズハイは、自分がマスコミに勤めている要素も加わって、
一場面一場面が鮮明に映像化され、動悸が起こるほどの臨場感があります。
そんな小説が映画化されるのです。これは見ない訳にはまいりません。

主演は堤真一さん、私の小説で思い描いたイメージよりはるかに格好いいデスクのような気が(笑)
現場記者に堺雅人さん、この配役はイメージにぴったりです!
実際の映画の2人はどうなんでしょう!
試写会を観た大田アナの情報によれば、かなりいい映画だ!そうです!!

P.S

見る人に有益な情報とは何か、報道が果たす役割とは何か、
人の生と死に向き合っててもなお、
目の前の一つ一つの出来事に必死になっていると、その原点がぼやけてしまうことがある。
そんな情けない自分を峻烈に射抜く力が、この物語にはあるのです。