2008/06/13 溶接

先日、新鮮組の取材でKANAMONO工房の金城親子がひらく
溶接教室を体験をしてきました。

ゴーグルをしてるとはいえ、火花はばちばち!!
最初はおっかなびっくり腰引けまくり・・・・・・でしたが、
慣れてくるとそりゃもう面白くて!

今回、私が作ったのは、キャンドルホルダー。
自分でデザイン画を描いて先生の指南を受けながら形にしていきます。

製作時間は2時間ほど。
迫力ある溶接も体験できるとあって幅広い世代に人気があるんだそうです。


今日の新鮮組はこの溶接も含めて、
今流行の様々な手習いをご紹介します!
是非、スクランブルを見てください〜〜。

2008/06/8 急性虫垂炎

夫が盲腸の炎症を患い緊急入院&手術をしました。

放送終わりで病院に駆けつけると、
ベットに横たわり何本かの管で繋がれている夫の姿。
盲腸の炎症ですし、手術は無事に終わってると聞いてるのに、
大丈夫かな・・・・・・・と、とても不安な思いにかられてしまいます。

それまで夫も私も入院経験がなく、
手続きや準備に結構おろおろしてしまいました・・・・・・・・


経過はいたって良好で、 日ごとに管も取り除かれていくと同時に、
いつも達者な口が更に輪をかけて達者になり、予想以上に早く退院できそうですが、
今後は、
もっと「健康」に日頃から夫婦ともども気をつけないとと思いました。
盲腸のようなケースはどうしょうもないですが、食事も睡眠も改善の余地はいくらでもあるので・・・・ 「健康」の大切さ、有難さをかみ締めるこの数日です。



一つ新たな発見が。
彼の血液型、今まで分からなかったんです。
みんな「AB」か「B」と予想してたんですが、結局、「A」。
話が膨らまない結末となりました・・・・・・・

2008/06/3 スポーツの季節です

今、私はとても忙しい。
でも、忙しい理由は仕事ではない。
バレーボールにサッカーと、極力テレビ観戦したいからだ。
スポーツはなんてったてリアルタイムで観るのが楽しい。
早く帰れる日は、猛ダッシュで帰途に着く。

バレーボールはオリンピックの切符をかけて、
サッカーはワールドカップ出場をかけて、
選手達は熱戦を繰り広げている。

昨日のサッカーは気持ちのいい試合だった。
中澤選手のヘディングシュートで先制、大久保選手(ヴィッセル神戸)が追加点をあげ、
中村俊輔選手の「右足!」ミドルシュートで試合は決まった。
更に、遠藤選手(ガンバ大阪)は安定したボールさばきを見せ、
日本代表の新星、19歳の香川選手(セレッソ大阪)が
初のW杯予選の舞台に立った。
今後のタイ戦、バーレーン戦もますます楽しみになる、爽快な勝利。

そして、もう一つの熱き戦い。バレーボール。
土曜の男バレ、イタリア戦は本当に悔しかった。
第1セットを落とした日本だったが、アテネオリンピック銀メダルのイタリア相手に
第2,3セットは粘りに粘ってジュースに持ち込み、いずれも30−28で連取した。
第4セット、
イタリアのミスも重なり流れは完全に日本で迎えた24−17のマッチポイント。
勝利まであと1点。たかが1点。されど1点。
何度も訪れる決定的チャンスを日本はものに出来ない。
なんと、7点差を逆転されてしまい、第4セットを落とす。
集中力が切れたのでしょう。ファイナルセットをあっさり落とし、敗北。
勝利の女神は冷たいの〜〜。

でも、真剣勝負の、手に汗握る、緊迫感に包まれた試合。
スポーツの醍醐味が思う存分詰まっていた。

スポーツは素晴らしい。
いい試合を見た次の日は、なんだか自分の足取りが軽い。
高揚や感動はもちろんだけど、
勇気や力を貰い人間の可能性を教えてもらっている気がして。。。。。

2008/05/29 この世で忌み嫌うもの

それは、注射だ。
大嫌いだ。
避けられるものなら避けたい。
しかし、
年に1回ずつ行なわれる健康診断とインフルエンザの予防接種は
この仕事をしている以上、必須。
5月と12月。半年に一度の、ある意味、大イベントである。


今まで注射のその瞬間は見ないように努めてきた。
しかし、良く考えてみると、
いつささるかわからない恐怖も同時に味わう羽目になり、
余計、しんどく辛い時間となる気がする・・・・・・

そこで、今年は、
一部始終を「ガン見」することにした。

臆病者の自分に喝をいれ、腕を差し出す。

「血管がなかなか浮き出てこないわね〜」
と腕を擦る擦看護師さん。「ん〜〜手をグーパーしてみて」
必死でグーパーを試みたが、血管は浮き出てこない・・・・
再び擦る。肌は真っ赤だ。なんか余計痛そうだ・・・・
「仕方ない、採血しちゃいましょ」
しちゃうんかい!前置き長かったな〜〜〜。
あー早くこの恐怖から解き放たれたい。

ぷすっ!

「くっーーーーーーー」やっぱり痛い。
でも目を逸らしたらいかん!

「血管が細いですね〜、時間かかりますからね」

私、血管が細いのか?そんなこと初めて知ったぞ。
そういえば、毎年確かに時間がかかってた。そういうことか。

なかなか注射器に血液が溜まらない。
「中々出てこないね〜」
まだかまだかまだなのか〜〜〜!!

「注射嫌いですか?」
『キライです』
「痛いですか?」
『いや、耐えられます、耐えます』
看護師さんは、気を紛らわせる為に、話しかけてくれた。多謝。


「ガン見」はかなり効果的だったように思う。
私は凝視し続けた。この位の痛さに耐えなきゃ、女が廃る、と。

「強がり」で乗り切ることができた。

注射が怖い人には、割り切って一部始終を「ガン見」することをお勧めする。
少なくとも恐怖の気持ちは消えるので、注射への抵抗感は減ると思う。
更に臆病者から一歩脱却できたという、思わぬ充実感も得られた。
少し強くなれた自分を嬉しく思い、とても前向きにな気持ちになる。


注射が痛くも怖くもない人には、なんて大袈裟なと思うだろう。
でも、先端恐怖症かつ臆病者にとっては、一大事なのだ。
ちょっとでも理解して貰えるとありがたい。


では、今日はこの辺で〜〜〜〜♪♪♪

2008/05/28 大和和紀さんの世界

「いたずらなKiss」で漫画魂に再び火がついた私は、
今、大和和紀ワールドにどっぷり浸かっています。

大和和紀さんというと
源氏物語の世界を描ききった「あさきゆめみし」のイメージが強いでしょうか。

その他にもいい作品がたくさんあります。
中でも私のお気に入りは、
「はいからさんが通る」、「ヨコハマ物語」、「N.Y小町」、「虹のナターシャ」
どの漫画も、
明治、大正、昭和初期の激動の時代に、世界を股にかけ、
「愛」を信じ、「夢」を追って生きた女性の成長を軸に描く、スケールの大きい作品です。

そして
色んな性格の主人公が出てきますが、
共通するのは、「芯の強さ」。
「大いなる勇気」と、「強い正義感」でどんな苦難も乗り越えていきます。
ひたすらまっすぐに。

10代の社会を知らないころでも、
20代、30代と社会を徐々に知ってきた今でも、いや知ってきたからこそ、
私に、より一層、強い憧れと清清しさを抱かせる主人公達。


心に響く珠玉の言葉も随所に散りばめられていますよ!
機会があれば是非、ご一読のほどを♪

2008/05/27 力の差

今、私はコラーゲンドリンクに嵌っている。
色んな会社のコラーゲンドリンクを試し価格とも相談した上である一本に決めた。
ネットや各テンポの価格を比較して一番安いお店で購入。
同じドリンクなのに、一月2000円は違ってくるため、これは大きい。
でも、
その安価なお店は家からちょっと遠いのが難点・・・・・
更に「ビン」なのでかんなり重いときた。車は持っていない。
私が持ち運べる限界は1ヶ月分。家に辿りつくころはぜーぜーはーはー息切れだ。
だが・・・・・・・・・・・毎晩飲むため、一月分だとすぐ切れる。


こういう時こそ「夫」だ!
先日ついに買出しに付き合ってもらった。
なんと、ひょいと、3ヶ月分を一人で持ち運んだ。
「すごいな・・・」by私
「普通やろ、、、弱っ!!1ヶ月分しか持てないなんて弱すぎやろ」by夫

その後、
私が一月分を持ち運ぶ姿を横目に笑い続けた夫。

まぁ、これで計4ヶ月分買えたのでお礼を言わねばなるまい。
それにしてもこんなに力の差があろうとは・・・

これから、存分にその力を活用させて貰うぞ♪

2008/05/23 グリコちゃんとロケ♪

こちらは、スタッフの愛犬「グリコ」ちゃん。
とっても賢く穏やかな性格のフレンチブルドック。
おととい、新鮮組のロケに一緒に行ってまいりました!
そして、グリコちゃんと濃密な時間を過ごしたのです〜〜。

それからと言うもの、
ふとしたときに思い浮かべるのは「グリコ」のこと・・・・
元気かな?会いたいな・・・今どうしてるかな・・・
もう一回抱きしめたいな・・・・グリコ・・・・

これは恋か!!??

そんなところに、
先ほど、ディレクターから嬉しいお知らせが!!
グリコちゃんがスタジオにも生出演することが決定したそうです♪♪

グリコにまた会える!!
いやぁ〜今12時。後6時間待ち遠しい〜〜!!

坂さんも大の犬好きなので、今日はテンション上がると思いますよ!

では、本日6時16分からのニューススクランブルをよろしくでっす。

2008/05/22 講演会 〜番外編〜

「冗談抜きで、アナウンサーなんて単なるお飾り的、
お高くとまっているイメージでしたが、取材や下調べも自分でするんですね(笑)」

講演会終りの懇親会での一こま。
思わず、植村さんも私も、そう言った人も大笑い♪


『アナウンサーってそんな絵に描いたようなイメージですか?』


「もちろん全員じゃないでしょうけど、やっぱり全体としてそういうイメージはあります」


これまたはっきりと手厳しいなぁ(笑)
でも、
報道、スポーツ、バラエティどの分野であろうと、硬いネタでも軟らかいネタでも、
みんなちゃんと自分でも調べものや取材をしてま〜〜す。

それに、実のところ、
お高くとまれるほど勘違いしているアナは少ないでしょう。
一つは
受注セクションの人間であるということ。
それにくわえて、
TVの前でしゃべる最前線のお仕事であるということ。
色んなスタッフに支えられてますが、
どんな状況下でも
最終的には自分で「お・ケ・ツ」を拭き責任も取らなければなりません。
という仕事柄もあるので、
自分が出来ることは自分でする他人に頼らない、
でも常に笑顔で愛想良く♪と自動的にすり込まれていきます。
(まぁどの職種でもいえること当たり前のことではあるんですけど・・・・・)
だからお高くとまっている余裕なんぞはないのです。

それに、
気をつけないと、それこそ
すぐに「お高くとまってる」、「あいつは勘違いしてる」「タレント気取りか」と、
言われ易いのをアナウンサーもよく分かっているので、
言動には細心の注意を払ってます。


まぁイメージの話なので、アナウンサーってそう見えるんだなぁ〜。
アナウンサーと一口にいっても十人十色ですしね。
でも、
お高くとまってしまうかどうかは、
職業などでは決まらず、結局は個人個人の人間性なのかなと、、、、、

だから
一日を振り返りどんな人と出会って
どんな感情で表情で言葉を投げかけ、また受け止めたか、
自分の「心」と向き合う作業は大切だな・・・・と、
そんなことに思いを馳せてしまった講演会の夜でした。

2008/05/21 刺激を受けた講演会

先週土曜日気合入れて行ってまいりましたよ!
今回、MVC(メディカルベンチャー会議)【HP:http://blog.goo.ne.jp/med-venture】
から依頼を頂きました講演会。
MVCは閉鎖的な医療分野の風通しをよくして医療の質を上げていこうと、
若手の現場の医師、看護師、薬剤師たちが積極的に活動されています。
多忙な中での活動。なんて!志の高い方たちなのだ。
更に、講演会には勉強熱心なビジネスマンも参加。
皆さん、もちろんプライベートの時間を割いて集まってくださってるわけで・・・
頭が下がります。
とにかく「来てよかった〜」と少しでも思っていただかなくてはなりません。
いやはや、緊張しました。


まずは、植村アナから
讀賣テレビが取り組んできた医療報道についてのお話。
(へぇ〜そうなんだ!と私も多々勉強になるところがあり・・・・ははははは(苦笑))
その後、私から「産科医療」のペン取材〜放送にこぎつけるまでの話。

興味を持って聴いて頂けたみたいで、嬉しい限りです。
私も医療崩壊に関して皆さんの意見をきけましたし、
ほんとに実りある時間を過ごすことができました。

でも、
気になったことも。
『マスコミもちゃんと色々考えて取材してるんですね』
『どうも各TV局の番組や新聞、雑誌もそうですけど、
 適当に取材して、誇張して報道するイメージがあったもので・・・・』
『テレビってあんまり信用できないですよ』

ぐっさっーーー!
こうもはっきり言われるとその世界に身を置くものとしては辛い・・・・・・・

確かに、
産科医療の取材でも、日々の取材でも感じることではあるのですが
マスコミ全体に対する不信感は根強いものがあります。
話をしていくうちイメージは払拭され
信頼関係を築いていくので個人の取材としては問題がないのですが、
でも、実際、
立つ鳥跡を濁しまくりの取材者も。
なんでそんな上から、偉そうやねん!みたいな人もいますからね。
そんな一部の人たちのせいで、
マスコミ全体がそういうイメージになるわけで、、、、、、、、、、、残念です。

当たり前ですけど・・・・
偏った報道にならないようバランスに注意を払って、
かんなり考えて取材して構成組んで編集して放送してます。
しかし、言葉だけでは、説得力ないですよね。
地道にひたすらその積み重ねで、
視聴者の皆さんに信頼してもらうしかないのです。

2008/05/16 追い込まれています

明日に控える医療関係者との座談会。
今、最後の準備をしているんですが追い込まれてます。

去年、産科医療を取材したことで
医師、助産師、妊産婦さん、専門家等々色んな方とのご縁に恵まれました。
その繋がりで舞い込んだ、
あるNPO法人からの「医療報道」についての講演依頼。
この法人は医師などの医療従事者と患者の関係をスムーズにして
より良い医療社会の実現を目指して活動している団体。

月1回、医療従事者の方が集まり、講師を招いて勉強会を開いています。
私も参加させて頂いたことがあるのですが、もちろん聴く側で・・・・・・・・
その時は、医療問題に取り組む政治家の先生のお話。
確かに勉強にはなったんですけど、
ぶっちゃけ、途中からちんぷんかんぷんで・・・・・・・
講演会90分のうちの半分は記憶にございません・・・・・
レベル高すぎでしたぁぁぁぁぁぁぁ

というわけで、「講演する側」でのお話を頂いた時は、
「?????????」
「無理です無理です無理です無理です無理です無理です」という感じだったのですが、
講演会ではなくなぜか「座談会」という形で決行になりました。
一人では余りに心細く、
報道で8年半キャスターをしてた先輩の植村アナにも協力を頂き、
90分で何をしようか、だいたい固まってきました。

冷静に考えたら、
VTRを見てもらって取材した経緯や解説で展開するしかないですもんね。
背伸びをしたところで玉砕するだけなので、
皆さんに楽しく有意義な時間を過ごして貰ったらいいのだ!
と自分に言聞かせてます。

一つはっきりしてるのは、自分にとって間違いなくプラスの経験。
だから頑張ろう!

でも・・・やっぱり胃が痛い・・・・・・・・・