☆★☆ 今まで、どうもありがとうございました ☆★☆ 2005/03/31 更新
!!! え!こんなことして良いの? ??? 2005/03/30 更新
☆☆☆ 幸せを感じるとき ☆☆☆ 2005/03/29 更新
♪♪♪ ARIAKE STUDIO の秘密 ♪♪♪ 2005/03/28 更新
!!! 勇気を出して言ったのに !!! 2005/03/27 更新
※※※ フライト・オブ・フェニックス…筋肉痛になる映画 ※※※ 2005/03/26 更新
♪♪♪ ロング・エンゲージメント…幸せのかたち ♪♪♪ 2005/03/25 更新


☆★☆ 今まで、どうもありがとうございました ☆★☆ 2005/03/31 TOP
長い間、“植村なおみとちょっと一休み”をお読み下さってありがとうございました!!
時には、挫けそうになりながらも、熱い声援を頂いてこれまで頑張って参りましたが・・・

ごめんなさい☆
もう、これ以上、一休みする訳にはいきません。
長い間ご愛読いただきました“ちょっと一休み”は、今日が最後となってしまいました(T0T)


…というのも、
一休みするには、今、忙しすぎるのです(^^)

4月からは♪
旅番組「極上の散歩道」(土曜日朝5:40から5:59)も始まることですし、
旅に出て“頬をなでる風”を感じながら・・・
新たに出会った出来事や人たち、感じたことをつづって参りたいと思います(^^)

この春、4月1日、明日から・・・
HP“頬をなでる風”
新しく始めます☆

どうぞ、そちらの方もよろしくお願いいたします!!
是非是非お読みいただけたら嬉しいです♪
楽しみにしていて下さい(^^)

本当に、今までありがとうございました♪


!!! え!こんなことして良いの? ??? 2005/03/30 TOP
4月4日☆
月曜日♪
24時41分!!

『ぷぷっぴ10』で
植村 なおみ…が変わります!!
吉本の麒麟さんと一緒に…。

きゃあああああ・・・あ・ああ・ああ・・ああ・・・☆
乞う、ご期待☆

って言うか…
怖いもの見たさ…?
そんな方も、是非ご覧ください!!

って言うか…
私自身、怖くなってきた…。

☆☆☆ 幸せを感じるとき ☆☆☆ 2005/03/29 TOP
どんな時に、幸せを感じるって…
私の場合、それはいろいろな可能性を感じるとき☆
今が、そのとき…です。

4月から新しい番組を担当することになりました。

土曜日の朝…ズーム・イン・サタデーの前の時間帯。
旅番組のナビゲーターです(^^)

テーマは…大人のための“ちょっと贅沢な”旅。
ゆったりとした時間を楽しみ、
今までは紹介されなかったような隠れ家的なお店や場所を訪ね歩く。

幾たびか訪れたことのある土地でも…
例えば…今度行くときはカメラを持って季節を切り取ってみる、とか…
或いは、水彩絵の具を持って出掛ける、とか…
そうすると、いつもとは違う景色が目の前に広がってくるのではないでしょうか。
ちょっと、気持ちを入れ替えて歩くだけで違ったものが見えてくる。
景色だけではなく、感じるものも…違ってくる…。

そんな…番組にしたいと思っています。
HPも作りますので…どうぞ、よろしくお願いいたします(^^)

今は、準備段階。
いろいろスタッフと話し合って、
ちょっとでも見ている人に楽しんでもらおうと日夜がんばっています。
めちゃめちゃ可能性がひろがって毎日幸せ感じています!!

♪♪♪ ARIAKE STUDIO の秘密 ♪♪ 2005/03/28 TOP
日本全国…番組を収録するスタジオはいろいろあれど…
吉本興業関連のARIAKE STUDIOは特別☆
凄いんです♪

何が凄いのかって!!
それは!!
こちら☆

な、な、なーんと!!
まかないさんがいるのです。
普通、スタジオと言えば、ご飯はお弁当。
大きなスタジオなら食堂…と言うのが常。
でも、ARIAKEの場合は、食堂がないかわりに
専門のまかないさんがいて
出演者のために晩御飯を作ってくれるのです(^^)


新番組が始まると…出演者が入る時間とご飯を食べる時間を
スタッフに質問・相談してくれる彼女。
作ってからすぐに、暖かくて美味しいものを食べて欲しいという
気遣いなんですね。





いつも夕方になると、スタジオの入り口近くのお台所からは
ほわーん…と、
仕事をしてすき切ったお腹と鼻をくすぐるような良い香りが漂ってくるのです。

おおおーーーー!!
たまりません!!

勿論、お味は…最高☆
仕事も…俄然やる気が漲ります。
いつも美味しい食事をありがとうございます。

!!! 勇気を出して言ったのに !!! 2005/03/27 TOP
火曜日の『なるトモ!』
名物“告白”コーナーのナレーションを現在担当しているんですが…
22日のテーマは「大人バーサス若者 ココがムカつく!」
若者にいらだつ大人。
中でも問題は電車の中です!!
平気で床に座り込んだり、お化粧を基本から始めて髪の毛を巻くところまでしてしまったり、更には冷麺を食べたり、人前で着替えたり…。
最近は、そんな若者を見かけるのも、日常茶飯事!!
ああ、悲しい。

私自身も、若者相手ではないのですが…
先日、出張中スタジオに向かう電車の中で…
こんなことが、あったんです。

私の隣には2歳くらいの坊やを椅子に座らせた若いお母さんがいました。
最初は大人しくしていた坊やですが…しばらくすると
椅子の上に立って、窓の外を見始めました。
元気で可愛らしい坊や…

ところが…(TOT)
その坊やの足には靴が…!!
お母さんが脱がせていなかったのです。
坊やに責任はありません。
でも、小さいときから
『公共のもので、みんなで使うものは汚さない』という教育をするのは大切。
坊やは、靴を履いたまま椅子の上で足を踏み鳴らします。
お母さんは、それを見ても平気な顔。

うーん。
注意すべきか…そのまま知らん顔するか…
確かに黙っているほうが楽です。
人との摩擦は少ないほうが…。
でも!!
それでは日本の若者は常識も知らずに育ってしまう!!
それは、注意をしない私たち大人の責任でもあるのです。

よし!!
心を決めて。
「あのー、すみませんが。
 お子さんを座らせるなら靴は脱がせたほうが良いですよ。」

…ところが!!
お母さんは何も言わずに、
無言で子供を抱き上げて、違う車両に行ってしまったのです。

うわー!!
なんか、私が彼女と坊やを追い出したみたい。
椅子に座らせるな…と言ってるわけではなく、
座らせるなら靴を脱がせたほうが良いですよ、と言っただけなのにー!!

勇気を出して注意したものの、嫌な気分になりました(TOT)
言わなきゃ良かったのかなー。。。

※※※ フライト・オブ・フェニックス…筋肉痛になる映画 ※※※ 2005/03/26 TOP
またまた映画です(^^)
今回は試写会で見てきました!!
4月9日にロード・ショー予定です。

この映画!!
凄いんです☆
なんてたって筋肉痛になるくらい!!
それくらいハラハラして拳を強く握ってしまったのです。

久しぶりに、試写室から出てきて
心地よい『疲れ』を感じさせてくれる映画でした。
面白い!!
手に汗握るアクション・アドベンチャー映画。
本当に次から次に「えー!!」「どーするのー!!」というピンチの連続。
その度に、体に力が入って筋肉痛になるくらいなのです!!
もう、最初のシーン、飛行機がゴビ砂漠に不時着するシーンからして、
凄いのです。
本当に自分がその飛行機に乗っているような緊張感と臨場感☆
ちょっとしたジェット・コースターより怖い!!
不時着した後、様々なアクシデントに襲われながら
サバイブするために彼らは希望に向かって、精一杯努力していくんですが、
そんな極限状態の中での彼らの生き方、サバイブの仕方を見ていると
人間の生き方とか人生について考えさせられてしまいました。
生死がかかった…限られた時間。
残りの人生を悔いなく生きるためには、どうしたら良いのか。
諦めるのか、最後まで諦めず努力し続けるのか。
しかし、よくよく考えてみると、
そんな極限状態ではなくても…生きると言う意味では
今、私が置かれている状態も同じことかな…って思えてきました。
明日、事故で死んでしまうかもしれない。
限りある時間、今日をどう生きるのか。

私は…やはり精一杯、努力していきたい。
例え、明日が来なくても、今日一日、自分に出来ることを精一杯頑張りたい…

うーん、そんな事まで考えさせる映画でした。

最後のロール・テロップが流れる直前までお話は続いていますので、
最後の最後までお見逃し無く(^^)


♪♪♪ ロング・エンゲージメント…幸せのかたち ♪♪♪ 2005/03/25 TOP
見てきました!!
ロング・エンゲージメント!!
あの『アメリ』の監督と女優さんが組んで作った映画の第二段です☆
この監督は『デリカ・テッセン』と言う映画も以前撮っており、
独特の映像を…世界を作る人だと思っていました。

『アメリ』
心の中の、人には知られたくない甘い想いを大切に丁寧に綴った映画。
話の作り、物語の積み重ね方…映像の美しさ。
緻密な計算のもと作られた映像。
ドキドキしたり、ガッカリしたり、焦ったり…
ちょっとした心の動きが見事に表現され、
手に取るように伝わってきました。
私には完璧すぎる映画のように感じられました。

そして、今回の…
『ロング・エンゲージメント』

しみました、心に。
心地よく。

相変わらず、やってくれます。

ストーリーは、戦争中に行方知れずになった恋人を粘り強く探す女性の話です。
小さいときから足の悪い彼女の幼馴染でもある優しい彼。
戦場から逃れるために彼がとった行動は…そしてその結果…。
彼女は、その彼を街の探偵に頼んで探してもらうのですが、
探偵からやってくる不思議な報告書の数々。
少しずつ集められる情報が、彼の居所を探るのに役に立ったり、
時には謎を深めたり。
お伽話のような美しい映像の中、
ミステリーは不思議な感覚で少しずつ解き明かされていきます。

でも、何と言っても、圧巻なのは最後の1シーン。
この最後の1シーンを描くためだけに…
辛抱強く物語が積み重ねられ繰り広げられた…
と言っても私は過言ではないような気がするのです。

最後の1シーンは…それまでの物語が無かったら、
ごく普通の情景なのです。
決して、奇をてらったものではありません。
普通の庭なのですから。
ところが…2時間近い物語の後に、そのシーンを見ると…

もう、その映像が光り輝いて…
観ている私までが感極まってくるのです。
画面を包み込む太陽の暖かさ、
そこに吹いている柔らかな風まで感じられるようです。
涙で滲んでいくスクリーン。

もう、本当にやられました。

戦時下の恋愛ミステリー…とは言え
映像も…相変わらず本当に美しいのです。
実際の景色以上に美しい映像。
そして、景色が綺麗であれば、あるほど…戦争の悲しさ虚しさが浮き立ちます。

いろいろなことを感じて欲しい映画です。

あと…あまり話題になっていませんが、某大物女優が出演しています。
さて!!
誰でしょう(^^)
それは、見に行って映画館で確かめてください♪