(TOT)根っからの嘘つき(TOT)
先日、会社の同期入社の友人たちとご飯を食べていて…
その中の一人が、こんな事を言い出しました。
「人は二つに分けると『嘘をつく奴』と『つかない奴』に分けられる!!」
えー!!本当???
彼が言うには…もう、コレには中間というのがなくて、嘘をつく奴か・つかない奴か、真っ二つに分ける事が出来るんだそうな。
☆嘘をつかない人☆
彼によると、もともと小さい頃から嘘をつかない人は、
生涯に渡って“基本的に”嘘はつかない。
あくまでも、基本的に…ですよ!!
嘘をつけば、それを通すために、またまた嘘をつかなければならなくなるのが分かっているし、そんな面倒な事をするくらいなら嘘をつかず正直に生きている方が、よっぽど楽なのである。
しかし、そんな人間でも、やはり嘘をつく局面はやってくる。
そんな時、基本的に嘘をつかない人は、真剣に嘘をつく。
そもそも嘘をつく習慣がないから、嘘をつかねばならぬ時には、なぜ嘘をつくのか…それ相応の理由と目的があるのである。
例えば、彼女に内緒で合コンに行く時には、それがバレないように。
バレてしまったら、自分の立場も辛くなるし、彼女も傷つく。
そうならないように、真剣に完璧な嘘をつく。
それに比べて…
★嘘をつく人★
…と、言うのは、もともと簡単な嘘を平気で言ってしまう。
半ば習慣的。
だから嘘に目的もないし、真剣味もない。すぐにバレる。罪悪感もない。
例えば昼間に家で寝ていて…
友人に「今日、何してたのー?」って、聞かれ…
「寝てたー」って答えればよいのに、
「学校に行ってたー」とか、答えたり。
前述の合コンの場合だったら、簡単にバレる嘘をつく。
…で、バレる。
嘘をつかない人間からしてみれば、なんで、そんな嘘をつくのか分からん!!なんて事が多い。
それだけの事で嘘をつく必要がないじゃない!!って感じ。
だから時々辻褄が合わなくて???な事態に陥りがち。
うーん。
確かに、そういう人…いる、いる!!いますよねー!!
私は…基本的に…嘘をつかない人。
これまで“嘘つき人”に意味のない嘘をつかれて…
???なんで、なんで…という不思議な想いをした事も多々あり、
彼の説明を聞いて、思わず「そうだったのかー」と、納得しちゃいました。
そんなことないですか?
酔ってたのかな?
…ま、それはそれとして…
で、彼の持論によりますと、これは一生変わらないのだそうです。
なおかつ…
「概して“嘘をつく奴”ってモテるんだよねー☆
“嘘もつかない奴”なんか、面白みがないって事かなー!!
…ま、俺の経験則だけどねーーーー♪」
あくまで彼のオリジナルの持論☆
『嘘をつく人』『つかない人』
さて、…あなたはどっち?
|
|