◆ことばの話2395「頂上決戦」

旧聞になってしまいましたが・・・。
今年の日本シリーズについて言った表現で、
「頂上決戦」
というのがありました。「頂点=チャンピオン」を賭けて戦う試合のことをどうもこのように言うようです。ただ、日本シリーズは、セリーグの覇者とパリーグの覇者が戦うので、そう言う意味で
「それぞれのリーグの頂上を極めたもの同士が、本当の日本一を決めるために戦う試合」
のことを言うのではないかなと思いました。セリーグのチャンピオンを決める試合とかパリーグのチャンピオンを決める試合には使わないのではないでしょうか?
この言葉、これまでも聞いたことがありましたが、そもそもは、
「格闘技」
の世界からきたのではないか?と思うのですが、いかがでしょう?格闘技の世界は「異種格闘技」があったり、WBCとかWBAとかIWAとか、なんだかボクシングとかプロレスとかいろいろ混ざってしまっているようだけど、たくさんの団体があって、それぞれにチャンピオンがいるけれども、そういった団体間で、
「統一チャンピオン」
を決めるような時に、この「頂上決戦」は使われるのではないでしょうかね。
Google検索(12月8日しらべ)
「頂上決戦」=16万1000件
でした。
2005/12/8


◆ことばの話2394「ホリーデー・ツリー」

11月30日、ニューヨークのロックフェラーセンター前の大きなクリスマス・ツリーの電球の点灯式が今年も行われました。毎日新聞電子版によると、今夏のハリケーン「カトリーナ」「リタ」襲来で被災した子供たちやブルームバーグ・ニューヨーク市長らが見守る中、約3万個の電球に灯がともされ、数千人の見物客から歓声が上がったそうです。今年のツリーは、ニュージャージー州で育った高さ約22メートル、重さ約9トンの木だそうです。ニューヨークの冬の風物詩になっているこの恒例行事は1931年、マンハッタンの摩天楼を象徴するロックフェラーセンターのビルの建設に携わっていた労働者たちが、現場にツリーを飾ったのが始まりで、電球は来年1月7日まで点灯されるということです。そういうシーズンですね。

NHKラジオ第一を聞いていたら、そのニュースを伝えていました。しかしその際に、こんなことも言っていました。

「今年はこれを『クリスマス・ツリー』と呼ぶか、『ホリデー・ツリー』と呼ぶか、論争になっている」

というのです。かつて「人種の坩堝」と呼ばれたニューヨークは、当然のことながら、いろんな宗教の人が集まっています。日本の場合は、大半の人にとってクリスマス・ツリーは「風物詩」あるいは「商業的広告塔」であって、宗教的な意味合いは感じていないと思いますが(クリスチャンは別だと思いますが)、ニューヨークではもっと「宗教」がしっかりとしていて、クリスチャン以外の人にとっては、

「クリスマスはキリスト教のお祭りなので、その名前を冠したツリーはけしからん!」

という批判の声も出ているのでしょう。
ツリーに関しては初めて聞きましたが、以前、「クリスマス・カード」は同じ理由で、
「ホリデー・カード」
と称され、そのカードに記される言葉も「メリー・クリスマス」ではなく、
「ハッピー・ホリデー」
だというのは聞いた事があります。「PC=ポリティカル・コレクト」に近いようなものなのでしょうか?でも、そもそもヨーロッパの「冬至祭」を取り込んで、キリストの誕生日を12月25日に設定してしまったということから考えると、もともとこの時期に行われるお祭りが、クリスマスに取り込まれてしまったのですよね。あ、そうか、だから名前まで乗っ取られたままであるのはイヤ、ということかな?
日本では、まだこういった動きは感じられませんが、もしかしたら、日本もそういうふうになるのでしょうか。宗教に対する感じ方、接し方が、日本と他の国ではどうやら随分違うようです。いまさらながら、そう感じました。一神教と多神教の違いなのかなあ??
Google検索(12月7日)では、
「ホリデー・ツリー」= 311件
「クリスマス・ツリー」= 420万0000件
「ホリデー・カード」= 269件
「クリスマス・カード」= 58万8000件
「ハッピー・ホリデー」= 2万5600件
ここまでは「・」があってもなくても件数は同じでした。使用頻度はあきらかに「ホリデー」は「クリスマス」の足元にも及びません。そして、
「メリークリスマス」= 181万0000件
「メリー・クリスマス」= 4万8000件
でした。
どちらの言い方を使うかは、「こうしなきゃいけない」と言うよりは、相手への(相手の宗教への)気遣い・心配り、というような気がしました。みなさん、少し早いですが、
「ハッピー・ホリデー!」
2005/12/7
(追記)

これをネットに出そうと思っていたその日、12月9日の産経新聞「ポトマック通信」というワシントン支局特派員のコラム(だと思う)で、気仙英郎氏が、
『「クリスマス」は禁句?』
というタイトルで書いていました。それによると、アメリカでは店内でクリスマス・ソングを耳にすることは、意外に少ないと。そして店員からも、
「ハッピー・ホリデー」
と言われることはあっても、
「メリー・クリスマス」
とは言われないそうです。キリスト教以外の宗教にも気を使って、店員が「メリー・クリスマス」と客に言うことを規制している店が多いのだそうです。やっぱりね。
しかし、最近は逆に、
「商売にクリスマスを使っておきながら、『クリスマス』という言葉を使わないのは、どういうことだ!」
と、「カトリック連盟」や「アメリカン・ファミリー協会」といったカトリック系の団体から強い反発を受けることもあるそうです。
それを受けて、小売世界最大のウォルマート・ストアーズはこの冬、「クリスマス」という言葉を「使う」ことを決めたのだとか。ただ、他の小売り大手は、これに追随することなく、今までどおり「クリスマスは使わない」のだそうです。
ふーん、やはり11月の初めから「クリスマス、クリスマス」と街中が彩られる日本と、アメリカは、違う国なんだなあと、改めて感じざるを得ませんね。
2005/12/12
(追記2)

12月22日の毎日新聞が、
「ハッピー・ホリデーかメリークリスマスか」
「宗教色薄める傾向に、キリスト教右派反発」
「『多民族化』米で論争」

という見出しで、ニューヨークの高橋弘司記者と、カイロの高橋宗男記者、ジャカルタの岩崎日出雄記者が書いていました。ワシントンではハースタート下院議長が、ワシントンの連邦議会議事堂前に立つ「キャピタル・ホリデー・ツリー」を「キャピタル・クリスマス・ツリー」と改名するように命じた、と書いてありました。
2005/12/23
(追記3)

12月24日クリスマス・イブの読売新聞に、
「米 変わるXマス」
というタイトルの記事が出ていました。リード部分には、
『「メリー・クリスマス」とは言わずに「ハッピー・ホリデー」に。25日は教会も休み』
という書き出しで、「脱宗教色」「家族重視」というアメリカ社会の様子が記されています。
記事によると、アメリカの調査機関が全米の州知事にとったアンケートによると、年末に贈るカードは、全米50州中37州の知事が宗教色の薄い時候の挨拶状を送り、伝統的なクリスマス・カードを送ったのは9人だけだったということです。そして挨拶状は送らなかった知事も4人いたとのこと。全部足すと・・・50州になりますね。
そんな中で、カリフォルニア州の、あのシュワルツェネッガー知事は、「メリー・クリスマス」とは記さずに自筆のクリスマス・ツリーの絵柄を添えたとか。一方で、伝統的なクリスマスをと主張する聖職者出身のハッカビー・アーカンソー州知事は「我々の救世主の誕生」という言葉とともに、クリスマスに4度言及したそうです。
また、ピュー研究所というところの世論調査では、アメリカ人の60%は「メリー・クリスマス」という伝統的な文言を好み、23%が宗教色を排した表現を好みましたが、45%は「どちらでも構わない」という意見とのこと。複数回答なんでしょう。また公共の場所での宗教的シンボルの展示・・・つまり街の広場にクリスマス・ツリーを飾るかどうかということだと思いますが、これに反対した人は35%(!)で、「クリスマスの商業化」に懸念を示した人は52%とのことです。12月21日付けのワシントンポストの特約記事でした。
ちなみに私は、この12月24日から香港に行ってきましたが、街の中の看板やポスターなどの表示は、ほとんど、
「メリー・クリスマス」
で、お店の人などからかけられる声も、「メリー・クリスマス」でした。ただ、一部アメリカ系のブランドのお店の看板などには、
「ハッピー・ホリデー」
と記してありました。でも、そのお店の人も「メリー・クリスマス」と言っていました。「ハッピー・ホリデー」と声をかけられたことは一度もありませんでした。
しかし、まさかそんなことをチェックされているとは思わないでしょうね。
2005/12/29
(追記4)

大学時代のクラスメイトで、『英語屋さん』(集英社新書)というベストセラーも出している翻訳家の浦出善文が、雑誌『財界』で連載しているコラム「英楽通法」の第109回(2006年1月17日号)で、
「Happy Holidays!楽しい祝祭日を」
と題して、「メリー・クリスマス」と「ハッピー・ホリデー(ズ)」をめぐる「ひと悶着」について書いています。ご興味のある方は、是非ご一読を!
2006/1/10
(追記5)

気がつけば、あれから1年。
今年はあんまり、こういった論争があるという話は、今のところ聞きませんねえ・・・。
2006/12/7


◆ことばの話2393「投棄のアクセント」

新人のIアナウンサーが、不法投棄のニュースを読んでいる中で、
「投棄」
を平板アクセントで、
「とうき(LHH)」
と読んだところ、アナウンス部にいた先輩アナウンサーが皆、
「とうき(LHH)だあ?」
と声を上げました。
「平板だと『登記』になっちゃうよ。」
「いや、『投機』だろ。」

そこで『NHK日本語アクセント辞典』を引いてみると、「投棄」のアクセントは、
「とうき(HLL)」
という「頭高アクセント」しか載っていません。
やっぱりそうか。しかし驚いたことに、アクセント辞典に載っている「とうき」(表記は「トーキ」)は、
「冬季、冬期、陶器、登記、投棄、投機、騰貴、党規、党紀、当期」
の10語で、これはすべて、
「とうき(HLL)」
「頭高アクセント」なのです。つまりアクセント辞典には、
「頭高アクセントの『とうき』しか載っていなかった」
のです。平板アクセントの「とうき(LHH)」を探してみても、一つも載っていないのです。これは『新明解日本語アクセント辞典』でも同じでした。(同じ10語が載っていてすべて頭高アクセント)
これでハタと思い当たりました。つまり、
「同音異義語が10もありながら、すべて同じ頭高アクセントなので、意味の分化を意識する中で平板アクセントの『とうき(LHH)』が出てきたのではないか?」
ということです。
しかし、まだアクセント辞典に採用されるまでに至っていない段階ですので、アナウンサーは頭高アクセントの「投棄(とうき・HLL)」と読むべきでしょうね。
2005/12/7


◆ことばの話2392「官製はがき・郵政はがき」

近くの文房具屋さんに行ったら、
「年賀状の印刷承ります!」
というポスターが、デカデカとはってありました。そうだよな、早く年賀状印刷しなきゃ・・・と思って、その広告ポスターをじっと見ていたら、その中の文字に目がとまりました。
「お年玉付 郵政年賀はがき」
という表記。あれ?「官製はがき」ではなく「郵政はがき」?初めて見たぞ、そんな名前。
あ、そうか、郵政公社になったんで、「官製」でなくなったのか?全然気づかなかったぞ!
Google検索(12月6日、下2つは7日)では、
「官製はがき」=18万6000件
「官製ハガキ」=12万4000件
「郵政はがき」=30件
「郵政ハガキ」=15件
「郵政年賀はがき」=27件
「郵政年賀ハガキ」=11件

というふうに圧倒的に「官製はがき」「官製ハガキ」が多いですね。「郵政はがき」「郵政ハガキ」は、ほとんど使われていません。
そこで、日本(ニッポン)郵政公社の日本郵政公社サービス相談センターのフリーダイヤルに電話して聞いてみることにしました。おお、平日は夜10時まで対応しているではないか、やはり民営化でサービスが向上したのか。とかけてみると、自動音声。これで果たして答えてくれるのかなあ・・・と思いながら自動音声に従って操作したところ、オリビア・ニュートンジョンの『そよ風の誘惑』のインスツルメンタルのBGMが流れてきて、
時々
「ただいま大変込み合っております。順番におつなぎしますので、そのまましばらくお待ちください」
という女性の声が何度か続きました。そのまましばらく待ちました・・・。
8分10秒。郵政公社の「しばらく」って長いのね。途中から受話器を置いてスピーカーにしていたからいいけど、耳に当てていたら、耳が痛くなってしまうところでした。 係の女性が出てきたので、
「いま普通に売っているはがきの名称は『官製はがき』でいいんでしょうか?」
「はい、今、郵政公社で出しているのは『官製はがき』で間違いございません。」
と明るく断言するので、
「でも郵政公社は、国の運営ではないから『官製』はまずいんじゃないですか?」
「いえ、まだ、国でございます」
あくまで「国」という意識なんだね、まだ。
「でも、半分民間でしょ。」
「左様でございます。」
「じゃあやっぱり官製ではないのでは?文房具屋さんの年賀はがきの印刷のポスターに、『郵政年賀はがき』って書いてあったんですよ。」

と言うと、
「少々お待ちください」
と奥に聞きに行ってくれました。2分ほど待つと、
「お客さま、そのポスターは手書きでしたか?それともちゃんと印刷されたようなもので?」
「ちゃんと印刷された業者のポスターでしたよ、手書きではなくて。」
と答えると、「お客様、一般的なはがきは『官製はがき』で間違いございませんが、年賀はがきに関しては『お年玉つき郵政年賀はがき』というふうに郵政公社の方で言っているようでございます」
ほらみろ。
「それは印刷業者が言っているのではなくて、郵政公社の方でそういう呼び名を言っているわけですか?」
「左様でございます。」
「なんで年賀はがきだけ、そういうふうにしたんですか」
「・・・少々お待ちください・・・・」

また奥に行きましたな。奥が好きだな、郵政公社。
「お客様、私の知識不足で大変申しわけございません、『官製はがき』というのは郵政省時代の呼び方でございまして、郵政公社は半分民間なので、これからそういう言葉を使うようにしているということでございまして・・・」
だーから、最初からそう言ってるじゃない!
「ちょっと待ってください、つまり一般の普通のはがきも、『官製はがき』ではなくて『郵政はがき』と呼ぶということ?」
「左様でございます。」
「じゃあ、さっきから私が言ってたとおりじゃないの。」
「申しわけございません。」
「つまり、はがきの流通が一年のうちでももっとも多い『年賀はがき』の時期を狙って、『郵政はがき』という名称をPRしようと、こういうことですな?」
「そのとおりでございます」
「その割にはホームページにも、それらしいことは一切記されていないね。」
「申しわけございません。」

『慣性はがき』やな、それでは。
「もっとPRするならその辺、徹底したらどうですか。」
「お客様のご要望は、担当の者にしっかりと伝えまして・・・」
「いや、これは私の要望でも何でもないですよ、郵政公社がそういうふうにしたいと言っていながら、きっちりやっていないですね、と言っているだけで、私は何も『郵政はがき』なんて名前をPRした方がいいとは言っていませんよ。」
「もうしわけございません」

というなんだか話がうまくかみ合わない様子で・・・。
待ち時間がおよそ12分、賞味のお話4分の、計16分の電話は終わったのでした。
ということで、皆さん、なんだかぬるぬるっと「郵政はがき」という言葉が、世の中に出始めているようですよ、というお話でした。
最後に、ひとつだけ。
いくらフリーダイヤルとは言え、8分も待たせるのは、失礼とちゃうか、郵政公社!!担当者の数と電話の回線を増やしなさい!まさか、
「ご意見・苦情は、『郵政はがき』で」
と言うつもりやないやろな!
2005/12/6
(追記)

きょう、うちの会社に「年賀はがき」を出張販売しに来ている郵便局の人に、
「『郵政はがき』って知ってますか?」
と聞いたら、
「え?なんですか?それ?」
とのことで事情を説明したら、
「はあー、勉強になりました」
と話していました。でもよく考えたら、
「郵便はがき」
なら、公社であろうが民間であろうが、そのまま使えますよね。
「郵便はがき」=4万4700件
「郵便ハガキ」=1万3000件
「郵便葉書」=3万4900件

結構使われています。「官製」は、いずれなくなるな。
2005/12/7
(追記2)

2006年5月22日の朝日新聞のコラム「ことば力養成講座」で、
『「官製はがき」の名称は?』

というタイトルで取り上げていました。主旨は私の疑問と同じです。(日本郵政公社になったのですから、郵政省という100%「国」ではなくなったので、はがきも「官製」ではないのではないか?それによる名称の変更は?という疑問)この記事によると、日本郵政公社に変わった2003年4月に「官製はがき」の名称は、
「公社が発行する郵便はがき」「公社製はがき」
に改称されたとのことです。知らんなあ。ちなみに今(5月21日)Google検索した件数は、
「公社製はがき」= 176件
「公社製ハガキ」= 62件
「公社製葉書」= 1件
「郵政はがき」= 62件
「郵政ハガキ」= 31件
「郵政葉書」= 50件
でした。去年12月には、Google検索(12月6日、下2つは7日)、
「官製はがき」=18万6000件
「官製ハガキ」=12万4000件
「郵政はがき」= 30件
「郵政ハガキ」= 15件
「郵政年賀はがき」= 27件
「郵政年賀ハガキ」= 11件
でしたから、あんまり「郵政はがき」「郵政ハガキ」は増えていませんね。「劣勢はがき」ですね。その後「公社製はがき」が出てきたのかな。いずれも2ケタか3ケタという数字。
これは「流通していない」ことを示していると思います。
2006/5/22


◆ことばの話2391「政治家のしゃべり方」

小泉チルドレンの顔の一人、自民党の杉村太蔵議員が、ニート対策のために若者からの聞き取りをした様子が、先日報じられていました。どうも幹事長がうまく彼を使っているようで・・・。
その彼のしゃべり方を聴いていたら、こんな感じでした。
「・・・につきましては、杉村太蔵、懸命に取り組んでまいりました。今後の国会で、杉村太蔵、一生懸命活動を続けてまいります。」
というふうなもの。普通の人は言わないこのしゃべり方の特徴は、
「自分の名前を、息つぎのところに入れる」
ということです。これこそが、
「政治家しゃべり」
ですね。特に、まだ知名度の低い候補者などが、自分の名前を売り込むために行う手法ではないでしょうか。これをやるだけで、政治家っぽくなりますよ。ちなみに名前を抜いても、意味は十分伝わります。
9月の選挙の時、中継に行った京都4区の自民党前職・田中英夫さんも、街頭演説などの際に、盛んに自分の名前を織り込んでいました。ポイントは、
「フルネームで言う」
ことです。皆さんもいっぺん、宴会などでやってみると、政治家になった気分が味わえますよ。(笑)
2005/12/6