ヘッダー Space『日本サッカー史〜日本代表の90年』
(後藤健生、双葉社:2007、1、23)
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今年の1月に「資料編」(2007読書日記13参照)を先に読んだ「日本サッカー史」。いよいよ本編を読んだ。じっくりとかみ締めながら、まず一番なじみのある「第6章1980年〜1992年、可能性を見出した日本サッカー」から読み始めて、現代(2006年)まで読んだ。もう、はっきりリアルタイムで見てきただけに、懐かしくてジンジンした・・・。
それから最初に戻って、日本サッカーの歴史をしっかり勉強しました。
ベルリン五輪に出場された故・堀江忠男先生は、早稲田の政経学部の教授(経済)だったので、名前とお顔は存じ上げていた。授業は受けなかったけど。厳しいという噂で・・・。その後、会社に入ってサッカーの取材をするようになって、総理大臣杯大学サッカーで早稲田が出てきた時の監督として堀江先生が来られたりしたので、取材をしたことがあった。(と言っても、談話を聞くだけだけど)もちろんその時には、堀江先生があのベルリン五輪で優勝候補のスウェーデンを破った「ベルリンの奇跡」の勇士の一人であることは知っていたが、とっても昔の出来事、神代の時代のお話としか思っていなかったが、今回この本を読んで、その神代の時代と現代が繋がったような気がした。
もう、五つ星あげちゃいます!読むべし!!

★★★★★

(2007、4、11読了)

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