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スワッチのアニメ日記タイトル
■2012年02月02日  『アニマックス特番出演』



 どうも記録的に寒い日々が続いているようです。みなさん、風邪やインフルエンザにかかったりしてませんか?僕は何かを口にする前に絶対うがいをするようにしているので、今のところはなんとか大丈夫です。でもあれ少しノドが、とかいつもより寒く感じるとか、ホンのチョットの身体の変調にビビットに対応。好きなギョーザとか精のつくモノをたくさん食べたり、いつもより良いワインを飲んで寝たり(それは違うか)で何とか乗り切ってるかの状況。

 それにしても何かを口にする前にうがい、は結構徹底しています。なのでいろんな場所へ訪問し、すぐ迎え入れられ挨拶もソコソコに会話に入ってしまうともうお茶も飲めません。一旦洗面所でも行けたら良いのですが、せっかく相手側の方が淹れてくれたお茶やコーヒーを手付けず、なんてこともしばしば。実際は飲みたいのですがそこがゆずれず、結局ご好意を無にするようなことになる…。そんな時はホントごめんなさいです。とにかくみなさんもお気をつけ下さいね。

 さて先週コナン×TOYOTAキャンペーンのお話をしましたが、劇場最新作「名探偵コナン 11人目のストライカー」絡みのパブリシティ展開がいよいよ本格的に始まりました。先週から始まりましたTVシリーズの後付け情報でも、Jリーグとの完全タイアップに加えて、ゲスト声優に桐谷美玲さんの参加も発表され、映画の骨格がどんどん明らかになって来ています。

 毎年お話していることですが、映画公開は一種のお祭りです。我々送り手側はそのお祭りを如何に盛り上げ楽しんでいただこうか、懸命に知恵をしぼり身体を動かしていきます。みなさまにおかれましては、ぜひ各情報に注意して細かく対応ご参加いただけましたら、何かにつけて楽しんでもらえることウケアイです。この日記でも僕がぜひと思うモノを丁寧にお伝えしていきますので、チェックよろしくお願いいたします。

 さてそんな活動の一環で、アニマックスの特番「アニメ見るならアニマックス2012」に少し出演させていただきました。ピースのお二人と高見侑里さんの司会で、コナンはTVスペシャル「ハウステンボスの花嫁」を放送するにからんで番組が「名探偵コナン年表&ピース年表」を作成、それについてスタジオでトークするというミニコーナーであります。冒頭の写真はスタジオ内で出演者みんなで撮影してもらったものです。

 で、TVに出る以上メイクがあります。ちょっとおさえるだけ、と言いながらメイクされるのは慣れないし毎度感動いたします。鏡の中の自分の見栄えがみるみる変わっていくのは、うーんこれはもうマジック。といってもモトが元なので残念ながらたいした上昇はしませんが。そして収録スタート。もう15年以上も大切に着ているお馴染みのコナンスタジャンに身を包み明るいスタジオに踏み入れると、特有のハイテンションオーラに巻き込まれ、もう後は流れに巻き込まれるだけ…。でもそこが楽しく嬉しく、短い時間ですが思い切りお話してきましたよ。聞けばなんとこれは3月3日12時から18時までの6時間番組とのこと。それ終わったらコナンのオンエアじゃん。とにかくここの「名探偵コナン」コーナーは必見、視聴可能な方は絶対ご覧くださいね。

 2月4日土曜よる6時「名探偵コナン」は「死ぬほど美味いラーメン(前)」をお送りします。そしてこの回からEDが新しくなります。曲名は「悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね」アーティストはgrram(正式表記です)。ちょっと久しぶりのせつな系コナンED曲です。危険なミステリーでありながら、美味しい香りが漂ってくるような映像ストーリーと一緒に、少し暖色なEDもお楽しみくださいませ。

 そして「輪廻のラグランジェ」第5話は「鴨川に来た男」。そしていよいよアーティスト中島愛さん初の両A面シングルとしての主題歌リリースであります。両A面なのはもちろんOP&EDテーマ曲。OPはハウスミュージックシーンで活躍するプロデューサーのラスマス・フェイバー×中島愛という異色のコラボレーションから生まれるハイパーかつスペイシーな「TRY UNITE!」。そしてEDテーマ「Hello!」は、明るくてかわいらしいガールポップ色全開のサウンド!というわけで鋭角なセンスあふれるPVと一緒に、この両A面シングルをじっくり身体にしみこませてやってくださいね。

『アニメ村のステキな住民』略してアニ民127人目。

 今週のアニ民は声優・能登麻美子さんです。ここはいつものように、のとまみと呼ばせてもらいます。見た目はきれいでおっとりしたところがあるのとまみと初めて出会ったのは「犬夜叉」TVシリーズでした。

 成田剣さん演じる殺生丸とちょーさん演じる邪見と、もっぱら行動をともにすることになるりんという人間の女の子がのとまみの役。文字通り殺生丸にその命を左右される厳しい運命に、消え入りそうなか弱いキャラクターを見事に好演してくれました。いつ死んでもおかしくない?ようなりんちゃん、のとまみの本来の個性も徐々に加わって天然なオーラもまとい、立場上邪見を困らせるのはもちろんですが、主役・犬夜叉をくうほどの存在であった殺生丸の意思も左右するようになります。「邪見さま〜どうしてみどりなの?」の劇中歌?はあのシチュエーションをして大傑作。というわけで自分の本能でダイレクトに反応するかわいい女の子ほど始末におえないものですが、のとまみりんちゃんは原作以上にキャラの幅が増幅され、登場人物にとってだけでなく見ている視聴者の予想を超えた言動が、犬夜叉ストーリーに大きく味付けされていくものとなりました。

 で、のとまみ本人も気が小さくか弱いりんちゃんのような女性か、と思ったら大違い。なわけありませんよね。その後の活躍にはものすごいものがあります。出演作はもう数えられないほどあるのは当然ですが、主要キャラを演じてる作品数もちょっと把握できません。少しキャラ立ちした女の子を演じさせたら、もううまいを超えて説得力をもった演技をしていますよね。「名探偵コナン」でも何度か出演してもらってるんですが、最近では昨年7月に放送した「絶叫手術室(オペルーム)」という前後編に容疑者の女子大生役で出てもらってます。

 そして「輪廻のラグランジェ」では主人公まどかのお姉さん・中泉ようこ役。このようこが見もの聞きものです。おそらく今までののとまみで一番おとなというか一本筋の通った女性の部類に入るんじゃないでしょうか。あの強烈なまどかがどうしてもアタマ上がらず、と言うより大きく認めざるをえない。作品の背骨的存在と言えるでしょう。そんなようこがのとまみの力量によりキレとハリのあるキャラとして、舞台を縦横無尽に動き回っている感じですよね。

 昨年末チャップこと茶風林さん[33]のバースデーパーティーでずっとご一緒しました。そのときの飲みっぷりと元気な会話がすごくうれしく楽しかったことをよく覚えています。本当に大きくなったというか綺麗になったというか。

 2週前のよしの[125]の時にも書きましたが実は「犬夜叉」と「ラグりん」は同じ収録スタジオです。そしてその作品の間にはかなりな月日が流れています。10年以上前、初めてりんちゃんのか弱い声を聞きました、そして同じスタジオで聞くあねごなようこ。なんというか隔絶の感があり、それがのとまみの想像を越えた成長を物語ってくれます。それにしてもよ〜く仕事をしてるよね。とにかく身体には気をつけて、そしてあいかわらず番組のスタッフでいろんなプライベートイベントもしたりしてるので、これからも忙しい中でもそーゆー誘いはなるべく乗ってきてくださいね。




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